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2011年9月

2011年9月30日 (金)

阪急電鉄 訪問記(2011.9.18)(その5)

 (その4)の続きになります。



 西宮北口駅から下車し、乗車した3001を撮影しました。



 

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 こちらが、3000系の正真正銘の「トップナンバー」である、「3000」です。



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 3000の「連結相手」、3051です。



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 両車の連結面間は、こうなっています。

 

 京阪の2200系先頭車を中間車化した車両(2350形)に似ていますね。

 

 ちなみにご覧の「外幌」は、後日取り付けられたものです。



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 西宮北口寄り先頭車、3050の前面を撮影して、私は今津線ホームを後にしました。

 

 今回は、3000系の「看板編成」3058×6Rは見ることができなかったものの、「3000系のトップナンバー編成」に出会えたことなど、良い思い出となりました。

 

 私はこの後、帰路へ就くため、急いで梅田行きの特急に乗車するのに間に合いました。



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 8000系8002×8Rが到着しました。

 

 私が乗車したのは、三宮寄り先頭車、8102でした。

 

 8000系のクロスシート編成に乗車したのは、初めてでした。



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 梅田駅にて撮影した、8102のクロスシートです。

 

 この後、私は大阪市交御堂筋線に乗り換えました。

 

 到着した「なかもず行き」はこの車両でした。



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 10系(10A系)1117Fでした(梅田駅にて撮影)。

 

 この編成は、今年12月より同線に導入される新型車両「30000系」の置き換え対象からは、外れています。

 

 淀屋橋駅で京阪線に乗り換えました。

 

 乗車したのは、この編成でした。



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 6000系6010Fでした(最寄り駅にて撮影)。

 

 最後に今回の阪急今津(北)線の訪問の感想ですが、「行って良かった」と自負している次第です。(完)

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2011年9月29日 (木)

阪急電鉄 訪問記(2011.9.18)(その4)

 (その3)の続きになります。



 宝塚大橋での撮影を終えたあと私は、宝塚南口駅へ戻りました。



 しばらく待っていたら、3050Fの西宮北口行きの列車が到着しました。



 

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 私は宝塚寄り先頭車の3001に乗車しました。



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 同車の運転台を撮影しました。

 

 途中、仁川駅に列車が到着すると、私はあわててカメラを構えました。



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 「仁川止まり」の神戸線系統では唯一の5100系、5102×6Rを撮ることができました。



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 もう少しカメラを5100系の方に向けていると、本来は8000系8035×2Rと混結していますが、この日は「節電ダイヤ対応編成」となっていた、7000系7023×6Rの姿が見えました。

 

 前面の連結器が異なるのがお分かりでしょうか?

 

 列車が西宮北口駅に到着するまで時間があったので、車内などを撮影しました。



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 乗務員室に取り付けてある扇風機です。



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 客室内の天井は、こんな感じです。

 

 宝塚南口駅を発車して10分弱で、西宮北口駅に到着しました。



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 今回はここまでです。

 

 (その5)では、3050Fの撮影記録と帰路の模様をお送りします。(その5へつづく)

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2011年9月28日 (水)

阪急電鉄 訪問記(2011.9.18)(その3)

 (その2)の続きになります。



 宝塚南口駅から宝塚駅方面に向かって歩いて行くと、武庫川を跨ぐ「宝塚大橋」が見えてまいります。



 

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 阪急電車の鉄橋の向こうに、あの「宝塚大劇場」が見えるのが、お分かりでしょうか?

 

 まずは、この位置から撮影することにしました。



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 先ほど乗車した、3056×6Rが宝塚駅より折り返してきました。

 

 少しスレスレですね(^_^.)。



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 この編成は後で分かったのですが、7000系7023×6Rです。

 

 詳細につきましては後で述べますが、7023が先頭に立つという珍しい(?)編成です。



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 再び3000系(3029×6R?)です。

 

 この編成は、以前は神戸線で8連で運用されていましたが、今年の神戸線の「節電ダイヤ」により、中間のT車(3550形、2071形)を抜いて、6連に組成し直した編成と思われます。

 

 今度は少し撮影位置を移動して、カメラのISO感度も変えて(200。変更前は400)みました。

 

 その位置で撮影できた写真がこちらです。



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 3000系のトップナンバー編成、3050×6Rです!!

 

 この編成は今津(北)線で運用されていて、のちに宝塚線に転用されましたが、9000系の増備で再びこの今津(北)線で運用されるようになりました。

 

 この時私は、帰路はこの3000系の「トップナンバー編成」に乗ることに決めました。

 

 それにしても今年の夏は本当に(節電で)疲れました・・・。

 

 (その4)では、3050×6Rの乗車ルポをお送りします。(その4へつづく)

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2011年9月27日 (火)

阪急電鉄 訪問記(2011.9.18)(その2)

 (その1)の続きになります。



 西宮北口駅で下車した私は、今度は今津(北)線の列車が発着する、6・7号線ホームへ移動しました。



 「3058Fが停まってたらいいな・・・」と思いつつホームへ降りると、残念ながら3000系3058Fの姿はありませんでした・・・。



 ただこの日は、仁川(にがわ)駅の近くにある「阪神競馬場」で競馬が開催されていたようで、「仁川止まり」の列車を見る事ができました。



 また私が乗車する「宝塚行き」は、「仁川止まり」の列車とともに、3000系の「表示幕編成」でした。



 

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 「宝塚行き」の3000系3056×6R。



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 「仁川止まり」の3000系3076×6Rと側面の表示。

 

 私は「宝塚行き」の3000系に乗車し、宝塚駅のひとつ手前の駅である、宝塚南口駅で下車しました。



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 同駅で1枚撮影しました。



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 宝塚南口の南側の駅舎です。ご覧のように、高架駅になっています。



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 宝塚方面の高架橋にも同駅の案内標識がありました。

 

 (その3)では、いよいよ「あの場所」での「撮影奮闘記」(おおげさか・・・)をお送りします。(その3へつづく)

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2011年9月25日 (日)

阪急電鉄 訪問記(2011.9.18)(その1)

 今月最初の3連休の「中日(なかび)」である18日(日)、私は約2ヶ月ぶりに「阪急電車」を撮影したく、出かけました。

 今回の目的は「阪急今津(北)線に足を運び、「宝塚大劇場」をバックにした写真が撮りたい!」です。

 阪急の梅田駅までは、大阪市交御堂筋線を経由して行くことにしたので、最寄り駅からは急行を利用する予定でしたが、予定時刻より早く最寄り駅に到着したので、ホームへ上がった時に到着した、9時19分発の準急淀屋橋行き(2600系2605F)に乗車しました。

 天満橋駅を過ぎた辺りから、運転席の後ろの座席が空いたのでそこに座りました。

 台車が空気バネだからでしょうか?揺れがほとんど無く、車体の割りに乗り心地は良かったです。

 ふと天井を見上げると、こんな物を見つけました。

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 なんとこの網棚がまだ残っていたとは・・・。

 京阪様の車両に対する手入れの良さを、ひしひしと感じた次第です。

 淀屋橋駅で、1枚撮影しました。

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 この編成は折り返し普通出町柳行きとなっています。

 それにしても、一般の乗客からすれば「オンボロ電車」に見えるかもしれませんが、こうしてごく普通に列車運行にこの車両(2600系0番台)を使用している、京阪様には、私としては頭が下がる思いです。

 この後私は、大阪市交御堂筋線に乗り換え、梅田駅まで乗車しました。

 ホームへ降りてみると、今度の列車は「千里中央行き」だったので、「北急(北大阪急行)8000系(ポールスター)だったらいいなー・・・」と思いつつ、到着したのが、北急8000系でした。

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 この北急8000系「ポールスター」は、阪急系列の会社の車両なので、車内(混雑していて撮影は困難です)は高級感あふれるものとなっていて、この車両に乗れる度に「ラッキー!!」と、心の中で思っている次第です。

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 下車した梅田駅で撮影しました。

 今回は8004Fでした。

 この後、阪急梅田駅へ移動しました。

 ちょうど10時発の特急新開地行きに間に合いそうです。

 ホームへ上がると、なんと9000系のトップナンバー編成(9000×8R)が停車していました。

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 車内も撮影しておきました。

 発車時刻の10時になり、同列車は梅田駅を後にしました。

 この列車で、今津線の乗り換え駅である西宮北口駅へ向かいます。

 今回はここまでです。

 (その2)では、阪急今津(北)線の乗車&撮影記録を紹介します。(その2へつづく)

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2011年9月23日 (金)

今日の日記【35】鉄コレ「京阪2000系2次車」をゲット!!

 今日から3連休(23日~25日)ですね。

 私の住んでいる地域では、朝晩は少し肌寒いですが、晴天に恵まれて「お出かけ日和」となるようで、嬉しい限りです。

 かくいう今日の私は、京阪ファンの間ではかなりの前評判が囁かれている「鉄道コレクション・京阪2000系2次車2両セット」の発売日だったので、最寄り駅まで足を運びました。

 私が最寄り駅に到着した7時49分頃には、すでに20人以上の「行列」が出来ていて、私は某銀行へ連絡する階段で、高架を横切る京阪電車を眺めながら、発売時刻の9時まで待つこととなりました。

 さて、ここで購入できた「鉄コレ京阪2000系」を紹介したいと思います。

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 正面パッケージのデザインは、これまた素敵です。

 京阪様の力の入れ様(いれよう)が感じ取れます。

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 パッケージ側面も良い感じです。

 現在は2600系(0番台)である、改造前のこの姿の現役時代をご存知の皆様にとっては、この商品を購入した時の「喜び」は、ひとしおだったと思います。

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 正面パッケージ裏面は、同車の詳細な解説や懐かしい写真が添えられています。

 その下には、車両が入っていました。

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 パッケージ裏面には、付属のシールを貼る位置や「列車無線アンテナ」の取り付け方などが書かれていました。

 実は、私はまだ中身を開けていないので、後日手を付けて、私の「鉄コレ」の「コレクション」に新たに並べてディスプレイしようと思っている次第であります(笑)。

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2011年9月22日 (木)

シリーズ「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」(7)「GM塗装済キット京阪9000系製作記」(その13)

 (その12)の続きになります。



 いよいよ各車両の組立てに入ります。



 

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 まず、ガラスパーツを車体(ボディ)に接着します。



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 妻面(連結面)のガラスパーツです。

 

 これを、ゴム系接着剤(透明タイプ)をつまようじの先に付けて、接着します。



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 接着後はこんな感じです。

 

 この作業を、4両(9000、9500、9600(動力車)、9050)に行いました。

 

 続いて中間車(9500、9600)に側窓のガラスパーツを接着します。



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 ランナーより切り出した、側窓のガラスパーツ(画像は、9600用)です。



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 ご覧のように、ガラスにあたる箇所以外の場所にゴム系接着剤を塗布します(画像は9500用)。

 

 ここでひとつ、重大ミスに気づきました。

 

 この9500のパーツのみ、ステッカーを表裏逆に貼り付けているのに気が付きました。

 

 接着前に各ステッカーを、貼りなおし(実際は移設)ました。

 

 早く気がついて、良かったです(^_^;)。



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 車体に接着しました(画像は9500)。

 

 続いて、先頭車(9000、9050)です。



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 ご覧のように、パーツの下側にゴム系接着剤を塗布します。



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 組立説明書では、前面のガラスパーツをご覧のように接着するのですが・・・。



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 車体上部の接着がうまくできていなかったので、セロテープでガラスパーツを固定させてみました。

 

 しかしこの後、ガラス部分に付着した接着剤を取り除こうとしたら、外れてしまいました(>_<)。

 

 この結果、ゴム系接着剤をパーツ下部と先端部分、そして車体のパーツが当たる部分にも塗布し、さらに今度はマスキングテープで固定して、接着剤の説明書の通り、約24時間放置することとしました。



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 マスキングテープなら、インレタや京阪のロゴマークなどの印刷が剥がれる心配がないので、これで様子を見ることにしました。

 

 なお、この作業は昨夜(21日)の22時ごろ行ったので、もうしばらくこのままの状態にしておかないとなりません。(その14へつづく)

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2011年9月20日 (火)

シリーズ「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」(7)「GM塗装済キット京阪9000系製作記」(その12)

 (その11)の続きになります。



 注文していた前面車番用インレタが、13日(火)に届きました。



 

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 このうち「9053」をステッカーの「L」の場所に転写します(この位置が正しいかどうかは不明です・・・(汗))。



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 ステッカーを切り抜き、所定の位置へ貼り付けました。



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 一方こちらは、インレタを直接転写した9003です。

 

 仕上がりの違いがお分かりいただけるでしょうか?



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 16日(金)の早朝、9053にGMのクリアーコート(No.44 透明・半光沢)を吹きつけました。



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 クリアーコートが乾燥したら、「側面の種別・行先表示」のステッカーを貼り付けました(少々分りづらいかも知れませんが・・・)。



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 次は前面のガラスパーツに、上記の組立て説明書の通り、インレタやステッカーを貼り付けます。



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 まず、「8両編成表記」のインレタを転写します。



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 続いて、種別・行先表示のステッカーを貼ります。

 

 前面ガラスパーツの裏から貼り付けるため、裏表が逆に印刷されているのがお分かりいただけるでしょうか?



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 種別・行先表示のステッカーを貼り付けました。この段階で、前面を見ながら位置の微調整を行います。



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 次に「発色用」のステッカーを上に貼り付けます。



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 仕上がりはこんな感じです。前述の微調整で少し傷が入ってしまいましたが・・・。

 

 次は前面、側面および妻面のガラスパーツを、車体(ボディ)に取り付ける作業へ進みます。(その13へつづく)

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2011年9月19日 (月)

京阪 撮影&乗車日記(2011.9.10)(その3)

 (その2)の続きになります。



 帰路へ就くため、私は大阪方面のホーム(3・4番線)へ移動しました。



 3番線には、この車両が発車待ちをしていました。



 

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 車番は印刷になったものの、現在も旧塗装で残っている2200系2216Fです。

 

 その後、2番線ホームに、こちらも旧塗装の2600系(0番台)2601Fが到着しました。



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 ちなみに自宅に帰ってからですが、以前京阪百貨店(守口店)で年3回開催されている、「鉄道部品即売会」で購入した枚方市駅に停車中の、2600系(0番台)の前身である「スーパーカー」こと2000系の写真と見比べてみました。

 車体構造といい、窓配置といい、さらにホーム構内もそっくりでした。

 この後この列車に乗車し、帰路へ就きました。



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 京都寄り先頭車(6014)は7000系の前面形状の、6000系6014Fの急行淀屋橋行きです。

 

 今月(9月)で、「トーマス号」の「HMチェック」も6度目となりました。

 

 来月以降もチェックしますので、どうぞよろしくお願いします(^_^)。(完)

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2011年9月17日 (土)

京阪 撮影&乗車日記(2011.9.10)(その2)

 (その1)の続きになります。



 交野線ホーム(5、6番線)に移動した私は、ちょうど良いタイミングで「トーマス号」が到着したので、撮影しました。



 

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 乗降する乗客が降りて一段落した後、「トーマス号」の撮影を開始しました。



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 今月の特製HMのキャラクターは・・・。



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 「スペンサー」でした。

 

 私も「きかんしゃトーマス」に登場する全てのキャラクターを把握していないので、その点はご了承下さい。



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 今度は私市寄りの先頭車、10001を撮影するため、移動しました。

 

 この列車はご覧の通り、10時35分に発車します。



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 10001Fの私市寄り先頭車、10001の前面部分です。

 

 この日はかなり暑かったですが、時間にゆとりがあったので、もう少し「トーマス号」を「観察」してみました。

 

 「トーマス号」の各車両を、私市方から順に紹介してまいります。



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 10000系(以下、同様)10000形10001です。



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 10500形10501です。



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 10650形10651です。



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 10050形10051です。

 

 続いて、両先頭車(10001、10051)の側面窓のラッピングを撮ってみました。

 

 まずは、10001から。



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 これは「トーマス」ですね。



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 この蜂の大群であわてているこのキャラクター、分からなかったです(汗)。

 

 ご存知の方は、ご教示いただければ幸いです。

 

 続いて、10051です。



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 これは確か、「ヘンリー」だったかな・・・?



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 これは、「パーシー」ですね(たぶん)。

 

 この日も結構暑かったのにもかかわらず、「トーマス号」をバックに記念撮影をしている親子連れを見かけました。

 

 私がもし小学生くらいの子供だったら、母に撮影をおねだりしていただろうと、心の中で思いました。

 

 この後、私は帰路へ就くため、大阪方面のホームへ移動しました。

 

(その3)では、京阪線では「古豪」となった、2200系と2600系(0番台)などの撮影記録を紹介します。(その3へつづく)

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2011年9月15日 (木)

京阪 撮影&乗車日記(2011.9.10)(その1)

 10日(土)、私は2週間ぶりに撮影に出かけました。

 今回は京阪の枚方市駅で、交野線の10000系10001F「きかんしゃトーマス号」(以下、トーマス号)の今月掲出のHMを撮影のが目的です。

 最寄り駅10時10分発の急行淀行きが到着するまで時間があったので、少し撮影しました。

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 画像の普通淀屋橋行きは、先日塗色変更された、2600系2631Fでした。

 しばらくすると、9000系9003Fの急行淀行きが到着しました。

 この列車に乗車し、枚方市駅へ向かいました。
 
 乗車中の車内でこんな広告を見つけました。

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 京阪の「マナー啓発」の広告です。

 この広告は、京阪沿線のゆるキャラを題材に用いています。

 この広告(8月~9月掲出)では、寝屋川市の「はちかづきちゃん」が起用されていました。

 枚方市駅に到着し、私が乗車した車両を撮影しました。

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 現在、私がキットを組み立てている編成である、9000系(9003F)でした。

 この列車が発車した後、次にこのホーム(1番線)に特急出町柳行きが到着します。

 私は以前、中書島駅で撮影できた、「デビュー40周年」の記念HMを掲出した8000系30番台(旧・初代3000系)が来るかと心待ちにして、カメラを向けました。

 すると、到着した車両は・・・なんと8000系30番台でした(^o^)/!!

 実を言うと、このHMのアップを以前から撮りたかったのです!!

 この列車はすぐ発車してしまうので、急いでカメラを向けました。

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 見事に撮影できました(^^)。

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 発車直前に車両前面を撮影しました。

 「せめてこの編成だけは、このままの塗色で残してほしい・・・」と私は心の中で思いました。

 この後私は、「トーマス号」を撮影するため、交野線ホームへ移動しました。(その2へつづく)

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2011年9月10日 (土)

シリーズ「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」(7)「GM塗装済キット京阪9000系製作記」(その11)

 (その10)の続きになります。



 今回は、ボディ(車体)に付属のステッカーを貼る作業を行いました。



 使用するステッカーは、こちらになります(一部、使用済み)。



 

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 側面の表示は「区間急行樟葉行き」(画像中央)にしました。 

 

 ご覧のように、カッターナイフを当てる「ガイドライン」が、印刷されているのがお分かりでしょうか・・・?

 

 このガイドラインに合わせて切り出したのですが・・・。

 

 結果はご覧の通り・・・。



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 大雑把な仕上がりになってしまいました・・・(汗)。



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 そして上の写真の通り、出町柳寄り先頭車(9000形)には、乗降扉間に「女性専用車」のステッカーも貼り付けます。



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 こちらも大雑把な仕上がりです・・・。

 

 これで、中間車(9500形、9600形)は組立ての準備が整いました。

 

 一方、先頭車(9000形、9050形)については、まだ作業が残っています。注文したインレタの到着待ちとなります。

 

 最後にこちらをご覧下さい。



 

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 「L」というステッカーが、「前面車番用」にわざわざ用意されていたのに気が付きませんでした。

 

 インレタ転写に失敗した9053の車番の貼り付けは、このステッカーを生かそうと、思いました。(その12へつづく)

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2011年9月 9日 (金)

シリーズ「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」(7)「GM塗装済キット京阪9000系製作記」(その10)

 (その9)の続きになります。



 9053に転写するための「車番用インレタ」の在庫を最寄りの大阪・日本橋のGMのショップに在庫の確認をしてみたら、「在庫はありません」というお返事が返ってきました。



 名古屋、横浜の各ショップに問い合わせても同じお返事だったので、東京・秋葉原のショップに問い合わせたところ、「在庫がございます」というお返事が返ってきたので、万が一に備えて2枚注文しました。



 さて、その間に出来そうな作業を探してみましたが・・・。



 ありました!!



 車体側面の「ガラスパーツ」にステッカーを貼る作業です。



 本キットの「ガラスパーツ」の内容は以下の通りです。



 

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 先頭車(9000形、9050形)用です。



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 こちらは中間車(9500形、9600形)用です。

 

 それでは、側面のガラスパーツにステッカーを貼っていきましょう。



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 組立て説明書に記載してあった、「ステッカー・車番インレタガイド」より、9000形、9500形、9600形、9050形の部分をピックアップしてみました。



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 各種ステッカーの貼り付け位置は、ご覧の通りです。



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 パーツがランナーに付いた状態でステッカーを貼り付けました(多少、大雑把ですが・・・(^_^;))。

 

 上から順に9000形、9500形、9600形、9050形になります。

 

 なお、中間車の9500形、9600形は、ガイドでは「左右対称」になっていましたが、組み立て図をよく見ると、ご覧のように、「左右非対称」に貼らなけねば、なりません。私も途中で間違えそうになりました(汗)。

 

 この後、パーツを切り出します。

 

 さて、ここでポイントなのですが、この段階で付属のステッカーを貼ってしまう理由はなぜか・・・?

 

 車体(ボディ)に接着してからでも、もちろんできますが、個人的な理由で恐縮なのですが・・・。

 

 「作業工程を楽にしたかったから」なのです!!

 

 これは、バンダイの「Bトレ」にも応用できます。

 

 何となく私がひらめいたこの作業工程、皆様はどう思われますか?

 

 今度は9050形(9053)以外の車両のボディにステッカーを貼り付けていきます。(その11へつづく)

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2011年9月 7日 (水)

シリーズ「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」(7)「GM塗装済キット京阪9000系製作記」(その9)

 (その8)の続きになります。



 今日の朝は天気が良かったので、インレタの転写が完了した車両(9003、9503、9603の3両)にGMカラースプレーのクリアーコート(No.44 半光沢)を吹きつけ、表面保護をしました。



 

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 ご覧のように、車体にホルダーをセットしました(画像は9003)。

 

 手持ちの「Nテクマニュアル」を読んでみると、「(前略)トップコート(GMではクリアーコート)という缶スプレーは湿度に対して非常にデリケートで、必ずカラッと良く晴れた日に塗って下さい。でないと、表面がカブッて白っぽくなってしまいます」(以下、省略)と書いてありました。

 

 「白っぽくなる」というのは、「白化現象」のことで、高温多湿の条件で塗装すると、白く曇った状態になることです。

 

 この日は昨日に引き続き晴天で、気温も低く(27度)、湿度も55パーセントだったので、思いきって実行しました。

 

 結果はご覧の通りです。



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 あまりよく分からないように見えますが・・・、うまくいきました(^o^)/!!

 

 この作業が完了したら、完成まであと一歩です。

 

 残った9053については、インレタを入手次第、同様の作業を行います。(その10につづく)

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シリーズ「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」(7)「GM塗装済キット京阪9000系製作記」(その8)

 (その7)の続きになります。



 あれから約半月経って、少し前進(?)しました。



 とりあえず、出来そうな作業を見つけました。



 台車の加工をしました。



 

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 簡単な作業ですが、先頭車の台車の運転台側にあたる方のカプラーのカットです。



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 上が加工前、下が加工後です。



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 次は上記の作業をしました。

 

 一見、難しそうに見えましたが、意外と簡単でした(^_^)。



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 上が加工前、下が加工後です。

 

 違いがお分かりでしょうか?

 

 説明書のイラストと異なり、大雑把に仕上げました(^_^;)。

 

 動力ユニットに付いている台車もいったんユニット本体から取り外し、同様の加工をしました。



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 上が加工前、下が加工後です。

 

 とりあえず、ここで一段落です。(その9へつづく)

 

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2011年9月 6日 (火)

シリーズ 阪急支線めぐり【7】阪急今津(南)線

 塚口駅を発車した神戸線の普通列車に乗車して、今度は今津(南)線に乗車するため、私は西宮北口駅を目指しました。



 16時10分ごろ、西宮北口駅に到着しました。この後私は、今津(南)線のホームへ移動しました。



 今津(南)線の西宮北口駅の駅名票です。



 

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 この後、列車が到着しました。

 

 時刻が夕方に近いのか、大勢の乗客が降りてきました。



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 この後、車両を撮影しました。

 

 甲陽線と同様、ワンマン運転用に改造された、6000系(6023×3R)でした。

 

 この今津(南)線は途中、阪神国道という駅があるだけの短い支線です。



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 今津駅に到着しました。



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 側面表示は、こんな感じです。

 

 いったん、改札を出ます。



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 「阪急今津駅」の看板を探しましたが、見つからず、こちらを撮影しました。

 

 この阪急今津駅は、阪神電車の今津駅との乗り換え駅でもあります。

 

 この後再び、ホームへ戻りました。



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 まだ、往路で乗車した列車が発車待ちだったので、1枚撮影しておきました。

 

 この列車で、西宮北口駅まで戻りました。

 

 これで、阪急電車の支線全線を「完乗」したことになります。

 

 なお、この今津(南)線の西宮北口駅のホームは昨年(2010年)に高架化されたことは、知りませんでした。

 

 



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 西宮北口駅のコンコースにある「カリヨンの鐘」です。

 

 帰路の阪急梅田駅までは、この車両に乗車しました。



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 7000系(7027×8R)の特急梅田行きです。

 

 この後、大阪市交御堂筋線で、淀屋橋駅まで乗車し、京阪線に乗り換え、帰宅しました。

 

 自宅に着いたのは、18時前でした。

 

 でも、この日(2011年5月21日(土))は、「楽しい1日」でした。

 

 今度は時間があれば、また今津(北)線と嵐山線の6300系に乗ってみたいと、最近思っている次第です。

 

 このシリーズは、これで完結です。

 

 最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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2011年9月 4日 (日)

JR西 ミリング式レール削正車 国内初導入

 JR西日本は、オーストラリア製のレール削正車「ミリング式レール削正車」を国内で初めて導入しました。



 レールの表面は、列車が走行しているうちに細かい傷が発生していきます。



 この傷が広がると騒音が激しくなり、列車の安全、安定輸送にも支障を来たすため、保線車両でレールの表面を整える作業が必要になってきます。



 JR西が新に導入したこのレール削正車の「ミリング」は、英語で「挽く、機械で削る」などを意味する「mill」に由来しています。



 従来の車両がレールに砥石を当てて磨くのに対し、この車両はカンナをかけるようにカッター刃でレールの表面を厚さ0.3~1mm削り取ります。



 この車両が1時間に作業できる区間は、最大約1kmで、従来より2倍近く延びました。



 ちなみにこの車両を製造したリンジンガー社が付けた愛称は「ウォルフガング」とのことです。



 オーストリアの作曲家モーツァルトのファーストネームから採り、車体には彼の肖像もあしらっています。



 



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2011年9月 3日 (土)

京阪「びわこ号」復活プロジェクトが本格始動

 京阪と寝屋川市は、現在寝屋川工場に保存されている60形特急「びわこ号」の復活プロジェクトに、大阪府立大学の橋爪紳也教授を総合プロデューサーに、兄弟漫才コンビの中川家礼二さんをプロジェクト・アドバイザーにそれぞれ選出したと、今月2日発表しました。



 びわこ号は、2014年度にイベント列車として同社の寝屋川車両工場内の走行をめざすため、橋爪さん、中川家礼二さんのお二人は、PR活動の中心を担うこととなります。



 中川家礼二さんは「漫才の舞台でも積極的にびわこ号を宣伝する。復活第一号の車掌になりたい」とコメントし、橋爪教授は「寝屋川市のシンボルになってほしい」とコメントされ、お二人の復活プロジェクトに対する意気込みの強さがうかがわれます。



 復活プロジェクトは寝屋川市制60周年などを記念し、総工費は約8000万円で、同社と寝屋川市は今後、トレーディングカードなどの作成や、10月16日に行われる同社のイベントでのPR活動などを行い、募金を呼びかける模様です。




 あの「びわこ号」が復活し、動態保存される事は、私も楽しみにしております。



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2011年9月 2日 (金)

京阪 撮影&乗車日記(2011.8.28)(その2)

 (その1)の続きになります。



 京阪百貨店守口店の東出入り口側のそばに、このような物があるのをご存知でしょうか?



 

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 車輪のモニュメントとともに、「京阪電鉄守口車庫・工場跡の碑」と刻み込まれた石碑が鎮座しています。



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 (角度が悪くて)少々読みづらいかもしれませんが(汗)、要約すると、「かつてこの地に京阪電車の守口車庫および車庫がありました」という文章です。

 

 往年の関西鉄道ファンの皆様ならご存知かと思いますが、現在の「寝屋川車庫・寝屋川工場」が完成するまでは、この「京阪百貨店」がある場所に「京阪守口車庫・守口工場」が1972(昭和47)年まで存在していました。

 

 この「京阪百貨店守口店」も、昨年(2010)年でオープンして25年が経ちました。

 

 「すがたも心もきれいな百貨店」というキャッチフレーズの通り、この守口の「京阪百貨店」は25年以上経った現在でも、本当に「きれいな百貨店」だと私は思います。

 

 京阪百貨店はその後、「ひらかた店」、「くずはモール店」、「モール京橋店」、「すみのどう店」と店舗数を増やし、現在に至っています。

 

 この日、7階書籍売場(旭屋書店 京阪守口店)で購入した書籍はこちらです。



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 毎日新聞社発行の「日本の私鉄 阪急電鉄」です。

 

 このシリーズは、すでに関東の大手私鉄各社(東京メトロを除く)について、広岡友紀氏が執筆された書籍で、本書は関西の大手私鉄では、この「阪急電鉄」を最初に採り上げました。

 

 私もまだ、一部しか読んでいませんが、本書は単なる「鉄道趣味」のみに留まらず、阪急電鉄の「歴史」「事業戦略」などについても詳細に執筆されており、阪急電鉄を「民鉄経営の教科書的存在」と表現されるなど活字が多いですが、中身は濃い内容となっています。

 

 阪急電鉄に興味のある方には、ぜひ読んでもらいたい書籍だと、私は思います。

 

 帰路は2600系2605Fの準急出町柳行きに乗車しました。

 

 ちょうど(その1)で紹介した普通中之島行きの「折り返し列車」となります。

 

 ダイヤ改正後の中之島線には、まだ乗車していないので、後日訪問しようと思っています。

 

 私が2600系0番台に乗車するのは、久しぶりでした。

 

 車両は、「スーパーカー」2000系の初期製造車からの改造車である2813に乗車しました。

 

 実際乗ってみると、台車が「空気ばね」なのか乗り心地も良く、車内もきれいでした。しかし一般の乗客から見ると、「古びた電車」に見えるかもしれませんね。

 

 途中、淀屋橋へ向かう8000系30番台の特急とすれ違いました。

 

 「デビュー40周年記念HM」は、まだ掲出されていました。

 

 この「8000系30番台」も、以前何度か述べたかと思いますが、「塗色変更してほしくない」車両のひとつと思っています。



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 最寄り駅で1枚撮影しました。

 

 京阪の車両の中では、比較的経年の高い、2200系やこの2600系0番台は今後どうなるのでしょうか?

 

 気になった次第です。(完)

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2011年9月 1日 (木)

京阪 撮影&乗車日記(2011.8.28)(その1)

 今回は2回にわたり、8月28日(日)に京阪の守口市駅での撮影記録と、お出かけ日記を紹介します。

 (その1)では、京阪守口市駅での撮影記録を紹介します。

 最寄り駅10時30分発の急行淀屋橋行に乗車し、守口市駅で下車した私は、大阪(淀屋橋・中之島)方面の大阪寄りのホームの端まで移動しました。

 この場所は昨年も何度か足を運びましたが、屋根が付いていて、「涼しいかな?」と思ったら大間違い!!

 うだるような暑さでした。

 そして、ここ最近は「京阪線のホーム撮影の聖地」と呼ばれる(というか、私が勝手に思い込んでいるだけ・・・?)の大和田駅の大阪方面の大阪寄りの「あの場所」は、いつもならデジイチや三脚を立てたファンが群がっているのですが、今年のこの暑さ、さすがに誰ひとりいませんでした・・・。

 念のために用意した「水を入れたペットボトル」を持ってきて「正解」でした。

 前置きはこのくらいにして、本題に入ります。

 まずは、こちらから。

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 今では、もうすっかり馴染んでしまった、3000系3001Fの特急淀屋橋行きの通過シーンです。

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 こちらは、2200系2221Fの普通淀屋橋行きです。

 2221Fの大阪方先頭車である、この2270は、以前事故で前面を大破していまい、2400系更新車と同じ貫通扉を取り付けた車両です。

 次に紹介する列車は、中之島線に直通する列車です。

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 こちらは、5000系で唯一「旧塗装」で残っている5555Fの準急中之島行きです。

 5000系のこの編成は、「このままの塗装で残してほしい」と密かに思っています・・・。

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 一方、こちらは京阪の古豪、2600系0番台2605Fによる普通中之島行きです。

 京阪の今年のダイヤ改正では、土休日の日中に守口市駅に停車する列車は、1時間あたり半数(6本)が「中之島行き」となりました。

 内訳は準急2本、普通4本です。

 ダイヤ改正前は区間急行中之島行きが、日中運転されていましたが、ダイヤ改正後の同列車は早朝、朝・夕ラッシュ時、深夜のみの運用となりました。

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 今度は、3000系3003Fの特急出町柳行きが通過して行きました。

 前述の3001Fと同様、京都市美術館で開催中の「フェルメールからのラブレター展」のPRHMを掲出していました。

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 ダイヤ改正後の特急停車駅以外の駅では、「重要な存在」となった、6000系6011Fによる急行樟葉行きです。

 ちなみに往路で乗車した急行がこの編成でした。

 また、往路の列車から寝屋川車庫を眺めてみると、最後まで残った「旧塗装」の6000系(6007F)が留置されているのを、確認できました。

 また大阪寄りの一番手前の留置線には、2200系2222Fの姿が見えました。

 この2222Fは、2200系の中で最初に更新修繕が施工された編成で、塗色変更も行われています。

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 こちらは、現在も旧塗装で頑張っている7200系の7連7203Fの普通出町柳行きです。

 その後には3000系の特急が偶然にもファインダーに入ったので、「ツーショット」が撮れました。

 最後はこちらです。

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 2400系2451Fの準急中之島行きと、同じく2400系2456Fの普通中之島行きの接続シーンです。

 「新旧両塗装の2400系」が偶然にも並んだので、「ツーショット」で撮ってみました。

 この時の撮影時間は約1時間、途中で「水分補給」したのは、言うまでもありません。

 このほか、8000系の特急も走っていましたが、あえて撮りませんでした。

 私としては、初代3000系の8000系30番台を狙っていたのですが・・・。こちらについては、(その2)で軽く触れておきます。

 この後私は、京阪百貨店に向かうのでした。(その2へつづく)

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