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2011年6月

2011年6月30日 (木)

「おけいはん」の話題 2題

 今回は京阪の話題を2題、お伝えします。



 (1)初代3000系(現8000系30番台)デビュー40周年記念HMを掲出



 現在京阪線で運転されている初代3000系(現8000系30番台、8531F)が、1971年7月1日の運行開始から今年でデビュー40周年を迎えました。



 これを記念して、「デビュー40周年記念HM」を、7月1日(金)より掲出して運転されます。



 

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 枚方市駅にて

 

 (2)10000系「きかんしゃトーマス号」が宇治線で運転

 

 7月8日(金)~7月12日(火)の5日間、交野線で好評運用中の10000系「きかんしゃトーマス号」が、宇治線へ「出張運転」する事が決まりました。



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 交野線村野駅にて




 どちらも「京阪ファン」にとっては、 「見逃せない話題」だと思いました。

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短冊に願い 広島電鉄の「七夕電車」

 今日(30日)、7月7日の七夕を前に、短冊や星などをかたどった折り紙で車内を飾った、広島電鉄の「七夕電車」が、今年もお目見えしました。



 今年の「七夕電車」の車両は、700形707号が「おりひめ号」、700形703号が「ひこぼし号」です。



 同電車は1990年より毎年運行しており、7月6日まで(7日は貸切運行)、1日3路線で約40列車が運転されます。



 地元の幼稚園児約130人が短冊に思い思いの言葉を書いており、今年は東日本大震災の被災者の方々を励ますメッセージも見られました。



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2011年6月28日 (火)

京阪 枚方市駅にて(2011.6.25)

 25日(土)は、久しぶりの晴天だったので、鉄分補給(?)のため、この日は最寄り駅に近い京阪の枚方市駅へ足を運びました。

 目的は、交野線で運用されている10000系(10001F)きかんしゃトーマス号(以下、「トーマス号」)の毎月変わるHMを撮影するためです。

 なお、写真は割愛しますが、先日(5月28日)の京阪線のダイヤ改正で、一般色の10000系で運用されている列車は、5番線より発着していました。

 またトーマス号の運転時刻も、ダイヤ改正で変更されました。

 同社のHPで掲載されている「トーマス号の時刻表」の通り、12時25分、「トーマス号」が枚方市駅に到着しました。

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 この「トーマス号」は10分後の12時35分に、この駅を発車します。

 この間、4番線に3000系の特急が到着しました。しかも「フェルメールからのラブレター展」を掲出した3003Fだったので、カメラの向きをこちらに変えました。

 結果はごらんの通り・・・。

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 種別・行先表示はきれいに撮れたのですが・・・。下の写真にいたっては、完全にブレてしまっています・・・(涙)。

 ただ、このHMの掲出期間は比較的長い(今年の10月16日まで)ので、またの機会にHMのアップを公開するつもりです!!

 さて、この後再び「トーマス号」にカメラを向けました。

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 今月のHMは「ヘンリー」でした。

 さらに新たな「トーマス装飾」を見つけました。

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 ちなみにこの時刻は、乗客はまばらでした。

 来月のHMはどの「きかんしゃ」になるのでしょうか・・・?

 「トーマス号」を撮影後、帰路はこの列車に乗車しました。

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 2200系2226Fの準急中之島行きです。

 接続する特急の発車待ちの間に撮影しました。

 私が思うに、今回の「ダイヤ改正」正解だったと思っています。

 利用客の少ない中之島線に7連の列車を運用して、一方混雑の激しい淀屋橋方面に8連の急行を充当し、バランスがうまく取れているからです。

 これからの「おけいはん」に期待したいです。

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2011年6月26日 (日)

今も現役「国鉄キハ20形」 水島臨海鉄道

 岡山県倉敷市の中心部と沿岸の工業地帯を結ぶ水島臨海鉄道で、製造から50年以上経った国鉄型気動車キハ20形4両が今も現役で活躍しています。



 4両のうち2両は、クリーム色4号と朱色4号の旧国鉄標準色を纏(まと)っています。



 このキハ20形は4両とも1960年製で、車長20メートル、幅2.9メートル、重量は32トンで、180馬力のエンジンを1基搭載しています。



 国鉄時代、四国地区などで活躍した後、1987年~1989年に譲受されました。



 車内は国鉄時代そのままのボックスシートで、網棚も化学繊維製の網棚のままです。扇風機には、「JNR」のマークが残っています。



 キハ20形はワンマン運転の設備が無いため、主に平日朝夕のラッシュ時に運用に就いています。



 現存する「キハ20形」はここでしか見られないため、今後も活躍を続けてほしいです。



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2011年6月24日 (金)

シリーズ 阪急支線めぐり【4】阪急箕面線(その2)

 (その1)の続きになります。



 

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 石橋駅まで戻るため、今度は14時30分発の列車に乗車することにしました。

 

 列車を待っている間、ささいな事ですが気が付いた事がありました。

 

 それがこちらです。



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 「阪急版」のホームの「乗車位置案内」です。

 

 前述した千里線が「京都線系統」の支線だったので「緑色」でしたが、この箕面線は「宝塚線系統」の支線なので、「オレンジ色」なのですね。車両に掲出していた「標識板」「同じ色」だということを知った次第です。

 

 ということは、「神戸線系統」の支線は・・・?後でお話します。



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 列車が到着しました。(その1)ですれ違った編成(3100系、3160×4R)です。

 

 丸いHMを拡大してみます。



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 後日、手持ちの文献で調べたところ、このHMは「箕面の滝道に復活した「川床」をPRするため」のHMで、「みのお川床」という名称だそうです。

 

 ちなみにこのHMは、昨年(2010年)の5月1日~31日、7月10日~8月29日に、箕面線にて運用されていた3100系(3157×4R)に掲出されていました。

 

 今度はこの編成に乗車して、石橋駅まで戻ります。



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 石橋駅で1枚、撮影しました。

 

 この後、宝塚線の急行梅田行きに乗車し、私は再び十三駅へ向かいました。(完)

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2011年6月21日 (火)

シリーズ 阪急支線めぐり【4】阪急箕面線(その1)

 十三(じゅうそう)駅へ到着し、私は宝塚線の宝塚方面のホームへ移動しました。



 今度は、宝塚線の石橋駅より、「箕面の滝」で有名な、箕面線に乗車して、終点の箕面駅まで向かいます。



 到着したのは、「PRHM」掲出編成の5100系(5100×8R)の急行宝塚行きでした。





 

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 途中、豊中駅、大阪モノレールとの乗り換え駅である蛍池(ほたるがいけ)駅へ停車した後、箕面線の乗り換え駅、石橋駅へ到着です。



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 ここで1枚、撮影しました。

 

 箕面線のホームへ移動すると、なぜかこの編成が停車していました。



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 3000系(3030×4R)でした。

 

 この編成は手持ちの文献の「車両編成表」によると、「神戸線所属」となっていました。

 

 箕面線は日中は通常、3100系4連が運用に入っているはずなのですが、何はともあれ(?)早速乗車しました。

 

 実を言いますと、この箕面線は、私がまだ高校生だった時、学校の「社会見学」で乗車しました。私の記憶では、ちょうど20年前(1991年)になります。

 

 また、この箕面線は、宝塚線とともに、阪急で最も古い路線でもあります。

 

 さて、途中駅の桜井駅-牧落駅間で、見たことのないHMを掲出した、本来の箕面線の運用車両3100系4連とすれ違いました。これにつきましては、後で述べたいと思います。

 

 乗車して、数分で箕面駅に到着です。



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 せっかくなので、3030を撮影しました。



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 現在、本線系統では見ることができなくなった標識板もきれいな状態でした。

 

 それでは、いったん改札を出ます。

 

 その前に目に入ったのがこちらです。



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 テレビCMでもおなじみの、「箕面温泉スパーガーデン」の看板です。



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 空は少し、曇っていました。

 

 ここで再び、ホームへ戻ります。



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 今回はここまでです。

 

 (その2)では、前述した「特製HM」を掲出した3100系に乗車して、石橋駅まで戻ります。(その2へつづく)

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2011年6月20日 (月)

シリーズ「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」(7)「GM塗装済キット京阪9000系」製作記(その3)

 それでは、製作に取り掛かりましょう。



 まずは、大雑把に・・・。



 

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 パッケージは、こんな感じです。



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 この編成図の白く塗られている車両を、組立てます。



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 「組立て説明書」の一部を抜粋しました。

 

 多少、加工が必要な部分があるのが、お解かりかと思います。



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 商品に同梱されていた「動力ユニット」に添付されていた、ネット通販会社の「検査証」一部の画像です。

 

 ご覧の通り、購入日は「2010年6月10日」となっています。実際にこのキットに手を付けたのが、今年の4月でした。

 

 なかなか手を付けられなかった理由は・・・。何かと忙しかったからです(汗)。

 

 (その4)より、製作過程をご覧いただきます。((その4)へつづく。)

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2011年6月18日 (土)

阪堺電車「路面電車まつり」に初参加(その5)

 (その4)の続きになります。



 今回は当日、同イベントで入手したグッズなどを紹介します。



 

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 阪堺電車の新イメージキャラクター「チン電くん」のイラストがデザインされた、手さげ袋です。



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 阪堺電車のグッズを購入した人に進呈された「ええんちゃう チン電」特製うちわです。



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 「ちん電くん 誕生記念乗車券」(1セット1000円)です。



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 「モ161形車就役80周年記念グッズ」(1セット2000円)です。

 

 その中身は、こんな感じです。



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 パッケージ裏面です。



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 パッケージを開けてみると、モ161形の竣工時の「諸元表」、「特製ピンバッチ」と「特製タオル」が入っていました。

 

 「これは、値段相当の価値はあるな」と思いました。

 

 またこの2点のグッズを購入後、(その4)で紹介した「昭和40年代の姿に復元されたモ161形」(モ161)の「車内の見学」ができるくじを引きましたが、残念ながら外れてしまいました(涙)。

 

 今回、私は同イベントに「初参加」したのですが、今年は「阪堺線開業100周年」「モ161形就役80周年」という阪堺電車にとって、「記念すべき年」に参加できて、良かったと思っています。

 

 ただ、あいにくの空模様と敷地の関係と来場者がとても多かったので、各コーナーをゆっくり見て回る事ができなかったのは少々、残念でした。

 

 来年はどんな内容になるのでしょうか?(完)

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2011年6月17日 (金)

阪堺電車「路面電車まつり」に初参加(その4)

 (その3)の続きになります。



 今回は電動貨車で、同イベントなどでは「お祭り電車」として使用される「デト11形」を舞台に行われた、題して「東京都交通局・阪堺電車・南海電鉄 共同企画 PR相互乗り入れセレモニー」(以下、記念イベント)の模様をお伝えします。



 


 ちなみに私が撮影できた写真はこちらです。



 

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 (その5)では、当日購入したグッズなどを紹介します。(その5へつづく)

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2011年6月16日 (木)

阪堺電車「路面電車まつり」に初参加(その3)

 (その2)の続きになります。



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 今回は日本路面電車同好会 関西支部が、モ161形が今年(2011年)で現存する全車が就役80年になるのを記念して、阪堺の過去の車両の写真などを展示した、パネル展が催しされていました。


 非常に興味をそそる内容だったので、その一部を紹介したいと思います。



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 まず、モ151形という車両が紹介されていました。



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 続いて、モ301形という車両が紹介されていました。


 両車両とも、「いろいろな塗装や広告塗装(現在でいう「ラッピング」)がなされていたんだな」と改めて、実感しました。


 そして、その隣にモ161形の写真パネルが展示されていました。



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 往年のファンの方々は「懐かしい」「そうそう、こんなのもあった!」、若いファンから見ると「こんなの初めて見た!」「すごい!!」などと感じられたのではないでしょうか?


 ちなみに私がモ161形のこの中の写真で一番印象に残ったのはこちらでした。



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 説明文にも書かれていますが、昨年行われた「リバイバルカラー」のうちの1種の「Ⅴ字ライン」の試験塗装が施されたモ167です。この「試験塗装」の評判はあまり良くなかったようです。



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 現存するモ161形10両のサイドビューの写真です。これだけでも、バラエティーに富んでいますね。



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 会員有志が描かれた、阪堺電車のイラストです。どれもお上手ですね。



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 最後に同会の主な活動内容や、会員募集のお知らせが掲示されていました。


 今回はここまでです。


 (その4)では、ファンが待ち焦がれていた「お楽しみイベント」の模様をお伝えします。(その4へつづく)


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2011年6月15日 (水)

阪堺電車「路面電車まつり」に初参加(その2)

 (その1)の続きになります。



 今回は、(その1)で紹介した、モ170以外の「モ161形」の展示車両を紹介します。



 

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 モ168です。



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 モ164と当日運行した臨時列車「はんかいくん号」の看板(?)を掲出した、モ162です。

 

 モ162の方向幕は、「臨時」という表示になっています。



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 モ167です。少し車体の傷みが見えるのは、「気のせい」でしょうか・・・?



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 臨時列車「ビリケン号」の看板を掲出したモ172と、「雲電車塗装」の同じく臨時列車「サビエコ号」の看板を掲出した、モ177です。

 

 ちなみに右のモ177は、私が今年の2月、「鉄道友の会 阪神支部」の行事で「貸切電車」と撮影にご利用させていただいた車両でもあります。

 

 このほか、(その1)で紹介したモ170の後にモ161形が2両、連結したような状態で展示されていました。

 

 それがこちらです。



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 モ163です。



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 「南海太郎」の文字に鉄道模型レイアウトの写真が楽しい、モ165です。

 

 以上、9両のモ161形を紹介してまいりました。

 

 実は現存するモ161形は、全部で10両存在するのですが、「あとの1両はどこへ?」とお考えの方もいらっしゃるかと思います。

 

 その「あと1両」は・・・、後ほど紹介します。

 

 今回はここまでです。

 

 (その3)では、「日本路面電車同好会 関西支部」なる団体が作成された、往年の「阪堺電車」の「写真パネル展」を紹介します。(その3へつづく)

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2011年6月14日 (火)

阪堺電車「路面電車まつり」に初参加(その1)

 阪堺電車阪堺線で恵美須町駅から会場のある我孫子道駅まで、電車に揺られること約20数分、曇り空の中、私は同イベントの入口に到着しました。

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 阪堺電車の車庫である会場は、すでに「人でいっぱい」になっていました。

 私は事前に同社のHPの同イベントの内容をよく確認して、見学する「場所」を決めておきました(グッズも購入しました。こちらについては、後ほど紹介します)。

 まずは、「展示車両の撮影」からです。

 まず私の目に入ったのが、こちらです。

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 「阪堺ファン」の間では、言わずと知れた現役最古の「動く電車」、モ161形モ170です。

 私も今年の2月に始めて乗車し、正直「感激」しました。

 ただし、非冷房のため、冬季を中心に運転されています。

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 こちらは、「完全新製車」で現在の阪堺の主力車両「モ701形」と同じ車体のモ121形という車両からの機器流用車モ601形モ605です。

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 ご覧のようにこの車両を含め、一部の車両には、こんな垂れ幕が掲出されていました。

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 こちらは、これまた名物「福助電車」となり、登場当時(当時は「南海大阪軌道線」と呼ばれていた)の塗色に復元された、阪堺初の高性能車、モ501形モ505です。

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 こちらは、木造車モ101形の機器を流用し、モ501形と同じ車体を組み合わせて誕生した車両、モ351形モ353です。前面の塗装から、「派手な広告塗装車」と思われます。

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 こちらもモ351形で、モ352です。この車両は車内へ入ることができた車両のうちの1両です。

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 とりあえず、これらだけ撮影しておきました。

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 こちらは、元京都市電1800形6両を譲り受け、1979年~1995年まで活躍したモ251形という車両で、そのうちモ255はアメリカヘ渡り動態保存、そしてこのモ256は、ここ我孫子道車庫で保存されています。

 この付近はなぜか人が少なく、撮影しやすかったです。

 今回はここまでです。

 (その2)では同イベントで展示されていた、今回紹介できなかった「モ161形」を紹介します。(その3へつづく)

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2011年6月13日 (月)

シリーズ 阪急支線めぐり【3】阪急千里線(その2)

 (その1)の続きになります。



 到着した北千里行きに乗車し、北千里駅へ向かいました。



 天六駅を出るとすぐ地上に出て、京都線との乗り換え駅である、淡路駅に到着します。



 この淡路駅から千里山駅までが、北大阪電気鉄道時代に開業した路線で、当時は「千里山線」と呼ばれていました。



 途中、JR東海道新幹線など、JRの路線3線と交差します。



 関西大学の最寄り駅、関大前(かんだいまえ)駅で、大半の乗客が下車されました。



 少し車内が空いてきたので、車内から千里ニュータウンの一部を撮ってみました。



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 北千里駅のひとつ手前の山田駅は、大阪モノレールとの乗り換え駅となっています。


 天六駅からおよそ30分で、北千里駅に到着しました。



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 いったん改札を出て、駅舎を撮影しました。


 この後梅田方面へのホームへ戻り、乗車した車両を撮影しました。



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 3300系(3320×8R)でした。この編成はご覧のように、折り返しで「天下茶屋行き」の運用に就くようです。


 一方私は、今度はこの駅から宝塚線の乗り換え駅である十三(じゅうそう)駅へ向かうため、「梅田行き」の列車に乗車しないといけません。


 同列車が到着するまで少し時間があったため、時間つぶしに北の方にカメラを向けると、留置線が見えました。



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 (阪急の)車両が見えたので、拡大してみると、3300系(3329×8R)が留置されていました。


 私は最初、「この編成が、梅田行きの列車でこっちにやってくるのか?」と思いました。


 そんなことを考えている間に、梅田行きの列車が到着しました。



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 到着したのは、5300系のトップナンバー編成(5300×7R)でした。


 この編成の北千里寄りの車両(5400)の運転台直後の席に私は座り、北千里駅を後にしました。


 途中、相互直通乗り入れ運転を行っている大阪市交66系や、阪急の車両では、「PRHM」掲出の3300系(3324×8R)や、古豪2300系(2321×7R)などの車両とすれ違いました。


 私個人としては、「2300系」に乗車したかったのですが、時間の関係上実現しなかったのが、少々残念でした。


 十三駅へ到着し、今度は宝塚線の宝塚方面のホームへ移動しました。


 以上、簡略でしたが、千里線の乗車体験記でした。(完)


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2011年6月11日 (土)

シリーズ 阪急支線めぐり【3】阪急千里線(その1)

 去る5月21日(土)、私は映画「「阪急電車 片道15分の奇跡」上映記念1日乗車券」を利用して、阪急の嵐山線と今津(北)線を除く支線全線に、「乗り鉄」「撮り鉄」をしてまいりました。

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 今回利用した、「映画「阪急電車」1日乗車券」(以下、1日乗車券)

 最初にお断りしておきますが、今回は上記の乗車券を利用して阪急の支線各線に乗車しましたので、時間の制約の都合上、「途中下車」などは、一切致しておりません。その点はあらかじめご承知おき下さいませ。

 さて、どの線から乗車しようか、思案した結果、最寄り駅から一番近かった、千里線(天神橋筋六丁目-北千里間)から乗車する事にしました。

 ご存知の方もいらっしゃるかと思われますが、阪急千里線の起点駅は、大阪市交堺筋線の天神橋筋六丁目駅(以下、天六駅)なのです。

 最寄り駅から京阪線で北浜駅で下車し、大阪市交堺筋線に乗り換え、阪急北千里、高槻市方面より、到着した列車(北千里行き)に乗車し、天六駅でいったん改札を出ました。

 ここからが「1日乗車券」の出番です。

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 12時22分、改札を通った証拠となりました。

 再びホームへ降り、駅名票を撮影しました。

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 ご覧の通り、大阪市交の駅名票ですが、ホームの一角にこんなものを発見しました。

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 阪急の路線案内図です、ご覧の通り、千里線はこの駅が「起点駅」となっています。

 次の北千里行き列車を待っている間、到着したのが、この列車です。

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 5月14日(土)の京都線の土休日のダイヤ改正により登場した、天下茶屋発河原町行き準急(通称:堺筋直通準急)です。

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 この列車を見送った後、まもなく乗車する北千里行きが到着します。

 今回はここまでです。

 (その2)では、この列車の乗車記などをお送りします。(その2へつづく) 

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2011年6月 9日 (木)

シリーズ「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」(7)「GM塗装済キット京阪9000系」製作記(その2)

 今回は製作にあたり、昨年(2010年)7月4日に京阪中之島線中之島駅で、偶然9003Fが停車していたので、「ロケハン」を兼ねた、その撮影記録を紹介したいと思います。



 

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 ホームに停車中の9000系9003F。種別・行先は、現在のダイヤでは「廃止」となった、この区間急行樟葉行きに決めました。



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 車内の写真も、今回撮影することができました。



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 シート部分です。上が一般席、下が優先席です。ここまで再現するのは、少し難しそう・・・?(汗)

 

 上記で紹介した写真も参考にしながら、製作に入ります。(その3へつづく)

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2011年6月 7日 (火)

京阪 新ダイヤの列車いろいろ(その2)

 (その1)の続きになります。



 この後、こんな列車が通過しました。



 

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 8000系8001Fによる、急行淀屋橋行きです。



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 今回のダイヤ改正の「主役」となる8000系(8005F)の特急です。

 

 時刻は9時を回りました。時間が経つのは、早いものです(^_^)。

 

 この後、またまた驚き(?)の列車が!!



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 なんと9000系9003Fによる特急です!!「代走」でしょうか?



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 ご覧の1000系1501Fの普通中之島行きの発車後、京都方面を見ると、3000系の姿が見えました。



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 LED表示がうまく撮れませんでしたが、なんと準急淀屋橋行きに3000系(3002F)が充当されていました。



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 3000系3005Fによる、特急出町柳行きです。

 

 そういえば、現在は8000系30番台を名乗っている8531Fも、この3000系登場前は、3000系3505Fでした。

 

 もしかすると、京阪にとって、「3000」という数字「特急」とゆかりのある形式かも・・・」と私は思いました。



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 5000系5552Fの普通中之島行きです。



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 一方こちらは、(その1)で登場した「快速急行の折り返し運用」でしょうか?7200系7202Fの区間急行萱島行きです。

 

 この区間急行も今回のダイヤ改正で大きく減便された列車のひとつです。



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 今度は5000系のゾロ目編成5555Fの普通中之島行きです。

 

 この日、5000系は確認できたものでも3編成ありましたが、すべて「普通中之島行き」でした。



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 9000系9052Fの急行淀屋橋行き。この車両を撮影後、帰路へ就きました。

 

 9時24分発の普通出町柳行き(2200系2224F)で守口市駅まで乗車してこの後、接続する急行淀行きに乗り換えました。

 

 帰路の車窓から8531Fが寝屋川車庫で休んでいるのが見えました。

 

 この日は残念ながら、「お休み」だったようです。

 

 さて、急行淀行きを最寄り駅で撮影しました。9000系9003Fでした。



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 ついでに7200系7203Fの普通中之島行きも撮影しました。



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 これで、本日の撮影を終えました。

 

 朝が早かったせいか、日中では見ることができない列車を撮る事ができて、満足な時間を過ごす事ができました。(完)。



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 P.S.上の画像の8000系8008Fも「リニューアル編成」となったことが、京阪のHP上(「車両資料館」内の編成表)で本日確認できました。 

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2011年6月 6日 (月)

京阪 新ダイヤの列車いろいろ(その1)

 昨日(5日(日))の早朝、私は京阪が先月28日よりダイヤ改正をしたので、ダイヤ改正後の各列車を撮影したく、京橋駅および野江駅へ赴きました。

 まず京橋駅で、今回のダイヤ改正で特急運用に就くこととなった、3000系を撮影するため、7時51分最寄り駅発の快速急行中之島行きに乗車しました。

 到着した車両は6000系6014Fでした。

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 「「快速急行」だから、3000系かも・・・」と思った私がバカでした(笑)。

 京橋駅へ到着し、3000系の特急の前に急行樟葉行きが2番線へ到着しました。

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 車両は7連の6000系6001Fでした。

 この後、立て続けに8連の準急淀屋橋行きが到着しました。

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 9000系9001F。

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 6000系6011F。

 そして、いよいよ私が撮りたかった、3000系の特急出町柳行き(3004F)が2番線に到着しました。

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 「女性専用車」のステッカーも貼り付けられ、かつての面影はほとんど無くなりました。

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 種別・行先表示もご覧の通りです。

 一般の利用客の方々はこの「3000系の特急」をどのように評価しているのか、少し気になりました。

 この3000系を撮影後、いったん改札を出て、京橋駅8時22分発の普通出町柳行きに乗車し、野江駅へ向かいました。

 私はこの駅で、1時間ほど撮影することにしました。

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 画像の普通淀屋橋行きは、8連の9000系9005Fでした。

 しばらくすると、再び快速急行中之島行きが通過しました。

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 7200系7202Fでした。

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 2600系2633Fの普通中之島行きです。

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 先ほどの準急の折り返しで、急行樟葉行きの運用に就いた、6000系6011Fです。

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 なお、今回のダイヤ改正による、車両の大きな動き(廃車など)は、同社のHPで確認したところないようで、旧塗装の「古豪」もまだまだ活躍しています。

 特に下の画像の2600系2605Fによる、準急淀屋橋行きは、私に「ダイヤ改正前」を思い起こさせてくれました。

 そういえば、「3000系特急」「走行写真」を撮りたかったので、この野江駅へやってきたわけですが、しばらく待っていると、3005Fの淀屋橋行きを撮影できました。

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 5000系5556Fの普通中之島行きです。

 今回は、ここまでです。

 (その2)では、サプライズ(だと思う)な列車も登場します。(その2へつづく)

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2011年6月 4日 (土)

シリーズ「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」(7)「GM塗装済キット京阪9000系」製作記(その1)

 本シリーズは、私が「Nゲージ鉄道模型」を再開したきっかけや、最近の状況をお伝えするシリーズです。

 今回は、グリーンマックスから発売された塗装済キット「京阪9000系(新塗装)トータルセット」(品番:1078T)の製作記を紹介します。

 プロトタイプとしたのは、最後まで「旧塗装」で残った、9003Fです(画像参照)。

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 【実車の簡単な紹介】9000系は1997年、7200系をベースに特急以下各列車に使用可能なように、座席配置をセミクロスシートとした3扉車両で、8連5編成計40両が製造されました。

 当時の塗装は緑の濃淡に水色の帯を巻いたものでしたが、2008年より9005Fを皮切りに「新京阪カラー」への塗色変更が始まり、それと同時に座席がロングシート化され、中之島線開業後は、淀屋橋-枚方市間の特急(枚方特急・現廃止)を中心とした運用に就くようになりました。

 また、今回のダイヤ改正(2011.5.28)では、淀屋橋-樟葉・淀間の急行運用などに就く機会が多くなる模様です。

 (その2)以降、簡略ながら同キットの製作工程を紹介していきます。

(その2へつづく)

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2011年6月 1日 (水)

シリーズ「過去の撮影記録から」(12)「あの日の京阪交野線」

 「あの日の・・・」とはと言いましても、「1300形」や「1700形」などが活躍していた時代ではなく、今から3年前の2008年5月に私が撮影した、まだ「ターコイズグリーン1色」の「10000系」がワンマン運転をしていた頃のものですので、あしからず。



 交野線河内森駅から歩いて数分の場所で、何枚か撮影しました。



 

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 同線がワンマン運転を始める前はこの10000系のほか、2600系や1900系の4~5連が活躍していました。

 

 また、現在の通勤快急「おりひめ」や、快速急行「ひこぼし」も、かつては1900系や2600系、2009年改正のダイヤでは、「ひこぼし」1本が10000系のほかは、2600系で運転されていました。



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 近畿の駅100選にも選ばれた、私市(きさいち)駅の駅舎です。現在は「きかんしゃトーマス」の装飾が施されていて、賑やかになっています。



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 10000系を、同駅1番ホームより撮影しました。



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 今度は、違う角度から撮影してみました。



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 この「KEIHAN」のロゴも過去のものとなってしまいました・・・。



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 ワンマン運転開始後の10000系の側面表示です。



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 同車の車内です。こちらは「新京阪カラー」になっても、変化はありません。

 

 現在、交野線では10001Fが「きかんしゃトーマス号2011」のラッピングを施して、特に親子連れの方に大変人気があるようです。

 

 また、交野線各駅も「トーマス」の各キャラクターの装飾が施され、「トーマスフィーヴァー全開!!」とは過言でしょうか・・・?

 

 交野線といえば、かつては一部の区間が「単線」で、木造車「800形」や「旧型車」が最後の活躍をする路線というイメージが強かったのですが、現在は、京阪本線、中之島線直通列車「おりひめ」や「ひこぼし」の運転、さらには「七夕伝説」にまつわるイベントの開催など、気が付けば「話題に事欠かない路線」となりました。

 

 中之島線の収益低迷を「きかんしゃトーマス号」や「七夕伝説」で「穴埋め」できたら・・・と私は今の交野線を見てそう思います。

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