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2013年11月

2013年11月30日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」【1】「GMエコノミーキット「近鉄2410系制作記」(2) 

こちらの記事の続きになります。




張り切ってスタートしたこのシリーズでしたが・・・。

結局今回で、その続きとなってしまいました・・・(;´д`)トホホ…。


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なお、このキットの制作の手順やノウハウは、2000年に購入したこの本を参考とします。




また、工具や塗料、パーツ類は、すでに揃っているので(塗料による塗装は以前購入したエアブラシを使用します。塗料は、今年の4月に購入しました)、時間があれば、いつでも出来る状態ですが、ここ最近何かと忙しく、また塗装に関しては、天候がよく、できるだけ風がない日が最適なので、なかなか作業に移れないのが現状です・・・(汗)。



・・・というわけで、今回はHDDに保存しておいた画像をアップします。

Img_2733



これは、かなり以前に組み立ての段階までいった状態のキット(画像は部分的ですが、完成時はク2510形となります)です。

屋根の部分は誤ってヒビが入ってしまったのですが、瞬間接着剤(以下、瞬着)と自作のヤスリでどうにか修復できました。



Img_2736_2




最初に紹介した本を参考に、こういったヤスリを自作しました。
前述の修復作業では、これらのヤスリを活用しました。




さて、もう1両のパンタ付きの車両(モ2410形)ですが・・・。
これを始めから作らなくては、ならないのです・・・(ーー;)。

Img_2741




前述の本の手順の通り、まず車体の側面をこの画像のように仕上げます。





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現在の2410系は、側面にも表示幕が設置されているので、種別標識灯(行燈(あんどん)式)のあった部分に瞬着を適量塗り、乾燥後、ヤスリで仕上げると、このような感じになります。


現在は、この段階で中断しています。
願わくば、早く完成させたいと思っています。(つづく)

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2013年11月29日 (金)

「きんてつ鉄道まつり 2013」に参加しました(7)

こちらの記事の続きになります。




高安駅へ戻り、いよいよ「マンモス号 乗車体験ツアー」に参加です。



初めての参加なので、とてもワクワクしていました。

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その前に、賢島行きの特急が通過。



そして・・・。





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モト75形がけん引する、「マンモス号」が到着しましたhappy01





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モト75形(77-78)がけん引しているのは、5800系「L/Cカー」です。
下の画像の車いすスペースのステッカーのそばにあるステッカーは、阪神なんば線乗り入れ対応車」を意味します。



私は近鉄の職員さんがプラカードをかかげている6号車の乗車を申し込んだのです。

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私が乗車したのは、5802号車でした。




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運転台とモト75形の連結部を望みます。




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室内のシートは、クロスシートとなっていて、乗り心地も良かったです。


乗車することおよそ15分、もうひとつの会場である五位堂駅に到着です。



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下車した五位堂駅で、この「マンモス号」をバックに記念撮影をされていらっしゃる方を見受けることができました。


このあと、私は五位堂検車区(以下、同区)へ向かったのでした。(つづく)

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2013年11月27日 (水)

「きんてつ鉄道まつり 2013」に参加しました(6)

こちらの記事の続きになります。






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前回、お伝えした「休憩電車」は、この1400系(1503ほか)でした。





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車内です。

私はこの角度の位置の座席に座り、休憩したのでした。



それでは、この1400系(1404号車)のインテリアを見ていきましょう。



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連結部周辺です。





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クーラーの吹き出し口と、ラインフローファン(換気扇)も、この前の世代の車両(2610系、2800系など)と同様、シンプルなものになりました。




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網棚は、この頃(1980年代)の標準的なタイプですね。




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近鉄の一般用車両の転落防止用ホロ(外ホロ)は、こういった形状をしています。

一見ものものしく見えますが、頑丈でしっかりとしていそうですね。




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その奥には、3扉転換式クロスシート車の5200系の一部分が見えました。



※おまけ画像





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休憩電車から出ると、ちょうど洗車体験用車両(1400系)の整備(?)をしていました。


このあと、時間が出来たので、いったん河内山本まで移動し、信貴線に乗り換え、信貴線を往復し(詳細は後日)、再び高安駅まで戻りました。(つづく)

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2013年11月26日 (火)

「きんてつ鉄道まつり 2013」に参加しました(5)

こちらの記事の続きになります。



このあと、再び屋内へ入りました。


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「奈良線連続立体交差事業 パネル展」というものを見学しました。




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そのパネルの下には、このようなものが置かれていました。

私はそばにいた職員さんに「これらは、高架工事でどのように使うのですか?」と尋ねてみました。



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職員さんいわく、先ほどのものを使用して、ご覧のようなものを作るとのことでした。

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このあと「もうすぐ奈良線開業100周年!写真パネル展」を見学しました。


時刻はこの時点で11時半でした。


私はそばにあった「休憩電車(1400系を使用)」に移動したのでした。


※おまけ画像




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「奈良線開業100周年」のパネル展の少し奥で、このようなものを見つけてしまいましたcoldsweats02。 

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2013年11月25日 (月)

昨日は、交通科学博物館へ・・・。

昨日(24日)の午後、私は弁天町の交通科学博物館へ出かけました。

今回の見学は、あらかじめ以下の3つに限定しておきました。
(1)交通科学博物館さよなら企画展Part I 「収蔵品コレクション曝涼(ばくりょう)展」



(2)蔵出しHM展


(3)関大鉄道研究会写真展「よみがえる あの時代」



まずは(1)を見学しました。




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展示会場入口に、ご覧のようなパンフレットがありました。



同館のHPにも記載されていますが、「曝涼(ばくりょう)」とは・・・。
虫干しを兼ねて物品を点検するとともに、蔵の中身を公開する


一言で言えば「お蔵入りしていた物品の数々の公開」というわけです。


この(1)につきましては、後ほど、また(3)は関大のOBの方々の写真展でした。


いわゆる「定点対比」というテーマをもとに作品が展示されていました。


さて、今回はこの日までの企画展だった(2)を紹介します。




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このような感じで、旧国鉄~JRのHMが展示されていました。




その中から、いくつかピックアップしてみました。




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この2種類は、どちらもJRになってからのものですが、雑誌や本でも見た記憶がありませんでした・・・。



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こちらは、旧国鉄時代の1984年に当時在籍していた、直流急行型電車、165系および167系に掲出されていたHMだそうです。




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こちらはもっと古く、当時の山陽新幹線が博多まで開業した年の1975年にEF52形という電気機関車に掲出されたHMです。



ちなみにこのEF52形電気機関車は、同館に保存展示されています。



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これはちょうど、旧国鉄が分割民営化(「JR」に変わる)された際に、213系という電車に掲出されたHMです。



この当時私は中学生に進学する頃で、新聞やテレビのニュースでくどいくらい「国鉄が分割民営化されます」というフレーズを聞いて、「?」と思った記憶がありますcoldsweats01




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こちらは、旧国鉄時代の1985年に「伯備線電化三周年記念」と銘打って、EF64形という電気機関車が3重連(1、2、3号機)されて運転された際に掲出されたHMだそうです。



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この2点は「新着」という名義で展示されていました。



※おまけ画像





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右側の「トワイライトエクスプレス」は、JR東日本の定期運用の夜行列車と同様、北海道新幹線の開業や、車両の老朽化により、先行きはあまり長くない列車となりました。



左側は少し懐かしいブルトレ「さくら/はやぶさ」のHMですね。



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「はやぶさ」は今や東北新幹線のスーパースター「E5系」の列車名となり、「さくら」、そしてこの「みずほ」は、新大阪から九州新幹線の鹿児島中央へ運転される列車にその名が引き継がれました・・・。

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2013年11月23日 (土)

今日の日記【119】近鉄18400系引退記念ツアー列車を撮影しました。

皆様、こんばんは。

今日(23日)、私は近鉄のHPで知った特急車18400系の引退」の関連企画として、今月は近鉄沿線各地で乗車体験ツアーを行っています(最終日は30日)。




私はHPの内容をよく読み、「23日の企画ツアーの列車」を撮影することに決めたのでした。



この日は9時2分に京都駅を出発し、そのあと橿原神宮前(かしはらじんぐうまえ)まで向かうコースの時間帯で、写せそうな場所を事前に調べた結果、京都線の桃山御陵(ごりょう)前-向島(むかいじま)間にある「澱(よど)川鉄橋」に出向くことにしたのでした。




現地に到着したのが、8時20分頃でした。




現地までは、京阪宇治線の観月橋駅から少し歩いてみて、うまく写せそうな場所を歩いて探してみました。



結局、道路橋越しでの撮影となりました。



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まずは、京都市交烏丸線の車両。





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今度は、近鉄の4両編成の一般車です。




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そして、8時45分頃、「送り込み回送」と思われるツアー列車が通過しましたcoldsweats02






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このあと、特急用車両が通過しました。



上は30000系「ビスタEX」と「ACE」、下が「赤い伊勢志摩ライナー」です。





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このあと、4両編成の「あおぞら」の塗装をした電車が通過したのでした。




そして・・・。





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見えてきました・・・。




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18400系引退記念のツアー列車が、9時15分頃通過しました。




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この時は、澄み切った青空でしたhappy01





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このツアー列車の編成は6両で、先頭から18400系(2両)、「あおぞら」塗装の15200系(2両)、「初代あおぞら20100系復刻塗装仕様」の15200系(2両)をつなげた、堂々たるものでした。



このあと、私は帰宅したのでした。




※おまけ画像





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帰路の京阪線で、こちらも30日までの運転となっている「ちびっこアーティスト号」(7000系7001F)を見たので、午後から自宅の近所にある寝屋川6号踏切まで出向き、撮影することができました。



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こちらは、8000系のダブルデッカー車と、周辺の少し色づいた木々やススキを絡めてみました。

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2013年11月21日 (木)

「きんてつ鉄道まつり 2013」に参加しました(4)

こちらの記事の続きになります。



トラバーサーの実演を見学したあと、私が見学したのはこちらでした。

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「軌陸(きりく)車」と呼ばれる、工事用のクルマです。






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続いて見学したのが、これら(軌道モーターカーと貨車)です。






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このあと私が見学したのが、こちらです。


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「体験しよう 線路のお仕事」という名目の体験型のイベントです。





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このような手順のパネルが展示されていました。





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本職の方が、親子連れの方に手ほどきをされているシーンを見受けることが出来ました。

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このあと、本職の方が犬釘(いぬくぎ)を打つシーンを見ました。




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小学生くらいの子供も、その作業の体験にチャレンジしていました。



※おまけ画像






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その会場付近で、ご覧のような標識を展示していました。(つづく)

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2013年11月19日 (火)

「きんてつ鉄道まつり 2013」に参加しました(3)

こちらの記事の続きになります。




このあと、10時30分頃より「トラバーサーの実演」があるので、それを見に行きました。




「クレーンによる車体の吊り上げ」は、何度か見たことがありますが、トラバーサーはあまり見たことが無かったので、興味深々でした。





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最初はこの位置から見ることにしていたのですが・・・。





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カメラで写すと、「逆光」となることに気づき、すぐにこの位置に移動したのでした。


10時30分になり、実演が始まりました。
進行役の職員さんの解説が終わったあと、トラバーサーが動き出しました。




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その「トラバーサー」なのですが、緑色で横に長い機械で、ゼブラ模様のものが、それにあたります。




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この位置で、いったん停止しました。





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そのあと、奥の検修庫のシャッターが開き・・・(そばにいた子供達も興味津々な感じでした)。




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検修庫のシャッターが全開し、何かが見えました。




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検修中(塗装が下塗り状態)の車両が、このトラバーサーまで運び込まれました。





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ここで、手前にいた職員さんに注目してみました。





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車両は、向かって奥の方へ移動されました。




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このあと、車両は検修庫へ戻り、トラバーサーは元の位置まで移動しました。(つづく)

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2013年11月15日 (金)

「きんてつ鉄道まつり 2013」に参加しました(2)

こちらの記事の続きになります。



高安車庫(以下、同車庫)に入り、まずグッズ販売ブースにて、Bトレ「近鉄30000系ビスタEX」を購入後、最初に向かった場所がここです。



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昨年、残念ながら引退した、近鉄で唯一のオールステンレス車で、これまた唯一の電機子チョッパ制御車だった、3000系の3501号車の先頭部のカットボディを展示していると、HPで事前に知り、実物を見たかったのでまずこちらを見学しました。



前面の表示は京都線に車庫がある「急行 宮津」となっていました。


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運転台も撮影できました(外側から)。




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次に見学したのが今、とても話題となっている近鉄グループの超高層ビル「あべのハルカス」のPRブースです。




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完成時の模型が展示してありました。




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続いて、2000系3両1編成を今年の伊勢神宮「式年遷宮(しきねんせんぐう)」に合わせ、「つどい」と名付けられた観光列車(車両形式は、前述の式年遷宮の年(2013年)にあやかって、「2013系」となりました)のパネル展を見学しました。



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続いて、生駒山を走るケーブルカーが95周年を迎えたを記念した、展示物を見学しました。




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生駒のケーブルカー(「ミケ」と「ブル」)の前面が、小さなお子様向けの記念撮影用に展示してありました。(つづく)

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2013年11月14日 (木)

「きんてつ鉄道まつり 2013」に参加しました(1)

今回より、2日と3日に開催された「きんてつ鉄道まつり 2013」の模様をお伝えします。



大阪線大阪上本町駅から榛原行きの区間準急に乗車し、会場のある高安駅に到着したのが、9時前でした。

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画像の向かって右側が1番線、となりが2番線です。

その2番線に列車が到着しました。



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この高安止りの普通列車です。

ちなみに、左側に写っている車両(2800系2908号車)に私は乗車したのでした。






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大阪上本町行きの区間準急が、3番線に到着しました。




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こちらは、切り離し(解結作業)が完了した区間準急榛原行きです。




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ふとホーム上部にある案内表示(いまだにフラップ(パタパタ)式!!)を見ると、「貸切」という表示。私は「?」と思ったのでした。

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そのあと1番線の方を見ると、22000系(ACE)+12200系の回送列車が到着しました。




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前述の貸切列車は、たぶんこの鳥羽行きの特急(30000系「ビスタEX」)だと思います・・・。





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12200系の表示を見ると「特急 回送」と出ていました。




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このあと、初めてこの目で見た「急行 青山町行き」(2610系ほか)が通過してゆきました。

この日はこのイベントのために、五位堂駅に急行が臨時停車するとのことでした。



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私が乗車した、2800系が高安車庫へ入庫してゆきました。


このあと列車は次々にやって来ますが、切りがないので高安の会場へ向かいました。




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会場付近にはすでに行列が出来ていました。




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道路の横は、ご覧のような感じで、小さな川もありました。(つづく)

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2013年11月12日 (火)

10月の3連休【2】阪急伊丹線へ・・・。

今回は、13日のお話です。


私が以前から気になっていた「阪急電車の標識板編成は、もう伊丹線しか残っていない」という情報を知り、阪急伊丹線まで足を運びました。



阪急の梅田駅から神戸線の普通列車に乗車し、伊丹線の乗換駅である塚口駅へ下車。

まずは列車に乗車しながら、塚口-伊丹間のロケハン(下見)をしてみました。


そして伊丹駅で下車。



伊丹線(以下、同線)は、2列車が10分間隔で運転されています。

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表示幕改造された、3150ほか4連です。



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伊丹駅にあるいろいろなものを写してきました。
そして・・・。

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私が見たかった、伊丹線の標識板編成、3077ほか4連です。




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前面下部です。

実は伊丹線は、2年前に一度乗車したことがあります。
(くわしくは、こちらの記事をご覧ください)


この時はコンデジでしたが、今回はデジイチでの撮影です。
コンデジのものと比べて、はるかにきれいで、鮮明に写っていると思いました。




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画像の2076号車は、2000系2071形を中間車化した車両です。



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この編成の表示幕には、「伊丹-塚口」との表示を見受けることができました。




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こちらは、前回も乗車した3150編成です。



まだ、暗くなっていなかったので、同線の新伊丹駅で下車し、塚口の方向(隣の駅の稲野駅)までの間で、編成がきれいに写せる場所を見つけました。

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伊丹行きの列車(3150ほか4連)です。




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塚口行きの列車(3077ほか4連)です。


このあと、帰宅しました。

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2013年11月10日 (日)

今日の日記【116】「おおさか市営交通フェスティバル」に参加しました。でも・・・。

6皆様、こんばんは。

今日(10日)は、皆様はいかがお過ごしでいらっしゃったでしょうか?


私ですが、大阪市交の緑木検車場(最寄り駅:大阪市交四つ橋線の北加賀屋駅もしくは住之江公園駅)において開催された、今年110周年を迎える「おおさか市営交通フェスティバル」に参加してまいりました。


このイベントに参加した内容は、後日書くことと致しまして、今回は私のこういった類(たぐい)のイベントについて、私なりの意見を書かせていただきます。


ここ最近は、未だかつてない「鉄道ブーム」となっていて、こういったイベントは、いわゆる「ファン」と呼ばれる方以外に、親子連れなどの参加も増加してきたように思うのです。


今回のイベントでもそうなのですが、休憩所などはまるで「学校の運動会」のような雰囲気にも見えました。こういったことならまだいいのですが・・・。私が気になったことを以下に書かせていただきます。


一部のファン(「マニア」とでも言うのでしょうか・・・?)の方で、持論を仲間内(なかまうち)に周りに聞こえるくらいの大声でしゃべったりすることや、駅のホームで臨時列車を撮影する際に、各鉄道会社の職員さんが注意しているにも関わらず、それを聞かなかった・・・という事例が数多く見受けられました。


私も昨年は諸事情で、鉄道イベントにあまり参加できなかったので、今年は張り切っていたのですが、正直疲れとストレスを抱えての帰宅でした(2日の近鉄のイベントと、今日の地下鉄のイベントではとくに)


私はどちらかというと、人混みが苦手なタイプなのですが、これまでは、こういったイベントや企画があると、積極的に参加するタイプでした。


しかし、こういった雰囲気をかえりみて、私も少し参加をやや自粛したいと思うようになりました。
以上、私の勝手でわがままな発言ばかりで、失礼致しましたm(__)m。

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2013年11月 9日 (土)

10月の3連休【1】閉鎖となった、赤川鉄橋へ(3)

こちらの記事の続きになります。

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時刻は17:00になり、お月様moon3が見えました。

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これから、自分にとって最後となる、同鉄橋を渡り、帰路へ就きます。



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よく観察したら、いろいろなものがあることに気が付いたのでした。





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このような光景も、もう二度と見ることはできないでしょう・・・。




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その反対側の風景を見ていた時に、踏切の音が聞こえました。
振り向いてみると・・・。





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EF510形「レッドサンダー」けん引の貨物列車が通過したのでした。





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この貨物列車が、自分がこの鉄橋で見た「最後の貨物列車」なのでした・・・。


※おまけ画像



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18:00頃に到着した、大阪市交谷町線の太子橋今市駅のコンコースで見つけた、30系引退記念の掲示物です。(完)

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2013年11月 7日 (木)

10月の3連休【1】閉鎖となった、赤川鉄橋へ(2)

こちらの記事の続きになります。



貨物列車が通過したあと、私は再び河原へ降りました。

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きれいな青空に、きれいな風景、釣り人もいらっしゃいました。




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ハトさんもいました。




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空を舞う鳥もキャッチ。



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河原から同鉄橋を望んでみました。




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そのそばには、コスモスの花が咲いていました。
こういった「自然に咲いているコスモス」を見たのは、これが初めてだったと思います。



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踏切の音が聞こえたので、同鉄橋へ戻りました。

こういった構造も、今はもう見ることができません・・・。



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遠くに機関車が見えてきました。





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先ほど見た、EF65形2050号機の単機運用のようです。


私の近くにいた方々もさかんにシャッターを切っていました。


時刻は16時半をまわっていました。



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再び河原へ降りてみました。
伊丹空港へ向かう飛行機が見えました。




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この河原では、白、赤紫、薄紫色の3色のコスモスを見ることができました。



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その場所からの同鉄橋の光景です。
うまく太陽の光が入ってくれました。



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その数分後に、EF210形けん引の貨物列車が通過しました。





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何ともきれいな夕暮れ時でした。(つづく)

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2013年11月 4日 (月)

10月の3連休【1】閉鎖となった、赤川鉄橋へ(1)

先月12日のお話です。

先月いっぱいでJRおおさか東線延伸工事のため、84年の歴史に幕を閉じた、国内でも珍しい「人道橋」だった、赤川鉄橋(赤川仮橋。以下、同鉄橋)
私がブログを書いていてお知り合いになった、なかっちょさんが主催された撮影会に参加させていただきました。



私が同鉄橋に到着したのは、14時過ぎでした。





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この日は晴天に恵まれ、ちょうど良い気候でした。


実は私がこの場所を初めて訪れたのは、今年の6月のことでした。
(詳しいことは、こちらの記事をご覧くださいませ)



詳しい事はよく分からないのですが、JRの貨物列車は「遅れや運休は頻繁で、(この場所にも)貨物時刻表の通りには来ない」と、先日いろいろと調べてみて分かりました。


今回は、私が到着した14時~15時過ぎに同鉄橋を通過した貨物列車の写真を紹介します。




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まず、14時半頃に通過した貨物列車です。


機関車はJR貨物色のEF65形2050号機国土交通省鉄道に関する技術上の基準を定める省令によって、100km/hを超える運転を行う際に新たな保安装置(運転状況記録装置)の搭載が義務付けられた。これの有無による、JR旅客会社とJR貨物が所有する本形式の最高速度の相違を区別するために、2012年5月からJR貨物所有の本形式に対して車両番号が元番号に1000を加算する措置が取られている)(ウィキペディアより引用)でした。

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JRの貨物列車(今回はコンテナ列車)は、やたらと(組成が)長いのが特徴で、自分の目の前で見るだけでも迫力満点でした!!



次に通過する貨物列車は、いつ来るか分からないとの声が聞こえたので、いったん北の踏切の方へ歩いて行きました。



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踏切から降りて、河原から見た時の光景です。




この次に踏切の音が聞こえたのは、15時頃でした。



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今度は、前述した踏切付近からです。


機関車は、EF66形100番台の122号機でした。



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今回の列車は、連結されているコンテナ貨車などもきちんと写っていました(^^)。




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今はもう見ることのできない掲示物です。(つづく)

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2013年11月 3日 (日)

今日の日記【115】「きんてつ 鉄道まつり 2013」に参加しました。

皆様、こんばんは。

私は昨日(2日)と今日(3日)、近鉄大阪線の車庫のある五位堂と高安にて開催された「きんてつ 鉄道まつり 2013」に行ってまいりました。
実は私は、近鉄の鉄道イベントは、3年前の2010年に「近鉄創業100周年」の時に五位堂で開催された時に行ったのが初めてで、3年ぶりの参加となりました。


今回はダイジェスト版をお送りします。




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※1日目(2日)


まずは、高安の会場へ向かいました。
大阪上本町駅から乗車した列車が「区間準急 榛原行き」でした。
私が乗車した列車は8両編成で、車内放送で「この列車は、高安駅で後ろ4両を切り離します」と聞こえたので、最初は「?」と思いました。

種を明かすと、上の画像の側面表示器の通りです。




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これは、すでに編成が切り離された(解結された)状態です。



高安の会場に到着すると、すでに多くの参加者の列が見受けられました。
このイベントの開始時刻は10時でしたが、その15分くらい前から入場できました。



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まず、こちらを2セット購入しておきました。




10時30分より、トラバーサーの実演がありました。



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画像は、トラバーサーが中央に移動して、車両を載せた状態です。




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このイベントでは「休憩電車」というものが用意されていました。
この日は1400系でした。


実はこのイベントの日限定で運転される、高安-五位堂間を1日4往復するイベント列車(2日は「マンモス号」(モト75形モト77と78)の間に5800系6連をはさんだ列車)、3日は団体専用車「楽号」20000系))の「体験乗車ツアー」に、内容がユニークだったので、あらかじめ申し込んでおきました。


ただ、どちらも13時34分発の高安発五位堂行きの列車を申し込んだので、この休憩電車で早めの昼食を摂り(この時点で時刻は11時30分でした)、「体験乗車ツアーの時間まで、どこで時間をつぶそうか・・・?」と私は考えていました。


ふと手持ちの近鉄の路線図を見てみると、高安駅の一つ手前の駅(河内山本駅)から信貴線という支線を見つけたので、それに乗ることにしたのでした。


信貴線でのお話は、別の機会に譲ることとして、高安駅に戻ってきたらちょうど「マンモス号」の時間に間に合いました。




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これは、五位堂駅を出発するシーンです。


このあと、五位堂の会場へ向かいました。


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ご覧のような車両展示撮影会などの催しがありました。


この日、自宅に帰って来たのが18時頃でした。


※2日目(3日)

この日はどんよりとした曇り空でした。


この日も2日と時刻は異なりますが、大阪上本町駅から榛原行きの区間準急に乗車しました。
鶴橋駅を過ぎると、あの50000系「しまかぜ」とすれ違いました。


「これは、またとないチャンスだ!!」と思い、以前撮影経験のある俊徳道駅で下車しました。


10時30分、ホームのアナウンスが聞こえてきて・・・。




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自分でも「バッチリ決まった!!」と、この時は驚きました。
ちなみに2日は、2680系の「鮮魚列車」とすれ違いましたが、イベントに行くため、すれ違った時刻をメモしておきました。


このあと高安の会場で、前述の「乗車体験ツアー」の景品を受け取り、五位堂の会場へ移動し、2日の日に時間の関係で見ることができなかった催しを見てきました。
その中から、いくつかピックアップします。



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11時30分開始のクレーン吊り上げの一場面です。



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子供向けに、ご覧のような表示幕を動かす催しもありました。
このあと、再び高安駅まで戻り、「楽号」の乗車体験ツアーに、どうにか間に合いました。



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こちらが、乗車した団体専用車「楽号」(20000系)です。



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ちなみに私が乗車したのは、2号車(赤矢印の車両)でした。

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