サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

  • ポチッとよろしく!
    ご挨拶代わりに、「ポチッとよろしく!」お願いします。

最近のトラックバック

このブログとの関連リンク

にほんブログ村

にほんブログ村(PV)ブログパーツ

鉄道コム

  • 鉄道コム

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月31日 (土)

2011年を振り返って・・・(その2)

 (その1)の続きになります。



 7月に入り、今度は「祇園祭」および「天神祭」のHMを撮影するため、梅田駅へ足を運びました。



画像



 阪急梅田駅にて(2011.7.9)(京都線編)(2011.7.15作成)



画像



 阪急梅田駅にて(2011.7.23)(「天神祭HM編」)(2011.7.26作成)


 今夏の代名詞は「節電」と断言して良い位、関西電力エリアでは、「でんき予報」など、「節電にご協力下さい」と、くどい位、企業、一般家庭など、「節電」を余儀なくされました。


 そして阪急電鉄神戸線でも、以下のような緊急措置が図られました。


 阪急神戸線 節電対策に伴い普通列車の編成両数を変更(2011.7.25作成)


 8月は昨年ほどでもなかったのですが、「猛暑」に見舞われ、撮影に出かけるどころではなかったと、記憶しております。


 また、今冬も関電から「節電」の要請が来ました。


 私たちの生活リズムが狂ったような感じになり、来年からはこのような事が起こらぬよう、願うばかりです。


 さて、9月の連休(18日)に、どういうわけか無性に「宝塚大劇場をバックに阪急電車を撮りたい!!」という衝動にかられ、再び今津(北)線を訪れるのでした。



画像



 阪急電鉄 訪問記(2011.9.18)(その1)(2011.9.25作成)


 結果はご覧の通りで、「コンデジの限界」を、思い知った次第です・・・。


  10月に入り、またまた「3連休」(8日~10日)となり、初日の8日は、職場の先輩であるHさんとお出かけすることになり、今津(北)線に乗車しました。



画像



 今月の3連休【1】Hさんとお出かけ♪(その2)(2011.10.21作成)


 10日は以前から乗りたかった「京とれいん」に乗車し、桂で嵐山線に乗り換え、「嵐山線用6300系」にも初めて乗車しました。


 帰路は京阪線を利用したので、河原町駅まで乗車したので、京都線も完乗しました。



画像




画像



 今月の3連休【2】阪急「京とれいん」で嵐山へ!!(その1)(2011.10.29作成)


 今月の3連休【2】阪急「京とれいん」で嵐山へ!!(その2)(2011.10.30作成)


 この後約1ヶ月ほど、体調を崩してしまい、どうなるのか不安でしたが、行きつけの病院の先生に診てもらい、無事、回復しました。


 その前後になりますが、阪急3000系の『鉄道コレクション』が10月22日に発売されるという情報を耳にし、私は通販で購入しました。



画像



 今日の日記【38】鉄コレ「阪急3000系」をゲット!!(2011.10.28作成)


 11月12日、北神急行の鉄道イベントに初参加することとなり、阪急神戸線を利用しました。


 その結果、神戸線も完乗できました。



画像



 「2011 北神急行フェスティバル」に初参加(その1)(2011.11.15作成)


 11月20日は、「もみじ」のHMとPRステッカーおよび、 「嵐山直通特急」を撮影するため、今回は、最寄り駅から一番近い、京都線南茨木駅で撮影しました。



画像




画像




画像



 阪急「もみじHM」撮影(2011.11.26作成)


 阪急 秋の嵐山直通特急(2011.11.30作成)


 というわけで、『阪急電鉄』という「エレガントな私鉄」を堪能できた1年でした。


 ここで、京阪の話題を少々。


 京阪は、淀駅高架化工事完了に伴うダイヤ改正を5月28日より実施し、特急が淀屋橋-出町柳間を1時間6本(10分間隔)運転することとなり、それまで中之島-出町柳間の快速急行の運用に就いていた3000系(コンフォート・サルーン)が、その車内設備から、特急運用にコンバートされました。



画像



 また、2200系および2600系(0番台)は、廃車が発生し、その中には塗色変更された編成もありました。


 30日(金)、今年の「乗り収め」はこの車両でした。



画像



 京阪2600系2632Fでした。


 今年は3月11日に発生した震災で、東北の3県および、関東地方で鉄道は未曾有の被害を受けてしまいました。


 また、9月に発生した「台風12号」で、JR紀勢線は大きな打撃を受けましたが、3ヵ月後の12月にようやく復旧しました。


 今年は国内だけにとどまらず、海外でも大きな「自然災害」が多かったように思います。


 年が明けた時には考えられなかった、暗いニュースが多かったので、今年「行ってみたかった鉄道路線・施設」も限られてしましまいした。


 来年はどんな年になるのでしょうか・・・?


 最後に当ブログを作成するにあたり、フォローしていただいた諸先輩のブロガーの皆様、そしてコメントや気持玉を下さった、当ブログを閲覧された全ての皆様に感謝致します。


 今年はありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。

 

にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

朗報!!京阪石山坂本線のあの電車が・・・

 突然ですが、ここで朗報です!!



 京阪の大津線(石山坂本線)で、今日(31日)まで運行が終了する予定だった「映画 けいおん!ラッピング電車」(通称:「けいおん!電車」)が、大好評のため、来年の1月9日(月)まで運行されることになりました。



 詳細は同社のHP(こちら)から「電車・駅のご案内」のページの下部の方の「大津線」の文字をクリックして下さい(別ページで表示されます)。



 「けいおん!」ファンの皆様はもちろんのこと、映画の迫力に負けない、京阪の粋な計らいに「レッツラゴー!!」です(^O^)/!!



画像




にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

2011年12月30日 (金)

2011年を振り返って・・・(その1)

 2011年もあとわずかですね。



 今回の投稿より、2011年の印象に残った記事を振り返りながら、締めたいと思います。



 今年の私は何と言っても「阪急電鉄」にすこぶる関心と興味を持ち、ついには少しずつでしたが、全線完乗してしまうほどでした。



 一昔前までは「茶色一色の電車ばっかりでつまんない・・・」というのが「本音」でした。



 しかし、その考えは私がこのブログを立ち上げてから、阪急に関する文献やほかの方のブログ記事などを見て「崩壊」したのでした・・・。



 私が最初に阪急の記事を書いたのが、こちらでした。



画像




 「ヘッドマーク」は撮れませんでしたが・・・。(2010.2.27作成)



 この年の春にに私は阪急電鉄の鉄道イベント「阪急 春のレールフェスティバル 2010」に「初参加」したのでした。



画像
 



 その後、「レールファン阪急」というサイト(以下、同サイト)を知り、阪急名物の「前面HM」などを撮りに、梅田駅に現在まで、何度足を運んだことでしょう・・・。



 今年は「初詣」のHMは撮りそこねましたが、その次の「西国七福神」のHMから、同サイトの情報を基に、神戸・宝塚・京都の「3大本線」の列車が次々とやってくる、梅田駅で撮影した記事がこちらになります。



画像




 エンジョイ♪阪急(その2)(2011.1.26作成)



 そして、神戸・宝塚両線には、久しぶりの「新型車両」であり、日本初の「LED照明」を採用した9000系9002×8Rも撮影しました。



画像




 続いて、昨年引退した、阪急京都線の6300系1編成(6354×8R)を「改装して6連化」し、京都線の観光列車として、3月19日より運行を開始し、現在は土休日に梅田-河原町間を1日4往復運行することになった「京とれいん」を梅田駅にて撮影しました。



画像




 阪急 梅田駅にて(2011.3.27)(その1)(2011.4.4作成)



 「京とれいん」と同時期に「さくら」のHMを掲出した編成を撮影したのも、この頃でした。



画像




 阪急 梅田駅にて(2011.3.27)(その3)(2011.4.5作成)



 そして、「阪急の支線」にも乗りたくなり、こんな「シリーズもの」を企画してしまいました。



 題して、阪急支線めぐりです。



 まずは、桜の名所のひとつでもある、嵐山線から始めました。



 その「第1弾」がこちらになります。



画像




 シリーズ 阪急支線めぐり【1】阪急嵐山線(その1)(2011.4.18作成)



 続いて、小説を原作とした映画「阪急電車 片道15分の奇跡」(以下、同作品)が上映される事が決定し、今津(北)線(以下、同線)がロケ地に選ばれ、同線はいちやく注目を浴びる路線となりました。



 この影響で、私も今津(北)線に乗車したくなり、この日、宝塚線と今津(北)線を乗車しました。



画像




画像




 阪急電車の旅日記(2011.4.24)(その1)(2011.4.26作成)



 この頃、車両面では、3000系の非表示幕編成(看板編成)に注目が集まるようになりました。



 こちらにつきましては後述します。



 また、同作品のPRも兼ねて企画された、同作品のPRHMとPR側面ステッカーを掲出した編成を撮影しました。



画像




画像




 阪急電車の旅日記(2011.4.24)(その3)(2011.4.28作成)



 昨年に引き続き、今年も「阪急 春のレールフェスティバル」に参加し、今回は「P-6」こと「デイ100形」に体験乗車し、また川崎重工業より譲り受け、保存が決定した日本で最初の本格的な全鋼製車両、600系602号も展示されていました。



画像




画像




 今年も参加!!「阪急 春のレールフェスティバル」(その2)(2011.5.10作成)



 今年も参加!!「阪急 春のレールフェスティバル」(その3)(2011.5.11作成)



 5月5日、私も今津(北)線の3000系の2枚看板(行先板およびPRHM)編成を撮影したくなり、再び今津(北)線に乗車しました。



 すると、運の良い事に、3000系の2枚看板編成(3058×6R)に遭遇できました。



画像




画像




 シリーズ 阪急支線めぐり【2】阪急今津(北)線(その3)(2011.5.17作成)



 この日は、西宮北口駅でも、カメラを持ったファンが大勢詰めかけていました。



 これが「最初で最後の3058Fとの出会い」になるとは、この時は思いませんでした。



画像




 5月21日には、この「1日乗車券」を使用して、駆け足で阪急の嵐山線と今津(北)線を除く、阪急の支線に乗車しました。



 これで、阪急の支線は完乗できました。



 この日の経路は、千里線→箕面線→甲陽線→伊丹線→今津(南)線の順に乗車しました。



 今回はここまでです。



 続きは次回(その2)でお伝えします。(その2へつづく)

 

にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

2011年12月28日 (水)

阪急京都線 南茨木駅にて(2011.11.20)

 今回は、11月20日(日)、大阪モノレールで南茨木駅まで乗車した際、阪急京都線の車両も撮影しました。



 『「もみじ」HM編成』や、『嵐山直通特急』など、撮影しましたが、今回紹介したいものもございますので、拙いかもしれませんが、ご覧下さい。



画像




 3300系3320×8Rの準急天下茶屋行きと、大阪市交堺筋線用66系66614Fの普通高槻市行きの並びです。



 大阪市交の方の初代車両「60系」はすでに引退しましたが、同期の阪急の3300系は現在も全車健在で、京都線の「最大勢力の車両」なのです。



 阪急もそうですが、関西の私鉄の車両は「物持ちが良い」と、私は思います。



画像




 3300系3326×8Rの準急河原町行きです。



 8連なので、大阪市交堺筋線からの直通運転列車なのでしょうか・・・?



画像




画像




 私が阪急の車両の中で好きな車両の一つ、2300系2313×7Rの準急河原町行きです。



 2313の「前パン」がカッコいいと私は思います。



 そういえば大阪市交堺筋線に乗り入れをしない阪急の車両は、この2300系と、9300系および6300系の3形式ですね。



 阪急の車両が堺筋線内を折り返し運転する列車が存在するのも、趣味的に見て面白いと私は思います。



画像




 8300系のトップナンバー編成、8300×8Rの普通高槻市行きです。



 この編成の先頭車は、登場当時は銀色の飾り帯を付けていました。



画像




 今度は7300系7306×8Rの準急天下茶屋行きです。



 私が堺筋線を利用した際、阪急の車両に乗れる確立が高いのは、阪急の乗り入れ車両の方が、圧倒的に多いからでしょうか・・・?



 ※おまけ画像



 今回は、大阪市交66系の発車シーンを、動画(YouTube)でご覧いただきます。



 VVVFインバータの音に耳を傾けてみて下さい。







にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村



にほんブログ村 トラコミュ 阪急電鉄~うつくしきマルーンの車両たちへ
阪急電鉄~うつくしきマルーンの車両たち
  

2011年12月27日 (火)

今日の日記【44】少し遅れた自分への「クリスマス・プレゼント」。

 今日(27日)、以前ネット通販で注文した商品が届きました。



 それがこちらです。



画像




画像




 Tomixの「限定品」「JR 100系山陽新幹線(K編成・復活国鉄色セット」です。



画像




 説明書より、実車の解説が書かれていました。



画像




 この100系「K編成」は、現在は岡山以西の「こだま」の運用に就いていますが、来年の春のダイヤ改正で、300系とともに「引退」することが決定しました。



 ちなみに私のコレクションに「新幹線の車両」が加わるのは、これが始めてとなります。



 Tomixでは、来年春に「限定品」として、「300系新幹線16両セット」の発売が予定されています。



 こちらを購入するかどうかは、現在検討中です。



 その理由は、同時期に限定品の「JR西日本183系」(国鉄色)が発売される予定だからです。



 価格的には、前者の方が高いのですが・・・。



 常に「限定品」にこだわる私でありました・・・(^_^;)。

  

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

大阪モノレール 乗車日記(2011.11.20)

 今回は11月20日(日)に大阪モノレール(大阪高速鉄道)に乗車(門真市-南茨木間)した記録をお伝えします。



 京阪線の門真市駅から乗り換え、モノレールのホームへ向かいました。



画像




 門真市駅の発車時刻表です。



 さらに、このようなものも見つけました。



画像




 1997年8月22日に、これから乗車する区間が延伸開業したのを記念した、「世界最長のモノレール」として「ギネス認定」された認定証が掲示されていました。



 車両の最後部の座席が空いていたので、そこに座りました。



 ワンマン運転なので、ここから車窓が楽しめます。



画像




画像




 こんな感じです(あまり面白くないですが・・・(汗))。



 さて、ここからが「見どころ」なのです。



 門真市駅から2つ目の駅である、南摂津駅-摂津駅間で、このような光景が見られます。



画像




画像
 




 上はJRの鳥飼車両基地で、東海道新幹線の車両(N700系および700系など)が、下はJR貨物大阪貨物ターミナル駅と、ファンならずとも注目できるスポットです。



画像




 阪急京都線南茨木駅の乗り換え駅、南茨木駅で下車し、車両を撮影。



 VVVFインバータ制御車の2000系2614Fでした。



 この後、阪急京都線の南茨木駅へ赴き、阪急京都線の車両を撮影しました。



 撮影を終え、今度は帰路へ就きます。



画像




画像




 大阪モノレール南茨木駅の駅名票です。



 列車が到着しました。



画像




 某食品会社の楽しげなラッピング編成、1000形1604Fです。これに乗車し、門真市駅まで向かいます。



 ここで、同編成が折り返し地点まで移動する動画(YouTube)をどうぞ。






 大阪モノレールは、以前にも何度か乗車していますが、運賃が高い事など諸事情で、私はまだ「完乗」していません。



 しかし、このモノレールが開通した事で、最寄り駅から万博記念公園や大阪空港(伊丹空港)へのアクセスが、便利になったと、私は思います。



にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村  

2011年12月25日 (日)

今日の日記【43】メリー・クリスマス!!2011

 突然ですが、メリー・クリスマス!!



 今宵は皆様、いかがお過ごしでしょうか・・・?



 地域によっては、「ホワイトクリスマス」となっているところもあるようです・・・。



 さて今回は、京阪三条駅と枚方市駅の「おけいはんツリー」をご覧いただきます。



画像




画像




 京阪三条駅のものです。



画像




画像




 一方こちらは、同枚方市駅のものです。



 こちらでは、親子連れの方が記念撮影をしている光景も見られました。



 今やクリスマスは、子供から大人まで楽しめる行事となりました。



 それでは、今宵もごゆっくりとお過ごし下さいね・・・。

2011年12月24日 (土)

今日の日記【42】今日はクリスマス・イヴ。

 今日はクリスマス・イヴですね。



 皆様、どのようにお過ごしでしょうか?



 私は今日、京阪の石山坂本線に乗車&撮影してきました。



 京阪線の三条から、京都市交東西線・京津線で浜大津まで行き、石山坂本線の近江神宮前駅にて、車両の撮影をしました。



 現在、映画が話題になぅている人気アニメ「けいおん!」のラッピング電車も走っていました。



 この電車が到着すると、10数人のファンが詰め掛けるほどの「盛況ぶり」でした。



 今回の訪問は、後日拙ブログにアップしてまいります。



 今回は、私が撮影した中から1枚をご紹介します。



画像




 2011.12.24 近江神宮前にて



にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

2011年12月22日 (木)

大阪市交御堂筋線 撮影&乗車日記(2011.11.10)(その5)

 (その4)の続きになります。



 時刻は10時をまわりました。



 今まで到着した車両のほとんどが10系だったので、「北急8000系のデザイン」を思い出すため、私はこの日、梅田駅で撮影した「北急8000系」の写真を再生して見てみることにしました。



 「北急8000系はヘッドライトが左右下側に付いている」・・・これを頭の中にインプットさせました。



 その後、しばらく待っていると・・・。



 やって来ました!!



画像



 ようやく「北急8000系」(8004F)がホームに到着しました。



画像



 10時10分発で「先発」の列車だったので、乗車しました。


 さっそく撮影開始です。



画像



 私が乗車したのは、8004でした。



画像



 北急と大阪市交の路線図も掲示されていました。



画像



 北急8000系は1987年に「鉄道友の会」より「ローレル賞」を受賞しています。



画像



 クーラーです。薄型の物が採用されています。



画像



 「御堂筋線を走る一番豪華な車両」とファンから高く評価されているのが、この照明ではないでしょうか・・・?


 発車時刻になり、運転室の後ろにカメラを持ってきました。



画像



 同車の運転台です。


 ここからは、桃山台駅と緑地公園駅の2駅の走行シーンです。


 拙いかもしれませんが、ご覧下さい。



画像



 桃山台駅を発車してしばらくした位置です。



画像



 こちらは、緑地公園駅と記憶しております。


 対向列車のすれ違いも撮ろうと思っていましたが、うまくいきませんでした(涙)。


 江坂駅からは、大阪市交の乗務員さんと交代します。


 この後、新大阪駅まで、良い撮影チャンスがあったのですが、カメラをしまいこんでいました(汗)。


 というわけで、5回にわたりお送りしてきた、今回の撮影&乗車日記、いかがでしたでしょうか?


 私は自分で言うのも何ですが「楽しめた」と思っています。


 また機会ができたら、なかもず方面にも行ってみようと思っています。(完)


にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

阪堺電車阪堺線 新型車両は低床式車両

 阪堺電車(以下、同社)では、阪堺線の我孫子道-浜寺駅前に2013年春に導入予定の低床式車両のデザインが発表されました。



 車体色は、古墳を連想させる緑を基調に、堺市出身の茶人・千利休が追求した「わび茶」を白茶色、アクセントカラーにジャパンメタリックをそれぞれ用いるものです。



 前述の区間の大阪府堺市(以下、同市)が、今年11月29日(火)~12月9日(金)の間、投票を実施した結果、全4案の中から投票数663票のうち、案2(以下のリンク参照)が305票と最多でした。



 同市では昨年10月、利用者の減少で存続の危機に陥った阪堺線に対し、10年間で総額50億円の支援を行うことで、同社と合意し、今回低床式車両を初めて導入することになりました。



 低床式車両の投票結果など、詳細につきましては、同社のHPの以下の記事をご覧下さい。



 阪堺線低床式車両デザイン投票結果について(堺市ホームページ)



 同社の今後のより一層の発展を願うばかりです。



にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

2011年12月21日 (水)

大阪市交御堂筋線 撮影&乗車日記(2011.11.10)(その4)

 (その3)の続きになります。



 実は30000系が発車した後、こんな事を考えていたのです。



 「帰路はぜひとも『北急ポールスター8000系』(以下、北急8000系)に乗車したい!!」と・・・。



 こんな妄想(?)を抱きつつ、「北急8000系」が到着するまで、御堂筋線の車両撮影を兼ねて、千里中央駅のホームをブラリと歩き回ったのでした・・・。



画像



 まずは、駅名票を撮影。


 こんなポスターも見つけました。



画像



 「節電中」という、もう聞き飽きた言葉ですが、今冬も関西電力エリアでは、「10パーセント以上の節電」を求められています。


 関西の鉄道会社も「電力の供給率が97パーセントになったら『間引き運転』をする」という報道も聞いています。


 「「間引き運転」だけは、絶対にしないようにしてほしい」と願うと同時に、「節電」をするのは、何か気が引けるような気がしますが、「やっぱり(節電は)しないといけないのか・・・」と私は思います。


 話を戻します。



画像



 今度はJR西、阪急、北急、大阪モノレールの4社の写真が載ったポスターを見つけました。



画像



 1番線ホームには、すでに10A系1118Fが発車待ちしていました。


 この通称「10A系」と呼ばれる10系(1117F~1126F)は、制御装置をVVVFインバータに変更しているため、30000系が増備されても「廃車の対象」にはなりません。



画像



 一方、2番線ホームでは、10系1109Fがなかもずへ向かって、発車して行きました。


 この後私は、いったん改札を出ました。


 再びホームへ降りると、1番線ホームに10A系(1124F)が到着するところでした。



画像



 乗客が降りた後、車内が空いたので、撮影することにしました。



画像



 側面の行先表示器は、登場当時は付いておらず、後日設置されたものです。



画像



 車内の写真も撮ることができました。


 私が子供の頃(1980年代)は、シートは「ゴールデンオリーブ」という色のシートでしたが、現在はご覧のように、赤系の着席区分シートに交換されています。


 この後、2番線ホームに21系の最新編成(21618F)が到着しました。



画像




画像



 21系の車内です。「バリアフリー対策」の設備を除くと、ほぼ原型を保っています。



画像



 同編成の「女性専用車」もよく見ると、10系に多い白いラッピングの企業ではなく、他の企業のラッピングでした。



画像



 千里中央駅のホームの天井部分を撮ってみました。心斎橋駅や梅田駅とはまた違う、しゃれたデザインの照明でした。まあ、この駅の管轄は「北急」ですから・・・。


 時刻はまもなく10時に近づき、いっこうに「北急8000系」はやって来ません。


 そんな時撮った写真がこちらです。



画像



 10系1115Fです。前面の「ACCC」というロゴマークが、登場当時は画期的だった「チョッパ制御」を意味します。


 この1115Fを含め、現存する「チョッパ制御の10系」(1105F~1116F)が、30000系が増備されると同時に廃車対象となります。


 かつての30系のような「他線への転属」は、どうやら考慮されていないようです。


 (その5)では、この後の模様をお送りします。(その5へつづく)


にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

京阪がBトレ3000系「コンフォート・サルーン」を限定発売!

 京阪は、2012年1月14日(土)から、3000系「コンフォート・サルーン」をバンダイの「Bトレインショーティー」で満を持して限定発売すると、発表しました。



 詳細は同社のHP(こちら)より、「報道発表」(2011.12.21付。PDFファイル)をご覧下さい。



 「いつかは発売されるだろう」と私は思っていましたが、ついに発売が決定いたしました(^o^)/!!私は最寄り駅で、絶対ゲットします!!



にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

JR西 尼崎駅舎改良工事へ

 JR西日本は東海道本線と福知山線、および東西線の乗り継ぎ拠点である尼崎駅について、駅舎面積を増設する改良工事を行うと、今月20日、発表しました。



 周辺開発に伴い、利用客が増加しているためで、来年(2012年)5月に着工、2015年春頃に使用開始の予定です。



 工事では、約50億円かけて橋上駅舎の東側に約2800平方メートルの駅舎を増設するとのことです。





にほんブログ村 鉄道ブログ JR(・国鉄)へ
にほんブログ村

2011年12月20日 (火)

余部鉄橋の旧橋脚の一部が展望施設に

 今から25年前の1986年12月28日に強風にあおられた回送列車(ジョイフルトレイン「みやび」)が転落するという事故が起き、昨年8月にコンクリート製の新橋脚への架け替えで約1世紀の歴史に幕を閉じたJR山陰本線の余部鉄橋ですが、現存する橋脚3基が展望施設「空の駅(仮称)という展望施設に生まれ変わることとなりました。



 事故当時の記憶を残して、日本海の景観も楽しめるスポットにしようと、兵庫県が近代土木遺産を活用するもので、2013年3月までの完成を目指しているとのことです。



 旧余部鉄橋は、全長310.59m、高さ41.45m、11基の橋脚、23連の橋桁を持つ鋼製トレッスル橋でとして1912年に開通し、当時国内最大の橋梁でした。



 「空の駅」には四方を転落防止用フェンスで囲んだ展望スペースを設け、すぐそばのJR余部駅のホームと直結させる構造で、列車を間近で見物できたり、貴重な自然公園「世界ジオパーク」に認定された山陰海岸の景色を眺めたりできるようにするとのことです。



 周辺の公園整備などを含めた総事業費は2億9000万円で、今年度より着工を開始します。



 (列車転落)事故の記憶を風化させてはいけませんが、日本一だったこの余部鉄橋の工事、完成が楽しみです。



にほんブログ村 鉄道ブログ JR(・国鉄)へ
にほんブログ村

大阪市交御堂筋線 撮影&乗車日記(2011.11.10)(その3)

 (その2)の続きになります。



 列車が千里中央駅に到着しました。



画像



 大勢のファンの中、私も30000系の写真を、発車前に撮影しました。



画像



 まずは、前面です。行先表示は「なかもず」に変わっていました。


 デザインが、どこか10系に似ていると思うのは、私だけでしょうか・・・?



画像



 号車表記と「VVVFインバータ」のロゴです。このあたりは、谷町線用と同様ですね。



画像



 LED式の行先表示装置です。



画像



 10号車(31601)の車番は、連結面に表記されていました。



画像



 車内です(都合により、天井中心ですが・・・)。車内広告も各種掲示され、完全に「営業運用に就いている」といった感じです。



画像



 優先座席付近のつり革は、長さの異なるオレンジ色の物が据え付けられていました。



画像



 再び乗降扉上のLCD案内装置です。「なかもず行きの停車駅案内」を表示しています。


 ここからは、再び車内を出てからの撮影です。



画像



 画像は7号車(車番は不明)のものです。



画像



 「女性専用車」は、21系や10系と異なり、ステッカーで表記されていました。


 実はこの後、発車するところだったので、発車シーンを動画で撮ったのですが、私のカメラの操作ミスで消えてしまい(涙)、皆様に公開することができなかったのが、残念でたまりませんweep


 そして、30000系はなかもずへ向かって発車したのでした。


 (その4)では、初めて御堂筋線の千里中央駅まで来たので、理由があるのですが、しばらく周辺をブラリと歩いた模様をお伝えします。(その4へつづく)


にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

2011年12月19日 (月)

大阪市交御堂筋線 撮影&乗車日記(2011.11.10)(その2)

 (その1)の続きになります。



 到着してから撮影後、いざ、乗車してみたら、普段の「土休日の御堂筋線」らしかぬ「混雑」でしたが、どうにか乗車できました。



 というわけで、今回は千里中央駅に到着する間に撮影した、車内の天井を中心とした写真をご覧いただきます。



画像



 乗車した車両(31601)です。化粧版に「御堂筋」をイメージした「イチョウの葉」があしらわられています。



画像



 「製造銘板」です。「近畿車輛 2011」と表記されているのが、お分かりでしょうか?



画像



 照明です。残念ながら新20系とは異なり、グローブ(カバー)は付いていませんでした。



画像



 クーラーです。従来の車両より、やや車両中央部に近い位置に設置されていました。



画像




画像



 これは、扉開閉の予告表示機で、私が乗車した車両は、千里中央方に向かって右側に設置されていました。



画像



 開閉する側の扉はご覧のように、ランプが点灯します。


 向かって左側には、LCDの案内表示機が取り付けられていました。



画像




画像




画像




画像



 画像は東三国駅の場合ですが、ご覧の通り「4ヶ国語表示」となっていました。



画像



 東三国駅へ到着する直前です。反対側の予告表示機と連動して、画面に表示される仕組みとなっています。



画像



 画像は江坂駅の場合ですが、このような「案内表示」もなされていました。


 ご覧の通り、阪急の9000系とは異なり、同車のLCD表示機は、千鳥配置で1台のみ、搭載されているようです。



画像



 まもなく終点の千里中央駅に到着します。


 (その3)では、千里中央駅での同車の画像を撮れた範囲内で、紹介します。(その3へつづく)


にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

ホームにクスノキの大木 阪急宝塚線 服部駅

 京阪本線萱島駅の大阪方面のホームに屋根を突き抜けてそびえ立つ、推定樹齢700年と言われている、「萱島神社のご神木」であるクスノキは、関西のファンの方々でしたらほとんどの方がご存知かと思われますが(実は私、沿線に住んでいながら、存在は知っていますが、撮影はした事はないです(汗))、阪急宝塚線の服部駅の梅田方面のホームにも、屋根を突き抜けてそびえたつ巨大なクスノキが存在しているという事は知りませんでした。



 その前に、服部駅について、ウィキペディアで調べてみました。



 服部駅は1910年に開業した、箕面有馬電気鉄道(現在の阪急の前身)宝塚線の開通と同時に開業した駅です。



 当時は服部天神前駅と呼ばれていました。



 元々、服部駅の敷地は服部天満宮の境内でした。その境内にあったクスノキを御神木として残す形で、現在の服部駅が設置されました。



 そのクスノキですが樹齢は不明で、駅舎が改修された後にも残され、2007年には神棚しめ縄が飾られました。



 この服部駅のクスノキも、京阪の萱島駅の物と同様に今後も大切にしてほしいと、私は思いました。



にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

2011年12月17日 (土)

JR西 来春のダイヤ改正 概要発表

 JR西日本は、来年3月17日(土)にダイヤ改正を行うと今月16日、発表しました。



 まず新幹線ですが、最速列車「みずほ」は現在4往復ですが、朝の運行列車を増やし5往復に、「さくら」は11往復から18往復にそれぞれ増発します。



 一方「のぞみ」は、すべてN700系で運行されます。



 また、2000年に登場した「ひかりレールスター」は、朝の上り1本のみに減便されます。



 そして300系と100系は引退します。



 次に在来線ですが、287系の増備により、「くろしお」、「スーパーくろしお」、「オーシャンアロー」と、3種類あった名称を「くろしお」に統一します。



 また、以前お伝えした寝台特急「日本海」に加え、大阪-新潟間で運行している583系急行「きたぐに」も廃止され、それぞれ臨時運行のみとなります。



 「撮り鉄」のファンにとっては、これらの「運行廃止列車」を撮影する最後のチャンスとなりそうです。



にほんブログ村 鉄道ブログ JR(・国鉄)へ
にほんブログ村







 

2011年12月16日 (金)

大阪市交御堂筋線 撮影&乗車日記(2011.11.10)(その1)

 10日(土)、私は先日緑木検車場で開催された大阪市交のイベントで公開されていた、御堂筋線用30000系(31601F。以下、同車)がこの日に「デビュー運転」することを同社のHPで知り、当日の運行ダイヤも掲載されていたので、朝の早い時間でしたが、撮影も兼ねて、乗車することにしました。



 実は私は、2009年より同車が谷町線に導入された際、中央線で「デビュー運転」のするとの情報が入ったので、応募しましたが、残念ながら外れてしまって、くやしい思いをしたのと、御堂筋線用の同車が、同車のHPで「しばらくは1編成の運行ですが・・・」と記載されてあったので、「こんなチャンスはまたと無いかもしれない!」と思い、今回は特に「事前応募」は無かったので、実行に移した次第です。



 私の場合、御堂筋線の最寄り駅が淀屋橋駅なのですが、千里中央寄りのホームは狭かったため、先発の列車に乗車し、梅田駅から乗車することにしました。



 ちなみに梅田駅発の「千里中央行き」は、8時51分だったので、同車で運行される列車より、3本早い列車である「新大阪行き」に乗車して、梅田駅でいったん下車しました。



 幸い千里中央方面のホームには、カメラを持ったファンが一人いただけだったので、そのあとの列車を撮影する事にしました。



画像



 北急「ポールスター」8000系8002Fの千里中央行き。何度見ても良いですねぇ。



画像



 続いて、10系1107Fの中津行き。


 この次の列車が、同車による列車となります。私の心の中で「緊張」が迸(ほとばし)りました。


 いよいよ到着です!!



画像



 撮影後、同車に乗車して、千里中央駅まで向かいました。


 同車は、一般の利用客とファンですでに満員で、「大混雑」でした。(その2へつづく)


にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

2011年12月15日 (木)

フリーゲージトレイン 耐久試験始まる

 車輪の間隔を変化させ、レールの軌間が異なる新幹線と在来線を直通運転できる「フリーゲージトレイン(軌間可変電車)」(以下、同車両)の耐久走行試験が、JR四国の予讃線で今月15日、始まりました。



 同車両は流線形の先頭車を含む3両編成で、独立行政法人鉄道・運輸機構などが開発し、2018年に開業予定の九州新幹線長崎(西九州ルート)への導入が予定されています。



 この日、多度津-伊予三島間の約45kmをほぼ2往復し、今後、部品の消耗具合などを調べながら、1年間で10万km走行するとのことです。



 同車両の今後の動きが楽しみです。





にほんブログ村 鉄道ブログ JR(・国鉄)へ
にほんブログ村





 



 

2011年12月14日 (水)

「おおさか市営交通フェスティバル」に初参加(その5)

 (その4)の続きになります。



 最後は「市電保存館」の見学です。



 その前に、作業用車両各種を見学しました。



画像



 こちらは「高所作業車」です。


 さて、「市電保存館」(以下、同館)へ入る前に、30系3062号車(詳しくは(その4)で紹介)の後ろにこのような物が展示されてありました。



画像




画像



 解説パネルには、「大阪市電 創業当時の台車」と記載されており、「ドイツのヘルブランド社が製造した日本に唯一現存するもの」と記載してありました。


 車体は明治36(1903)年製の「2階付電車」の5号車のものです。


 それでは、同館の展示車両を見て行きましょう。



画像




画像



 この「タンク貨車」のような車両は、大正14(1925)年製の「散水車」(25号車)です。



画像



 同車による、散水の模様です。当時は現在と異なり、未舗装の道路だったため、製造したとのことです。



画像




画像



 この車両は明治44(1911)年に登場した、現存する市電車両では最古となる、501形528号車です。



画像




画像



 この車両は明治45(1912)年に大量に製造された、11形30号車です。



画像




画像



 この車両は、大阪市電最初の鋼鉄製大型低床ボギー車の1601形1644号車です。



画像



 以上の4両は、「大阪市有形登録文化財」に指定されているとの札が掲出されていました。


 同館にはあと2両、展示車両がありました。



画像




画像



 この車両は、明治37(1904)年~44(1911)年まで「2階付き電車」の5号車で、当時、「魚釣り電車」、「納涼電車」などのニックネームで親しまれていた車両です。


 同車は昭和28(1953)年の市電開業創業50周年記念時に、大正12(1923)年製の720号車を改造して復元されたものです。



画像




画像



 最後に紹介するのは、大阪市電最後の新造車で、昭和31(1956)年に製造された、当時としては画期的だった性能を誇る、3001形3050号車です。


 同車は市電が全廃される、昭和44(1969)年3月末日まで活躍していました。


 これらの車両を見学した後、私は「スタンプラリー」にも参加し、景品を受け取った後、会場を後にしました。


 今回の記事作成にあたり、以下の資料(会場で入手)を参考としました。


 それがこちらです。



画像



 大阪市交発行の「市電保存館 見学のしおり」です。


 内容を見てみましょう。



画像



 昭和32(1957)年11月現在の「大阪市電の路線図」や「車両年表」などが記載されています。



画像



 「市電保存館の概要」や本記事でも書いた「保存車両の詳細な解説」などが記載されています。



画像



 ここでは、「大阪市電の簡単な歴史」や本記事でも登場した「大阪市電創業時の台車(ヘルブランド台車)」の写真や、「市電開業日の業務日誌」などが記載されていました。


 また、裏表紙にはイベント会場である緑木検車場にて静態保存している、大阪市の地下鉄で開業時(昭和8(1933)年に登場した、100形105号車についても記載されていました。


 今回、私は初めて同イベントに参加したわけですが、入口に「御堂筋線用30000系(31601F)」という「サプライズゲスト」(?)から始まり、会場では、私達ファンや親子連れのほか、若い女性の参加が多かったのに驚いたのは、私だけでしょうか・・・?


 2年後の2013年は、「開業110周年」を迎える大阪市交がどんな様子になっているか、今から楽しみに思った次第です。(完) 

  

にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

2011年12月13日 (火)

阪急 車内10度以上暖房オフ

 阪急は関電の節電要請期間(2011年12月19日~2012年3月23日)に電力使用率「97パーセントを超えた場合」、「間引き運転」を検討すると方針を今月12日、明らかにしました。



 また、節電対策として、車内の室温が10~12度以上あれば暖房を入れずに運行する方針も示しました。



 これらは、阪急阪神ホールディングスの角和夫社長が副会長を務める関西経済連合会の記者会見で発表しました。



 緊急的な間引き運転の路線や本数は検討中とのことです。



 あくまでも「電力使用率が97パーセントを超えた場合における対策」なので、関電には、そういう事態にしてもらわないように願うしかないと、私は思いました。



にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村 

2011年12月12日 (月)

京阪 新型車両13000系を新造

 京阪は、宇治線の2600系(20両)の代替用に新型車両13000系(4両×5編成)を新造し、2012年春より順次営業運転を開始します。



 外観デザインは、3000系と10000系をミックスしたようなもので、そのほか環境への配慮やバリアフリーへの対応など、新機軸が盛り込まれています。



 詳細は同社のHP(こちら)より、「報道発表」(2011.12.12付。PDFファイル)をご覧下さい。



 同社が「新型車両」を登場させるのは、3000系以来、約4年ぶりとなります。



にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村







 、

2011年12月11日 (日)

「おおさか市営交通フェスティバル」に初参加(その4)

 (その3)の続きになります。



 今月10日(土)より営業運転を開始した、御堂筋線の新型車両、30000系を撮影した後、今度は貴重な地下鉄車両の静態保存車両を見学しました。



画像




画像




画像



 そうです!!ステンレス製の30系(3062号車)です。



画像



 製造銘板です。「近畿車輛 昭和42(1967)年」となっています。


 この3062号車は元をたどると、谷町線東梅田-谷町四丁目間開業用として登場した「7000形-8000形」という「2両ユニット車両」のうちの1両(7001号車)で、7001号車はのちに「30系」の一員となりました。


 まず御堂筋線に転入した際、「3094」に改番され、1980年に四つ橋線に転入の際、再度改番(3062)されました。そして、1993年10月20日付で、廃車となりました。


 この30系はアルミ製の車両も登場し、一時期は363両という一大勢力を形成した時期もありました。


 しかし、現在の主力車両である「新20系」の増備で、徐々に数を減らし、現在は奇遇にも、谷町線で最終製造グループ車の冷房改造された車両が残るのみとなりました。


 その3062号車は、廃車当時のままの状態で保存されていました。


 実際に車内に入る事ができました。



画像



 このファンデリアも、今となっては「懐かしい昭和の香り」がするというのは、過言でしょうか・・・?



画像




画像



 車内広告やステッカーなども、廃車当時のままでした。


 乗降扉は原型ではなく、後に交換されたものです。



画像



 この解説パネルの30系の写真は、谷町線で運用されている、30系です。


 この30系を見学後、今度は廃車となった、10系の1104号車の運転台のカットボディが展示されていました。



画像



 「あびこ」という表記も懐かしいですね。


 再び屋外へ出ると、今度は現役の四つ橋線用新20系(23系)が3編成並んでいました。



画像



 行先表示にご注目を。


 左から順に「北加賀屋」、「大国町」、「玉出」と、「北加賀屋」以外は、普段見ることのない表示でした。


 「こんな駅のコマも用意されていたのか・・・」と思いました。(その5へつづく)


にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

2011年12月10日 (土)

今日の日記【41】御堂筋線用30000系の一番列車に乗車

 今日(10日、土)、私は御堂筋線用の30000系の一番列車(千里中央行き)に千里中央まで乗車し、千里中央駅にて、撮影してきました。



 私は梅田駅から乗車しましたが、土休日とは思えないほどの混雑で(それだけ、期待されていたのでしょうね)、千里中央駅では例によって、私も含めて撮影をするファンが多数いらっしゃいました。



 詳細につきましては、後日拙ブログ記事にてリポートします。

 

 今回は、内装のデザインに注目していただければ・・・と思い、以下の画像を掲載させていただきます。



画像




 千里中央寄り先頭車31601(2011.12.10 乗車中の車内にて)



にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

2011年12月 9日 (金)

「おおさか市営交通フェスティバル」に初参加(その3)

 (その2)の続きになります。



 屋外に出て、今度は静態保存車両の見学です。



画像



 今から30年前の1981年に開業した新交通システム「ニュートラム」の開業時に導入された車両、100形(101-06)です。



画像



 大阪に地下鉄が開業(梅田-心斎橋間。現在の御堂筋線の一部)した1933(昭和8)年に導入された、100形105号車が、製造当時の復元され、保存されていました。


 私が100形の実車を見たのは、これが始めてでした。


 車内も見学できるようなので、車内へ入ってみました。



画像



 座席です。当時としては、よく出来ていると思いました。



画像



 こちらは、運転席の向かい側の座席です。この当時、「かぶりつき」をするファンがいたかどうかはさておいて、当時運行を担当された車掌さんは大変、忙しい業務をされたていたのでは・・・?と、思いました。



画像



 これは現在の車両でいう、「案内表示器」の先駆けにあたるものですね。


 故障が多く、後に撤去されたという事を、文献で読んだ事が以前ありました。



画像



 運転台です。ご覧のとおり、運転台側のみに乗務員扉があります。


 1949(昭和24年)に製造された500形という車両から、運転室が全室式(仕切りが付く)となりました。


 これらを見学した後、入場口で見た御堂筋線用30000系の姿が見えました。



画像




画像



 なかもず寄り先頭車、30900形31901です。とてもスリムに見えて、良いデザインだと思いました。



画像



 前面です。シンプルな仕上がりだと思いました。


 この31601Fが明日(10日)、いよいよ運行を開始します。


 私も乗車する予定です。


 明日は早起きしないといけません(笑)。


 今回は奇遇にも「開業時の車両」と、「最新型車両」のコラボとなりました。


 (その4)では、「あの車両」とご対面です。(その4につづく)


にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

2011年12月 8日 (木)

「おおさか市営交通フェスティバル」に初参加(その2)

 (その1)の続きになります。



 検修庫の中へ入った私。



 しばらくして、車両のクレーン作業の実演が、四つ橋線の新20系(23系23609)で行われるところだったので、見物する事にしました。



画像




画像



 現場にいらっしゃった職員の方の解説が事前に行われ、クレーンの他に、下の画像の機械(?)からも操作するとのことでした。


 解説の後、実演開始です。



画像



 私のほか、大勢の方々がご覧になっています。



画像




画像



 天井まで持ち上がりました。



画像



 次は奥の御堂筋線用新20系(21系)の場所まで移動させる実演です。



画像



 移動作業が完了です。今度は元の位置に戻します。


 この間、私は場所を移動しました。



画像



 真下から撮影!!


 迫力満点でした(^o^)/!!



画像




画像



 元の位置へ戻り、実演終了です。


 この実演を見た後、こんな物を見つけました。



画像



 「方向幕指令器」です。実際に操作できるように設置されていました。



画像



 こちらが表示部です。


 私も何枚か撮りましたが、「ずれ」が多いのが多く、その中からの1枚がこちらです。


 この他の表示は「なかもず」、「新金岡」、「千里中央」、「梅田」など、御堂筋線用のものでした。



画像



 御堂筋線用の新20系(新21系21604ほか)を見つけました。

 

 行先が「梅田」と、普段は見ることができない表示だったので、撮影しました。


 入場者の皆様、特に私達ファンへの「サービス」でしょうか?



画像



 主電動機です。これが無いと当然、電車は動きません。


 表示に注目して下さい。


 31系と表記してあったので、「?」と思い、近くにいた職員の方に「「31系」とありますが、どの車両のもの(部品)ですか?」と訊ねたところ、「御堂筋線の30000系のものですよ」とのお答えが返ってきました。


 どうやら、「部内のみで使われている呼び名」のようです。


 ちなみに谷町線に先行投入されている30000系は、ここでは検査を受けないので、詳細は不明です・・・。


 続いてこんなものを見つけました。「台車自動塗装ロボット」です。



画像




画像



 ここで検査を受ける車両の台車は、このロボットを使って塗装されるのですね。納得です。



画像



 これは、検査中の台車枠のようですね。


 この他、いろいろな車両部品が公開されていました。


 最後に、検修庫内の様子をほんの一部ですが、ご覧下さい。



画像




画像




画像




画像




画像




画像




画像



 この後私は、検修庫から出るのでした。(その3へつづく)


にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

2011年12月 7日 (水)

大阪市交御堂筋線30000系 10日デビュー

 大阪市交は、御堂筋線に20年ぶりに導入される新型車両30000系の運行を今月10日(土)から開始すると、同6日、発表しました。



 しばらくは1編成の運行ですが、2013年度以降、更新時期を迎える同線の10系12編成(1105F~1116F)と順次置き換えるとの事です。



 10日の運行は、なかもず発千里中央行きが8時18分発、千里中央発なかもず行きが9時19分発で運行されます。



 詳細は同社のHPの以下のURLをご覧下さい。



 http://www.kotsu.city.osaka.jp/news/news/h23/30000kei-debut.html



画像



 御堂筋線用30000系車両(2011.11.13 緑木町検車区で開催された「おおさか市営交通フェスティバル 2011」にて)


にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

2011年12月 6日 (火)

「おおさか市営交通フェスティバル」に初参加(その1)

 すでに他の方のブログでも紹介されていますが、今回より、先月13日(日)に大阪市交緑木検車場で開催された、「おおさか市営交通フェスティバル」に初めて参加したので、その模様をお伝えしたいと思います。



 私は、大阪市交御堂筋線で大国町駅まで乗車し、四ツ橋線に乗り換え、北加賀屋駅で下車して、そこから徒歩で入場しました。



画像



 この後、今月より導入される御堂筋線用の30000系が見えたことは以前、拙ブログの記事(こちら)でお伝えした通りです。


 受付でパンフレットなどを受け取り、最初に目に入ったのがこちらです。



画像



 「大阪市バス」の歴代の路線図です。


 記事の流れの都合上恐縮ですが、「昭和29(1954)年」と「現在」のものをご覧下さい。



画像




画像




画像




画像



 最新型の市バスも展示されていました(都合上、一部のみですが・・・)。


 その前にはこちらのバスが展示されていました。



画像



 「赤バス」です。京阪バスで言うと「タウンくる」に相当するものでしょうか・・・?



画像




画像



 側(はた)から見ていると、「赤バス大人気」でした(笑)。


 私が一番注目したのは、こちらでした。



画像



 通称「ゼブラバス」です。


 かなり古い形のようでした。



画像




画像




画像



 外観です。昔、こんなバスが大阪市内を走っていたのですね・・・。


 旧国鉄の気動車、キハ10系、キハ20系(初期製造車)の側窓が、「バス窓」と呼ばれた理由がよく分かりました。



画像




画像



 この頃から「ワンマン運転」を行っていたのですね。


 車内に入る事ができたので、さっそく入ってみました。



画像




画像



 車内と運転席です。いったい、いつ頃走っていた車両なのか・・・?


 説明書きを見つけました。



画像




画像




画像



 稼動期間が「昭和39年2月~昭和49年2月」と書いてありました。


 どうやら私が生まれる前に、引退したようです・・・。


 「バス」が「鉄道車両」より「寿命が短い事」が、よく分かりました。


 ※おまけ画像



画像



 バスの展示車両を見た後、先日行われた「ゆるキャラグランプリ」でナンバーワンに輝いた、熊本県のゆるキャラ、「くまもん」が「特別出演」をしているのを見つけました。


 この後、私は検修庫の中へ入りました。(その2へつづく)

 

にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

2011年12月 5日 (月)

京阪 乗車&撮影日記(2011.12.3)

 3日(土)、所用で京阪電車で枚方市駅へ赴きました。



 乗車した往路の列車で、こんな車内広告を見つけました。



画像




 京阪のイメージキャラクターとも言える「おけいはん」



 現在は「4代目」の「樟葉けい子」さんになっています。まだ、「大学生」だそうで・・・。お若いですね・・・(^^)。



画像




 所用の時間まで、まだゆとりがあったので、交野線のホームへ移動しました。



画像




 まずは、この10000系(10003F)を撮影。



 この後、10000系10001F「きかんしゃトーマス号」(以下、トーマス号)が到着しました。



画像




画像




 今回は、11時15分発の列車でした。



 例によって、いつものアングルで撮影を始めました。



画像




画像




 今月のHMは「ビクターとケヴィン」でした。私の知らないキャラクターでした。



 この後、ちょっした出来事が。



 あるご年配の方が、私に「これで写真を撮ってもらえんか」と、カメラ付きの携帯を渡されました。



 どうやら、私はその方とお孫さんとの「記念撮影」を依頼(おおげさか・・・)されたようです。



 撮影後、その方は私に「ありがとう」と言って、去って行きました。



 私、ちょっと「良い事」をしたのかな・・・?



 話を戻します。



画像




画像




 私市方先頭車、10001を撮影してから、所用のため改札を出ました。



 途中、こんな物を見つけたので、あわててカメラを取り出しました。



画像




画像




 「Xmas Station 2011」と題して、この枚方市駅を含む計5駅で、京阪が企画したクリスマスのイベントで、「おけいはんツリー」が飾られていました。



 所用を済ませ、帰路へ就くため、枚方市駅へ戻りました。



 帰路で乗車する急行が到着するまでまだ時間があったので、再び撮影する事にしました。



画像




 普通中之島行きの運用に就いている、2400系2456Fです。



 この緑の濃淡の、今は「旧塗装」とも呼ばれているこの塗色、数えられる位にまでになりました。



 「塗色変更した塗装は、慣れるまで時間がかかる・・・」というお声を聞いた事がありますが、「一理あるかも・・・」と私は思いました。



画像




 今度は、3000系の特急が到着しました。



 この3000系の上部の紺色が「濃すぎる」というお声を聞いた事があります。



 私は「新鮮さ」を感じましたが、やはり「感じ方」には、個人差があるのでしょうか・・・?



画像




 このHMは、今月1日から25日まで3000系全編成(6編成)に掲出している、今年も京都、大阪、神戸で開催される、「イルミネーションイベント」のPRHMです。



 この3000系の特急が発車した後の急行で、帰路に就きました。



 ※おまけ画像



画像




 「トーマス号」を撮影中に背後を見ると、「初代3000系」の8000系30番台が停車していました。



 現在は、この編成でしか見る事ができない、ダブルデッカー車両の「時代祭」のイラストを撮影したかったため、あわててカメラを向けると、結果はご覧の通りです。

 

にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村

2011年12月 4日 (日)

JR西 阪和色113系 引退 

 長年ファンから親しまれた「阪和色」の113系が、今月11日(日)、引退することになりました。



 225系5000番台など、新型車両への置き換えが進み、現在この塗色で残るのは日根野電車区(近ヒネ)所属の3編成12両(G401~G403編成)のみとなっています。



 この阪和色は、1972年3月15日のダイヤ改正で当時の東海道・山陽本線に登場した153系新快速「ブルーライナー」と全く同じ塗装(灰色9号に帯色が青22号)でデビューしました(ウィキペディアの資料参考)。



 この阪和色3編成は現在、阪和線や紀勢本線で、最後の活躍をしています。



 今後は広島および岡山地区に活躍の場を移し、塗色の変更もされる模様です。



 私も1994年頃、グリーンマックスのキットで、この「阪和色の113系」を組み立てたかったため、ロケハン(当時はこの言葉を知らなかった)で、JR阪和線和泉砂川駅まで足を運んだ事がありました。



 当時撮影したネガを探してみましたが、見つからなかったので、以前拙ブログに掲載した、クハ113(模型)の画像を改めて掲載させていただきます。



画像



にほんブログ村 鉄道ブログ JR(・国鉄)へ
にほんブログ村 

2011年12月 2日 (金)

阪堺電車阪堺線 開通100周年

 大阪府の大阪市と同堺市を結ぶ阪堺電気軌道阪堺線(阪堺電車阪堺線。恵美須町-浜寺駅前間)が今月1日、めでたく開通100周年を迎えました。



 阪堺電車阪堺線は、通天閣のオープンを翌年に控えた1911年、恵美須町-市之町(現・大小路)全9kmが開通しました。



 この日、山本拓郎社長や100周年を記念して誕生したマスコットキャラクター「ちん電くん」や、来年以降に誕生100周年の節目を迎える新世界や天王寺動物園の関係者の方々も加わり、通天閣から恵美須町駅までをパレードしました。



 恵美須町駅では記念セレモニーが行われ、今年6月に行われた「阪堺電車まつり」で、昭和40年代の頃のデザインに復元されたモ161形モ161号による記念電車が運行されました。



 これからの阪堺電車のより一層の発展を願うばかりです。



にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村 

2011年12月 1日 (木)

シリーズ「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」(9)鉄コレ「阪急3000系」に装飾

 本シリーズは、私が「Nゲージ鉄道模型」を再開したきっかけや、最近の状況をお伝えするシリーズです。



 今回は先日購入した鉄コレ「阪急3000系初期冷房改造車2両セット」にステッカーなどを貼る作業をした模様をお伝えします。



 別付けの列車無線アンテナなどを取り付けて、斜め上から撮影した画像です。



画像




画像




 先頭車(3050形)の車番は「3070」にして、映画のPRHMも貼り付けてみました(行先標識板が大雑把ですが・・・(汗))。



画像




 従って、編成は手持ちの文献などで、3070×6Rの西宮北口寄り(大阪方)2両を仕立てる結果となりました。



 画像は3070です。



画像




 中間車(3500形)は、「3513」としました。



 本当は私も実車を見た「3058」と「3504」にしたかったのですが、3504は、大阪方のパンタを撤去するというややこしい「加工」をしなくてはいけない事が分かったため、あえて上記の車番(実車は見たことはない)にした次第です。



画像




 本セットには「宝塚-西宮北口」が表記された「側面種別表示」のステッカーも付属していたので、貼り付けて「在りし日の今津線の3000系」を再現してみました。



 私は阪急沿線には住んでいませんが、今年の上半期の「関西の私鉄で話題となった車両」だったので、購入した次第です。



 ※追記:私事で恐縮ですが、現在入院中の父の様態が、今日母から聞いた話によると、「あまり良くない」とのことで、かなり心配になりました。



 私は基本、撮影は土休日しか行けませんが(17日(土))は出勤)、今後の父の様態次第では、計画していた「撮影」も自粛せざる得ない状況となり、今後の更新も滞る可能性が考えられます。



 その点はご了承願います。



にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村 

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

京阪3000系「水の路」ラッピング電車

当ブログへようこそ!!

お天気娘の天気予報

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ