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2012年6月

2012年6月29日 (金)

京阪撮影日記(2012.6.3)(その1)

 もうすぐ6月も終わり、7月に入り梅雨が明けると「夏本番」ですね。



 しかし、私の住んでいる関西電力のエリアでは「そんなのんきな事を言っている場合じゃない!!」というのが、「本音」なのはすでに皆様ご承知の通りだと思われます。

 

 前置きはこのくらいに致しまして、今回は3日(日)の「あまりお天気の良くなかった日」の出来事を書かせていただきます。



 この日(3日)は、京阪が土休日に1日あたり2本(京都方面。上り・出町柳方面)運転されていた、京橋-七条間のノンストップ特急「洛楽」の運転が「最終日」だったので、撮影に出向く事にしたのでした。



 実を言いますと、この日は西三荘駅か関目駅辺りで撮影する予定でした。



 考えた結果「まだ撮影に行った事のない西三荘駅で撮影しよう」と決め、大阪方面(下り・淀屋橋、中之島方面)の京都寄りのホームで列車を待っていました。



 時間がまだあったので、京都方面の列車を1枚撮影しました。



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 2600系(2605F)の普通です。



 この列車の発車後、私はある事に気が付きました。



 京都方面ホームの大阪寄りをよく見てみると、「撮り鉄さん」らしき人物が誰もいなかったのです。



 普段でしたら、1人か2人、多い時は4人ぐらい「集結」している事が多いので「こんなチャンスはめったに無い!!」と思った私は、急いでその場所へ移動したのでした。



 天候があまり良くなかったのも関係あるのかも知れませんが、結局最寄り駅の「この場所」で「洛楽」が通過するのを待つこととなったのです。



 以下の写真は、その場所から撮影したものです。



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 1000系では、おそらく唯一となった旧一般色(以下、旧塗装)の1506Fが到着しました。



 1501Fがここ最近運用に就いていないと思っていて、以前車窓より寝屋川車庫を眺めていたら、1501Fらしき編成の一部の車両が留置されているのを見つけ「これは、(工場入りして)塗色変更するんだな」と思いました。



 最近天候の関係もあり、体調が少し悪くなってしまい、撮影に出向いていませんが、この1501Fも現在は塗色変更されて復帰しているものと思われます。



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 この編成(2605F)は、先日の編成組換えにより、大阪寄り2両のみ塗色変更されている「新旧混結編成」(以下、混結編成)なのです。



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 「7連の6000系」は現在、6001Fおよび6002Fの2編成が存在しますが、朝方や夜間を除く土休日ダイヤでは主に中之島線系統の列車に充当される事が多いようです。



 そんな6000系も来年の12月で「デビュー30周年」を迎えます。



 京阪では初めて「鉄道友の会」「ローレル賞」を受賞した車両でもあり、来年は「記念HM掲出」など、何らかの「記念企画」があるものと期待している次第です。



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 現在のダイヤでは、土休日ダイヤにのみ設定されている、急行淀行きです。



 淀駅はご存じの方も多いと思いますが、「京都競馬場」の最寄り駅であり、昨年念願の駅の高架工事が完了し、地上駅時代に存在した踏切による渋滞も大幅に緩和されました。



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 6000系の写真が続きますが・・・。



 車両不足による「代走」でしょうか・・・?一部の特急運用に3000系以外の3扉車(6000系、7200系、9000系)が運用に充当されるのを、たまに見かけます。

 余談ですが、3000系が日中に快速急行の運用に充当されていた、昨年のダイヤ改正以前のダイヤでも、3000系以外の3扉車が「代走」するケースを何度か見た事があります。



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 そして・・・。



 お待ちかねの「洛楽」の1本目がやって来ました。



 この後、私は少し考えました。



 「以前見た、あのような「写真」のような構図ができないものか・・・?」



 それで、カメラの望遠機能で思いっきり引き付けると・・・。



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 ご覧のように、自分がイメージしていた構図になりました。



 その成果は・・・。(その2)でご紹介します。



 さて、この後こんな写真も撮れました。



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 7000系同士が離合しました。



 この「7000系」にも、自分が高校時代に通学で利用していた頃に、こんな拙い思い出話があります。



 私が高校生に上がったばかりの頃(今から20数年前)は、7000系はまだ「6連が2編成」(7001F、7002F)という状況で、他に6連と言えば、2600系がまだ幅を利かせていました。



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 注:あいにく、当時の写真は持ち合わせていなかったので、2007年頃に滝井駅にて撮影した、7002Fの写真をここでは参考として、紹介させていただきます。



 つまり、下校の時間帯(15時台)の列車(出町柳行きの普通)は、当時のダイヤ(15分ヘッド)で「早く帰宅したい」という子供心があり、6連の列車が7000系だったら「VVVFでしかも(当時は)新車でラッキー!!」という、「自分って、つまらない事考えてたんだなー」・・・今は、そう思っています。



 そういえば、当時の日中運行されていた急行は「出町柳行き」で、準急は「樟葉行き」でした。



 現在とはちょうど逆になっている事に気が付きました。(つづく)



 ※おまけ画像(動画)



 久々に動画(YouTube)をアップしました。







 こちらは当記事で紹介した2600系混色編成(2609F)の到着シーンです。







 一方こちらは、「思い出話」を披露した記念の意味を込めて(?)、7000系の発車シーンです。



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2012年6月27日 (水)

撮影日記(2012.4.1)(その4)「嵯峨トロッコ駅の「鉄道ジオラマ」と「トロッコ列車」」

 (その3)の続きになります。



 トロッコ嵯峨駅前のSL見学を終え、私達はトロッコ嵯峨駅(以下、同駅)構内へ入りました。



 この日はまだ肌寒く、桜の花も咲き始めていなかったのを覚えています。



 そして、私の目に飛び込んだモノがこれでした。



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 嵯峨野観光鉄道名物「トロッコ列車」のNゲージ(1/150スケール)の模型です。



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 そうです!これが、私が以前から見たかった国内最大級の鉄道ジオラマ「ジオラマ・京都・JAPAN」なのです。


 しばらくの間、私はこれにクギ付けになっちゃいました。(笑)


 私がこのジオラマを見て、印象に残ったシーンを、いくつか並べてみました。



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 221系が通過しようとしている(ように見える)駅は、山陰本線の駅をイメージしているのでしょうか?奥には往年のファンの方なら「懐かしい」と感じられるかと思われる、転車台(ターンテーブル)も見えます。



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 近代的な駅と対照的な寺社などの建物の近くの鉄橋の手前には、臨時列車となった寝台特急「日本海」をイメージした機関車と客車が見えます(実はこれ、停止しているのです)。



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 「トロッコ列車」が、疾走中の特急「サンダーバード」の上を通過していきます。



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 「トロッコ列車」は、ローカル風情を感じ取れる駅に到着しようとしています。左側には「昔ながらの学校」も見えます。



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 再び先ほどの寝台列車の方を見ると、レールをお手入れされているところを拝見できました。


 「このジオラマのメンテナンスって、大変そう・・・」と、私は思いました。



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 321系が近代的な駅に到着しようとしています。


 それはともかく先ほども少し触れましたが、「周辺の建造物と年代のギャップがある」と思ったのは、私だけでしょうか・・・?



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 221系と「サンダーバード」がすれ違います。


 右に見える建物は、神社でしょうか・・・?



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 (止まっているように見えますが・・・)ようやく寝台列車が動き出しました。

 

 よく見ると、機関車にはHMが付いていません。


 何だか「物足りない」気がしました。


 そろそろ飽きてきたので(汗)、ジオラマにも登場した「トロッコ列車」が発車していくところを見に行く事にしました(画像は、一部加工しております)。



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 客車が通り過ぎていきます。



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 牽引している機関車が、タイミング良く撮影できました。


 ディーゼル機関車のDE10形1104号機です。


 トロッコ列車を見送った後、私達は嵐電嵯峨駅へ向かいました。(つづく)


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2012年6月25日 (月)

撮影日記(2012.4.1)(その3)「嵯峨野観光鉄道 嵯峨トロッコ駅へ」

 (その2)の続きになります。



 私達は河原町駅で阪急電車を撮影した後、梅田行きの準急に乗車し、大宮駅で下車してから、嵐電の四条大宮駅へ向かいました。



 私にとって「嵐電の乗り鉄・撮り鉄」は、初めてでした。



 「嵐電」の模様は、後日ご紹介すると致しまして、まず向かったのは、以前から見たかった国内最大級の鉄道ジオラマ「ジオラマ・京都・JAPAN」を見学するため、嵐山本線の終点・嵐山駅のひとつ手前の駅「嵐電嵯峨(さが)」で下車しました。



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 嵐電嵯峨駅から歩いて数分のところに嵯峨野観光鉄道(以下、同鉄道)の「トロッコ嵯峨駅」があります。



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 同鉄道は、JR山陰本線の旧線区間(嵯峨-馬堀間)を利用した日本初の観光専用鉄道として、1991年に開業しました。


 今回の目的は、大人気の「トロッコ観光列車への乗車」ではなく、前述したように上の画像にある「鉄道ジオラマの見物」でした。



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 このトロッコ嵯峨駅の周辺の地図です。


 現在地(私達がいる場所)の近くにSL(蒸気機関車)が展示されているようです。


 そのSLを見に行く事にしました。



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 「デゴイチ」こと「D51」の51号機が、静態保存されていました。


 かつては、京阪本線樟葉駅の「くずはモール」に展示されていたとの事でした。


 「形式と車番がゾロ目」なのは、偶然でしょうか・・・?



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 このD51の奥にはSLの車輪を模したモニュメントが展示されていました。



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 モニュメントの下部を拡大してみました。


 「希望」と書かれた石碑がありました。


 何か、特別な意味があるのでしょうか・・・?


 それでは、「D51 51号機」の各部を見て行きましょう。



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 「テンダ」とも呼ばれる、石炭などの燃料や、蒸気を作るための水を積載していた炭水車部分です。



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 連結器です。


 どうやらレプリカのようです。



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 やはり、SLの足回りって、カッコいいですね。(^^♪



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 製造銘板には「昭和12年 川崎車輌製造」とありました。



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 「キャブ」とも呼ばれる運転室です。この機関車では、ここまでしか撮影できませんでした。



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 この角度は「カッコいい~!!」(^^)


 この後、いよいよ「ジオラマ」を見に行くのでした。(つづく)


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2012年6月24日 (日)

「万博鉄道まつり2012」に参加(2012.3.10)(その3)

 (その2)の続きになります。



 ここからは、帰路の模様をお伝えします。どうぞご笑覧下さいませ。(笑)



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 帰路は、大阪モノレールの万博記念公園駅から京阪の門真市駅まで乗車しました。


 せっかく来たので、モノレールの車両を太陽の塔をバックに撮影してみました。



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 こんな感じになりました。(^^ゞ



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 ホームへ到着しました。


 この駅から京阪の門真市駅までは、門真市行きの列車に乗車すれば良いので、ある意味楽です。(^^)

 

 以下の画像は、門真市行きの列車より撮影したものです。



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 宇野辺-南茨木間で、JR線(東海道本線)をオーバークロスします。


 私は大阪モノレールには、何度か乗車していますが、「鉄ちゃん」にとっては、ここは「見逃せないポイント」だと思っています。


 それが、こちらです。



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 摂津-南摂津間の「貨物ターミナル」「鳥飼車両基地」です。


 特に後者は、今でしたらN700系や700系が、ズラリと並んでいて、その様は壮観です!!


 ちなみに以下の画像は、5月12日に阪急電鉄のイベント、「春のレールウェイフェスティバル 2012」の際に撮影したものです。



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 一番下の画像のように、時間帯によっては「ひかりRailStar」の姿を見る事もできます。


 また、この鳥飼車両基地の近くに「新幹線公園」という施設があり、0系新幹線が保存展示されているそうですが、私はまだ訪れた事がありません。(汗)



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 さて、カメラを前方へ向けてみると、あの「餃子の王将」の広告編成とすれ違いました。


 ほどなく門真市駅に到着しました。



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 乗車したのは1000形1603Fでした。


 この後、京阪線に乗り換えます。


 乗車する出町柳行きの普通が到着するまで、時間があったので、通過する列車の撮影をしました。



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 旧一般色の2400系2453Fの準急が通過しました。


 同じ塗色で残っている2456Fとともに、今後の塗色変更の行方が気になっています。



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 (おそらく)3000系3004Fの淀屋橋行きの特急です。



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 最寄り駅で、乗車した普通(2600系2631F)を撮影しました。


 この後、しばらくすると・・・。



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 何と、6000系(6008F)の「代走特急」が通過していきました。


 こうして、この日は帰宅したのでした。(完)


 p.s.ここで、今注目されている事を採りあげたいと思います。


 まず、16日(土)に政府は福井県知事の同意で、同県の大飯(おおい)原発を再稼働すると、正式に決定しました。


 これについては、賛否両論が分かれるところかと思われますが、私個人の意見としては「これでとりあえず「計画停電」はまぬがれるだろう」と思っていた矢先の事です。


 その1週間後の23日(土)の報道では「関電が「計画停電」の運用方法や区割り、除外地域などを発表した」とあり、「場合によっては(計画停電を)実施するのか・・・」と、思わず落胆的な気持ちになりました。


 これまた個人的な意見ですが、「「節電」ならできるが、「計画停電」だけは回避してもらいたい!」というのが、正直な気持ちです。


 今後の関電関連の報道には、要注目したいところです。


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2012年6月21日 (木)

「万博鉄道まつり2012」に参加(2012.3.10)(その2)

 (その1)の続きになります。



 同イベントへ出向いた最大の目的は、(その1)の拙ブログのリンク記事でも書かせていただきましたが、阪急電鉄の限定グッズを購入する事でした。



 阪急電鉄のブースには、開場となる10時前から行列が出来ていました。



 そして、開場時刻の10時となり、綺麗な女性の方が、開場の特設ステージにて元気に同イベントの進行を務めていらっしゃいました。



 その時は(阪急のグッズを購入する関係で)、ちらりとしか見なかったのですが、「あの人が斉藤雪乃さんだったんだ」と、後日分かりました。



 さて、阪急のグッズを購入後、私は同イベントの会場内を一巡りしたのでした。



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 阪急の子会社である能勢電鉄のブースです。


 今となっては、懐かしい塗装の電車の写真も掲示されていました。


 次に廻ったのは、JR東海のブースです。



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 JR東海所属の0系が引退して、もう10年以上経ったのですね。


 ちなみにJR西日本の0系は、4年前の2008年に引退しました。


 そして今年に入り、後継の100系、300系が相次いで引退し、(東海道・山陽新幹線において)最古参の車両は、500系になりました。


 その500系も現在は8連化(7000番台)され、山陽新幹線区間で「こだま」の運用に就いています。



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 そのそばには、愛知県にオープンした鉄道博物館「リニア・鉄道館」をPRするパネルが掲示してありました。



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 自分もこの「300系の企画展」を見学すべく、同館への来館を検討していましたが、諸般の事情で実現には至りませんでした。


 続いて、現在は信号場となっている「吹田操車場」のブースへ移動しました。



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 機関車に掲出されるHMの数々が展示されていました。



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 「吹田操車場」の銘板など、今となっては貴重な物も展示されていました。



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 一方こちらは、詳しくは分かりかねますが、当時の鉄道員の方々が使用されていた物と思われます。



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 さらにこのような模型も公開されていました。



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 「吹田操車場の仕事」と題して、仕事の内容を解説したものです。


 ウィキペディアで調べてみたところ、吹田操車場とは「(当時)東洋一の操車場だったが、1984年2月(国鉄(当時)が実施したダイヤ改正)のヤード集結式輸送の終結により信号場に格下げされたものであるとのことでした。


 そして、JR貨物のブースも見学しました。



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 「東北地方」を応援する、HMが展示されていました。



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 そのHMを掲出したディーゼル機関車、DD51の重連が牽引する貨物列車の写真も掲示されていました。


 その後、このような展示物も見る事ができました。



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 国鉄時代に製造された、パワフルな電気機関車であるEF66のナンバープレートです(上から順に27号機、1号機、試作機901号機)。


 その他、こんな催しも行っていました。



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 「ミニSL」の体験乗車です。



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 お子様向けの鉄道おもちゃ「プラレール」も展示されていました。


 「プラレールもここまで進化したのか・・・!!」と、私は驚愕しました。


 これらを見学したあと時間があったので、万博記念公園周辺にも立ち寄りました。


 その時の模様につきましては、またの機会にリポートさせていただきます。(つづく)


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2012年6月20日 (水)

京阪線「七夕Station2012」、大津線「星に願いを・七夕編」を実施

 京阪では京阪線、大津線において、それぞれ七夕イベントを今年も昨年同様実施する運びとなりました。



 京阪線では7月1日(日)~7日(土)まで昨年と同様、全駅に笹を設置し、短冊に願い事などを記入し、ご本人の手で飾り付けをする参加型イベント「七夕Station2012」を開催します。



 また、同時期に7200系、10000系、13000系の各1編成に特製HMを掲出して運転されます。



 2012.6.25追記:上記の車両のHM掲出編成が発表されましたので、お知らせします。



 7200系(7201F)、10000系(10002F)、13000系(13002F)



 以上です。



 撮影が出来れば、拙ブログにて発表致します。




 一方、大津線では、今日(20日)~7月7日(土)まで「星に願いを・七夕編」を開催します。



 イベント終了後短冊は京阪線のものは交野市の「機物(はたもの)神社」、大津線のものは大津市の「近江神宮」に奉納されます。



 詳細は同社のHP(こちら)より「報道発表」(2012.6.20付。PDFファイル)をご覧下さい。



 自分も、このイベントには昨年も参加させていただいたので、今年も参加したいと思っています。



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2012年6月18日 (月)

「万博鉄道まつり2012」に参加(2012.3.10)(その1)

 昨年の3月11日に発生し、現在もいろいろな問題や課題が取りざたされている「東日本大震災」の復興チャリティーイベント「万博鉄道まつり2012」(以下、同イベント)が、3月10日、11日の両日に大阪府吹田市の万博記念公園で開催されました。



 私は同イベント初日の10日に出向きました。



 今回はその時の様子をお伝えしたいと思います。



 なお、同イベントの概要などは、拙ブログに以前書かせていただきました。



 今日の日記【54】今日はこちらへ行ってきました。そして・・・。



 同イベントは、10時から開始されるとの事だったので、往路は最寄り駅から京阪線門真市-大阪モノレール彩都線公園東口という経路を利用しました。



 例によって(笑)、最寄り駅に到着したのが、少し早かったので、しばし京阪電車を撮影する事にしました。



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 運良く「初代3000系」の8000系30番台による特急が撮影できました。



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 この8000系による急行(8時46分発)は、淀屋橋で特急運用となる「間合いの定期運用」です。



 この列車に乗ってしまうと、門真市より先の守口市まで行ってしまうので、今回は撮影しながら「見送り」です。(笑)



 「良い感じで撮れた」と自負しています。(^^)



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 この後、8時48分発の普通出町柳行き(2600系2605F)が撮影できました。



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 そして、同じく8時48分発の普通中之島行き(5000系5551F)が到着しました。



 この列車で、大阪モノレールの乗換駅である門真市駅へ向かいました。



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 場所は変わって、大阪モノレールです。



 彩都線の乗換駅である、万博記念公園まではこの1000形1606Fに乗車しました。



 万博記念公園駅に到着し、彩都線で同イベント会場の最寄り駅である公園東口駅へ向かいます。



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 車番が見難いですが、1000形です。



 ここまで乗車したするのは初めてだったので、運転台後部に「かぶりつき」ました。



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 万博公園駅を出るところです。



 初めて乗車する鉄道路線に「ワクワクしてしまう」のは、私だけでしょうか・・・?



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 側面を見ると、あの「万博博覧会」(以下、万博)のシンボル、「太陽の塔」が見えてきました。



 「太陽の塔」を自分の目で見たのは、小学生の時以来と記憶しています。



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 ほどなく公園東口駅に到着です。



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 公園東口駅の改札前は、こんな感じでした。



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 「万博鉄道まつり2012」のPR看板です。(再掲)



 あの「鉄道アイドル」の斉藤雪乃さんも出演されていたのは、後日知りました。



 (つづく)



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万博前夜の大阪市営地下道?御堂筋線の鋼製車たち (RM LIBRARY(56))
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2012年6月16日 (土)

阪堺電車「第14回路面電車まつり」に参加(その3)

 (その2)の続きになります。



 ここでは、同イベントにて展示・公開されていた車両などを紹介します。



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 ファンの間では特に人気のある車両である、モ161形モ168号「青い雲電車」です。



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 こちらは、私が昨年(2011年)2月20日に撮影した、同車の写真です。



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 モ251形モ256号です。



 元京都市電1800形6両を譲り受け、阪堺ではモ251形となりましたが、高速運転に適さなかったことから、1995年に全車引退しました。



 阪堺ではこのモ256号が、ご覧のように静態保存されています。



 もうひとつ、忘れてはならない保存車両があります。



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 そうです!!昨年の同イベントの「主役」だった、モ161形モ161号です。



 ここで気付いたのは、前面の方向幕が「復活」しているのです!!



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 こちらは、昨年の「お披露目」で公開された際の同車です。



 ご同伴されていたのり様にお話しを伺ってみると「(あの時、方向幕は)板で隠していただけだったのですよ」との事でした。



 そういえば、よーく見ると「鉄板のようなもの」が被さっていますね。



 つまり、その時の運転に応じて「方向幕の表示/非表示」が可能なのです。納得しました。(^^)



 さて、今回は同車をじっくりと観察できたので、いろいろと撮影してみました。



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 「ワンマン」の標記なども「復活」しています。



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 側面の一部には、広告なども入っています。



 「いつでも運用に入れる」ための対応でしょうか・・・?



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 この車両が1928(昭和3)年製というのですから、驚きです!!



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 今回の向かって左側の撮影の「限界」はここまででした。



 せっかくですので、前述のモ168号と同じく、昨年の2月20日に私が撮影した同車の写真をご覧いただきます。



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 この後、少し移動してみました。



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 ファンの間では「黄色い雲電車」(?)と呼ばれていた車両は、グッズ販売のブースの裏に隠れていました。



 「福助電車」のステッカーが掲出されています。



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 モ161形モ172号です。



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 その隣には「南海思い出ミュージアム」という大きな横断幕が掲げられたモ163号の姿が見えました。



 この車両に掲示されていたパネルの一部を紹介します。



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 南海の高野山駅です。「あの日の思い出」が蘇ってきました(少々大袈裟でしょうか・・・?)。



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 昔の高野山の駅舎の写真も展示されていました。



 続いて、高野線のかつての名車を紹介したパネルです。



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 かつて、高野線の山岳区間で活躍していた、21000系と、22000系です。



 21000系は引退後、大井川鐵道や一畑電車に譲渡されました。



 一方22000系のうち一部の車両は、支線区向けに2200系などに改造され、うち1編成は観光列車「天空」向けに大改装されました。



 その他の車両は、旧貴志川線だった和歌山電鐵や熊本電気鉄道に譲渡されました。



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 先代「こうや」用の20000系です。この車両は、当時としてはかなり「豪華な車両」だったと聞いています。



 この他にも、親会社である南海の懐かしい駅や車両の写真のパネルが展示してありました。



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 モ503号を見つけました。



 この車両が運用に入ったのを、自分は見た事が無いのですが、(下回りかどこかの)調子が良くないのでしょうか・・・?



 この車両を撮影してから、私は会場を後にしました。



 本当はもう少し、留まりたかったのですが、個人的な用事で止む無く「撤収」です。



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 我孫子道の電停まで戻ってきました。



 天王寺駅前行きのモ601形601号です。「路面電車まつり」の横断幕が掲出されていました。



 撮影していらっしゃる方も見受けられました。



 私は、この後の恵美須町行きに乗車しました。



 結構、混雑していました。



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 恵美須町に到着です。



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 一度撮影したかったんです。この場所から「通天閣」を・・・。(笑)



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 私が乗車したのは、このモ701形709号でした。



 また機会ができたら、「「阪堺電車」に「乗り鉄」と「撮り鉄」をしたい」と思った私でした・・・。(完)



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2012年6月14日 (木)

阪堺電車「第14回路面電車まつり」に参加(その2)

 (その1)の続きになります。



 私達は、今回の同イベントの「お楽しみイベント」の会場へ移動しました。



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 今回は、イベント開始の約30分前に並んだので、比較的良い場所が確保できました。



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 画像の車両ですが、元は無蓋電動貨車のデト11形という車両で、保線用の資材運搬などに使用されていました。



 2000年に車籍から外れ、業務用機械扱いの車両となりました。



 「塗装年月」の項目に注目して下さい。



 「(平成)23年9月」となっています。



 同伴されていたのり様のお話によりますと、この時に「旧南海色にお色直しをした」との事でした。



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 イベントステージとなったデト11形には「キン肉マンプロジェクト」の看板が見えます。



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 その向こう側には、大きな風船(なんです)と、何やら電車らしき姿も見えました。



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 時刻が11時になり、イベントが開始されました。



 画像右側より、阪堺の社長様ほかの来賓の方々、阪堺のマスコットキャラクター「ちん電くん」、その隣の白くまくんは、「ゴーゴくん」(大阪市立天王寺動物園が,2015年に開園100周年を迎えられる関係から)、そして「仮面ライダー」みたい(失礼)なのは、「地球戦士ゼロス」(「犯罪ゼロ」「環境破壊ゼロ」「公共マナー違反ゼロ」を日夜子供達に啓発しながら、地球環境破壊を目論む悪の組織と戦う正義のヒーローとの事です)、そして司会を務めるのは私はあまり知りませんが、「鉄道アイドル」と呼ばれている斉藤雪乃さんです。



 来賓の方のご挨拶の後、ちょっとサプライズな(?)出来事がありました。



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 そうです!!「ちん電くん」のデビュー1周年を記念して、ささやかな「お誕生会」が行われたのでした。



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 ローソク(電灯です)を吹き消して、ちん電くんも大喜びです。(^^♪



 さて、いよいよ「あの電車」がお披露目されます。



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 ちん電くん達も移動します。



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 来賓の方のそばにあるボタンを押すと・・・。



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 風船が割れ(大きな音はしませんでした)、電車が姿を見せました。



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 電車は、私達の方へ向かって近づいて行きました。



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 私にとっては「懐かしい」と思った「「キン肉マン」のテーマソング」に合わせて、モ505号の「キン肉マン電車」(と、呼ばせていただきます)がお披露目されたのでした。



 そして、来賓の方々との記念撮影の後、一般公開され、今回の「目玉イベント」は終了しました。



 以下は、私が撮影した「キン肉マン電車」の写真です。



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 では、ここでなぜ「キン肉マン」がこのプロジェクトに採用されたのかご説明したいと思います。



 「キン肉マン」の原作者の「ゆでたまご」の嶋田、中井両氏が大阪府出身で、特に中井氏は浪速区出身で青春時代を新世界で過ごされ、思い入れのある地であったからだとの事です。



 それにしても阪堺も「大胆な企画に則った電車を企てたものだ」と正直驚きました。



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 前面もバッチリ決まっています。(^O^)/



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 方向幕の「肉」の文字は、ステッカー式になっています。



 ちなみに私は撮影するのを忘れましたが、反対側は「中」(知る人ぞ知る「ラーメンマン」です)の文字のステッカーが貼ってありました。



 なお、この「キン肉マン電車」は、イベント終了後(15時以降)、一般運用に就いたとの事です。



 この「キン肉マン電車」につきましては、阪堺電車に思い入れが深く、拙ブログでもお世話になっている、のり様やkaz_ez6様が記事にしていらっしゃいます。



 合わせてご覧下さいませ。



 http://205-161-205.at.webry.info/201206/article_7.html (のり様のブログ記事です)



 http://blog.livedoor.jp/kaz_eg6-hankai/archives/67568133.html (こちらはkaz_ez6様の記事になります)



 (つづく)



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2012年6月12日 (火)

阪堺電車「第14回路面電車まつり」に参加(その1)

 10日(日)、私は阪堺電車我孫子道車庫で開催された「第14回路面電車まつり」(以下、同イベント)に参加すべく、阪堺の我孫子道車庫まで出かけました。



 すでに今日の日記【75】阪堺の「第14回路面電車まつり」に参加で申しましたように、今回で2度目の参加となります。



 昨年は初めてだったので、1人で会場を彷徨(さまよ)っていましたが、今年はいつも拙ブログを読んで下さっているのり様とメールで事前に連絡が取れたのと、あの大ヒットした漫画「キン肉マン」関連のイベントも行うとのことで、楽しみが倍増しました。



 当日私は、恵美須町から会場へ向かいました。



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 この電車(モ701形705号)に乗車しました。



 私がこの広告の電車を見て乗ったのは、初めてでした。



 途中から乗客が増えてきて、立席客も出るほどでした。



 およそ20分ほどで、我孫子道に到着しました。



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 電車を撮影する「撮り鉄さん」や、交通整理をする阪堺の職員さんなど、周辺はとても賑やかでした。



 前述した記事にも書きましたが、住吉にてのり様が乗車されましたが、混雑していたので、下車してからのり様に挨拶をしました。



 のり様いわく「ほぼ毎年参加しています」との事でした。



 つまり、同イベントにおいては「常連さん」になるわけです。



 同イベント開場時刻の10時を廻ってから、私達は会場へ入りました。



 「自分だったら、行列に並ぶのに、さすがは常連さん!」だと、私は思いました。



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 「ようこそ・・・」と横断幕が見えました。



 まず、立ち寄ったのは「模型運転のブース」でした。



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 阪堺の車両や、親会社である南海高野線でかつて活躍していた車両が見受けられました。



 次に向かったのが、こちらです。



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 「日本路面電車同好会」(以下、同好会)のブースです。



 このブースにて、同好会のメンバーさんでもあり、ブロガーさんでもある、あのまのかりす様とけんぢ様と初めてご対面する事ができました。



 お二人に自分の事を軽く自己紹介してから、同好会の掲示物を見て行きました。



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 これらは阪堺の昔の写真です。



 今となっては、とても貴重な写真の数々ですね。



 ちなみにのり様が「これはすごく貴重」だとおっしゃられた写真がこちらです。



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 当時の「南海大阪軌道線時代」のモ151形という古い車両のお写真です。



 ちなみに私が気に入った写真は、以下の3点です。



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 平野線の運用に就いていた頃のモ205形です。



 バックに見える建物は、現在の「近畿大阪銀行」だと思われます(看板の文字の一部から、「近畿相互銀行」と判読できます)。



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 かつて、モ501形の方向幕は、ご覧のように使用されていたのですね。



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 こちらは、モ501形と同じ車体を持つモ351形ですが、方向幕が現在のものに改造され、行先が「平野」になっていたので、平野線の運用に就いていたものですね。



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 一方こちらは、最近撮影された写真ですね。



 「阪堺沿線も季節と場所を選べば、郊外電車に負けないくらいの撮影地があるんだ」と、改めて思いました。



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 上の画像の「大和川橋梁とカモメ」の写真や、下の画像の「雪の中や夜間に走る電車」の写真は、特に「傑作」だと思いました。



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 こちらには、けんぢ様が手掛けられた阪堺電車のイラストが展示してありました。



 昨年も拝見しましたが、「うまく描けてるなぁー」と、思わず感心した次第です。



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 ちなみに、昨年はこんなイラストを描いていらっしゃいました。



 同好会の掲示物の隣には、このようなポスターが掲示してありました。



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 来年(2013年)、いよいよ阪堺にも超低床式車両(LRT)が導入されるのです。



 来年の同イベントの「目玉」は、この車両になるに間違いないと思いました。(つづく)



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2012年6月10日 (日)

今日の日記【75】阪堺の「第14回 路面電車まつり」に参加

 今日(10日)(日)は、阪堺電車我孫子道車庫で開催されている「路面電車まつり」(以下、同イベント)に参加しました。



 私は今回、2度目の参加となりました。



 往路の我孫子道行きの電車で、ちょうど住吉辺りでしょうか・・・?いつも拙ブログをご覧いただいている、のり様らしき人物を見かけたのですが、車内が混雑していたため、我孫子道で下車した際、お声を掛けてみると・・・、やはりのり様で、またお会いする事ができました。



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 今回は、同イベントに通いなれていらっしゃるのり様と、お知り合いの方とご一緒させていただきました。



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 このポスターは、我孫子道に掲出してあったものですが、「日本路面電車同好会」のブースにも立ち寄らせていただき、この同好会のメンバーさんで、ブロガーさんである方ともお会いする事ができました。



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 同イベント会場内には、こんな掲示物も見受けられました。



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 昨年の同イベントにて、昭和40年代の姿に「復元」された、モ161形モ161号のほか、いるいろな阪堺の車両も展示・公開されていました。



 今回の目玉となる企画は、こちらでした。



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 地元・大阪出身で、「新世界・通天閣」にゆかりのある(これは、私も知りませんでした)、漫画「キン肉マン」の原作者、ゆでたまご氏が手掛けたデザインによる「ラッピング電車」が、今回のイベントステージでお披露目されることとなりました。



 その車両がこちらです。



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 元は「金太郎塗り」のモ501形モ505号がご覧のような姿になりました。



 これには、私もビックリしました。



 この「お披露目イベント」の後、会場を少し回り、帰路へ向かうと、何やら撮影をしている人だかりがあったので、よ~く見てみると・・・。



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 とあるお店のテント裏で、こんなかわいらしい光景を見る事ができました。



 何はともあれ、あの「「キン肉マン」と「新世界」がタイアップ」していて、今後数々のイベントが実施されるとの事で、「面白い企画」だと私は思いました。



 最後になりましたが、のり様を通じて、いろいろな方々と「出会いが出来た」事は、今回の何よりの「収穫」だったと思っています。



 のり様、今日は本当にありがとうございました。



 お疲れ様でした。



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2012年6月 7日 (木)

阪堺沿線へお出かけ(2012.4.28)(その5)

 (その4)の続きになります。



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 到着したのは、「偶然」でしょうか!?


 前回の訪問時と同じ、モ501形モ505号の福助電車でした。


 ちなみに前回の模様は、拙ブログに記事として書いております。


 以下の記事をご覧くださいませ。


 阪堺電車訪問記(2012.2.12.)(その7)


 早速車内へ入りました。



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 福助人形も、鎮座されていました。


 時刻も夕刻が迫ってきたので、このまま恵美須町まで乗車しました。


 この間車内でのり様が、今から32年前に廃止された平野線のお話をして下さいました。


 恵美須町に到着しました。


 まずは、モ505号をもう一度撮影です。



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 上から3枚目の画像で車体中央部に南海の社章が見えますが、これは阪堺が南海の子会社だからです。


 京阪で言うならば、「叡山電鉄」と考えていただければ良いでしょう。


 この「福助電車」のモ505号ですが、先日「奇抜なカラーに塗色変更された」という情報を入手しました。


 私の予想ではおそらく、来る10日に阪堺の我孫子道車庫で開催される路面電車まつりのイベントに合わせて、行われたものかと思います。


 拙ブログにリンクを貼らせていただいている、阪堺電車にお詳しいのり様やkaz_ez6様が、塗色変更後の写真を撮影していらっしゃいます。


 以下のURLにて、ご覧いただけます。


 http://205-161-205.at.webry.info/201206/article_2.html (のり様の記事はこちらです)


 http://blog.livedoor.jp/kaz_eg6-hankai/archives/67552723.html (kaz_ez6様の記事はこちらになります)



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 今となっては貴重な存在の詰所です。奥にはあの通天閣が見えます。


 「通天閣の守り神」(?)の「ビリケンさんの像」も3代目となり、最近この界隈は、話題が豊富です。



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 のり様より「昔は、この恵美須町も大変な賑わいでしたよ」というお話を伺いました。


 その名残りがこの構内にも残っています。



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 「ちん電くんグッズ」の広告など、PRも熱心だと思いました。



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 同電停には、こんな案内表示が見受けられました。



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 反対側は、こんな感じです。



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 最後にのり様が教えて頂いたのは、この場所ににラッチ(改札口)があったとの事でした。



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 この後、到着したこのスイーツ店の広告車(モ351形モ352号)を撮影してから、解散となりました。


 この日は本当にのり様からいろいろなお話を聞く事ができ、自分が知らなかった撮影ポイントにもご案内下さり、充実したひと時を楽しめたと思っています。


 余談ですがこの日の数日後、私が購読している新聞の地域面に「阪堺電車」についての連載記事が掲載されていて、興味深く拝見しました。


 最後になりましたが、のり様にはいろいろとお世話になり、感謝している次第です。(完)


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2012年6月 6日 (水)

今日の日記【74】今日は「世紀の天体ショー」!!

 皆様、こんばんは。



 今日(6日)は皆様がすでにご存じの通り、太陽の手前を金星が横切るという金星の太陽面通過という、今世紀では、最大となる「天体ショー」が午前7時10分頃~午後1時47分頃まで、西日本など全国各地で見る事ができました。



 私は先日購入した「日食グラス」で見てみたのですが、正直に言いますと「小さな黄色くて丸い物体(太陽の事です)」しか見えなくて、「金星」である「黒い点」は残念ながら、確認できませんでした。



 それから、時々曇り空となる時間帯が多く、私の地域では観測は少し、難しかったです。



 でも、「(日食)グラスは買っておいて良かった」と思っています。



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 これが、私が使用した「日食グラス」です(再掲)。



 また、午後から所用で出かけた際、撮影機材を持って、撮影をされていた方を見かけました。



 私がよく見ているブログでは、リンクを貼らせていただいているみっかん様が、見事撮影を成功されたとの事です。



 以下のURLからご覧になれます。



 http://blog.goo.ne.jp/mikanzz2003



 次回、このような現象を見る事ができるのは、約105年後という事です。



 以上、お粗末ながら、日記を書かせていただきました。 

2012年6月 5日 (火)

阪堺沿線へお出かけ(2012.4.28)(その4)

 (その3)の続きになります。



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 住吉付近でひと通り撮影を終えた後、私達はご覧の画像の1963(昭和38)年製の吊り掛け車両、モ351形モ355号(車両の外観は、後ほど出てきます)に乗車し、次なる「目的地」へ向かいました。


 それは、前回の訪問で見過ごしてしまった「旧宮ノ下電停」の跡が残されている場所です。


 その場所へ、のり様がご案内して下さいました。


 ちなみに前回の訪問の模様は、拙ブログの以下の記事をご覧下さい。


 阪堺電車訪問記(2012.2.12.)(その1)


 東玉出の電停で下車し、恵美須町の方向へ歩きます。


 途中、南海高野線の高架を抜け、「その場所」へたどり着きました。



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 画像はこの日撮影したものの一部ですが、これが「旧宮ノ下電停跡」です。


 のり様のお話によりますと、最初この電停は「阿倍野神社」と呼ばれ、のちに「宮ノ下」と改称され、その後廃止となりました。



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 電停のホーム跡です。


 煉瓦が積まれていたのがお分かりだと思います。



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 南海高野線のガード下も、煉瓦造りでした。



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 ちょうど電車が通過したので、撮影しました。


 「南海の電車も一緒に・・・」というのは、ちょっと欲張りですね。(^^ゞ


 この後、天神ノ森の電停まで歩く事になりましたが、この途中、のり様は自分が知らなかった場所へ案内して下さいました。



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 こちらが「阿倍野神社」です。



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 この路地で、たまたま電車が見えたので、撮影しました。



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 こちらは「天下茶屋跡碑」です。



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 「天下茶屋の由来」の題してこの場所について解説したものがありました。



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 続いて「天神森天満宮」にもご案内して下さいました。


 この後、私達は天神ノ森へ向かいました。



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 この駅名標は、恵美須町方面のものです。


 目新しく見える「ナンバリング標記」は、今年の3月下旬より導入されたものです。



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 先程乗車したモ355号が、我孫子道行きの列車として到着しました。



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 「岡崎屋質店」の広告車でもある同車が、私達の前を通過して行きました。


 のり様が「この電停周辺は、まるで山の中のように静かな場所ですよ」とおっしゃっていました。


 時刻は16時を回っていました。


 私達はこれから、この後到着する電車に乗って、恵美須町へ向かいました。(つづく)


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2012年6月 3日 (日)

鉄道友の会選考 2012年ブルーリボン賞・ローレル賞受賞車両は予想通り・・・。

 鉄道友の会の会員が投票の上、選考される今年の「ブルーリボン賞」および「ローレル賞」の受賞車両がこの度決定しましたので、お知らせします。



 まずはブルーリボン賞ですが、JR東の東北新幹線「はやぶさ」用のE5系が投票数最多で受賞しました。



 一方ローレル賞は、JR貨物の国内初のハイブリッド方式を実用化したディーゼル機関車、HD300形900番台が投票数2位で受賞しました。



 なお、以上2車種に続いて投票数が多かったのは、意外にも(?)南海の「サザン・プレミアム」用の12000系(3位)、JR西の特急用車両287系(4位)と、「関西勢」も健闘しました。



 昨年は両賞とも関東の民鉄の車両が受賞しましたが、今年はJRの車両でした。



 ちなみに私が投票したのは、今回賞を受賞した2車種で、「予想通りの結果」となったと思っています。



 なお、今年度より「ブルーリボン賞およびローレル賞」の規定と内規の改正を行いました。

 

 大雑把に言いますと・・・。



 (1)選定の基本思想から「趣味的見地、利用者の見地」を削除。



 これは、賞に対する社会一般からの評価を確実にするためです。



 (2)両賞の位置づけの明確化。



 ローレル賞の「規定」(製造企画、車両性能、外形または室内のデザイン、その他の諸点)に従来入っていた「運用」を「製造企画」に含めることとし(「運用」という言葉は運転用語と紛らわしいため)より、「運用」という言葉は削除されました。



 また「規定」の趣旨を生かすため、「内規」を改正し、ブルーリボン賞候補車両の基準(総合的に優秀な候補車両)を適用しないこととしました。



 (3)「ローレル賞」の中に「特別賞」および「部門賞」という「特別枠」を設けない。



 これは、「「ローレル賞」の該当車両の要件緩和によって評価できる車両の範囲が拡大するため」です。



 なお、「特別賞」など「別枠の賞」を設けるかどうかは、今後検討することになりました。



 ※以上の文は、「鉄道友の会」発行の会報誌「RAIL FAN」(No.711)(2012.2発行)の記載文の一部を引用し編集したものです。



 なお、「ブルーリボン賞」、「ローレル賞」両賞の詳細につきましては、「ウィキペディア」で検索するとご覧になれます。



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2012年6月 2日 (土)

阪堺沿線へお出かけ(2012.4.28)(その3)

 (その2)の続きになります。



 浜寺交通遊園を後にした私達は、南海本線の浜寺公園駅の駅舎を改めて見物することにしました。



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 「見事な造り」だと、改めて感心しました。


 なお、「改めて」と述べているのは、実を言いますと私が一昨年の夏に、この南海の浜寺公園駅の撮影に出向いた事があるのです。


 またこの浜寺公園駅は1998年に国の登録有形文化財に登録され、「第1回近畿の駅百選」にも選ばれた駅なのです。


 詳細は、拙ブログの以下の記事をご参考までにご覧下さい。


 南海線 浜寺公園駅へ(その5)


 続・南海線 浜寺公園駅へ(その3)



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 こちらの写真は、浜寺公園に海水浴場があった頃(1961(昭和36)年に工業地造成のため閉鎖)に使用されていた、臨時改札口です。現在もこういった形で、そのまま残されています。


 ちなみに私が一昨年に同駅を訪れた時は、周辺に商店が並んでいましたが、今回そのほとんどが姿を消しているのには、驚きました。


 それでは、阪堺の浜寺駅前に戻る事にしましょう。



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 阪堺電車の路線案内図です。


 「おかげさまで阪堺線開通100周年」「どこまでのっても・・・」というPRが目立っています。


 やはり、阪堺電車の利用者が増加したのは、運賃が一律200円(小学生以下は半額)になった事が大きく影響しているものと思われます。


 続いて降りた電停が、こちらです。



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 これは、「電停の標識」ではありませんが・・・。(汗)


 宿院(しゅくいん)という電停で下車しました。



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 「フェニックス通り」という標識を見つけました。


 ウィキペディアで調べてみると、「国道26号線」の別名で、「日本の道100選」にも選ばれている事が分かりました。 


 この後、のり様が自分の知らなかった場所へご案内して下さいました。


 それが、こちらです。



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 戦前の日本を代表する歌人で、作家でもある堺市出身の与謝野晶子氏の生家跡と歌碑でした。



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 ここで、タイミングよくモ161形がやって来たので、「記念撮影」です。


 ※2012.6.3.追記:今月2日、与謝野晶子氏が没後70年となるのにあわせた「晶子恋歌(こいうた)-日本的浪漫の命脈」と題した講演会が、晶子氏の生家に近い、堺市堺区の開口(あぐち)神社において開催されました。


 ここから、我孫子道方面の次の電停、大小路(おおしょうじ)までは、そんなに距離が無かったので、歩いて移動しました。


 大小路にて到着した電車に乗車しました。


 次に向かう場所は・・・。再び住吉大社前でした。


 その理由は・・・?後でご説明します。



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 この写真は、車内から撮影したものです。


 阪堺沿線の名撮影ポイントのひとつ、大和川橋梁が近くにある大和川のひとつ手前の電停。


 これは「たかすじんじゃ」ではなく、ご覧のように「たかすじんしゃ」と呼ぶのだそうです。


 これには、私も気が付かなかったです。


 また、駅名標の右側に見えるナンバリング表示は、今年の3月より導入されました。



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 さらにもう1枚。


 この「運賃値引」は、堺市による支援策である事がお分かりかと思います。


 途中、大和川や阪堺電車の車庫のある我孫子道を眺めながら、再び住吉鳥居前にて下車しました。



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 こちらが、地元の方は「すみよっさん」と呼んでいる、有名な神社「住吉大社」です。


 のり様いわく「太陽の光線が「順光」になるこの時間帯は、(この住吉大社をバックに)良い写真が撮れますよ」との事でした。


 と言うわけで、私もチャレンジしてみましたが・・・なかなかうまく撮れないものです・・・。


 とは言うものの、「うまく撮れた写真」もあったので、いくつか並べてみました。



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 個人的には、上から3枚目の写真が「うまく撮れた」と思っております。


 まあ、人それぞれ「好み」や「感じ方」が違うかと思いますので、一概には申せませんが・・・。


 続いて浜寺鳥居間前の電停の様子を数枚、ピックアップしてみました。



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 「天王寺都ホテル」と「アドベンチャーワールド」の広告車(ともにモ701形)の離合風景です。



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 モ161形(モ164号およびモ170号)が到着した時の様子です。


 何だか阪堺電車は「沿線の人々にとって、日常生活には欠かせない乗り物」だと思いました。



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 この写真は少し移動して、モ170号が上町線に入線する(天王寺駅前へ向かう)ところを後追いで撮ったものです。左側には「金太郎塗り」のモ501形の姿も見えます。


 前回の訪問で「構内放送が聞こえる」という事も、のり様が説明して下さり、納得した次第です。(つづく)


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2012年6月 1日 (金)

今日の日記【73】これで、6日の「天体ショー」に・・・。

 皆様、こんばんは。



 先月21日(月)に、国内では「25年ぶり」に見る事ができた「金環日食」は、当日大きな話題となりました。



 今度は6日(水)の朝(午前7時頃)に8年ぶりに「金星の太陽面通過」という現象を見る事ができるという情報を聞きました。



 この「天体ショー」を次回見る事ができるのは、105年後との事なので、「これは、ぜひ見ておかなくては!!」と思った私は、近所の家電量販店やホームセンターなどで必須アイテムである「日食グラス」の在庫を聞いてみたら「取り寄せも不可です」という事だったので、大手ネット通販で探してみたら、価格や品質も良いものを見つける事ができたので、先月の31日、早速注文しました。



 本日(1日)、その「日食グラス」が届きました。



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 開封前です。



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 裏面には、注意書きが書いてありました。



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 組み立てると、こんな感じです。



 「こんなに簡単に入手できるのでしたら、早めに入手しておけば良かった」と後悔している次第です。



 私は「撮影」はできませんが、これを使用して、「見る事」はできるので、当日お天気が良かったらいいのですが、週間予報(1日現在)では「曇り」の予報で、降水確率は「40パーセント」だとの事です。



 当日、「晴天になる事」を願うしかありませんね、 








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京阪石山坂本線を走る路面電車

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