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2012年6月21日 (木)

「万博鉄道まつり2012」に参加(2012.3.10)(その2)

 (その1)の続きになります。



 同イベントへ出向いた最大の目的は、阪急電鉄の限定グッズを購入する事でした。



 阪急電鉄のブースには、開場となる10時前から行列が出来ていました。



 そして、開場時刻の10時となり、綺麗な女性の方が、開場の特設ステージにて元気に同イベントの進行を務めていらっしゃいました。



 その時は(阪急のグッズを購入する関係で)、ちらりとしか見なかったのですが、「あの人が斉藤雪乃さんだったんだ」と、後日分かりました。



 さて、阪急のグッズを購入後、私は同イベントの会場内を一巡りしたのでした。



 

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 阪急の子会社である能勢電鉄のブースです。

 

 今となっては、懐かしい塗装の電車の写真も掲示されていました。

 

 次に廻ったのは、JR東海のブースです。



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 JR東海所属の0系が引退して、もう10年以上経ったのですね。

 

 ちなみにJR西日本の0系は、4年前の2008年に引退しました。

 

 そして今年に入り、後継の100系、300系が相次いで引退し、(東海道・山陽新幹線において)最古参の車両は、500系になりました。

 

 その500系も現在は8連化(7000番台)され、山陽新幹線区間で「こだま」の運用に就いています。



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 そのそばには、愛知県にオープンした鉄道博物館「リニア・鉄道館」をPRするパネルが掲示してありました。



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 自分もこの「300系の企画展」を見学すべく、同館への来館を検討していましたが、諸般の事情で実現には至りませんでした。

 

 続いて、現在は信号場となっている「吹田操車場」のブースへ移動しました。



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 機関車に掲出されるHMの数々が展示されていました。



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 「吹田操車場」の銘板など、今となっては貴重な物も展示されていました。



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 一方こちらは、詳しくは分かりかねますが、当時の鉄道員の方々が使用されていた物と思われます。



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 さらにこのような模型も公開されていました。



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 「吹田操車場の仕事」と題して、仕事の内容を解説したものです。

 

 ウィキペディアで調べてみたところ、吹田操車場とは「(当時)東洋一の操車場だったが、1984年2月(国鉄(当時)が実施したダイヤ改正)のヤード集結式輸送の終結により信号場に格下げされたものであるとのことでした。

 

 そして、JR貨物のブースも見学しました。



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 「東北地方」を応援する、HMが展示されていました。



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 そのHMを掲出したディーゼル機関車、DD51の重連が牽引する貨物列車の写真も掲示されていました。

 

 その後、このような展示物も見る事ができました。



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 国鉄時代に製造された、パワフルな電気機関車であるEF66のナンバープレートです(上から順に27号機、1号機、試作機901号機)。

 

 その他、こんな催しも行っていました。



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 「ミニSL」の体験乗車です。



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 お子様向けの鉄道おもちゃ「プラレール」も展示されていました。

 

 「プラレールもここまで進化したのか・・・!!」と、私は驚愕しました。

 

 これらを見学したあと時間があったので、万博記念公園周辺にも立ち寄りました。

 

 その時の模様につきましては、またの機会にリポートさせていただきます。(つづく)

鉄道コム

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