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2011年6月21日 (火)

シリーズ 阪急支線めぐり【4】阪急箕面線(その1)

 十三(じゅうそう)駅へ到着し、私は宝塚線の宝塚方面のホームへ移動しました。



 今度は、宝塚線の石橋駅より、「箕面の滝」で有名な、箕面線に乗車して、終点の箕面駅まで向かいます。



 到着したのは、「PRHM」掲出編成の5100系(5100×8R)の急行宝塚行きでした。





 

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 途中、豊中駅、大阪モノレールとの乗り換え駅である蛍池(ほたるがいけ)駅へ停車した後、箕面線の乗り換え駅、石橋駅へ到着です。



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 ここで1枚、撮影しました。

 

 箕面線のホームへ移動すると、なぜかこの編成が停車していました。



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 3000系(3030×4R)でした。

 

 この編成は手持ちの文献の「車両編成表」によると、「神戸線所属」となっていました。

 

 箕面線は日中は通常、3100系4連が運用に入っているはずなのですが、何はともあれ(?)早速乗車しました。

 

 実を言いますと、この箕面線は、私がまだ高校生だった時、学校の「社会見学」で乗車しました。私の記憶では、ちょうど20年前(1991年)になります。

 

 また、この箕面線は、宝塚線とともに、阪急で最も古い路線でもあります。

 

 さて、途中駅の桜井駅-牧落駅間で、見たことのないHMを掲出した、本来の箕面線の運用車両3100系4連とすれ違いました。これにつきましては、後で述べたいと思います。

 

 乗車して、数分で箕面駅に到着です。



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 せっかくなので、3030を撮影しました。



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 現在、本線系統では見ることができなくなった標識板もきれいな状態でした。

 

 それでは、いったん改札を出ます。

 

 その前に目に入ったのがこちらです。



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 テレビCMでもおなじみの、「箕面温泉スパーガーデン」の看板です。



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 空は少し、曇っていました。

 

 ここで再び、ホームへ戻ります。



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 今回はここまでです。

 

 (その2)では、前述した「特製HM」を掲出した3100系に乗車して、石橋駅まで戻ります。(その2へつづく)

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