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2011年10月

2011年10月31日 (月)

今月の3連休【2】阪急「京とれいん」で嵐山へ!!(その3)

 (その2)の続きになります。



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 改札を出た私は、再びホームへ戻りました。



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 今度はこんな物を見つけました。これはいったい、何なのでしょうか・・・?



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 ホーム床面で、このような物を見つけました。


 「2ドア車両」というのは、「嵐山線用の6300系」で、「3ドア車両」というのは、行楽シーズンに運行される「本線用車両」の事を差すことが分かりました。


 私が始めて嵐山線に乗車した時(今年の4月)は「春の行楽シーズン」だったので、乗車した車両が8300系などの「3扉の車両」でした。


 詳細につきましては、当ブログの以下の記事をご覧下さい。


 シリーズ 阪急支線めぐり【1】阪急嵐山線(その1)


 シリーズ 阪急支線めぐり【1】阪急嵐山線(その2)


 しばらくすると、桂行きの列車が到着しました。



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 今度は6300系の6353×4Rでした。


 手持ちの文献によれば、現在嵐山線運用に就いている6300系は3編成(6351F、6352F、6353F)であることが分かりました。



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 発車前に車内を撮影しました。



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 上桂駅か、松尾駅かどちらの駅か忘れてしまいましたが、車内より往路で乗車した6300系(6352×4R)を撮影しました。



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 こちらも車内からの撮影です。桂車庫です。


 2300系が手前に留置されているのが、分かりました。



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 桂駅で撮影しました。「嵐山線用の6300系」は乗り心地が、とても良かったです。


 さて、これから帰路へ就くのですが、私は運賃が安くてすむ、京阪線に乗車して帰ることにしました。


 というわけで、今度は京都線の河原町まで阪急を利用することにして、徒歩で京阪の祇園四条から最寄り駅に向かう経路に決めました。


 私は急いで、河原町行きの準急に乗車するため、急いで京都線乗り場のホームへ向かい、何とか間に合いました。



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 今回、河原町駅まで乗車した準急(3300系3331×8R)は、行先が「天下茶屋」となっていたので、これは京都線の今年のダイヤ改正で登場した、大阪市交堺筋線に乗り入れる「堺筋準急」だと分かりました。


 これで、「阪急京都線」は「完乗」した事になりました。



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 向かって左側には、9300系9307×8Rの特急がもうすぐ発車する様子だったので、撮影しておきました。


 この後私は、徒歩で京阪の祇園四条駅へ向かいました。



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 ホームへ降りてしばらく待っていると、3000系3001Fの特急が到着しました。



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 乗車して間もない車内の様子です。「女性専用車」のステッカーが追加されたほかには、変更点は見受けられなかったです。



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 中書島で中之島行きの準急と接続です。


 京阪の一般車両も「このカラー」の方が多くなり、見慣れたものの、「馴染めない」と思われる方も中にはいらっしゃるようです・・・。



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 「3000系の特急乗車」は樟葉までで、最寄り駅までは、この淀屋橋行きの急行に乗り換えです。今回は7200系7201Fでした。


 今思えばこの日は、最寄り駅から京都方面をグルッと一周したような感じでした。(完)  


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2011年10月30日 (日)

今月の3連休【2】阪急「京とれいん」で嵐山へ!!(その2)

 (その1)の続きになります。



 阪急嵐山線の乗車は、今年の4月以来、2度目となります。



 今回はこの車両に乗車しました。



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 「阪急ファン」の皆様でしたら、もうお分かりでしょうか・・・?



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 「ドア開閉ランプ」も装備されています(このように「点灯した状態」を撮影するのには、タイミングが重要です。以前京阪8000系で撮影した時に失敗した体験がありましたが、今回は「成功」です)。



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 乗車して程なく、嵐山駅へ到着です。


 シート配置は、9300系のものを2+1としたものです。



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 嵐山駅で撮影した「嵐山線用6300系」6352×4Rです。


 「京とれいん」といい、この「嵐山線仕様」といい、阪急の「6300系」という車両は、こういった形で「第2の人生」を送っていて「とても幸運な車両」だと、私はつくづく思いました。


 この辺りで、嵐山駅構内を観察してみました。



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 照明の灯篭と、駅名票が独特です。



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 駅名票を拡大してみました。カッコ書きで「嵯峨野」と表記されています。


 何か意味があるのでしょうか・・・?



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 ホームの屋根の形状や、支柱なども独特な造りとなっています。


 やはり、「京都観光」で「上位になる場所」となる所以(ゆえん)ですね。



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 ここで、嵐山寄り先頭車6452を撮影しました。



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 「改札口」の言語は「4ヶ国語(!)」となっていました。


 この後、私はいったん改札を出るのでした。(その3へつづく)


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JR西 京都総合運転所 創設50周年

 JR京都駅から大阪方面へ向かうと、車窓左手に広大な車両基地が見えてまいります。



 それがJR西日本の京都総合運転所(近キト。以下、同所)です。



 同所はファンが憧れる名門基地の一つで、今年、創設50周年を迎えました。



 同所は国鉄時代の1961年10月に「向日町運転区」として誕生し、その3年後に「向日町運転所」と改称されました。



 その後、JRになった1996年3月から現在の名称となりました。



 28、4ヘクタールの広さの同所には現在、約500両の車両が配置されています。



 同所は1970~80年代は、14系や24系といった「ブルトレ用客車」が数多く配置さていましたが、現在は特急「サンダーバード」に使用される、681系や683系を中心に、普通列車用に221系や113系などが配置されています。



 同所の今後の発展を願う次第です。



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2011年10月29日 (土)

今月の3連休【2】阪急「京とれいん」で嵐山へ!!(その1)

 10日(月・祝)、私は阪急の「京とれいん」に乗車して、さらに嵐山線で現在運用に就いている、6300系にも乗車したかったので、朝早くから出かける事にしました。



 今回は、梅田駅9時52分発の列車に乗ることにしました。



 最寄り駅9時発の急行淀屋橋行き(7000系7002F)で淀屋橋まで乗車し、大阪市交御堂筋線に乗り換え「中津行き」(時間が9時台だったからでしょうか・・)で、梅田駅まで乗車し、阪急の梅田駅へ移動しました。



 ちなみに御堂筋線の「中津行き」は、新20系(21系)21606Fでした。



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 余談ですが、阪急梅田駅の改札口前の広い階段に、キムタク主演の今、話題になっているテレビドラマ「南極大陸」の大きなPRポスターが目に入りました。



 私は「テレビドラマ」は、どちらかというと「見ない」方なのですが、「「終戦から約10年後に日本人が「南極観測」を実現させる」という、ノンフィクションな内容で私も興味をそそり、「毎週録画」で見ることにしました。



 話を元に戻します。



 6300系6354×6Rの「京とれいん」(以下、同列車)の到着まで、まだ時間があったので、駅に備え付けてあった同列車のパンフレットを入手しました。



 それがこちらです。



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 まさに阪急らしい「観光特急列車」だと思いました。



 私は、河原町寄り先頭車6454(6号車)に乗車することにしました。



 同列車は「3号線ホームから発車する」と以前聞いたので、私は3号線ホームへ向かいました。



 まだ時間があったので、私はカメラを取り出しました。



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 京都線のみ存在する梅田駅の駅名票です。



 しばらくすると、阪急の車両では「古豪」にあたる、2300系2321×7Rの準急河原町行きが到着しました。



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 この2300系は何度か撮影した事はあるのですが、まだ乗車した事はないので、機会ができたら乗車したいと思いました。



 この後、お待ちかねの同列車が到着したので、撮影しました。



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 私が乗車した6号車のシートです。

 

 空いている間に車内各部を撮影しました。



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 天井もきれいに整備されていました。



 また、乗務員室後部の車番の上の「銘板」はご覧の通り、「アルナ車両」となっていました。



 発車時刻の9時52分になり、同列車は梅田駅を発車しました。



 同列車は、十三(じゅうそう)、淡路(あわじ)に停車した後は、嵐山線の乗り換え駅である、桂まで「ノンストップ」という「快適な列車」です。



京阪がそれに対抗してか、今秋の土休日より、京橋を出ると七条まで「ノンストップ」の特急列車を1日2本(いずれも上り(出町柳行き))を今月の22日より運転を開始したことは、当ブログで以前紹介しました。



 しかしこの「京とれいん」は、「土休日に1日4往復運転」されているのと、あと、JR西の「新快速」もあるので、大阪-京都間に「どの列車」を利用するか、かつてのような「デッドヒートが復活する」という考え方もできると、私は思います。



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 こちらは、淀川橋梁を渡り終えたあたりを、車窓から撮影したものですが、偶然にも対向列車の前面が写りこんでしまったものです。



 これはこれで、「良い写真」と自負しております(笑)。



 高槻市の次の駅の上牧(かんまき)-大山崎間では、新幹線と併走しています。



 同列車は、ほどなくして桂駅に到着しました。



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 同列車を撮影しておきました。



 私はこの後、嵐山線のホームへ移動するのでした。(その2へつづく)



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2011年10月28日 (金)

今日の日記【38】鉄コレ「阪急3000系」をゲット!!

 昨日(28日)のお話になって、恐縮ですが、今月22日(土)より阪急電鉄の主要駅やネット通販にて発売された、特に模型ファンには好評の「鉄道コレクション」「阪急3000系(初期冷房改造車)2両編成セット」を、私は通販で1セット注文し、私のもとに届きました。



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 ご覧のように、パッケージ表面には「今津線(西宮北口-宝塚間)開通90周年記念」の文字とともに、映画「阪急電車」のHMを掲出した、3070×6R(現・廃車)の、セピア色の写真が添えられていました。



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 パッケージ側面の商品イメージイラストです。



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 パッケージを開くと、阪急3000系(以下、同車)の簡単な解説などが書かれていました。



 なお、あらかじめ述べておきますが、ご覧の写真のような「西宮北口-仁川間」の標識板シールは、付属していませんでした。



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 開封前の商品です。上記の説明の通り、同車の3050形と、3500形の2両が入っていました。



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 セットの中に封入されていた、シールです。



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 パッケージ裏面には、各車両の「シールの貼る位置」がイラストで表現されていました。



 このイラストから見ると、「映画に登場した、『あの車両』を再現して下さい」と促しているようにと、思うのは私だけでしょうか・・・?



 「阪急ファン」の皆様なら、3セット購入して、「映画のような「6連の3000系」を再現したいと思っているかも・・・」とひそかに思った次第です。



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「ノンストップ京阪特急」は特別HM付きで運転!!

 京阪が今年(2011年)10月22(土)~12月4日(日)のすべての土休日に運転される、「ノンストップ京阪特急」につきましては、先日拙ブログ内の記事(こちら)でも紹介しましたが、同社のHP((こちら)より、「電車・駅のご案内」から「お知らせ」(2011.10.27付))にも、記載されている通り、「特別HM」を掲出して、運転される模様です。



 撮影されるファンの皆様(私もそうですが)、くれぐれもお互いゆずりあいながら、マナーを守って、撮影しましょう!!



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2011年10月26日 (水)

今月の3連休【1】Hさんとお出かけ♪(その5)

 (その4)の続きになります。



 宝塚南口駅のホームへ上がった私とHさん。



 到着した西宮北口行きの列車を1本やり過ごし、宝塚方面に到着した車両を、私は撮影しました。



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 宝塚から折り返してきた列車(3100系3152×6R)に、私とHさんは乗車しました。


 私とHさんが乗車した車両は1枚目の画像の3103です。



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 「昭和39年 ナニワ工機」という銘板が車内の乗務員室に取り付けられていました。


 「この車両もけっこう古いけど、きれいに整備されているんだ・・・」と、私は心の中でそう思いました。



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 西宮北口駅で撮影しました。



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 阪急梅田駅まで乗車した特急は、これまた往路と同じ9000系(今回は9000×8R)でした(阪急梅田駅にて撮影)。



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 その隣の9号線ホームには、これまた奇遇にも9000系(9002×8R)が停車していたので、「9000系のツーショット」が撮影できました(^^)。


 この後、私とHさんは大阪市交御堂筋線に乗り換えました。



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 到着した「なかもず行き」がこれまた奇遇にも北急8000系「ポールスター」のトップナンバー編成、8001Fでした。



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 Hさんに「この車両に乗れたら「ラッキー」なんですよ」、「この車両は、さっき乗った阪急の系列会社が運営している「北大阪急行」の車両ですよ」など、淀屋橋駅までの約3分間、撮影しながら私はいろいろ語りました。



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 車内が少しすいていたので、天井の照明を始めて撮影しました。



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 淀屋橋駅で撮影したものです。


 この後は京阪線に乗り換えるだけです。



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 6000系6014Fの急行樟葉行き、こちらに乗車しました。


 Hさんには「この6000系が、現在の京阪の車両の中で数が一番多く、この「6014編成」は、6000系の中で一番新しい編成なんですよ」と、6014Fについて簡単に説明してあげました。


 16時20分、予定より早く最寄り駅に到着しました。


 Hさんは「今日はとても楽しかったで」と言ってくれて、私は「また機会があれば、どこかへ一緒に出かけましょうね」と言い、解散しました。


 ※オマケ画像



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 最寄り駅の「けいはんインフォメーションステーション」付近に設置されていた、京阪オリジナルの「メッセージボード」です。


 そういえば、今年は行くことができませんでした・・・。


 そんなこんなでこの日は、私にとって「楽しかった1日」でした。(完)


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2011年10月25日 (火)

今月の3連休【1】Hさんとお出かけ♪(その4)

 (その3)の続きになります。



 マクドナルドで昼食をすませ、私とHさんは西宮北口駅の今津(北)線ホームへ移動しました。



 発車待ちしていたのは、この編成でした。



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 3000系3078×6R(以下、同編成)でした。


 手持ちの資料は、今年の4月現在のものなので、多少古いのですが、この編成は以前は8連を組んでいて、神戸線の運用に就いていましたが、中間車2両を抜いて、6連になったものと思われます。


 ちなみに今年の4月以降、6連で唯一の「非表示幕編成」で、映画「阪急電車」の脇役も勤めた、3000系3058×6Rは、9月10日を最後に運用を離脱し、9月23日に「廃車」のため正雀車庫へ回送されたそうです。


 私は今年5月に3058Fを撮影しましたが、「撮影しておいて良かった」と、心の中でそう思った次第です。


 これで「非表示幕編成」は、今年の10月現在、伊丹線および箕面線の3000系および3100系の4連のみとなりました。



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 同編成の先頭車同士の連結部は、先日乗車した3000系のトップナンバー編成、3050×6Rとは異なり、特別な改造は施されていませんでした。


 発車の時刻となり、私とHさんは同編成に乗車し、手塚治虫記念館のある、宝塚南口駅へ向かいました。


 私は車内でHさんに今津(北)線の駅名の「うんちく話」などをして、盛り上がりました。


 乗車することおよそ12分で、宝塚南口駅に到着しました。



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 宝塚駅へ向かう同編成を撮影して、私とHさんは改札を出ました。


 私はHさんに「この前ここで、阪急の電車を撮影したんですよ」と言い、宝塚大橋の前でそう言いました。


 そしてHさんに「少し(電車を)撮影してもかまわないですか?」と訊くと「時間もあるし、別にええで」と言ってくれたので、1枚だけ撮影しました。


 その時、撮影したのがこちらです。



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 この後、私とHさんは「手塚治虫記念館」へ向かうのでした。



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 同館の「目印」である「火の鳥」です。



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 同館に到着しました。



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 同館では昨日(24日)まで、このような「企画展」も開催されていました。



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 館内で受け取った、同館のパンフレットです。



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 同館に展示してあった、おなじみ手塚さんの代表作のひとつ、「鉄腕アトム」です。


 ここからの内容は割愛させていただきますが、同館を訪ねて、手塚さんの「生い立ち」や「手塚作品の数々」など、「手塚ワールド」を存分に堪能することができました。


 同館を後にした私とHさんは、夕方も近くなったので、帰路へ就く事にしました。


 (その5)では、帰路の模様をお送りします。(その5へつづく)


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和歌山電鐡の「たま駅長」がアメリカのTV局の取材に応対

 今日25日、和歌山電鐡(以下、同電鉄)貴志駅の猫の「名物駅長」の「たま」がアメリカの動物専門CATV局「アニマルプラネット」の取材を受けました。



 同TV局の猫専門番組「Must Love Cats」の「日本編」の制作のためです。



 進行役のジョン・フルトンさんが、同電鉄の名物列車「たま電車」に乗車し、貴志駅に到着すると、同電鉄の小嶋社長とともに「たま駅長」はその姿を現しました。



 「たま駅長の人気ぶりは?」という質問に小嶋社長は「乗客が15パーセント以上増え、ミラクルな猫です」と回答すると、たま駅長は恥ずかしがったのか、すぐにカメラの前から逃げてしまい、少し離れた場所で取材を見守っていたとのことです。



 「たま駅長」も今や「全国区」の猫ではなく、「海外でも注目される猫」として、通用するようになった、ちょっとビックリな出来事でありました。



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京阪「きかんしゃトーマス号」が11月に宇治線に出張運転

 現在京阪交野線で運行されている10000系「きかんしゃトーマス号」(以下、「トーマス号」)が、11月9日(水)~13日(日)まで、宇治線で「出張運転」されることが決定しました。



 「トーマス号」の宇治線における運転は、今年の7月以来、約4ヶ月ぶりとなります。



 詳細につきましては、同社のHP(こちら)より、「電車・駅のご案内」の「お知らせ」(2011.10.25付)をご覧下さい。



 私は先日の「トーマス号」の「本線運用」を撮り損ねてしまったので、今度は都合を付けて訪問しようと思っています。



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「京阪」の歴史と”いま”が凝縮された1冊

 「鉄道航空アナリスト」である広岡有紀さんの著書「日本の私鉄」シリーズに新刊がこの度発行されました。



 今回も「関西の大手私鉄」で、前回の「阪急電鉄」に続く今回は・・・こちらです!!



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 私の沿線を走る「京阪電気鉄道」を採り上げて下さいました。



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 裏表紙は鴨川沿いをのんびりと走る、2000系の写真が添えられていました。


 表紙をめくると、懐かしい写真から、「いま」の京阪の車両まで、バランスよく並べられていました。


 私もまだ少ししか読んでいませんが、その中身ですが、特に注目すべき読みどころは「3 京阪電車の「装い」に賛否あり」です。


 特に現在進行中の「京阪線車両の塗色変更」は、「全面否定ではないが・・・」と述べていますが、『「新塗装」に関する「辛口評価」』は読んでみて「そう言われれば・・・」とおもわず私も納得する内容でした。


 やはり「京阪電車」はあの「緑の濃紺の塗装の方に、「分がある」」と私は思いました。


 その他にも、現在の「京阪」になるまでのノウハウが満載の内容です。


 日常「京阪」を利用されているファンの皆様はもちろん、「京阪」に関心のあるファンでない皆様にもオススメの一冊だと、私は思います。


 書店でこの書籍が目に入ったらならば、ぜひご購入を検討していただきたいです。 


日本の私鉄 京阪電気鉄道
毎日新聞社
広岡 友紀

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2011年10月24日 (月)

今月の3連休【1】Hさんとお出かけ♪(その3)

 (その2)の続きになります。



 私とHさんは、西宮北口駅のコンコース「カリヨン広場」の周辺で開かれている阪急電鉄のイベントをしばらくの間、見学することにしました。



 なお、撮影したのは、すべて私です。



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 8200系を模したお子様向けの「撮影コーナー」でしょうか・・・?



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 Nゲージのレール上に車両がズラリと並んでいます。手前の青いレールは・・・。



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 ご存知「プラレール」です。走行している車両は関東の大手私鉄、京成の「新型スカイライナー」でしょうか・・・?



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 今度は撮影場所を変えてみました。700系新幹線と「スーパーやくも」の381系が走行しています。



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 一方、「プラレール」には、こんな車両が・・・。この車両は何でしょうか・・・?



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 最近の「プラレール」には、こんな「路面電車」まであるのですね。私はついていけません・・・(汗)。



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 Nゲージの方を見ると、新幹線車両同士のすれ違いを撮る事ができました。手前の車両は「N700系」でしょうか?



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 場所は変わって、バンダイの「Bトレ」向けの「小型レイアウト」を見つけました。走行している車両は、阪急の車両でしょうか・・・?



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 反対側には、Bトレ「阪急6300系」の箱や、阪急の車両らしき4両の車両や、京阪の8000系の「ダブルデッカー」の車両も目に入りました。



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 西宮北口駅名物(だと思う)の「カリヨンの鐘」が正午を知らせるメロディを奏でています。私もこのメロディを聴いたのは、初めてでした。


 そろそろお昼時です。Hさんは「お昼はマクドにしようか?」と私に言いました。


 同駅の「ごあんないカウンター」で「マクドナルドは近くにありますか?」と訊ねてみると、「そこの角を曲がって・・・」と、ショッピングモールの中にマクドナルドがある事を教えてくださいました。


 私とHさんは早速「マクド」で昼食を取ることにするのでした。(その4へつづく)


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2011年10月23日 (日)

EF81形 日本海縦貫線を駆け抜け40年余り

 1968年に登場した国鉄型の交直流形電気機関車の標準機「EF81形」は、JR北陸本線、羽越本線など、日本海縦貫線の寝台列車や貨物列車を牽引して40年以上が経ちました。



 JR西日本の敦賀運転センターでは、1972年製の43号機など10両を所有し、寝台特急「日本海」や豪華な設備で人気の高い臨時寝台特急「トワイライトエクスプレス」を担当し、現在も活躍中です。



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 EF81形104号機(2010.10.2 JR大阪にて)



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2011年10月21日 (金)

今月の3連休【1】Hさんとお出かけ♪(その2)

 (その1)の続きになります。



 まずは、西宮北口駅で開催されていた同イベントを見物するため、阪急梅田駅の神戸線乗り場(7~9号線)へ、私とHさんは向かうのでした。



 と、その前にこの日が発売初日だった、「阪急オリジナルグッズ」2点を購入するため、梅田駅にある「ごあんないカウンター」へ立ち寄りました。



 そこで購入したのが、こちらです。



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 「阪急電車 車両シールセット Vol.5」です(税込み200円)。


 画像の「標識板」(かなり古いものが、ありました)や、アルナ工機(現・アルナ車両)の「車内銘板」、1010系から、最新の9000系までの「イラスト」など、バラエティにとんでいました。



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 一方こちらは、6300系「京とれいん」をモチーフにした、「ダイナモ発電」(屋根上のハンドルを回すと、充電できる)でも乾電池(単4形3本)でも使用できる「京とれいん懐中電灯」です(税込み1300円)。


 そして、いよいよ私とHさんは、神戸線ホームの階段を上がりました。


 まず、特急新開地行きに乗車すると、この編成が発車待ちをしていました。



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 偶然にも7000系のトップナンバー編成、7000×8Rだったので、撮影しました。


 この編成に乗車して発車を待っていると、これまた偶然にもこの編成が到着しました。



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 9000系9002×8Rです。


 Hさんに「この車両は、(阪急の)最新型車両で、ヘッドライト以外は「LED照明」を採用しているんですよ。こちらに乗りましょう!!」と私が声をかけたら、Hさんは了解してくれました。



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 乗客があまりいないうちに、車内を撮影しました。



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 Hさんに「この表示器は、右側が停車駅などの案内、左側がニュースや広告などが表示されるんですよ!」と私が言うと、「そうか」と納得の表情でした。


 この編成に乗車して、まずは西宮北口駅まで私とHさんは向かうのでした。


 梅田駅を発車してから、宝塚線や京都線の車両が車窓から見えると、「この区間は、神戸線、宝塚線、京都線の車両が並んで走る、大手私鉄唯一の『3複線』なんですよ!」などと、私は完全に「ガイドさん」気分になっていました(笑)。


 最初の停車駅、十三(じゅうそう)駅を過ぎ、私はHさんに「(梅田駅から)およそ12分ほどで、次の駅(西宮北口駅)に到着しますよ」と言っている間に、西宮車庫が見え(9000系9004×8Rが見えました。「最新編成」でしょうか?)、まもなく西宮北口駅へ到着し、下車しました。



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 向かって右側に先着の普通三宮行きが到着していました。これがまた旧2200系の6000系を先頭車にした編成(6050×8R)だったので、撮影しました。


 Hさんには、「この車両は、いろいろな制御方式の試験に使われて、平成7年のあの「震災」で、編成がバラバラになって、現在の編成になったんですよ」と、6050Fについて、簡単に説明してあげました。


 この後、私とHさんは西宮北口駅のコンコースで開催されている同イベント会場へ向かうのでした。(その3へつづく)


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2011年10月20日 (木)

今月の3連休【1】Hさんとお出かけ♪(その1)

 今月の3連休(8日(土)~10日(月・祝)は、こちら関西では晴天に恵まれました。



 私がこの3連休の当初の予定では・・・。



 8日:職場の先輩Hさんと、お出かけ



 9日:京阪石山坂本線乗りつぶし(これにより、京阪の全路線は完乗)



 10日:阪急京都線の観光列車「京とれいん」と阪急嵐山線に乗車して、嵐山へ



 となっていました。



 このうち、9日が私の両親が住んでいる家へ用事ができ、行かなければならなくなったので、実行できたのは、8日と10日でした(これについては、当ブログのこちらの記事に概要を書いています)。



 前置きが長くなりましたが、今回は8日に職場の先輩のHさんと、阪急の西宮北口で行われていたイベント「西宮北口駅 駅長主催 秋のレールウェイフェスティバル」(以下、同イベント)と、兵庫県宝塚市にある「手塚治虫記念館」(以下、同館)にお出かけしたリポートを書かせていただきます。



 なお同館へは、阪急今津線の宝塚南口駅が「最寄り駅」だったので、「鉄分」は多少あります(笑)。



 10時25分、最寄り駅の交番前で待ち合わせすることを事前に決めていtました。



 当日の10時20分、Hさんは私より先に待ち合わせ場所にいました。



 私は「10時40分発の(淀屋橋行きの)急行に乗りましょう」とHさんに前日に「Yahoo!ロコ」の経路をプリントしたものを渡して伝えておいたのですが、予定より10分早い、10時30分発の急行に乗車して、淀屋橋まで乗車しました。



 最寄り駅より私とHさんは、大阪(淀屋橋)寄りの車両に乗車しました。



 私が「鉄道好き」なのを知っているHさんは、乗務員室の直後の車内で私の話に耳を傾けてくれていました。



 淀屋橋駅に到着し、Hさんに「(電車の)写真を撮りたいのですが」と言うと、いやな顔ひとつせず、撮影が終わるまで、待っていてくれました。



 ここで、淀屋橋駅で撮影した写真をご覧下さい。



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 こちらが乗車した車両で、現在私がGMのキットを組み立て中の9000系9003Fです。



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 4番線には、発車直前の3000系3001Fの特急が停車していました。



 この後私とHさんは、大阪市交御堂筋線で梅田駅へ向かいました。



 到着した列車は「新大阪行き」で、車両は10A系の1123Fでした。



 ここで、梅田駅にて撮影した写真をご覧下さい。



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 そして、私とHさんは阪急の梅田駅へ移動するのでした。



 今回はここまでです。



 (その2)では、阪急梅田駅での私の「熱い語り」(?)をお送りします。(その2へつづく)



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大阪・伊丹・熊本市交通局 ヤフオク共同出品

 大阪、兵庫県伊丹・熊本の各交通局は不要になった、車両や備品類計76点を「ヤフー・オークション」に共同出品すると、今月19日発表しました。



 出品される車両は、50年以上使用された路面電車や、現役の市営バスなどです。



 2007年から出品する大阪市がPR効果を高めようと、公営交通を運営する他の自治体に共同出品を呼びかけ、伊丹、熊本両市がこれに応じました。



 このうち熊本市は、1957年から2009年に運行し、今年(2011年)現在、1編成のみ在籍している元西鉄福岡市内線の2車体連接車「5000形」を出品する模様で、予定価格は20万円とのことです。



 同市は「捨てれば単なる大型ごみなが、別荘や喫茶店なら使えるのでは・・・」とコメントしています。



 一方、伊丹市は現在も市内路線を走る大型バスを予定価格30万円で売り出すとのことです。



 また大阪市は地下鉄の駅などに設置するカエル形の新聞・雑誌回収箱(恐らく、「イソジン」でしょう・・・)などを用意するとのことです。



 出品物は、前述のヤフーのサイトに掲示し、今月11月11日(金)まで、申し込みを受け付けるとのことです。



 これらの出品物がどのような方が購入されるのか、気になった次第です。



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2011年10月19日 (水)

JR西の在来線車両に新しい吊り手を導入

 JR西日本(以下、同社)は225系などで導入されている新しい吊り手を、安全対策として、207系447両、321系273両にも導入すると、今月18日発表しました。



 同社によりますと、新しい吊り手は輪の直径を2.5cm長い14cmに広げ、厚さも5mm太い20mmにし、色も白からオレンジ色に変更されます。



 また、321系については、出入り口周辺の吊り手も増設(207系は増設済)します。



 導入は、今日(19日・水)から、順次導入するとのことです。





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2011年10月17日 (月)

京阪交野線訪問記(2011.10.1)(その3)

 (その2)の続きになります。



 「トーマス号」を見送ってから、私はいったん改札を出ました。



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 私市駅の駅舎も、「トーマス」の装飾が施されていました。


 再び私市駅の構内へ戻りました。



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 駅構内には、子供向けのこういった物もありました。


 しかし、この日は観光客も少なく構内も空いていました。


 次の列車が到着するまで少し時間があったので、ホーム周辺を撮影しました。



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 トーマスの装飾が、数多く施されていました。


 その後、列車が到着しました。



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 車両は10000系10002Fでした。


 さっきの「トーマス号」が10001Fなので、偶然にも「連番」でした(^_^)。



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 続いて前面(10002)を撮影しました。



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 側面の種別・行先表示です。


 枚方市駅までは、この編成(列車)に乗車しました。



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 車内の様子です。宙吊り広告に「京阪電車2012カレンダー」を見つけました。


 乗車してみると、この「枚方市行き」の列車の方が、乗客は多かったです。


 枚方市駅から最寄り駅までは、この列車に乗車しました。



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 7200系7202Fの急行淀屋橋行きです。


 これから行楽シーズンを迎えるので、京阪交野線も「トーマス号」とのコラボで、利用客も増える事を期待している次第です。(完)


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京都市交東西線 電車型目覚まし時計発売

 京都市交では東西線の車両(50系)をデザインした目覚まし時計を、今月16日(日)より、市バス・地下鉄案内所などで販売を始めました。



 サイズは長さ125mm、幅32mm、高さ41mmです。



 アラーム音は、東西線の六地蔵方面および太秦天神川方面いずれか2種類が好みで選べ、アラームがなる時に両側のLEDの窓が点滅します。また「プルバック走行」(後ろに引いて手を放すと走り出す)もできて、おもちゃとしても使用できます。



 最近の鉄道各社は、ユニークなグッズを販売して、楽しいと私は思いました。



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岩手県の三陸鉄道でウォーキングイベント

 昨日(16日)、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県の第3セクター、「三陸鉄道」の全線復旧を願い、同県田野畑村が「レールウォーキング三鉄」と題して、村民の方々や鉄道ファンなど約30人が参加し、運休中の線路の歩く催しが行われました。



 田野畑駅がある三陸鉄道北リアス線は、震災による津波で線路が流され、現在も陸中野田-小本(おもと)間で運行を見合わせている状況です。



 参加された方々は田野畑駅を出発し、普代(ふだい)トンネル入り口で折り返す、約5kmを約2時間半かけて歩きました。



 途中、真っ暗なトンネルをくぐり、コンクリート製の枕木に「頑張れ三陸鉄道」など、思い思いのメッセージを書き込み、折り返し地点では三陸鉄道を応援するメッセージを叫んで、早期復旧を願いました。



 三陸鉄道には、1日も早い復旧を願うばかりです。



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2011年10月16日 (日)

九州新幹線直通車両 N700系 ブルネル賞受賞

 鉄道の優れたデザインを評価する国際コンテスト「第11回ブルネル賞」の受賞式が今月14日、アメリカのワシントンで開催され、JR西日本・九州のN700系7000番台および8000番台(以下、同車両)が、車両部門でみごと世界一に輝きました。



 「ブルネル賞」は1985年、欧米のデザイナーの方々の団体がイギリスで創設し、「ブルネル賞」の名称は同国の鉄道技術者の名前にちなんでいます。



 また同車両は、今年度の日本デザイン振興会主催の「グッドデザイン賞」も受賞しています。



 このところ日本の鉄道界は、あまり明るい話題がありませんでしたが、「新幹線車両」の同車両は、「これからの鉄道界」を大きく支えていくことでしょう。



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2011年10月15日 (土)

京阪交野線訪問記(2011.10.1)(その2)

 (その1)の続きになります。



 10051の前面を撮影後、車内へ入り、他の乗客が少ない間に車内をあちこち撮影しました。



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 運転台後部です。



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 シートの仕切部分です。各箇所のラッピングが施されているのが、お分かりかと思います。



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 (ややお見苦しいかもしれませんが)「トーマス号」オリジナルの「ひらくドアにご注意」のステッカーです。


 こういった「ラッピング電車」の類にこの種のものが採用された例としては、ある方のブログを拝見して分かったのですが、関東の大手私鉄、「小田急電鉄」の「3000形」という車両に、漫画家の故・藤子・F・不二雄さんの作品を「ラッピング電車」にした、その名も「Fトレイン」の乗降扉のステッカーに「ドラえもん」などがデザインされたのを確認しています。


 この列車は「期間限定」の運転のようで、現在も運転されているのかどうかは、不明です・・・。



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 車内の様子です。乗客はぼちぼちといった感じでした・・・。



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 これを撮影している頃に、「トーマスの声」による「車内放送」(録音)が聞こえてきました。


 10時35分、定刻通り枚方市駅を後にしました。


 注目の車内放送では、「次駅案内」はワンマン放送で、それに「トーマスの声」で、各駅ごとに「一言コメント」を放送しているのが聞こえました。



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 現在交野線では、全駅に「トーマスのキャラクター」の装飾が施されています。


 画像は河内森駅のものですが、ちょうど「トーマス号」と同じ、「ジェームス」のイラストがデザインされているのがお分かりかと思います。


 実はこの河内森駅-私市駅間で、「トーマスの車内放送」をカメラの動画機能を使用して「録音」したものを皆様に聞いていただきたかったのですが、事情により割愛させていただきます。



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 終点、私市駅へ到着しました。


 交野線の私市駅における折り返しの停車時間は4分しか無かったので、駆け足で撮影しました。


 まずは、今まで撮れていなかった「大阪方面に向かって右側」の車体のラッピングを撮影しました。



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 10051です。泥をかぶった(?)パーシーがラッピングされています。



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 10651です。



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 10501です。



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 10001です。


 この後、10001の前面を撮影しました。



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 続いて1番線ホーム(列車が停車しているのは2番線ホーム)から撮影しました、



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 まもなく発車です。


 せっかくなので、発車シーンを動画(YouTube)で撮影しました。


 VVVFインバータの音もお聞き逃しなく。






 (その3)では、私市駅の装飾の様子や、帰路の模様をお送りします。(その3へつづく)


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2011年10月14日 (金)

シリーズ「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」(7)「GM塗装済キット京阪9000系製作記」(その14)

 (その13)の続きになります。



 久しぶりに、続きを書かせていただきます。



 (その13)でマスキングテープを貼ってから、24時間以上おいた結果はご覧の通りです。



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 上から見た構図です。これ以上手を加えると、やっかいなことになりそうなので、これで許容しました(汗)。



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 側面です。どうにか接着できているのが、お分かりかと思います。


 続いて、側面のガラスパーツの接着です。



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 (画像は9053)窓ガラス以外の箇所にゴム系接着剤(透明タイプ)を塗布します。



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 側面のガラスパーツを接着した状態です。



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 これはロケハン写真ですが、最近の京阪の車両のパンタは、一部が黄緑色に塗装されています。


 この作業を行うとより実感的になると思い、真似してみました。



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 上が塗装前、下が塗装後です。使用したのは、タミヤエナメルカラーのライトグリーン(X-15)です。


 今回はここまでです。(その15へつづく)


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2011年10月13日 (木)

京阪の話題 2題

 今回は、京阪の話題を2つ、お伝えします。



 (1)石山坂本線で「機動戦士ガンダムAGE(エイジ)」のラッピング電車を今月17日から運行!!



 人気アニメ「ガンダム」シリーズ最新作の「機動戦士ガンダムAGE」のラッピング電車を今月17日(月)より、石山坂本線(以下、同線)で、約1年間運行することとなりました。



 「ガンダムシリーズ」のアニメをモチーフにしたラッピング電車を同線で運行されるのは、今回が初めてとなります。



 特に「ガンダムファン」は、要チェックだと思います。



 (2)10000系「きかんしゃトーマス号」が京阪本線に「出張運転」!!



 現在、交野線で運行されている10000系「きかんしゃトーマス号」(以下、同列車)が、10月22日(土)に『臨時普通』として、計4列車が京阪本線(鴨東線を含む)で出張運転されることとなりました。



 同列車が交野線以外の路線で運行されたのは、過去に宇治線において行われましたが、京阪本線および鴨東線で運行されるのは、今回が初めてとなります。



 今まで交野線まで足を運ばないと乗車できなかった同列車を、乗車&撮影できる「絶好のチャンス」だと私はそう思いました。




 これから涼しい季節となり、特に京阪ファンの皆様には、「朗報」ではないかと、私は思いました。



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JR西 ブレーキ操作工夫による「省エネ運転」実施へ

 JR西日本(以下、同社)の佐々木隆之社長は今月12日の定例社長会見で、運転操作に伴う「省エネ運転」を、在来線の全ての電車で実施すると発表しました。



 今後も予想される電力不足に備え、来年の夏までに現在より5パーセントの「節電達成」を目指すとのことです



 同社が昨年(2010年)度、東海道本線(JR京都線)岸辺-千里丘間で行った調査で、車両ごとの電力消費量の差が、運転方法次第で最大1.6倍に上ったという結果が出ました。



 こうしたことから同社はダイヤを維持しながら、「省エネ運転」ができるよう、ブレーキ操作の開始場所や加速区間などを全駅間でマニュアル化し、まず全ての普通列車で実施し、「新快速」や「特急列車」にも順次拡大するとのことです。





 今度の冬も「節電」とは・・・。気が遠くなる思いです。



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2011年10月12日 (水)

京阪交野線訪問記(2011.10.1)(その1)

 去る1日(土)、私は京阪枚方市駅へ足を運びました。



 目的は現在交野線で運行中の10000系「きかんしゃトーマス号」(以下、トーマス号)の撮影に加え、今回は14日(金)の「鉄道の日」にちなみ(?)、私市駅まで「乗車」もしました。



 枚方市駅まで乗車する急行が到着する時刻より早く最寄り駅に到着したので、時間つぶしに京都方面の列車を撮影してみました。



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 3000系3005Fの特急です。



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 続いて2400系2454Fの普通です。



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 この後到着した9000系9004Fの急行淀行きです。



 この列車に乗車して、枚方市駅に向かいました。



 その後、枚方市駅の交野線ホーム(5・6番線)へ移動しました。



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 6番線より10時35分に発車するこの列車が「トーマス号」です。



 ちなみにこの日は「土休日ダイヤ」なので、この列車から車内放送に「トーマスの声」(録音)を聞く事ができます。



 10時25分、「トーマス号」が到着しました。



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 例によって、今月のHMの撮影です。



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 「パーシー」でした。



 これまでは、10001の前面とHMを撮る工程でしたが、今回は前述の通りこの「トーマス号」に乗って私市駅まで乗車するので、このまま10051に乗り込みました。(その2へつづく)



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2011年10月10日 (月)

今日の日記【37】この3連休は・・・。

 今月の3連休(8日(土)~10(月・祝))は、9日は別居している両親の家に用事がありましたが、8日は職場の先輩Hさんとお出かけし、阪急神戸線と今津(北)線に「乗り鉄」と「撮り鉄」をして、10日は私だけで、阪急京都線の「京とれいん」と嵐山線を乗り継いで、嵐山まで行ってきました。



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 「京とれいん」(2011.10.10 桂にて)



 阪急今津(北)線は3度目、嵐山線は2度目の「乗り鉄」で、嵐山線では、6300系に乗車できました。



 その模様は現在編集中なので、後日お伝えします。



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JR新大阪駅にて(2011.9.24)(その3)

 (その2)の続きになります。



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 私は、JR新大阪駅の新幹線ホームへ移動しました。


 そこで最初に目に入ったのがこちらです。



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 特に子供達に人気の高い、500系です。


 このあと、500系が停車している、20番線ホームへ移動しました。



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 「こだま747号」として、11時33分に発車するようです。



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 「のぞみ」運用から撤退したとは言え、この「かっこよさ」は変わらないと、私は思いました。


 そして、今度は25、26番線ホームへ移動しました。



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 現在の「のぞみ」の主役車両のN700系が到着しました。



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 この列車は「のぞみ18号」として、11時37分に発車するようです。



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 このN700系も現代にマッチしていると私は思いました(上から3枚目の画像は、回送列車です)。


 この後、私が今回撮りたかった車両が到着しました。



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 来年(2012年)までに「引退」が噂されている、「初代のぞみ車両」、300系です。



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 この列車は「ひかり470号」として、11時40分に発車するようです。


 その間に、同車のいろいろなところを撮影しました。



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 発車前に1枚、撮影しました。


 続いて到着した車両も300系でした。



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 この列車は「こだま654号」として、11時50分に発車するようです。



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 またこの編成は、JR西が所有する「3000番台」の「トップナンバー編成」でした(^_^)。



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 同列車が新大阪駅を発車したシーンを撮影しました。


 この後、私はJR新大阪駅を後にしました。


 ※おまけ


 300系の「ひかり470号」がJR新大阪駅を発車するシーンを動画(YouTube)で撮影してみました。


 VVVFインバータの音が堪能いただけると思います。ぜひ、ご覧下さい。






 帰路の大阪市交御堂筋線は、新20系(21系)21605Fの「なかもず行き」でした。



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 淀屋橋で京阪線に乗り換えました。


 先発の特急は、8000系8008Fでした。



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 車内の様子です。



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 特急は最寄り駅には停車しないので、京橋で急行に乗り換えました。


 車両は6000系6006Fでした。



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 京阪本線香里園駅の近くにある「成田山不動尊」の安全祈願のお守りです。



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 この6000系は、京阪では1984年に初めて「鉄道友の会」より「ローレル賞」を受賞しました。


 6000系の6001F~6011Fの運転室寄りに取り付けられている受賞プレートです。



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 最寄り駅で撮影しました。


 今回の撮影では、100系新幹線は撮影できなかったものの、計画していた目的は達成できたので、満足している次第です。(完)


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2011年10月 8日 (土)

近鉄 特急用車両をクラブツーリズム専用列車に改造 12月23日から運行開始

 近畿日本鉄道は、観光事業強化策の一環として、特急用車両12200系(2両×2編成)をグループ会社である旅行会社のクラブツーリズム(株)の専用列車に改造し、12月23日(金・祝)から運行を開始すると発表しました。



 特定の旅行会社が年間を通して使用する、専用団体列車の運行は国内初となります。



 この列車のコンセプトは「旅行がもっと好きになる電車」です。



 外観の塗装は深緑色に塗り替え、投資額は約4000万円になります。



 主な運行区間は、近鉄大阪線、奈良線、京都線、名古屋線、志摩線などです。



 「近鉄もいろいろな企画を考えるものだ」と私は思いました。



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2011年10月 7日 (金)

JR新大阪駅にて(2011.9.24)(その2)

 (その1)の続きになります。



 JR新大阪駅に移動した私は、まずこの列車から撮影することにしました。



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 18番線に11時5分に発車する、「特急こうのとり7号」です。


 しばらく待っていると、構内アナウンスとともに、列車がやって来ました。



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 さあ、撮影開始です!!



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 1号車は「クロハ183-804」でした。



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 6号車は「クハ183-702」でした。よく見ると、「北近畿ビッグXネットワーク」のステッカーが剥がされた痕が見えるのが、お分かりでしょうか・・・?



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 前面の「愛称表示」と「側面の行先表示」も撮影しておきました。


 今回撮影した編成は、福知山電車区の「B64編成」だと、手持ちの資料を見て分かりました。


 今回は、車両の詳細な解説は割愛させていただきます。


 「福知山特急」については、交友社発行の鉄道月刊誌「鉄道ファン」2011年3月号に、詳しく書かれていますので、そちらをご覧下さい。


 「こうのとり」(旧・「北近畿」)などの「福知山特急」は今年(2011年)3月のダイヤ改正で、新型車両「287系」の投入により、かなり「整理」される形となりました。


 また、一部の「こうのとり」は5月までは381系で運用されていた列車もありましたが、6月以降はこの183系もしくは287系による運用となりました。


 183系「こうのとり」の発車後、683系の「サンダーバード」が隣の17番線に到着したので、そちらもついでに撮影しました。



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 今度は17番線に11時16分に発車する、「スーパーはくと5号」を撮影することにしました。


 その間、時間があったので、他の車両を撮影しました。



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 207系の普通列車ですね。


 そういえば、一時期阪和線(日根野電車区・近ヒネ所属)で運用されていた205系が、帯の塗装を変更してまた戻ってきたそうですね。



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 281系の特急「はるか」です(架線柱がカブッてしまいましたが・・・(汗))。



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 221系の快速ですね。


 私としては、223系や後継の225系より、この221系の方が個人的には好きです。


 しかし、この車両も「鋼製車」で登場から20年以上経っているので、そろそろ国鉄型車両のような「体質改善工事」を施工させても良いのではないかと、最近思っている次第です(でも、「国鉄型車両のような、『地域別1色塗装』には絶対「反対」です!!)。


 そして、ようやくやって来ました。



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 皆様は既にご存知かと思いますが、この特急「スーパーはくと」は、JR西の車両ではなく、1994年12月3日に開業した第3セクターの「智頭急行」の「HOT7000系」なのです。



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 発車直前に撮影できたロゴマークです。「なかなかかっこいい」と思いました。


 この後私は、新幹線車両を撮影するため、新幹線ホームへ移動しました。


 途中、コンコースでこんな展示物を見つけました。



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 ご覧の通り、「東海道新幹線開業20周年」を記念した、SLの動輪と新幹線の車輪の展示でした。


 (その3)では、新幹線ホームでの撮影記録などを紹介します。(その3へつづく) 


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2011年10月 5日 (水)

今日の日記【36】素晴らしい!!トミックス485系「さよなら雷鳥セット」

 先月、「限定品」としてTomix(トミックス)(以下、同社)より発売された「JR485系「さよなら雷鳥」セット」が本日、私のもとへ届きました。



 その中身は・・・。



 それまでの同社の「限定品」とは、「ケタ外れの内容」でした!!



 同社のブック型車両ケース2個分だったので、重量感もありました。



 まずは、パッケージ前面からご覧に入れましょう。



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 パッケージ前面だけで、こんなデザインだったので、中身を開けるのがドキドキするくらいでした。



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 パッケージ裏面です。



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 パッケージ側面も、こんな洒落たデザインに・・・。



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 ブック型車両ケースの側面です。2つで「パノラマ車」のデザインが施されています。



 それでは、中身を見てまいりましょう。



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 ご覧のように2つのケースで、実車通りの9両編成が組めるようになっています。



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 「ケースA」は、非貫通型の「クハ481-323」ほか計5両が入っていました。



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 「ケースB」は、パノラマグリーン車の「クロ481-2001」ほか計4両と、ケース上部には、私は行きませんでしたが、同編成の「ラストラン」の写真が添えられていました。



 さらに「ケースA」には、こんな付録まで付いていました。



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 「特急 雷鳥の歴史」という小冊子です。



 その中から、最終ページを紹介します。



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 『「雷鳥」最後の旅のみちを飾った車両たち』と題して、模型のモデルとなった、実車の紹介をしています。



 ちなみに模型の車両は、京都総合運転所(京キト)の「A01編成」をプロトタイプとしていて、同社の「ハイグレード仕様」を採用しています。



 1964(昭和39)年から47年間、関西と北陸を結んだ特急「雷鳥」の晩年の姿が、こうしたかたちで模型化されるとは・・・。



 まだ、商品には手を加えていませんが、私があの世に行くまで、大切にしたい気持ちです。  



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東京メトロ銀座線新型車両「1000系」お目見え

 東京メトロは、2012年春に銀座線で営業運転を開始する新型車両「1000系」を、中野車両基地で今月5日、報道公開しました。



 車体は、1927(昭和2)年の地下鉄開業時から約40年間にわたり親しまれた「旧1000形」をモチーフとし、当時の車体色を再現するなど、レトロなデザインが特徴です。



 銀座線は全路線の4割がカーブ区間で占められています。このため台車には「操舵台車」が採用されました。




 こちら関西では、少し遠い「東京メトロ」の話題ですが、関東では「大きな話題」を呼んでいることでしょう。



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2011年10月 4日 (火)

JR新大阪駅にて(2011.9.24)(その1)

 晴天の続いた、先月の後半の3連休(23日~25日)の中日(なかび)の24日(土)、私はJR新大阪駅へ足を運びました。



 その目的は2つ。



 (1)JR西の在来線特急、183系「こうのとり」を撮影すること。



 (2)新幹線ホームで、「引退」が噂されている「300系」などの新幹線車両を撮影すること。



 まず、最寄り駅から淀屋橋駅までの京阪電車はこの車両に乗車しました。



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 6000系6008Fの急行です(淀屋橋にて)。



 この後私は、大阪市交御堂筋線線に乗り換えました。



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 「千里中央行き」の車両は10系(10A系)1121Fでした。



 この10系のうち、最後まで未更新で残っていた1104Fは、ウィキペディアによると、今年の3月30日に廃車解体されたそうで、「撮影しておけばよかった・・・」と後悔している次第です。



 その代わりと言っては何ですが、新大阪駅で撮影した1121Fの発車シーンの動画を撮影しました。



 VVVFインバータの音が聞こえるかどうか、分かりかねますが、どうぞご覧下さい。







 この動画を撮影した後、私はJR新大阪駅へ向かうのでした。(その2へつづく)



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2011年10月 3日 (月)

京阪 秋の観光シーズンに「出町柳行きノンストップ特急」を運転!!

 京阪では、今年の秋の観光シーズンの土休日に、「ノンストップ京阪特急」(以下、同列車)を運転すると発表しました。



 運転日は10月22日(土)~12月4日(日)までの全ての土休日に、淀屋橋9:36発と10:06発の2本の列車が同列車となります。



 同列車に充当される車両は8000系(8001F~8010F)となります。



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 「ノンストップ京阪特急」の運用に充当される8000系(2011.6.5 野江にて)



 なお、同列車がアピールしている「ノンストップ」と言う区間は、京橋-七条間のことで、この運用は、2000年7月1日のダイヤ以来、約11年ぶりの「復活」となります。



 また、同列車は来年(2012年)の春(3月中旬~5月下旬)の土休日にも運転される模様です。



 同列車の愛称(列車名)についても、広く一般の乗客から公募し、来年の春の運転からはその愛称で運転を予定しているとのことです。



 同列車の詳細につきましては、京阪のHP(こちら)より、「新着情報」より「報道発表」(2011.9.3付。PDFファイル)をご覧下さい。



 阪急京都線の「観光特急」の列車名が「京とれいん」なので、京阪の同列車の「列車名」はどんな名前になるのでしょうか?今から楽しみです(^_^)。

 

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2011年10月 2日 (日)

伊予鉄道「坊っちゃん列車」 デビュー10周年

 愛媛県松山市を走る伊予鉄道(以下、伊予鉄)の模擬SL列車「坊っちゃん列車」が今月12日、デビュー10周年を迎えます。



 夏目漱石の小説に登場する蒸気機関車と客車を復元したこの列車は、これまで約95万人の利用がありました。



 長さ4mの機関車や客車が連なる列車は小説では「マッチ箱のような汽車」と表現され、伊予鉄が開業した1888年から1954年まで運行されていました。



 開業時にドイツから輸入した、同市の梅津寺公園に保存、展示されている「甲1形機関車」とレプリカの客車をモデルにディーゼルエンジン搭載の機関車(D1形)と客車を新製し、2001年10月12日、半世紀ぶりに「復活」したのでした。



 「坊っちゃん列車」は、松山市-道後温泉間(市内線)を1日最大17往復運行し、特に松山市駅前では、人力で行う内蔵ジャッキで「方向転換」する様子は、観光客にも人気です。



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2011年10月 1日 (土)

シリーズ「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」(8)鉄コレ「京阪2000系 2次車2両セット」の装飾

 本シリーズは、私が「Nゲージ鉄道模型」を再開したきっかけや、最近の状況をお伝えするシリーズです。



 今回は、先月23日(金・祝)に限定発売された、鉄道コレクション「京阪2000系2次車2両セット」に付属のシールの貼り付けなどをした物を紹介します。



 拙いものですが、ご覧いただければ幸いです。



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 こんな感じに仕上げました(少々、ピンぼけしていますが・・・(汗))。



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 2両のうち、1両は「2025」に仕立てました。



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 もう1両は「2026」にしました(無線アンテナの取り付けに、少し苦戦しました(汗))。



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 完全に「ピンぼけ」ですが(滝汗)、側面表示は「急行」にしました。



 最後に、「2025」の前面をご覧下さい。前面の「標識板」は、この商品のパッケージの側面にもデザインしてあった、「急行」「ひらかた大菊人形」にしてみました。もう1両の「2026」も同様です。



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 付属のシールには、いろいろな種類があって、選ぶのに悩みましたが、結局自分が実車を見たことのない、この前面にした次第です。



 最後に思い出話をひとつ。



 私がこの2000系に乗車したのが、かすかな記憶では私が小学校低学年の頃なので、まさに2600系(0番台)に全車が生まれ変わる「最末期」の頃でした。



 現在も京阪本線などを疾走する2600系(0番台)を見てもお分かりの通り、この「2次車」はのちの2200系や2400系、そして「完全新造車」2600系30番台にそのスタイルを引き継いでいます。



 最後にこの商品を企画・販売して下さった、京阪様に感謝の意を添えて、締めとさせていただきます。



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京阪石山坂本線を走る路面電車

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