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2011年6月14日 (火)

阪堺電車「路面電車まつり」に初参加(その1)

 阪堺電車阪堺線で恵美須町駅から会場のある我孫子道駅まで、電車(もちろん、阪堺電車)に揺られること約20数分、曇り空の中、私は同イベントの入口に到着しました。



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 阪堺電車の車庫である会場は、すでに「人でいっぱい」になっていました。



 私は事前に同社のHPの同イベントの内容をよく確認して、見学する「場所」を決めておきました(グッズも購入しました。こちらについては、後ほど紹介します)。



 まずは、「展示車両の撮影」からです。



 今回は、過去に行った他社の同じ類のイベントと異なり、会場の広さの関係上「他の人が入ってしまう構図」がやたら多かったため、初めて「タテの構図」で撮ることにしました。



 まず私の目に入ったのが、こちらです。



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 「阪堺ファン」の間では、言わずと知れた現役最古の「動く電車」、モ161形モ170です。



 私も今年の2月に始めて乗車し、正直「感激」しました。



 ただし、非冷房のため、冬季を中心に運転されています。



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 こちらは、「完全新製車」で現在の阪堺の主力車両「モ701形」と同じ車体のモ121形という車両からの機器流用車モ601形モ605です。



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 ご覧のようにこの車両を含め、一部の車両には、こんな垂れ幕が掲出されていました。



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 こちらは、これまた名物「福助電車」となり、登場当時(当時は「南海大阪軌道線」と呼ばれていた)の塗色に復元された、阪堺初の高性能車、モ501形モ505です。



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 こちらは、木造車モ101形の機器を流用し、モ501形と同じ車体を組み合わせて誕生した車両、モ351形モ353です。前面の塗装から、「派手な広告塗装車」と思われます。



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 こちらもモ351形で、モ352です。この車両は車内へ入ることができた車両のうちの1両です。



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 とりあえず、これらだけ撮影しておきました。



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 こちらは、元京都市電1800形6両を譲り受け、1979年~1995年まで活躍したモ251形という車両で、そのうちモ255はアメリカヘ渡り動態保存、そしてこのモ256は、ここ我孫子道車庫で保存されています。



 この付近はなぜか人が少なく、撮影しやすかったです。



 今回はここまでです。



 (その2)では同イベントで展示されていた、今回紹介できなかった「モ161形」を紹介します。(その3へつづく)



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