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2012年6月12日 (火)

阪堺電車「第14回路面電車まつり」に参加(その1)

 10日(日)、私は阪堺電車我孫子道車庫で開催された「第14回路面電車まつり」(以下、同イベント)に参加すべく、阪堺の我孫子道車庫まで出かけました。

 すでに今日の日記【75】阪堺の「第14回路面電車まつり」に参加で申しましたように、今回で2度目の参加となります。

 昨年は初めてだったので、1人で会場を彷徨(さまよ)っていましたが、今年はいつも拙ブログを読んで下さっているのりさんとメールで事前に連絡が取れたのと、あの大ヒットした漫画「キン肉マン」関連のイベントも行うとのことで、楽しみが倍増しました。

 当日私は、恵美須町から会場へ向かいました。

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 この電車(モ701形705号)に乗車しました。

 私がこの広告の電車を見て乗ったのは、初めてでした。

 途中から乗客が増えてきて、立席客も出るほどでした。

 およそ20分ほどで、我孫子道に到着しました。

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 電車を撮影する「撮り鉄さん」や、交通整理をする阪堺の職員さんなど、周辺はとても賑やかでした。

 前述した記事にも書きましたが、住吉にてのりさんが乗車されましたが、混雑していたので、下車してからのりさんに挨拶をしました。

 のりさんいわく「ほぼ毎年参加しています」との事でした。

 つまり、同イベントにおいては「常連さん」になるわけです。

 同イベント開場時刻の10時を廻ってから、私達は会場へ入りました。

 「自分だったら、行列に並ぶのに、さすがは常連さん!」だと、私は思いました。

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 「ようこそ・・・」と横断幕が見えました。

 まず、立ち寄ったのは「模型運転のブース」でした。

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 阪堺の車両や、親会社である南海高野線でかつて活躍していた車両が見受けられました。

 次に向かったのが、こちらです。

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 「日本路面電車同好会」(以下、同好会)のブースです。

 このブースにて、同好会のメンバーさんでもあり、ブロガーさんでもある、あのまのかりすさんとけんぢさんと初めてご対面する事ができました。

 お二人に自分の事を軽く自己紹介してから、同好会の掲示物を見て行きました。

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 これらは阪堺の昔の写真です。

 今となっては、とても貴重な写真の数々ですね。

 ちなみにのりさんが「これはすごく貴重」だとおっしゃられた写真がこちらです。

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 当時の「南海大阪軌道線時代」のモ151形という古い車両のお写真です。

 ちなみに私が気に入った写真は、以下の3点です。

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 平野線の運用に就いていた頃のモ205形です。

 バックに見える建物は、現在の「近畿大阪銀行」だと思われます(看板の文字の一部から、「近畿相互銀行」と判読できます)。

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 かつて、モ501形の方向幕は、ご覧のように使用されていたのですね。

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 こちらは、モ501形と同じ車体を持つモ351形ですが、方向幕が現在のものに改造され、行先が「平野」になっていたので、平野線の運用に就いていたものですね。

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 一方こちらは、最近撮影された写真ですね。

 「阪堺沿線も季節と場所を選べば、郊外電車に負けないくらいの撮影地があるんだ」と、改めて思いました。

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 上の画像の「大和川橋梁とカモメ」の写真や、下の画像の「雪の中や夜間に走る電車」の写真は、特に「傑作」だと思いました。

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 こちらには、けんぢさんが手掛けられた阪堺電車のイラストが展示してありました。

 昨年も拝見しましたが、「うまく描けてるなぁー」と、思わず感心した次第です。

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 ちなみに、昨年はこんなイラストを描いていらっしゃいました。

 同好会の掲示物の隣には、このようなポスターが掲示してありました。

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 来年(2013年)、いよいよ阪堺にも超低床式車両(LRT)が導入されるのです。

 来年の同イベントの「目玉」は、この車両になるに間違いないと思いました。(つづく)

鉄道コム

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