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2012年2月24日 (金)

阪堺電車訪問記(2012.2.12.)(その5)

 (その4)の続きになります。



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 電車は綾ノ町電停に到着しました。


 ここに来るまで、外を見ていたら、私が以前から見たかった「青い雲電車」のモ161形モ168号とすれ違いました。


 行先表示には、赤い文字で試運転と表示されていて、恵美須町か、天王寺駅前方面へ向かうようでした。


 「あとで、我孫子道に立ち寄るし、もう1回見ることができるかも・・・」とその時私は思いました。



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 我孫子道方面には、モ701形モ707号の天王寺駅前行きが発車待ちをしていました。


 この綾ノ町電停で気が付いたことは、他の電停と異なり、クラシックな駅名票が現在も用いられていることです。



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 これは、浜寺公園方面のものです。



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 一方、こちらは我孫子道方面のものです。


 駅名票を拡大してみましょう。



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 こんな感じです。



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 この路線図も、昔ながらのもののようです。



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 この後、いよいよ阪堺沿線でも名撮影スポットのひとつである、大和川橋梁を向かうため、モ701形モ710号の列車(行先は忘れました・・・)に乗車しました。



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 大和川電停から東へ歩くこと数分、「こんな良い撮影場所があるんだ!!」と、正直驚いたのが、この場所です。

 

 人の通りは、犬の散歩やジョギングをする人程度で、列車が来るまで久しぶりに「まったり感」が味わえました。


 この辺りは、12分間隔で列車が往来し、列車が来る前に踏切が鳴るので、それまでは付近をぼんやり眺めていたり、「都会から離れた解放感」とでも言いましょうか・・・。とにかく「夕方までずっとここにいたい」気分でした。


 しかし、時刻はまだ1時過ぎ、お昼も食べていないので、そういうわけにはいきません(^^ゞ。


 そんな事を言っている間に踏切の音が聞こえました。


 京阪の最寄り駅も高架駅になって13年が経ち、踏切の音を聞くことも少なくなりました。


 やっぱり、「「鉄道」といえば「踏切」は外せないもののひとつ」だと、私は思います。


 さて、撮影モードに入った私でした(笑)。



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 最初に阪堺電車が入った写真はこれでした。



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 続いてモ161形が来たのですが・・・。位置が悪いものとなってしまいました(>_<)(連写モードで撮影しないので)。



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 今度は思い通りにいきました(ただし、かなり望遠機能を使っています。デジイチならこんな手間はいらないでしょうね・・・)。


 この後、私は少し考えました。


 「帰りは恵美須町まで乗るか、それとも天王寺駅前まで乗るか・・・」


 思わぬ「二者択一」で、本当に悩みました。


 結果は、のちほどの記事で、お分かりになるかと思います・・・。


 そして私はこの場所を後にし、大和川電停に戻りました。



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 レールの枕木が良い感じを出していると思いました。



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 (ド派手な看板が写っちゃいましたが)この車両に乗車し、今度は車庫のある我孫子道へ向かいました。(つづく) 


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