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2011年12月21日 (水)

大阪市交御堂筋線 撮影&乗車日記(2011.11.10)(その4)

 (その3)の続きになります。



 実は30000系が発車した後、こんな事を考えていたのです。



 「帰路はぜひとも『北急ポールスター8000系』(以下、北急8000系)に乗車したい!!」と・・・。



 こんな妄想(?)を抱きつつ、「北急8000系」が到着するまで、御堂筋線の車両撮影を兼ねて、千里中央駅のホームをブラリと歩き回ったのでした・・・。



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 まずは、駅名票を撮影。


 こんなポスターも見つけました。



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 「節電中」という、もう聞き飽きた言葉ですが、今冬も関西電力エリアでは、「10パーセント以上の節電」を求められています。


 関西の鉄道会社も「電力の供給率が97パーセントになったら『間引き運転』をする」という報道も聞いています。


 「「間引き運転」だけは、絶対にしないようにしてほしい」と願うと同時に、「節電」をするのは、何か気が引けるような気がしますが、「やっぱり(節電は)しないといけないのか・・・」と私は思います。


 話を戻します。



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 今度はJR西、阪急、北急、大阪モノレールの4社の写真が載ったポスターを見つけました。



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 1番線ホームには、すでに10A系1118Fが発車待ちしていました。


 この通称「10A系」と呼ばれる10系(1117F~1126F)は、制御装置をVVVFインバータに変更しているため、30000系が増備されても「廃車の対象」にはなりません。



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 一方、2番線ホームでは、10系1109Fがなかもずへ向かって、発車して行きました。


 この後私は、いったん改札を出ました。


 再びホームへ降りると、1番線ホームに10A系(1124F)が到着するところでした。



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 乗客が降りた後、車内が空いたので、撮影することにしました。



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 側面の行先表示器は、登場当時は付いておらず、後日設置されたものです。



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 車内の写真も撮ることができました。


 私が子供の頃(1980年代)は、シートは「ゴールデンオリーブ」という色のシートでしたが、現在はご覧のように、赤系の着席区分シートに交換されています。


 この後、2番線ホームに21系の最新編成(21618F)が到着しました。



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 21系の車内です。「バリアフリー対策」の設備を除くと、ほぼ原型を保っています。



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 同編成の「女性専用車」もよく見ると、10系に多い白いラッピングの企業ではなく、他の企業のラッピングでした。



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 千里中央駅のホームの天井部分を撮ってみました。心斎橋駅や梅田駅とはまた違う、しゃれたデザインの照明でした。まあ、この駅の管轄は「北急」ですから・・・。


 時刻はまもなく10時に近づき、いっこうに「北急8000系」はやって来ません。


 そんな時撮った写真がこちらです。



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 10系1115Fです。前面の「ACCC」というロゴマークが、登場当時は画期的だった「チョッパ制御」を意味します。


 この1115Fを含め、現存する「チョッパ制御の10系」(1105F~1116F)が、30000系が増備されると同時に廃車対象となります。


 かつての30系のような「他線への転属」は、どうやら考慮されていないようです。


 (その5)では、この後の模様をお送りします。(その5へつづく)


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