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2011年10月15日 (土)

京阪交野線訪問記(2011.10.1)(その2)

 (その1)の続きになります。



 10051の前面を撮影後、車内へ入り、他の乗客が少ない間に車内をあちこち撮影しました。



 

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 運転台後部です。



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 シートの仕切部分です。各箇所のラッピングが施されているのが、お分かりかと思います。



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 (ややお見苦しいかもしれませんが)「トーマス号」オリジナルの「ひらくドアにご注意」のステッカーです。

 

 こういった「ラッピング電車」の類にこの種のものが採用された例としては、ある方のブログを拝見して分かったのですが、関東の大手私鉄、「小田急電鉄」の「3000形」という車両に、漫画家の故・藤子・F・不二雄さんの作品を「ラッピング電車」にした、その名も「Fトレイン」の乗降扉のステッカーに「ドラえもん」などがデザインされたのを確認しています。

 

 この列車は「期間限定」の運転のようで、現在も運転されているのかどうかは、不明です・・・。



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 車内の様子です。乗客はぼちぼちといった感じでした・・・。



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 これを撮影している頃に、「トーマスの声」による「車内放送」(録音)が聞こえてきました。

 

 10時35分、定刻通り枚方市駅を後にしました。

 

 注目の車内放送では、「次駅案内」はワンマン放送で、それに「トーマスの声」で、各駅ごとに「一言コメント」を放送しているのが聞こえました。



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 現在交野線では、全駅に「トーマスのキャラクター」の装飾が施されています。

 

 画像は河内森駅のものですが、ちょうど「トーマス号」と同じ、「ジェームス」のイラストがデザインされているのがお分かりかと思います。

 

 実はこの河内森駅-私市駅間で、「トーマスの車内放送」をカメラの動画機能を使用して「録音」したものを皆様に聞いていただきたかったのですが、事情により割愛させていただきます。



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 終点、私市駅へ到着しました。

 

 交野線の私市駅における折り返しの停車時間は4分しか無かったので、駆け足で撮影しました。

 

 まずは、今まで撮れていなかった「大阪方面に向かって右側」の車体のラッピングを撮影しました。



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 10051です。泥をかぶった(?)パーシーがラッピングされています。



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 10651です。



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 10501です。



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 10001です。

 

 この後、10001の前面を撮影しました。



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 続いて1番線ホーム(列車が停車しているのは2番線ホーム)から撮影しました、



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 まもなく発車です。

  (その3)では、私市駅の装飾の様子や、帰路の模様をお送りします。(その3へつづく)

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