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2012年8月18日 (土)

夏の叡電めぐり【2】鞍馬線 鞍馬駅

 【1】の続きになります。



 今回は、鞍馬天狗牛若丸の逸話でも名高い、鞍馬線鞍馬駅(以下、同駅)界隈の紹介です。



 私が前回同駅を訪問したのは、コンデジを購入してまもない、2007年11月でした。



 この日は、紅葉のシーズンと相まって、多数の観光客でにぎわっていました。



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 同駅の駅名標です。



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 駅舎を出るところで、さっそく鞍馬天狗がお出迎えをしてくれています。


 画像は加工したものですが、この日も多数の観光客で賑わっていました。



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 駅舎を出ると、立派な鞍馬天狗のオブジェが鎮座しています。



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 ご覧のような解説の看板も見る事ができました。



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 同駅の駅舎は、1929(昭和4)年に開業した、木造の重厚な寺院風の造りになっています。


 ちなみに、毎年10月22日に行われる由岐(ゆき)神社で行われる「鞍馬の火祭(ひまつり)」では、叡電で臨時ダイヤが組まれるほどの賑わいを見せると、手持ちの本に書いてありました。


 一番下の画像の通り、第1回「近畿の駅百選」に選ばれました。



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 この看板には、思わずうなづいてしまいました。(^^ゞ


 さて、同駅には私達ファンにとって、見逃してはならない展示物があるのです。


 それが、こちらです。



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 1928(昭和3)年、鞍馬電気鉄道(当時)開業用に製造され、1995年まで活躍していた、名車デナ21形です。



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 引退後、21号のカットボディと車輪が展示されました。



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 カットボディのすぐそばには、ご覧のような説明板が見受けられました。(つづく)


 p.s.私の母の様態ですが、昨日(17日)入院先の病院へ出向いたところ、そばにいた看護師さんから「(ご本人さんには、聞こえていますので)話しかけても大丈夫ですよ」との事で、母に話しかけてみたら、少し目を開いてくれました。また、心拍数も前回の数値を大きく上回っていました。内心、ホッとした気持ちになれました。

 

 しばらくの間、定期的に顔を見せる事にしました。 


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