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2011年8月24日 (水)

大阪市交谷町線 乗車&撮影日記(その2)

 (その1)の続きになります。



 今回は、谷町線(以下、同線)の30000系に初めて乗車できたので、その模様をお伝えします。



 (その1)で書いた目的のため、天神橋筋六丁目駅(以下、天六駅)まで乗車した「都島行き」の車両が、30000系のこの編成でした。



 

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 ご覧の通り、「32603F」でした。

 

 つまり、同線天満橋駅で最初に見た「文の里行き」の列車の折り返し列車に運良く乗車できたわけです(^o^)/。

 

 今度は車内各部を、撮影できる範囲内で撮影しました。



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 天井に設置されたクーラーです。つり革の上の青く見えるものは、民間企業の「広告」です。



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 乗降扉窓は、新20系後期製造車(1995年製以降)と同様の「複層ガラス」となっています。



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 扉上部には、LED式の車内案内表示装置が、千鳥(交互)で配置されています。

 

 また、画像には写っていませんが、「扉開閉予告ランプ」も設置されています。



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 大阪市交では「初採用」となった、液晶ディスプレイ(LCD)による、「車両案内表示装置」です。

 

 画像は「日本語」ですが、調べたところ日本語を含む計4ヶ国語が表示できるものです。

 

 この後、天六駅で下車しました。



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 側面行先表示器です。ご覧の通り「LED表示」で、「号車番号」(32603は「1号車」)も併記されています。



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 発車前に1枚、撮影しました。

 

 本当は、「VVVFインバータ」の音が入った「動画」も撮りたかったのですが、またの機会にしたいと思います。(完)

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