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2013年7月

2013年7月29日 (月)

「赤川仮橋」へ行ってきました。(2013.6.22)

先月22日、私は以前から話題となっている「赤川仮橋(あかがわかりばし)」に行ってまいりました。

当日の経路は以下の通りです。

最寄り駅→京阪北浜→地下鉄堺筋線北浜→阪急千里線淡路下車

余談ですが、阪急の淡路駅のホーム幅は非常に狭く、そこにひっきりなしに列車(阪急京都線の特急も停車)がやってきて、利用者も多い事に驚きました。






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ご参考までに、往路で撮影したものです。

あらかじめプリントアウトしておいた地図を見ながら、歩く事約20数分、ようやく現地に到着したのでした(到着時刻は、10時40分頃でした)。

私が到着した頃に列車が通過する時刻だったので、カメラを取り出しましたが、いっこうに列車は来ませんでした・・・(T_T)。

愚痴をこぼしても仕方がないので、「赤川仮橋はどういった所なのか」を以前から知りたかったので、赤川仮橋(以下、この橋)を観察しながら、往復してみました。



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この橋の手前の踏切には、ご覧の様な注意書きを見る事ができました。



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こちらが、その閉鎖予告の看板です。
名義上は、JRおおさか東線の路線延長に関連しているようです。

実は私は、このおおさか東線は知ってはいますが、一度も乗車した事がございません。

時間ができたら、JR大阪環状線に乗車して、天王寺から大和路線経由で乗車してみたいと考えております。

さて、本題に戻りましょう。



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これがこの橋の目印となるものですね。




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これから、この橋を横断します。




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これが歩行者や自転車の通行ができる、人道橋と呼ばれているものです。

この通路が「地域住民の足」となっているそうです。




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奥の方まで見渡すと、ご覧の様な感じです。




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上の画像のように、人道橋と鉄道橋の境目は木製の柵で仕切られていました。

鉄道橋の線路は、下の画像のような構造となっていました。




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さすが、一級河川である淀川

景色も良かったです。

この橋の一番奥までたどり着いたのが、最初の場所からおよそ25分ほどでした。

その奥の場所の付近には、貨物列車狙いでしょうか・・・?
カメラを持った方が数名いらっしゃいました。
また、先ほどの看板もありました。

このあと、最初に来た場所まで戻りました。
この人道橋ですが、やはり利用者は結構多かったです。




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これは帰路で写したものですが、右側にいる方たちは、おそらくこの淀川の景観を眺めにきたのでしょう・・・。




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もとの場所まで戻ってきました。

ここにある踏切は、ご覧の様な感じでした。

時刻はまだお昼前だったので、阪急の淡路駅までぶらりと歩きながら、帰路へ就いたのでした・・・。

閉鎖まで、もう少しあるようなので、涼しくなってから、再訪して貨物列車も見てみたいと考えております。

※おまけ画像




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鉄橋のかたわらに、鳩がたたずんでいました・・・。

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2013年7月27日 (土)

シリーズ「過去の撮影記録から」(17)鉄道友の会主催行事「北急2000系撮影会」に参加しました。(3)

こちらの記事 の続きになります。

続いて、車体の見学です。



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2002号車の床下には、抵抗器がズラリと並んでいました。



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台車です。

形式は「FS-366」で、上が連結面側、下が運転台側です。



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連結面側は、ご覧のようになっていました。



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連結面側の連結器の周辺です。

右側に見えるジャンパ線は、結束されていました。




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車体中央部分から、車内を写してみました。




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最後に先頭部分をメインに車体全体を撮影しました。

行先表示が「万国博」と表示されていますね。

このあと、北急の関係者の方々と、軽い談話やグッズ購入などを行い、行事は終了しました。

この度は、北急の関係者の方々、そして友の会の幹部の皆様には、厚く御礼申し上げる次第でございます。

この行事が終了したのが、午後3時前でした。
帰路に就く際、北急の桃山台駅周辺をもう一度観察してみました。




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ホームへ降りると、ちょうど千里中央行きの列車(大阪市交21系)が到着しました。




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その千里中央行きの列車との入れ替りに、なかもず行きの列車(21系)が見えました。

この日も暑かったのでしょうか・・・?

陽炎(かげろう)のようなものが見えました・・・。(完)

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2013年7月24日 (水)

シリーズ「過去の撮影記録から」(17)鉄道友の会主催行事「北急2000系撮影会」に参加しました。(2)

こちらの記事の続きになります。

このあと、北急桃山台車庫に移動しました。

2007年に開業当初から使用された技術遺産として、2002Fの千里中央寄り先頭車である、2002号車が静態保存
されました。

毎年10月の鉄道イベント「北急ふれあいフェスティバル」において、一般公開されていますが、私はこの「北急2000形」の姿を見るのは、本当に久しぶりでした。

今回は、車内から見学する事となりました。



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車庫内のため、暗く見えますが、ご覧の様な感じでした。



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シートは同時期に製造された、大阪市交の30系のFRP(強化プラスチック)製のレザー張りとは異なり、モケット張りで、座り心地は大阪市交の車両より、断然良かったようです。

そういえば、私が小学生の遠足で、この北急の緑地公園へ行った際、往復ともこの車両だったことを覚えています。
先生方の配慮だったのでしょうか・・・?




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上の画像は、連結面側の車両番号プレートです。
下の画像は「ナニワ工機(現在のアルナ車両)昭和44年」の銘板とその周辺です。
この2002号車のみの保存のため、こちら側の貫通路はふさがれていました。




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続いて、乗降扉です。

こちらも大阪市交の30系の物とは異なり、窓ガラスは大きいもので、ドアステッカーは、親会社である当時の阪急電車と同じもの、また室内の化粧板も、阪急電車に近いイメージの落ち着いたデザインです。



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このワンランク上をいくアコモデーションは、現在の8000系「ポールスター」に受け継がれる事となるのです・・・。



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運転台は、ご覧の様な感じでした。

※おまけ画像




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その運転台の上部に当時の広告(?)を見る事ができました。

私は、この広告を見た記憶はないです・・・。(汗)
(つづく)

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2013年7月22日 (月)

梅小路蒸気機関車館へ行ってきました。(2013.7.20)

20日、私は約1年半ぶりに、京都の梅小路蒸気機関車館(以下、同館)へ赴きました。

この日から同館では、夏休みイベント「銀河鉄道999とC62形蒸気機関車」(以下、同イベント)が開催しました。

そして12時からは、「銀河鉄道999」の原作者である松本零士氏をゲストとしてお招きした、同イベントの開催セレモニーが開催されました。

「松本零士さんにお目にかかりたい!!」

そんな一途な自分の思いを実現させたかったため、当日同館へ向かったのでした。

現地に到着したのが、11時40分頃でした。

早速入場し、辺りを見回すと、前回とはまた違った、緑の多いさわやかな雰囲気でした。

そして、セレモニーのある場所には、すでに多くの方がいらっしゃいました。

この時は、デジイチは持参せず、その前に使用していたコンデジを持参していました。



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こちらが、今回の「主役」であるC62形 (愛称:シロクニ)の同館で保存されている、2両のうちの1両である、トップナンバーの1号機です。

この写真を撮影した段階で、セレモニーの時刻の約5分前でした。

そして、セレモニーの開催時刻の12時になり、松本零士氏の姿が見えました。

名前は何度か聞いているけど、ご本人の姿を拝見するのは、今回が初めてでした。

この後、松本零士氏の貴重なお話を聞く事が出来て、大満足でした。

そのあと、原作で掲出されていたHMを、C62形1号機に取り付けられました。



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こちらが、その時の模様です。

2名の同館の職員の方が、慎重にHMを取り付けている様子がお分かりいただけますでしょうか?

続いて、動態保存されている、C62形の2号機には、テレビアニメ版のHMを取り付けるとの旨を聞き、同機が鎮座されている場所へ移動したのでした。



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「SLスチーム号」として運転される同機を観察しました。

国内最大級の旅客用蒸気機関車である同機。

それまで掲出されていたHMも、あまり状態は良くないように見えました・・・。



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そして、いよいよ特製HMを取り付ける作業を職員の方が3名がかりで、慎重におこなわれました。

左側のベージュ色の服を着ている方が、松本零士氏です。

このあと、松本氏や関係者の方のテープカットが行われ、進行役の方が「汽笛を鳴らします。音がとても大きいので、ご注意下さい」との事でした。

同機の汽笛がなりました。

想像以上の迫力でした。

これでセレモニーは終了しました。


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セレモニー終了後の同機です。

同機の除煙板(デフレクターともいいます。画像の中央部分の大きな板がそれにあたります)には、「つばめのマーク」が付いていて、「スワローエンゼル」という愛称で呼ばれていました。

このあと、日本の鉄道開業100周年の年である1972(昭和47)年に、当時の梅小路機関区の扇形庫を活用して開設された、同館の周囲をひと通り見てきました。



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これは、どういった用途で使用されるのでしょうか?

このあと旧二条駅を利用した資料展示館に移動し、関連イベント「銀河鉄道999とC62形蒸気機関車の世界」などを見学してから、帰路に着いたのでした。

※おまけ画像


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同館の転車台(ターンテーブル)の構内にDE10形ディーゼル機関車が、ポツンと佇んでいました。

その手前には、小さなテーブルとベンチが置かれていました・・・。

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2013年7月19日 (金)

自宅のマンションのベランダで・・・。

今朝は、4時25分に目が覚めました。

寝起きが悪かったのと、洗濯物があったので、洗濯機を回した後、辺りを見回してみると・・・。
「これは、いけるかも・・・。」

そこで今回は、ベランダから見えた、早朝の様子を紹介します。




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5時19分頃は、こんな感じでした。


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東の空では、太陽が顔を出したのでしょう・・・。
(自宅の間取りは西向きです)



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以上の5枚は、5時30分~5時40分頃に撮影したものです。

実は、先日「流し撮り」もマスターしたかったので、NDフィルターを購入しました。

しかし、流し撮りって、本当に思うようにいかないものです・・・。

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2013年7月18日 (木)

シリーズ「過去の撮影記録から」(17)鉄道友の会主催行事「北急2000系撮影会」に参加しました。(1)

久々にお送りするこのシリーズ。

今回は、今から1年前の7月26日に、鉄道友の会(阪神支部)主催の行事「北大阪急行(北急)2000系撮影会」に参加した時の模様をお送りします。

この頃はまだ以前使用していたコンデジでの撮影である事をあらかじめご了承願います。


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この時は、北急の桃山台車庫に、13時30分の集合となっていました。

最寄り駅で、今はもう営業線から見る事のできない、2400系の旧塗装編成(2456F)の急行樟葉行きを往路で見る事ができました。

ちなみにこの編成が、京阪の営業線で走った最後の旧塗装編成でした。


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地下鉄御堂筋線に乗り換え、画像の21系の新大阪行きに乗車後、後続の千里中央行きで、乗り入れ先である北急の桃山台で向かったものと思われます。



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この桃山台駅に到着したのが、13時過ぎでした。

お昼過ぎなのか、辺りは人気があまりなく、時間も少しあったので、ホーム周辺を少し歩いてみました。



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大きな花壇を見つけました。

阪急阪神ホールディングの一員である同社は、「親会社の阪急電鉄らしい演出が施している」と、その時私は思いました。



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この時見たのが、10系(1124F)でした。
乗務員さんはどうやら、女性の方のようです。(つづく)

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2013年7月17日 (水)

京阪八幡市駅へ・・・(2013.7.15)。

15日、私は用事のついでに、「八幡ふれあい館」という施設にて、19日まで開催されているイベント「京阪旧特急車記念」の情報を京阪電車のHPで入手したので、京阪線の八幡市駅へ赴きました。


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ご覧の様な内容のポスターが掲示してありました。

さっそく、中へ入ってみました。



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旧3000系(以下、同車)のシートが並んでいて、画像のテレビでは、京阪電車から発売されているDVDの放映を行っていました。




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そのすぐそばには、実際に掲出されていたHM(副標)や、同車の写真が飾られていました。



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部屋の奥には、プラレールで遊べるコーナーがありました。




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その手前では、Nゲージ(1/150スケール)の模型の運転体験が行われていました。



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模型運転用のコントローラーは、かなり本格的なものでした。



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こうして走行している模型を写真を撮るのは、なかなか難しかったのですが、個人的に好きなので、「これぞ!!」というものが出来るまで粘りました。

どうにか、満足のいく写真を撮る事ができたのでした。

この段階で、時刻は17時を廻っていましたが、スタッフの方にお礼を述べてから、この施設をあとにしました。

続いて、八幡市駅のケーブルカーの乗り場を見に行き、京阪線のホームへ戻ったのでした。



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以上3枚の写真は、大阪方面のホームから、撮影したものです。

HPで見たものが、撮りたかったからです。

このあと、帰路に就いたのでした。


※今週から、私はメガネをかけて外出しております。

電車の細かい部分までよく見えるので、見るだけでも楽しいです(^^)。

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2013年7月16日 (火)

図書館でこんな本を借りました。

10日のお話ですが、かかりつけの病院の帰りに地元の図書館に、1年ぶりに立ち寄りました。

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上の2冊を借りました。

上の本は、四季折々の風景をバックに描いた写真集。

下の本は、文字通り廃線跡の訪問記などを綴ったものです。

ちなみに上の本は、発行日が1997年11月30日となっていました。

ですので、今では見る事の出来ない車両(485系ボンネット形の特急「しらさぎ」、300系新幹線など)が数多く登場します。

どちらも、読みごたえは、抜群です!!

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2013年7月13日 (土)

阪急京都線の「特急」は、超速いです!?

先月の23日、私は阪急京都線「京都地下線(大宮-河原町間)開通50周年」のHM(9300系3編成に掲出。「レールファン阪急」のサイトに記載)を撮影すべく、京都線(以下、同線)の西京極駅へ赴きました。

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経路は以下の通りです。

最寄り駅→京阪本線祇園四条駅→阪急京都線河原町駅→準急に乗車し、西京極駅(現地)へ

まずは、梅田方面ホームの梅田寄りから撮影を始めました。



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9300系(9307ほか8連)です。
この編成には、ご覧の通り、前述のHMはありませんでした。



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続いて、7300系(7301ほか8連)の準急が撮影できました。



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河原町方面に目を向けると、3300系(3329ほか8連)の堺筋準急が到着しました。

このあと、私は同駅の河原町方面ホームの河原町寄りへ移動しました。

この場所は、前述の場所と異なり、ホームの先がカーブになっていて、少しレベルは高かったです。

おまけに通過する列車は、ものすごい速さで、とても驚きました。

ご参考までに、9300系の設計最高速度は130㎞、営業最高速度は115㎞(いずれも時速)となっています。またJR西日本の223系や225系は、設計・営業とも最高速度は130㎞となっています。

それでは、その時の模様をお伝えします。


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この記事の最初の画像の9300系が折り返してきました。
種別幕は、「回送」と表示されていました。


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7300系(7302ほか8連)の特急です。

この車両の製造初年は、1982年なので、初期の車両は車齢が30年以上経っています。

しかし、なぜか「古さを感じさせない上品さ」が、この阪急電車の魅力でもあるのですね。


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ようやく、このHMを掲出した、9300系を撮影できました。

下の河原町行きのものは、トリミングをしたのですが、それくらい列車が近づくと吹き飛ばされそうになるくらい速いのです。

大阪市交の御堂筋線の梅田駅の千里中央寄りなどでは、「列車風(かぜ)に注意」という注意書きがされています。

それと似たような感じです。



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あまりうまい構図とはいえませんが、5300系(5300ほか7連)です。



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こちらはあえて、先頭部だけを狙った、先代の京都線の特急用車両6300「京とれいん」(6354ほか6連)です。



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最後に紹介するのは、レールファン阪急のサイトで情報を入手し、購入した「京都地下線開通50周年」を記念して、6月1日から販売されたピンバッジです。

この日はこの商品などを購入して帰宅したのですが、久しぶりにこの河原町駅に来て気が付いた事は、乗り場へ降りる通路が右側通行でした。

それから、道中にある「東華菜館」のメニューの金額を見て、思わず度肝を抜いてしまった事です。

改めて赴いたこの日、前述の展示コーナーを見てきました。
この時に充てられた車両が2300系(2321ほか)でした。

今回はその2300系は見る事はできませんでしたが、現在も前述の2321を含む7連4編成が、現役で活躍しています。

しかし、今年の秋に新型車両1000系(京都線用は1300系)のデビューにより、置き換えられる公算も高いのでは・・・と、私は思っています。

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2013年7月11日 (木)

シリーズ MY PHOTO 【9】「リニア・鉄道館」の展示車両(1)モハ52004

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このシリーズは今回より、今年の2月20日に「リニア・鉄道館」(以下、同館)に赴いた時の展示車両などを紹介してまいります。

今回は、こちらです。

鉄道省(のちの国鉄)が、昭和11(1936)年~12(1937)年に京阪神地区の「急電」向けに製造された、「流電」という愛称を持つ、モハ52形モハ52004)です。
この車両は、最後は旧国鉄時代に飯田線で運転され、引退
その後、1991年にJR東海の手により、飯田線の中部天竜駅構内に開設された「佐久間レールパーク」に引退当時の姿で整備の上、展示されました

そして、2011年の同館の開設時に製造時の姿に復元されて、ご覧の様なかたちで、展示されています。

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2013年7月 9日 (火)

くずはモールへ赴いてみたけれど・・・。

7日に京阪電車のイベント「七夕Station 2013」関連の写真撮影に枚方市駅へ向かう前に、以前から話題となっていた「京阪旧3000系の3505号車が保存展示のため、くずはモールへ搬送された」という情報を入手し、その「くずはモール」のある、樟葉駅へ赴いてみました。

時間帯が7時半過ぎということもあり、人出もまばらでしたので、くずはモールの周辺を歩いて廻ってみました。

すると・・・。


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ご覧のように、大掛かりな改装工事をしているようでした・・・。

工事の期間は2013年2月21日~2014年2月28日と記載されていました。

また様子を見計らって、何度か訪れておきたいと、考えております。

余談ですが、後述の病院へ向かう道中と、このくずはモールの様子を見てから、枚方市駅へ移動した時にたまたま「七夕 Station 2013」のHMを掲出した編成(7000系7004F)に乗車できました(病院の日は、淀屋橋行きの列車に運用されているところを見ました)。

p.s.先週の金曜日、大きな病院で自分の原因不明だった症状の特定が出来ました。

ただその先生は「(レントゲン撮影の結果)背骨が曲がっているのが、筋肉の痛みの原因のひとつです。
身体は取りかえることはできませんから、
その身体にやさしくゆるめて、緊張をゆるめてあげる対処法
(半身浴、ストレッチなど)が有効です」
とおっしゃっていました。

今後は、前述の先生がおっしゃった事を守りながら、地道にゆっくりと趣味活動を続けていけたら・・・と考えております。

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2013年7月 8日 (月)

昨日は七夕でした♪

昨日(7日)は、皆様ご存じの通り、「七夕」でした。

~笹(ささ)のは さらさら 軒端(のきば)に揺れる~

という唄いだしから始まる、昔から歌い継がれている童謡「たなばたさま」をご存じの方は、どのくらいかな?とふと考えたり致しました。

そんなわけで今回は、京阪電車の毎年恒例となったイベント「七夕 Station 2013」の雰囲気を味わっていただけたら・・・と思っております。

まずは、こちらから。



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本線用には、7000系7004FにHMが掲出されました。


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続いては、七夕伝説の沿線を走る、交野線を走る車両です。

今年は、ご覧の10000系10003FにHMが掲出されました。



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そして、今月6日~来月25日まで、運転される枚方市のゆるキャラ(産業振興キャラクター)「ひこぼしくん」と交野市の同キャラ「おりひめちゃん」のHMを掲出した10000系10002Fです。

今年は、両先頭車にHMのみの掲出ですが、期間により編成が異なります
詳しくは、京阪電車のHPをご覧下さいませ。

なお、宇治線の13000系にもHMの掲出がありましたが、今回は気候の関係で、見送りました。

ちなみに、昨年は、10000系10001Fに、ラッピング装飾が施されていました。




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参考記事:京阪「七夕関連電車」の撮影(2012.7.7)

※おまけ画像


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現在、京阪交野線、本線系で好評運転中の「きかんしゃトーマス号」

今月20日に投票により、デビューが決まった、「パーシー号」

前述の「七夕関連」の列車の合間にトーマス号が到着しました。
そのパーシーは、このキャラクターです。
デビューが楽しみです(^^)。

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2013年7月 6日 (土)

「宇治・伏見・八幡 1dayチケット」を使って・・・。(2)

こちらの記事の続きになります。

続いて私が向かったのは、京阪宇治線の観月橋駅へ下車し、中書島の方角へ少し歩いた場所にある、淀川澱川橋梁でした。

前回(先月16日)にも訪れましたが、その時は望遠レンズを持ち合わせていませんでした。

今回は、望遠レンズを使用し、ご覧のような写真が撮影できました。

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京阪線の方を見ると、ご覧のような感じになっていました。


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このあと、うまいタイミングで、「宇治線開業100周年記念HM」の掲出編成(13000系10003F)を撮影する事ができました。



お昼前になり、暑くなってきたので、最後は久しぶりに岩清水八幡宮へ赴く事にしました。



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京阪本線八幡市駅で下車し、大阪方面へ少し歩いた場所に、ケーブル乗り場があります。
男山ケーブル乗り場の改札(乗車券売り場)で、ご覧のようなものを見つけました。

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そのすぐ近くには、手書きのメッセージボードなどが見受けられました。

ちなみにこの日は、15分間隔で運転されていました。



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男山山上駅への所要時間は、約3分です。
また、「鋼索線としての橋梁の高さが日本一」という記録を持っています。

画像の車両は、2001年に登場した2代目の車両です。
この列車(12時発)に乗車しました。


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男山山上駅のホームで、ご覧のようなものを見つけました。

ここから、石清水八幡宮へ向かいます。



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途中で、ご覧のような看板を見つけました。

歩くことおよそ10分、岩清水八幡宮に到着です。
岩清水八幡宮へ赴いたのは、本当に久しぶりでした・・・。

せっかくですので参拝を済ませ、そのあとチケットの特典だった、オリジナル鳩形キーホルダーを受取り、岩清水八幡宮をあとにしました。

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男山山上駅まで戻りました。

向かって左側に紫陽花が見えました。



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今度乗車するのは、1号車でした。
ちょうど、13時発の便でした。


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車内は、ご覧のような感じです。



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こちらは、ブレーキハンドルです(正式名称は「手ブレーキハンドル」です)。
山上駅にこのケーブルカーの巻き上げ設備があり、これを制御してロープを制御し、このケーブルカーは動くのです。
このケーブルカーの車体自体には、動力は備わっていません。

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淀川橋梁と、京滋バイパスが見えました。

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このトンネル内で、すれ違い(画像は2号車)を行います。

このあと、京阪線に乗り換え、帰路に就きました。(完)

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2013年7月 3日 (水)

「宇治・伏見・八幡 1dayチケット」を使って・・・。(1)

6月29日、私は京阪電車より発売している「宇治・伏見・八幡 1dayチケット」を使用し、まず紫陽花が見ごろだった、三室戸寺へ向かいました。

三室戸寺に到着したのが、ちょうど拝観時間の8時30分頃でした。

境内には、すでに多くの方がご来場されていました。

ここでは、境内の紫陽花などを約130枚撮影したのでしたが、綺麗に撮れたと思うものを紹介致します。

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一輪だけ咲いているものに注目してみました。

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よく見ると、雫(しずく)がついていました。

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バラのような色のものも・・・。

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どこか、庭園を思わせるような雰囲気・・・。

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最後は、色鮮やかに・・・。

三室戸寺をあとにした私は、京阪宇治線の黄檗(おうばく)駅で下車しました。



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目的は、京阪線と併走する、JR奈良線の列車を撮影したかったからです。

画像中央に写っている車両(奈良行き)ですが、吹田総合車両所奈良支所(旧・奈良電車区)所属の103系のうち、初期製造のもの(ヘッドライトがもともとは白熱灯1灯だったものを、シールドビーム2灯式に改造)で、「クハ103-167」でした。

103系の初期型タイプは、かつてはいろいろな路線で見る事ができましたが、JR西日本の関西地区では、この「奈良支所」と、阪和線などの車両を担当する、吹田総合車両所日根野支所・新在家派出(旧・日根野電車区。それにしても、施設名がやたらと長い・・・)のスカイブルーのものくらいでしょうか・・・。(つづく)

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