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2011年5月31日 (火)

JR大阪駅にて(2011.5.28)

 この日(28日(土))、私は5月で運用を終了する381系「こうのとり」をどうしても撮影したかったので、雨天の中、JR大阪駅へ足を運びました。



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 私が同駅に到着した頃には、ホームの案内表示機はご覧のようになっていました。



 キハ189系使用の特急「はまかぜ3号」がすでに停車していて発車待ちでした。



 せっかくなので、撮影しました。



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 山陰地区の特急「おき」などで使用されているキハ187系もそうですが、このキハ189系は、前面デザインは、キハ181系を受け継いでいるように見えますが、先のキハ187系共々、「いまひとつ」といったところでしょうか・・・。



 まあ、エンジンや客室設備などが、改善されているので、その点は評価できるのですが。



 発車時刻の12時3分、「はまかぜ3号」は、エンジン音をうらなせながら、大阪駅を後にしました。



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 「こうのとり9号」を待っている間、大阪環状線のホームに「セサミストリート」がデザインされた、USJ塗装編成の103系が通過して行きました。



 森ノ宮電車区所属の103系も、現在はほとんどが、このスタイルの車両ばかりとなりました。



 そして、この後待っていた381系の「こうのとり9号」が、到着しました。



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 実は私、「国鉄色の381系」を自分の目で見たのは初めてでした。



 特急「くろしお」で運用していた頃は、まだ「撮り鉄」ではありませんでしたので・・・(汗)。



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 HMを拡大してみました。列車名が「北近畿」から「こうのとり」に変わった程度ですね。



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 「お約束(?)」の車番側面表示のチェックです。



 列車名と行先の幕は入れ替えてあるのが、お解かりかと思います。



 12時11分、「こうのとり9号」は城崎温泉へ向けて発車しました。



 この日も私のほかに、数名のカメラを持った方がいらっしゃいました。



 帰路の大阪環状線は、201系に乗車しました。



 「やはり、103系とは乗り心地が違う」と私は思いました。



 乗降扉こそステンレスのままですが、内装は「国鉄色の無い洗練されたもの」だと、思いました。



 下車して上部のクーラーを見ると、換装されており、JR西の「改修の徹底ぶり」をうかがい知りました。



 しかし、大阪の中心部を走る同線にも「なぜ新車を導入できないのか?」と疑問にも思いました。



 そういえば、この日103系は、先ほど紹介した「USJ塗装編成」しかお目にかかりませんでした。



 たまたま、偶然だったのでしょうか・・・?



 同じ「JR」でもJR東では、新車の投入が続いて、201系はおろか、205系、さらには209系という「JR東ブランド」の車両まで廃車が発生しているそうです。



 「同じ「JR」なのに、なぜ、こんなに違うのだろう・・・」と私は密かにそう感じている次第です。



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