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2012年9月

2012年9月29日 (土)

今日の日記【85】京阪「旧3000系クラシックタイプ」お披露目の日

 今日(29日・土)、京阪中之島線中之島駅において、かねてから話題になっていた、京阪旧3000系「クラシックタイプ」のお披露目と臨時列車の運転が行われました。



 10時59分、中之島駅3番線ホームに 「クラシックタイプ]に復元された旧3000系が姿を見せました。



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 車番がオリジナルの「3006」となり、ハトのシンボルマークを復元させた、ご覧のような姿となりました。



 「臨」の副標も予想通り掲出されていました。



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 京都寄り先頭車は「3505」となっていました。



 前面左下に小さく黒文字で「8531」と印字されていました。



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 側面方向幕は、ごらんのようになっていました。



 11時40分、旧3000系の臨時列車は、定刻通り発車しました。



 私は、諸般の事情から天満橋まで乗車しました。



 発車前の写真です。



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 3505と同じく、8000系30番台時代の車番「8081」と印字されていました。



 この後、私は帰路に就いたのでした。



 詳細なレポートは、後日お伝えします。m(__)m



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2012年9月28日 (金)

追跡!!京阪旧3000系撮影奮闘記【2】夜の枚方市駅にて(2012.9.16)

 【1】の続きになります。



 今回は、16日の撮影記録をお伝えします。



 同サイトの運転予定表によると、この日の下り(淀屋橋・中之島方面)の列車で、出町柳21:34分発の快速急行淀屋橋行き(列車番号:D2103A)がある事が分かり、「夜の撮影ってまだ行った事が無いし、「旧3000系の快速急行」っていうのも面白そう・・・」という考えがまとまり、初めて夜間の撮影行に臨んだのでした。



 最寄り駅から、普通→急行と乗り継ぎ、枚方市駅に到着したのが、21時19分でした。



 「快速急行だから、きっと4番線ホームに到着するだろう」そんな勝手な憶測とともに私は、交野線ホームへ移動したのでした。



 さて、交野線ホーム(5・6番線ホーム)の大阪寄りへ移動すると、撮影されていらっしゃる方はひとりもいませんでした。



 「夜間や地下線における撮影のしかた」を、あるカメラユーザー様から教わった通り、試してみました。



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 最初の設定では、こんなに明るく写ってしまいました。(^^ゞ



 そこで、撮影モードをマニュアル(M)に切り替え、「暗いものにはマイナス補正」という事を思い出し、-0.7段マイナス補正してみました。



 ただ、私のカメラは1/3段づつしか補正できないため、カメラのモニター画面を確認しながら「これでいこう!!」と決めたのでした。



 せっかくですので、そのほかの撮影データも、以下に記しておきます。



 ○シャッター速度:1/160



 ○絞り:f5.6



 ○ISO感度:3200に対して、約1段増感(6400)



 ○ホワイトバランス:オート




 以上の設定で撮影した写真が、こちらです。



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 「コンフォートサルーン」3000系の「快速急行」です(これで、すでにネタバレ・・・(汗))。



 この車両は、車体上半分の色が濃いため、少し暗い感じになってしまいました・・・。



 実は、この日の画質モードは、「RAW+JPEG」にしておきました。



 そこで、カメラの「RAW現像」で、補正をプラス1段(‐0.3)増感してみました。



 その写真がこちらです。



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 若干ですが、明るくなったのがお分かりいただけたかと思います。(^^)



 以下の写真は一部を除き、同様の処理を行ったものです。



 先行の列車で、個人的に「うまく撮れた」と思っているものをピックアップしてみました。



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 これらの写真を見て、「6000系以降のタイプの車両のヘッドライトの構造」がどのようなものか分かった次第です。



 さて、22時8分、本命の「旧3000系の快速急行」が到着する時刻となりました。



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 自分では「文句なし」と評価できました。



 この後、側面の方向幕を撮りたかったため、少し移動しました(この写真のみ、撮影時の設定のものです)。



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 この後、再び移動しました。



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 停車時間が1分間しかないので、少しずぼらな構図になってしまいました。(^^ゞ



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 発車時刻となったので、この構図のまま撮影しました。



 この後、後発の準急で帰路に就きました。



 実は、これらの写真、すべて手持ちで撮影したのです。



 かがんだ姿勢のままだったので、かなり疲れました。



 しかし、お目当ての列車を無事する事が出来て、結果的には「行って良かった」と思っております。(つづく)



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2012年9月26日 (水)

追跡!!京阪旧3000系撮影奮闘記【1】最寄り駅にて(2012.9.15)

 京阪のHP内の「旧3000系特設サイト(http://www.keihan.co.jp/traffic/railfan/3000/)」(以下、同サイト)でも発表されている通り、旧3000系(8000系8531F)は、25日(火)~28日(金)まで、29日(土)にお目見えする「クラシックタイプ」(前面のみ)にお色直しをするため、24日(月)を最後にいったん運用を終えました。



 私は生まれてからずっと、京阪沿線に在住しているため、この「旧3000系の引退」は、車両の保守上の関係もあるのかもしれませんが、非常に残念に思う反面、「ありがとう。おつかれさま。」という言葉を掛けてあげたいくらい、お気に入りの車両であります。



 そこで私は「自分が動ける日には、撮影を!!」と思い立ち、今月(9月)に入り、同サイトを参考にしながら2日~22日まで、購入したばかりのデジイチを片手に3000系(コンフォート・サルーン)の登場により、「8000系30番台」となった「旧3000系」の撮影を実行したのでした。



 このシリーズでは、15日~22日の私の動きをまとめてみました。



 まずは、15日に9日に続き、最寄り駅にて撮影した、京阪電車の写真を紹介してまいります。



 なお、今回は一部の写真を除き、トリミングを施している事を、あらかじめご了承願います。



 まずは、先行の列車で練習をしました。



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 ここまでは、「うまく撮れている」と思っていたのですが・・・。



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 この2枚の写真ですが、一見「うまく撮れている」かのように撮影後、カメラのモニターを見てそう思っていました。



 自宅へ帰ってから、PCにインストールした専用ソフトへ転送してみてPCのモニターを見て分かったのですが、ピント位置(正確にはフォーカスポイント)がすべて中央になっていて、上の写真の場合、先頭から3両目辺りにピント位置が来ていて、車両前面の方向幕はボンヤリとしている=つまり、「ピンボケ写真」という事が発覚したのです。



 というわけで、本命の旧3000系はというと・・・。



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 通過直前に焦ってしまい、最後尾は途切れるわ、ハトのシンボルマークはぼやける・・・で、あまり良い結果とはなりませんでした。



 しかし、この経験があったおかげで、ファインダー内の「11個のフォーカスポイント」の意味も分かったのでした。



 「失敗は成功の基」という諺(ことわざ)の意味がここにあるという事を、その時悟ったのでした。



 それを活かして撮影した写真が、以前にも紹介したこの写真です(再掲)。



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 もう少し、前に引き寄せれば完璧なのですが、前面もしっかりと写っています。



 次回は16日の夜、枚方市駅での撮影した模様をお伝えします。(つづく)



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2012年9月24日 (月)

「阪急春のレールフェスティバル2012」に参加(その4)

 (その3)の続きになります。



 今回、最後に訪れたブースは「ミニ阪急電車ヒストリー」というブースです。



 このブースは、今まで時間の関係で見学を逃していたのですが、今回ようやく訪問する機会を得る事ができました。



 それでは、同ブースの展示物の中の一部を撮影したので、ここで紹介しておきます。



 まずは、こちらから。



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 開業当時(箕面有馬電気軌道。現在の阪急宝塚線)に使用されていたレールです。



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 撮影した写真では分かりにくいかと思いますので、解説パネルをご覧いただきます。



 続いて車両の模型が展示してあったので、見学しました。



 各車両の解説につきましては、解説パネルを参照していただき、私なりの補足を加えさせていただきます。



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 開業時の車両、1形です。



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 阪神急行電鉄となり、1925(大正14)年に製造された、わが国最初の全鋼製試作車両である510号車です。



 十三(じゅうそう)駅での事故により、製造後1年で廃車となった車両です。



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 こちらは、わが国初の量産全鋼製車両として、製造された600系です。



 (その3)で紹介した602号車が廃車後、技術遺産として保存されていた川崎重工兵庫工場より、昨年この阪急正雀工場へ里帰りを果たしました。



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 900形です。



 こちらは(その2)で紹介したように、900号車が後述する「P-6」こと100系116号車とともに、この正雀車庫でこのイベント時に動態保存運転が行われています。



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 現在の阪急京都線の前身、新京阪鉄道時代に製造された、100系(「P-6」)です。



 戦前、国鉄(当時)の超特急「燕」を追い抜いた事や、大山崎-上牧間に工事中の東海道新幹線の線路を走ったという有名なエピソードは往年のファンの皆様でしたら、ご存知かと思われます。



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 100系の貴賓車として製造された、500号車です。



 模型では、車内の様子まで再現されていました。



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 最後に紹介するのは、現在の「阪急スタイル」を確立したと言っても過言ではない、2000系(現在は一部の車両が能勢電鉄へ譲渡)と同じ年に製造された2300系です。



 現在も若干改造を受けながら、一部の車両が京都線・千里線で活躍しています。



 これらを見学した後、イベント会場である正雀車庫を後にしました。



 これから帰路へ就きます。



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 ホームで列車を待っている間、周辺を観察していました。



 動態保存の116号車の姿が見えました。



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 梅田を向かう6300系「京とれいん」が疾走して行きました。



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 到着した車両は、奇遇にも往路やイベント会場でも見た2300系(2315×7R)でした。



 阪急の車両の中でも私がお気に入りの車両で帰路に就けて、嬉しかったです。



 これで、今回の阪急のイベント参加の記録を終わらせていただきます。



 最後までご覧いただき、ありがとうございました。(完)



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2012年9月22日 (土)

「阪急春のレールフェスティバル2012」に参加(その3)

 (その2)の続きになります。



 続いて私が訪れたのは、日本最初の全鋼製車600系602号車が静態保存されている場所です。



 ちなみにこの付近からJR線を望む事ができます。(笑)



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 さて、その同車ですが、車内も見学できるようになり、ご覧のように長蛇の列が出来ていました。


 私も車内を見学しました。



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 運転台とブレーキです。


 昔の車両のブレーキは、皆このようなタイプのものだったようです。



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 当時の沿線案内も復元されていました。



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 シートは伝統のゴールデンオリーブ色で、手すりが取り付けられていました。



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 こちらも阪急の伝統である鎧(よろい)戸の日よけです。



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 照明は、こんな感じでした。



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 車体を撮影しました。


 ポール用の紐が目立っています。



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 ご参考までに、昨年の春の同車は、こういった形で展示されていました。



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 前面下部です。


 リベット打ちの車体と、アンチクライマーらしきものが伺えます。


 また、右下には「大正15年 川崎造船所 兵庫工場製」と書かれた銘板が取り付けられています。



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 最後に、同車の床下の一部と、阪急の旧社章が写った写真を載せておきます。


 この後、私は一昨年、昨年と足を運んでいなかった場所へ移動したのでした。(つづく)


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2012年9月20日 (木)

今日の日記【84】今日は楽しかったです。(^^)

 皆様、こんばんは。



 今日は阪急電鉄正雀車庫にて、鉄道友の会の行事「阪急「京とれいん」撮影会」に参加させていただきました。



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 この他、300形301号車など、屋内の保存車両も見学できました。


 阪急電鉄の職員の方々および、鉄道友の会の幹部の皆様には、改めまして感謝の意を表する次第です。


 この行事の後、帰路で京阪の旧3000系(8531F)の列車(特急出町柳行き)が撮影できるタイミングが取れたので、今回は萱島駅から狙ってみました。


 実は、この駅に赴いた理由がもうひとつございます。



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 列車内から見る機会はあっても、なかなか撮影する機会が無かった同駅のシンボル、「大クスノキ」を撮影したかったのです。


 ご覧の写真のように見物する方も見受けられました。


 さて、旧3000系の特急が通過する時刻となりました。さて、結果は・・・?



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 編成全体は撮れていますが、「もう少し引き付ければ良かった・・・」と思っています。


 皆様すでにご存じの通り、「この前面」で走る姿も残りわずかとなりました。


 8000系30番台として撮影される方は、お急ぎ下さいね。


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2012年9月19日 (水)

「阪急春のレールフェスティバル2012」に参加(その2)

 (その1)の続きになります。



 この後、私は同イベントでも特に人気の高いコーナー「P-6、900形体験乗車」に足を運びました。



 昨年は「P-6」こと「デイ100系」に乗車したので、今回は「900形」に乗車する事にしました。



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 この写真は、ご覧の通り先の体験乗車の参加者の方々を載せた、2両です。


 向かって右側が「P-6」(デイ100形116)、左側が「900形」です。



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 こちらが、900形の「体験乗車券」です。



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 いよいよ乗車です。



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 これから、留置線内を2往復します。


 ここで900形900の動態保存までの経緯を解説させていただきます。


 900形のトップナンバーである900は1978年に廃車後、正雀工場に技術遺産として保存されていましたが、1988年3月に阪急電鉄創立80周年を記念して登場時の姿に復元されました。その後、電装品が架線電圧600V仕様であるため自走は不可能ながらも線路上の走行が可能となったので、このイベントでは本記事1枚目の写真の通り「P-6」と併結して動態保存運転が行われています。


 私は、正面の右側の座席に座りました。


 すると、以下の写真の車両の姿が見えました。



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 現在における阪急の最古参である、2300系(2301‐2352)のうちのトップナンバーである2301を見る事ができました。



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 車内の様子も、少しだけ見えました。


 車内広告がかすかながら見る事が出来ました。


 手持ちの本によると、この車両に「鉄道友の会」「ローレル賞受賞プレート」が乗務員室の背後の車内に掲出されているようです。


 本題に戻ります。



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 部分的ですが、900の車内です。


 製造当初の照明器具や荷棚は、こんな感じだったのですね。



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 座席は、セミクロス仕様でした。


 体験乗車が終わりました。



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 降車後、前面を撮影しておきました。



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 「900」の車番と、阪急の旧社章です。


 この後、この場を後にしました。(つづく)


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2012年9月18日 (火)

京阪「旧3000系」関連ニュース

 来年春の引退が決定し、現在最後の活躍をしている京阪の旧3000系特急車の前面を往年のデザインに変更し、来る今月29日(土)から「旧3000系特急車(クラシックタイプ)」として運転を開始する事が、この度発表されました。



 また、29日にはこれを記念し、中之島線中之島駅から臨時快速特急も運転されます。



 さらに同日からオリジナルDVD「旧3000系特急車 ~ラストランに向かって~」の発売を開始されるとの事です。



 詳細は、同社のHP(こちら)の報道発表(2012.9.18付。PDFファイル)をご覧下さい。



 特に京阪ファンの皆様には、ますます目が離せなくなってきた「旧3000系特急車」



 自分のような物が言うのも何ですが、撮影される皆様は、マナーを守っていただきたいと願っております。



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 京阪本線関目にて(2007.12.14)



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京阪特急—鳩マークの電車が結んだ京都・大阪間の50年 (JTBキャンブックス)
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2012年9月16日 (日)

「阪急春のレールフェスティバル2012」に参加(その1)

 10月14日は、皆様ご存じの通り、「鉄道の日」でございます。



 毎年、この日の前後に旅客鉄道会社各社が、車両基地などで大々的に「鉄道イベント」を開催しています。



 私の沿線を走る京阪電気鉄道も、10月14日(日)に寝屋川車両基地において「ファミリーレールフェア2012」を開催することを、先日同社のHP上で発表されました。



 今回はあの「旧3000系」(現8000系8531F)を展示するなど、参加される方々がご満足できる内容となりそうです。



 さて、今回は久しぶりに阪急電鉄ネタを採りあげます。



 同社の今年の秋のイベントは、10月14日(日)に開催され、事前応募も終わりましたが、私は今年の春のイベント(5月13日(日)に開催)に参加したので、そのレポートを書いてまいります。



 私が同社のイベントに参加するのは、今回で3度目となります。



 ご参考までに過去2回の参加の様子の記事を紹介します。



 今年も参加!!「阪急 春のレールフェスティバル」(その2)



 今年も参加!!「阪急 春のレールフェスティバル」(その3)



 今年も参加!!「阪急 春のレールフェスティバル」(その4)



 今年も参加!!「阪急 春のレールフェスティバル」(その5)



 今年も参加!!「阪急 春のレールフェスティバル」(その6)



 またお時間がございましたら、ご覧下さいませ。



 当日は、こういったルートで会場へ向かいました(復路も同様)。



 京阪線最寄り駅-京阪線門真市(乗り換え)大阪モノレール南茨木(乗り換え)阪急京都線正雀



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 これは、南茨木で撮影したものです。3300系(3327×8R)に乗車しました。



 大阪市交堺筋線乗り入れ用に、最初に製造されたこの車両、未だ全車健在です。



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 正雀へ到着後、2300系(2315×7R)を見る事ができました。



 先頭車(2365と2320)の連結部分です。



 「京阪の2200系にそっくり!!」だと思いました。



 会場へは、阪急の職員様の方々が誘導されていらっしゃいました。



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 会場に到着しました。



 大勢の参加者で、溢れていました。



 おおよその事は前述の記事で書きましたので、今回は「自分がまだ見ていないところ(コーナー)」を紹介します。



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 「車両部品販売」のコーナーで、このような物が目に留まりました。



 阪急ファンの皆様でしたら、すでにご存じかも思われますが、昨年公開された映画「阪急電車-片道15分の軌跡-」で、ロケ用としても大活躍し、同年9月に惜しくも「引退」した、3058Fの車両部品です。



 2012.9.17追記:ご参考までに、私が阪急西宮北口駅にて撮影した写真をご覧いただきます(再掲)。



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 阪急今津(北)線西宮北口にて(2011.5.5)



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 一方、こちらは「6300系のクロスシート」のようです。



 2012.9.17追記:こちらも私が以前撮影した写真です(再掲)。



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 阪急京都線茨木市にて(2010.2.24)



 私は「見るだけ」にしておきましたが、「良きファンが購入してくれていたら・・・」と切に願っていました。(つづく)



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2012年9月14日 (金)

今度は最寄り駅で・・・。(2012.9.9)(その2)

 (その1)の続きになります。



 (その1)で述べていた、「ある秘策」とは・・・。



 レンズを交換したことなのです。



 交換したそのレンズは、キットに付属していた望遠レンズ(55-200mm、f/4-5.6G、手ブレ補正機能付き)です。



 以下に紹介する写真がそうなのですが、焦点距離は86㎜~105㎜とバラバラでした。



 それではまず、こちらの写真からご覧いただきます。



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 宇治線用の4連が運用を離脱してからは、「通勤快急おりひめ」および「快速急行ひこぼし」用の5連と、この本線用7連(1編成を除き、新旧混色編成)のみとなった、2600系0番台の準急です。


 ちなみに、この写真の焦点距離は、90㎜でした。



画像



 この写真の焦点距離は、86㎜でした。


 信号機の一部が映りこんでしまっています。


 この後、後ほど紹介する「ピンボケ写真」が続いてしまい(滝汗)、いよいよ「本命」「旧3000系の特急」が通過する時刻となりました。


 結果は・・・?ご覧の通りです。



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 下り列車と一部が被ってしまいましたが、「ピンボケ」にはなりませんでした。


 私は、「本番に強い」タイプなのでしょうか・・・?


 この後私は、入場時間直前まで、撮影を続けました。



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 先ほどの「旧3000系」からは、焦点距離は102㎜でした。

 

 しかしこの写真は、信号機が映りこんでしまっています。

 

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 この3枚の写真ですが、1枚目の写真が「自分がイメージしたもの」になったと、思っている次第です。



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 これがこの日、最後に撮影した写真です。焦点距離は、105㎜でした。


 次回は、前述した「ピンボケ写真」を紹介しながら、今回の撮影の「検証」を行います。(つづく)


 2012.9.15追記:次回は「この日、撮影したピンボケ写真の検証」の記事をお送りする事になっていましたが、 「ピンボケの原因」を突き止める事が確認できましたので、(検証編)はお送りいたしません。


 最後までご覧いただき、ありがとうございました。(完)


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2012年9月12日 (水)

今度は最寄り駅で・・・。(2012.9.9)(その1)

 9日(日)、私は夏風邪をこじらせながらも、「もっとデジイチを使って、どんどん撮影したい!!」という思いで、お天気の良い朝方に最寄り駅で京阪電車の撮影を実行しました。



 購入した入場券には、「7時12分」とあり、「購入時刻より2時間有効」と記載してありました。



 まずは、「18㎜‐55㎜」のレンズを装着して、京都方面ホームの大阪寄りへ足を運びました。



 この場所で撮影するのは、今年の6月3日(日)以来でした。



 なお、紹介する写真はすべて、皆様にどのような評価をいただくかを考えて、「トリミング」などの加工は一切行っていない、オリジナルのものです。



 ではここで、おおまかな設定を紹介します。



 ○「絞り優先モード」で、何枚か撮影し、その後「マニュアル露出」に切替え、露出を決定(絞りf5.6、シャッタースピード1/400。一部の写真を除く)。「置きピン」も実行。



 ○レンズの焦点距離は、「55㎜」に設定。



 ○ISO感度は、「100」ないし「200」(「感度自動制御」は「無効」にした)。



 ○今回は「アクティブD-ライティング」(ADL)を使用。



 また、今回初めて画質モードを「RAW+JPEG」に設定しました。



 それでは、この条件で撮影した写真を紹介してまいります。



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 この写真は、テスト撮影をしたものです。



 右側に信号機が入ってしまっています。(^^ゞ



 この日は撮影者は、自分ひとりしかいなかったので、いろいろと移動できました。



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 この日、最初に撮影したのは、同駅7時18分発の普通でした。



 自分がイメージしたものには、なりませんでした。



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 これは、シャッターを切るのが遅すぎますね。



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 だんだんと、自分が「こう撮りたい!」というイメージに近づいてきました。



 しかし「なんとなく距離がありすぎる・・・」、そんな気がしてきました。



 そこで「思わぬ秘策」(といってもたいした事ではありませんが・・・)を思いついたのでした。(つづく)



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2012年9月10日 (月)

今日の日記【84】「夏風邪」をひいてしまいました・・・。

 皆様、こんばんは。



 実は私、先週の後半あたりから「エアコンによる寝冷え」なのか確信はできませんが、「夏風邪」をこじらせてしまいました・・・。



 その時(先週の後半)、朝目が覚めたら、身体全体が熱っぽく、体温を測ったら、37度9分という結果でした・・・。



 それで、市販の風邪薬を服用して、温かくして睡眠を取っても回復せず、今日(10日)の朝、体温を測ったら、37度6分だったので、「このままではまずい!!」と思い、自宅の近所の病院で診察を受けました。



 診察の結果、やはり「風邪」という診断が出て、病院の先生が「あまり遠くへ行かずに、ゆっくり安静にして下さい」とおっしゃっていました。



 病院で薬を処方してもらい、その後、自宅に戻ってから体温は、36度台に下がったものの、鼻水が止まらなかったり、咳も出るなど、体調はまだ不安定です。



 まさか、自分自身がこんな状態に陥るとは、予想できませんでした。



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 画像は、9日(日)に「もっとデジイチを使いたい!!」という自分の思いから、最寄り駅で京阪電車を撮影しました。その中の1枚です。



 皆様も、どうぞ私のような夏風邪などを引かぬよう、くれぐれもご注意くださいませ。m(__)m



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2012年9月 9日 (日)

初めてのデジイチ撮影(京阪本線 野江駅)(2012.9.2)(検証編)

 こちらの記事の続きになります。



 今回は、この日の撮影した写真の「失敗作」の一部をご覧いただきながら、どのように対処すれば良いか検証を行います。



 まずは、撮影結果が暗くなった写真から。



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 朝方に撮影したのに、暗くなってしまいました。


 しかし、カメラに付属のソフトの画像加工(エディット)機能「D-ライティングHS」という項目がありまして、そのバーを右へ移動させますと、以下のようになりました、



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 ご覧のように、自然な色合いになりました。


 

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Sdsc_00641

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Sdsc_00661

 この2枚の写真も、ご覧の通りになりました。


 

こういった現象は、ADL(諧調補正機能)を有効にすると改善されると、同じニコン製のカメラのユーザー様より、アドバイスを後ほど賜りました。


 続いては修正のきかない失敗作、「白トビ」の写真を紹介します。



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 本来ですと、この場所はこういった色合いになります。



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 こちらが、問題の写真です。


 この写真のデータを調べると、ISO感度がなんと「800」になっていました。


 これは(その1)でもお話した通り、カメラの設定の「ISO感度自動制御」「有効」にし、「制御上段感度」を「800」に設定してしまったものによるものです。


 この「感度自動制御」の機能も「慣れるまでは、使用しない方が良い」と、前述のユーザー様から教わりました。


 以上で、「初めてのデジイチ撮影」のお話を終わらせていただきます。


 最後までご覧いただき、ありがとうございました。(完)


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2012年9月 7日 (金)

初めてのデジイチ撮影(京阪本線 野江駅)(2012.9.2)(その2)

 (その1)の続きになります。



 今回は、本命の「旧3000系の特急」の写真を含めて、紹介してまいります。



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 この2枚は、車両がほぼ中央になっています。



 どうやら、このカメラの「フォーカスポイント(11点)」の位置と、シャッターを切るタイミングの感覚を掴む事ができたのが、このあたり(8時30分頃)だったと思います。



 そして、待ちに待った「本命」が、いよいよ通過する時刻となりました。その結果は・・・?



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 ご覧の通り、自分では満足できる仕上がりになりました。



 この後、淀屋橋から折り返してくるまでの間、撮影を続けました。



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 この2枚は、かがんだ姿勢で撮影したものです。



 手持ちの本によると、「晴れた空を入れたい時には特に有効」とありました。



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 この3枚の写真をご覧の通り、車両を中央に配置するのは「シャッターを切るのは、車両がファインダーに入ってからすぐ切るのではなく、ファインダー内から抜けるギリギリの位置で切る事」が分かりました。



 ただし、今回の設定((その1)を参照)の場合なので、他の撮影モード(絞り優先モードなど)にすると、変わるかと思うのですが・・・。



 「たくさん撮って、慣れるしかない」、そう思いました。 



 そして、出町柳行きの「旧3000系の特急」がやって来ました。



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 実はこの時、空が曇っていて、ホワイトバランスを「雲天」に変更したのです。



 すると、見た感じより少し暗くなりました。



 この写真は、カメラに付属のソフトの「エディット」(画像編集)機能で、「D-ライティングHS」というバーを右に寄せるとこんな感じになったわけです。



 次回は、この機能を使って画像が鮮明になった写真と、修正のきかない「白とびの失敗作」の写真を紹介します。(つづく)



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2012年9月 5日 (水)

初めてのデジイチ撮影(京阪本線 野江駅)(2012.9.2)(その1)

 皆様、お待たせいたしました。



 今回より、先日購入したデジイチ「Nikon D3100」で初めて鉄道の撮影をした模様を書いてまいります。



 2日(日)、予定では京阪大津線の「スタンプラリー」に参加しようと思っていたのですが、少し遠い事と諸事情で、急遽この日で終了する「京阪旧3000系最後の夏HM」の走行シーンをメインとした撮影に変更しました。



 繰り返すようですが「初めて」だったので、過去に撮影の経験のある、京阪本線野江駅で「駅撮り」をすることにしました。



 なお、今回は今まで使用していたコンデジと同じセオリーの「車両重視の写真」となります。



 今までですと、「最寄り駅○時○○分発の列車に乗車し・・・」といった文章に写真を付け加えていましたが、今回よりそれもしない事となりました。



 「今までの自分が漫然と撮影していた事」をその時悟ったのでした。



 この日は守口市駅まで準急に乗車し、守口市駅で普通に乗り換えました。



 途中、大和田駅を通過しましたが、午前7時台だというのに、大勢の撮り鉄さんが集結していたのが、目に留まりました。



 さて、野江駅に到着したのが、7時49分でした。



 大阪方面ホームの京都寄りで、上下の「旧3000系」を撮影するのが、今回の主な目的です。



 それでは、撮影時のおおまかな設定を紹介致します。



 ○画質モードとサイズは「JPEGのみ」で「Lサイズ」。



 ○撮影モードは「シャッター速度優先モード」。



 ○シャッター速度は「1/500」に設定。絞りはf5.6。



 ○ホワイトバランスは、晴れているときは「晴天」、曇り出してからは「雲天」に設定しました。



 ○撮影前に「AEロック」をしてから、「置きピン」をしておきました。



 なお、今回は練習で利用した「アクティブD-ライティング」(以下、ADL)は、使用しませんでした。



 また写真の明るさがまちまちなのは、「ISO感度自動制御」を「有効」にしたため(こちらについては、のちほど詳しく述べます)です。



 使用したレンズは、キットに付属していたものレンズ(18‐55㎜ f/3.5-5.6G。「手ブレ補正機能」付き。もちろんこの機能は利用しました)です。



 なお、今回は「初めて撮影したもの」を皆様に評価していただきたいと思いましたので、写真の加工(トリミングなど)は、必要最小限にしております。



 あと、紹介する写真の撮影時刻が前後することをご了承願います。



 前置きが長くなりましたが、まずは「レンズ焦点55㎜」でうまく撮影できたと思っているものから、紹介してまいります。



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 まず紹介したいのは、「置きピン」をした時点で撮影した写真です。



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 まずは京都方から撮影した下り(淀屋橋・中之島方面)の列車から。この2枚は「車両が中央になっていないもの」です。



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 こちらも前述と同じ結果です。ご覧の「コンフォートサルーン」の3000系のLED表示ですが、「1/500」ではデジイチでも途切れてしまっています。



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 ご参考までに、昨年の6月にコンデジで撮影した写真もご覧いただきます。



 調べてみて分かったのですが、この写真の焦点距離は10㎜でした(以下に紹介する、コンデジの写真も全て同じです)。



 橋脚が手前に入っていますね。



 続いて、同じ位置で上り(出町柳方面)の列車の写真をご覧いただきます。



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 上り列車の方が車両が中央に寄っているのがお分かりでしょうか?



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 こちらはコンデジで撮影した写真です。



 先ほどのものと同様、橋脚が手前に入っています。



 次に紹介するのは、カメラを大阪方に向けて撮影した写真です。



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 この写真は、車両が中央に入っていますね。



 ちなみにコンデジでは、このような仕上がりでした。



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 京都方面のホームの位置が異なっているのが、お分かりかと思います。(つづく)



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2012年9月 3日 (月)

夏の叡電めぐり【番外編】この日の「えいでん」の車両たち

 こちらの記事の続きになります。



 今回は「番外編」として、この日撮影できた叡電の車両をいくつかピックアップします。



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 側面にもみじのイラストが描かれた、デオ720形デオ722です。



 「イラスト」が「もみじ」なので、てっきり「紅葉シーズン限定の運用か?」と最初(今年の2月)見たとき、そう思ってしまいました。(笑)



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 こちらは同じデオ720形(デオ724)ですが、手持ちの本によると、この車両は最後まで在来の塗色で残り、今年3月上旬の全検の際、デオ730形デオ731と同じ「川をイメージした 塗色」に変更されました。



 また、デオ731との相違点は、前面のロゴが従来の「EIDEN」ではなく、「えいでん」と初のひらがな表記となったことです。



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 上の写真がデオ800形で、下がデオ810形です。



 前者が2両ユニット方式、後者が1M方式と、制御方式が異なっています。



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 現在の叡電の「看板車両」で、観光向けの車両でもある「きらら」の愛称が付いた、デオ900形です。



 この編成(デオ901‐902)が1997年に製造され、翌1998年には鉄道友の会より「ローレル賞」を受賞しました。



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 この編成(デオ903‐904)は、1998年に増備されたもので、塗色が異なっています。



 それぞれの編成に正式な外部塗色は、前者が「メープルレッド」、後者が「メープルオレンジ」です。



 ※おまけ画像;今回は、この日の訪問で印象に残ったものを撮影したものをご紹介します。



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 一乗寺駅のそばにある、自転車屋さんです。



 営業は、かなり長いものと思われます。



 ジオラマで再現してみたくなる建物だと思いました。



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 出町枡形商店街まで出向いた帰路で、たまたま遭遇した、「京都市交100周年」のHM(?)を掲出した、市バスです。



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 こちらが、現在の叡電の出町柳駅の駅舎です。



 京阪鴨東線が開業した1989年に完成しました。



 親会社である京阪の駅と直結した構造になっています。



 これで、今年の夏の叡電の訪問記を終わらせていただきます。



 最後までご覧いただき、ありがとうございました。(完)



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2012年9月 1日 (土)

今日の日記【83】デジイチ「D3100」デビューに向けて・・・。撮影テストをしました。

 皆様、こんばんは。



 明日(2日)、久しぶりの「撮影」に出向きます。



 諸般の事情から、京阪沿線ですが・・・。



 というわけで、明日の撮影より使用することになったニコンのデジイチ「D3100」を今日、使用できるように準備(バッテリーの充電など)をしてから、自宅の部屋のベランダから明日の撮影とほぼ同じ条件で試し撮りを行いました。



 おおまかな設定は、以下の通りです。



 ○シャッタースピード優先モード。



 ○シャッター速度は1/500。



 ○ISO感度は100。



 ○ホワイトバランスは「晴天」。



 ○レンズは18㎜‐55㎜を使用。



 あと、「置きピン」も試してみました。



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 こちらは、「アクティブD-ライティング」という、諧調補正機能をONに設定して、午前中に撮影したものです。



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 一方こちらは、前述の機能をOFFにし、太陽がやや北向きになっていた午後の時間帯だったので、順光になるように撮影方向を変えたものです。



 だいたいこのような感じで撮れることは理解できましたが・・・。皆様はどちらが良いと思いますか?



 撮影日の明日は、あわてないように早めに撮影地へ出向く事にしています。

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京阪石山坂本線を走る路面電車

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