« 阪堺沿線へお出かけ(2012.4.28)(その3) | トップページ | 阪堺沿線へお出かけ(2012.4.28)(その5) »

2012年6月 5日 (火)

阪堺沿線へお出かけ(2012.4.28)(その4)

 (その3)の続きになります。



 

画像





画像




 住吉付近でひと通り撮影を終えた後、私達はご覧の画像の1963(昭和38)年製の吊り掛け車両、モ351形モ355号(車両の外観は、後ほど出てきます)に乗車し、次なる「目的地」へ向かいました。

 

 それは、前回の訪問で見過ごしてしまった「旧宮ノ下電停」の跡が残されている場所です。

 

 その場所へ、のりさんがご案内して下さいました。

 

  東玉出の電停で下車し、恵美須町の方向へ歩きます。

 

 途中、南海高野線の高架を抜け、「その場所」へたどり着きました。



画像





画像




 画像はこの日撮影したものの一部ですが、これが「旧宮ノ下電停跡」です。

 

 のりさんのお話によりますと、最初この電停は「阿倍野神社」と呼ばれ、のちに「宮ノ下」と改称され、その後廃止となりました。



画像




 電停のホーム跡です。

 

 煉瓦が積まれていたのがお分かりだと思います。



画像




 南海高野線のガード下も、煉瓦造りでした。



画像




 ちょうど電車が通過したので、撮影しました。

 

 「南海の電車も一緒に・・・」というのは、ちょっと欲張りですね。(^^ゞ

 

 この後、天神ノ森の電停まで歩く事になりましたが、この途中、のり様は自分が知らなかった場所へ案内して下さいました。



画像




 こちらが「阿倍野神社」です。



画像




 この路地で、たまたま電車が見えたので、撮影しました。



画像




 こちらは「天下茶屋跡碑」です。



画像




 「天下茶屋の由来」の題してこの場所について解説したものがありました。



画像




 続いて「天神森天満宮」にもご案内して下さいました。

 

 この後、私達は天神ノ森へ向かいました。



画像




 この駅名標は、恵美須町方面のものです。

 

 目新しく見える「ナンバリング標記」は、今年の3月下旬より導入されたものです。



画像




 先程乗車したモ355号が、我孫子道行きの列車として到着しました。



画像




 「岡崎屋質店」の広告車でもある同車が、私達の前を通過して行きました。

 

 のりさんが「この電停周辺は、まるで山の中のように静かな場所ですよ」とおっしゃっていました。

 

 時刻は16時を回っていました。

 

 私達はこれから、この後到着する電車に乗って、恵美須町へ向かいました。(つづく)

鉄道コム

|

« 阪堺沿線へお出かけ(2012.4.28)(その3) | トップページ | 阪堺沿線へお出かけ(2012.4.28)(その5) »

阪堺電気軌道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 阪堺沿線へお出かけ(2012.4.28)(その3) | トップページ | 阪堺沿線へお出かけ(2012.4.28)(その5) »