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2012年4月19日 (木)

嵐電「桜のトンネル」訪問&撮影日記(2012.4.15)(その2)

 (その1)の続きになります。



 嵐電北野線宇多野駅で下車した私は、なかっちょさんが教えて下さった、「3つの撮影ポイント」を探したのでした。



 「1つ目のポイント」は、宇多野駅近くの跨線橋でしたが、葉桜になっているものが多かったため、あきらめました。



 そして、急な坂を下り、小川が見えたところで、まっすぐ南下すると「2つ目のポイント」とおっしゃられていた場所を見つけました。



 この場所には、撮り鉄さんが確か3、4名ほどいらっしゃいました。



 

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 上の画像は、北野白梅町方面を臨んだものです。

 

 そして、しばらくすると・・・。



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 電車が見えてまいりました。



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 「京柴色」のモボ611形616号の帷子ノ辻行きでした。

 

 私が「桜のトンネル」(以下、現地)で最初に綺麗に撮れた1枚です。



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 続いて、「夕子さん」のラッピング電車の北野白梅町行きを撮影しました。

 

 この列車を撮影して、私はこの場所から撤収しました。

 

 続いて、「3つ目のポイント」へ移動しました。



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 道中で見つけました。

 

 これは「しだれ桜」と言うのでしょうか・・・?綺麗だったので、撮影しました。

 

 そして「3つ目のポイント」は、すぐに分かりました。

 

 その場所には、5~6名の撮り鉄さんが集結されていらっしゃいました。

 

 私は「すみません。失礼します」と声を掛けると、場所を譲って下さいました。



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 列車が来るまでに撮っておいた写真(帷子ノ辻方面)をご覧いただきます。

 

 この場所にいらっしゃった一部の撮り鉄さんは、「バズーカ砲」のようなカメラや、三脚などを持参されていらっしゃいました。

 

 「この人達は、自分のような遠方ではなく、(嵐電)沿線に在住あるいは、その近所から来られたんだろうな・・・」と私は思いました。

 

 この日私は、嵐電のHPからプリントアウトした、宇多野駅の「時刻表」を持参していました。

 

 それで、時計を見ながら列車が通過する時刻は、だいたい把握できました。

 

 しかしそれより、踏切の音「列車が通過する合図」だという事が、この場所に来ることで分かりました。

 

 そして、その場所にいた撮り鉄さんの方々は、黙々と撮影していらっしゃったので、私も「息を殺す」ような気持ちで、落ち着いて撮影ができました。

 

 以下に紹介する写真は、その場所の最初にいたところで、カメラの「連写機能」を用いて撮影したものの中から、選んだものです。



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 「これは、楽しい!!」と思った私は、当初の予定を変更して、もうしばらくこの場所に「滞在」する事にしました。

 

 列車は両方面から「10分間隔でやって来る」ので、この後私が来る前からずっと滞在している撮り鉄さんの集結している場所に一言声を掛けて、お邪魔させていただきました。

 

 私の背後には、その撮り鉄さんのお一人がいらっしゃったので、私は「しゃがんだ姿勢」になりました。

 

 それが幸いなのか、「ローアングル」の写真を撮る事が出来たのでした。



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 一番下の写真を撮影したのは、9時17分でした。

 

 この時間帯の北野線は、「京柴色」のモボ611形616号、「夕子さん」のモボ631形632、633号の単行列車で運行されていました。

 

 結局、現場には約1時間滞在していた事になりました。

 

 来年は「デジイチを持参して、もう少し早くこようかな・・・」と思った次第です。

 

 この後、私は帰路に就くのでした。(つづく)

鉄道コム

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