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2013年5月 8日 (水)

初めての「のせでん」。

GWの最終日の6日(月)、私は今年で開業100周年を迎えた能勢電鉄(以下、同電鉄と表記)のイベント「のせでんレールウェイフェスティバル」に参加してきました。

場所は、阪急宝塚線の川西能勢口駅で乗り換えるホームがありまして、そこから妙見口、日生中央方面へ向かって6つ目の駅、平野駅の車庫です。

さて、その平野駅に到着すると、前述の開業100周年を記念した、かつて同電鉄を走っていた車両の復刻塗装車両を見る事が出来ました。

Sdsc_3330_12496dsc_3330


こちらは50型という車両の復刻塗装編成、1500系(元阪急2100系)の1560編成です。

Sdsc_3371_12534dsc_3371


一方、こちらは同電鉄の開業時に登場した1型という車両の復刻塗装編成(1500系、1560編成)です。

Sdsc_3383_12545dsc_3383


当日、川西能勢口からこの平野駅まで乗車した3100系(元阪急3100系)3170編成を見る事ができました。

Sdsc_3450_12606dsc_3450


さらに阪急の車両を使用した、日生エクスプレスという列車も見る事ができました。

Sdsc_3561_12713dsc_3561


今回のイベントは、10時からでした。
ただ、どちらかと言えばご家族連れの参加者向けの内容でしたので、参加記念品を受取り、展示車両などを撮影後、30分ほどで会場を後にしました。

上の写真は、平野駅の川西能勢口方向を望んだものですが、ちょうどイベント会場と、左手には、同電鉄の車両基地である、平野車庫が見渡せました。

また、この写真を撮影した少し前に、前述の復元塗装編成2編成をつなげて仕立てられた、貸切列車が出発するところでした。

写真は割愛させていただきますが、どちらの編成にも特製のHMが掲出されていました。

Sdsc_3568_12720dsc_3568


この時の平野車庫の様子です。

検査庫から、1700系(元阪急2000系)を見る事ができました。

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平野駅から川西能勢口へ向かう際に見た、1500系(元阪急2100系)です。

Sdsc_3615_12767dsc_3615


この後到着した川西能勢口行きの列車は、この1700系(1754編成)に乗車しました。

この能勢電鉄は実質的には、阪急電鉄の子会社であり、現在では前述した梅田からの直通列車「日生エクスプレス」も運転されているので、言わば「阪急の一支線」とも言えましょう。

また車両も大方が阪急線で走っていた車両(現在だと、2000系、2100系、3100系)が譲渡されています。

ちなみに、現在の愛称(「のせでん」)と社章は、1995年に制定されたものです。

同電鉄について詳しくお知りになりたい方は、同電鉄のウィキぺディアをご参照下さいませ。

今回は、イベント絡みで始めて「能勢電鉄」に乗車しましたが、平野から先の山下駅からは、妙見線の妙見口駅までと、日生線の日生中央駅に別れており、今回は時間などの都合で見送りましたが、後日再訪したいと考えております。

※おまけ画像

Sdsc_3610_12762dsc_3610


川西能勢口駅の能勢電鉄の列車案内表示器は、ご覧のようなタイプを見受ける事ができました。

最近ではこの案内表示器は、メンテナンスなどの諸事情で、フルカラーLED式が普及しています。

この旧式のフラップ式(別名:パタパタ式)を今も見る事が出来るのは、ある意味貴重だと思います。

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