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2012年9月14日 (金)

今度は最寄り駅で・・・。(2012.9.9)(その2)

 (その1)の続きになります。



 (その1)で述べていた、「ある秘策」とは・・・。



 レンズを交換したことなのです。



 交換したそのレンズは、キットに付属していた望遠レンズ(55-200mm、f/4-5.6G、手ブレ補正機能付き)です。



 以下に紹介する写真がそうなのですが、焦点距離は86㎜~105㎜とバラバラでした。



 それではまず、こちらの写真からご覧いただきます。



 

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 宇治線用の4連が運用を離脱してからは、「通勤快急おりひめ」および「快速急行ひこぼし」用の5連と、この本線用7連(1編成を除き、新旧混色編成)のみとなった、2600系0番台の準急です。

 

 ちなみに、この写真の焦点距離は、90㎜でした。



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 この写真の焦点距離は、86㎜でした。

 

 信号機の一部が映りこんでしまっています。

 

 この後、後ほど紹介する「ピンボケ写真」が続いてしまい(滝汗)、いよいよ「本命」「旧3000系の特急」が通過する時刻となりました。

 

 結果は・・・?ご覧の通りです。



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 下り列車と一部が被ってしまいましたが、「ピンボケ」にはなりませんでした。

 

 私は、「本番に強い」タイプなのでしょうか・・・?

 

 この後私は、入場時間直前まで、撮影を続けました。



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 先ほどの「旧3000系」からは、焦点距離は102㎜でした。

 

 しかしこの写真は、信号機が映りこんでしまっています。

 

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 この3枚の写真ですが、1枚目の写真が「自分がイメージしたもの」になったと、思っている次第です。



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 これがこの日、最後に撮影した写真です。焦点距離は、105㎜でした。

 

 最後までご覧いただき、ありがとうございました。(完)

 

鉄道コム

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