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2014年3月

2014年3月30日 (日)

シリーズ「過去の撮影記録から」(19) 1年前に訪問した「えいでん」(5)

こちらの記事の続きになります。

このあと、「見学会が終わりましたよ」という旨(むね)をこのツアーの途中で、叡山電鉄出町柳駅でお逢いしたなかっちょさんに連絡したのでした。

「では、修学院駅で待ってます」とのお返事が。

私は修学院駅の近くで軽く昼食を済ませ、急いで修学院駅へ向かったのでした。

修学院駅に到着して、ホームへ上がると、何とサプライズがcoldsweats02sign03

この年の前年の9月に初めてお逢いした、kaz_ez6さんにもお逢いすることができたのですhappy01

この修学院駅から、出町柳柳行きの列車に乗車し、一乗寺駅で下車しました。

これには、深いわけがあるのです。

私が、お逢いしたお二人に
「流し撮りを習得したいです」とお願いしたのです。

その結果、一乗寺駅から散歩も兼ねて、3人で歩くことになりました。

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一乗寺駅の踏切付近です。
ちょうど、デオ900形「きらら」と、「ひだまりスケッチ」のラッピング電車(デオ700形)が並びました。

さて、ここから出町柳に向かって、線路沿いを歩きました。
ちょうど、一乗寺公園の辺りでしょうか。
広々とした場所がありました。

ここで、流し撮りのコツやポイントなどをお二人から教えていただき、私が初体験となる流し撮りをすることになりました。

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まずは、出町柳へ向かう「きらら」で流し撮りを初体験。
ご覧のような感じでした・・・。

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デオ800形「こもれび号」でもトライしてみました。

Dsc_8225_7282dsc_8225

デオ700形がやってきました。
この写真を見ると、車両前面にピントがあっているような・・・(?)。

Dsc_8231_7280dsc_8231
この場合ですと、車両中央にピントがあっていて、何か「躍動感」を感じてしまいました・・・。

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続いて失敗作も紹介します。
「ひだまりスケッチ」電車が向かってきました。

Dsc_8236_7277dsc_8236

このような感じとなってしまいました・・・weep

このあと、お二人と元田中駅の北にあるカーブまで移動しました。

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まず、デオ810形(813+814)の2連、続いて何度も登場している(笑)「ひだまりスケッチ」電車です。

ちなみにkaz_ez6さんは、この日の模様をすでに記事にされていらっしゃいます。
こちらの記事をご覧下さいませ。

私を含む3人は、元田中駅から出町柳行きに乗車し、kaz_ez6さんは「別の場所へ出向くので・・・」とおっしゃっていたので、出町柳駅でお別れをしました。

さて私ですが、帰路のツアー列車(京阪旧3000系特急車使用)が三条駅から発車するまで少し時間があったので、出町柳駅構内を時間の許す限り、撮りまくったのでした。

まずは、すっかり気に入ってしまった(?)「ひだまりスケッチ」電車から紹介します。

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発車するまで、目を離しませんでした・・・(^^ゞ。

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出町柳駅の駅名票です。

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駅構内にひっそりとたたずむ、デオ900形「きらら」です。

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今度は、別のデオ700形が到着しました。

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実車をよく観察すると、京阪などにはないものがいろいろと目に飛び込んできました。

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このあと、「きらら」が発車して行きました。

こうして、この日の「えいでん」訪問は終了しました。
私は「ツアー列車」に乗るため、出町柳駅をあとにしました。

なかっちょさん、kaz_ez6さん、この日はお疲れ様でした。本当にありがとうございました。(完)

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2014年3月27日 (木)

シリーズ「過去の撮影記録から」(19) 1年前に訪問した「えいでん」(4)

こちらの記事の続きになります。

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修学院車庫の検修庫内です。

Dsc_8165_7227dsc_8165

反対側はご覧のようになっています。

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車庫の見学会の様子です。

Dsc_7959_7025dsc_7959

再び、検修庫内です。
車両の塗装作業を公開していました。

Dsc_7966_7040dsc_7966

これは何だったのか・・・。

忘れてしまいました・・・coldsweats02

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今回のツアーで乗車した、貸切列車(デオ800形 802+852)です。

Dsc_8104_7173dsc_8104_2

ではここで、852号車の前面の車番を見てみましょう。
なんと、「ビス止め」になっていましたcoldsweats02

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ここからは、車庫に展示してあった車両を見て行きましょう。
デオ700形723号車は、当時放送していたテレビアニメ「ひだまりスケッチ」のラッピングをまとっていましたhappy01(最初に紹介した2両のうちのもう1両です)。

Dsc_8178_7236dsc_8178

デオ700形721号車が、「臨時」という表示に、運転席窓に「桜ヶ丘高校前heart01という標が付いていました。

Dsc_8180_7234dsc_8180

デオ700形722号車は、なんと「休車」sign02)の札が・・・。
あくまでも、これは「展示」でして、実際のことではないので、ご安心下さいcoldsweats01

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デオ700形731号車の検修庫の反対側は、なんと親会社の京阪の「びわこ連絡」のHMが掲出されていました・・・coldsweats02
車両の帯と、相性が良かったと思いますconfident

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最後に紹介するのは、電動貨車のデト1000形です。

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台車がものすごくレトロです。

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反対側にまわってみると、かつての京都市電のような系統板を付けていました。

Dsc_8196_7262dsc_8196

その標識板には「22号系統」、下の文字は広告「塩昆布 かじの」coldsweats02sign02と表記されていました。

このあとは各自、自由行動となりました。
私ですが、「あのお二人」に久しぶりにお逢いすることができたのです。(つづく)

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2014年3月24日 (月)

京阪「きかんしゃトーマス号&パーシー号」ラストラン&ノンストップ特急「洛楽」&「いなこん」HMを撮影♪

今月の3連休(21日~23日)、私は京阪のここ最近出だしたHM(くずはモールHM(8000系および3000系に掲出)、いなり、こんこん、恋いろは。 (略称:「いなこん」)HM編成(1000系、2400系、2600系(30番台)、5000系、6000系、7200系)、そして21日と23日にラストランとなるきかんしゃトーマス&パーシー号、そして、21日から運転を開始(5月6日まで)した、人気のノンストップ特急「洛楽」(らくらく)(8000を使用)を撮影するため、いつもの「寝屋川第6踏切」と、先日新たに発見した場所で撮影することができたので、紹介してまいります。

まずは、「いなこん」HMから(今月の16日から変更されたデザインのものです)。

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1000系(1506F)です。

「新たに見つけた場所」とは、この場所のことなのです。

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2400系(2455F)です。

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2600系30番台(2634F)です。

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5000系(5554F)です。

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6000系(6004F)です。
このデザインの女の子が、アニメの主人公のようです(念のため書いておきますが、私はこのアニメは見ていませんangry)。

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7200系(7203F)です。

以上が「いなこんHM」掲出編成です。

続いて、「くずはモールグランドオープン」のHM掲出車両(8000系と3000系)です。

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続いて、21日より運転を開始したノンストップ特急「洛楽」です。

21日ですが、寒冷前線の影響でとても寒い1日で、地元では突風が吹いていました。

北海道や東日本の一部では、大雪になったと聞いています。

今回は21日に運転されたものを、発車時刻(淀屋橋駅)順に紹介します。

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上から順に、9時57分発(8001F)、10時27分発(8010F)、10時57分(8009F)となります。

使用車両は8000系なので、前述の「くずはモールHM」も付いています。
その結果、久々の「2枚看板」となるわけです。

ここで、10時57分発の8009Fにご注目下さい。
ヘッドライトが白色LEDに変更されています。
この改造は、8008F(HIDタイプ)でも確認できました。

今後はほかの8000系にも、この改造がなされることでしょう。

では最後に、「ラストラン」を迎えた「きかんしゃトーマス号(10000系10006F、3000系)」および「きかんしゃパーシー号」(10000系10001F。ラストランは21日)を紹介します。

S_csc1662

21日にラストランとなった「パーシー号」(中之島駅11時10分発、臨時快速急行 (交野線)私市行き)です。

次に23日にラストランとなった「トーマス号」を紹介します。

S_dsc1628

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3000系の「トーマス号」は、最初は3006Fがラッピングされましたが、のちに3001Fもラッピングされました。
21日とラストランの23日は、両日とも3001Fでした。

S_dsc1724

10000系の「トーマス号」です(列車名と発車時刻は「パーシー号」と同じ)。
「パーシー号」の時に「先頭車のラッピングを全体的に見せたい」と考え、こういった構図となりました。

S_dsc1725

「後追い」でも写しましたが、HMはこのような感じでした。

※おまけ画像

S_dsc1594

21日の午後は、自宅から近い「寝屋川第6踏切」で撮影しました。
列車を待っている間、見たことのない鳥(画像の上の方)を見つけたので、写してみました。

もしかして「めじろ」でしょうか?

ご存じの方は、ご教示お願い致します。

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2014年3月21日 (金)

「選抜高校野球」の開幕にちなんで・・・。

今日(21日)から、いよいよ春の選抜高校野球大会が開催されますね。

今年は、21世紀枠で和歌山県の海南高校が、27年ぶりの出場となります。

実は、1日に和歌山に出向いた際に、JR紀勢本線(きのくに線)海南駅に立ち寄ったのです。

その海南駅(以下、同駅)にこんな掲示物がありました。

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同駅の入口に「おめでとう 甲子園出場」という、海南高校へのお祝いのメッセージが掲示されていたのです。

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同駅のコンコースにも、ご覧のような掲示物が見受けられました。

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同駅の周辺は、タクシー乗り場になっていました。

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「JR海南駅」の駅名票の真下の通路には、こんな立派な作りの駅名票がありました。

右下に「寄贈 紀州漆器協同組合 青年部」とありました。

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雨が降りしきる中、同駅周辺を歩いてみました。
上に挙げたような掲示物を見つけました。

わかやま国体 は2015年に開催されるようです。

続いてご覧いただくのが、この日帰路で見た和歌山電鐵(以下、同電鐵)です。

昨年の6月13日から運転を開始した、「わかやま国体」のPRラッピング電車きいちゃん電車は、この日見ることはできませんでしたが、同電鐵名物のたま電車や、和歌山駅の同電鐵用の施設なども見ることができました。

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同電鐵専用ホーム(JR和歌山駅9番線ホーム)から見た「たま電車」です。

前面に付けられた(今は「非常勤」になっている)「たま駅長」catをイメージした耳の飾りが、何ともかわいいheart01ですねhappy01

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同電鐵和歌山駅の発車時刻表です。
これを見ると、列車の運行本数は1時間あたり2~4本と分かります。

_dsc1415

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同電鐵のホームからJR線へ連絡する階段には、上の画像のように同電鐵の名所などを紹介したポスターギャラリーがズラリと左右に並んで飾られています。

下の画像はその中のひとつ「伊太祁曽(いたきそ)神社」です。

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以前、新聞記事で見た「和歌山電鐵和歌山駅の階段の猫の足跡」も見つけました。

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最後にご覧いただくのは、JR和歌山線のホームから見た、同電鐵のホームです。
ちょうどおもちゃ電車が停まっていました。

※おまけ画像

Img01

18日、所用の帰路で、今年の2月から自分の目標にした市内の神社に月2回お参りする

その目標を達成するため、最寄り駅から徒歩で市内の神社へお参りに行きました。

きれいな梅の花が咲いていましたhappy01(スマホで撮影)。

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2014年3月18日 (火)

シリーズ「過去の撮影記録から」(19) 1年前に訪問した「えいでん」(3)

こちらの記事の続きになります。

八瀬比叡山口を出発した私たちを乗せた列車は、今度は修学院駅のそばにある、修学院車庫を見学することに。

まずは、洗車体験。

私にとって、「初めての洗車体験」だったので、とてもワクワクheart02していました。

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このあと見ることができる、電車たちが見えてきました。

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おっ、こんな電車もsign03

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いよいよ洗車機の中へ・・・。

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この時、自分のテンションは、かなり上がっていましたhappy01sign03

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えっ!?「梅ヶ丘高校前」coldsweats02sign02

洗車体験は、あっという間に終わってしまいました。

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さぁ、いよいよ、電車から降りて、車庫の見学です。
移動する時に、画像右上に見えるものを発見。
京阪の「成田山不動尊」のお守りと同じ類(たぐい)のものでしょうか・・・?

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運賃標には「貸切」の文字が・・・。

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それでは、車庫見学の一コマを紹介します。

左に見える電車は、「詩(うた)の電車(Vol.2 「結晶」)」(詳細は、リンクを貼らせていただいているなかっちょさんのブログのこちらの記事をご覧ください)、そのとなりの右の電車は検査が終わり、これから塗装を行いデオ800系(801+851)です。(つづく)

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2014年3月15日 (土)

シリーズ「過去の撮影記録から」(20)20年前に訪問した、JR阪和線和泉砂川駅付近などにて(1)

JR西日本などJR各社は、今日(15日)にダイヤ改正を行います。

先日、自宅の部屋を片付けていると・・・。
私が今から20年前に、JR阪和線和泉砂川駅に出向いた時の写真が出てきました。

その中に、2012年3月31日と4月1日に「さよなら運転」を実施した、阪和線快速色の113系の写真を見つけたのでした。

Simg901_3

きっかけは上の画像(スマホで撮影)のように、当時グリーンマックスという鉄道模型メーカーより販売されていた、「エコノミーキット「JR113・115系量産型」」という商品を購入し、「このキットで、阪和線快速色の113系の編成をリアルに作りたい」という目的があり、当時の阪和線沿線であまりひとけのない場所を探した結果、今から20年前の1994年2月(の建国記念日?)に、前述したJR阪和線和泉砂川駅まで出向いたのでした。

この時は、キャノンのフィルム式一眼レフカメラ(EOSシリーズ)を持っていました。

今回は、その時に撮影したものの中から、113系をピックアップして紹介させていただきます(ほとんどの写真がトリミング処理していることをあらかじめご了承ください)。

Img008

まずは、模型を制作するモデルとなった車両から紹介します。
和歌山寄りの先頭車が、クハ111-5564は、当時の日根野電車区(現・吹田総合車両所 日根野支所・近ヒネ)に在籍していた113系(4連)の「G410編成」(クハ111-5256+モハ113・112-5334+クハ111‐5564)のうちの1両でした。

当時の編成表の本を見てみると、113系は4連が17編成(計68両)存在していました。

さて、「113系5000番台」についてですが、簡単に説明すると・・・。

1992年から各線の快速・新快速がスピードアップするのに伴い、当時のすべての113系に対し、運転の障害にならないように最高速度を100km/hから110km/hへ引き上げる工事が行われた。(ウィキペディアより引用)

ということで、現番号に「5000」をプラスさせたものとなります。

2012年の阪和線快速色の「さよなら運転」の後、同車は天王寺寄りの先頭車(クハ111-5256)とともに、現在は下関総合車両所 広島支所(広ヒロ)に異動し、元の番号に戻り、湘南色をまとって、山陽本線などを走っています。

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ちなみに、G410編成の中間車(モハ113とモハ112のユニット。車番は2両とも5334)には、上の画像にように行先表示幕が取り付けられていましたが、前述のクハは、いわゆるHゴムのみの「準備工事」のままの状態でした。

Img003

こちらは車番は分かりませんが、同じタイプのクハ(ユニット窓装備の新製冷房車)です。

Img004

この編成はG402編成で、4両すべてが非ユニット窓、グローブ型ベンチレーター装備の初期車で構成されています。

一番奥に見える、クハ113-5332の乗降扉の窓は、Hゴムではなく、金具押さえで、外見からはシンプルに見えます。

Img007

同編成の天王寺寄りの先頭車(クハ113-5093)と中間車(モハ113-5084)の連結部分です。

ここで、クハにご注目ください。
当時はまだ、関空開業前(開業は1994年9月)で、関西空港線もまだ工事中で、現在の「関空・紀州路快速」の主力車両である223系もまだデビュー(1994年4月デビュー)しておらず、当時の快速列車はもっぱらこの113系を使用していました。

また、トイレの窓(白くて小型の正方形の窓)の上の部分が開いていました。

当時はまだ、このトイレを使用していたようです。
ちなみに、この頃から日根野電車区の他の113系では「カセット式汚物浄化装置」というものを装備したクハも在籍していました。

Img010

手持ちの写真を見ると、どうやらある程度撮影後、和泉砂川駅に移動したようです。

この日はお天気も良く、順光や逆光などを考慮していたのかもしれません。

当時の快速列車は、この113系を上の画像のように2編成を併結し(4両+4両)、8両編成で紀勢本線(きのくに線)の串本(現在アドベンチャーワールドのある白浜駅のさらに向こう(路線の総延長は、384、2km。JR西日本管轄では、204㎞(新宮-和歌山市駅間))まで、運転されていました。

Img005

最後に見ていただきたいのが、この画像です。

手持ちの編成表で調べた結果、G403編成(クハ111-5135+モハ113・112‐5116+クハ111-5332)であることが分かりました。

当時はまだ、今のように転落防止のためのホロもありませんでした。
また、奥に見えるクハ113‐5135では、1988年より冷房化を推進すべく、インバータークーラー(WAU102形。メーカーは2社で、それぞれ形状が異なる)による、冷房改造がなされていました。

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今回は、113系に焦点を絞りましたが、手持ちの写真には特急「くろしお」用の381系や、103系も写していました。

これらは、後日紹介したいと考えております。(つづく)

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2014年3月12日 (水)

京阪「くずはモール グランドオープン」にまつわる電車など・・・

3日、私は所用で京阪電車で枚方市へ出向きました。

所用を終え、ひとりで帰宅することとなった私は、京阪の枚方市駅へ向かいました。

大阪方面のホームへ上がると・・・。

交野線のホームに、あのラッピング電車が見えたのです。
そうです!!この日グランド・オープンする「くずはモール」のラッピング電車(13000系)です。
私は急いで、交野線のホームに向かいました。

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8000系の特急が向かい側のホームに到着した頃合いを見計らって、スマホのカメラで1枚。

実は、8000系にはHMが掲出されていたのですが、スマホでは動く被写体は難しいと考え・・・。

S130008000201433

8000系の特急の発車後、ダブルデッカー車が走るタイミングを見計らってみました。

すると、こんな感じになってしまいましたcoldsweats02

このあと、淀屋橋行きの急行に乗車するため、大阪方面のホームへ移動しました。

S13000

あと1週間(「トーマス号」は23日、「パーシー号」は21日)ほどでラストランを迎えることとなったことを知り、交野線ホームのトーマス装飾のエレベーターとコラボさせてみました。

13000201433

急行がホームに到着する直前で、どうにか編成写真を写すことができました。
ちなみに、この日見ることができたのは、対象編成の13000系2編成のうちの1編成(13004F)でした(もう1編成は13002Fです。このラッピング電車などについては、こちらをご覧下さい)。

このあと到着した急行に乗車し、最寄り駅へ向かいました。

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最寄り駅で下車し、そのあとに到着する普通で、以前から気になっていた、側面に掲出された、くずはモールのPRステッカーをスマホで写しました。

当日、私はくずはモールに出向くことは、現時点ではやや困難な状況です。

一段落した頃に、赴こうと考えています。

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2014年3月 9日 (日)

JRゆめ咲線訪問記(2)

こちらの記事の続きになります。

再びホームに出ると・・・。

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JR西のICカード「ICOCA(イコカ)10周年」のラッピング編成(クハ201-63ほか8連)が留置されているのを見つけました。

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よ~く見るとeye、このラッピングはステッカーによるものでした。

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ふと、ホームの端を見ると、USJのラッピングの市バス(?)が走っているのが見えました。

ではここで、この駅で試用運行を開始した「昇降式ホーム柵」(詳細はこちらをご覧下さい)の動きを見てみました。

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列車が到着しました。

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乗降扉が開くまでが、このような感じです。
まぁ、一言で言うと「踏切の遮断機に似たようなもの」ですね。

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このあと、この編成(クハ201-92ほか8連)に乗車しました。

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ひとつ隣の駅、ユニバーサルシティ駅でいったん下車しました。

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そのあと、桜島行きの編成が、USJのラッピング電車(2種類ある)でした。

ちなみにこの時間帯は、線内(西九条-桜島間)折り返しの列車が、15分間隔で運転されています。

つまり、この時間帯(12時~14時台)は、この日の場合ですと、オレンジ色かUSJラッピングの201系2編成のみの運転となるわけです。

それ以外の時間帯には、大阪環状線へ直通する列車(京橋行き、天王寺行き)が、この折り返し列車の間に入ります。

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さて、USJのラッピング編成(クハ201-140ほか8連)ですが、この日見たのは、大人気映画「ハリー・ポッター」のデザインでした。

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「ハリー・ポッター」のラッピング編成を見送りました。

このあとですが、もちろんUSJには行きませんbleah
入園料も高いし、アトラクションとかいうのも行列待ちと聞いているので・・・。

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このあと、ハリー・ポッターのラッピング編成が来るまで、ホームを観察していました。

そして、13時35分発の列車(先ほどのUSJラッピング編成)に乗車して、となりの駅、安治川口駅へ向かったのでした。(つづく)

※おまけ画像

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今日(9日)の午前中は、自宅から歩いて、大利(おおとし)神社にお参りに行きました。
(画像は参拝後、スマホのカメラで撮影)

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実は、先月から「この神社に月2回は参拝する」という目標を新しく作りました。

この神社の本殿で紅白の梅の花が咲き始めているのを見つけました。

今度は、来週行く事に決めています。

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2014年3月 6日 (木)

この日見た、JR西日本の国鉄型車両

1日、みっかんさん にお逢いして、JR紀勢本線(きのくに線)の海南駅のおひな様などを撮影後、帰宅のため、JR和歌山駅へ向かう際にJR和歌山駅の東改札口まで車で送って下さって、解散という形となりました。

そのあと、私は和歌山電鐵「たま電車」を、3年ぶりに撮影することが出来ました。

そして、ふと和歌山電鐵のホームからJR線のほうを見渡すと、見たことのないカラーリングの電車が・・・。

さっそく出向くことにしました。

7・8番線ホーム(和歌山線紀勢本線ホーム)に停まっている電車は、旧国鉄時代の1984年に奈良線・和歌山線・紀勢本線(和歌山-和歌山市駅間)電化開業用に旧型の電車を置き換えるため、当時の国鉄の財政事情から、常磐緩行線および営団地下鉄千代田線(現・東京メトロ千代田線)向けの車両に203系を導入するため、それまで使用されていた103系と、阪和線のサハ103-66を活用し、改造された105系でした。

まずは、紀勢本線(和歌山-和歌山市間)の105系から、見ていきましょう。

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2009年にラッピング電車「万葉の四季」となったSW002編成(クモハ105-502+クハ104-502)です。

どちらも「パンダ顔」という愛称を持つ、中間車から105系新製車(福塩(ふくえん)線宇部線小野田線用(当時))と同じ運転台が取り付けられた車両です。

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2010年に同じく「万葉の四季」のラッピングが施された、SW007編成(クモハ105-514+クハ105-4)です。

どちらの編成も吹田総合車両所 日根野支所 新在家派出所(近ヒネ)(長い・・・)所属です。

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SW002編成の屋根の上に設置されているのは、1988(昭和63)年から、架線の直流1500Vを電源とする、バス用タイプのクーラー「WAU202形」です。
この改造により、1992年にこの地域で運転される105系がすべて冷房車となりました。

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連結面寄りの窓の無い部分に冷房機が搭載されています。
(車内の写真は、こちらをご覧下さい)

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SW002編成が発車後、次に発車する粉河(こがわ)行きのSW007編成は、従来型の集中型クーラー、「AU75形」でした。

またこの編成は、1992年に戸袋窓を埋める工事と、窓の変更(黒サッシ、下段固定、上段下降式)が行われました。

それにしても、このラッピングは「本当にきれいだなぁーhappy01と思いました。

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粉河行きの列車を見送り、今度は紀勢本線(きのくに線)で、普通列車に使用されている、旧国鉄時代に関西地区の東海道・山陽線用の「新快速」用に、斬新なデザインで颯爽(さっそう)とデビューした、オーシャングリーンにラズベリーの帯をまとった117系(所属は前述の105系と同じ)。
編成は4両編成×5本(G1~G5編成)が、ちょうど発車直前でした。

このあと、17時32分発の紀州路快速に乗車したのでした。
ただ、この列車は、天王寺に到着後、大阪環状線を1周(経由)して、天王寺へ向かう列車だったので、早く帰宅したかったこともあり、天王寺駅で下車し、18時47分発の環状線の内回り線の列車(関空快速 関西空港行き)に乗り換えたのでした。

その途中の天王寺駅の阪和線用の高架ホームで見たのが・・・。

S103

熊取行きのスカイブルーの103系です。
久しぶりに見たので、スマホで撮影しておきました。

では、ここでスマホを手にしてからのお楽しみでもある「eKish(エキッシュ)」でゲットできた、デジタルコンテンツの中から、いくつか紹介します。

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和歌山駅にチェックインした際にゲットできた和歌山駅のスタンプです。

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「和歌山県ご当地キティ」heart01のバッジです。

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最後にグッズです。
和歌山電鐵伊太祁曽(いだきそ)駅の「鉄道むすめ」「神前みーこ」です。

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2014年3月 3日 (月)

今日は、桃の節句ですね。

今日(3月3日)は、桃の節句ですね。

桃の節句といえば、女の子の行事「ひな祭り」が、真っ先に頭に浮かぶかと思います。

というわけで、JR西日本の広報誌で見たのですが、JR紀勢本線(きのくに線)海南駅というところで、大きなおひな様が飾られるという記事を見たので、ブログを書いていてお知り合いになった、和歌山県に在住のみっかんさんへあらかじめ連絡をして、1日のお昼すぎにJR和歌山駅で待ち合わせという結果となり、午前中は所用があったので、その用事を済ませてから、私はJRの「紀州路快速」に乗車して、JR和歌山駅へ向かいました。

その「紀州路快速」なのですが、JR阪和線の日根野駅で、関西空港線へ向かう「関空快速」と分割されるため、日根野駅で数分の停車があります。
実は「関空快速+紀州路快速」(2012年のダイヤ改正から、4+4の8両編成(車両は、現在は223系225系を使用)は、JR阪和線の日根野のひとつ前の駅の熊取駅からは、各駅に停車するので、日根野からは和歌山までは、所用時間は30分ほどかかるのです。

私がJR和歌山駅(以下、同駅)に着いたのが、13時頃でした。

みっかんさんは、同駅の中央改札口で、こちらから連絡して待っていてくれました。

話がそれますが、私が和歌山に出向いたのは、3年前(2011年4月)に三毛猫の「たま駅長」で、一躍有名になった「和歌山電鐵」に乗りに行って以来でした。

また、みっかんさんとお逢いするのは、昨年の「万博鉄道まつり 2013」以来でした。

同駅の地下街で、昼食を摂りながら、車で来られたみっかんさんと、どういうスケジュールにするか、話し合いをしました。



「まず、海南駅など、おひな様を見て回りましょう。そのあと、天候次第で和歌山電鐵の大池遊園に移動しましょう」
というスケジュールに決まりました。

同駅構内の立体駐車場に止めてあったみっかんさんの車に便乗し、みっかんさんの聞いたおひな様を見に行きました。

同駅を出たのが、14時過ぎでした。

40分ほどで最初の目的地へ到着です。

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まずは、シンプルだけれど、上品さがうかがえるものから紹介します。

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続いて、かなり絢爛(けんらん)で豪華さのあるものです。

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このおひな様は、上のもののとなりにあったものです。

このあと、いよいよJR海南駅へ向かいました。
この時間帯になると、予報で聞いてはいたのですが、雨がかなり降ってきました。

結構降ってきたので、先に決めていた和歌山電鐵の大池遊園に行くのは、中止しました。

15時過ぎにJR海南駅(以下、同駅)に到着しました。

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こちらが、同駅のコンコースに飾られている、おひな様です。
やはり、写真で見たものと、自分の目eyeで見たものでは、ある意味、スケールがけた外れでした。

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お内裏様とおひな様を中心として、写してみました。
こういった角度で撮ると、雰囲気が違うと思いました。

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このひな壇の右側には、手作り感満載のものがありました。

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この頃から、雨あしが強くなってきました。
同駅の駅舎の外にも、ご覧のように飾ってありました。

このあと、時刻が16時前だったので、車で20分ほど移動した別の場所へ移動しました。

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和歌山県紀州地域で開催されているこのおひな様を展示する企画は、今年で4回目になります。

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ここでも、ご覧のようなおひな様をが飾られていました。

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次に私たちの目に入ったのが、この小さなひな壇でした。

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この中から1枚紹介します。
かわいらしいうさぎのひな人形です。

下の値札を見ると、えっ、1万円・・・coldsweats02sign03

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少し離れた場所に、南紀白浜アドベンチャーワールドで人気者のパンダのひな人形がありましたhappy01

これも、1万円・・・。

やはりこういったものは、ひとつひとつ手作業で丹念に作られたものなのでしょう・・・。

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こちらも先ほどのパンダのものの近くにあり、個人的に気に入ったので、写してみました。

手作り感、満載ですねhappy01

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帰路で見た、和歌山電鐵の大人気電車「たま電車」です。
やはり人気があるのですね。
記念写真を撮っている方がいらっしゃいました。
また、別の女性の方は「このたま電車、一度乗ってみたいね~heart」と言っているのが、耳に入りました。

この列車が、17時9分発の伊太祁曽(いたきそ)行きの列車でした。

あと、自分が3年前に見た時の違う点を見つけました。

車体の先頭部にたまちゃんの耳の飾りや、一番手前のクーラーのカバーが黒く塗られていて、イチゴのマークがついていました。

この時はまだ、大阪へ向かう「紀州路快速」の発車時刻になっていなかったので、JR和歌山線やきのくに線の電車も写しました。

これらは、また後日記事にさせていただきます。

最後になりましたが、みっかんさん、この日は素敵なひと時を過ごすことができました。

この場をお借りして、お礼を申し上げます。

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