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2012年4月

2012年4月30日 (月)

今日の日記【67】今日は阪神全線完乗♪

 皆様、こんばんは。



 今日(30日)、私は「スルッとKANSAI 3dayチケット」(以下、同チケットと呼称)を利用して、阪神電気鉄道(以下、阪神と呼称)全線(阪神本線、武庫川線、阪神なんば線)を完乗してから、京阪の「ミテ・キテ ミュージアム」の7000系7001Fを撮影してきました。



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 「阪神なんば線」は、近鉄の大阪難波駅から乗車しました。そして同線の終点、尼崎駅でいったん下車しました。



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 この後、乗車する列車を間違えてしまいながらも、どうにか武庫川線も乗車してきました。



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 阪神は尼崎まで乗車したのが約2年ぶり、阪神なんば線は開業から3年目、この元町まで乗車したのが、かすかな記憶では、小学生の遠足の時以来となります。



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 三宮駅のホーム構内も見てきました。ご覧のように、2013年の完成を目指して現在改良工事中でした。



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 阪神梅田駅までは、初めて9300系に乗車できました。



 この後、大阪市交御堂筋線、京阪本線、中之島線を経由して、中之島駅まで移動しました。



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 目的はこのHMが掲出された7000系7001Fを撮影するためでした(この写真の撮影は京橋にて)。



 帰路の京阪線で、地上に出てから雨が降っていましたが、傘などを持参していたため、無事帰宅できました。



 こうして今日は自分にとって、充実した1日でした。(^^)



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2012年4月29日 (日)

今日の日記【66】今年のGWは・・・。

 皆様、こんばんは。



 今年もGWがやってまいりました。



 家族で海外旅行、家でのんびりと、「休みどころじゃない!仕事だ!!」・・・と、それぞれ過ごし方は違うと思います。



 かくいう私は、先日購入した「スルッとKANSAI 3dayチケット」を利用して、少し遠出をしてみようと・・・目下模索中です。



 前述のチケットを利用して出かける日は、週間天気予報から、明日(4月30日)、5月4日、6日です。



 簡単なレポートは、「今日の日記」で書きたいと思います。



 それでは皆様、よいGWをお過ごし下さいませ。



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 2012.3.20 京阪本線寝屋川市にて



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2012年4月28日 (土)

今日の日記【65】今日は阪堺電車を撮影。

 皆様、こんばんは。



 今日(28日)は、阪堺電車にお詳しいのり様とご一緒に、阪堺電車の撮影をしてまいりました。



 事前に待ち合わせをしていた場所で、住吉大社のある住吉鳥居前の電停付近にて、私はのり様と初めてご対面し、しばしの間、撮影を楽しみました。



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 こんな派手な広告電車も、運用に就いていました。



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 この後、私の個人的な希望で、浜寺公園交通遊園にて、阪堺の保存車両、モ121形モ130号も撮影しました。



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 阪堺の古豪、モ161形もこの日は2両稼働していました(住吉大社付近にて)。



 その前後でのり様から、自分が知らなかったいろいろな場所へご案内してくださって、新しい発見と魅力を改めて感じ取る事ができました。



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 今回も奇遇な事に、前回の訪問(2012年2月12日)と同様、モ501形の福助電車で恵美須町まで乗車し、ここで解散となりました。



 最後になりましたがのり様、今日はお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。



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2012年4月27日 (金)

京阪撮影日記(2012.4.14)(その3)

 (その2)の続きになります。



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 私を含んだ撮り鉄さん達は、この12時10分発の宇治行き(2600系2617F)に乗車して、13000系が展示される宇治駅へ向かいました。



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 JR奈良線と並走する黄檗(おうばく)駅を発車したところです。


 程なくして宇治駅に到着です。


 宇治駅のホームにはファンのほか、一般の方も多く詰めかけていらっしゃいました。


 それだけ、13000系という新型車両に対する期待が高いという証拠でしょう。



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 大阪方先頭車、13050形です(再掲)。



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 京都方先頭車、13000形です。


 どちら側にも、撮影された方が多くいっらっしゃいました。



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 同社のHP(こちら)の「電車・駅のご案内」のページ内に、13000系「ギャラリートレイン」の詳細や連携イベント「宇治・伏見、水と歴史の、まちめぐり。」についての解説がございます。


 お時間がございましたら、ご覧下さいませ。


 それでは、車内へ入ってみましょう。



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 比較的空いていた中間車(形式は忘れました)の車内です。


 一見するとやや、JR東のE231系などの車両のデザインを踏襲(とうしゅう)しているような感じですが、「京阪らしい個性」も垣間見る事ができます。



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 お見苦しい画像で恐縮ですが、ご覧のように前述のイベントのイメージ写真を、広告枠に掲出していました。


 再び外観の撮影です。



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 意外と見落としがち部分なので、もう一度撮影しました。


 衝突事故時の安全性を高めるために車端部に設けられた隅柱です。


 また、パンタはシングルアームではなく、従来の下枠交差型となっているのは、鉄道ピクトリアル(2012年6月号)の記事によりますと、廃車発生品を再利用しているとのことでした。



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 側面表示です。ご覧のように3000系と同様、LEDによる日本語と英字が、交互に表示されます。


 ひと通り撮影を終え、改札を出ました。



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 13000系をPRするポスターを見つけました。


 「グッズ販売」は、行列が出来ていたので、並びませんでした。(T_T)



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 「宇治茶の試飲会」を行っていたので、試飲してみました。


 さすがは、宇治茶。独特の深みがあり、おいしかったです。


 この後、私は帰路へ就くのでした。(つづく)


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2012年4月25日 (水)

京阪撮影日記(2012.4.14)(その2)

 (その1)の続きになります。



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 六地蔵駅に到着したのは、同列車が到着する約1時間前の、11時1分でした(時刻表上では、同駅の発車時刻は、中書島(上り)、宇治(下り)両方面とも、この時間帯は下1桁が0分)。この写真は、2621F発車した後に撮影したものです。


 中書島方面のホームへ移動した頃には、まだ撮り鉄さんは少なく、どうにか場所を確保できました。


 これから名付けて「宇治線2600系の撮影会」が始まりました。(笑)


 早速、11時10分発(カメラの時計が進んでいるのでしょうか?以下の時刻はすべて1分進んでいます)の宇治行き(塗色変更された2623F)で練習です。



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 結果はご覧の通り。やや周囲のものが写ってしまっています。



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 程なくして、中書島行きの2617Fの姿が見えました。



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 新旧の「並び」を撮影できました。



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 中書島に向かって発車していきました。



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 続いて2620Fの宇治行きが到着しました。


 先ほどより、少し望遠にしてみました。



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 私が先ほど乗車した2621Fの中書島行きとのツーショットです。



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 シャッターを切るタイミングなのでしょかねぇ・・・?奥に見える架線柱に少し被ってしまいました。



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 10分間隔なので、待ち時間は意外と短く忙しかったです。


 しかし、こうして何度も撮影していくうちに、ご覧のような写真を撮れるようになりました。



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 この2621Fを撮影した時点で、(運用が)ワンサイクル回った事となります。


 この日、運用に就いていた2600系は2617F、2620F、2621F、2623Fの4編成でした。


 もう1編成の2615Fは「お休み」のようですね。



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 さて、ここでこの日運用に就いていた2600系について、簡単な解説をしたいと思います。


 この2623Fは、宇治線の2600系では唯一の塗色変更編成です。


 2623の前面にご注目下さい。


 「外幌」の跡が残っているのが、お分かりでしょうか?



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 中書島寄りの2823には、ご覧の通り何も取り付けられていませんね。



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 ご覧の2617Fは、2000系「スーパーカー」の後期製造車の車体を流用した編成です。


 2000系の初期製造車の側窓が低い窓なのに対し、やや大きめの側窓で、このスタイルは、のちの2200系や2400系、そして2600系30番台に引き継がれました。


 余談になりますが、バンダイのBトレの2600系のキットを2セットそのまま組み立てると、ご覧の編成が出来上がります。



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 ご覧の2620Fは、2連+2連で組成されています。


 両側の先頭車(2620および2820)は、車体は前述した初期製造車からのものです。



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 ご覧の2621Fは、現在唯一残っている6000系の新造時のクーラーを製作するにあたり、ご覧のような形となった「試作冷房編成」です。


 また宇治線の4連の2600系はM車、T車問わず、すべての車両にパンタが装備されているのも特徴のひとつでしょう。


 また、前面の車掌側の窓が原型の「2段窓」か「Hゴム」かの違いで、車体がバラエティに富んでいるのが、2600系0番台が「通好みの車両」と言われる所以(ゆえん)でしょう。


 さて、HP上では13000系の臨時列車の同駅発車は12時6分となっていました。


 いよいよその、臨時列車が到着します。


 この時間になると、撮り鉄さんもかなり集まってきました。



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 こちらがその臨時列車です。


 先ほどの2600系で「練習」した成果が無事実り、満足のいく写真が撮れました。






 発車シーンを動画(YouTube)で撮影しました。


 この13000系に対する注目度が非常に高いのが、お分かりいただけるかと思います。


 ちなみに同駅を発車したのは、定時より3分遅れの12時9分でした。


 この後、私を含む「撮り鉄さん」達は、後続の宇治行き列車に乗車するため、宇治方面のホームへ移動するのでした。(つづく)   


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2012年4月23日 (月)

京阪撮影日記(2012.4.14)(その1)

 14日(土)は、京阪の4年ぶりの新車13000系(以下、同車)が宇治線でデビューするという、私のようなファンにとっては記念すべき1日でした。



 同社のHPによると、この日は中之島線中之島発宇治行きの臨時列車(以下、同列車)が運転され、宇治線宇治駅において記念イベントも実施するとのことだったので、最寄り駅で「宇治線歴代車両メダルセット」を購入し(詳細はこちらの記事を参照) 、いったん帰宅し、同車の編成写真が一般運用の列車と被らずに、なおかつ宇治線の列車が綺麗に撮影できる宇治線六地蔵駅(以下、同駅)へ、同列車が到着する約1時間前に到着するように、出向く事にしました。



 当日の天候はあまり良くありませんでした。しかし、最寄り駅の出町柳方面のホームへ上がってみると、数名の撮り鉄さんが集結していました。



 結果は後で分かりました・・・。



 というわけで、最寄り駅10時18分発(実際は、1分程遅れていた)の普通出町柳行きにまず乗車することとし、少し遠くからカメラの望遠機能を利用して撮影したのが、以下の画像です。



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 2400系2451Fでした。



 この後、香里園駅で下車し、接続する急行樟葉行きに枚方市駅まで乗車しました。



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 散り始めの桜と、電車がうまい具合に撮影できました(再掲)。



 枚方市駅へ到着後、こんな光景を見る事ができました。



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 名付けて「京阪電車と親子連れ」。うまいタイミングで撮影できました。



 撮影時には意識していませんでしたが、この親子連れはどちらの列車を見ていたのでしょうか・・・?



 画像左側の「2200系の普通」だったら、お子さんを連れているお父さん(だと思います)は「結構、マニアだな」だと、ふと思ってしまいました。(笑)



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 2200系2225Fです。



 標識灯が原型なので、抵抗制御のままの「初期の更新修繕編成」ですね。



 ご覧の通り、塗色変更はされていますが、2600系0番台とともに、現在の京阪では「古豪」の部類に入ります。



 私の勝手な憶測ですが、「あまり、先は長くないだろう・・・」と思いました。



 何せ同形態の2222Fや、塗色変更された2600系0番台の一部の車両もすでに廃車されていますので・・・。



 この後、カメラを出町柳方面へ向け、構内放送で「まもなく電車が通過します」と聞こえたので「?」と思い、カメラを構えて待っていると・・・。



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 ノンストップ特急「洛楽」でした(再掲)。



 撮影した時刻(10時33分頃)から、「1本目の列車」のようです。



 「あの撮り鉄さん達は、これ(「洛楽」)狙いだったのか・・・」だと、気が付きました。



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 先ほどの「洛楽」がゆっくりとホームを通過した関係でしょうか?定時より1分遅れで乗車する特急が到着しました。

 

 本来のダイヤなら8000系なのですが、「洛楽」との関連でしょうか・・・?3000系の運用になっていました。この列車に乗車し、宇治線の乗換駅である中書島駅へ向かいました。



 中書島駅へ到着しました。



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 すでに列車は発車待ちをしていますが、10時54分発の列車に乗車しました。



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 乗車前に撮影しました。



 私は「運が良い」のでしょうか・・・?「試作冷房編成」の2621Fでした。



 発車直前だったので、車内へ入りました。



 下車する同駅までの間、車内天井を撮影しました。



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 拙ブログで、よくアップされている(笑)、ローリーファンです。



 よく見ると、中央には京阪の社章が印刷(?)されています。



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 この冷房装置の配列は、現在ではこの2621Fでしか見る事ができません(同形態の2622Fは、2001.12.28付で廃車)。



 今回、気が付いた事は・・・。



 画像に赤丸で囲っている小型の機器です。



 スピーカーや、非常灯は分かりますが、これはどういった物なのか、分かりませんでした。



 ご存知の方、どなたかご教示願いないのしょうか・・・?



 さて、同駅(六地蔵駅)に到着しました。



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 発車前に撮影しておきました(再掲)。



 この後私は、中書島方面のホームへ移動しました。(つづく)



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京阪 「ミテ・キテ・ミュージアム」のHMを掲出

 京阪では、中之島線中之島駅構内で開催中のイベント「ミテ・キテ・ミュージアム」を記念して、今月21日(土)~5月6日(日)の期間、7000系7001FにHMを掲出すると発表しました。



 また、掲出期間中の土休日(今月28日~30日、5月3日~6日)の10時~12時に、中之島駅のイベント会場でもHMを展示するとのことです。



 詳細は同社のHP(こちら)より、「電車・駅のご案内」の「お知らせ」(2012.4.23付)をご覧下さい。



 拙ブログでも撮影ができれば、写真を公開する予定にしております。



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2012年4月21日 (土)

嵐電「桜のトンネル」訪問&撮影日記(2012.4.15)(番外編)

 (その3)の続きになります。



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 阪急京都線西院(さいいん)駅。帰路の阪急線はこの駅から乗車する事にしました。


 ちなみに「西院」は、嵐電は「さい」、阪急は「さいいん」と呼んでいます。


 ウィキペディアによりますと嵐電の「さい」という発音は、「中世に遡る古いもの」です。一方阪急の「さいいん」という発音は比較的新しく、1928(昭和3)年開業の新京阪鉄道(現・阪急)の駅が「さいいん」の読みを採用して以後のことです。なお、「さい」と「さいいん」の混交形などとされる、「さいん」「さあいん」などという発音が聞かれることもあるとのことです。



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 西院駅の改札口までの地下通路です。


 見た目はそんなに古くは見えませんが、かなり昔(前述の新京阪鉄道開業時?)に建築されたもののようです。



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 ホームへ降りると、ちょうど河原町行きの特急が通過していました。


 この写真は、ちょうど車両(9300系)の前面にピントがあって、「流し撮り風」となりました。



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 一方こちらは、乗車する準急(5300系)ですが、ピントを画像のほぼ中央の鉄柱に合わせたようで、電車は「ピンぼけ」してしまった事例です。(汗)



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 5300系の運転台です。メーター類がアナログ式となっていて、マスコンも「昔ながらのもの」ですね。



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 車内の天井部です。一昔前に比べ広告は多少増えましたが、「エレガントさ」は現在も変わっていません。


 終点河原町駅へ到着です。



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 先ほどの9300系が特急梅田行きとして、発車待ちをしていました。



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 河原町駅2号(番)線ホームで、停車中の車両の前面を撮影するのは、この位置が限界なんです。(汗)



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 ご覧の通り、昨年の京都線のダイヤ改正で新たに設定された、通称堺筋準急です。



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 先頭車同士の連結部分です。転落防止のために設置された「外幌」のほか、「天下茶屋」という行先表示を見る事ができました。


 この後、京阪の祇園四条駅まで徒歩で移動します。


 せっかくなので、以前から気になっていた建物などを撮影しました。


 まず、こちらです。



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 東華菜館という、北京料理のお店だという事が、今回観察して分かりました。



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 これが外観です。


 今から20年位前までの京阪電車の乗降扉上に広告が掲示してあったと記憶しております。



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 鴨川に桜が咲いていたので撮影しました。


 昔はこの鴨川沿いに京阪電車が走っていたのですね。



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 京都四條南座と柳の木とコラボして、撮ってみました。


 最後に紹介するのは、私がここへ来る度にいつも気になっている建物です。



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 「Google」で調べると、2階がレストランとなっており、「Googleマップ」上からも、この建物の名称は記載されていませんでした。


 ただこの建物は、京阪の(祇園)四条の昔の写真で、必ずと言っても良いほど「セットで撮影」されているので、「よほど由緒ある建物なのかな・・・」といつも思っているのですが・・・。


 ご存じの方、どなたかご教示頂ければ幸いです。


 この後、京阪の祇園四条駅から、帰路に就いたのでした。(完)


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2012年4月20日 (金)

嵐電「桜のトンネル」訪問&撮影日記(2012.4.15)(その3)

 (その2)の続きになります。



 現地での撮影を終えた私は、帰路へ就くため、宇多野駅まで戻ってきました。



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 画像からは見えませんが、手持ちの文献によりますと宇多野駅は、上下線でホームの位置が異なり(妙心寺も同じ)、北野白梅町方面ホームの向かい側には古いホームの跡があり、列車交換設備がかつて存在していたとの事です。



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 駅名標です。最近増えてきたナンバリング標記がありました。



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 嵐電の路線図や観光案内などが記載された掲示板もありました。



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 北野白梅町方面を望みます。


 踏切の向こうは、やや殺伐とした印象でした。しかし、うぐいすなどの小鳥のさえずりなども聞こえ、こんな自然がまだ残っている事を体感し、心が和みました。



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 ホームには、花壇などに綺麗な花が植えられていました。



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 9時26分発の帷子ノ辻行きが到着しました。


 この列車に乗車します。



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 「かぶりつき」が出来たので、今度は車窓からもう一度「桜のトンネル」を撮影しました。



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 列車は、まもなく帷子ノ辻駅に到着します。


 この後、四条大宮行きの列車に乗り換えました。



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 モボ611形613号の単行でした。



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 乗車後、車内の前の方(降車口付近)まで移動しました。


 嵐電も多くの観光地があるのか、画像の宙吊り広告のように、お得なきっぷ(乗車券)が販売されているようです。



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 自分が立っている位置でこんな発見をしました。

 

 画像の左側に見える、車内照明の蛍光灯は、一見消灯しているかのように見えますが、これは蛍光灯が外されているのです。なせでしょうか・・・?



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 今回は西院(さい)駅で下車しました。


 「カンカンカン」という、警報音が聞こえました。



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 嵐山行きの列車は、2両連結運転でした。


 嵐山寄りの車両は、「江ノ電カラー」のモボ631形631号です。



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 往路で乗車した、モボ21形27号が、四条大宮寄りに連結されていました。


 この後、私は阪急の西院(さいいん)駅へ向かうのでした。(つづく)


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2012年4月19日 (木)

嵐電「桜のトンネル」訪問&撮影日記(2012.4.15)(その2)

 (その1)の続きになります。



 嵐電北野線宇多野駅で下車した私は、なかっちょ様が教えて下さった、「3つの撮影ポイント」を探したのでした。



 「1つ目のポイント」は、宇多野駅近くの跨線橋でしたが、葉桜になっているものが多かったため、あきらめました。



 そして、急な坂を下り、小川が見えたところで、まっすぐ南下すると「2つ目のポイント」とおっしゃられていた場所を見つけました。



 この場所には、撮り鉄さんが確か3、4名ほどいらっしゃいました。



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 上の画像は、北野白梅町方面を臨んだものです。


 そして、しばらくすると・・・。



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 電車が見えてまいりました。



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 「京柴色」のモボ611形616号の帷子ノ辻行きでした。


 私が「桜のトンネル」(以下、現地)で最初に綺麗に撮れた1枚です。



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 続いて、「夕子さん」のラッピング電車の北野白梅町行きを撮影しました。


 この列車を撮影して、私はこの場所から撤収しました。


 続いて、「3つ目のポイント」へ移動しました。



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 道中で見つけました。


 これは「しだれ桜」と言うのでしょうか・・・?綺麗だったので、撮影しました。


 そして「3つ目のポイント」は、すぐに分かりました。


 その場所には、5~6名の撮り鉄さんが集結されていらっしゃいました。


 私は「すみません。失礼します」と声を掛けると、場所を譲って下さいました。



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 列車が来るまでに撮っておいた写真(帷子ノ辻方面)をご覧いただきます。


 この場所にいらっしゃった一部の撮り鉄さんは、「バズーカ砲」のようなカメラや、三脚などを持参されていらっしゃいました。


 「この人達は、自分のような遠方ではなく、(嵐電)沿線に在住あるいは、その近所から来られたんだろうな・・・」と私は思いました。


 この日私は、嵐電のHPからプリントアウトした、宇多野駅の「時刻表」を持参していました。


 それで、時計を見ながら列車が通過する時刻は、だいたい把握できました。


 しかしそれより、踏切の音「列車が通過する合図」だという事が、この場所に来ることで分かりました。


 そして、その場所にいた撮り鉄さんの方々は、黙々と撮影していらっしゃったので、私も「息を殺す」ような気持ちで、落ち着いて撮影ができました。


 以下に紹介する写真は、その場所の最初にいたところで、カメラの「連写機能」を用いて撮影したものの中から、選んだものです。



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 「これは、楽しい!!」と思った私は、当初の予定を変更して、もうしばらくこの場所に「滞在」する事にしました。


 列車は両方面から「10分間隔でやって来る」ので、この後私が来る前からずっと滞在している撮り鉄さんの集結している場所に一言声を掛けて、お邪魔させていただきました。


 私の背後には、その撮り鉄さんのお一人がいらっしゃったので、私は「しゃがんだ姿勢」になりました。


 それが幸いなのか、「ローアングル」の写真を撮る事が出来たのでした。



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 一番下の写真を撮影したのは、9時17分でした。


 この時間帯の北野線は、「京柴色」のモボ611形616号、「夕子さん」のモボ631形632、633号の単行列車で運行されていました。


 結局、現場には約1時間滞在していた事になりました。


 来年は「デジイチを持参して、もう少し早くこようかな・・・」と思った次第です。


 この後、私は帰路に就くのでした。(つづく)


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2012年4月17日 (火)

嵐電「桜のトンネル」訪問&撮影日記(2012.4.15)(その1)

 15日(日)、私は嵐電北野線の宇多野-鳴滝間にある名所「桜のトンネル」に初めて訪れました。



 大雑把な行程は、今日の日記【64】今日は嵐電の「桜のトンネル」へ・・・でも書きましたが、「観光シーズンで、朝が早い方が、他の撮り鉄さんがいたとしても、少ないだろう・・・」 、「嵐電のHPに記載されていた「注意事項」が気になった」・・・この2点の事を考えた結果、午前6時過ぎに自宅を出発し、最寄り駅6時26分発の急行出町柳行きに乗車しました。



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 ご覧の通り、特急用車両8000系(8006F)でした。



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 下車した祇園四条駅にて、撮影したものです。



 この後阪急河原町駅まで移動し、準急に乗車し大宮駅で下車し、嵐電の四条大宮駅へ向かいました。



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 この時の時刻は7時25分でした。



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 改札では、こんな掲示がしてありました。



 ホームへ入り、すぐに同駅7時30分発の嵐山行きが到着しました。



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 前回(1日)の初めての嵐電の訪問の際、乗車はできなかったレトロ風電車、モボ21形27号が、単行で到着しました。



 以下、発車前に撮影したものをご覧いただきます。



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 レトロな照明器具に、嵐電の他の冷房改造車でも見られる、ダクトと、ローリーファンの組み合わせでした。



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 乗降扉周りです。化粧板が木目調になっています。



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 阪急の車両にもあるような、簡単な諸元表(間違っていたら、ごめんなさい)も掲示してありました。



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 運転台です。製造年(1994年)に見合った物でした。



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 嵐電は全線ワンマン運転なので、料金箱が設置されています。



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 この写真は下車時に撮影したものですが、「とことんレトロにこだわっている様」がお分かり頂けたかと思います。



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 北野線の乗換駅である帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅に到着です。



 京柴色(2010年に嵐電は開業100周年を迎え、それを記念した新標準色)の電車が留置されていました。



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 いよいよ北野線に乗車です。



 「夕子さん」のラッピング電車、モボ631形632号が到着しました。



 乗務員室の後ろの場所が確保(俗に言う:「かぶりつき」)できました。



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 鳴滝駅です。この駅で列車の入れ違いを行います。写っているのは、同じく「夕子さん」のモボ631形633号でした。



 さて、ここから宇多野駅までの区間をよく観察してみました。



 写真はありませんが、しばらくすると「桜のトンネル」が見えてきました。



 そばにいたとある乗車から声が聞こえ、5~6名の撮り鉄さんの姿が見えました。



 宇多野駅に到着したのは、7時56分でした。



 ここで小話をひとつ。



 宇多野駅は2007年までは高雄口(たかおぐち)と呼ばれていて、開業当時の終点でした。



 私はこの宇多野駅で下車しました。



 この後、私は撮影地を目指すのでした。(つづく)



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2012年4月15日 (日)

今日の日記【64】今日は嵐電の「桜のトンネル」へ・・・

 今日(15日)、私は予定通り、京福電気鉄道(嵐電)北野線、宇多野-鳴滝間にある「桜のシーズン」になると話題になっている「桜のトンネル」(以下、現地)へ、初めて撮影に出向きました。



 事前に「Googleマップ」で場所の確認をし、撮影場所が分からなかったので、叡電沿線に在住で、撮影経験のあるなかっちょ様に経路と、撮影ポイントをご教示いただき、午前6時過ぎに自宅を出発しました。



 なかっちょ様からは、現地の撮影ポイント3か所とちょっとしたアドバイスを事前にメールで教えて頂きました。



 また、移動中の車内でも他の乗客が、「カメラを持っている人がいる!!」という声も聞きました。



 そして現地に到着したのが、午前8時前でした。



 私はなかっちょ様から頂いたメールの通り、移動すると撮り鉄さんが結構いました。



 「本当に人気があるんだ。ここは」と思いました。



 さて結果ですが、大きなトラブルも無く、自分自身、満足できる写真が撮れました。



 今回はその中から、一部を紹介します。



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 なかっちょ様から教えて頂いた「2つ目の撮影場所」で、撮影したものです。



 この後、「3つ目の撮影場所」へ移動しました。



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 電車が走っていない時は、こんな感じです。



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 どちらも、「北野白梅町行き」の列車の写真ですが、「帷子ノ辻行き」も撮影しました。



 結局この場所で、1時間近く撮影しました。



 もっと良く撮れた写真は、後日記事にさせていただきます。



 最後になりましたが、今回の撮影のヒントをご教示頂いたなかっちょ様に、感謝致します。



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2012年4月14日 (土)

今日の日記【63】今日は京阪の新車、13000系デビューの日。

 皆様、こんばんは。



 今日(14日)は、京阪の4年ぶりの新型車両13000系が宇治線にてデビューした日でした。



 私はというと、まず小雨の中、最寄り駅にて「13000系デビュー記念 宇治線歴代車両メダルセット」を購入後、いったん帰宅し、宇治線六地蔵駅で13000系(13001F)の臨時列車を撮影後、宇治駅へ向かい簡単に撮影を済ませた後、帰宅しました。



 今回は、今日私が撮影した写真の中から印象に残ったものと、「メダルセット」を紹介します。



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 桜がやや散り気味の香里園駅で6000系6013Fの急行を撮影。この列車に乗車して枚方市駅まで向かいました。



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 私が乗車する特急の直前にノンストップ特急「洛楽」が通過。迷わず撮影しました。



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 中書島駅で宇治線に乗り換え、撮影する駅に決めた六地蔵駅までは、2600系2621Fに乗車できました。



 六地蔵駅に到着後、さながら「宇治線2600系撮影会」を実施し(笑)、「本命」だった13000系の臨時列車も、無事撮影できました。



 この後、後続の宇治行きの列車に乗車して、宇治駅へ向かうのでした。



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 展示中の13000系13001Fの一コマです。



 宇治駅にはファンをはじめ、多くの人で賑わっていました。



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 帰路は、4連固定の2600系で唯一の塗色変更編成、2623Fに乗車しました(中書島にて)。



 今後の予定を考えて、宇治線の2600系に乗車する事は最後になるかも・・・と思っている次第です。



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 淀屋橋行きの特急は、8000系30番台でした。何だか「ラッキー!!」な気分でした。



 やっぱり、この車両は良いですねぇ(樟葉にて)。



 最後に、最寄り駅で購入した「メダルセット」を紹介します。



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 購入時は、このような帯が付いていました。



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 中身です。上から13000系、左下が1300形、右下が2600系です。



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 各メダル裏面には、京阪のロゴマークとともに、シリアルナンバーが刻印されていました(諸般の事情により、非公開)。



 この日の詳細は、追ってお伝えします。



 自分自身、久しぶりに「鉄分補給」ができたと思っています。(^^)



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2012年4月12日 (木)

今日の日記【62】アメニモマケズ・・・

 昨日(11日)は、私の住んでいる地域では「花嵐」と呼ばれるほどの大雨に見舞われましたが、今日(12日)は昨日の荒天を覆すような晴天に恵まれました。



 近所の桜の花も、散らずに残ったものもありました。



 今回は携帯のカメラで撮影した、自宅の近所に咲いていた桜の花をご覧いただきます。



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 この写真の桜のほか、他の場所でも美しい姿を見せてくれていました。



 これらの桜の生命力には、本当に驚きました。

2012年4月11日 (水)

桜と花と(鉄の)撮影日記(2012.4.8)(その2)

 (その1)の続きになります。



 (その1)と同じ公園の桜を、こんな感じで撮影しました。



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 ちなみに、この公園の桜の種類は、ソメイヨシノだということが分かりました。



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 場所は変わりまして、自宅の近所の団地の近くにも桜が咲いていたので、撮影しました。



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 手前に写っている道路には何も走っていないように見えますが、実はこの道路は国道1号線なのです。車が通っていない時を狙って、撮影したものです。


 それから、この撮影場所の近くに団地の方に行ける歩道橋があるのですが、移動するのが面倒だったので、この位置から撮影した次第です。ズボラな私でした。(汗)



 


  さて、我々日本人にとって「桜」は、「春の代名詞」と言っても過言ではないかと思います。


 また、大阪市内の名スポットのひとつである「造幣局の桜の通り抜け」は、17日~23日に公開されるとの発表が先日ありました。


 話は変わりますが、私は15日の早朝に嵐電北野線の鳴滝-宇多野間の「桜のトンネル」に撮影しに行く予定にしているのですが、週間予報では13日は降水確率が50パーセントとなっているため、嵐電のHPをチェックしたり、前日の14日に嵐電の運輸部に事前に問い合わせることにしています。


 当日はタイミングよく「満開」となってくれることを願うばかりです。(完)

 

 

 


  ※おまけ画像



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 今回の記事にちなんで、京阪電車(京阪線)の乗降扉の車内側に貼ってある、広告をアップしてみました(撮影日は2012.3.3)。


 こういった写真は、 「反則」でしょうか・・・?(T_T)


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2012年4月10日 (火)

桜と花と(鉄の)撮影日記(2012.4.8)(その1)

 今回から2回に渡り、8日に撮影した、自宅の近所の桜の花とその近くで咲いていたお花の写真をアップします。



 念のため(?)、最後に「鉄」の写真も入れておきました。(笑)



 さて、時は8日の日曜日の事です。



 自宅の近所のお米屋さんにお米を買いに行った道中、近くの公園で桜の花が綺麗に咲いているのを見て「これは、撮影せねば!!」と思い立ち、お米を購入後、愛用のカメラを持って、その公園へ出直したのでした。



 まずは、その公園に咲いていたお花の写真をご覧下さい。



 なお私は、お花についての知識はほとんど持ち合わせていませんので、写真のお花の解説は省略させていただきます。



 知識のある方にご教示いただければ・・・と、思っているのですが・・・。



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 この公園でこのお花だけ、説明板がありました。



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 「ティタティタ(ミニ水仙)」と、書いてありました。



 金網で見えない部分もありますが、解説文を以下に示します。



 「耐寒性に強くマイナスの温度にも耐えて花を咲かせます 原産地:地中海沿岸 花言葉:自己愛 水やり;鉢土の表面が乾いたら、たっぷりと与えて下さい。」



 そして、その下の文章ですが・・・。



 「球根植物ですので庭に植えれば毎年春には花(だと思う)が楽しめます。」



 と、書いてありました。(^^)



 ここからはこの公園に咲いていた、桜の写真です。



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 まだあるのですが、それは次回、ご覧いただきます。(つづく)



 ※おまけ画像



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 こちらの写真は、1日に最寄り駅で撮影したものです。



 この2600系は、2000系「スーパーカー」を京阪の架線電圧1500Vに対応させるため、1978年~1982年に自社寝屋川工場で、車体・台車などは流用して、制御機器をサイリスタ位相制御、回生ブレーキを搭載し、同時に冷房化も実施されました。



 また、「2600系30番台」、「2630系」とも呼ばれるグループは、1981年に川崎重工で製造された、新造車です。



 画像の2601Fの先頭車2601の種車は、1962年製の2000系2043です。



 この車両も、車体は製造から50年経つのですね。



 阪急の2300系や南海の6000系、7000系などもそうですが、関西の私鉄は、昭和30年代後半製の車両が、まだまだ現役なのは「車両を大切に使っている」証拠なのでしょうか・・・?



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2012年4月 9日 (月)

「京阪13000系見学会」に参加(その4)

 (その3)の続きになります。



 車内の見学の後、私はもう一度車体を撮影する機会ができました。



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 洗練されたデザインだと、改めて思いました。



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 13000形および13050形の台車(M台車)は、川崎重工製の「KW77D」でした。



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 13500形および13650形の台車(T台車)は、住友金属製の「FS577」でした。



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 同社のHPによりますと、この編成(13001F)は「宇治・伏見、水と歴史の、まちめぐり。」キャンペーンの「ギャラリートレイン」として、デビュー初日の14日(土)~来年の4月14日(日。予定)の間、運転されるとのことです。



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 ご覧の画像のように、今までの京阪の車両には無かった、「ラウンドフェイス」というデザインや、ワイドな前方視界が望めるといったところは、同車のデザインにおいて工夫された点だと思いました。



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 13000形のパンタグラフ周辺です。乗降扉のオレンジ色のラインは車内同様、障害を持った方への「乗降口の識別の配慮」を図ったものです。



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 画像の赤丸で囲った部分は、同車の見学前に設計を担当された方の同車の紹介で、「特に注目していただきたい部分です」とお話されていた、「車端部の隅柱の三角形断面構造により、オフセット衝突強度を向上」した箇所だとの事です。



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 乗務員室付近を、この角度から撮影してみました。



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 側面を撮影しました。



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 ここで再び、13050形の前面を見ると、先ほどまで掲出していたHMが撤去されていました。


 おそらく、私達の撮影のために、京阪様が配慮されたものと思われます。



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 この直後、職員の方が、HMを再び取り付けられていました。


 この後少しの間の撮影タイムがあり、今回の「13000系見学会」は終了しました。


 今回の見学会におきまして、京阪様には多大なご協力を賜り、感謝している次第です。


 来る14日のデビューの日が楽しみです。(完)


 ※おまけ画像


 これらの画像は、見学会終了後に撮影したものです。



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 9000系9004Fです。



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 「試運転」と表示された、2200系2210Fです。


 下回りが綺麗になっているところを見ると、検査から出場したばかりのものと思われます。


 ちなみにこの編成は、制御方式が「界磁添加励磁制御」に変更された編成なので、同系でももうしばらくは、残る編成だと思われます。



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 8000系8002Fも、見ることができました。


 この編成も「リニューアル工事」が施工されたものでしょう。


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2012年4月 8日 (日)

今日の日記【61】今日は朝から良い天気♪

 今日は朝は寒かったですが、日中は春の到来を感じさせる、温かい気候でした。



 今日私が撮影したのは、「鉄」の方では無いのですが・・・・。(^^ゞ



 正午前と午後に自宅の近所で桜の花が咲いていたので、コンデジを持参して、撮影しました。



 その中からの1枚を紹介します。



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 この桜のほか、いろいろな花も撮影しました。後日ご覧いただきます。



 そして午後6時過ぎ、ふとベランダから見えた空の景色を見て「これは!!」と思い、撮影したのが、こちらです。



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 夕暮れに、飛行機雲です。



 そして、そのおよそ10分後、こんな風景を撮りました。



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 名付けて「入り乱れる夕暮れ時の飛行機雲」!!



 最近、こういった写真にも凝りだした、私でした。(笑) 

2012年4月 7日 (土)

「京阪13000系見学会」に参加(その3)

 (その2)の続きとなります。



 続いて私達の班は、同車の車内見学を行いました。



 まず、京阪様が撮影用に確保して下さった、13050形の車内の写真です。



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 当初の予定では、13000形でしたが、急遽この13050形に変更されました。



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 3000系や8000系リニューアル編成にも設置されている、LCD式の車内案内表示装置です。



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 乗降扉上部です。赤丸で囲った箇所に、扉開閉予告灯が設置されています。



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 吊手の色は、この黄緑色(萌緑色)に統一されています。


 続いて、13000形の車内に移動します。



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 優先座席のカラーは、従来の車両と同様、オレンジ色になっています。



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 反対側(大阪方面ホーム寄り)には、車いすスペースが設けられています(この13000形を含む全車両に設置)。また、非常通報器も設置されています。


 この優先座席部の吊り手および荷棚は、後ほど紹介する一般座席部分よりも低くなっています。



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 一般座席です。


 最近の流行のタイプですが、バケットタイプのシートや、座席中間部に手すりを設けたりなど、工夫が凝らされています。



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 荷棚も在来車より低くなっています。



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 広告などが入った乗降扉周辺のイメージは、こんな感じです。



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 冷風ダクト(噴出し口)はご覧のようになっています。



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 照明は、ご覧のようにカバーが付いています。



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 乗降扉の足元と、両側面にオレンジ色のラインを設け、障害のある乗客への識別を容易にしています。



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 車番表示は、3000系や8000系リニューアル編成と同じものを配置、成田山不動尊の「安全祈願のお守り」も、もちろん付いています。



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 乗務員室の背面にも、非常通報器が取り付けられています。



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 最後に運転台です。デッドマン装置(運転異常時列車停止装置)を設置しています。


 これらを撮影した後、私達の班は車外へ出ました。


 次回は、各車両の外観を見て行きます。(つづく)


 p.s.京阪のHP(こちら)の「電車・駅のご案内」では、同車のデビューイベントなどの情報が掲載されています。ぜひご覧下さい。


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2012年4月 5日 (木)

「京阪13000系見学会」に参加(その2)

 (その1)の続きになります。



 同車が留置している留置線に案内され、私達は同車を見学(および撮影)しました。



 車体見学と車内見学の2つの班に分かれ、私達の班は、車体の見学をしました。



 (注記:以下の画像は、私が撮影したものです。)



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 まず、大阪方先頭車である、13050形の編成写真を撮影しました。



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 特製のHMが掲出されていました。



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 やや下向けのアングルです。


 続いて、前面です。



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 スカートに切り欠きが施されているのが、お分かりでしょうか?



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 前面上部のLED表示をハッキリと撮りたかったため、カメラの設定を変えてみました。


 ただし、周囲は白くカブってしまいました。(汗)



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 いろいろと角度を変えて撮影してみました。


 続いて、京都方先頭車、13000形です。



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 こちらは、前照灯を点灯した時の状態を再現させてもらいました。



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 こちらも、前面を撮影しました。


 スカートが、10000系と似た形状になっていますが、こちらは、やや強化されたような形となっています。


 次回は、車内の模様をお伝えします。(つづく)


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「京阪13000系見学会」に参加(その1)

 先月29日の午後に行われた、鉄道愛好団体「鉄道友の会」主催の行事「京阪13000系見学会」に参加しました。



 当日は、京阪寝屋川市駅に集合し、京阪の寝屋川工場(以下、現地)まで徒歩で移動し、現地の食堂で13000系車両(以下、同車)の車両紹介のパンフレット(注記:京阪様のご意向により、非公開とさせていただきました。ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした)を受取りました。



 そして同車の設計を担当された京阪の職員の方からのお話を聞きました。



 この後、同車が留置してある留置線へ向かいました。



 私はこの時「実車はどんなものだろう?ワクワクしてきた!!」と心の中でそう思ったのでした。



 次回より、実際に撮影したものを紹介してまいります。(つづく)



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2012年4月 1日 (日)

今日の日記【60】今日は嵐電へ・・・。

 皆様、こんばんは。



 今日(1日)は、今年の2月18日に雪の日の叡電の撮影の際にご一緒させていただいたなかっちょ様と事前に連絡を取り合った結果、今回もご一緒させていただき、私がまだ「未踏の路線」だった京福電気鉄道(嵐電)(以下、嵐電と呼称)沿線などを撮影する運びとなりました。



 今回はその中から、何枚かピックアップしたものを紹介します。



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 まず、今年の京阪で注目されているノンストップ特急「洛楽」を鳥羽街道駅にて撮影しました。



 この後、京阪の祇園四条駅から、阪急京都線を経由して、嵐電四条大宮から初めて嵐電の列車に乗車し、「トロッコ列車」が話題の嵯峨野観光鉄道の「トロッコ嵯峨」駅に向かいました。



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 ご覧のように、D51形の保存機や、これまた話題になっている鉄道ジオラマや、名物のトロッコ列車も、撮影できました。



 この後嵐電沿線で、なかっちょ様がおすすめされた撮影ポイントで、この日嵐電で稼働していた車両をほぼすべて撮影できました。



 今回はその中から、車折神社(くるまざきじんじゃ)で撮影したものをご覧下さいませ。



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 この車両は「モボ101形」という車両で、この日は嵐電全線(嵐山線・北野線)は2両連結運転を行っていました。



 今回、初めてだった「嵐電」でしたが、車両やラッピングなど、バラエティーに富んでいて、とても楽しめました。



 詳細は後日、お送りします。



 最後になりましたが、ご一緒させていただいたなかっちょ様、本当にありがとうございました。



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