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2011年8月30日 (火)

300系 来年12月までに引退

 1992年に東海道・山陽新幹線の「初代のぞみ」としてデビューした300系が、来年12月までに引退する見通しとなりました。



 300系は1992年3月から東京-新大阪間に新たに設定された「のぞみ」で運行を開始し、翌1993年には博多まで延長し、JR東海は1998年までに61編成、JR西日本も1993年に9編成を投入しました。



 300系はアルミ製で、先代の100系に比べて1編成(16両)あたり214トン(23パーセント)の軽量化を図りました。



 車体を低くして空気抵抗を減らし、最高時速を270キロまで引き上げました。



 しかし、後に登場した500系や700系の登場で、2001年には定期運用の「のぞみ」から撤退し、さらにN700系が大量投入された現在は、主に「ひかり」および「こだま」の運用に就いています。



 初代の新幹線車両0系は皆様ご存知の通り、2008年12月に引退しました。



 現在山陽新幹線で運行中の100系も来年3月までに引退する見通しとなっています。



 100系や300系を撮影するなら「今がチャンス」だと、私は思いました。



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