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2011年12月22日 (木)

阪堺電車阪堺線 新型車両は低床式車両

 阪堺電車(以下、同社)では、阪堺線の我孫子道-浜寺駅前に2013年春に導入予定の低床式車両のデザインが発表されました。



 車体色は、古墳を連想させる緑を基調に、堺市出身の茶人・千利休が追求した「わび茶」を白茶色、アクセントカラーにジャパンメタリックをそれぞれ用いるものです。



 前述の区間の大阪府堺市(以下、同市)が、今年11月29日(火)~12月9日(金)の間、投票を実施した結果、全4案の中から投票数663票のうち、案2(以下のリンク参照)が305票と最多でした。



 同市では昨年10月、利用者の減少で存続の危機に陥った阪堺線に対し、10年間で総額50億円の支援を行うことで、同社と合意し、今回低床式車両を初めて導入することになりました。



 低床式車両の投票結果など、詳細につきましては、同社のHPの以下の記事をご覧下さい。



 阪堺線低床式車両デザイン投票結果について(堺市ホームページ)



 同社の今後のより一層の発展を願うばかりです。



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