サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

  • ポチッとよろしく!
    ご挨拶代わりに、「ポチッとよろしく!」お願いします。

最近のトラックバック

このブログとの関連リンク

にほんブログ村

にほんブログ村(PV)ブログパーツ

鉄道コム

  • 鉄道コム

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月30日 (月)

京阪「3000系特急車 最後の夏 ~京阪線1日乗車券~」を使って・・・(その3)

 (その2)の続きになります。



 出町柳駅でも、他の駅と同様にスタンプの押印とシールを受取り、その後ホームへ戻り、次に向かうのは三条駅です。



 どうにか(?)、旧3000系の発車に間に合いました。



 発車前に撮影したおきました。



画像




画像



 現在の京阪特急の看板とも言える、ダブルデッカー(2階建て)車、8830形8831です。


 この車両は旧3000系時代の3608を1995年、寝屋川車両工場において改造され、「京阪初のダブルデッカー車」(当時は3805。1998年の8連化の際に3855に改番)として華々しくデビューし、8000系編入後は、8830形8831を名乗り、現在に至っています。


 時代祭行列絵図のイラストが描かれている車両も、この車両のみになってしまいました。



画像



 今度は京都方(上り・出町柳方面)の先頭車、8531に乗る事にしました。



画像




画像



 新しい京阪のシンボルマークや、「女性専用車両」のステッカーの貼り付けなどを除くと、ほぼ原形を保っています。



画像



 前面も撮影しました。


 出町柳側は、この位置が精一杯なんです。(^^ゞ



画像



 特製HMは、こちらの方が撮影しやすかったです。



画像




画像



 まもなく発車です。車内はこんな感じでした。


 三条駅に到着です。



画像



 この車両は、ブラウン系のシートでした。


 シートのカラーはつまり、京都(出町柳)方から奇数号車がブラウン系、偶数号車はピンク系になるわけです。



画像



 三条駅で下車後、同車を見送りました。


 これで、同車の「乗り鉄」はひとまず完了しました。


 こうしたかたちで同車をほぼ原形の姿で残してくれた京阪サイドに感謝するとともに、「引退の日まで頑張ってほしい」とふと思いました。(つづく)


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 





京阪電気鉄道 (私鉄の車両15)
ネコ・パブリッシング
飯島 巌

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 京阪電気鉄道 (私鉄の車両15) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル






細密イラストで見る京阪電車 車両の100年 (NEKO MOOK 1472)
ネコ・パブリッシング

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 細密イラストで見る京阪電車 車両の100年 (NEKO MOOK 1472) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

2012年7月28日 (土)

京阪「3000系特急車 最後の夏 ~京阪線1日乗車券~」を使って・・・(その2)

 (その1)の続きになります。



画像



 旧3000系の特急が、到着しました。



 乗客もまばらだったので、座席転換後、撮影を始めました。



画像



 まず、「ハトのシンボルマーク」などを撮影。



画像



 もちろん、特別HMも撮影しました。



Simg_1584




Simg_1586








 種別・行先表示と乗車する車番(8081)も、撮影しておきました。



 車番標記はペンキ仕上げに変わっていますが、車体色はこの伝統の「京阪特急色」のままで残してくれた、京阪には感謝、感謝の気持ちです。!(^^)!



 この後、この「旧3000系」で、出町柳まで乗車しました。



Simg_1588



Simg_1589










 私が乗車したのは、最後尾となる「8081」です。



画像



 発車前の様子です。



 ご覧の通り、乗客もまばらでした。



画像



 淀屋橋を発車後、地上区間に出てから乗降扉付近を撮影してみました。



 一般車とは、趣が違いますね。



画像



 ズラリと並んだ小さな側窓は、京阪が「特急専用車両」としてデビューした、1700系からの「伝統」を引き継いでいます。



画像



 冷風ダクトと照明カバー(グローブ)は、この車両オリジナルのものです。



 枚方市駅あたりから乗客が増えてきたので、車窓を眺める事にしました。



 しかし、日差しが強かったので、カーテンを少し下げましたが・・・。



 車窓を眺めていると、現在は地下区間となった七条駅へ進入します。



 他の方が撮影された「鴨川沿いを走る京阪特急」の写真は、まさに「絵になる美しさ」だと思いました。



 まもなく、終点の出町柳に到着です。



画像



 この車両の座席は、塗色変更前の8000系と同じものに交換されています。



 私が乗車した車両は、「ピンク系」でした。(つづく)



にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 

2012年7月25日 (水)

京阪「3000系特急車 最後の夏 ~京阪線1日乗車券~」を使って・・・(その1)

 22日(日)の事です。私は前日(21日・土)に購入した京阪の「3000系特急車 最後の夏 ~京阪線1日乗車券~」と同時に配布された「シールラリー」の台紙を持参して、京阪線・鴨東線(淀屋橋-出町柳間)、そしてこちらは、約20年ぶりとなる男山ケーブル(八幡市-男山山上間)に「乗り鉄」および「撮り鉄」を楽しみました。



 今回は、その模様をお伝えします。



 まず、前日までに京阪のHP内の特設サイト「旧3000系特急車~ラストランに向かって~」「ダイヤ検索」で、当日の大雑把な経路を書いておき、念のため「お客様センター」へ「シールラリーのシールの配布やスタンプの押印は、(該当駅の)どこで受け付けていますか?」と問い合わた上で、行動へ移りました。



 そして当日、最寄り駅には7時15分頃到着しました。



 まず、最寄り駅7時22分発の快速急行中之島行きに乗車して、「シールラリー」のポイントのひとつ、京橋駅へ向かいました。



 例によって(?)、前述の列車が到着するまで、撮影をしました。



画像




 7時20分発の急行出町柳行き(6000系6014F)です。



 この後、乗車する列車が到着しました。



画像


画像




 6000系6007Fでした。



 京橋駅で最初のスタンプ押印とシートの貼る「シール」を受け取った後、再びホームへ向かい、次は天満橋駅へ向かいました。



画像




 8000系8009Fの特急に乗車しました(京橋駅では撮影が難しかったので、天満橋駅での撮影です)。



 この駅でも京橋駅と同様にスタンプの押印と、シールを受取りました。



 さて、次は大阪方面では「最後のポイント」となる淀屋橋駅に向かうのですが、「淀屋橋寄りの車両に乗った方がいいだろう」と考えて、4番線ホームの淀屋橋寄りまで歩きました。



 ここで以前から気になっていたものをご覧いただきます。



画像




 『先覚志茲成(せんかくのこころざしここになる)』の石碑です。



 ウイキペディアで調べてみると、この石碑は「元々地下トンネルのポータル上に飾られていたが、OMMビル竣工に伴いここに移設したものである。」との事でした。



 画像の通り、1969(昭和44)年8月にこの場所に移設されたようです。



 ちなみにこの天満橋駅ですが、2008年の中之島線開業前までは同駅発着の列車も存在していましたが、現在は完全な中間駅となっています。



 しばらくすると、列車が到着しました。



画像




 新旧混色編成の2600系2601Fによる準急が到着しました。



 淀屋橋駅に到着する直前、私は「おそらく2番線に停まるだろう」と憶測していましたが、実際は3番線に到着したのでした。



 同列車は8時6分に淀屋橋駅に到着しました。



 降車する利用者の方々を見送った後、この列車は「急行樟葉行き」になっていました。



画像




 実は「2600系0番台の「急行樟葉行き」」を以前から「見たい!!」と思っていた「ひそかな願い」が実現したのでした。



 1990年代、通勤や通学で利用していた頃、当時の8連の列車「淀屋橋-出町柳間の急行」および「淀屋橋-樟葉間の準急」に6000系や2200系が検査などで、運用に入れなかった時に、同じ2600系(30番台)と「混結」で8連を組んで前述の運用に「代走」していたのを思い出しました。



 それから「本線の(2600系)0番台は、いつまで走るのだろう・・・」とも思いました。



 そういった意味では、京阪を含め「関西の鉄道各社は、古い車両も大切に使っている」と思います。



 話を戻します。

 

 淀屋橋駅でスタンプの押印とシールを受取り、これで「大阪方のもの」はすべて揃いました。



 同駅のコンコースでこんなポスターを見つけました。



画像




 まさに「『3000』という形式のバトンタッチ」とでも言えるものだと思いました。



 後は、淀屋橋8時30分発の「特急出町柳行き」(列車番号:B0806Z)が到着するのを待つだけです。



 意外な事(?)にこの時間帯は、「撮り鉄さん」らしき人は見かけませんでした。



 というわけで、先発の特急や急行を撮影し、時間をつぶしていました。



 このような物も撮影しました。



画像




 同駅の「竣工記念碑」です。



画像




 そして、まもなく「旧3000系の特急」が到着する時刻が迫ってきたのでした。(つづく)



 ※おまけ画像



画像


画像




 最寄り駅のコンコースに掲出されていた「60形びわこ号復活プロジェクト」のPR広告です。



 「地元も(良い意味で)有名になってほしい・・・」そう思いました。



画像




 京阪オリジナルの「メッセージボード」です。



 これは、天満橋駅のものです。



 そういえば、今頃「クライマックス」を迎えている頃でしょう。



にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

2012年7月23日 (月)

撮影日記(2012.4.1)(その5)「初めての嵐電」【4】

 【3】の続きになります。



 今度は併用軌道区間の嵐電を撮影するため、山之内駅で下車しました。



 列車がやって来たので、早速撮影です。



画像



画像



 「夕子」の広告車、モボ631形633号です。



 こうして見ると、広告の内容がよく分かりますね。



 連結面側にも行先表示に「四条大宮」が掲出されています。



 嵐電の列車は、観光客が多い休日などを除いて、普段は単行(1両)で運行されているからでしょう。



 さて、次の列車が来るまで付近の建物などを撮影しました。



画像



 沿線には、こういった京都らしい古めかしい家屋も数多く残っています。



画像



画像



 モボ101形の広告車にもあった、漬物店「もり」もこの付近にありました。



画像



 紫雲山 念佛寺(しうんざんねんぶつじ)というお寺にも立ち寄りました。



 神社・仏閣には詳しくない私なので(汗)、このお寺につきましては、画像の解説の看板をご覧ください。



画像



 このような石碑も鎮座していました。



画像



画像



 「水子供養」の提灯もありました。



画像



 少しお邪魔してみました。



 綺麗な椿の花も咲いていました。



 その後、列車が到着しました。



画像



 帷子ノ辻駅で見送った、モボ301形+モボ501形の編成です。



画像



 モボ101形ほかの四条大宮行き列車と並びました。



 こういった光景が、まだ京都の「嵐電」で見る事ができるのは、素晴らしい事だと思いました。



 この後、なかっちょ様のご協力で、ご覧のような「風景写真」を撮影する事ができました。



画像



 なかっちょ様には、感謝している次第です。



画像



 この後、嵐山行きの列車(江ノ電塗装のモボ631形633号ほか)も撮影できました。



 そして私達は徒歩で、かつて市電が走っていた「西大路通り」のある、西大路三条駅まで移動しました。



画像



 ご参考までに市電が運転されていた頃に、京福電気鉄道嵐山本線(現在は「嵐電」という愛称で呼ばれる事が多い)との平面交差があった「西大路通り」の交差点の標識の写真をご覧いただきます。



 手持ちの本で調べてみると当時、京福の駅は「三条口」と呼ばれていたそうです。



画像



 ここでも何枚か撮影しましたが、なかなかお見せ出来るような写真がなかったのです(汗)。



 でも、この写真は「良い感じに撮れた」と自負しています。(^^ゞ



 時刻はもう15時を周っていましたが、再び徒歩で隣の西院(さい)駅まで移動しました。



画像



 この西院駅付近に嵐電の車両の車庫があります。



 構内へは無断では入れないので、今回はあきらめ、遠くから留置中の1両(モボ621形625号)を撮影しておきました。



 来年は、この車庫で行われる嵐電のイベント「嵐電フェスタ」に参加できれば・・・と思いました。



 帰路は、この西院駅から少し歩いたところにある、阪急京都線の西院(さいいん)駅から、河原町まで向かい、京阪の祇園四条で解散というかたちになりました。



画像



 さて、ふとホームの方を見てみると、「広告車編成」のモボ101形が発車するところでした。



 ここで自分にとって、初体験をしたのでした。



 「カン・カン・カン・カン・・・」という音とともに、前述の列車が嵐山方面に向かっていくのでした。



 その様子を動画(YouTube)で捉えましたので、ご覧下さいませ。





 ウィキペディアで調べてみると、この西院駅の踏切の警報機は昔ながらの「電鐘式」の警報機で、京阪神地区では唯一の存在だとの事で、今となっては貴重なもののようです。



 この動画を撮影して、今回の「嵐電訪問」を終える事としました。



 また、機会ができたら訪問したいと思いました。



 最後になりましたが、なかっちょ様にはいろいろとご教示しただき、本当にありがとうございました。(完)



にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

2012年7月21日 (土)

今日の日記【77】今日は・・・。

 皆様、こんばんは。



 今日のこちらのお天気は、正午過ぎに雷雨を伴う大雨が降っておりました・・・。



 さて、今日(21日)は、待望の「京阪・旧3000系特急車」の関連品の発売初日でした。



 まずは、こちらをご覧下さい。



画像




 限定発売の「京阪特急」「ハトのシンボルマーク」や副標識がデザインされた「思い出のヘッドマーク コースターセット I」です。



 サイズが、自分が想像していたものより大きかったので、驚きました。



 続いてはこちらです。



画像




 「3000系特急車 最後の夏 ~京阪線1日乗車券~」を購入すると配布された、「シールラリー」の台紙です。



画像




 裏表紙はご覧のようになっていました。



画像




画像




 表紙を開けると、現在は8000系8531Fに編入される前、「3000系時代」のすばらしい写真や、上記の条件を満たせば、同車の譲渡先である富山地方鉄道や、大井川鐵道「プレミアムカード」がファイルできる仕様となっています。



 でも「「富鉄」に「大鐵」は少し遠いなぁ・・・」と、思っている次第です。



画像




画像




画像




画像




 個人的には、淀屋橋-出町柳間を「旧3000系の特急」に乗車して上の画像の駅のシールを集めて、「京阪のプレミアムカードだけは欲しい!!」と思って、現在日程と経路を模索中であります。(^^ゞ



 p.s.今日(21日)より、この「旧3000系」の編成に特製HMを掲出して運用に就いています。



 HMのデザインなどは、同社のHP(こちら)より、「電車・駅のご案内」のページ内の特設サイト「旧3000系特急車~ラストランに向かって~」をご覧下さい。



にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村






【送料無料】 京阪特急 鳩マークの電車が結んだ京都・大阪間の50年 JTBキャンブックス / 沖中忠順 【単行本】
HMV ローソンホットステーション R
商品の詳細ジャンル実用・ホビーフォーマット単行本出版社JTBパブリッシング発売日2007年03月IS

楽天市場 by 【送料無料】 京阪特急 鳩マークの電車が結んだ京都・大阪間の50年 JTBキャンブックス / 沖中忠順 【単行本】 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

2012年7月20日 (金)

撮影日記(2012.4.1)(その5)「初めての嵐電」【3】

 【2】の続きになります。



画像



 しばらくすると(その2)で紹介したモボ501形+モボ301形の列車が到着しました。


 今度はモボ501形に乗車し、「桜のトンネル」で有名な北野線との接続駅、帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅へ向かいます。


 「車折神社」(くるまざきじんじゃ)もそうですが、嵐電には「帷子ノ辻」や「西院(さい)」など、地元の方でないと読むのが困難な「難読駅名」が多いのも特徴でしょう。


 余談ですが、自分のPCでは簡単に変換できました。(^^ゞ


 さて、今回は少し空いていたので、天井部を中心に車内を観察することにしました。



画像



 この標記は、阪堺のものとそっくり!!だと思いました。



画像



 これはスピーカーなのですが、現在は「パナソニック」に統一された「ナショナル」のロゴが印刷されていました。


 しかも当時のものです。


 これはある意味、「価値があるのでは・・・」と思いました。



画像



 製造銘板です。「武庫川車両」で1984(昭和59)年に製造された事が分かります。



画像



 この車両にもモダンな(?)案内表示器が設置されていました。


 まもなく帷子ノ辻駅に到着です。



画像




画像



 私達が乗車した、発車していく列車を見送りました。


 この後、北野線の列車を撮影することにしました。


 この日は時間の関係で、終点の北野白梅町(きたのはくばいちょう)までの乗車はあきらめて、到着する車両を撮影する事にしました。


 この日は北野線も2両連結運転でした。



画像




画像



 ちようどモボ101形105号のラッピング電車「パト電」が発車したところでした。


 側面のラッピングを撮影したかったのですが、間に合いませんでした。(涙)


 次回訪問する際にまだ走っているでしょうか・・・?


 この後、到着した車両がこちらです。



画像



 2000年に製造され、翌2001年より営業運転を開始した、嵐電唯一のVVVFインバータ制御車、モボ2001形です。


 この日は、北野線の運用に就いていました。


 あとレトロ風車両、「モボ21形」を見れば、「嵐電の旅客用車両」はすべて見た事になるのですが・・・。


 この日は残念ながら見る事は出来ませんでした。


 しかし、北野線の「桜のトンネル」に初めて撮影に出向いた4月15日(日)、偶然ながら見る事ができました。


 その時の模様は、拙ブログの以下の記事に以前書きました。


 嵐電「桜のトンネル」訪問&撮影日記(2012.4.15)(その1)



画像



 「夕子さん」の広告車、モボ631形633号ほか2連の列車が到着しました。


 この列車に乗車し、嵐電において併用軌道区間の山之内駅まで乗車しました。(つづく)


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 

2012年7月19日 (木)

撮影日記(2012.4.1)(その5)「初めての嵐電」【2】

 【1】の続きになります。



画像



 先ほど乗車した列車が到着します。


 今回は、写真のモボ101形102号に乗車しました。



画像



 102号の天井部分です。


 この車両は後に冷房化された車両で、ご覧のように冷風ダクトとローリーファンが装備されています。


 レトロなスピーカーも見えますね。


 車折神社駅で下車し、撮影をしました。



画像



 漬物屋さんの広告車、モボ101形105号ほかの嵐山行き列車が到着します。



画像



 こちらも「京名物井筒八つ橋」の広告車、モボ101形104号でした。


 駅から少し四条大宮方へ歩き、撮影です。



画像



 (その1)で紹介した、「江ノ電色」と「京柴色」の編成です。



画像



 こちらは「京柴色」同士の編成、モボ611形616号ほかの嵐山行きです。


 この後、少し寄り道です。



画像




画像



 せっかくなので、車折神社を訪ねる事にしました。



画像



 立派な狛犬(こまいぬ)が鎮座されていました。


 この後、再び嵐電の撮影をしました。



画像



 先ほど撮影した列車です。


 「夕子さん」のイラストが描かれていますね。



画像



 ホームまで戻りました。


 「もり」という「京つけもの屋さん」の広告だったのですね。



画像



 列車が発車してから、駅構内を撮影しました。


 ホームの屋根や柱の一部が朱色に塗られています。


 この後、私が見たかった車両が到着しました。



画像



 嵐電の車両では最古参(1971年製)のモボ301形302号です。


 この車両は、いったん休車となったのですが、2008年3月1日に京都市交東西線の太秦天神川駅と接続する新駅、嵐電天神川駅の開業による列車増発のため、復帰したのでした。


 同車の詳細につきましては、拙ブログの以下の記事をご覧下さい。


 嵐電の古豪、モボ301型301の意外な真実


 また、なかっちょ様の以下の記事もご覧下さい。


 http://nakkacho.cocolog-nifty.com/main/2012/07/post-1607.html(モボ301形についての記事です)


 http://nakkacho.cocolog-nifty.com/main/2012/04/post-415c.html(この日の模様を書かれていらっしゃいます)



画像



 モボ301形301号と連結されていた車両は、これまた今となっては貴重な車両、モボ501形501号を見る事ができました。


 モボ501形は、1984年に嵐電初の冷房車として製造されました。


 その後、後ほど紹介するモボ2001形の登場で、2両(503、504号車)が廃車となり、現在はこの501号と502号の2両が活躍しています。


 このモボ501形は、嵐電の他の車両と異なり、どこか「ヨーロピアン風なデザイン」に仕上がっているように見えるのは、私だけでしょうか・・・?


 なお、嵐電の現在の車両のラインナップは、嵐電のHPの以下のURL(車両紹介)でご覧になれます。


 http://randen.keifuku.co.jp/train/index.html 



画像



 (その1)で紹介した編成です。


 「夕子さん」の広告車を撮影できました。



画像



 嵐電嵯峨駅でも見た風景画「嵐電界隈館」です。


 素敵な作品だと思いました。(つづく)


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村  





 

Nゲージ NT125 京福電鉄 モボ621形 京紫塗装 (増結用T車)
MODEMO

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Nゲージ NT125 京福電鉄 モボ621形 京紫塗装 (増結用T車) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

2012年7月17日 (火)

撮影日記(2012.4.1)(その5)「初めての嵐電」【1】

 こちらの記事の続きとなります。



 今回より、もう3か月が経ちますが、4月1日(日)になかっちょ様とご一緒させていただいた、自分にとっては「初めて」となった京福電気鉄道(嵐電)(以下、嵐電)の「乗り鉄」「撮り鉄」の記録をお送りします。



 阪急京都線の大宮駅にて下車し、少し歩いたところに嵐電の起点駅である四条大宮駅がありました。



 ちなみにこの日は、京阪が発売していた1日乗車券「嵐山・東山1dayチケット」を利用しました。



 ふと改札横を見ると「本日は連結運転を行います」という貼り紙を見たのですが、撮影するのを忘れていました。(汗)



画像



 四条大宮駅の駅名標を撮影しておきました。


 しばらくすると、列車が到着したので、カメラを向けました。



画像




画像



 1975年製のモボ101形102号と紫色の電車(のちほど解説します)の2両編成の嵐山行きの列車です。


 モボ102号の行先表示板と沿線にある「東映太秦映画村」のHMを掲出しています。


 行先表示板は「レトロで良い感じ」だと思いました。


 ちなみに車両形式の「モボ」の「ボ」は、「ボギー車」を意味しています。


 私達がまず向かった目的地は「トロッコ列車」で一躍有名になった、嵯峨野観光鉄道の乗り換え駅である、嵐電嵯峨(さが)駅でした。


 「かぶりつき」がしたかったのでしょうか・・・?嵐山寄りの紫色の車両に乗車したのでした。



画像



 なぜかいきなり、阪急電車にもあるような「諸元表」のプレートを撮影した私。


 ご覧の通り、この車両は「モボ621形」という、嵐電では比較的新しい車両になります。


 モボ101形、モボ621形のどちらも旧型車の下回りを「再利用」した「車体更新車」との事です。



画像



 続いて、乗務員室の背後の扉の上を見ました。


 LCD表示の車内案内表示器が設置されていました。


 「こんな近代的な(?)ものが設置されているなんて・・・」と、正直驚きました。


 程なく嵐電嵯峨駅に到着です。乗車したのは、この車両でした。



画像



 以前の記事でも触れましたが、「嵐電開業100周年」に合わせて「京柴(きょうむらさき)色」に塗色変更されたモボ621形621号です。


 こちらも「映画村」をPRするHMを掲出しています。



画像



 私達を乗せた列車とすれ違いで、着物姿の綺麗な女性のイラストが描かれたラッピング電車の列車がこちらに向かって来ました。


 このラッピングは、「夕子」という名の京都でも有名な銘菓だそうです。車両はモボ631形633号です。



画像



 嵐山寄りには、先ほど見た「京柴色」のモボ621形623号が連結されていました。


 この後、嵯峨野観光鉄道の「トロッコ嵯峨駅」へ向かい楽しいひと時を過ごした後、嵐電嵯峨駅まで向かいました。

 

 この頃はまだ肌寒く、桜も見る事はできませんでしたが、観光客は結構多かったように思えました。



画像



 道中でお豆腐屋さんを見つけました。



画像



 今度は車折神社(くるまざきじんじゃ)へ向かうため、四条大宮方面のホームへ上がりました。



画像



 「嵐電 界隈館」と題した、綺麗な風景画を見つけました。



画像



 嵐山方面を望みます。


 高くそびえ立っている山が、京都でも有数の観光地のひとつである「嵐山」です。


 よく見ると、電車の姿が小さく見えます。


 なかっちょ様いわく「この駅(嵐電嵯峨駅)から嵐山駅までは、そんなに距離はないのですよ」との事でした。


 しばらくすると、嵐山行きの列車が到着しました。


 後部の車両の塗色が気になりました。



画像



 この塗装は、「江ノ電」の愛称でお馴染みの江ノ島電鉄姉妹提携を結んで実現した「江ノ電カラー」の車両(モボ631形631号)だったのです。(つづく)


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村





Nゲージ NT124 京福電鉄 モボ621形 京紫塗装 (M車)
MODEMO

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Nゲージ NT124 京福電鉄 モボ621形 京紫塗装 (M車) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

Nゲージ NT117 京福電鉄 モボ631形 江ノ電号 (M車)
MODEMO

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Nゲージ NT117 京福電鉄 モボ631形 江ノ電号 (M車) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

Nゲージ NT70 京福電鉄 モボ101形 標準塗装 (増結用T車)
MODEMO

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Nゲージ NT70 京福電鉄 モボ101形 標準塗装 (増結用T車) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

2012年7月15日 (日)

今日の日記【76】今日は「サークルK」で・・・。

 今日(15日)(日)は、関西地区2府4県「サークルK」「サンクス」で10日(火)より発売されている「通天閣100周年フェア」のユニークな商品を買いに、自宅の近所の「サークルK」へ出向きました。



 私は万が一の事を考えて、出発前に電話で、それぞれのコンビニ各店に問い合わせました。



 すると「サンクス」は近所に1店舗しか無く、問い合わせてみると「今月いっぱいで閉店しますので・・・」というお返事。



 「サークルK」も近所の2店に問い合わせたところ、うち1店で在庫の確認が取れました。



 というわけで、今回はこちらを購入しました。



画像




 「通天閣承認」「通天カツ丼」という商品です。



 これは、今日の自分のお昼として、ごちそうになりました。



 中を開けてみると、こんな感じです。



画像




 「新世界で有名な串カツをイメージして作られた丼」だとのことです。



 お味も中々で、「これが、新世界のお店の味なのか!!」と大満足しました。



 後日、まだ「未開の地」である「新世界」に足を運びたくなった気持ちです。



 もうひとつが、こちらです。



画像




 「阪堺電車承認・ちん電カレーパン」です。



 棚には2つしか置いていなかったので、2つとも購入しました。(笑)



 パッケージ前面には「昭和40年代の姿に復元されたモ161形」の写真と阪堺のマスコット・キャラクター「ちん電くん」が描かれています。



 パッケージの裏面には・・・。



画像




 「ちんちん電車と通天閣」と題して、阪堺電車の車両とバックに通天閣の写真が、左上に印刷されていました。



 この「V字形塗装」の写真を掲載するところが、ファンの気を惹いているような気がしますが・・・。(笑)



画像




 もうひとつには「モ501形モ502号」の写真が印刷されていました。



 この他にも、「通天閣100周年フェア」関連商品はございまして、8月6日(月)までの「限定販売」となっています。



 詳細は阪堺電車のHP(こちら)より、「トピックス」の欄をご覧下さい。



 また、「サークルK」に立ち寄る機会が出来たら、他の商品の購入も検討している次第です。



にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

2012年7月14日 (土)

回想「今年のJR西日本のダイヤ改正で・・・。」【2】「寝台特急日本海」(第1章・その3)

 (その2)の続きになります。



 時刻は11時29分頃だったでしょうか・・・。



 待ちに待った「日本海」の到着です!!(注:以下の画像は加工しているものもありますので、ご了承下さい)



画像



画像



 機関車は、ローズピンクのEF81形108号機でした。



 自分がこの「日本海」をこんなに間近で見たのは、初めてでした。



 そしてこの時は、周りは身動きの取れない状態でした。



画像



 HMもチェックしておきました。



画像



 車番と製造所(メーカー)のプレートです。



 この108号機は、日立製作所製ですね。



画像



 機関車と次位の客車の連結部分です。



 「ブルートレイン」の名の由来ともなった、この青い客車の帯は黄色く見えますが、実はこれ「金帯」なんですね。



画像



 車番をチェックしてみました。

 

 24系25形の緩急車、「オハネフ25 129」でした。



 この後、その時何を思ったのか、環状線内回り(2番線ホーム)へ移動した私。



 その時に撮影した写真が、こちらです。



画像



画像



 まずは、EF81の側面や、パンタなどを撮影。



画像



 8号車と9号車の連結部を撮影したようです。



画像



 9号車の客車(オハネフ24形だと思います)も撮影しました。



画像



 電源車(カニ24形)も撮影しました。



 この後、近くの階段を利用して、再び3番線ホームへ移動したようです。



画像



 おそらく、「日本海」のテールマークを撮影したかったと思います。



画像



 ご覧の通りです。



 発車間際だったので、この時はかなりあせっていたようです。



 そして、「日本海」(4002レ)は、大阪駅を後にしたのでした。



 「本当に疲れたー!!でも、待ったかいがあった・・・」



 その時、そんな気持ちだったと思います。



 この後、一変した大阪駅構内の様子も部分的に撮影し、大阪駅構内に新しくできた「ノースゲートビル」の「鉄道プラザ」というお店へ、以前の拙ブログ記事今日の日記【53】今日は疲れた~!!(>_<) にてお伝えした、クリアファイルを購入したのでした。(第1章・完)



 p.s.「「寝台特急日本海」(第2章)」は、また後日お送りします。



にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

2012年7月12日 (木)

回想「今年のJR西日本のダイヤ改正で・・・。」【2】「寝台特急日本海」(第1章・その2)

 (その1)の続きになります。



 (その1)で紹介した221系の「大和路快速」が到着する少し前の事でした。



 構内放送が流れたのでした。



 その内容は、あまり覚えておりませんが・・・。(汗)



 「○○駅(どの駅かは覚えていません)で、列車の事故があり、「日本海」は約1時間遅れの運転となっております・・・」



 「エーッ、本当ッー!?」



 その時の私はこう思っていました。



 「でも、ここまで来たのだから・・・」



 不安定な姿勢のまま、「日本海」が到着するのを待つことにし、それまでの間「しばらく、JRの列車って、撮影してないし・・・」と思い返し、他の列車を撮影する事にしたのでした。



 というわけで、「日本海」の登場まで、もうしばらく他の列車の写真でお待ち下さいませ。(^^ゞ



画像



 (その1)にて紹介した103系が到着したあと、この駅止りの「サンダーバード」が到着しました。


 車両は、683系のようです。



画像



 しばらくすると、「サンダーバード」は、静かに発車して行きました。


 金沢・富山方の先頭車は、681系でした。



画像



 5番線へカメラを向けてみると・・・。


 221系の快速が停車中でした。


 この221系は、JR西エリアの東海道・山陽線(JR京都・神戸線)でも、まだまだ健闘していますね。


 それだけ「完成度の高い車両」なのでしょう。(^^)



画像




画像



 再び大阪環状線ホームにカメラを向けると、「オール225系」の「関空/紀州路快速」が到着しました。


 最初は、この前面のマスクに馴染めませんでしたが、乗り心地は良いし、デザインも全体的に良いので、今は気に入っています。



画像




画像



 少し時間が飛びますが、次に到着した「関空/紀州路快速」は、223系と225系の混結でした。


 同列車に225系が導入される事により、「このような組成のバリエーションもあるんだ」と思いました。



画像




画像



 続いて到着した環状線の列車は、今や同線の主力形式となった201系です。


 一般の利用客で、この201系を「新車」と思い込んでいる方もいらっしゃるようですね。


 まあ、JR西お得意の「車両更新マジック」(笑)ともいうべき、「体質改善工事」を施工したので、そう見えるのでしょう。



画像



 さて、よく見るとこの編成には、前面にHMが掲出されていますね。


 これでは、よく分からないかと思いますので、拡大してみます。



画像



 「大阪環状線開業50周年」を祝うものです。


 同線が開業(全通)したのは、1961(昭和36)年なので、昨年から掲出されているものと思われます。



 
画像



 ここで再び、「変わりゆく大阪駅界隈」(その2)です。


 このビルは何か調べていませんが、 「同駅の再開発」は刻一刻と進んでいるようです。



画像



 同線の列車の写真が続きますが・・・(^^ゞ、ご覧の通り、221系の「大和路快速」ですね。


 しかも写っている先頭車は由緒あるトップナンバー、「クハ221-1」なんです。


 この車両は以前、乗車した事があるのですが、乗務員室の背後の化粧板には「鉄道友の会」の「ローレル賞」の受賞プレートが掲出されています。


 以前にも申したかと思われますが、私が「JR西で一番好きな車両」のひとつが、この車両なのです。(笑)



画像



 今度は4番線ホームに183系の「こうのとり」が到着しました。


 この旧「北近畿」系統の特急列車の485系を改造した183系800番台の側面に貼り付けられていた「ビッグXネットワーク」のステッカーも撤去されましたが、この日は元気な姿を見せてくれていました。


 「ビッグXネットワーク」につきましては、拙ブログの以下の記事をご覧くださいませ。


 シリーズ「福知山特急」を追いかけて・・・(1)JR京都駅(その3)


 シリーズ「福知山特急」を追いかけて・・・。(4)JR新大阪駅にて



画像



 183系「こうのとり」が、大阪駅を後にしました。


 少しシャッターを押すタイミングが悪かったです。(>_<)


 この後、智頭急行のHOT7000系の「スーパーはくと」などが到着後、「「日本海lは、やや遅れが出ております」との構内放送の後、いよいよ本命の「日本海」の到着です。


 この頃の「撮り鉄さん」の数は、私が到着した時に比べかなりのものでした。(つづく)


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村





2012年7月10日 (火)

回想「今年のJR西日本のダイヤ改正で・・・。」【2】「寝台特急日本海」(第1章・その1)

 今回は「寝台特急日本海」を採りあげます。



 この「日本海」ですが、私は今年の3月に大阪駅に、2回撮影に出向きました。



 今年の2月頃でしょうか・・・。拙ブログにコメントを下さるkaz_ez6様より「撮影についてのアドバイス」を賜り、いざ撮影に出向こうこと思っていたら、気候の関係から「大雪により運休」という日が幾度も続き、結局「先延ばし」となり、ダイヤ改正直前の3月に入って、ようやく実現したのでした。



 自分の場合、「トラブルをできるだけ回避したい」という環境のもとで撮影を楽しみたかったので、「「定期運用離脱」の発表の前に撮影しておけば・・・」と今思えば、そういう気持ちです。



 前置きはこの位に致しまして、本題に入りましょう。



 1回目は、3月3日(土)の事でした。



 この日はまず、こちらも今年の夏に新型車両の287系に置き換わるという情報を得たので、新大阪駅にて381系の「くろしお」や「スーパーくろしお」などを撮影後、普通列車で大阪駅へ移動しました。



 この時沿線の「上淀川橋梁」(一部のファンの間では「カミヨド」と呼ばれている)を通過中に「走行シーンの撮影」が目的だったのでしょうか・・・。これまた大勢の「撮り鉄さん」が「集結」していて、とても驚いたのとともに「この「日本海」人気はハンパではないな」と改めてそう思いました。



 大阪駅に到着したのが、下り列車(4002レ)が到着する時刻である、10時27分のおよそ45分位前でした。



 今回は機関車(EF81)の前面などを撮影したかったので、3番線の神戸寄りへ移動しました。



 kaz_ez6様のご教示の通り、まだこの時間帯は「撮り鉄さん」はまばらでした。



 というわけで、到着時刻の10時27分まで、大阪駅に発着するほかの列車を撮影していました。



 その中から、いくつか紹介します。



画像




 5番線ホームを発車する、223系の新快速です。



 JR西のこの「新快速」は、当時の国鉄が153系や165系による「ブルーライナー」を使用していた頃から、「速達列車」として人気が高く、223系や225系による運用になった現在でも乗車率は高いです。



画像




 続いて大阪環状線内回りホーム(2番線)に停車中の223系による「関空/紀州路快速」です。



画像




 ここで、「変わりゆく大阪駅界隈」(その1)です。



 「大阪駅再開発」の一環として、「三越伊勢丹ビル」が誕生しました。



画像




 再び大阪駅ホームです。



 JR福知山線(JR宝塚線)の223系による「丹波路快速」です。



 「223系も、幅を利かせてきたなぁ」と思いました。



 というのも、一昔前の福知山線の「快速列車」といえば、当時の国鉄の最後のダイヤ改正(1986年11月)において当時、関西線(現在のJR大和路線)などで使用されていた「お古の113系」が耐寒耐雪構造に改造され、また一部の車両は先頭車化改造(クモハ113、112形)され、「800番台」として「再デビュー」させて、JR西になってからも塗色変更などを経て、2000年代半ばまで、使用されていました。



 余談ですが2000年に、この800番台の一部の車両を「3800番台」として、「再改造」した車両がかつて存在していましたが、自分は雑誌の写真でしか見た事がなく、ご存じの方もいらっしゃるかと思われますが、「あの前面はまるで「事業用車」にしか見えなく、こんな車両で乗客を輸送させるなんて・・・」と悲観した記憶があります。



 ちなみに今年のダイヤ改正より225系も陣容に加わりました。



画像




 時刻は前後しますが、大阪環状線に103系が到着していたので、撮影しました。



 かつては同線の主(ぬし)だったこの103系、現在は「体質改善(40N)工事」や「延命30N工事」などを施工した写真のようなグループのみが運用に就いています。



 外観は「リニューアル」されたものの、下回りは「相変わらず」で、残念な気持ちです。



画像




 この221系の「大和路快速」が到着した頃、ちょうど「日本海」が大阪駅に到着する時刻でした。しかし・・・。(つづく)



にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

 






関西新快速物語 (キャンブックス)
ジェイティビィパブリッシング
福原俊一

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 関西新快速物語 (キャンブックス) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

2012年7月 8日 (日)

京阪「七夕関連電車」の撮影(2012.7.7)

 7日(土)は言うまでもなく「七夕」でした。



 天候と体調の関係で、しばらく撮影に行けず仕舞いでしたが、この日は久しぶりの撮影だったので、沿線の京阪電車の撮影に出向きました。



 今回は京阪の「七夕Station 2012」HM掲出編成(以下、同HM掲出編成)と、交野線においてこの日より運用を始めた10000系10001F「ひこぼしくん・おりひめちゃんラッピング電車」(以下、同ラッピング電車)が撮影できたので、紹介します。



 まず、同HM掲出編成を紹介します。



 同HM掲出編成は、以下の編成でした。



 京阪本線:7200系7201F



 交野線:10000系10002F



 宇治線:13000系13002F



 以上の3編成です。



 まずは、枚方市駅にて、7201Fと10002Fが撮影できました。



画像




画像




画像



 7201F(枚方市にて)



画像




画像



 10002F(枚方市にて)


 ちなみに7201Fなど、8連の一般車は、土休日ダイヤの日中の時間帯は、淀屋橋-樟葉間の急行運用に充当されるものが多いので、枚方市駅の交野線ホームから狙ってみましたが、この時見たのが、撮影後所用があり、「最初で最後」でした。



画像




画像




画像




画像




画像



 13002F(中書島にて)


 すでにご存じの方もいらっしゃると思われますが、13002Fは先に導入された13001Fと異なり、先頭車前面のスカート部分が、京都方(13000形)と大阪方(13050形)でちょうど逆になっている事です。


 これはおそらく、将来同車の本線向けの車両の製造に対する「2600系のような「編成組成の自由化」を図るために「併結対応可能」なもの」にしたものだと思われます。


 ちなみにこの日、13000系は3編成(13001F~13003F)が運用に就いていました。


 宇治線における撮影も結構集まったので、後日何らかの形で「特集」を組む予定にしております。


 続いて交野線の同ラッピング電車です。


 このラッピング電車の「デビューイベント」が終わった後に、一般運用に就いていたところを撮影できました。



画像




画像




画像




画像



 ご覧のように、両先頭車(10001および10051)に特製のHMが掲出されています。


 ちなみに「ひこぼしくん」は、今年新たに登場した、枚方市の「ゆるキャラ」だそうです。



画像




画像




画像




画像



 ご覧のように、同じく両先頭車の側面にもかわいらしいラッピングが施されています。


 このラッピング電車は、今年の8月26日(日)まで、運転される予定だとの事です。


 この日はあの「初代3000系」だった8000系8531Fも運用に就いていましたが、移動中にすれ違ってしまいました。


 まあ、「何でも欲張る事は良くない」という事をどなたかが教えてくれたものと思っています。

(^^ゞ


 この日撮影した、そのほかの京阪電車の写真は、また後日紹介します。


 ※おまけ画像(動画)


 今回は、本記事で紹介した編成の動画(YouTube)を紹介します。










にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

2012年7月 6日 (金)

回想「今年のJR西日本のダイヤ改正で・・・。」【1】「寝台急行きたぐに」(その2)

 (その1)の続きになります。



画像




画像



 6時49分、定刻通り「急行きたぐに」(502M)(当時)は、大阪駅4番線ホームに到着しました。


 自分も含め、皆いっせいにカメラを向けていました。



画像



 言うまでもなく583系です。


 塗色は、JR西オリジナルのカラーになっていましたが、現物を拝見したのは、実はこれが初めてでした。


 以下の画像は、自分が「ここぞ」と思った「きたぐに」用583系をチェックしたものです。



画像



 JR西ブランドの連結器カバーです。



画像



 ヘッドマークや「特急マーク」も撮影しました。


 続いて車体側面です。



画像



 1号車(クハネ581)です。


 寝台用の小窓など、塗色変更はされているものの、原型を保っています。



画像



 車番もチェックしました。


 「クハネ581‐36」でした。


 帰宅してから手持ちの本で調べると、京都総合運転所(近キト)所属の「B06編成」(当時)であることが分かりました。



画像



 座席は降りた状態でした。



画像



 「きたぐに」のシンボルマークです。結構いいデザインですね。(^^)



画像



 続いて、モハネ582のパンタ周辺を撮影しました。


 交流区間に対応した碍子(がいし)が見えます。



画像



 高い天井が特徴のグリーン車、サロ581です。



画像



 国鉄時代の1984年にサハネ581を改造した 「A寝台車」、サロネ581です。


 JR化後は、このJR西のみの配置でした。



画像



 新潟方先頭車、クハネ581-35も撮影しました。


 10両編成だったので、ここまで行き着くのは、少し疲れました。


 「走行シーン」こそ撮影しなかったものの、自分では「満足のいく写真が撮れた」と思っています。


 実は自分は「きたぐに」の列車の「歴史」をほとんど知らなかったので、この場をお借りしてウィキペディアに掲載されていた「きたぐにの歴史の概要」を引用させていただきます。


 1947年に大阪駅 - 青森駅間で運転を再開した急行507・508列車が「きたぐに」のルーツである。この急行は1950年11月8日に「日本海」の列車名が与えられたが、1968年10月1日から運転を開始した大阪駅 - 青森駅間の寝台特急(ブルートレイン)に「日本海」の名称が使用されるようになったため、大阪駅 - 青森駅間の急行列車は「日本海」から「きたぐに」に改称された。



 1982年に上越新幹線が開業したことに伴い、昼行列車としての側面が大きかった新潟駅以北を特急「いなほ」として分離し、大阪駅 - 新潟駅間の夜行急行列車となった。



 愛称の「きたぐに」は北陸地方を指す北国(ほっこく)の訓読みとされている。583系電車のヘッドマークでは列車名と「佐渡おけさを踊る人と北陸地方の地図」が表示されている。


 ちなみに583系による列車となったのは1985年3月14日からで、それまでは、客車による列車でした。(完)


 ※おまけ画像



画像



 これは、帰路に乗車した223系の「関空/紀州路快速」を乗車前の大阪駅にて撮影したものですが、以前報道で「JR西では列車運転の安全性向上のため、連結部分の前照灯も点灯する」といった内容を思い出し、「それが「これ」なのか」と思いました。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村






【フレイトライナー】列車愛称板きたぐに/急行 (F-848)
フレイトライナー

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 【フレイトライナー】列車愛称板きたぐに/急行 (F-848) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

2012年7月 5日 (木)

京阪ファンに緊急ニュース!!

 皆様、梅雨時の中、いかがお過ごしでしょうか?



 今回は、特に京阪ファンの皆様にお知らせしたい事がございます。



 それは、初代3000系特急車(現8000系8531F)が、2013年の春に引退する事が発表されました。



 それを記念して、京阪では夏休み期間中に記念乗車券の発売および「往年の特急停車駅をめぐるシールラリー」を開催します。



 この他、引退記念グッズを発売するほか、特別webサイト「旧3000系特急車 -ラストランに向かって—」を今日(5日)より開設されました。



 詳細は同社のHP内の特設サイト「旧3000系特急車~ラストランに向かって~」こちら)を、ぜひご覧下さい。



 永年親しまれたこの車両とも、いよいよ「お別れの時」が来てしまいました。



 京阪ファンの皆様、暖かい眼差しで、この「初代3000系」を見守ってまいりましょう!!



画像




 (2011.4.2 野江にて)



にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村






【送料無料】 京阪特急 鳩マークの電車が結んだ京都・大阪間の50年 JTBキャンブックス / 沖中忠順 【単行本】
HMV ローソンホットステーション R
商品の詳細ジャンル実用・ホビーフォーマット単行本出版社JTBパブリッシング発売日2007年03月IS

楽天市場 by 【送料無料】 京阪特急 鳩マークの電車が結んだ京都・大阪間の50年 JTBキャンブックス / 沖中忠順 【単行本】 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


鉄道大百科 西日本編 ( DVD6枚組 ) 18TDD-020
キープ株式会社

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 鉄道大百科 西日本編 ( DVD6枚組 ) 18TDD-020 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

2012年7月 3日 (火)

回想「今年のJR西日本のダイヤ改正で・・・。」【1】「寝台急行きたぐに」(その1)

 このシリーズは、JR西日本が今年の3月に実施したダイヤ改正で、臨時列車となった2つの夜行列車(「寝台特急日本海」および「寝台急行きたぐに」)の私が撮影した拙い記録をご覧いただくものです。



 なお、私は過去にも新大阪駅にて0系新幹線(4年前のラストランの日)や、山崎駅にて「特急雷鳥」(昨年のダイヤ改正で引退)も、記録に残しておきました。



 そのうち「特急雷鳥」につきましては、過去の拙ブログに記事としてアップしております。



 「雷鳥87号」をどうにか撮影。



 ご参考までにご覧いただけたら、幸いでございます。



 それでは、まずは「急行きたぐに」の記録から紹介します。



 時は3月11日(日)の夜明け前です。



画像



 これから京阪の最寄り駅より、5時42分発の準急淀屋橋行きに乗車し、JR大阪環状線の乗換駅である、京橋駅へ向かいました。



画像



 「京阪通」の方ならすぐにお分かりかと思いますが、乗車中の車内です。


 「2扉の特急用車両」でした。


 京橋駅に到着しました。


 ここで「種明かし」をします。(笑)



画像




画像



 何と運の良い事に「初代3000系」である、8000系30番台だったのです!!


 この後、JR大阪環状線に乗り換え、大阪駅に向かいました。



画像



 6時頃のJR京橋駅です。


 まだ、人気(ひとけ)もまばらです。



画像



 この後、ホームへ移動しました。


 到着した列車は、225系の「関空/紀州路快速」でした。


 225系に乗車するのは、これが初めてでした。


 大阪駅に到着する前までにいろいろと撮影をしました。



画像



 車内(乗務員室後部)は、こんな感じでした。


 黄色い手すりが目立っています。



画像



 JR西の最新型通勤型車両、321系にも搭載されているLCD(液晶)モニターです。



画像



 乗降扉周りにも、警戒の意味でしょうか?黄色い手すりやラインが入っていました。



画像



 大阪駅に到着し、もう一度乗車した225系を撮影しました。


 「急行きたぐに」が到着する、4番線ホームへ移動したのが、同列車到着前の約30分位前でした。






 さて、「撮り鉄さん」という方々は、どの方も事前にネットなどで情報を入手されているのですね。


 すでに数名の方がいらっしゃいました。


 ちなみに東海道本線用ホーム(5番線)にも、すでに何名か待機していらっしゃいました。


 早速、列車が到着したので、撮影しました。



画像



 225系による「快速姫路行き」でした。



画像



 この写真は、カメラの望遠機能を利用したものです。


 「きたぐに」は、定時通り到着しそうです。



画像



 「きたぐに」の到着のひとつ前の列車、福知山線(JR宝塚線)の223系による「快速列車」です。


 この時間帯になると、小さな子供さんも含め、「撮り鉄」さんが「増殖」してきました。


 いよいよこの後、「本命」の「きたぐに」が到着する時刻となりました。(つづく)


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 





さらば「日本海」「きたぐに」 日本海縦貫ラインの列車たち ありがとう、そしてさようなら……北国の名列車たち (玄光社MOOK) (単行本・ムック) / 玄光社
CD&DVD NEOWING
★書籍商品の購入に関するご注意コチラ↓より、初回盤・特典の詳細、在庫情報・出荷状況をご確認ください。

楽天市場 by さらば「日本海」「きたぐに」 日本海縦貫ラインの列車たち ありがとう、そしてさようなら……北国の名列車たち (玄光社MOOK) (単行本・ムック) / 玄光社 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

【フレイトライナー】列車愛称板きたぐに/急行 (F-848)
渋谷模型 HOBBY SHOP @TOYS
ギフト対応(1包装につき150円〜)【楽ギフ_包装】●国鉄時代に使用された列車愛称板を実物 サイズで

楽天市場 by 【フレイトライナー】列車愛称板きたぐに/急行 (F-848) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

2012年7月 1日 (日)

京阪撮影日記(2012.6.3)(その2)

 (その1)の続きになります。



 こちらは、(その1)で紹介した写真です。



画像



 撮影時、私はこれを見て「あとはシャッターを押すタイミングだけか・・・」と思いました。


 本当は1本目の「洛楽」が通過したら、撤収する予定でしたが、2本目も撮影する気分になったのでした。


 列車(出町柳方面)が来る度に「この構図」で撮影しました。

 

 すると・・・。



画像




画像




画像



 ご覧のように、魚釣りで例えると「面白いように」撮れました。



画像



 この2200系2216Fなど、現存する2200系はすべて塗色変更されたようです。



画像



 6000系6006Fの、急行淀行きです。



画像



 旧塗装の2400系2453Fも、撮影できました。


 そして、2本目の「洛楽」が通過する時刻となりました。



画像



 この写真は、自分では「今までに無かった最高傑作」だと、思っています(Photoscape加工)。



画像



 この「代走特急」は、(その1)で紹介した列車が折り返してきたもののようです。



画像



 こちらも、(その1)で紹介した列車が折り返したものですね。


 以下の画像は時刻は前後しますが、自分でも気に入っているものです。



画像



 7202Fの急行と、5557Fの準急がちょうど良いタイミングで並んでくれました。


 過去の体験では、最寄り駅における急行と準急は「入れ違い」となるケースが多いからです。



画像




画像



 ファンには特に人気の高い、「初代3000系」の8531Fも撮影できました。


 ※おまけ画像(動画)


 今回は、旧塗装の2400系(2456F)の発車シーンと、最近「混色編成」となった2600系(2601F)をご覧いただきます。


 残り少なくった旧塗装車両の疾走ぶりを堪能していただけたら・・・と思います。










 結局、この日は最寄り駅での撮影となりましたが、私としては「満足できた一時を過ごせた」と思っています。(完)


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村





Bトレインショーティー 京阪2600系・新塗装
バンダイ

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Bトレインショーティー 京阪2600系・新塗装 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

関西を走った汽車・電車 (達人が撮った鉄道黄金時代2)
ジェイティビィパブリッシング
高橋 弘

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 関西を走った汽車・電車 (達人が撮った鉄道黄金時代2) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

京阪3000系「水の路」ラッピング電車

当ブログへようこそ!!

お天気娘の天気予報

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ