« 今年も参加!!「阪急 春のレールフェスティバル」(その7) | トップページ | シリーズ 阪急支線めぐり【2】阪急今津(北)線(その1) »

2011年5月15日 (日)

シリーズ「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」(6)「私の「鉄コレ」」

 本シリーズは、私が「Nゲージ鉄道模型」を再開したきっかけや、最近の状況をお伝えするシリーズです。

 今回は私が、所有しているトミーテックより発売されている「鉄道コレクション」(以下、鉄コレ)より、私がわずかながらですが 「所有」している車両を紹介します。

 まずはこちらから。

画像



 京阪が昨年(2010年)、「開業100周年」を記念して限定販売した京阪のかつての「特急用車両」、1900系です。

 ご覧の通り「現役時代」をモデルとしており、この商品の発売日は、京阪沿線の各駅は「長い行列」ができたほどの人気ぶりでした。

画像



 「テレビカー」の表記はステッカーで、TVアンテナ等は別パーツでした。

画像



画像



 こちらは京阪の子会社である叡山電鉄(展望車両デオ900形「きらら」で有名)の現在は引退した吊り掛け駆動車、デオ600形(デオ603)です。

画像



画像



画像



 変わってこちらは、「きかんしゃトーマス」の派手なラッピングが印象的な、「フジサン特急」「富士登山電車」ととも人気のある富士急行の5000形「トーマスランド号」です。

画像



 最後に紹介するのは、今や「全国区」的な人気となったローカル私鉄、和歌山電鐡の2270系「たま電車」です。

 和歌山電鐡は、元は南海の支線のひとつだった「貴志川線」でしたが、2006年に両備グループに譲渡され、和歌山電鐡貴志川線となりました。

 車両は元南海高野線用のズームカーの22000系の改造車、2270系で、前面の非貫通化やワンマン運転対応改造などが施された車両です。

 この「たま電車」は、2705+2275の編成が、デザイナーの水戸岡鋭治氏が喜志駅の猫の駅長「たま駅長」をモチーフにデザインされ、2009年3月21日にデビューし、大変人気のある車両でもあります。

 それでは、「たま電車」の楽しいサイドビューをお楽しみ下さい。

画像



画像



画像



画像



 この「鉄コレ」は、一般の商品と同様の精密なディテールを誇っており、別売りパーツで「走行させる」ことも可能となっています。

鉄道コム

web拍手 by FC2

|

« 今年も参加!!「阪急 春のレールフェスティバル」(その7) | トップページ | シリーズ 阪急支線めぐり【2】阪急今津(北)線(その1) »

「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 今年も参加!!「阪急 春のレールフェスティバル」(その7) | トップページ | シリーズ 阪急支線めぐり【2】阪急今津(北)線(その1) »