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2011年7月

2011年7月31日 (日)

阪急梅田駅にて(2011.7.23)(番外編)(その2)

 
 (その1)に続き、今回もこの日の撮影で気にいったものを紹介してまいります。



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 5100系のトップナンバー編成、5100×8Rです。



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 6000系(6001×8R)です。


 この2枚は、「望遠機能」を利用して撮りました。


 望遠レンズの付いたデジイチなら、簡単に撮れるかもしれませんね・・・。



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 またまた乗務員室の後の小窓が設置されていない6000系(6013×8R)を見ることができました。



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 阪急梅田駅名物の「3線同時発車」をこれまた「望遠機能」を使って撮ることができました。


 最後に紹介するのは、京都線の観光列車「京とれいん」(6300系6354×6R)です。



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 梅田駅へ到着するところを撮ってみました。



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 この「京とれいん」は、今年5月の同線のダイヤ改正前に撮影した時は、梅田-嵐山間1往復の運用でしたが、改正後は梅田-河原町間を1日4往復(土休日のみ)運用されるようになりました。


 それにしても、「京とれいん」のデザインは「阪急らしい、雅やかなデザイン」だと思います。


 私はまだ乗ったことがありませんが・・・(汗)。


 これをもちまして、23日(土)の「阪急梅田駅の撮影日記」を終わらせていただきます。


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2011年7月30日 (土)

JR京都線茨木-摂津富田間に新駅 2018年春開業

 JR西日本は東海道本線(JR京都線)茨木-摂津富田間のほぼ中間(阪急京都線総持寺駅の北西約700メートルの位置)に新駅を設けると、今月29日発表しました。



 開業は2018年春とのことです。



 新駅の南北を結ぶ通路などを含めた総事業費は約60億円で、JR西が約28億円、残りは茨木市や国が負担します。



 同駅の利用客は1日1万数千人の利用を見込んでいるとのことです。



 同線は、競合する阪急京都線に比べて駅間が長いため、阪急に流れていた乗客を取り込む狙いがあるものとみられます。



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2011年7月29日 (金)

京阪10000系に「織姫の里 天の川星まつり」特別HM掲出!!

 京阪では、8月1日(月)~8月7日(日)に交野線で運用されている10000系2編成に「織姫の里 天の川星まつり」の特別HMを掲出して運転されます。



 掲出編成とHMデザインは以下の通りです。



 10002F:おりひめちゃん



 10006F:星のあまん




 今年の「京阪交野線」は、「イベントや企画が盛りだくさん」だと思いました。



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2011年7月28日 (木)

阪急梅田駅にて(2011.7.23)(番外編)(その1)

 今回は、23日(土)に梅田駅(以下、同駅)にて撮影した阪急の各本線で運用されていた車両の中から、個人的に気にいったものを2回にわたり、紹介してまいります。



 まずは、こちらから。



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 7000系のトップナンバー編成、7000×8Rの特急新開地行きです。



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 神戸・宝塚線の普通列車が共に7000系で、同時に同駅を後にしたシーンを撮ってみました。



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 「試運転」と表示幕に掲示されて同駅を発車した、8000系8005×8Rです。



 検査後の試運転でしょうか?



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 京都線の古豪、2300系(2315×7R)が普通高槻市行きとして、発車して行きました。



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 前回(9日)の撮影に続き、またまた京都線の「代走特急」が停車していました。



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 今回は、8300系の編成(8333×8R)でした。



 今回はここまでです。(その2へつづく)



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2011年7月26日 (火)

阪急梅田駅にて(2011.7.23)(「天神祭HM」編)

 23日(土)私は、24日(日)、25日(月)に行われた天神祭をPRするために、阪急宝塚線および京都線の一部の編成に掲出された「天神祭」のHM(掲出期間:7月18日(月・祝)~25日(月))を今回初めて撮影するため、阪急梅田駅へ足を運びました。



 掲出編成(「レールファン阪急」のサイトより)は、宝塚線が3000系および6000系がそれぞれ3編成、9000系が2編成、京都線は3300系および9300系がそれぞれ2編成、5300系が4編成となっていました。



 私は同サイトを見て「神戸線は(天神祭と)共通だな」と思っていましたが、それは「大きな間違い」でした。



 その証拠がこちらです。



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 ご覧の画像は9000系(9000×8R)ですが、「祇園祭」の時はHMを掲出していたのですが、今回は掲出していませんでした。



 この日は9004×8Rおよび5000系は確認できませんでしたが、「神戸線の編成は対象外」だということが分かった次第です。



 理由をご存知の方はご教示いただければ、幸いです。



 さて、私が同駅へ到着したのが、10時40分頃でした。



 最初に撮影できたのが、この編成でした。



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 京都線5300系(5313×8R)でした。



 この日も蒸し暑く、カメラを持った他の方もまばらでした。



 続いて撮る事ができたのが、同じ京都線9300系2編成(9300×8R、9305×8R)でした。



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 9305×8R。



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 宝塚線の急行(6000系)との並走シーンも撮影できました。



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 こちらは、9300×8Rです。



 京都線はこの3編成が撮影できました。



 一方、宝塚線の方は、3000系や9000系はおろか、8000系や5100系などのHM非掲出編成しかやって来なく、あきらめて帰路に就こうかと思っていた矢先、ようやく6000系HM掲出編成(6000×8R)がやって来た時は、心の中で喜んでしまいました(笑)。



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 結局、私が宝塚線の編成で撮影できたのが、この6000系1編成のみでした。



 この編成を撮影し終えたのが、正午過ぎでした。この後、阪急梅田駅を後にしました。



 この日に撮影できた、そのほかの写真は後日、公開します。



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2011年7月25日 (月)

阪急神戸線 節電対策に伴い普通列車の編成両数を変更

 阪急神戸線では、節電対策による使用電力の抑制を図るため、今月25日(月)~9月22日(木)の平日ダイヤの昼間時間帯に梅田-三宮間の普通列車の一部を6両編成(平常は8両編成。1日あたり21列車)で運用すると発表しました。



 この時間帯に同線を利用される方は、ご不便な思いをされると考えられますが、この措置は関電の節電要請に応じたもので、阪急側は節電要請前から計画されたとのことです。

京阪の話題(2400系2454F塗色変更ほか)

 今回は、京阪の話題をいくつか採り上げてみます。



 (1)京阪2400系2454Fが新京阪カラーに!!:京阪の2400系のうち、2454Fが塗色変更されました。先日(今月9日(土))、京橋駅で回送列車として目撃し、27日(土)に乗車と撮影ができたので、紹介します。



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 寝屋川市にて(2011.7.27)



 このほか、同日往路で乗車した6000系が旧塗装の6007Fでした。



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 淀屋橋にて(2011.7.27)



 お断り:本当は前面も撮影したかったのですが、同駅の1・2番線が使用停止の状態のため、こんな被写体で語世容赦願います。



 噂によると、6005Fは塗色変更のため、寝屋川工場入りしたと聞いています。



 (3)2604ほか5連の新塗装2600系は休車状態:以前、当ブログで2604ほか5連は「廃車」と書きましたが(詳しくはこちらをご参照下さい)・・・。



 京阪電車撮影日記(2011.7.2)(番外編)



 正しくは「休車札を下げて、寝屋川車庫に留置されている」とのことです。



 この場をお借りして、お詫びいたします。



 (4)2200系2編成が運用を離脱:今回の京阪のダイヤ改正(2011.5.28に実施)の前後で、2200系2編成(2223F:2.21付、2219F:5.31付)が運用を離脱していることが分かりました。



 なお、2219Fには同系列の最終増備車2380形(T)2383(1985年製)が含まれています。



 この2383は比較的経年が浅いため、今後の動きがあると考えられます。



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2011年7月23日 (土)

「おけいはん」をバックに3000系特急発車

 今日(27日(土))、私は阪急梅田駅へ撮影しに出かけました。



 その道中、往路の途中の淀屋橋駅で「こんな写真」を撮ってみました。



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 名づけて「おけいはんと3000系の特急で行く、古都京都への旅」



 いかがでしょうか?



 また機会ができたら、こんな感じの写真を「これからも撮ってみよう」と思いました。



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シリーズ「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」(7)「GM塗装済キット京阪9000系製作記」(その6)

 (その5)の続きになります。



 今回より、各パーツの組立て工程を紹介してまいります。



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 先頭車となる車両の座席パーツに塗装して組み立てた、運転台パーツを組み合わせます。



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 動力車以外の座席パーツに床下パーツをそれぞれ組み合わせました。



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 先頭車のパーツに、塗装したスカートと胴受、連結器パーツをそれぞれ取り付けました。


 続いて動力車となるパーツの加工です。



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 床下パーツの中央を切り欠きます。



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 車体パーツには、t 0.5mmのプラ板を5mm×1mmに切った帯材を中央に接着します。


 これで、ワンタッチで動力ユニットが取り付けられるようになるのです。


 次は屋根の工作です。



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 先頭車のパンタ取り付け部の中央に大きな出っ張りがあるのがお分かりでしょうか?



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 組立説明書には、「カットしてください」と書かれていました。


 なぜこのようなものが最初からモールドされているのか疑問に感じましたが、おそらく他車両のパーツと共通設計の都合上のものと思われます。



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 ニッパーで大雑把にカット後、カッターとやすりで仕上げました。


 続いて、屋根上のパーツの取り付けです。



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 屋根周りに取り付ける小パーツ類(無線アンテナ、ヒューズボックスなど)はあらかじめ塗装しておきました。



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 塗装を済ませたクーラーのパーツを接着しました(中間車)。



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 先頭車も同様に、接着して取り付けます。クーラーの接着はタミヤの接着剤(最初は緑キャップを使用、しかし強度が弱かったので、白キャップを塗布して補強しました)を使用しました。


 屋根の小パーツ類は、ゴム系接着剤(クリアタイプ)で接着しました。


 今回はここまでです。


 7月22日現在、ここで中断した状態です。


 後日、天気の良い日に車番などのインレタの転写などを行います。(その7へつづく)

  

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2011年7月22日 (金)

シリーズ「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」(7)「GM塗装済キット京阪9000系製作記」(その5)

 (その4)の続きになります。



 続いて、「床下パーツ」の加工と塗装を行います。



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 このキットに入っていた床下パーツです。これが計2つ入っていました。



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 使用するパーツ((3)、(4)は2つ、(1)、(2)、(5)、(6)は各1つずつ)の裏面の凹み部分に、t(厚さ) 0.3mmのプラ板をそれぞれの凹み部分にあわせて接着します。


 この後、GMカラー(9)ねずみ色1号を吹き付けます。


 仕上がりは以下のようになります。



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 裏面は(左右逆ですが)こんな感じになります。前述の作業を行うことにより、見た目も良くなります。


 このテクニックは「Nテクマニュアル」に記載していたものです。



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 車体パーツの貫通扉部分は、GMカラー(21)小田急アイボリーを筆塗りしました。


 次に前面窓ガラスパーツのヘッドライト部分を塗装しました。



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 組立説明書からの抜粋です。ここには、「GMカラー(8)銀色」と指示されていますが、私はタミヤのエナメルカラー(X11)クロームシルバーを使用しました。



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 仕上がりはこんな感じです。これで、ほとんどの塗装工程は完了しました。


 今回はここまでです。


 次回は、各パーツを組み立てていきます。(その6へつづく)






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2011年7月20日 (水)

シリーズ「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」(7)「GM塗装済キット京阪9000系製作記」(その4)

 (その3)の続きになります。



 今回より、製作工程を紹介していきます。



 ただしこの製作過程は、個人的な用事などで、リアルタイムではないことを、あらかじめご了承下さいませ。



 まず、車体パーツですが、あらかじめこの段階まで、塗装工程が完了しています。



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 次にシートが再現されたパーツですが、最初に床面部分をGMカラー19(西武トニーベージュ)で塗装し(写真は割愛)、塗装した床面をマスキングします。



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 乾燥後、優先席以外のシートをGMカラー15(黄緑6号)で塗装し、続いて優先席部分をGMカラー17(近鉄オレンジ)を筆塗りで塗装しました。



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 さらに各シートの仕切り部分を、GMカラー21(小田急アイボリー)を筆塗りで塗装し、仕上げました。



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 車内部分(動力車除く)はこんな感じです。


 手持ちの「Nテクマニュアル」によりますと、「多少のにじみや吹き込みは車内なので、構いません」と記載されていました。


 なお、実車では、着席区分のための仕切りが、黒色で表現されていますが、これを実行すると、かなりの労力を使ってしまうので、省略しました。


 今回はここまでです。


 次回は、「床下パーツ」の加工と塗装の工程を紹介します。(その5へつづく)






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今日の日記【30】「節電対策」に扇風機を増設!!

 今回はかなり「脱線」して、節電対策のお話です。



 私が住んでいるこちら関西では、関西電力(以下、関電)の要望による「節電のお願い」という書面が、以前自宅の郵便受けとPCのメールで届きました。



 そこで私は、「電気代をできるだけ減らしたい」というの「節電対策」から、「扇風機をもう1台増設」することにし、先日某家電量販店で、特価で販売されていた扇風機を購入しました。



 それがこちらです。



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 まだ組み立てていないので、外箱の画像(携帯で撮影)を掲載しますが、「リモコン付き、4時間切タイマー、リズム風」・・・これで税込み2980円でした。


 「ネット通販で購入する方が安くつくのでは・・・」と思われる方もいらっしゃると思いますが、面倒くさいので、前述の方法で購入しました。


 今年の夏の日中は、関電が発表する「でんき予報」の通り、「節電に努めたい」と勝手に思い込んでいる・・・そんな私でありました(笑)。


 ※追記:20日(水)は台風6号の影響で、午前中は外出できなかったので、この扇風機を組立てました。



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 これで、8月のお盆休みも快適に過ごせる事でしょう(笑)。

2011年7月18日 (月)

シリーズ 阪急支線めぐり【5】阪急甲陽線

 石橋駅へ到着後、今度は神戸線系統の支線のひとつ、甲陽線に乗車するため、同線の乗換駅である夙川へ向かいました。



 夙川駅までは、8000系(8008×8R)の特急新開地行きに乗車しました。



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 甲陽線夙川駅へ到着しました。



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 発車待ちしていたのは、ワンマン運転仕様に改造された6000系3連(6010×3R)でした。



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 阪急では、ワンマン運転をしている路線でも、「ワンマン」という表示を出さないのが、特徴です。


 ちなみにあとで紹介する今津南線(西宮北口-今津間)も「ワンマン運転」を行っています。


 甲陽線と今津南線でワンマン運転が開始されたのは、1998年10月1日からでした。


 この編成に乗車して、甲陽園駅へ向かいます。



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 側面の表示は、このようになっていました。



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 同編成の運転台です。どこにワンマン運転対応の設備があるのか、私は分かりませんでした。



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 6000系では珍しいのでしょうか?天井にはローリーファンが装備されていました。


 同線は前述した通り、ワンマン運転なので、車内放送は自動音声でした。


 夙川駅から数分で、甲陽園駅に到着しました。



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 帰路もこの編成に乗車しました。発車前に1枚、撮影しました。


 夙川駅まで戻り、今度は伊丹線に乗車します。


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2011年7月16日 (土)

模型で楽しむ関西の鉄道

 大阪市北区天神橋6丁目にある、市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」でコクヨ(株)の元専務で、鉄道模型愛好家でも知られる、原信太郎さんが作った鉄道模型車両約80点を展示する企画展「原信太郎鉄道模型を極める-関西の鉄道・まち」が今日(今月16日)~9月4日まで開かれます。



 原さんは、子供の頃から鉄道模型作りが趣味で、コクヨに勤務してからもこの趣味を続け、これまでに約1000点を車両の模型を完成させています。



 企画展では、大鉄(現・近鉄南大阪線)が1923年の電化に際して製造した「デイ1形」の1/30の模型や、「大阪市電3001形」の1/40(Oゲージ)の模型など、かつての大阪で走っていた車両の模型が、飾り窓や車内のつり革など、細かい部分まで、精巧に再現されて展示されます。



 そのほか、大阪市電の写真などの資料も紹介しています。



 入館料(常設展は別料金)は600円(一般)です。




 今年の夏は、屋外はとても暑いので、こういった場所での「見学」も良いのではないかと、私は思います。



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2011年7月15日 (金)

阪急梅田駅にて(2011.7.9)(京都線編)

 今回は9日(土)に、梅田駅で撮影した京都線の車両を紹介して行きます。



 まずは「祇園祭HM」から。



 京都線では、9300系4編成、5300系2編成、3300系2編成に掲出されています。



 今回は9300系3編成(9303×8R、9305×8Rおよび9309×8R)が撮影できました。



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 9305×8R。



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 9309×8R。



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 9303×8R。



 私が滞在していた時間帯には残念ながら、3300系および5300系のHM掲出編成を見ることはできませんでした。



 続いて、車齢が50年を超えた、阪急の車両で私が「お気に入りの車両」のひとつ、2300系2編成を撮影できました。



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 2315×7R。



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 2321×7R。



 この2300系の末永い活躍を、心より願っている次第です。



 最後に、8300系・7300系混結による「代走特急」を紹介します。



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 この編成は梅田寄りに7326×2R、河原町寄りに8304×6Rを混結させたものです。



 趣味的に見ると面白いと思うのですが、一般の利用客の方々は、敬遠されそうな気がしたのは、私だけでしょうか・・・。



 次は今月18日(月・祝)より掲出される「天神祭」を撮影しに行く予定にしています。



 それにしても昨年とほぼ同様のこの猛暑、どうにかならないものでしょうか・・・。

 

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2011年7月14日 (木)

阪急梅田駅にて(2011.7.9)(宝塚線編)

 今回は9日(土)に、梅田駅で撮影した宝塚線の車両を紹介して行きます。



 まずは「祇園祭HM」から。



 宝塚線は9000系1編成、6000系3編成、5100系2編成、3000系2編成に掲出されています。



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 最初に6000系6004×8Rを撮ることができました。



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 同じく6000系6001×8Rを撮影できました。



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 続いて、9000系9003×8Rと、5100系5100×8Rを撮影できました。



 この2編成が並んでいたので、ツーショットで撮ってみました。



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 ここで先に公開した、神戸線9000系(9004×8R)のHMを再掲します。



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 宝塚線の車両に掲出されているのが、「本来のデザイン」です。なぜ、神戸線の9000系2編成のみ、このような色褪せたようなものを使用したのでしょうか・・・?詳細は不明です。



 残念ながら、3000系の編成は見ることはできませんでした。



 HMは掲出していませんが、3000系は1編成(3074×8R)を撮影できました。



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 最後に紹介するのは、宝塚線では在籍編成が少ない、7000系(7018×8R)です。



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 手持ちの文献で調べた結果、神戸線の主力車両は、7000系と5000系、宝塚線は6000系と5100系という事が分かりました。



 ちなみに7月現在、9000系は神戸線に3編成(下1桁が偶数)、宝塚線に2編成(下1桁が奇数)となっており、8000系は神戸線の方が、若干多く配置されています(7000系との混結含む)。



 次回は京都線の車両を紹介します。



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2011年7月13日 (水)

関西の鉄道 間引き運転回避へ

 関電の香川次郎副社長は、JR西日本本社で今日(今月13日)、同社の西川直輝副社長と会談し、同社が検討していた間引き運転について、「輸送分野のおける踏み込んだ節電は、現時点ではお願いしない」と述べられ、今夏中は間引き運転は必要ないとの意向を伝えました。



 中国電力などからの電力融通の見通しが立ったことなどが理由とされています。



 関電は大手私鉄各社に対しても、同様の見解を伝える方針で、関西の鉄道の間引き運転は、前面的に回避される見通しとなりました。



 関電は今月下旬に新たに原発2基が定期点検に入ることから、来月の電力需要が昨年(2010年)並みであれば、供給力を上回るとの見通しを示していますが、節電の状況などを踏まえ、現状では間引き運転を回避できると判断した模様です。



 これで「ひとまず安心」と言いたいところですが、今年の梅雨明け前からの気温の高い日が続いているのが、私はどうしても気になり、熱中症にはならないよう、撮影などは「事前に計画を立ててから実行」するほうが、妥当だと私は思います。



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2011年7月12日 (火)

阪急梅田駅にて(2011.7.9)(神戸線編 その2)

 (その1)の続きになります。



 今回は、この日見ることができた、神戸線で運用されている主な車両を紹介します。



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 クーラーの換装、乗降扉の大型化などが行われた、7000系のトップナンバー編成、7000×8Rです。



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 8000系のトップナンバー編成、8000×8Rです。


 この編成は登場後しばらくは、前面の窓の下に銀色の飾り帯を付けていました。


 これは、京都線用8300系の初期製造車にも当てはまります。



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 この編成(6050×8R)は、元は電機子チョッパ制御の長期試験やVVVF制御の試験車でもあった、元2200系の先頭車(2250、2251)で、1995年1月に発生した阪神淡路大震災の発生後、それぞれ6000系に編入され(6050、6150)、中間に7000系を組み込み、組成された編成です。


 残った中間車(6750、6760、6770形)は、宝塚線の6000系の編成に組み込まれています。



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 6150の先頭部です。他の多くの6000系の先頭車とは異なり、現在も乗務員扉の後に小窓は設置されていません。


 次回は宝塚線車両の「祇園祭HM」掲出編成を紹介します。


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関西の鉄道各社 間引き運転見送り

 関電からの節電要請を受け、関西の鉄道各社(JR西、大手私鉄5社の事。以下、鉄道各社)が今月19日から開始を検討している間引き運転が、先送りされる見通しとなったことが、同12日明らかになりました。



 関電の担当者が、鉄道各社に需給状況について説明し、今月の間引き運転は不要との判断を伝える予定で、実施する場合でも来月以降になる見通しとの事です。



 節電効果などで今月の需給は比較的安定的に推移していて、鉄道各社に対する間引き運転を含めた正式な節電要請を先送りすることにしました。



 ただ、来月以降については、他電力各社からの融通の見通しがついていなく、気温の一段の上昇も懸念され、間引き運転の要請は、今後の需給動向を見ながら判断するとの事です。



 確かに関電が今月から発表している「でんき予報」は、連日「安定した需要状況」なので、「間引き運転はしないだろう」と、私も思っていました。



 来月以降の状況については、関電の判断次第で決まるようなのですが、やはり「回避してほしい」という気持ちです。



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2011年7月11日 (月)

阪急梅田駅にて(2011.7.9)(神戸線編 その1)

 阪急電鉄では、今月1日(金)~17日(日)の間、神戸、宝塚、京都の各線の一部の編成に「祇園祭」のHMを掲出して運用しています。



 今回は、9日(土)に梅田駅で撮影した模様をお伝えします。



 まずは、神戸線のHM掲出編成の紹介です。



 神戸線は、9000系2編成と、5000系6編成に掲出されています。



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 まず、6月27日(月)にデビューした、9000系9004×8Rが撮影できました。



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 HMを拡大してみました。



 最初は「HMのデザインが変わったのか?」と思いましたが、そうではありませんでした。



 これについては、後ほど説明します。



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 同編成が、梅田駅を後にしたシーンです。



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 同じく9000系9000×8Rも撮影できました。



 この間に「5000系も・・・」と待っていたのですが、どの編成も見る事ができませんでした。



 「リニューアル後の5000系」は個人的に気に入っているので、残念な気持ちでした。



 (その2)では、HM掲出編成以外の神戸線で運用に就いていた列車を紹介します。(その2へつづく) 



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2011年7月10日 (日)

フリーゲージトレイン JR予讃線で試験走行開始

 JR四国の予讃線では、軌間が異なるレールを、車輪の間隔を変えて直通できる「フリーゲージトレイン」の走行試験が、今年6月末より始まりました。



 同車両は、独立行政法人鉄道・運輸機構が研究している、車輪が内外に移動し、異なる軌間に対応する車両です。



 しかし、構造が複雑な台車の耐久性や在来線の急カーブにおける走行性能に課題を残している状態です。

 

 試験車両は3両編成で、最高時速はそれぞれ新幹線区間が270km、在来線が130kmとなっています。



 来年(2012年)秋頃まで行われる試験には、カーブの多さから予讃線が選ばれ、改良した台車で課題である前述の問題の克服を目指すとのことです。



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2011年7月 8日 (金)

京阪電車撮影日記(2011.7.2)(番外編)

 ここでは、中書島駅で撮影した2600系や、淀屋橋駅までの乗車ルポ、帰路の模様などをお送りします。



 私は「七夕Station 2011」掲出編成の2621Fを撮影したかったため、同編成がやって来るまで中書島駅の3番線で、3編成の2600系(0番台)を撮影しました。



 まずはこちらから、ご覧下さい。



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 以前は7連で本線系統の運用に就いていた混色編成、2614F(2614-2914+2626-2826)です。



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 同編成(2914+2626)の連結部です。新旧塗装の「混結」であることがお分かりかと思います。



 ちなみに同社のHP内の「車両資料館」の最新の「基本編成表」(2011.7.7現在)によりますと、同編成は「7連」で掲載されていますが、「車両運用の都合により、変更する場合があります」と記載されていました。



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 一方こちらは、旧塗装・原型の2615Fです。



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 こちらは4両全車が新京阪カラーの、2623Fです。



 この3編成を見送った後、ようやく2621Fが到着したわけです。



 宇治線はまるで、「2600系の博物館」のようでした。



 2621Fを撮影後、阪急梅田駅に向かうため、8000系の特急で、淀屋橋へ向かいました。



 車内は「節電対策」が始まったせいか、蒸し暑かったです。



 京阪でかなり昔から存在する、「弱冷房車」より温度設定が高め(27度~28度)なのでしょうか?



 途中、寝屋川車庫を見下ろすと、車庫の留置線の一番奥に「札か張り紙を貼った、新京阪カラーの2600系5両」が見えました。



 後で分かったのですが、この2600系5両は、早くに塗色変更がなされた2604ほか5両(2604-2704-2804+2724-2824)が「廃車を前提として留置」されていたのです。



 その証拠に、同社のHP内の「車両資料館」の「基本編成表」(2011.7.7現在)からこの5両が「削除」されていたのです。



 「塗色変更しておいて、廃車するのはもったいない!!」と私はそう思いました。



 もうひとつは、淀屋橋駅へ到着すると、1・2番線ホームの「照明が消えていた」のです。



 これも「節電?」とそこで思いましたが、実は違いました。



 詳しくは、私のブログとリンクをしている、のり様の以下の記事をご覧下さい。



 http://205-161-205.at.webry.info/201107/article_1.html



 淀屋橋駅へ到着後、大阪市交御堂筋線で梅田へ、そして阪急梅田駅で、「阪急オリジナルグッズ」を購入(くわしくはこちら)後、京阪淀屋橋駅へ戻ると、3000系(3003F)の特急が到着したところでした。



 私は迷わずこの3000系の特急に乗車したのは、言うまでもありません。



 何しろ、淀屋橋駅から3000系に乗ったのは、初めてでしたから。



 ここで、車内の様子をご覧下さい。



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 お昼過ぎなのか、車内は比較的空いていました。



 今回は帰路で最寄り駅まで利用するので、京橋駅にて、後続の急行に乗り換えますが、京橋駅までの短区間ですが、久しぶりに3000系に乗車しました。



 京橋駅で1枚、撮影しました。



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 ちょっと、光線がカブってしまいましたね(汗)。



 この後、後続の急行に乗車し、帰路へ就くのでした。



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2011年7月 7日 (木)

京阪電車撮影日記(2011.7.2)(「七夕Station 2011」HM編)

 今日(7日)は七夕です。そこで・・・。



 2日(土)に私は「七夕Station 2011」のHMを、枚方市駅で、10000系(10004F)と7000系(7003F)を、中書島駅で2600系(2621F)をそれぞれ撮影できました。



 まず紹介するのは交野線の10004Fです。



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 枚方市駅5番線に到着するシーンです。



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 この日は「きかんしゃトーマス号」の次に発車する、10時45分、同駅発の列車だったので、「ラッキー!!」でした。



 その後、中書島駅へ向かうことにしたので、特急に乗車するため、1番ホームへ移動して、階段を上がったその時でした。



 3番線に停車している車両をよく見ると、7003Fでした。



 あわててカメラを取り出したのですが、前面を撮るのには間に合わず、発車直後にどうにか撮影できました。



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 「こんなかたちでも(京阪線ではこの編成のみなので)撮影できただけ、運が良かった」と、自己満足した次第です。



 この後、特急(8000系)に乗車して、宇治線の列車が発着している、中書島駅へ向かいました。



 8531Fを撮影後(くわしくはこちら)、3本の宇治行き列車を撮影後、4本目の列車でようやく撮影できました。



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 この2621Fは、現在は廃車となった2622Fとともに、6000系用の「新型クーラー」の試作編成であり、この2621Fは運転台に取り付けられた列車モニタ装置の引き通し線に「光ファイバーケーブル」を使用している、2600系の中でも特殊な編成で、私がこの編成と初めてお目にかかったのは、かなり昔でした。



 発車まで時間があったので、車内に入ってみました。



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 現在の京阪の車両では「唯一の存在」となった、補助扇に「回転グリル」ではなく、「ローリーファン」を装備しています。



 2600系の中では、「一番個性の強い編成」と言えるでしょう。



 この2621Fを撮影後、私は阪急の梅田駅へ用事があったため、淀屋橋まで特急(8000系)に乗車しました。



 これ以降の模様などにつきましては後日、レポートします。



 追記:今年の七夕は残念ながら、あいにくの空模様でした。



 しかし、京阪の駅の七夕の笹は短冊でいっぱいでした。



 今日私は、最寄り駅にその笹を撮影に出向きました。



 携帯のカメラでの撮影なので、画質の程は、ご容赦下さい。



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 笹は願い事を書いた短冊でいっぱいでした!!



 この私も含め、皆様の願いが叶いますように・・・。



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2011年7月 6日 (水)

京阪電車撮影日記(2011.7.2)(8531F、3000系HM編)

 今回は2日(土)に撮影した、8000系30番台(8531F。元初代3000系)および、3000系3編成(3001F,3003F,3005F)に掲出されたHMを紹介します。



 まずは、今年の7月1日で「デビュー40周年」を迎えた特急車、初代3000系(現・8000系30番台。8531F)に掲出された、記念HMから紹介します。



 実は私がこれらを撮影するために最寄り駅へ向かう途中、8531Fが同駅を通過するのを目撃したのでした。



 時間は前後しますが、枚方市駅で「トーマス号」と「七夕Station 2011」HMなどの撮影を終えた後、特急で宇治線の「七夕Station 2011」HMを撮影するため、中書島駅で下車し、同駅の2・3番線ホームへ向かうと、ちょうど8531Fが「発車直前」だったので、あわててカメラを取り出し、どうにか撮影できた1枚が、こちらです。



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 本当に「ギリギリセーフ」でした・・・。



 同社のHPによりますと、掲出期間は「7月1日~当分の間」ということなので、今度は枚方市駅あたりでリベンジをしたいと思っている次第です。



 次に紹介するのは前述した3000系に6月25日より掲出された、京都市美術館で開催中の「フェルメールからのラブレター展」のPRHMの紹介です。



 この日は3001Fと3003Fが撮影できました。



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 3001F。枚方市にて



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 3003F。中書島にて



 私が使用しているカメラは、コンデジ(800万画素、12倍ズーム)で、「プログラムオート」モードで撮影したからでしょうか?種別、行先表示の「LED表示」がどうしてもうまく撮れません・・・。



 「「シャッタースピード優先モード」でシャッター速度を少なめに設定すれば良い」と以前、聞いた事があるのですが・・・。

 

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JR西 間引き運転 判断先送り

 関電は、節電のための間引き運転を今月19日から実施することを検討しているJR西日本に対し、「間引き運転の必要性を判断するため、電力の需給見直しを見極めたい。しばらく判断の猶予をいただきたい」と今月5日、伝えたと、JR西が明らかにしました。



 JR西は、間引き運転を19日以降に先送りされる可能性もあると見られます。



 関電は7月下旬~9月22日にJR西に、平日正午~午後3時の間、間引き運転を検討するよう、先月17日、同社に要請しました。



 JR西と関西の大手私鉄5社は今月19日から一斉に、実施する方向で調整しているとのことです。



 JR西幹部の方は「間引き運転は影響が大きく、やりたくないのが本音。回避できるなら待つが、実施が必要なら利用客への周知も大切なので、早めに示してほしい」と話しています。



 やはりJR西も「間引き運転を回避したい」方針のようなので、私も「間引き運転だけは回避してほしい」と思っています。



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2011年7月 5日 (火)

京阪電車撮影日記(2011.7.2)(10000系「きかんしゃトーマス号」編)

 2日(土)、お天気がまずまず良かったので、京阪電車の撮影に出かけました。



 その中から今回は、月替わりでHMが替わる、10000系10001F「きかんしゃトーマス号」(以下、「トーマス号)を枚方市駅にて撮影したものを紹介します。



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 今回は、枚方市駅10時35分発の列車を撮影することにしました。



 ここで、訂正がございます。



 先日の「トーマス号」の記事(こちら)の中で、「「一般色」の列車は5番線より発車する」と記述しましたが、この日、現地を訪ねたら、「交野線の列車は5・6番線を交互に発車する」事が分かりました。



 この場をお借りしてお詫びいたします。



 さて、6番線ホームに「トーマス号」が到着しました。



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 今月は、「ゴードン」でした。



 時間が余ったので、おまけで撮ったものを紹介します。



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 それにしても「よくぞここまでラッピングしたものだ」と思いました。



 来月はどのキャラクターになるのでしょうか?



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2011年7月 4日 (月)

「Yさん」撮影の京阪の写真(2)

 (1)の続きになります。



 今回は、「京阪マニア」(?)向けの車両、2600系(0番台)のYさんが撮影された、貴重なシーン(と思う)を捕らえた写真を紹介します。



 まずは、こちらから。



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 2614Fに続く、2600系0番台2本目の「新旧混色編成」、2609Fの準急中之島行き(中書島にて)です。



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 同じく区間急行中之島行きの運用に就いた2609Fです(門真市にて)。



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 旧塗装のままの2609が先頭の、区間急行萱島行きです(土居にて)。


 少々ややこしい話になるのですが、この2609Fは、7両すべてが塗色変更された2614Fのうち、大阪寄りの2両(2825-2625)を抜き取り、5連運用だった2609Fを京都寄りに組成させた結果、同系列間で「トレード」して誕生した編成であることが、同社のHP内の「車両資料館」「基本編成表」(2011.6.7現在)で分かりました。


 京阪の車両で、同系列間で編成の組み換えが出来る車両は、この「2600系(30番台は落成時の7連×4本に戻っている)」のほかは「2200系」と、現在の京阪では「古豪」にあたる車両が対象となっています。


 一方、2614Fはと言いますと・・・。



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 ご覧のように、宇治線の運用に就いていました。


 Yさんのお話によりますと、大阪寄り2両が「新京阪カラー」の2826-2626で、京都寄り2両が旧塗装の2614-2914という「混色編成」となっています。



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 こちらは、2626と2914の連結部分です。つまり、2614Fは、中間の3両(2603-2703-2803)を抜き取り、以下に示す4連に組み替えたと思われます(2枚とも中書島にて)。


 2614-2914+2626-2826


 さて、残った2604ほか5両は、前述の「基本編成表」には、「5連」の欄に掲載されていましたが、先日(今月2日)、寝屋川車庫にて、列車内から見たので、詳細は不明ですが、札のようなものを付けて、留置線の一番奥に留められているのが、見受けられました。


 もしかして、廃車を前提とした留置かと、私は思いました。


 以上、今回Yさんから受け取った京阪電車の写真の解説を終わらせていただきます。(完)


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2011年7月 2日 (土)

今日の日記【29】今日は・・・。

 今日は撮影にはまずまずのお天気だったので、交野線10000系「トーマス号」の撮影、京阪の七夕イベント「七夕Station 2011」のHM掲出編成と3000系「フェルメールからのラブレター展」特製HM掲出編成、8531Fの「デビュー40周年」記念HM、そして阪急梅田駅にて、「祇園祭」、「天神祭」の「HMミニチュアマグネット」(下の画像参照)を購入しました。



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 京阪の「トーマス号」と各HMの撮影記録は、後日お伝えするとして、今回は昨日(1日)に最寄り駅にて飾りつけした「七夕の短冊」を飾り付けた「笹」をご覧いただきます。



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 角度を変えて撮影してみました。



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 今日は皆様はどこかへ出かけられましたか?



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SL競演 JR高崎駅

 今月から始まったJR東日本や群馬県による大型観光企画「群馬デスティネーションキャンペーン」の開幕を記念して、同県高崎市にて、2編成の列車を3両のSLがけん引して並走するというイベントが、今日(2日)行われました。



 午前9時56分、JR高崎駅から信越本線横川行き列車のD51(498号機)と、上越線水上行き列車をのC61(20号機)とC57(180号機)が重連運転をし、特製HMを掲出して同時に出発し、約1.5キロメートル先の両線の分岐点まで走行しました。



 JR高崎駅のホームは約2000人の見物客で埋まり、黒煙を吐きながら走行する3両のSLを、ファンの人達はカメラに収めていました。



 「SL」はファンならどの世代でも人気がある事を、再認識した次第です。



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近鉄 新型観光特急 2013年春デビュー

 近鉄は、2013年に行われる伊勢神宮の式年還宮に合わせて、伊勢志摩観光の活性化の切り札として、同年春に新型観光特急の運行を開始すると、今月1日発表しました。



 座席は私鉄初の全て3列(2+1)の、私鉄では最大の座席間隔を125cmとした、ハイグレードなもので、先頭車両は大きなガラスで見晴らしの良いハイデッカー車両となっています。



 そのほか、「2階建て車両」や軽飲食などを楽しめるカフェテリアスペース、同社では初の「和風、洋風の個室」を設置するなど、グレードの高い車両となっています。



 運行区間は大阪・名古屋~伊勢志摩間を1日1往復ずつ運行する予定で、6両編成×2編成、計12両製造されます。




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JR西 大阪駅 大屋根下に雨よけ小屋根設置

 JR西日本は大阪駅のリニューアルに伴い、ガラス製の大屋根で覆われたホームの上に、新たに雨よけのための同じガラス製の小屋根を設置すると、今月1日、発表しました。



 小屋根が設置されるのは、JR京都・神戸線(東海道本線)や福知山線などの列車が入線する3~10番線ホームです。



 来年(2012年)3月までに順次設置されるとのことです。



 JR西は「橋上駅舎から電車を見下ろせるのが新しい駅の魅力が、ガラス製のため眺望を妨げることもない。快適性も向上する」とコメントされています。



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2011年7月 1日 (金)

今日の日記【28】短冊に願いを 私も京阪の駅で・・・

 今日(1日)の夕方、京阪の最寄り駅へ立ち寄る機会が出来たので、今日から始まった京阪が実施する「七夕Station 2011」で最寄り駅にて、短冊に「願い事」を書いて、笹に飾りつけました。



 「願い事」は2つ書きました。



 ひとつは、私は「1人暮らし」をしているので、「安定した生活が送れますように」、もうひとつは、東日本大震災の被災者の方々のための「願い事」を書きました。



 一見、ありふれた「願い事」のようですが、私自信、この種のイベントに参加するのは初めてだったので、何だか新鮮な気持ちになりました。



 明日の午前、お天気が良ければ、京阪電車の撮影に行く予定にしていますので、その「笹」はその時に撮影する予定です。

「Yさん」撮影の京阪の写真(1)

 昨年、私より腕の良い、とある場所で知り合った「Yさん」という方の京阪電車の写真の数々を公開しました。



 今回、久しぶりにYさんが撮影された京阪の写真を受け取る機会ができました。






 今回は、8000系リニューアル編成(8008F)と、3000系および、6000系の写真を紹介します。



 まずは、こちらから。



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 6000系6009Fによる急行淀屋橋行きと同じく6000系6013Fの区間急行淀屋橋行きの並びです。


 大和田駅で撮影されたそうです。「区間急行」の運用から見て、朝のラッシュ時の撮影と思われます。



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 当ブログでも以前紹介しましたが、8000系の新たなリニューアル編成(8008F)の、種別幕は見にくいですが、夜の枚方市駅で撮影された、「回送列車」です。



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 一方こちらは、10000系10001Fのきかんしゃトーマス号の5月に掲出されたHM(ダッシュとバッシュ)を、交野線宮之阪駅にて撮影した写真です。



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 こちらは夜の枚方市駅で撮影された3000系です。


 上が、3006Fの急行淀屋橋行き、下が3002Fの準急中之島行きです。


 どちらも、ほぼ同じアングルで撮れていることが、お分かりかと思います。


 今回はここまでです。


 (その6)では、今回のダイヤ改正で新たに塗色変更および、編成の組替えなどが行われた、2600系(0番台)の写真を紹介します。(その6へつづく)


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関西の鉄道「節電の夏」 今日からスタート

 今日(1日)、「節電の夏」が本格的にスタートします。



 JR西日本と関西の大手私鉄5社(以下、関西の鉄道各社)は、電車の運行本数を縮小する「間引き運転」を今月19日(火)から実施する方向で調整しているとのことです。



 また、車内や駅の待合室、商業施設で冷房の設定温度を上げたり、一部のエスカレーターを停止するなど、一般の乗客のほか、私達ファンにとっても、痛い行動を強いられそうで、撮影などは事前に計画を立ててから行動に移した方が、無難だと思われます。



 参考までに関西の鉄道各社の主な節電対策を以下に記しておきます。



 ○JR西日本:一部の自動券売機や自動改札機を停止



 ○近鉄:187駅に待合室の冷房を停止



 ○阪急:車内の冷房設定温度を、こまめに調整



 ○阪神:駅の照明や広告看板の一部を消灯



 ○京阪:一部のエスカレーターの停止



 ○南海:一部の自動券売機やエスカレーターを停止



 ファンの皆様も今年の夏は、鉄道各社が発表する「節電対策」をこまめにチェックされることをお勧めします。



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京阪石山坂本線を走る路面電車

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