« シリーズ 阪急支線めぐり【4】阪急箕面線(その1) | トップページ | 今も現役「国鉄キハ20形」 水島臨海鉄道 »

2011年6月24日 (金)

シリーズ 阪急支線めぐり【4】阪急箕面線(その2)

 (その1)の続きになります。



 

画像




 石橋駅まで戻るため、今度は14時30分発の列車に乗車することにしました。

 

 列車を待っている間、ささいな事ですが気が付いた事がありました。

 

 それがこちらです。



画像




 「阪急版」のホームの「乗車位置案内」です。

 

 前述した千里線が「京都線系統」の支線だったので「緑色」でしたが、この箕面線は「宝塚線系統」の支線なので、「オレンジ色」なのですね。車両に掲出していた「標識板」「同じ色」だということを知った次第です。

 

 ということは、「神戸線系統」の支線は・・・?後でお話します。



画像




 列車が到着しました。(その1)ですれ違った編成(3100系、3160×4R)です。

 

 丸いHMを拡大してみます。



画像




 後日、手持ちの文献で調べたところ、このHMは「箕面の滝道に復活した「川床」をPRするため」のHMで、「みのお川床」という名称だそうです。

 

 ちなみにこのHMは、昨年(2010年)の5月1日~31日、7月10日~8月29日に、箕面線にて運用されていた3100系(3157×4R)に掲出されていました。

 

 今度はこの編成に乗車して、石橋駅まで戻ります。



画像




 石橋駅で1枚、撮影しました。

 

 この後、宝塚線の急行梅田行きに乗車し、私は再び十三駅へ向かいました。(完)

鉄道コム

web拍手 by FC2

|

« シリーズ 阪急支線めぐり【4】阪急箕面線(その1) | トップページ | 今も現役「国鉄キハ20形」 水島臨海鉄道 »

阪急電鉄」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« シリーズ 阪急支線めぐり【4】阪急箕面線(その1) | トップページ | 今も現役「国鉄キハ20形」 水島臨海鉄道 »