« 京阪が大阪市交とのコラボ企画を展開 | トップページ | シリーズ 阪急支線めぐり【4】阪急箕面線(その2) »

2011年6月24日 (金)

JR西 ハイブリッド気動車開発 

 JR西日本は、キハ122系(注:参照)を改造したハイブリッド気動車を、.走行試験を繰り返し、3年がかりで試作、開発しました。



 この車両は、ブレーキをかけた際に発生する熱エネルギーを電力に転換して蓄電池に蓄え、車内の照明やエアコンに使用されます。



 また、駅に停車した際などにエンジンを止める「アイドリングストップ」もできるとのことです。



 開発担当者は「地球環境を考える上でも化石燃料の軽油を節約することは不可欠。自動車と同様に鉄道でもハイブリッド車が増えていく」と、コメントしております。



 注:報道記事からの情報のため、写真で見る限り、改造種車が「キハ122系」か「キハ127系」のどちらはか、分かりかねます。その点は、ご了承下さい。



にほんブログ村 鉄道ブログ JR(・国鉄)へ
にほんブログ村

 

|

« 京阪が大阪市交とのコラボ企画を展開 | トップページ | シリーズ 阪急支線めぐり【4】阪急箕面線(その2) »

JR」カテゴリの記事

鉄道の話題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 京阪が大阪市交とのコラボ企画を展開 | トップページ | シリーズ 阪急支線めぐり【4】阪急箕面線(その2) »