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2011年8月

2011年8月31日 (水)

京阪2600系30番台 今年でデビュー30周年

 京阪の2600系30番台7連4編成(2631F~2634F)が、今年(2011年)でデビューして30年が経ちました。



 2600系30番台は、1981(昭和56)年に2600系としては「完全な新製車」として製造され、一時期は2000系スーパーカーからの改造車、2600系0番台と編成を組んでいた事もありましたが、現在は登場当時の7連4編成に戻り、京阪本線系統の7連運用で、活躍しています。



 そんな2600系30番台も、2400系や5000系、1000系に施工された「車体改修工事」が今後、行われるのかどうか、気になっている次第です。



 なお、京阪線の車両で進められている「塗色変更」は、2631Fを最後に4編成すべてが塗色変更を完了しました。



 2600系30番台では塗色変更と同時に、幌吊金具および貫通扉に付いていた握り棒も撤去されました。



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 2008年8月に2600系30番台では「塗色変更第1号」となった、2632F。(2011.8.28 寝屋川市にて)



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2011年8月30日 (火)

京阪 5000系5551Fと2600系2631Fが塗色変更

 28日(日)、私は京阪百貨店(守口店)(以下、同店)に行くため、京阪電車を利用しました。



 同店へ行く前に約1時間、京阪の車両を撮影する事にしました(この件に詳細ついては、後日お伝えします)。



 今回、また新たに「新京阪カラー」になった(塗色変更した)編成を撮影できたので、紹介します。



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 5000系のトップナンバー編成、5551Fです。



 正式に言うと、この編成が昨年の12月に「デビュー40周年」を迎えました。



 「トップナンバー編成」が「塗色変更」されたのは、少々抵抗を感じました。



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 こちらは、2600系2631Fです。



 この編成は20日(土)に目撃できたのですが、撮影はできませんでした。



 これで2600系30番台は、4編成(2631F~2634F)全てが塗色変更されました。



 5000系も旧塗装で残ったのは「ゾロ目編成」の5555Fのみとなりました。



 これで「新京阪カラー」となった編成(3000系を除く、2600系混色編成含む)は、全体の7割を超えました。



 京阪の今後の車両の動きが気になった次第です。



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300系 来年12月までに引退

 1992年に東海道・山陽新幹線の「初代のぞみ」としてデビューした300系が、来年12月までに引退する見通しとなりました。



 300系は1992年3月から東京-新大阪間に新たに設定された「のぞみ」で運行を開始し、翌1993年には博多まで延長し、JR東海は1998年までに61編成、JR西日本も1993年に9編成を投入しました。



 300系はアルミ製で、先代の100系に比べて1編成(16両)あたり214トン(23パーセント)の軽量化を図りました。



 車体を低くして空気抵抗を減らし、最高時速を270キロまで引き上げました。



 しかし、後に登場した500系や700系の登場で、2001年には定期運用の「のぞみ」から撤退し、さらにN700系が大量投入された現在は、主に「ひかり」および「こだま」の運用に就いています。



 初代の新幹線車両0系は皆様ご存知の通り、2008年12月に引退しました。



 現在山陽新幹線で運行中の100系も来年3月までに引退する見通しとなっています。



 100系や300系を撮影するなら「今がチャンス」だと、私は思いました。



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2011年8月28日 (日)

JR西の総合検測車 キヤ141系

 JR西日本が、老朽化と陳腐(ちんぷ)化が進んでいた、マヤ34形とキヤ191系の老朽取換え用として、2006年に製造されたディーゼルカー「キヤ141系」は、軌道および信号通信関係の総合検測車です。



 所属はJR西にある京都総合運転所です。



 用途が特殊でその姿を見られる機会が限られるため、かえって私達ファンからは人気が高く、「ドクターWEST」と呼ぶファンも中にはいます。



 キヤ141系は、キクヤ141形とキヤ141形の2両編成×2本が製造され、ステンレスの車体に、車体中央部の黄色の帯が特徴です。



 キクヤ141形は、台車に備え付けたレーザー照射装置で、レールのゆがみや間隔を測定(軌道検測)し、キヤ141形は信号・通信関係を検査する車両で、450馬力のエンジンを2基搭載しており、電車並みの走行性能を発揮できます。

 

 車内にはデータ集積、解析用のコンピューターが並び、ATSの地上子や踏切の動作設備を検査していきます。



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2011年8月27日 (土)

シリーズ「過去の撮影記録から」(14)「水間鉄道訪問記」

 今回は今から4年前の2007年8月27日に、「ATS対応工事完了」の記念乗車券を利用して、大阪府南部を走るローカル私鉄「水間鉄道」(以下、同社)の「乗り鉄」と「撮り鉄」の記録を紹介します。



 なお、撮影は「ISO感度1600」「使い捨てカメラ」によるものという、今となってはお恥ずかしい限りです・・・(汗)。



 当記事の画像は、その中の一部をスキャンしたものです。



 まずは、こちらからご覧下さい。



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 2007年4月の「ATSの供用開始」により、元東急の7000系(初代)をリニューアルした「1000形」2連×4編成の写真が入った、同社の貝塚駅で購入した、「1日乗車券」です。



 1000形になった際、4編成それぞれに四季をイメージした帯が入った塗装が施されました。



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 水間駅(現・水間観音駅)までの往路は、この1003F(デハ1003-デハ1004)に乗車しました。



 現在でも数多くのローカル私鉄で活躍している、元東急の初代7000系に乗車できたのは、これが始めてでした。



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 水間駅の駅舎を撮影しました。



 後で手持ちの文献を見て分かったのですが、この駅舎は、1926(大正15)年に「水間駅」として開業した際に建てられた寺院風駅舎で、1998(平成10)年には、国の登録有形文化財に指定され、2009(平成21)年に現在の駅名(水間観音駅)に改称されました。



 はっきりとした記憶はありませんが、私はこの周辺を「散策」していたようです。



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 「天台別格総本山 水間寺」と刻まれた「石碑」(だと思う)を見つけました。



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 この三重塔が「水間寺」の境内だったかどうか、覚えていません・・・(汗)。



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 これがおそらく「水間観音」だったと思います。



 私は神社・仏閣関連にはうとい方なので、ご存知の方はご教示いただければ、幸いです。



 この後、再び水間駅へ戻りました。



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 水間駅に留置されていた、1990年に東急から譲受され、リニューアル改造(1000形)から外された、日本初のオールステンレス車、元東急初代7000系の7000形(デハ7003-デハ7103)です。



 こちらが、オリジナルの姿になります。



 文献によると、現在も廃車とはならず、水間(観音)駅に留置されているとの事です。



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 こちらは、1971年~1973年に元南海の1201形を譲受したモハ501形モハ553号で、私が訪れた当時は、このような塗色でした。現在は、南海時代の塗色に復元され、水間観音駅構内で静態保存されています。



 この車両が架線電圧が昇圧された、1990年まで使用されていました。



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 帰路はこの1005F(デハ1005-デハ1006)に乗車しました。



 車両の写真は後ほど、ご覧いただきます。



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 車内の様子です。



 クーラーが設置された事以外は、ほぼ原型を保っています。



 かすかな記憶では、つり革に「東急百貨店」の広告が入っていたと思います。



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 貝塚駅で撮影しました。この車両は中間車からの改造車です。



 この時同編成には、水間駅の駅舎をあしらったステッカーが貼り付けられていました。



 この後、南海線に乗車して、帰路に就きました。



 時は変わって今年(2011年)、あるテレビ番組で「水間鉄道」が採り上げられていて、「女性の社長さんの奮闘記」や、「女性アテンダント(女性スタッフ)の採用」など、私が訪問した当時と比べ、サービス面で「大きく変化した」ことに私は驚きました。



 これからの水間鉄道のさらなる発展を期待して、本記事の締めとさせていただきます。








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2011年8月26日 (金)

「原信太郎 鉄道模型を極める-関西の鉄道・まち-」見学記

 今回は20日(土)に、地下鉄谷町線で天神橋筋六丁目で下車して、連絡出口より「住まいの情報センター」を経由し、エレベーターで8階まで上がった場所にある、「大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館」(以下、同館)の「企画展示室」で7月16日(土)~9月4日(日)まで開催している「原信太郎 鉄道模型を極める-関西の鉄道・まち」(以下、同展示展)という展示会を見学した時の模様をお伝えします。



 まずはこちらをご覧下さい。



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 地下鉄谷町線天満橋駅に掲示してあったPRポスターです。


 このポスターの車両の写真の部分を拡大してみます。



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 ご年配の関西の鉄道に関心を持たれていらっしゃるファンの方々でしたら、思わず「すごい!!」「懐かしい」と思われる車両がズラリ!!


 また下の方には「世界に一つしかない鉄道模型 大阪で見られる最後のチャンス!!」 


 このフレーズで模型にも興味のある私は、胸が高まる思いでした。


 いよいよ展示会場へ向かいます。



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 同館にもPRポスターがありました。



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 同館に設置していた「記念スタンプ」を押印しました。





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 会場入口です。


 同館に事前に問い合わせたところ、「撮影はご遠慮願います」とのお返事が返ってきたのですが、この入口は撮影を許可して下さいました。


 画像右下にPRポスター、その左側に「撮影禁止」の警告標識が見えるのがお分かりでしょうか?


 入場前に同展示展のパンフレットを入手しましたので、まず、こちらをご覧いただきます。



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 パンフレット表面は、PRポスターと同じものです。左下の写真の方が、原信太郎さんです。



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 裏面には、同展示展の簡単な解説と、主な展示品が紹介されていました。


 解説文のところを拡大してみます。



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 原さんは、1919(大正8)年に東京都に生まれ、子供の頃から世界各地の鉄道模型約1000両を制作するとともに、鉄道関連資料約4000点も収集されていて、1990(平成2)年には、自宅内に私設の鉄道模型博物館「シャングリ・ラ」を開設し、現在では「鉄道模型のコレクター」として世界的に知られいるという、すごい人物だと、私は始めて知りました。


 同展示展では、原さんが制作された鉄道模型が多数展示されているほか、「関西の鉄道とまちの発展」について資料も、展示されていました。


 同展示展の模型コレクションの展示では、「関西の鉄道車両」も多く展示されていました。


 その中から、上記のパンフレットと重複しているものもございますが、私がメモに取っておいた展示品を、以下に紹介させていただきます(順不動)。


 ○京阪 60形「びわこ号」、1550形(初代600形)ロマンスカー


 ○阪急 900形


 ○阪和電気鉄道 モヨ100形


 ○参宮急行電鉄 2200系


 ○奈良電 1000形


 ○高野山電鉄 デハ101 デハニ501


 ○新京阪鉄道 P-6形


 ○阪神 71形


 これらのほかにも、海外の鉄道車両の模型も展示されていました。


 私が「素晴らしい!!」と感じた事は、原さんが制作した作品は、車内の座席やつり革など、細かいところまで見事なまでに作りこんでいるところです。


 原さんの作品の大阪における模型展示は、「今回が最後」とのことで、今回訪れて改めて「素晴らしい模型作品の数々を見て感動」しました。


 なお、同展示展は9月4日(日)まで、開催されていますので、「関西の鉄道」や「原さんの鉄道模型」に関心をお持ちの皆様は、ぜひとも足をお運びしていただく事をお勧めします。


 以上、駄文ながら、同展示展の模様をお伝えしました。


 



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2011年8月25日 (木)

JR西 瀬田-石山間に新駅検討

 JR西日本が東海道本線(琵琶湖線)瀬田駅-石山駅間に、新駅設置を検討していることが分かりました。



 開業時期や詳細な設置場所は未定です。



 JR西は、沿線は住宅やマンションの建設が進んでおり、今後の利用増が期待できると判断した模様です。



 新駅設置については、すでに滋賀県大津市に打診しており、費用負担について協議する予定となっています。




 

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2011年8月24日 (水)

大阪市交谷町線 乗車&撮影日記(その2)

 (その1)の続きになります。



 今回は、谷町線(以下、同線)の30000系に初めて乗車できたので、その模様をお伝えします。



 (その1)で書いた目的のため、天神橋筋六丁目駅(以下、天六駅)まで乗車した「都島行き」の車両が、30000系のこの編成でした。



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 ご覧の通り、「32603F」でした。


 つまり、同線天満橋駅で最初に見た「文の里行き」の列車の折り返し列車に運良く乗車できたわけです(^o^)/。


 今度は車内各部を、撮影できる範囲内で撮影しました。



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 天井に設置されたクーラーです。つり革の上の青く見えるものは、民間企業の「広告」です。



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 乗降扉窓は、新20系後期製造車(1995年製以降)と同様の「複層ガラス」となっています。



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 扉上部には、LED式の車内案内表示装置が、千鳥(交互)で配置されています。


 また、画像には写っていませんが、「扉開閉予告ランプ」も設置されています。



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 大阪市交では「初採用」となった、液晶ディスプレイ(LCD)による、「車両案内表示装置」です。


 画像は「日本語」ですが、「Wikipedia」で調べたところ、日本語を含む計4ヶ国語が表示できるものです。


 この後、天六駅で下車しました。



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 側面行先表示器です。ご覧の通り「LED表示」で、「号車番号」(32603は「1号車」)も併記されています。



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 発車前に1枚、撮影しました。


 本当は、「VVVFインバータ」の音が入った「動画」も撮りたかったのですが、またの機会にしたいと思います。(完)


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2011年8月22日 (月)

大阪市交谷町線 撮影&乗車日記(その1)

 20日(土)、私は京阪天満橋駅で中川家礼二さんの「京阪オリジナルグッズ」(くわしくはこちら)を購入後、10時から開館する大阪市交天神橋筋六丁目駅(以下、天六駅)のそばにある大阪市の施設「大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館」(以下、同館)で開催中の「原信太郎さんの模型企画展示展」を見学するまで時間があったので、大阪市交谷町線の天満橋駅のホームで、「谷町線の車両」を撮影することにしました。



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 谷町線天満橋駅(以下、同駅)の駅名票(大日方面)です。


 今回の撮影の目的は・・・。


 (1)最新型車両「30000系」を撮影&乗車すること。


 (2)残り少なくなった「30系」を撮影すること。


 ここでいきなり「結論」ですが、以上のうち(1)は実現しましたが、(2)については残念ながら、お目にかかることはできませんでした。


 同駅で入手した「発車時刻表」によると、土休日のこの時間帯(9時代)は、5分間隔で八尾南方面は、「八尾南行き」と「文の里行き」が、大日方面は同じく「大日行き」と「都島行き」が、それぞれ交互に発着するダイヤとなっていました。


 ホームに降りてしばらく待っていると(この「待ち時間」も「5分間隔」なので、そんなに苦になりませんでした)、「文の里行き」の列車が、以前から撮りたかった30000系(32603F)でした!!



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 この後、到着した「文の里行き」も30000系(32601F)でした。



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 先頭部の「VVVFインバータ表記と号車表記(32601は1号車)」のデザインが斬新です。


 今年12月に導入が決定した、御堂筋線用30000系の登場が楽しみです。


 このほか、同線の「最大勢力車両」である新20系(22系)も撮影しました。



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 この谷町線(以下、同線)で現在運用されている「新20系」は、バリエーションが多く、趣味的に見ても面白いと、私は思います。


 まず、この「22660F」は、新製当初から同線に配置された編成ではなく、元は中央線に在籍していた新20系(24系24610F)なのです。


 少々ややこしいお話になりますが、この22660Fほか計9編成(22655F~22663F)存在する通称「22系50番台」は、2006年3月の近鉄けいはんな線への直通運転に備え、2004年から同線の「20系30番台」9編成(2631F~2639F)を中央線へ転属させ、中央線の新20系(24系)7編成(24605F~24611F)とOTS(大阪トランスポートシステム・当時)のOTS系2編成(651F、652F)を同線へ転属させて改番および中央線時代に取り付けられていた、「抑速ブレーキ」を撤去して同線の「22系の一員」としたものなのです。


 つまり同線には、以前は「アルミ車体の20系」も在籍していたのです。



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 この「22663F」は、旧OTS系(652F)の車両です。



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 ちなみにこちらは、帰路の際乗車した同線の新20系ですが、こちらは下の画像の銘板の通り、1990(平成2)年に東急車輛で製造され、四つ橋線用新20系(23系)と同時にデビューした、初期製造編成(22606F)です。


 車番表記が前述の編成と比べて大きいのがお分かりでしょうか?


 この記事を書くにあたり、「Wikipedia」を参考資料とさせていただきました。


 今回はここまでです。


 (その2)では、私が30000系に「初乗車」した際の記録をお送りします。(その2へつづく)


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2011年8月21日 (日)

シリーズ「過去の撮影記録から」(13)「中之島線開業前の京阪線 2008」(その5)

 (その4)の続きになります。



 「最終回」の今回は、「京阪線2008年10月19日ダイヤ改正」前日の10月18日に大和田駅で撮影した記録をお送りします。



 この日の大和田駅の大阪方面ホームの「大阪寄り」はいつも以上の「盛況ぶり」で、とても中に入る勇気が無かったので、意図的に(?)「京都寄り」から撮影してみました。



 まずは、この3枚の写真をご覧下さい。



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 上の2枚が「準急 樟葉行き」、一番下が「普通 三条行き」となっているのが、お分かりでしょうか?


 手持ちの冊子の時刻表で確認してみると、9時~10時代の撮影であることが分かりました。



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 この日をもって、運用が廃止された「区間急行 天満橋行き」です。


 ちなみに車掌さんは女性の方のようです。



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 1編成のみの8000系30番台(8531F)も、うまく撮れた(と思っている)ので載せてみました。


 一部の車両は、現在も大井川鐡道や富山地方鉄道で「第2の人生」を歩んでいる事は嬉しい事だと思います。


 そしていよいよ、明日(19日)からの「主役」の登場です。



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 「中之島線用快速急行用車両」(当時)の「3000系」の試運転列車です(LED表示がうまく撮れていない(汗)) 。


 こちらは、3001Fです。



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 続いて、3004Fも姿を見せてくれました。


 この後私は萱島駅へ移動し、この日で定期運用から離脱する1900系を撮影しました。



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 1929Fです。この日は私達のようなファンだけでなく、親子連れなど、多数の方々が撮影されていました。



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 HMを拡大してみました。登場当時の同車のイラストが描かれていました。


 私が本格的にこの趣味に興味を持ち始めた小学生の時分は、「特急」は3000系(初代)の時代でした。


 しかしこの「1900系」が、「淀屋橋延伸」とともに、当時の「京阪のイメージを変えた」事は、忘れれない事だと思います。(完)


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2011年8月20日 (土)

今日の日記【31】京阪のおもしろグッズ&B級グルメをゲットetc・・・

 今日(20日)(土)、私は「よしもと」出身の漫才師、「中川家」の中川家礼二さんがプロデュースし、京阪の主要駅で限定発売された『中川家礼二の京阪電車音声キーホルダー』を購入するため、天満橋駅まで赴き、その後大阪市交谷町線の天満橋駅へ移動し、同線の最新型車両「30000系」などを撮影し、10時過ぎに天六にある市の施設「大阪くらしの今昔館」にて、現在開催中の「原信太郎さんの模型展示」を拝見し、帰路の途中京阪直営のスーパー「フレスト」で、「B級グルメフェア」なるものを開催していたので、ついでに立ち寄って行きました。



 「地下鉄谷町線の撮影の模様」と「原信太郎さんの展示企画展」につきましては、別記事に譲りまして、今回は京阪の天満橋駅で購入した「中川家礼二オリジナルグッズ」とフレストで購入した「B級グルメ」を紹介します。



 まずは、発売時刻の約30分前に天満橋駅に到着しましたが、いわゆる「行列」はできておらず、予定通り同駅で発売された「淀屋橋駅」と「京橋駅」の2種類を購入しました。



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 この商品は画像下側のスイッチをオンにし、「駅名票」を押すと、駅の「発車メロディー」と、中川家礼二さんのちょっと笑える「オリジナルアナウンス」が楽しめるもので、1個800円(税込み)でした。



 続いて紹介するのは、「フレスト」の「B級グルメフェア」で、私が購入した「B級グルメ」を紹介します。



 まずは、こちらをご覧下さい。



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 「B級グルメフェア」のチラシの一部です。皆様のお好みはございましたか?



 それでは、私が今回購入して商品を紹介してまいります。



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 福岡県の「焼きカレー」です。こちらはニッスイの「冷凍食品」でした。



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 こちらも福岡県の「博多屋台風焼きラーメン」です。こちらは永谷園の商品でした。



 そして最後に紹介するのは・・・。



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 「B級グルメ」で外せないのが、「焼きそば」ですね。というわけで、私は「カップ麺」ながら、静岡県の「富士宮やきそば」、こちらを2個、購入しました。



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 この「富士宮やきそば」は「B-1グランプリ」の「第1回」、「第2回」の「ゴールドグランプリ」を受賞しているという「スグレもの」です(笑)。



 この商品の発売元は、あの東洋水産(マルちゃん)です。



 以上、「今日の日記」でした(^_^)。



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2011年8月19日 (金)

京阪石山坂本線で映画「けいおん!」のラッピング電車運転&特製乗車券発売

 京阪では、劇場版「けいおん!」とタイアップしたラッピング電車『HO-KAGO TEA TIME TRAIN(放課後 ティータイムトレイン)』を、今年8月22日(月)から石山坂本線で運転されることになりました。



 また、8月28日(日)からは、「見開きB3サイズ」の他に類を見ない特大タイプの特製乗車券も限定発売されます。



 「けいおん!」ファンの皆様は、「要チェック!!」だと思います。




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JR和歌山駅に「猫の足跡」

 JR西日本はJR和歌山駅に、三毛猫の「たま駅長」でおなじみの和歌山電鐡のホームに迷わないように行けるように、同駅構内(125m)にオレンジや黄緑のシール状の「猫の足跡」を240枚貼りました。



 同社が和歌山電鐡を利用する乗客の方々のために導入した、ユニークな案内表示です。



 「気まぐれな猫」らしく、「足跡」はまっすぐ付いておらず、壁を駆け上がった跡もあります。



 JR西の担当者は「猫の手ならぬ足跡を借りてみた」とコメントされています。





 

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2011年8月18日 (木)

JR西 普通列車に新運転法開発 消費電力最大26パーセント削減

 JR西日本にある網干総合車両所(明石品質管理センター)(以下、同所)が、消費電力を最大26パーセント削減できる普通列車の運転法を開発し、厳しい暑さで関電の「綱渡りの電力供給」が続くなか、阪神間を走る東海道・山陽両本線で「節電」に貢献しています。



 同社では今年7月、他のすべての車両区(電車区)にも同様の運転法の開発を指示し、全社的に「エコ運転」を行う準備を始めました。



 同所では2008年の夏、若手運転士7人が加速区間を短くして、最高速度も低く抑え、ダイヤも厳密に守れる「エコ運転法」を探りました。



 その結果、時速75kmまで加速すると決められている、鷹取-須磨海浜公園間では時速60kmで加速をやめて「随行運転」しても、ダイヤ通りの1分22秒で走行できることがわかりました。



 西明石-大阪間のほかの25駅間で同様の運転法を開発し、同区間の消費電力を計測しました。



 同社の最新型通勤形車両「321系」では、通常運転で最大516kw/時を電気を使いますが、「エコ運転」だと354kw/時まで削減できました。



 また、上り下りの列車14本で比較すると、8~26パーセントの節電効果がありました。



 すべての321系が同区間で1年間「エコ運転」をした場合の最大電力を見積もったところ、229万kw/時の節電、1095tの二酸化炭素削減に貢献できるものとしました。また電気代も3900万円安くできるとのことです。



 同所では運転法を示すマニュアルを作成し運転士に配布、「エコ運転」で新人運転士を指導するベテラン運転士も現れました。



 現在140人のうち、3割近くが実践中とのことです。



 同社では現在、新幹線と東海道・山陽両本線以外の在来線でも「エコ運転」のマニュアル作成を進めており、「現場からの発案を生かし、全社的な取り組みに育てたい」と、運輸部の方は語っています。

 

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シリーズ「過去の撮影記録から」(13)「中之島線開業前の京阪線 2008」(その4)

 (その3)の続きになります。



 今回は、中之島線開業目前の10月7日に滝井駅で撮影した写真をご覧いただきます。



 現在も見ることのできる車両(2011年8月現在、8000系(30番台除く)、9000系、7200系(8連)は、塗色変更完了)は(その3)で紹介しましたので、今回は7000系7004F、7200系7203F「きかんしゃトーマス号」(3代目)(以下、トーマス号)、そして今はなき京阪の名車、1900系をご覧いただきます。



 まずは、7000系の異色編成7004Fです。



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 ご覧の「7004」は6000系の前面形状ですが、実はこれには理由があり、1993年の7000系増備の際、界磁位相制御の6000系3両を新造して6014FのVVVFインバータ試作車3両を捻出し、7000系新造車と組み合わせて編成を組み換えて誕生したのが、この7004Fです。


 この時の新造車が7000系の前面形状で登場したため、7000系に編入された旧6014だった7004は6000系の、新造された6014は7000系の前面形状となっています。


 ご参考までに、6014Fの少々古い写真が手元にあったので、紹介します。



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 2000.10.10. 滝井にて


 続いてはこちらです。



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 7200系7203Fは当時、トーマス号のラッピングを施されていました。


 このトーマス号は童話「きかんしゃトーマス」を題材に、京阪が2006年から始めた「ユニークなラッピング電車」で、外観は1両ごとに色違いの「装飾」を、車内は「トーマス1色」の雰囲気で、特に親子連れの利用客をターゲットにしたものです。



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 中之島線開業前日の10月18日まで定期運用に就いていた、1900系の中でも最後まで残った2編成(1919F、1929F)です。


 上が「リバイバル特急色」になった1929Fで、下が一時期1929F同様「特急色」にリバイバルされましたが、この頃は一般色に戻った1919Fです。


 両編成ともこの頃は、「さようなら、ありがとう。1900系」の惜別HMを掲出して、運用に就いていました。


 そして同年(2008年)12月20日に「さよなら運転」が実施され、1900系は事実上、「引退」したのです。


 以前、拙ブログで1900系について、「若者の思い出話」的な事を書いた記事がございますので、お時間がある方はぜひご覧下さい。


  http://kei3000k.at.webry.info/201003/article_2.html


 次回(その5)は、いよいよ最終回。中之島線開業前日の10月18日に、大和田駅で撮影した記録をお送りします。(その5へつづく)


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2011年8月17日 (水)

シリーズ「過去の撮影記録から」(13)「中之島線開業前の京阪線 2008」(その3)

 (その2)の続きになります。



 今回は、(その2)から約3ヶ月後の9月9日に関目駅にて撮影した記録を紹介します。



 まずは、こちらをご覧下さい。



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 ご覧のように「種別・行先表記の書体」が、変更されています。


 この書体が現在も続いているもので、京阪線車両の「塗色変更」と「ロゴマーク制定」とともに当時、逐次京阪線のすべての車両に施工されました。


 この日は、京阪線で運用されている、書体が変更された、全ての車両が撮影できたので、特急用車両の8000系から紹介してまいります。



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 下の画像は、旧「初代3000系3505F」で、最後はHMを掲出して運転されたことは、(その2)でも紹介しました。


 ご覧のように、すでに「8000系30番台」として8000系の一員に「編入」され、「8531F」と編成名も改めました。


 3年経った現在でも、「塗色変更」されていない事は、往年の京阪ファンの方々にとっては、「一服の清涼剤」という表現は、ちょっとおかしいでしょうか・・・?



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 9000系9001Fの特急列車です。



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 この日は新旧両塗装の7200系が撮影できました。


 上の画像は、(その2)でも紹介した「塗色変更第1号」の7201Fで種別幕も「区間急行」に交換されていました。



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 7000系7001Fの普通列車です。すでに「PiTaPa Train」のラッピングは終了したようです。



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 6000系6004Fの急行列車です。



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 次に紹介するのは2600系の「純然たる新造車」、「2600系30番台」です。


 その中でもこの2632Fは、この年(2008年)の8月27日に塗色変更された編成です。


 新しくなった前面の種別・行先表示幕の様子がよく分かる1枚だと思います。



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 一方こちらは、「2600系0番台」2628Fの区間急行です。



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 2400系2456Fの普通列車です。


 この編成は、現在もこの塗色を維持しています。



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 2200系2207Fの普通列車です。



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 5000系5554Fの普通列車です。ご覧の通り5000系のみ、「ロゴマーク」は一番端の乗降用扉に貼り付けれているのがお分かりでしょうか?


 この2編成は、現在は塗色変更を済ませました。



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 1000系1506Fの普通列車です。


 この編成も先に紹介した2400系2456同様、この塗色のままです。


 以上、関目駅での撮影記録を紹介しました。


 京阪が2012(平成24)年度までに京阪線全車両に完了予定の「塗色変更」は、一部のファンの方は「似合わない」「今までの塗色の方が良い」などという意見が出ており、私としては「複雑な心境」です。また私としては、 「初代3000系」の8000系30番台(8531F)「塗色変更はしてほしくない」と思っています。


 なぜなら「「京阪特急」の「伝統色」を後世まで残してほしい」「ダブルデッカー(2階建て)車両の「時代祭のイラストも秀逸の出来だから」です。


 蛇足ながら、南海の車両の関空開港時の頃の「ロゴマーク制定」と「塗色変更」の頃、私はあいにく体調を崩してしまっており、「旧塗装」は文献の上でしか見た記憶が無いのですが、あちらについては、当時のファンの方々の「心境」はいかがだったのでしょうか・・・?


 (その4)では、いよいよ10月に入り、滝井駅で撮影した記録を紹介します。(その3へつづく) 


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2011年8月15日 (月)

シリーズ「過去の撮影記録から」(13)「中之島線開業前の京阪線 2008」(その2)

  (その1)の続きになります。



 今回は、2008年6月17日に萱島駅(以下、同駅)で撮影した記録を紹介します。



 まずは、こちらから。



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 7000系7001F「PiTaPa Train」と6000系6002Fによる淀屋橋-枚方市間を走る、急行列車です。


 2006年4月16日の改正で登場した、同列車は7連もしくは8連による運用でした。


 6002Fは今年(2011年)現在、7連になっていますが、当時は8連で運用されていました。



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 この後、現在は8000系(30番台)に「編入」されている、初代3000系3505Fが「ファイナル号」のHMを掲出してやって来たので、迷わず撮影しました。


 ここで今回の「主人公」(?)の登場です!!



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 「新京阪カラー第1号」の7200系7201Fが「区急 天満橋」という、「従来の表示」ながら、私の前に姿を見せてくれました。


 この時の「驚愕さ」は、3年経った今でもはっきりと覚えています・・・。



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 この「カラーリング」といい、新たに制定された「ロゴマーク」といい、当時としては新鮮に感じたものでした。


 この後、2番線に2200系の回送列車が到着しました。



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 この緑の濃淡の編成にも「ロゴマーク」が付きました。


 この「ロゴマーク」と画像右端に見える「ステッカー」が「中之島線開業前のきっかけ」となったのは、言うまでもありません。


 この後、4番線に到着した「区間急行 天満橋行き」は、2600系でしたが・・・。



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 なんと「区間急行 天満橋」「新表記」を始めて目にしました!!



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 前述の「ステッカー」を拡大してみました。正に「中之島線開業PR」のためのものですね。



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 先ほどの7201Fが、「当駅止まり」(萱島行き)として戻ってきました。


 当時、私はけっこう同駅に長く滞在していたようですね・・・(^_^;)。



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 同駅の改札付近にあった(と思います)、「メッセージボード」です。


 当時の京阪様の「熱意」がものすごく感じ取れる物だと思いませんか?


 今回はここまでです。


 (その3)では、「中之島線開業1ヶ月前」の京阪線の車両の「変化ぶり」を紹介します。(その3へつづく)


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2011年8月14日 (日)

嵯峨野観光鉄道 開業20周年

 京都府の保津川沿いでトロッコ列車を運行する嵯峨野観光鉄道は、今年(2011年)で、開業20周年を迎えました。



 星座や野鳥をあしらった「20周年記念HM」やトロッコ嵐山駅にある、「国内最大級の鉄道ジオラマ」(212万平方メートル)が、節目の年の人気を引き付けています。



 嵯峨野観光鉄道は1991年4月27日、JR山陰本線の旧線区間(嵯峨嵐山-馬堀間)を利用して誕生しました。



 トロッコ嵯峨-トロッコ亀岡間7,3kmをDE10形がトロッコ客車5両を牽引して同区間を約25分で走行し、夏休みの週末は立ち席もいっぱいになるほどの人気ぶりです。



 トロッコ嵐山駅の待合室にあるジオラマは京都の街を再現していて、今年3月の開設後、「五山の送り火」「五重塔」が新たに加わりました。



 同社のHPに「トロッコ列車」など、嵯峨野観光鉄道の「魅力」がギッシリ詰まっています。

 

 興味のある方は、ぜひ一度ご覧下さい。



 また「鉄道ジオラマ」につきましては、当ブログに関連記事がございます。よろしければ、こちらもご覧下さい。



 嵯峨野観光鉄道が「鉄道ジオラマ」を公開



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2011年8月13日 (土)

シリーズ「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」(7)「GM塗装済キット京阪9000系製作記」(その7)

 (その6)の続きになります。



 約1ヵ月ぶりに制作を再開しました。



 今回は車番をインレタで転写する作業をしました。



 「塗装」とともに、この「インレタの転写」の作業は、私の「苦手な作業」でもあります・・・。



 (その2)でも記した通り、車番は9003F(9003、9503、9603(動力車)、9053)としました。



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 側面はどうにかうまくいったのですが・・・。



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 前面に転写するのは非常に疲れ、画像の「9003」はどうにかできましたが、「9053」を転写する頃には、インレタそのものをダメにしてしまいました・・・(涙)。


 後日、大阪市内のGMのパーツショップで購入するはめになりました・・・。


 果たして、完成するのはいつの日になるのやら・・・。(その8へつづく)


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2011年8月12日 (金)

「鉄道部品即売会」in京阪百貨店守口店@2011年8月

 今回は、京阪百貨店守口店で、今月4日(木)~9日(火)に開催された「鉄道部品即売会」にて、今回私が購入したものを紹介してまいります。



 今回は予算の関係上、写真8枚(1枚税込み105円)およびマウスパッド1枚(税込み1000円)のみの購入でした。



 今回購入した写真はすべて、往年の京阪電車の写真です。



 まずは、こちらから。



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 京阪の名車、1900系の「特急現役時代」の写真です。


 前から2両目に「テレビカー」が連結されているのが、お分かりでしょうか?。



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 この写真以降の写真はすべてモノクロ写真です。


 1810系を「格上げ」した、1900系1911を先頭の特急列車です。


 これはおそらく、当時の淀屋橋駅での撮影ではないかと思われます。



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 1983(昭和58)年の京阪線1500V昇圧で姿を消した、600系612を先頭にした急行列車です。


 私もこの車両は、小学生の時分に乗車した記憶があります。



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 1900系1921を先頭にした特急と600系の普通列車のすれ違いシーンです。


 隣の道路の車や建物などが、時代を感じさせてくれます。


 いつ頃の撮影でしょうか・・・?



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 今度はうって変わって、2200系2255を先頭にした淀屋橋-枚方市間の区間急行運用です。


 このような「標識板」を見たのは、私は始めてです。


 まだ、登場して間もない頃の撮影だと思われます。


 ちなみにこの写真の「2255」は現在は中間車(2370)となり、2207Fに組み込まれています。



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 「スーパーカー」2000系と流線型車両1100形の並びです。


 2000系の標識板は「大阪 淀屋橋」と楷書書きです。


 複々線なので、野江-土居間のどこかの駅での撮影されたものですね。



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 またまた登場した、1100形のトップナンバー、1101ほかの急行列車です。


 私が生まれた頃には、この車両は700系(現・1000系)に改造されていました。


 私が「京阪の乗りたかった車両」のひとつです。



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 最後に紹介する写真は、京阪の「規格型車両」1300形の「2扉で窓枠が木製」の1312を先頭にした、守口(現・守口市)行きの普通の区間列車です。


 標識板に「淀屋橋」と表記されているという事は、1965(昭和40)年前後以降の撮影ですね。


 かなりノスタルジックな印象を与えていると、私は思います。



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 マウスパッドはいくつか所有しているのですが、この写真のマウスパッドは持っていなかったので、今回購入した次第です。


 1900系の中で最後まで残った、1919Fと1929Fの寝屋川車庫における撮影でしょうか・・・?


 以上で、今回の即売会で購入した物の紹介を終わらせていただきます。


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2011年8月10日 (水)

京阪 枚方市駅にて(2011.8.7)(「きかんしゃトーマス号」編)

 7日(日)、私は交野線10000系2編成に掲出された「織姫の里 天の川星まつり」特別HMと、恒例行事(笑)になった10000系「きかんしゃトーマス号」(以下、トーマス号)の掲出HMを撮影するため、枚方市駅へ足を運びました。



 今回は、トーマス号の撮影記録を採り上げます。



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 この日撮影したのは、10時35分枚方市発の列車でした(かなり見づらいですが・・・(汗))。



 ちょうど「トーマスの声で車内放送」が行われる、1本目の列車でした。



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 10時25分、トーマス号が6番線に到着しました。



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 今月のHMは・・・。



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 「トビー」でした。



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 私市方先頭車、10001も撮影しました。



 この日は記念撮影をする親子連れも少なく、乗客も比較的少なかったのと発車まで時間があったので、車内を撮影しました。



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 車内もご覧のように、「トーマス一色」でした。



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 これなら「トーマス好きな子供達は喜ぶだるうな」と思いました。



 ちなみにこの頃ちょうど、「トーマスの声」「車内放送」が聞こえました。



 こうしているうちに10時35分になり、トーマス号は私市を向けて発車して行きました。

 

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トミーテック 22506 鉄道コレクション 富士急行5000形2両セット(トーマスランド号)
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富士急行5000形は、1976年に登場した、富士急行オリジナルの新造車です。国鉄113系にも似たスタ

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2011年8月 9日 (火)

今日の日記【30】阪急の素敵なグッズをゲット!!

 今月6日(土)から、阪急電鉄の「ごなんないカウンター」などで販売開始され、「レールファン阪急」のサイトで紹介された「阪急電車3000系キーライト」を私は通販にて購入し、本日届きました。



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 パッケージはこんな感じです。



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 少し暗くて分かりにくいかもしれませんが、屋根上のボタンを押すと、なんと「あの映像」が浮かび上がってくるのです!!後ほど、再現します。



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 中身を開けてみました。モデルは3000系の3058です。クーラーは再現されていませんが、行先表示など、細かい部分まで再現できていると思いました。



 勘の鋭い方は、もうお分かりでしょう?



 それでは、屋根部分にあるボタンを押してみましょう(^o^)/!!



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 なんと、あの映画「阪急電車」のPRHMを掲出していた3058の前面の雄姿が写し出されたではありませんか(分かりやすくするため、手持ちのプラ板を用いました)!!



 このグッズを手にした方々は、映画をご覧になった方、実車を見て感動された方(私もその1人です)など、3000系3058編成に思い出がある方々だと、私は確信しております!!



 定価は1個600円(税込み)でした。



 私のように通販で購入されたい方は、現金での支払いの場合、宅配業者からの「着払い」で、送料および代引き手数料がそれぞれ発生します。その点はご注意下さい。



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追記 シリーズ 阪急支線めぐり【6】阪急伊丹線

 今回は(その2)にて、あまのトら様から、阪急伊丹線伊丹駅と被災車両について、コメントを下さったので、この場をお借りして、その内容を簡単に紹介させていただきます。



 旧伊丹駅は、2面4線ホームで、現在の位置よりもう少し北側まで高架化されていて、ホームの真上あたりに活断層らしきものがあって、震災で崩壊していまい、現在のホームは旧ホームよりやや南側に立て直されたとのことです。



 また神戸線三宮駅は高架ホームではなく、阪急三宮のシンボル的存在だった「神戸阪急ビル」が被害を受けたとのことです。



 この場をお借りして、訂正いたします。



 また、被災した3100系の編成につきましては、あまのトラ様のブログ記事にて、詳細を書いていらっしゃいますので、以下のURLをご覧下さい。



 あれから15年・・・阪急3100系・3159×4R



 http://ama-tora.at.webry.info/201001/article_13.html



 今回、情報を提供して下さったあまのトら様には、心から感謝しております。



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究極のバリアフリー駅をめざして?阪急伊丹駅における大震災から再建までの軌跡
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阪神淡路大震災 阪急電車の全記録 ドキュメント1405日 [DVD]
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JR西 南草津-瀬田間 新駅計画

 JR西日本は東海道本線(琵琶湖線)南草津-瀬田間に、新駅を設置する方針を決めました。



 滋賀県草津・大津の両市に対しては、今月3日に「新駅設置に向けた協議を進めたい」と要請しました。



 設置場所の詳細や開業時期は未定とのことです。



 JR西によると、南草津駅の1日の乗降客数は年々増加しており、両駅間の沿線ではマンションなどの建設が進んでいることから、新駅の利用が期待できるとのことです。



 

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2011年8月 8日 (月)

京阪 枚方市駅にて(2011.8.7)(「織姫の里 天の川星まつり」特別HM編)

 7日(日)、私は京阪交野線の10000系「きかんしゃトーマス号」(以下、トーマス号)および、昨日(7日)まで開催された交野市主催のイベント「織姫の里 天の川星まつり」特別HM(以下、「特別HM」)を撮影するため、枚方市駅まで足を運びました。



 当初の予定では、午後に行く予定にしていましたが、気温が35度近くまで上がるという情報を聞いて、予定を変更して、午前10時ごろ、最寄り駅から枚方市駅(以下、同駅)に行くことにしました。



 8月に入り、トーマス号のHMも替わっているので、「一石二鳥」になります(笑)。



 さて、同駅に到着したのが、10時19分ごろでした。



 先に到着したトーマス号の撮影の模様は、別記事に譲ると致しまして、今回は前述の「特別HM」の撮影記録を紹介してまいります。



 まず、同駅の交野線ホームの5番線に10002Fの「特別HM」掲出編成が到着しました。



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 同編成には「おりひめちゃん」のHMが掲出されていました。


 続いて6番線に10006Fの「特別HM」掲出編成が到着しました。



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 こちらの編成は「星のあまん」のHMが掲出されていました。


 運良く連続で来たので、ツーショットを撮ろうと思いましたが、間に合わず、10002Fは10時45分に同駅を発車しました。


 なお、このイベントの詳細や「おりひめちゃん」と「星のあまん」の2種類のキャラクターについて、拙ブログと相互リンクを貼っている、のり様の以下のブログ記事に詳しく書かれていますので、興味のある方は一度ご覧になって下さい。


 http://205-161-205.at.webry.info/201108/article_2.html


 2種類のキャラクターは、どちらも交野市の「ゆるキャラ」だそうです。


 今年は7月7日の私市駅でのイベントが行われなかったので、代わりにこういった企画を京阪様が行ったものと、私は推測しています。


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2011年8月 7日 (日)

京阪6000系6005Fが塗色変更!!

 今日(7日)、私は交野線の10000系「きかんしゃトーマス号」などを撮影するため、枚方市駅へ赴きました。



 往路で乗車した急行(淀行き)が、「新京阪カラー」に塗色変更された6000系6005Fでした。



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 枚方市にて



 これで6000系で旧塗装で残っているのは、6007Fのみとなりました。



 その6007Fも、おそらく年内には塗色変更され、6000系は全車が「新京阪カラー」となると思います。



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伊予鉄道 今年で電化100年

 愛媛県松山市を中心に、市内の路面電車や郊外への路線を持つ伊予鉄道は今月8日、電化100周年を迎えます。



 伊予鉄道(以下、同社)は1888年、松山(現・松山市)~三津(みつ)間が軌間762ミリの蒸気鉄道として開業しました。



 夏目漱石が小説「坊っちゃん」に「マッチ箱のような汽車」と描いたことから、当時は「坊っちゃん列車」と呼ばれていました。



 1900年以降、同社は周辺の鉄道会社を次々に買収しました。



 このうち、1911年8月8日に道後線を1067ミリに改軌し、600ボルトで電化しました。



 国内初の電車の営業運転が京都で始まってから、わずか16年後のことでした。



 1967年には、全線の電化が完了しました。



 現在は鉄道線3路線33,9km、軌道線(城北線を含む)5路線9.5kmで営業しています。



 特に大手町の鉄道線と軌道線との平面交差は、日本屈指の「ダイヤモンド・クロッシング」が残っており、ファンには見逃せない名所になっています。



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2011年8月 6日 (土)

シリーズ「過去の撮影記録から」(13)「中之島線開業前の京阪線 2008」(その1)

 今回は、今から3年前の2008年に私が撮影した、「中之島線開業前の京阪線」の写真を5回に分けて紹介します。



 (その1)では、1月22日に関目駅で撮影した写真の中からいくつか紹介してまいります。



 当時は2006年4月16日改正のダイヤで運用されていました。



 なお、撮影は全て日中に行ったので、その他の時間帯については、割愛させていただきます。



 まずは、特急列車から。



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 8000系の特急列車です。淀屋橋-出町柳間を、10分間隔で運用されていました。現在のダイヤ(2011.5.28改正)は、これを「復活」した形となります。8000系もまだこの頃は「伝統」のこのカラーでした。



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 当時の特急列車の一部は、この9000系が運用に就いていました。同社の冊子の時刻表には、「2扉」、「3扉」と記載されていて、私はすぐに分かりました。


 続いて、区間急行です。


 当時のダイヤの同列車は、天満橋-萱島間の運用があり、編成も5、7、8連と3種類存在しました。



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 8連の例です。画像は6000系ですが、他に7200系(7201F、7202F)も使用されていました。



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 7連の例です。1000系1505Fによる運用です。



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 5連は専ら、2600系0番台もしくは、1900系による運用でしたが、1900系は当時1919Fと特急色の1929Fの2編成しか残っておらず、見ることができたら、「ラッキー!!」でした。


 普通は淀屋橋-出町柳間と、淀屋橋-萱島間の運用があり、編成は5連もしくは7連でした。


 今回は「出町柳行き」をピックアップしてみます。



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 5連の例です。この日は2600系が撮影できました。



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 7連の例です。上が1000系、下が5000系です。



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 2200系です。先頭車の床下機器にご注目下さい。


 上が抵抗制御の2217F、下が制御装置を界磁添加励磁制御にした2211Fです。



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 7000系7001Fは当時「PiTaPa Train」のラッピングが施されていました。


 今回は割愛しますが、前述の列車のほか、淀屋橋-枚方市間の急行も設定されていました。


 今回はここまでです。


 (その2)では、いよいよ「これからの京阪電車」を感じ取れるような写真を紹介してまいります。(その2へつづく)


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2011年8月 4日 (木)

JR西日本 「くろしお」用新型車両287系 公開

 JR西日本は、京都・大阪地区から和歌山・南紀地区を結ぶ特急「くろしお」に使用する新型車両「287系」を4日、報道公開しました。



 試運転を経て、来年7月から51両(6連×6本、3連×5本)を投入し、現行の381系と共に運用に入る予定です。




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シリーズ 阪急支線めぐり【6】阪急伊丹線(その2)

 (その1)の続きになります。



 塚口駅を出発すること数分で、伊丹駅へ到着です。



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 今度は3159を撮影しました。



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 2000系をルーツとするこのスタイル、お好みの方は多いと思いました。



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 標識板はやや変色していました・・・。



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 この編成の注目点は、2000系を複電圧仕様にした2021系を中間車化した2071系(同編成は2079)が連結されていることでしょう。


 ちなみに箕面線で運用されている車両(3000系、3100系)や、この3100系の「非表示幕編成」の「種別表示器」は、今津(北)線の「3058編成」と異なり、ご覧のように全て「非表示」でした。



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 いったん、駅を出てみました。ちょうど、アマチュアミュージシャン(だと思います)の方々が、駅のコンコースでライブ演奏をしていました。


 それはさておき、この伊丹駅は1995年に発生した阪神・淡路大震災で神戸線の三宮駅と同様、崩壊してしまい、そして伊丹線はこの震災復興に最も時間がかかった路線であることを、特に私達関西在住のファンは忘れてはならないと思います。


 私も車両も巻き込んで崩壊してしまった旧伊丹駅の映像を見た時は、大変なショックを受けました。


 (その1)でコメントを下さったあまのトら様のお話によりますと、私が今回撮影した「3109」は、3000系「3022」を改造した「2代目」で、前述の旧伊丹駅に留置されていた車両のうちの1両が、3100系の「3109」で、3100系の中では最初に廃車された車両でした。


 現在の伊丹駅は駅ビルとして、1999年に完全復旧したものです。


 ここで思い出してしまったのですが、東北の鉄道網は、あれからどうなったのでしょうか・・・?


 あるテレビ番組では「復興がほとんど進んでいない」と言っていましたが・・・。


 さて、話を元に戻して今度は塚口駅まで戻ります。



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 16時5分発のこの列車に乗ることにします。



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 今度は先ほどの編成とは異なり、表示幕編成の3100系(3150×4R)が到着しました。


 塚口駅に到着し、1枚撮影しました。



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 昨年(2010年)の始め頃までは、「3077編成」など、3000系「非表示幕編成」が数多く活躍していたのですが、神戸線および宝塚線への9000系の投入に伴い、これらの編成も現在はほとんど見ることができなくなりました・・・。少々寂しい気持ちです・・・。


 この後、私は神戸線へ乗り換え、三宮行きの普通列車に乗車し、最後に残された今津(南)線に乗るため、西宮北口駅へ向かうのでした・・・。


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2011年8月 2日 (火)

シリーズ 阪急支線めぐり【6】阪急伊丹線(その1)

 今度は伊丹線に乗車します。



 乗換駅の神戸線塚口駅は、特急以外の列車は停車します。日中は普通列車のみ停車するのですが、梅田行き列車が到着するまで時間があったので、時間つぶしにいろいろ撮ってみました。



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 神戸線の「乗車位置案内表示」は、水色でした。


 その後、三宮方面の列車が到着したので、撮影しました。



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 まず、8000系(8020×8R)の特急が到着しました。



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 続いて7000系(7022×8R)の普通が到着しました。


 その後、8000系(8001×8R)の梅田行き列車が到着しました。



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 この列車に乗車して、塚口駅へ向かいました。



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 伊丹線塚口駅の駅名票です。


 発車待ちをしていたのは、この車両でした。



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 3100系(3159×4R)でした。



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 運良く(?)「標識板付き」の編成でした。


 今津(北)線もそうでしたが、「神戸線の支線」の標識板は「水色系」であることが分かりました。


 この「標識板」も一昔前は、いろいろな種類を見ることができたのですが・・・。


 それでは、この編成に乗車して、伊丹駅へ向かいます。


 今回はここまでです。


 (その2)では、伊丹駅での記録を書かせていただきます(その2へつづく)。


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2011年8月 1日 (月)

「泉州電車フェア in KANKU」 ホテル日航関西空港ロビーで開催!!

 先日、新聞の広告で拝見したのですが、ホテル日航関西空港の1Fロビー横「鷺(さぎ)」にて「泉州電車フェア in KANKU」というイベントが、今月7日(日)~28日(日)の間、開催されます。



 このイベントでは、南海や阪堺電車の車両のHOゲージ模型の展示や、南海などのHM、パネル展示などが公開されます。



 特に注目したいのが、HOゲージ模型の展示です。



 南海では50000系「ラピート」、10000系「サザン」、30000系「こうや」、阪堺電車はモ161形など、計11車種が展示されます。



 入場は無料です。公開時間は7日のみ13:00から、その他の日は12:30~19:30です。



 毎週月曜日はお休みとの事です。




 今夏も厳しい暑さが予想されているので、こういった「展示系イベント」はおすすめだと、私は思います。



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