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2012年3月17日 (土)

「えいでん」訪問記(2012.2.18)(その7)

 (その6)の続きになります。



 

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 「けいおん!トレイン」(デオ720形721号)が、出町柳駅へ到着しました。



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 私はこのラッピングとHMをもう1度、撮影するのでした。



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 後で詳しく説明しますが、鞍馬線方面のホームでは、今回の訪問で何度も見たデオ900形「きらら」が発車待ちをしていました。



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 発車したところを撮影しました。



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 その後、この日臨時列車を務めたデオ720形723号も到着して、再び「けいおん!トレイン」のツーショットが撮れました。



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 前面上部の「ワンマン」表示が行燈(あんどん)式になっていることが、お分かりいただけるかと思います。

 

 ここで、(その1)でお約束した、側面のラッピングをご覧下さいませ。



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 同じデザインですね。(^^ゞ



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 今度は、出町柳側とは反対側からのアングルです。



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 この後、721号は八瀬比叡山口へ向かって行くのでした。



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 出町柳駅の駅名標はこちらになります。



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 八瀬比叡山口駅などで見た、デオ730形732号が入線してきました。



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 鞍馬線ホームには、デオ810形が入線していました。

 

 この編成は、この日初めてみました。



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 何か意味ありげな(?)ロゴマークを見つけたので、撮影しました。



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 しばらくすると鞍馬へ向けて、発車しました。



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 732号の先頭部分です。

 

 「京阪の子会社」であることを示す、京阪と同じロゴマークが貼り付けられています。



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 「けいおん!トレイン」の723号の前面です。

 

 何か「行燈式」の「ワンマン」表示に見とれてしまいました。(照)



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 そして、修学院へ向けて発車するのでした。

 

 翌19日(日)は、「けいおん!とれいん」の2両が連結運転されました。

 

 なかっちょさんのお話によりますと、この日は私が訪問した日の3倍近くの人数の撮影者が溢れていたようです。

 

 「「けいおん!」パワー」、恐るべし!!」ですね。(笑)

 

 さて、ここで前述の叡電出町柳駅ホームの説明を、下の画像を使って説明します。



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 向かって左から1番線と2番線が叡山本線ホーム、3番線が鞍馬線ホームとなっています。

 

 その下には、路線図が併記されています。

 

 このような案内表示も今となっては、珍しいものだと思います。

 

 そして、改札前には、このような「けいおん!トレイン」の模型などが展示されていました。



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 なかっちょさんいわく「よく出来ていますね」との事でした。



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 この画像の通り、この日限定で「叡電ファンのボランティアの方が製作された」ものです。

 

 今思えば、この日は「「けいおん!」に始まり、「けいおん!」で終わった」1日でした。

 

 私は特別「けいおん!」のファンではないのですが、この日は、本当に楽しかったです。

 

 この後、なかっちょさんは、京阪の出町柳駅まで付き添って下さり、改札前で私はお礼の挨拶をして、解散となりました。

 

 時刻は確か、15時10分を回っていました。



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 帰路は枚方市までが、3000系の特急(上の画像)、枚方市からは、6000系の急行に乗り換えました(下の画像)。

 

 ここで、私の叡電にまつわる「思い出話」をしたいと思います。

 

 私が小学生の時(約20数年前)でした。「ボーイスカウトの小学生バージョン」と言い換えれば良いのでしょうか・・・。

 

 「カブスカウト」に当時私は入団していました。

 

 ある日、そのカブスカウトのハイキングで鞍馬山へ行くこととなり、京阪電車で三条まで乗車し、当時はまだ、叡電は「京福電気鉄道叡山線」と呼ばれていて、出町柳駅まで歩いて移動しました。

 

 その時、往路が2008年の秋に引退した吊り掛け駆動車デオ600形で、帰路が奇遇にも1994年に引退したデナ21形にそれぞれ乗車したのを、今でも記憶に残っています。

 

 ちなみにデナ21形は、前面のカットボディが鞍馬駅に展示されています。

 

 その時は前述のような目的だったので、写真撮影はしていませんが、後日手持ちの文献に写真を見て「昔これに乗ったことがある!懐かしい!!」と、思いを馳せた次第です。

 

 以上で、この日の「叡電訪問記」はお終いです。

 

 最後になりましたが、ご一緒させていただいたなかっちょさん、本当にありがとうございました。(完) 

鉄道コム

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