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2012年10月17日 (水)

鉄道友の会主催行事「京阪旧3000系撮影会」に参加(2012.1.28)(その5)

 (その4)の続きになります。



 続いて私達の班は、車両外観の撮影となりました。



 まずは前面を撮影しました。



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 前面の「鳩マーク」は当時、特急以外の列車にも対応できるよう、字幕式に改造されました。



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 このアングル、良いと思いませんか?



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 テレビカー(8781)です。



 ご覧の通り、テレビアンテナが2基設置されています。



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 「テレビカー」のロゴ部分をアップしてみました。



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 京都寄り先頭車(8531)も撮影できましたが、撮影位置の関係上、この場所が限界でした。



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 特急用全車両8連化のため、休車となっていた3506(当時)を改造した、8681です。



 下の写真をご覧になられた方が、分かりやすいかもしれませんが、京都寄りの乗務員室部分を改造し、客室にした事により、側窓が増設され、計4個となっています。



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 最後にダブルデッカー車両、8831の写真です。



 改造種車は、3600形3608(当時)で、その後、3805→8831と改番されました。



 ちょうど、鉄道友の会の私が所属している支部の支部報にて現車両部長様より伺った、ダブルデッカーの改造行程が掲載されていましたので、それを引用して、簡単に改造行程を解説します。



 その「改造行程」とは・・・。



 (1)「1階部分」となる床(バスタブ=風呂桶と称していたそうです)を種車の鋼体(車体)に接続。



 (2)種車の床梁(はり)のみを残して、元の床と側面を切除。



 (3)パーツとして制作した2階建の側面を接合。



 (4)最後に車両限界に沿った形状の屋根を接合させた。




 といった内容でした。



 また、構想の具体化に向けて、まず他社の車両研究から始めたとの事で、当時近鉄30000系ビスタカーや、小田急20000系(RSE。現・廃車)、JR東日本の211系のグリーン車などを乗り継ぎ、モックアップへの制作へと進んだとの事でした。



 また当初、1階部分はロングシートとする計画もあったといいます。



 そして、ダブルデッカーに改造するためのパーツは、とある車両メーカーの関連会社より、1995年5月に日本海沿いをはるばるトレーラーで陸送したとの事でした。



 以上の内容に通り、工法を決定した1995年3月より10か月という期間を費やして、改造に着手したとの事でした。





 

 そして最後に京阪様より、このようなサービスをしていただいたのです。



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 それは当時、ダブルデッカー車両が竣工した記念のHMの掲出でした。



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 私も思わず、あらゆる角度から撮影しました。(^^)



 この日は、本当に満足感のある撮影会でした。



 来年春の引退が正式に決定した同車ですが、最後まで安全に運行できるよう、私達ファンは撮影マナーなどをしっかりと守り、同車が有終の美を飾れるように見届けたいものです。



 最後になりましたが、京阪電気鉄道の関係者の皆様および、鉄道友の会支部の幹部の方々には、厚くお礼を申し上げる次第でございます。



 また、本記事を最後までご覧いただきありがとうございました。(完)



 p.s.拙ブログのサーバーのトラブルも今日(17日)に入り、メンテナンスを行ったとの事で、少し安定してきました。



 また、以前のようにマイペースで、記事を書いていきたいと思っております。



 これからも、よろしくお願い致します。



 2012.10.18追記:ここ数日、私が利用しているブログのサーバーサイドの関係で、不具合が相次いでいる状態です。読者の皆様には、まことに申し訳ございませんが、ご理解とご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。



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京阪電気鉄道」カテゴリの記事

コメント

登場時から、きわめて完成度の高い電車でしたね。ほとんど非の打ちどころのない特急電車だったと思います。京阪サイドとしましても、当時の技術の粋を結集した自信作だったのでしょう。それだけに思い入れの強い電車なのだと思います。

のりさんへ

コメント、ありがとうございます。

この京阪の旧3000系車両、製造当時としてはとても斬新な装備で、おっしゃる通り「非の打ちどころのない特急電車」と言っても過言ではないですね。

京阪サイドも「1編成だけでも、ここまでグレードアップして残してくれた」事には、相当な思い入れがあったのですね。

引退は、本当に残念ですが、我々のようなファンにとっては、最後まで無事に運行できるよう、願いたいものです。

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