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2011年11月

2011年11月30日 (水)

阪急 秋の嵐山直通特急

 今回は、20日(日)に阪急京都線南茨木駅にて撮影した、嵐山線嵐山行きの直通列車を紹介します。



 本当は嵐山線の上桂駅あたりで撮影できたら・・・と思ったのですが、阪急電鉄が今年の春にも運転された、「嵐山線直通列車」(以下、同列車)の時刻表を、同社のHPでチェックしてみると、京都線淡路駅以東なら撮影ができることが分かったため、私の最寄り駅から近い、京都線南茨木駅で撮影することにしました。



 なお、同列車には「嵐山」にちなんだ特製HMが掲出されています。



 撮影できた列車がこちらです。



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 梅田からの「快速特急」「さがの」。下の画像の向かって右側は、「もみじHM」を掲出した9300系の特急です。



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 大阪市交堺筋線天下茶屋からの「直通特急」「ほづ」



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 神戸高速高速神戸からの「直通特急」「あたご」



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 今津(北)線宝塚からの「直通特急」「とげつ」



 以上です。



 運用車両は、「さがの」が8300系の8313×8Rから、梅田寄りの2両を切り離した6連での運用でした。その他の列車は、編成は不明でしたが、「ほづ」が8300系6連、「あたご」、「とげつ」がそれぞれ7000系の6連(推測)でした。



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2011年11月27日 (日)

京阪 撮影&乗車日記(2011.11.27)

 27日(日)、私は昨日撮り損ねた京阪の「ノンストップ特急」列車の撮影にリベンジしたかったため、京橋駅まで赴きました。



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 往路で乗車した急行が昨日(26日)見た、6000系6007Fでした。



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 旧塗装で残る京阪の「古豪」2形式、2600系2605Fと2200系2216Fです。この2系列の今後の動きが気になった次第です。



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 2216をこんなアングルで撮ってみました。



 車番は「原型」の切り抜き文字のままです。



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 しばらくすると、このような表示となりました。



 今回は1本目(淀屋橋9:36発)を撮影することにしました。



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 構内アナウンスとともに到着したのは、8006Fでした。



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 今回は、自分の思うとおり、撮る事ができ、満足でした(^_^)。



 発車していく8006Fは、「リニューアル改造」がなされていました。



 なお、京阪ではこの列車の列車名(愛称)を募集中だとか・・・。



 こういう列車の場合、私達ファンより一般の利用者の皆様が決めたものの方が、「京阪」の名に恥じぬ、親しみのある「列車」になると、私は思うのですが・・・。



 さて、帰路はこの後到着した、準急に乗車することにしました。



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 5000系5556Fでした。



 ちょうど運転台の反対側が空いていたので、ここで前面を「かぶりつく」にしました。



 その間にもいろいろと観察してみました。



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 この5556は昭和55(1980)年に川崎重工(当時)で製造されたことが、この銘板から分かります。



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 以前6000系でも見たことがある「室温計」がこの5000系にも取り付けられていました。



 細かい所で、京阪もより「乗り心地の良い電車」であることを目指しているのが、手に取るように分かりました。



 今日は、いろいろと収穫のあった1日でした。



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希少性の高い 旧宇高連絡線の貨車「ヒ600」

 JR四国多度津工場に、車両入換に使用される「ヒ600」という車両が存在しています。



 この車両はかつて、旧国鉄宇高連絡船に不可欠な存在でした。



 (宇高)連絡船は貨車を積んで往来する役目を果たしていました。



 その貨車を押し込む際、重量のある機関車が桟橋と船をつなぐ可動橋に乗ると、バランスが崩れ事故につながるので、機関車と貨車の間にヒ600を数量挟み、編成の長さを調節していました。



 こうした働きをすることからヒ600は、「控車」と呼んでいます。



 このヒ600は、JR四国にも詳しい資料が無く、実測で長さ5.9m、幅2.4mとなっています。



 「1982年に別の貨車を改造した」という説もあるようです。



 また、ヒ600の車体には連絡船の発着地や貨車の船積みを示す「宇野駅常備」「航送」という文字がうっすらと残っています。



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2011年11月26日 (土)

京阪 撮影&乗車日記(2011.11.26)

 今日(26日)は天気が良かったので、京阪の臨時列車「ターフィー号」などを撮影に出かけました。



 まず、私は淀屋橋駅へ向かい、2本目の「ノンストップ特急」(淀屋橋10:06発)が到着するのを待っていました。



 その前にまずこの写真をご覧下さい。



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 私がいた時間帯は、1・2番線は使用していません。



 結果から言いますと後日、「リベンジ」を果たすはめになりました。



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 列車が到着するのは、なんと「3番線」!!



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 結局、これだけで「お茶を濁す結果」となりました(涙)。



 京橋駅で1本目の「ノンストップ特急」らしき列車が同駅の1番線に停車していたので、「京橋駅で下車したら良かった・・・」と「後悔先に立たず」でした。



 せめてもの救いが、先日撮影できた7000系7001Fの「ちびっこアーティスト号」の出町柳よりのHMを強引ながら撮影できたことです・・・。



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 「「ターフィー号」もこのままでは・・・」と思った私は、いったん改札を出て、3000系の特急に乗車し、京橋駅へ向かいました。



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 この後、私は今月で見納めになる3000系の「貴船もみじ灯篭」のHMを撮影しました。



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 私が撮影した場所にもカメラを持ったファンが少なからずいました。



 しばらくすると、「まもなく臨時列車が到着します」というアナウンスが流れました。



 私はカメラを構えました。



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 9000系9004Fによる「ターフィー号」は、無事撮影できました。



 HMのカラーは、昨年の物と異なっていたと記憶しています。



 この後、私は帰路に就きました。



 準急出町柳行きは、よく見ると「塗色変更」された、7200系7203Fでした。



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 注釈:当ブログではこれまで、「塗色変更」された編成(車両)を「○○系※※Fが「新京阪カラー」に」という記述をしていましたが、これからは「塗色変更」と表記させていただきます。



 この列車に乗車して、最寄り駅へ向かいました。



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 シートも6000系と同じものに交換されていました。



 最寄り駅で6000系6007Fも「塗色変更」されていることが、目視で確認できました。



 半世紀以上続いた「緑の濃淡」の車両(編成)も「数える程」に減ってしまいました。



 私としては、8000系30番台(初代3000系)と2400、5000、1000の各系列(2200系と2600系(0番台)は、廃車が進みそうなので)はせめて1編成だけは、「塗色変更しないでほしい!」と最近そう思うようになりました・・・。



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阪急「もみじ」HM 撮影

 今年は今日(26日)、明日あたりが紅葉の見頃のようです。



 毎年この季節(11月)になると阪急電鉄の車両が掲出する「もみじ」のHM。



 今回は、神戸線および京都線車両の「もみじHM」の撮影記録を紹介します。



 また、今年は車体側面に大型の「PRステッカー」を貼った編成も見られました。



 私はこれらは今年が始めての「撮影」となりました。



 まずはこちらをご覧下さい。



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 11月12日(土)に梅田駅で撮影できた、9000系9004×8Rに掲出された「もみじHM」です。



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 また、同編成の車体側面には、「大型ステッカー」が貼り付けられていました。



 阪急の観光利用に対する意欲が感じ取れるものだと、私は思いました。



 場所は変わって、今度は20日(日)に阪急京都線の南茨木駅で撮影できたものを紹介します。



 
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 9300系は、9303×8Rと、9309×8Rが撮影できました。



 その他の車両は以下の通りです。



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 3300系は、3323×8Rが撮影できました。



 一方5300系は、2編成が撮影できました。



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 5317×8Rです。



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 5319×8Rです。



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 5319の「側面ステッカー」です。



 その他にもこの日はいろいろな列車が撮影できました。



 また、別記事にてお伝えします。



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2011年11月24日 (木)

京阪「きかんしゃトーマス号」、「宇治線出張運転」を撮影(2011.11.13)

 13日(日)、私は大阪市交のイベント(こちらにつきましては、後日お伝えします)を見学した後、淀屋橋駅から京阪線に乗り換え、枚方市駅で所用を済ませ、再び今度は中書島駅にこの日までの「きかんしゃトーマス号」(以下、「トーマス号」)の宇治線での「限定運用」の撮影に赴きました。



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 まず、先発の列車を撮影して・・・(やっぱり2600系はこの塗装の方が似合いますね)。



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 次に発車する列車が(同社のHPからチェックした「時刻表」によります)、「トーマス号」になります。



 しばらく待っていると、「トーマス号」が到着しました。



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 交野線の枚方市駅の時とは当然でしょうが、雰囲気が違うと感じました。



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 例によって月替わりHMのチェックです。今月は・・・。



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 あの「ジェームス」でした。



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 今回は側面表示も撮影しておきました。



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 京都寄り先頭車(10001)も撮影しました。



 この日も親子連れの方々が「トーマス号」をバックに記念撮影していました。



 「トーマス」はどこに出向いても、「子供達の人気者」ですね。



 ※おまけ画像



 出町柳行きの特急(8000系)で下車してから、いったん改札を出て、再び大阪(および宇治線)方面のホームへ移動すると、3000系の特急が発車直前だったので、現在掲出中の「京の奥座敷 貴船もみじ灯篭」のHMが撮影できたので、併せて載せておきます。



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 2011.11.13 中書島にて

 

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2011年11月23日 (水)

「2011 北神急行フェスティバル」に初参加(その6)

 (その5)の続きになります。



 今回は同イベントで購入したグッズなどを紹介してまいります。



 拙いものばかりですが、ご覧いただければ、幸いです。



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 北神急行のオリジナルグッズのセット(クリアファイル、ハンドタオル、シャーペン、小冊子「北神急行ハイキングマップ」)です。税込み500円でした。また、下のクリアファイルは、イベント会場を出た際、簡単なアンケート用紙を受付の方に手渡した際にももらえました。



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 こちらも北神急行オリジナルの携帯ストラップです。デザインは5種類くらいあったと、記憶しております。


 私は上の画像の物を購入しました。


 そして、この種のグッズ販売では「体験」できなかった、名づけて「スルッとKANSAI カードつかみ取り」!!


 「スルッとKANSAI カード」コレクターなら、「太っ腹!」とも言えるこの企画。私もその一人で「使用済みのカードを有効活用」する良いアイデアだと正直、感心しました。


 私がチャレンジしたところ、これだけ「獲得」できました!!



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 ちなみに一番、枚数が多かったのが、このデザインのカードです。



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 神戸電鉄のカード、「現役車両勢ぞろい」です。


 2000年代半ばから「PiTaPa」や「ICOCA」が登場し、「スルッとKANSAI」のカードは、脇役に回っているのが現状ですが、それまでは各社から多数の種類のデザインのカードが発売され、好評だったと今、私はそう思います。

 

 やはり、脇役に回ったのは、「あの事件」が起こってからでしょうか・・・(関西のファンの皆様なら、ご存知かと思われますが・・・)。


 何はともあれ、この「北神急行のイベント」は楽しかったので、来年も開催されれば、「トンネル探検」はぜひとも体験したいと思っている次第です。(完) 


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2011年11月22日 (火)

「2011 北神急行フェスティバル」に初参加(その5)

 (その4)の続きになります。



 同イベント会場を出た私は、行きしなに見た神戸電鉄の車両が気になっていたので、また見れるかどうか、観察することにしました。



 ちなみに行きしなに見た「神戸電鉄の車両」はこちらになります(「逆光」でやや撮りにくかった)。



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 下の画像の通り、「アクセスのPRの看板」(?)が掲げられていました。


 そして、谷上駅へ向かう際に撮影したのが、こちらです。



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 下の画像が、ちょうど上の画像とほぼ同じ場所のようです。


 留置(?)されている神戸電鉄の車両も「同じ」でした。


 あの「PR看板」と「神戸電鉄の車両」は、何かしら関係があるのでしょうか・・・?


 それにしてもあの「有馬温泉」にここ(谷上駅)から「15分」で行けるとは・・・。


 「神戸電鉄」の車両は後ほど紹介しますが、まだ「乗った」ことがないので、後日機会ができれば、「(有馬温泉に)行ってみようかな・・・」と思った次第です。


 さらにこんなものも見つけました。



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 そのPR文は・・・。


 神戸都心へは一番早くて便利な北神急行で 谷上から新神戸へ8分?三宮へ10分


 と書かれていました。


 谷上駅まで戻ってきたら、ちょうど「自分の目」では「初対面」となる神戸電鉄の車両が停車していたので、早速撮影しました。



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 自宅に帰ってこの車両について調べてみると、神戸電鉄では「現役最古参」となる1070形という車両が、大型のHMを掲出していました。  


 列車はご覧の通り、「普通新開地行き」でした。



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 一方、私が乗車する列車は、神戸市交の1000形でした。


 こちらに乗車して、三宮へ向かいました。


 帰路も阪急線の三宮駅から神戸線で梅田まで特急に乗車することにしました。



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 到着した車両は、8000系8003×8Rでした。



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 車内の様子です。


 私が乗車した車両は、三宮寄りの8103だったので、クロスシートに座れました。


 ただ、日よけの関係でしょうか、ブラインドが下がっていて、対向車両が見れなかったのが、玉に瑕(きず)でしたが・・・。


 仕方がないので、往路で持ち帰った「スルッとKSANSAI遊びマップ」の2011年11月号を読み返してみると、明日(13日)、大阪市交の緑木検車場内で「おおさか市営交通フェスティバル」というものが開催される記事を見つけ、「明日も天気は良いし、(明日は)ここへ行こう!」と当初の予定を変更して13日(日)は、このイベントへ行ってきました。


 梅田駅へ到着すると、9000系9004×8Rが「もみじ」のHMと側面ステッカーが掲出されていたので、そちらも撮影しました。


 こちらについては、先日阪急京都線の南茨木駅で撮影できた写真と併せて紹介します。


 また、阪急梅田駅のとある場所にて某高校の「鉄道研究部」による、阪急電車などの写真を展示した「鉄道写真作品展」なるものを見つけたので、こちらもカメラに収めました。


 こちらも後日、紹介します。


 最終回の(その6)では、同イベントで購入したグッズなどを紹介します。(その6へつづく) 


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2011年11月21日 (月)

「2011 北神急行フェスティバル」に初参加(その4)

 (その3)(部品編)の続きになります。



 工場から出た私は、報道記事で「今年で引退する」という、「青函トンネル」建設の時にも活躍していた「軌道モーターカー」を見つけました。



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 実はこの車両の「体験乗車」と、「鉄道トンネル体験」は、参加したかったのですが、私のその日のスケジュールの都合上、あきらめました。



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 その左隣には、「洗車体験」ができる車両も展示していました。



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 奥の方にもう1編成、北神急行の車両が展示されていました。


 気になったので、近づいてみると・・・。



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 パンフレットによると「ハイボール列車&食堂車、環境パネル列車」という名目の列車でした。


 どうやら、この列車内で「飲食が楽しめる」ようです。


 こちらも予算の都合上、撮影のみに留めました。



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 私、アルコール類はダメなので・・・(汗)。


 この後私は、グッズなどを購入し、会場を後にしました。(その5へつづく)


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2011年11月19日 (土)

「2011 北神急行フェスティバル」に初参加(その3)(部品編)

 (その3)(車両編)の続きになります。



 「定期検査中」の車両の横には、いろいろな部品が置いてありました。



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 運転台ユニットです。実際に操作ができました。



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 この台車には、「ブレーキ弁」、「メーター類」などが置いてありました。



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 「これは何の機械ですか?」と近くにいた職員さんに訊ねてみると、「断流機です」とのことでした。



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 新品のタイヤ(車輪)も展示していました。



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 「保安ブレーキ装置」や「SIV(静止形インバータ装置)」も蓋を開いた状態で、公開されていました。



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 「ATC/ATO装置」もご覧の通り、公開されていました。



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 「三菱電機製」の「3相誘導電動機」も展示されていました。


 つまり、北神急行7000系は、「VVVFインバータ制御」なのです。


 解説文の最後の部分にもご注目下さい。


 この後私は、屋外へ移動しました。(その4へつづく)


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2011年11月18日 (金)

「日本海」来春廃止 関西発着ブルトレ姿を消す

 JRグループは、来春のダイヤ改正を機に寝台特急「日本海」(大阪-青森間)(以下、同列車)を、利用客減少や車両の老朽化を理由に廃止する方針を決めました。



 同列車は、「ブルートレイン」の一列車として旧国鉄時代から親しまれてきましたが、今回の廃止で関西発着のブルートレインは全て姿を消すこととなります。



 同列車は1968年10月に運行を開始し、現在は片道約15時間をかけ、1日1往復の運転となっています、



 近年、過去に廃止された列車を挙げると、2008年に京都駅発着の「あかつき」、2009年に東京駅発着の「富士・はやぶさ」が廃止され、現在は「カシオペア」、「トワイライトエクスプレス」、「サンライズ瀬戸・出雲」を除くと、「日本海」と上野駅発着の「あけぼの」、「北斗星」が残るだけとなっている状況です。



 廃止の要因は、最近の新幹線や空路の発達で、利用者が減少したものと考えられます。



 JRは「日本海」を「季節列車」(波動用)として残す案も検討しているとの事です。



 何はともあれ、将来「ブルトレ」が「全廃」される日もそう遠くはないと、私は思いました。



 手元に2001年頃、あまりうまく撮れていませんが、JR大阪駅で私が撮影した写真が出てきたので、そちらも併せてご覧下さいませ。



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2011年11月17日 (木)

「2011 北神急行フェスティバル」に初参加(その3)(車体編)

 (その2)の続きになります。



 「ダイヤモンドクロス」を撮影後、私はその横に留置してあった「定期検査中」の北神急行7000系の車体を撮影しました。



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 谷上寄り先頭車、7150形7151です。


 車体上部に「Hokushinkyukou Railway」と描かれているのがお分かりかと思います。



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 (神戸市交)西神中央・新神戸寄り先頭車、7050形7051です。



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 今回は公開目的のためか、床下機器のカバーを開けた状態で、さらに車内は照明を点けた状態でした。


 これら床下機器については、後ほど紹介します。



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 一番奥には、「女性専用車」のステッカーを貼った中間車、7550形が展示されていました。



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 この車両は、冷房使用時には「弱冷車」となるようです。



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 「車椅子スペース」のステッカーや大きなデザインの「優先座席」のステッカーも見受けられ、「バリアフリーに特化している」と私はそう思いました。



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 工場入口側からの撮影です。



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 同じく7150形7151を撮影しました。


 これら3両は今回、4年に一度行われる「定期検査」も兼ねての展示とのことでした。


 次回は床下機器や7000系の「車両部品」を紹介します。(つづく)


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2011年11月16日 (水)

京阪 臨時列車「ターフィー号」を運転!!

 京阪では今月26日(土)に京都競馬場で開催される、「第56回 京阪杯(GIII)」に合わせて、京橋から京都競馬場のある淀駅まで「ノンストップ」の臨時列車「ターフィー号」を特別HMを掲出して運転すると発表しました。



 詳細は同社のHP(こちら)より、「電車・駅のご案内」内の「お知らせ」(2011.11.16付)をご覧下さい。



 「競馬好き」なファンの皆さんには、「乗り逃しはできない列車」だと、私は思います。



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若桜鉄道 「女性限定」のSL体験運転を開催

 若桜(わかさ)鉄道(以下、同鉄道)は今月26日(土)に15歳以上の女性限定でC12形蒸気機関車(167号機)の「体験運転会」を開催します。



 同鉄道は3年前に体験運転を始め、今回は「女性だけで楽しみたい」という声に応え、企画したものです。



 内容は、「展示走行線」を1往復運転するもので、「教官」がついての「実車運転」となり、従来の体験運転とは異なったものです。




 参加費は7000円で、「コーヒーとケーキセットのチケット付き」です。



 申し込み締め切り日は今月12日(必着)までに、インターネットもしくは往復はがきにて受け付けているとのことです。



 参加人員は「10名程度」とのことなので、「我こそは!」というそこの貴女、応募してみてはいかがでしょうか?



 きっと、良い思いでが出来ると思いますよ。



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2011年11月15日 (火)

「2011 北神急行フェスティバル」に初参加(その2)

 (その1)の続きになります。



 まずは、こちらからご覧下さい。



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 谷上駅の駅名票です。


 それでは、駅から外に出てみましょう。


 駅舎の壁面にはこういった表記がされていました。



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 以上のようになっていました。


 少し離れた場所から見たらこうなっていました。



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 ご覧のように谷上駅は、神戸電鉄と北神急行の「接続駅」でもあるのです。阪急バスも停車していました。


 さあ、ここから徒歩で、同イベントの会場へ向かいます。



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 道中で見つけた、「谷上変電所」と「北神急行電鉄の壁額」(?)です。


 谷上駅から歩くこと約10分、イベント会場へ到着しました。



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 受付にて受け取った、同イベントのパンフレットです(後日、自宅で撮影したものです)。


 この中で、特に気になったのが、(2)と(4)と(5)、そして(6)です。


 このうち(2)は、「軌道モーターカーの撮影」のみ、(4)は時間の関係であきらめました。


 その結果、(5)と(6)から見学することにしました。



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 会場の様子です。まだ参加者はまばらでした。



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 まず、私の目に入ったのはこちらでした。



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 そして、その横のホワイトボードには、このように書かれていました。


 私は早速、「定期検査場」(車両工場)へ入ることにしました。


 中へ入ると、ご覧のようなパネルが見受けられました。



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 このパネルの下に、阪急電鉄神戸線および今津線の西宮北口駅で使用されたいた、「ダイヤモンドクロス」を通過する阪急の車両の写真のパネルが展示されていました。


 その中から、いくつか紹介します。



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 この「ダイヤモンドクロス」が廃止されたのが、1984(昭和59)年3月とのことで、すでに引退した車両も多く見受けられました。


 一番下の「雪景色」の写真を見ていた時、私のそばにいた参加者の方から「これは貴重な写真やなー」と言う声が聞こえました。


 それではここで現在この検査場で「保存」されている、「ダイヤモンドクロス」(一部)をご覧いただきましょう!!



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 この後私は、「定期検査」を受けている、北神急行の車両を見に行きました。(その3へつづく)

 

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2011年11月14日 (月)

「2011 北神急行フェスティバル」に初参加(その1)

 去る12日(土)、私は別の場所へ撮影に行く予定でしたが、急遽変更となり、兵庫県神戸市にある、北神急行谷上車庫にて行われた「2011 北神急行フェスティバル」(以下、同イベント)に初めて参加しました。



 同イベントに参加したかった主な理由は・・・。



 (1)阪急電鉄の西宮北口駅でかつて使用されていた、「実物のダイヤモンドクロス」が見たかったこと。



 (2)「青函トンネル工事」で活躍し、今年で引退となる「軌道モーターカー」が見たかったこと。



 その他、「北神急行」にはまだ「乗車」したことがなかったので、「こんなチャンスはまたとない!」と思い、参加を決意した次第です。



 何せ初めて行く場所なので、ましてや「鉄道を利用して」となると・・・と思い、事前に経路をネットで探してから当日に臨みました。



 その「経路」は、以下の通りです。



 最寄り駅から京阪線で淀屋橋駅へ、大阪市交御堂筋線で梅田駅まで乗車し、今度は阪急の梅田駅から神戸線で三宮駅まで向かい、そして神戸市交から北神急行を経由して、同イベント会場の最寄り駅、谷上駅へ・・・。



 といったものです。



 経路を探索して、「北神急行」の片道の運賃が「520円」というのには、少々驚きを感じましたが、「路線全線がトンネル」と聞いていたので、「これは面白いかも・・・と、密かに思った次第です。



 前置きが長くなりましたが、まずは阪急神戸線三宮駅で撮影した写真をご覧いただきましょう。



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 乗車した、7000系7001×8Rの特急新開地行きです。



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 隣のホームには、梅田行きの普通(8000系8008×8R)が停車していました。



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 阪急三宮駅の駅名票です。



 余談ですが、私は今年に入り、4月に宝塚線、先月10月に京都線、その他の支線各線は5月に、そして今回の神戸線と、気が付いたら「阪急電鉄各路線に全て乗車」したことになりました!!



 そして、私の記憶では、高校時代の社会見学の時以来となる、神戸市交(地下鉄)へ乗り換えました。



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 ホームの支柱にある駅名票です。



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 しばらくすると、1000形の「新神戸行き」が到着しました。



 もちろん、この列車には乗車しません。



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 列車が発車した後、ホームを撮影しました。この駅(三宮)の次の駅が、山陽新幹線との乗換駅である「新神戸駅」(谷上方面)であることが分かります。



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 神戸市交の路線図です。私が乗車する路線は、「西神(せいしん)・山手(やまて)線」であることがお分かりかと思います。



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 右側を拡大してみましょう。



 私が向かう「谷上駅」は、「北神急行の路線」であり、「神戸電鉄との乗り換え駅」でもあることが分かりました。



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 乗車する「谷上駅」がまもなく到着します。



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 車両は1988年製の2000形でした。



 自宅に帰ってから分かったのですが、北神急行の谷上-新神戸間のトンネルの全長は7276mと、「開業当時、国内最大の山岳トンネル」だったのです。



 その長いトンネルを抜けると、列車は谷上駅へ到着しました。



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 乗車した列車は折り返し、「西神中央行き」となりました。ここで1枚撮影しました。



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 改札へ向かう途中、乗車した車両(2000形)の側面窓に何やら気になるものが掲出されていました。



 カメラを向けてみると・・・。



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 これは、何の「ポスター」でしょうか・・・?



 気になりつつ、私は同イベント会場へ向かうのでした。(その2へつづく)



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2011年11月13日 (日)

今日の日記【40】今日も「鉄分」補給!!

 今日(13日(日))、私は大阪市住之江区の大阪市交緑木検車場にて行われた「おおさか市営交通フェスティバル」(以下、同イベント)に初めて参加し、その後、病気で入院してしまった父のお見舞いに、枚方市の病院を訪れた後、今度は京阪の中書島駅へ向かい、今日まで宇治線で運行されていた10000系「きかんしゃトーマス号」を撮影してきました。



 同イベントの模様および、京阪宇治線の「トーマス号」の模様は後日、当ブログで紹介します。



 先ほど見た「週間天気予報」によると、今度の土日は「雨」となっていたのが、少々気になった次第です。



 今回は同イベントのパンフレットと、いよいよ来月、御堂筋線に導入される30000系が、同イベント会場入口より見ることができたのでそちらと、私は「参加対象外」(涙)だった、御堂筋線用の30000系の「見学・構内試乗」の垂れ幕をご覧に入れます。



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 来月からの30000系の御堂筋線での活躍が楽しみです。



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「ことでん」開業100周年

 「ことでん」の愛称で親しまれてしる高松琴平電鉄(以下、同社)が、今月18日(金)、めでたく開業100周年を迎えます。



 金刀比羅宮や四国霊場八十八か所の札所へ向かう利用客の足となり、経営の危機も乗り超えて、今日までの歴史を重ねてきました。



 同社の前身である東讃(とうさん)電気軌道が1911年11月18日、現在の志度線の一部として営業を開始し、戦時中の1943年11月1日、「陸上交通事業調整法」に基づき、讃岐電鉄、琴平電鉄と合併し、同社が発足しました。



 2001年12月7日、「そごうグループ」の破綻により、事実上「破綻」となり、2002年7月、「民事再生法」で再建を図りました。



 現在は琴平、志度、長尾の3路線(57km)で、年間1250万人の輸送需要となっています。



 現在保有する全84両の大半は、京急、京王、名古屋市交からの譲受車ですが、戦前からのレトロ電車も4両が、今も現役です。



 このうち1926年製の1000形120号など、自社発注「レトロ電車」3両は、国の近代化産業遺産に指定されています。



 今年は、4月24日(日)より合計14回、これらレトロ電車を琴平線で記念運行するとのです。






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2011年11月12日 (土)

今日の日記【39】約1ヶ月ぶりに「鉄分(?)補給」

 気候や私の体調の関係で、先月の10日から撮影に出かける事ができなかったのですが、今日(12日(土))、私は天候も良かったので、約1ヶ月ぶりに撮影に出かけました。



 今日は先日、当ブログ(こちら)でも採り上げた「2011北神急行フェスティバル」「初参加」してきました。



 その模様などは後日、当ブログで紹介します。



 また往路と復路の京阪電車では、今月5日(土)から運行を開始した「ちびっこアーティスト号」車両(7000系7001F)を目撃できたので、帰路は最寄り駅まで乗車&撮影できました。



 今回は、3枚の写真をご覧いただきます。



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 京阪淀屋橋駅に掲示してあった、メッセージボードです。



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 7000系7001Fの「ちびっこアーティスト号」とそのHMです。(守口市にて)



 それにしても、7000系7001Fは過去に「きかんしゃトーマス号」のラッピング電車など、いろいろな「ラッピング」が施され、「縁起の良い編成」だと私は思った次第です。



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2011年11月11日 (金)

シリーズ「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」(7)「GM塗装済キット京阪9000系製作記」(その16)

 (その15)の続きになります。



 この日の作業で、中間車(9500形9503、9600形9603(動力車))を完成させました。



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 9500形(9503)の床板は比較的(?)素直にはめ込めたので、大きな加工は必要としませんでした。



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 動力車となる9600形(9603)は、付属の動力ユニットに床下機器のパーツを取り付けました。


 なお、ボディ(車体)への組み込みは、ボディに接着したはずのプラ板が外れてしまっていたので、動力ユニットに付属していた説明書の通り、同じく付属していた両面テープを使用しました。



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 動力ユニットを組み込んだ、9600形です。


 ※おまけ画像


 先日購入した「京阪3000系」の3000形および3050形のシングルアームパンタにも、タミヤのエナメルカラー「ライトグリーン」(X-15)で色さしをしてみました。



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 画像は3000形です。3050形も同様にしました。


 今回はここまでです。


 次は先頭車(9000形9003、9050形9053)の最終組立てです。(その17へつづく)


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2011年11月10日 (木)

シリーズ「過去の撮影記録から」(16)さようなら学研都市線103系@JR西日本奈良電車区

 今回は今から15年前の1996年9月8日に、JR西日本の奈良電車区で行われたイベント「さようなら学研都市線103系」に行った時の模様をお送りします。



 私はこの頃より少し前から、急に体調がすこぶる悪くなったのですが、JR片町線(以下、同線。現・JR学研都市線(新聞などの報道記事では「片町線」と表記))で運行されていた103系が、「JR東西線」の開通により、「片町駅」の廃止とともに、同線の運用から撤退する事となり、前述の日に奈良電車区にて、記念イベント(以下、同イベント)が開催されるという情報を入手し、同イベントに参加した次第です。



 当日は今は無き同線の片町駅にて受付を済ませ、103系6連(クハ103-33ほか6連)に乗車し、奈良電車区へ向かいました。



 私が乗車したのは、中間車(モハ102か103かは、忘れましたが・・・)でした。



 往路の車内での様子は覚えていません(汗)。



 さて、奈良電車区へ到着後、車両の撮影を開始しました。



 この時は、キャノンのフィルム式一眼レフカメラで撮影したいたものと、思われます。



 その中から、数枚スキャンしたものを紹介します。



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 往路で先頭車になった記念HMを掲出した、淀川電車区(大ヨト。現・廃止)所属のクハ103-34が写っているのが、お分かりでしょうか?



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 角度を変えて撮影したものです。



 となりのウグイス色の103系の前面には、すでに「白帯」が巻かれています。



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 この日は「ファンサービス」として、乗車した103系の表示幕は、いろいろな物に交換していたようです。



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 現在も活躍中の種車は103系である、105系とのツーショットです。



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 中間のモハは、戸袋窓が埋められていました。サボ受けに「さようなら103系学研都市線」の記念サボが見受けられました。



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 となりのウグイス色の103系は「清掃中」でしょうか?バケツや乗務員室に消火器が見受けられました。



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 奈良電車区(大ナラ)所属の103系を撮ってみました。



 右側の高運転台の車両は、「戸袋窓埋め」は施されていますが、まだ「白帯」は巻かれていません。



 この車両は、もしかすると現在は「体質改善工事」が施工されているのかも・・・と思いました。



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 反対側からの撮影です。



 右側のクハ103は、初期製造車のようです。戸袋窓も、まだ埋められていません。



 現在奈良電車区では、「JR大和路線」、「JRおおさか東線」用に201系も活躍しています。



 国鉄時代に「中央快速線用」、そして「界磁チョッパ制御」という「省エネ車両」として、当時大きな話題を呼んだ201系もデビューしたJR東の中央快速線からは、すでに撤退し、JR東に残る車両も今年の4月現在では、ほんのわずかしか残っていません。



 一方JR西は、その201系に「体質改善工事」なるものを施工し、「JR大阪環状線」や前述の路線で「第二の人生」を歩んでいます。



 JR東とJR西の「国鉄型車両」に対する「扱い方」が大きく異なった一例とも言えると、私は思います。



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 こんな光景も撮影できました。



 一番手前の車両は、国鉄時代に常磐緩行線から営団地下鉄千代田線(現・東京メトロ千代田線)への乗り入れ用の103系1000番台を改造した105系です。



 こんな事は、私達のようなファンしか分からないだろうと、私は思いました。



 ちなみにその後、前述の車両の置き換え用に配置された203系電車も、現在は全車「引退」したそうで、JR東の「車両の移り変わり」は速いものだと、つくづく思いました。



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 現在はJR大和路線の「大和路快速」のほか、JR西のいろいろな路線で運用されている221系電車です。



 この車両は、1990年に「鉄道友の会」より「ローレル賞」を受賞した「スグレもの」の車両で、私がJR西ブランドの車両で、一番好きな車両でもあります。「Nゲージの模型」も生活に余裕が出れば、欲しいぐらいです。



 この車両も現在は製造から20年以上が経過しているので、そろそろ「リニューアル」(体質改善工事?)してもおかしくないのですが・・・。



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 最後に紹介するのは、電車区の端の方にポツンとたたずんでいた、おそらく「JR東海のキハ58系」でしょうか・・・?



 この車両も、現在は引退してると思います・・・。



 また、この日はマナーの悪いファンにJR西の職員さんが注意をしていたシーンもあったと、記憶しています。



 復路も「片町駅」まで、往路と同じ103系に乗車して、この日は「解散」となりました。



 あれから15年、現在は当時の面影が見受けられないくらいに「変化」している「JR学研都市線」ですが、同線の当時の主役車両で、「あの大事故」を起こした207系も、その後の塗色変更のほか、さらに最近では、吊り手の色の変更や数も増えたり、後継車両の321系の登場など、かなり「改善された」ように見えます。



 話は少々脱線しますが、マスコミで未だに「あの大事故」関連のニュースをたまに耳にすると、胸が痛む気持ちなってしまうのは、私だけではないはずです。



 二度とあのような「大事故」を再発させないよう、JR西は「細心の注意を図ってもらいたい」と私は確信しております。



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2011年11月 7日 (月)

京阪・叡山電車の車両に「京の奥座敷 貴船もみじ灯篭」特別HM掲出

 京阪の系列鉄道会社の叡山電車が主催するイベント「京の奥座敷 貴船もみじ灯篭」の開催に合わせ、京阪線の3000系全編成および、叡山電車の車両4編成に、今月12日(土)~30日(水)、特別HMが掲出されます。



 HMデザインは、昨年の物とは異なったものとなっています。



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2011年11月 6日 (日)

北神急行電鉄 2つの「貴重品」を公開

 兵庫県神戸市中央部と北部のベッドタウンを結ぶ北神急行電鉄(以下、同社)は、1988年に営業を開始した、比較的新しい鉄道路線ですが、同市北区にある谷上車庫に鉄道史の一端を伝える「貴重品」を保存しています。



 ひとつは保線車両を牽引するディーゼル動力車である「軌道モーターカー」です。



 この車両は1978年製で、国鉄鉄道建設公団(当時)が青函トンネルの工事に使用した後、同社の路線の建設に向けて貸与しました。



 その後、正式に同社の所有となりましたが、老朽化のため、今年の12月をもって引退することになりました。



 もうひとつは、阪急電鉄が1984年まで神戸線と今津線の平面交差に使用されていた「ダイヤモンドクロス」です。



 これは、前述の両線の分離で撤去されましたが、3年後の1987年に「歴史に残る記念物」として移設され、同社の車両の台車の洗浄機に通す際に使用されています。



 同社は今月12日の午前10時~午後3時、谷上車庫でこの2つを同社の鉄道イベント「2011北神急行フェスティバル」で公開すると発表しました。




 同社は「阪急阪神東宝グループ」の系列会社です。



 特に「ダイヤモンドクロス」は、「一見の価値がある」と思いました。



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2011年11月 4日 (金)

シリーズ「過去の撮影記録から」(15)JR新大阪駅にて(2008.3.7)

 最近、気候がおかしいのか(?)、体調が不調気味で、先月の10日以来、撮影に出かけていない始末です・・・(汗)。



 というわけで、今回は今から3年前の2008年3月7日に、JR新大阪駅の新幹線ホームで撮影した写真をいくつか紹介したいと思います。



 当時の目的は、たしか「0系の晩年の姿をカメラに収めたい・・・」だったと思います。



 というわけで、まずはこちらから。



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 「JR西日本色」に「衣替え」した、0系の姿です。



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 この時の運用は、「広島行き」の「こだま」(号数は覚えてません・・・)でした。



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 「自由席」の表記が懐かしいですね。



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 この車両は「22形」の7004号車でした。



 皆様ご存知の通り、0系はこの年の12月に引退した事は、記憶に新しいものと思います・・・。



 つづいては、JR西のオリジナル車両、700系7000番台の「ひかりレールスター」を紹介します。



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 「カモノハシ」のような前面形状が大きな特徴です。



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 車番は「724形」の7511号車でした。



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 オリジナルのロゴマークもかっこいいですね。



 最後に紹介するのは、現在は前述の0系に替わって「こだま」の運用に就いている、500系です。



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 この当時は、「のぞみ」の運用に就いていたようです。



 奥には「700系」(「ロゴマーク」が小さいですが見えるのが、お分かりでしょうか?)の姿も見えました。



 これらの写真からこの日は、JR新大阪駅の新幹線ホームの、20番線ホームで留まって撮影していたようです・・・。



 こんな現状ですが、今後もぼちぼちと、更新していきたいと思っています・・・。



 というわけで、これからもよろしくお願いいたします。



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2011年11月 1日 (火)

シリーズ「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」(7)「GM塗装済キット京阪9000系製作記」(その15)

 (その14)の続きになります。



 さて、いよいよ組立てです。



 まず、屋根パーツを車体(ボディ)に取り付ける作業なのですが・・・。



 組立説明書の通り、うまく組み込んでくれなかったのです・・・。



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 というわけで、強引にも(?)屋根パーツの端を少しカットすると、こんな風になってしまいました・・・(涙)。



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 前面の部分もこんな具合です・・・。



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 個人的には、あまり許容できないのですが・・・。


 というわけで、中間車も「現物合わせ」ではめ込んでみました。



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 やはり、若干はみ出してしまっています。


 こちらも、部分的にカットして、ヤスリで仕上げました。



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 右が加工前、左が加工後です。



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 どうにか、車体に収まりました。



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 この調子で、4両とも屋根パーツを取り付けました。


 今回はここまでです。((その16)へつづく)


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京阪3000系「水の路」ラッピング電車

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