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2012年1月15日 (日)

交通科学博物館 開館50周年

 JR西日本が運営している「交通科学博物館」が今月21日(土)、開館50周年を迎えます。



 蒸気機関車「義経号」や0系新幹線などを保存しており、これまで約1730万人の方々が来館されました。



 交通科学博物館は1962年1月21日、旧国鉄が大阪環状線の開通を記念して、同線弁天町駅の高架下に「交通科学館」として開設しました。1990年に現在の「交通科学博物館」と改称しました。



 151系の実物大模型や時間限定で運転される、広大な鉄道ジオラマなどここにしかない展示品も多いです。



 同館は、今月21日~5月27日に記念展「コウハク家の歴史~昭和レトロの暮らしと、のりもの物語~」を開催します。



 会場に昭和30年代の「お茶の間」を再現し、東京オリンピックの際の記念乗車券などを紹介し、乗り物と暮らしの関わりを振り返るというものです。




 「交通科学博物館」は、私も子供の頃、何度も足を運びました。まさか「私の誕生日」が同館の「開館日」同じとは、知りませんでした。



 同館に行った思い出は数多いですが、「交通科学博物館」と改称された年の夏休みに、現在も残っている「走るホテル」と呼ばれた20系客車の食堂車「ナシ20」でカレーライスを食べた記憶は、今も残っています。



 ちなみに私が最後に同館を訪れたのは、2008年の12月16日でした。



 今回は「ナシ20」ではなく、同館に展示している0系の先頭車をご覧いただきます。



画像



 来館された皆様は、どのような思い出があるのでしょうか・・・?

 

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