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2012年9月19日 (水)

「阪急春のレールフェスティバル2012」に参加(その2)

 (その1)の続きになります。



 この後、私は同イベントでも特に人気の高いコーナー「P-6、900形体験乗車」に足を運びました。



 昨年は「P-6」こと「デイ100系」に乗車したので、今回は「900形」に乗車する事にしました。



 

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 この写真は、ご覧の通り先の体験乗車の参加者の方々を載せた、2両です。

 

 向かって右側が「P-6」(デイ100形116)、左側が「900形」です。



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 こちらが、900形の「体験乗車券」です。



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 いよいよ乗車です。



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 これから、留置線内を2往復します。

 

 ここで900形900の動態保存までの経緯を解説させていただきます。

 

 900形のトップナンバーである900は1978年に廃車後、正雀工場に技術遺産として保存されていましたが、1988年3月に阪急電鉄創立80周年を記念して登場時の姿に復元されました。その後、電装品が架線電圧600V仕様であるため自走は不可能ながらも線路上の走行が可能となったので、このイベントでは本記事1枚目の写真の通り「P-6」と併結して動態保存運転が行われています。

 

 私は、正面の右側の座席に座りました。

 

 すると、以下の写真の車両の姿が見えました。



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 現在における阪急の最古参である、2300系(2301‐2352)のうちのトップナンバーである2301を見る事ができました。



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 車内の様子も、少しだけ見えました。

 

 車内広告がかすかながら見る事が出来ました。

 

 手持ちの本によると、この車両に「鉄道友の会」「ローレル賞受賞プレート」が乗務員室の背後の車内に掲出されているようです。

 

 本題に戻ります。



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 部分的ですが、900の車内です。

 

 製造当初の照明器具や荷棚は、こんな感じだったのですね。



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 座席は、セミクロス仕様でした。

 

 体験乗車が終わりました。



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 降車後、前面を撮影しておきました。



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 「900」の車番と、阪急の旧社章です。

 

 この後、この場を後にしました。(つづく)

鉄道コム

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