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2012年10月

2012年10月30日 (火)

京阪大津線撮影日記(1)(2012.10.27)

今回より27日(土)、私はなかっちょさんに同行していただき、京阪大津線(京津線・石山坂本線。以下「石坂線」)で撮影をしました。その記録を紹介してまいります。

Simg005
今回の撮影では、この乗車券をあらかじめ購入しました。

京阪線の三条駅から、京都市交東西線を経由して、石坂線との接続駅である、浜大津駅に到着する頃、このような写真を撮影する事ができました。

Sdsc_1132_998dsc_1132

ちょうど「ハロウィン」のラッピング電車が、坂本行きの列車として発車していきました。

Sdsc_1133_999dsc_1133

浜大津駅にて、800系の「大津線開業100周年」のHMを撮影しました。
このあと、石坂線の坂本行きの列車に乗車し、穴太(あのう)駅で下車しました。

Sdsc_1140_1006dsc_1140

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自分の腕がまだ未熟なせいか、あまり良い写真が撮れませんでしたが・・・。
この2枚の写真はいかがなものでしょうか・・・?

Sdsc_1158_1024dsc_1158

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この後、今回の本命「京阪線特急色」の600形(603-604)を撮影するため、滋賀里駅に移動しました。
この駅に到着した車両のHM(大津線100周年の石坂線バージョン)を撮影しました。

Sdsc_1166_1032dsc_1166
背後に見える「京阪線特急色」をうまく撮影でき、その後ご覧のようなラッピング電車(大津市社協創立60周年を記念した「縁結び号」)も撮影しました。

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この後、先ほど見た「ハロウィン号」が到着しました。
どうやら、大津線沿線(膳所(ぜぜ)という地域)でのイベント絡みのラッピングの様です。
(つづく)
(2012.10.31追記:一部の写真は、カメラに付属のソフトで、補正しました)

※おまけ画像

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本題とは直接関係ないのですが・・・。穴太の撮影地で見つけたコスモスの花を撮ってみました。

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2012年10月29日 (月)

京阪「ファミリーレールフェア2012」に参加」(6)

 こちらの記事の続きになります。

最後は、「本命」のこの展示車両を見に行きました。

Sdsc_0953_833dsc_0953
そうです!!現在多くのファンの注目を浴びている旧3000系特急車です!!

Sdsc_0963_843dsc_0963
行先表示は「淀屋橋行き」になっていました。

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先頭車両(3505/8531)のサイドビューを撮ってみました。
乗務員室のパノラミックウインドーが素敵です。

Sdsc_0978_858dsc_0978
その隣には、なんと2600系の2605が並んでいて、下一桁が「5」で揃って展示されていました。

この光景は、一昔前の情景を思い起こさせるような感じでした。
「粋な計らい」だと、私は思いました。

Sdsc_1006_882dsc_1006
旧3000系の前面も撮影できました。
やっぱり同車には、この姿がピッタリですね。

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このような光景も撮影できました。

Sdsc_1056_932dsc_1056
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旧3000系を撮影後、奥にある1800系(2代目)のカットボディを利用した電話ボックスと、国内初の空気ばね台車「KS-50」を見学しました。

ちなみに、1800系の電話ボックスは、物珍しかったのでしょうか、多くの参加者の方が撮影されていました。

Simg005
こちらは、2001年頃だったと記憶していますが・・・。
正面から見ると、こんな感じでした。

以上で、この京阪のイベントのレポートを終わらせていただきます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。



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2012年10月27日 (土)

今日の日記【89】今日は京阪大津線へ。

皆様、こんばんは。

今日(27日)は、拙ブログでお世話になっているなかっちょさんとご一緒して、今年で開業100周年を迎えた京阪大津線(京津線・石山坂本線)へ撮影に出向きました。

Sdsc_1161_1027dsc_1161

10月らしく、ハロウィンのラッピング電車も運転されていました。

しかし、今回の本命はこちらでした。
Sdsc_1164_1030dsc_1164
なんと、大津線の往年の車両(260形や300形など)が纏っていた「京阪線特急色」を、この600形(603-604)に「リバイバルカラー」として、臨時列車が運転されたり・・・。
Sdsc_1274_1138dsc_1274

京津線の四宮(しのみや)車庫で、公開もしたり・・・。

大津線沿線は、多くのファンの方々が駆け付けていました。

Sbsh0121

帰路は、旧3000系の特急に乗車できました。
この写真は、ダブルデッカー車の1階席の私が座った座席の座席番号プレートです。

最後になりましたが、今回いろいろと、ご案内とご指導をしていただいたなかっちょさん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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2012年10月25日 (木)

京阪「ファミリーレールフェア2012」に参加」(5)

こちらの記事の続きになります。

今回は、展示中の車両で見た「実際の運用ではあり得ない、種別・行先表示」を集めてみました。

どうぞ、ご笑覧下さいませ。(^^ゞ

Sdsc_0771_654dsc_0771

まずは「K特急・寝屋川市行き」

この「K特急」という列車種別は、中之島線開業以前(2008年)のダイヤにおいて、存在していました。

Sdsc_0797_680dsc_0797
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こちらは、3000系「コンフォート・サルーン」による「快速特急・枚方市行き」の表示。

この3000系の表示はLED式のため、日本語、英語の2か国語を交互に表示する事ができます。

ちなみに「快速特急」というのが、先ほどの「K特急」を改称したもので、「特急」の完全10分ヘッド運転が実施された現在のダイヤ(昨年5月28日に改正)において、廃止となりました。

Sdsc_0948_828dsc_0948_2

続いて「快速特急・淀屋橋行き」

これが2009年9月12日改正のダイヤまでは、存在(運転)していました。

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続いては「通勤急行」の宇治線バージョンです。(笑)

京阪では、平日朝のラッシュ時に「通勤準急」が運転されていますが、この「通勤急行」という列車そのものは、存在しません。

なぜ、このようなものが用意してあるのでしょうか???

Sdsc_1041_917dsc_1041

最後に紹介するのは「深夜急行・交野線私市行き」と、これまた「ありえない列車」です。

実際は、平日・土休日の0時20分に淀屋橋発樟葉行きの列車として、1本のみの運転という「ファン好みの列車」でもあります。

私のようなファンの方でしょうか?
この表示幕をず~っと撮影されている方も、中にはいらっしゃいました。

この「表示幕遊び(?)」は、いわば京阪サイドの一種のファンサービスかもしれませんね。(つづく)

※おまけ画像
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これは、イベント会場内のとある場所で見つけたものです。

京阪の職員様向けの「秘密の扉」なのでしょうか???

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2012年10月24日 (水)

京阪「ファミリーレールフェア2012」に参加」(4)

こちらの記事の続きになります。

今回は寝屋川市との共同企画「びわこ号 復活プロジェクト」で、最近何かと話題が豊富な60形「びわこ号」を紹介します。

同車両のプロジェクトの詳細は、寝屋川市の以下のサイトをご覧下さいませ。

http://www.city.neyagawa.osaka.jp/index/soshiki/brand/biwakogou.html

ではここで、カミングアクトのお時間です。(笑)

自宅に帰ってから判明した事なのですが、カメラのレンズの「手ブレ補正機能」がオフになっていたのです。

それで、一部の写真がぶれた状態になっていて、ショックでした。weep

一部、お見苦しい写真もあるかと思いますが、その点をご了承願います。

Sdsc_0908_790dsc_0908

Sdsc_0920_802dsc_0920

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一番下の写真のように、同車の展示は、大盛況でしたhappy01

それでは、車内へ入ってみましょう。

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運転台は、ご覧のようになっていました。

Sdsc_0924_806dsc_0924
(少しぶれちゃっていますが)、当時は、この場所から「かぶりつき」ができたのですね。
当時乗車された方が、うらやましく思えたのは、私だけでしょうか?

Sdsc_0925_807dsc_0925
乗降扉も、木製でした。

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側窓は、このような仕組み(上段下降、下段上昇式)でした。

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この車両の最大の特徴である、連接部分の床面です。

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ご覧のように、車内はこのイベントの参加者でいっぱいでした。

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吊り皮や網棚、天井の照明や車内の広告まで、当時のものに、見事に復元されていました。

これらを見学した後、私は外へ出ました。

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外観の「びわこ号」の装飾や、行先板(サボ?)も忠実に復元されていました。

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連結面の場所に、同車が「日本初の連接車」である旨と、同車の主要諸元などをパネルで展示していました。

同車が、一日も早く車庫構内で動態保存運転が出来るよう、祈るばかりです。

※おまけ画像

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寝屋川車両工場の名脇役である、構内入換車(元大津線の70形)は、60形の後ろに鎮座していました。(つづく)

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2012年10月23日 (火)

京阪「ファミリーレールフェア2012」に参加」(3)

こちらの記事の続きになります。

今回のイベントでは、京阪では(実質的には)現役最古参となる2600系0番台(「スーパーカー」という愛称でデビューした2000系を昇圧対応のため、寝屋川工場で改造した車両。30番台(2630系との呼ばれる)は、純然たる新造車両)をやたらと多く見かけました。

現在同車は、交野線の直通列車通勤快急おりひめ」および「快速急行ひこぼし」用の5連2本と、本線用の7連4本が残るのみとなりました。

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ちなみに本線用の7連1編成(2614F)を除き、その他の編成はすべて、上の写真のような「新旧塗装混結」の編成となっています(念のため、私は5連の編成には、お目にかかっていません)。

Sdsc_0866_749dsc_0866
私は以前も書きましたが、午後から出向いたので、一部のイベントは終了していました。

上の車両は、たまたま見たものなのですが、廃車予定の車両を利用していたのでしょうか・・・?


Sdsc_1012_888dsc_1012
この前面スタイルは、2000系時代のオリジナルのものですが 「なぜ、このような古い車両まで塗色変更するのだろうか?」という話も聞いた事があります。

※おまけ画像


今回のイベントでは「京阪バス創立90周年記念」として模型化もされた、「日野セレガ」という大型観光バスタイプの京阪バスの展示もしていました。

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上の写真は、先日「バスコレクション」として限定発売されたものです。

このモデルの詳細は、拙ブログの以下の記事をご参照ください。(つづく)

今日の日記【86】バスで許して。







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京阪「ファミリーレールフェア2012」に参加(2)

こちらの記事の続きになります。

今回は、このような展示車両もありました。

Sdsc_0786_669dsc_0786_4

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2200系2207Fを用いた、「びわこ号復活プロジェクト ギャラリートレイン」です。

同列車は、今月17日から運行を開始しております。

詳細は、京阪のHPの以下のページをご覧下さい。

「びわこ号復活プロジェクト ギャラリートレイン」

http://www.keihan.co.jp/traffic/specialtrain-goods/exp_gallerytrain-biwako/


Sdsc_0794_677dsc_0794_3


会場では、運行に先立って、車内を公開していました。
戸袋部には、寝屋川市と共同で取り組んでいるシンボルのステッカーが貼り付けられていました。

Dsc_0844_727dsc_0844_4

私はまだ、運行中の姿や乗車した事が無いので、これはサンプルだと思うのですが・・・coldsweats01

乗降扉部分の広告イメージは、このような感じでした(このほかにもいくつかのパターンがありました)。

それから、なぜこの2207Fが抜擢されたのかも、不明です(個人的には7000系あたりが良いかと思ったのですが・・・)。(つづく)

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今日の日記【88】今日はデジイチ大活躍(^O^)/!!

皆様、こんばんは。

今日(21日)は、拙ブログでお世話になっているkaz_ez6さんに初めてお会いしました。

私の希望で、「京阪旧3000系の走行シーンが撮りたい!!」とkaz_ez6さんにお願いしたところ、八幡市-淀間の木津川橋梁において、撮影する運びとなりました。

最初は失敗の連続でしたが、kaz_ez6さんがいろいろとフォローしていただいてくれたおかげで、満足のいく写真が撮影できました。

Sdsc_1121_995dsc_1121_2

ご覧いただいている写真は、3度目のもので、出町柳に向かう同車です。

この写真を撮影した後、私は梅田まで所用があったので、途中の特急の車内で、kaz_ez6さんといろいろなお話をしました。

また、帰路の天満橋駅にて、旧3000系の特急を偶然ながら目にしました。

それから、今日はお天気が良かったので、このような写真にチャレンジしてみました。

Sdsc_1129_958dsc_1129_001_2

自宅に帰ってから、ベランダから夕陽が見えたので、撮影しました(写真は、加工したものです)。

 
最後になりましたが、kaz_ez6さん、今日はお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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京阪「ファミリーレールフェア2012」に参加(1)

 さて、今回より去る14日に京阪の寝屋川車両基地で開催された「京阪ファミリーレールフェア2012」へ足を運んだ時の模様をレポートします。

 当日、私が同イベント会場へ足を運んだのが、午後2時を回っていて、どんよりとした曇り空が広がっていました。

 まず、私の目に留まったのが、こちらです。

Sdsc_0764_647dsc_0764_2

会場でパンフレットには、「 3000系(コンフォート・サルーン)でお出迎え」とありました。

「ご家族連れの方のための記念撮影」のために設けられたもののようで、ご覧のように行列ができていました。

そして、次に私の目に入ったものは・・・。

Sdsc_0767_650dsc_0767_2

こんな写真を撮ってしまいました。coldsweats01

現在京阪では、「新おけいはん」の方を選考中なのです。
詳細は、京阪のHPをご覧いただくとして、この「「四代目おけいはん」の樟葉けい子さんの広告が見れるのもあとわずかしかない・・・」

そんな気持ちでした。

 
この車両が連結されている、先頭車両は、こちらの写真になります。

Sdsc_0775_658dsc_0775_2

「K特急・寝屋川市」と、これまたレアな種別・行先表示の6000系でした。
 

ちなみに同車両は、来年(2013年)で「デビュー30周年」を迎えます。
京阪さんもまた何か、企画するのでしょうか・・・???

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その隣では「元祖5扉車」の5000系が、「普通・三条」の表示を掲出して、展示されていました。

Sdsc_0782_665dsc_0782_2

少し奥へ進むと、本物の3000系が展示されていました。
車体に手を触れているお子さんが愛らしいですね。happy01


Sdsc_1051_927dsc_1051_2

場所は変わって、宇治線に導入されたニューフェース、13000系「ギャラリートレイン」が展示されていました。

「ワンマン」の標記に「貸切」とこれまた、こういったイベントでしか見る事ができないもので、カメラを向けていらっしゃる方は、多かったです。(つづく)


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2012年10月18日 (木)

初めまして。

初めまして。京阪快急3000と申します。

諸般の事情で、引っ越してまいりました。

まだまだ、よく分からない事が多いですが、よろしくお願い致します。m(__)m

Sdsc_1000_876dsc_1000
(2012.10.14 「京阪ファミリーレールフェア会場(京阪寝屋川車両基地)にて)

引っ越し前のブログは、こちらです。

http://kei3000k.at.webry.info/

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2012年10月17日 (水)

鉄道友の会主催行事「京阪旧3000系撮影会」に参加(2012.1.28)(その5)

 (その4)の続きになります。



 続いて私達の班は、車両外観の撮影となりました。



 まずは前面を撮影しました。



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 前面の「鳩マーク」は当時、特急以外の列車にも対応できるよう、字幕式に改造されました。



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 このアングル、良いと思いませんか?



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 テレビカー(8781)です。



 ご覧の通り、テレビアンテナが2基設置されています。



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 「テレビカー」のロゴ部分をアップしてみました。



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 京都寄り先頭車(8531)も撮影できましたが、撮影位置の関係上、この場所が限界でした。



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 特急用全車両8連化のため、休車となっていた3506(当時)を改造した、8681です。



 下の写真をご覧になられた方が、分かりやすいかもしれませんが、京都寄りの乗務員室部分を改造し、客室にした事により、側窓が増設され、計4個となっています。



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 最後にダブルデッカー車両、8831の写真です。



 改造種車は、3600形3608(当時)で、その後、3805→8831と改番されました。



 ちょうど、鉄道友の会の私が所属している支部の支部報にて現車両部長様より伺った、ダブルデッカーの改造行程が掲載されていましたので、それを引用して、簡単に改造行程を解説します。



 その「改造行程」とは・・・。



 (1)「1階部分」となる床(バスタブ=風呂桶と称していたそうです)を種車の鋼体(車体)に接続。



 (2)種車の床梁(はり)のみを残して、元の床と側面を切除。



 (3)パーツとして制作した2階建の側面を接合。



 (4)最後に車両限界に沿った形状の屋根を接合させた。




 といった内容でした。



 また、構想の具体化に向けて、まず他社の車両研究から始めたとの事で、当時近鉄30000系ビスタカーや、小田急20000系(RSE。現・廃車)、JR東日本の211系のグリーン車などを乗り継ぎ、モックアップへの制作へと進んだとの事でした。



 また当初、1階部分はロングシートとする計画もあったといいます。



 そして、ダブルデッカーに改造するためのパーツは、とある車両メーカーの関連会社より、1995年5月に日本海沿いをはるばるトレーラーで陸送したとの事でした。



 以上の内容に通り、工法を決定した1995年3月より10か月という期間を費やして、改造に着手したとの事でした。





 

 そして最後に京阪様より、このようなサービスをしていただいたのです。



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 それは当時、ダブルデッカー車両が竣工した記念のHMの掲出でした。



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 私も思わず、あらゆる角度から撮影しました。(^^)



 この日は、本当に満足感のある撮影会でした。



 来年春の引退が正式に決定した同車ですが、最後まで安全に運行できるよう、私達ファンは撮影マナーなどをしっかりと守り、同車が有終の美を飾れるように見届けたいものです。



 最後になりましたが、京阪電気鉄道の関係者の皆様および、鉄道友の会支部の幹部の方々には、厚くお礼を申し上げる次第でございます。



 また、本記事を最後までご覧いただきありがとうございました。(完)



 p.s.拙ブログのサーバーのトラブルも今日(17日)に入り、メンテナンスを行ったとの事で、少し安定してきました。



 また、以前のようにマイペースで、記事を書いていきたいと思っております。



 これからも、よろしくお願い致します。



 2012.10.18追記:ここ数日、私が利用しているブログのサーバーサイドの関係で、不具合が相次いでいる状態です。読者の皆様には、まことに申し訳ございませんが、ご理解とご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。



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2012年10月14日 (日)

今日の日記【87】今日は「鉄道の日」でした。(^^)

 今日14日は、ファンの皆様なら既にご存じかと思われますが「鉄道の日」でした。



 私の沿線を走る京阪も意欲的でした。



 主要駅などで「鉄コレ京阪80形」「Bトレ京阪60形「びわこ号」」「ぷちらまトレイン京阪京津三条駅風」(駅での発売は三条駅のみ)と立て続けに発売し、10時からは寝屋川車両基地にて「ファミリーレールフェア2012」が開催されました。



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 かくいう私は、諸般の事情で「ぷちらまトレイン・・・」は、買い逃してしまいましたが、写真の2点(「鉄コレ」と「Bトレ」)は購入しました。



 (2012.10.15追記:「京阪旧3000系特設サイト」の15日14時9分のツイートで、「ぷらちまトレイン」を追加生産中で、三条駅と京阪百貨店で再発売されるとの事。やったー!!(^O^)/さすがは京阪!!)



 京阪のイベントは、午後から参加しました。



 今にも雨が降り出しそうな曇り空であったにも関わらず、多数の方が来場されていました。



 私が京阪のイベントへ参加したのは、一昨年以来でした。



 今回はあまり時間が無かったので、展示車両などをメインに撮影しました。



 60形「びわこ号」や旧3000系特急車も展示されていましたが、今回私が目を惹いたのは、「びわこ号復活プロジェクト ギャラリートレイン」を2200系2207Fを用いて展示されていた事でした。



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 今回はこの写真のみですが、同イベントでは、車内見学もできました。



 この「びわこ号ギャラリートレイン」は、17日(水)から、交野線、宇治線を除く京阪線に通常の営業列車として、来年3月31日(日・予定)まで運行されるとの事です。



 詳細は後日レポートします。



 というわけで、今日はこんな1日でした。



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2012年10月13日 (土)

鉄道友の会主催行事「京阪旧3000系撮影会」に参加(2012.1.28)(その4)

 (その3)の続きになります。



 今度は京阪特急用車両のご自慢でもある、ダブルデッカー車両(8831)の車内の撮影です。



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 乗降扉周辺です。2階席への階段は、絨毯敷きです。(^^)



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 階下席(1階)へ向かう階段の上には、おしゃれな照明が取り付けられています。



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 これぞ、京阪の当時の車両部の方々の技術とアイデアの粋が結集された証でもある、同車のダブルデッカーのシンボルマークです。



 同車が満を持して1995年に登場した経緯は、並大抵の苦労ではなかったと、見学前に伺った現車両部長様がおっしゃっていらっしゃいました。



 ではまず、2階席から紹介します。



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 2階席への階段を上ります。



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 2階席の車内は、ご覧のような感じです。



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 座席ごとに空調装置が設けられています。



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 続いて1階席を紹介します。



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 階段を下りた場所に、補助いすが設けられています。



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 1階席の座席配置はご覧のように固定式ながら、1+2配置となっています。



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 このシートは、ノルウェーより高速艇などで用いられる軽量タイプのシートを輸入したもので、当時はかなりの円高(1ドル=およそ112円)だったそうです。



 現在の相場を考えると、隔世の感があります。(^^ゞ



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 1人席の空調装置です。



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 最後にもう1枚。



 このシートの前部には、きちんと仕切り(パーテーション)が設けられています。



 以上、車内の様子をお伝えしました。



 次回はいよいよ、外観の写真をご覧いただきます。(つづく)



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2012年10月11日 (木)

鉄道友の会主催行事「京阪旧3000系撮影会」に参加(2012.1.28)(その3)

 (その2)の続きになります。



 いよいよ旧3000系(8000系30番台)とご対面です。



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 伝統の京阪特急色を纏ったこの姿、私だけでなく往年のファンの皆様も、この時は「引退する」と思った方は、少なかったのではないでしょうか・・・。







 ここで撮影班が分かれ、私達の班は先に車内の撮影をする事になりました。



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 まず、大阪方先頭車(8081)を撮影。



 お色直し後の前面の車番は、「3006」となっています。



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 この8081は、京都方(上り)の先頭車が「1号車」です。したがって同車は「8号車」となるわけです。



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 この旧3000系では、路線図表示が乗降扉上に掲示されています。



 続いて、現在では唯一の存在となった「テレビカー」(8781)の車内を撮影しました。



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 奥の方をよ~く見ると、京阪名物のテレビが。しかも映っています。



 他の会員の方もカメラを向けていらっしゃる様子が、よく分かる構図になっちゃいました。(^^ゞ



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 この位置から背後を見ると、京阪線の香里園駅が最寄り駅の成田山不動尊安全祈願のお守りが掲出されています。



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 この写真は、2009年4月10日まで使用されていた、カード式公衆電話の撤去跡です。



 このようになったのも、携帯電話の普及率が高くなったのが、大きな原因かもしれませんね。



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 この後、京都方先頭車8531(お色直し後は、「3505」)に移動しました。



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 運転台は、オリジナルの8000系と同様、ワンハンドルマスコンに変更されました。



 続いて、皆様にどうしてもご覧いただきたい写真があるのです。



 それが、こちらです。



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 後ほど外観の写真をご覧いただきますが、この車両は、先頭車を中間車化改造した車両(8681)なのです。



 連結面の側窓が4つある(改造で、1つ側窓を増やした)のは、そのためです。



 次回は、ダブルデッカー車両(8831)の車内の写真を紹介します。(つづく)



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2012年10月10日 (水)

鉄道友の会主催行事「京阪旧3000系撮影会」に参加(2012.1.28)(その2)

 (その1)の続きになります。



 旧3000系の留置場所へ赴く前に、1両の車両がポツンと佇んでいました。





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 機械扱いで車籍のない、寝屋川工場の構内入換車です。



 元は大津線の70形72です。



 1924(昭和24)年の四宮車庫の火災で、70形で唯一火災から免れた車両です。



 その後、80形(現・廃車)の増備により1967(昭和42)年12月に、当時の京阪線守口車庫からほぼ原型のまま転属してきました。



 それではここで、この構内入換車の各部を見てまいりましょう。



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 山側の側面です。京阪のロゴマークが追加されていました。



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 台車は、京阪開業時の車両である1形以来、伝統であるブリル27E-1が、そのまま使用されています。



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 この入換車は守口工場に転属後、出場検査時の電源車として使用できるように、140kVAのMG(電動発電機)を車内に搭載し、写真のように少し見えにくいかもしれませんが、川側の中央部に大形の両開き扉を設けました。



 そして、京阪線の1500V昇圧にあたり置換えも検討されていましたが、工場引き上げ線の長さなどの関係から適当な代替車がなく、再度改造を施して現在に至っています。



 話がかなり横道に反れてしまいました。



 この後、いよいよ旧3000系とのご対面です。(つづく)



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2012年10月 8日 (月)

鉄道友の会主催行事「京阪旧3000系撮影会」に参加(2012.1.28)(その1)

 この3連休は天候は良かったのですが、家庭で大切な用事があったので、撮影には出向きませんでした。



 というわけで今回より、今ファンの間で熱い注目を浴びている(?)、来年春の引退が決定した京阪の特急用車両「旧3000系」つながりの出来事をお伝えします。



 実は今年の1月28日(土)、わが国の鉄道趣味愛好団体である「鉄道友の会」の支部主催で「京阪旧3000系撮影会」(当時の行事名は「京阪8000系30番台撮影会」)という内容の行事に私を含む会員数十名の方々が参加されたのでした。



 当日は、京阪寝屋川市駅に集合後、京阪の寝屋川車両基地まで徒歩で移動しました。



 撮影時刻は前後しますが、ここから入所しました。



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 道中でこのような物を見る事ができました。



 この日はまず、参加者は寝屋川車両基地内にある食堂に案内されました。



 そこで、目に留まった物がこちらです。



 食堂内に数々の京阪にまつわる展示品がありました。



 その一部を紹介します。



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 言うまでもなく京阪特急のシンボルである、鳩マークです。



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 こちらは3504号車の解体部品でしょうか・・・?



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 8000系や、旧3000系に掲出されていた副標(一部を除く)が多数展示してありました。



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 この写真で赤く囲った物が、今回「クラシックタイプ」にお色直しされるにあたり、復元された座席番号札でしょうか・・・?



 そして、旧3000系がリニューアルされた1995年、旧3000系のダブルデッカー車の改造工事に携わられた現車両部長様より、ダブルデッカー車の改造過程の秘話を拝聴いたしました。



 その『秘話』につきましては、真に申し上げありませんが、割愛させていただきます。



 この後、参加者は旧3000系が留置されている場所へ移動しました。(つづく)



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2012年10月 6日 (土)

今日の日記【86】バスで許して。

 今日(6日・土)、私は京阪の広報誌「K PRESS」10月号に掲載されていた、京阪バスオリジナルバスコレクション(以下、商品)がどうしても欲しくて、最寄り駅の京阪バス営業所に出向きました。



 私が着いた頃には、数名の方が購入されていました。



 今回はその商品を紹介します。



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 ご覧の通り2台セットで、「日野ブルーリボンII」というノンステップバスと、「日野セレガ」という「直Q京都号」用の大型観光バスタイプ観光バス仕様のバス(厳密に言うと、路線バスのひとつ)、といった内容でした。



 パッケージの通り、今年が京阪バス創立90周年記念との事で、その意味合いで発売されたものと思われます。



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 パッケージ上部もナイス!だと思います。



 この後パッケージを開けて、2台を撮影してみました。



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 これらはいずれもコンデジで撮影したものですが、車内のインテリアもしっかりと再現されていて、とても完成度が高いと思いました。



 さすがは「鉄コレ」を製造しているトミーテック様の成せる商品だと思いました。



 これだけ完成度が高ければ、鉄道ジオラマに配置しても十分映えるのではないかと思います。



 なお、京阪のHPによりますと、来る14日に「鉄コレファン」待望(?)の「京阪京津線80形」と、それに合わせるかのように、ディスプレイジオラマ「ぷちらまトレイン 京阪京津三条駅風」が限定発売されるとの事。



 これはぜひともゲットしたい!!と思っている私でした。(^^ゞ



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京阪「旧3000系特急車 クラシックタイプ」お披露目&臨時列車に乗車(2012.9.29)(その2)

 (その1)の続きになります。



 この後、私は京都方先頭車(前面は3505に復元)を撮影するため移動しました。



 途中、ホーム上部の列車案内表示はご覧のようになっていました。



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 そして、いよいよ京都方先頭車の撮影です。



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 まずは、このアングルで撮影しました。



 前面下部に近づいて、撮影しました。



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 ここで比較のため、7月22日にコンデジで三条駅にて撮影したものをご覧いただきます。



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 画質の差は言うまでもなく一目瞭然ですが、注目していただきたいところは、同車のこの部分なのです。



 中央に鳩の特急シンボルマーク、「Kマーク」があった箇所に3000系時代の車番(3505)が切り抜き文字でそれぞれ復元、8000系30番台時代の車番(8531)は、ご覧の通り、前面左側に小さく印字されています。



 遠目では、ほとんど「往年の姿」で走行しているかのように見えるかと思います。



 この後、車内も撮影しました。



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 写真は6号車(8681)です。



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 一方、こちらは8号車(3006/8081)です。



 車内はほとんど変化はありません。



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 8号車の車内妻部を撮影しました。



 「昭和47年 川崎重工」の銘板が長きにわたって、京阪の特急車として走ってきた事を物語っているようです。



 ちなみに同車の臨時列車の乗車整理券を受け取った方は、手持ちの指定座席に11時30分までに着席しなくてはなりません。



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 私は8号車(大阪寄り先頭車)を選びました。時刻が近づいてきたので、指定座席へ座りました。



 写真を撮るのを忘れてしまいましたが、側窓下に座席番号札が、これも復刻でしょうか・・・?掲出されていました。



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 発車前の様子です。



 発車時刻の11時40分になり、中之島駅をあとにしました。



 後で思えば「七条あたりまで乗ったら良かった・・・」と後悔しても仕方ありませんが、この日はいろいろと訳ありでしたので、天満橋駅まで乗車しました。



 せっかくなので、大阪方先頭車(3006に復刻)の前面を撮影したのでした。



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 まずは、このアングルで撮影。



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 この2枚の写真で、変更点がお分かりいただけるか・・・と思います。



 ちょうど、淀屋橋方面のホームに3000系が見えて「新旧の3000系」が、このようなかたちですが、並びました。(^^)



 この後、私は後発の列車で帰路に就いたのでした。



 今度は走行シーンを撮影してみたいなと思っている次第です。



 最後までご覧いただきありがとうございました。(完)



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2012年10月 3日 (水)

京阪「旧3000系特急車 クラシックタイプ」お披露目&臨時列車に乗車(2012.9.29)(その1)

 すでにこちらの記事で簡単にレポートしましたが、9月29日(土)、京阪が中之島線中之島駅において、旧3000系特急車(クラシックタイプ)のお披露目と、出町柳行きの臨時列車の運転がこの日、ありました。



 当日、旧3000系のオリジナルDVDの購入と臨時列車の着席整理券を受取りたかったため、私は中之島駅へ赴きました。



 7時50分頃中之島駅(以下、同駅)に到着したのですが、すでに30名くらいの行列ができていました。



 京阪の広報誌「K PRESS」10月号を見たりなどして時間を潰し、DVDの発売時刻の9時になり、DVDを購入して、臨時列車の着席整理券も座席がまだ選べたので、希望の座席を指定しました。



 この後、同駅の改札をいったん出て、外で一服するか、早めにホームへ赴くか、かなり迷っていました。



 同駅のコンコースをうろうろしていると、このような広告を見つけました。



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 京阪も、旧3000系特急車(以下、同車)を強くPRしているように見えました。



 さんざん考えた結果、私は同車の臨時列車が到着する、同駅3番線ホームへ急ぎました。



 私がそこへ赴いたのは、9時40分頃でした。



 まだそれほどではなかったですが、すでに何名かの撮り鉄さんがスタンバイしていました。



 その中に入ると、そばにいた方が私に、同車の事など、いろいろな鉄道の話をして下さいました。



 中には、かなり遠方から来られた方もいらっしゃいました。



 私も自分なりの持論を展開して、おたがい初対面なのに結構盛り上がりました。



 おかげで、時間を経つのを忘れるくらいでした。



 そうしているうちに、同車が到着する10時59分になり、皆、いっせいにカメラを向けていました。



 ここで、私が撮影したものを紹介します。



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 ホームに到着した時はこのような状態でした。



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 この後、乗務員さんが・・・。



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 「京阪特急」のシンボルである鳩の標識を掲出され、ご覧のような姿となりました。



 これが、皆が待ち焦がれていた「旧3000系特急車 クラシックタイプ」のお披露目でした。



 拍手こそ無かったものの、この姿を見て感激したのは、申すまでもありません。



 この後、同車による臨時列車が同駅を発車する11時40分まで、自由に撮影しても良いとの事でした。



 それでは、今回は現在京阪特急で「唯一のテレビカー」となった車両と、こちらも唯一となった「時代祭」のイラストが描かれているダブルデッカー車両(2階建車両)の写真をご覧いただきます。



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 私はこれまで「テレビカー」のロゴマーク(登場当時はそういった呼び名はなかったですね)はまだ撮影していなかったので、絶好のチャンスでした。(^^)



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 ロゴマークを拡大してみました。



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 車内に入り、搭載されているテレビも撮影しました。 



 続いて、ダブルデッカー車両です。



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 両サイドから、撮影しました。



 今回は、ここまでです。(つづく)



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2012年10月 1日 (月)

追跡!!京阪旧3000系撮影奮闘記【3】初めての京阪沿線撮影(2012.9.22)

 【2】の続きになります。



 今回は、9月22日の撮影記録をレポートします。



 実はこの日の少し前にある方のブログ記事を見て「自分も一度、こんな場所で撮影してみたいなー」と思い、その方に撮影場所を訊いてみました。



 すると、撮影場所の地図をメールで送信して下さいました。



 当日、最寄り駅のホームへ赴くと、三脚を立てた撮り鉄さんがいらっしゃいました。



 「朝早くから・・・」と思った後、到着した列車に乗車しました。



 途中、枚方公園駅で大勢の撮り鉄さんが集結しているのを見て、思わず「すごい!!」と感じました。



 その答えは、次の枚方市駅で特急との接続待ちで分かりました。



 その特急が旧3000系だったのです。



 「それでか・・・」。その時、そう思いました。



 「でも、あんなに三脚を立てている人ばかりで、京阪の職員さんや一般乗客の方はどう思っているのかな・・・」



 そんな気持ちにもなりました。



 さて、今回はタイトルの通り、初めての京阪沿線での撮影でした。



 「駅撮り」は、私もこれまで何度も行いましたが「デジイチも購入した事だし、(京阪沿線の撮影は)一度チャレンジしてみたい」とも思っていました。



 その撮影場所ですが、その方が送って下さった地図によりますと、橋本駅から南の方向へ、15分程歩いた場所なのです。



 橋本駅で下車し、少し道に迷いましたが、撮影されている方がいらっしゃったので「ここだな」とその場所へ赴きました。



 早めに出発したのが幸いだったのか、どうにか旧3000系の「淀屋橋行きの特急」の時刻に間に合いました。



 辺りは雑草が生い茂っていましたが、空気は良かったです。



 前置きが長くなりましたが、練習用に撮影したものをここで紹介します。



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 本線を走行する列車は、一部の例外を除き7連または8連なので、ファインダー内にその列車が収まり、なおかつシャッターを切るタイミングも絡んでくるので、いわゆる「失敗作」もありました。



 これは私見ですが、「最初から「成功する」人」なんて、希だと思うのですが、いかがでしょうか・・・?

 

 この後、うまい具合にうろこ雲が見えてきました。



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 たまたま2600系2614Fと、「ひらパー100周年」のPR編成7000系7004Fが撮影できました。



 シャッターを切ったタイミングの関係で、ご覧のような構図となりました。



 そして、いよいよ「本命」の旧3000系の特急が通過する時刻となりました。



 さて、結果は・・・?



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 こんな感じに仕上がりました。



 強いて言えば「空をもう少し大きめに入れれば良かった」と、後でそう思いました。



 本当は、これで「撤収」する予定でしたが、「もっと撮影したい!!」という気持ちになり、旧3000系が折り返してくるまで、撮影時間を延長したのでした。



 上り(出町柳方面)の列車を私がいた場所で撮影してみました。



 ここで、その中の1枚を紹介します。



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 ご覧の通り8000系ですが、編成全体は入らないので、ダブルデッカー車を取り込んでみたら、なかなかの仕上がりになったと自負しております。



 では、再び下り(淀屋橋、中之島方面)の列車の写真を紹介します。



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 これは、「トリック写真」ではありません。(笑)



 2600系の混色編成と、出町柳へ向かう列車がすれ違ったものです。



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 俗に言う「代走特急」です。今回は9000系でした。



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 2400系の普通列車です。



 以上の3枚は、手前の架線柱を抜けたあたりがシャッターチャンスだと、後で思いました。



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 もう1枚、2400系の写真です。



 実は、この2400系が往路で乗車した車両でした。



 これが来るのをずっと待って撮影したものの・・・、尻切れトンボのようになってしまいました。(涙)



 まもなく、淀屋橋から折り返して来る旧3000系が通過するので、カメラの方向を変えました。



 撮影時刻は前後しますが、ここで練習用に撮影したものを紹介します。



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 架線柱を抜けるところはクリアしましたが、下の写真は、草が少しカブってしまっています。



 やはり、焦点距離とシャッターを切る微妙な関係がミソなのでしょうか・・・?



 ようやく、旧3000系が通過する時刻となりました。



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 雑草がうるさかったので、望遠(焦点距離55㎜)で撮影しました。



 「まあ、これはこれでいいか・・・」と、自己満足しています。



 この旧3000系を撮影した後、帰路へ就きました。



 今回の撮影で感じた事なのですが、デジイチでファインダー越しの撮影だと、今回の旧3000系などを除き、ほとんどの車両をいちいち「○○系」と確認する事は、困難であること。そしてこういった場所では、ゴミなどは持ち帰るなど必要最低限のマナーを守る事など、いろいろな事を学ぶことができました。



 それから以前、何で見たのか忘れましたが、撮影地でゴミなどを放置していた撮影者がいて、それが大きな問題になっていた・・・。それを思い出し「非常に遺憾な事」だと、若輩な私はそう思いました。



 今回をもって、3回にわたるシリーズはお終いです。



 最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。(完)



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