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2011年5月

2011年5月31日 (火)

JR大阪駅にて(2011.5.28)

 この日(28日(土))、私は5月で運用を終了する381系「こうのとり」をどうしても撮影したかったので、雨天の中、JR大阪駅へ足を運びました。



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 私が同駅に到着した頃には、ホームの案内表示機はご覧のようになっていました。



 キハ189系使用の特急「はまかぜ3号」がすでに停車していて発車待ちでした。



 せっかくなので、撮影しました。



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 山陰地区の特急「おき」などで使用されているキハ187系もそうですが、このキハ189系は、前面デザインは、キハ181系を受け継いでいるように見えますが、先のキハ187系共々、「いまひとつ」といったところでしょうか・・・。



 まあ、エンジンや客室設備などが、改善されているので、その点は評価できるのですが。



 発車時刻の12時3分、「はまかぜ3号」は、エンジン音をうらなせながら、大阪駅を後にしました。



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 「こうのとり9号」を待っている間、大阪環状線のホームに「セサミストリート」がデザインされた、USJ塗装編成の103系が通過して行きました。



 森ノ宮電車区所属の103系も、現在はほとんどが、このスタイルの車両ばかりとなりました。



 そして、この後待っていた381系の「こうのとり9号」が、到着しました。



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 実は私、「国鉄色の381系」を自分の目で見たのは初めてでした。



 特急「くろしお」で運用していた頃は、まだ「撮り鉄」ではありませんでしたので・・・(汗)。



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 HMを拡大してみました。列車名が「北近畿」から「こうのとり」に変わった程度ですね。



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 「お約束(?)」の車番側面表示のチェックです。



 列車名と行先の幕は入れ替えてあるのが、お解かりかと思います。



 12時11分、「こうのとり9号」は城崎温泉へ向けて発車しました。



 この日も私のほかに、数名のカメラを持った方がいらっしゃいました。



 帰路の大阪環状線は、201系に乗車しました。



 「やはり、103系とは乗り心地が違う」と私は思いました。



 乗降扉こそステンレスのままですが、内装は「国鉄色の無い洗練されたもの」だと、思いました。



 下車して上部のクーラーを見ると、換装されており、JR西の「改修の徹底ぶり」をうかがい知りました。



 しかし、大阪の中心部を走る同線にも「なぜ新車を導入できないのか?」と疑問にも思いました。



 そういえば、この日103系は、先ほど紹介した「USJ塗装編成」しかお目にかかりませんでした。



 たまたま、偶然だったのでしょうか・・・?



 同じ「JR」でもJR東では、新車の投入が続いて、201系はおろか、205系、さらには209系という「JR東ブランド」の車両まで廃車が発生しているそうです。



 「同じ「JR」なのに、なぜ、こんなに違うのだろう・・・」と私は密かにそう感じている次第です。



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リニア新幹線 新大阪駅に直結 延伸前倒し意欲

 JR東海の山田佳臣社長は東京都内で記者会見し、2045年に全線開業を予定しているリニア中央新幹線(東京-大阪間)計画について、「出来る限り早い時期に大阪まで完成させたい。完全に(東海道新幹線の)バイパス機構を持つことが目指すべき方向だ」と今月30日延べられ、同新幹線の前倒し開業に意欲を示しました。



 また山田社長は、大阪におけるリニア駅の設置場所について「新大阪駅に結ばないと意味がないと思っている」と延べられ、東海道新幹線が乗り入れているJR新大阪駅と直結させる考ええお明らかにしました。



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南海新型特急用車両「サザン」12000系 9月1日より運転開始

 南海は南海線(南海本線・和歌山港線)に導入する新型特急「サザン」12000系を今年9月1日から運転を開始すると今月30日、発表しました。



 同車両は、大手私鉄では初めての搭載となる「プラズマークラスター技術」や、関西大手私鉄では、初採用となる防犯カメラを各車両乗降扉付近に2台設置し、愛称も「サザン・プレミアム」としました。



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2011年5月29日 (日)

誕生36年目を迎えた電気検測車 クモヤ443系

 JR西日本京都総合車両所所属の電気検測車クモヤ443系は1975年に製造され、日中のダイヤの合間や深夜に走行しながら、架線の高さや磨耗具合を調べる車両です。



 屋根に2基のパンタを備え、上り側の1基は測定用で、屋根に露出しているドームに搭載されているカメラで架線とパンタの動きを撮影し、車内のモニターで監視しています。



 また、架線にレーザービームを当てて調べる機器も搭載しており、チャート図に記録されるデータを素に、点検に必要な箇所を検出します。



 このクモヤ443系は、JR西の在来線各路線のほか、JR四国やJR九州の路線も検査し、旧国鉄製の電気検測車では現在唯一、現役で活躍しています。



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2011年5月28日 (土)

今日の日記【27】雨天の中、JR大阪駅へ

 今日(28日(土))は、京阪の新ダイヤの初日でした。



 また、あいにくの雨天でしたが、私はJRの特急こうのとりで今月まで「暫定運用」している381系がどうしても撮りたくて、思い切ってJR大阪駅まで行くことにしました。



 往路は今回のダイヤで新登場した、急行淀屋橋行きに乗車しました。予想したとおり、8連のロングシート車、6000系6014Fでした。



 また、特急運用に就いている3000系も確認できました。「私の予想」が自慢ではありませんが、全て当たりました。



 京橋駅でJR大阪環状線に乗り換え、到着した電車が221系の大和路快速でした。しかし、いざ乗ってみたら・・・。



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 なんと偶然にも、トップナンバーのクハ221-1の編成に乗ることができました。


 鉄道友の会より1990年に「ローレル賞」のプレートも掲出されていたので、携帯のカメラで撮影しました。



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 大阪駅で記念の意味も込めて(?)、撮影しました。


 この後の件は後日、当ブログで紹介します。


 帰路も京阪は、急行樟葉行きに乗車しました。


 こちらは、デジカメを使って撮影しました。



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 9000系9002Fでした。



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 この後、急行淀屋橋行きに今や貴重となった、旧塗装の6000系6007Fが運用に就いていたので、撮影しました。


 今日はいろいろと「収穫」のあった、1日でした。


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和歌山電鐡訪問記(その5)

 (その4)の続きになります。



 帰路は、いちご電車(2271F)に乗車して、和歌山駅へ向かいました。



 今回もいろいろと撮影しました。



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 運転台です。



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 車内の車番プレートと製造銘板などです(2701)。



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 乗降扉も座席もいちごの装飾が施されていました。「優先席」もありました。



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 床は木製。また、一部の座席はご覧のようにベンチ風になっていました。



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 中吊り広告は、同電車のPRがされていました。



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 貫通路はのれんが掛けられていて、上部には同電車のサポーターの方々のプレートがありました。



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 「鉄道の日」実行委員会からの表彰状も掲げられていました。


 この「いちご電車」、「おもちゃ電車」そして「たま電車」は、いずれもドーンデザイン研究所の水戸岡鋭治さんがデザインを手がけられました。


 水戸岡さんのデザインセンスはすばらしいものだと、私は思いました。


 さて、列車は交換駅の伊太祈曽駅に到着し、ここで「たま電車」と交換です。



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 次の交換駅である日前宮駅で「おもちゃ電車」と交換しました。



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 この後、和歌山駅へ到着です。ちなみに案内放送は「たま電車」と異なり、通常のものでした。



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 和歌山駅で再び外観を撮影しました。



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 最後に2271の前面を撮影して、この日の「和歌山電鐡訪問の旅」は、終わりました。


 実は、和歌山電鐡への訪問の機会は昨年(2010年)から何度かあったのですが、天候や急な用事などでずーっと先送りでした。


 しかし、この日についに念願だった(?)「和歌山電鐡訪問」が出来て、私としては満足できました。


 今度訪れる際は、いつになるか分かりませんが、「途中下車もしてみようかな?」と考えてみました。


 とにかくこの日は「楽しかった!!」の一言です。(完)

 

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2011年5月27日 (金)

考察 京阪新ダイヤ 運用列車の車両(時刻表より)

 いよいよ明日(28日(土))、京阪は約2年ぶりにダイヤ改正(名義上は、「一部ダイヤ変更」)を行いますが、同社のHP(こちら)の「電車・駅情報」より、「京阪時刻表 2011」(PDFファイル)の日中の運用状況を見てみると・・・。



 (1)淀屋橋-出町柳間で10分間隔で運転される特急(6本/1時間)のうち、2本が「3扉」と表記されていました。この列車に3000系が充当されるものと考えられます。



 (2)淀屋橋-樟葉間の急行は、「8連」で運用される事が分かりました。この急行は、9000系、7200系、6000系の「一般車」で運用されるものと考えられます。



 その新ダイヤの列車を乗車&撮影しようと思っていましたが、今週末はあいにくの荒天で観察できるのが難しい状況なので、私の勝手な「憶測」が当たれば幸いなのですが。さて、どうなることやら・・・。



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和歌山電鐡訪問記(その4)

 (その3)の続きになります。



 時刻は多少前後しますが、おもちゃ電車(2276F)が貴志駅に到着しました。



 今回は車両内外の撮影のみ、行いました。



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 真っ赤な車体色が個性を際立たせています。


 それでは、車内に入ってみましょう。



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 製造年は「たま電車」と同じ、1970(昭和45)年製です。



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 乗降扉の装飾もユニークです。



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 いろいろなおもちゃが飾ってある棚がありました。


 そして、極めつけはこちらです!!



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 同社のHPによると、世界初となる、おもちゃの「ガチャガチャマシーン」で、実際におもちゃが購入できるとのことです。


 この後おもちゃ電車は、貴志駅を後にしました。


 私は次に到着するいちご電車(2271F)に乗車して、和歌山駅へ向かうことにしました。

 

 その間、ホームからこんな車両を見つけました。



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 施設部所有の保線用車両です。なぜか、南海のロゴマークが貼り付けられていました。


 おもちゃ電車が発車してから約30分後、いちご電車が貴志駅に到着しました。



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 車体上部には、同社の各駅の駅名がデザインされていました。



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 車体の「製造銘板」です。


 「東急車輛 昭和47年」ということは、「車両番号と製造年」とは、無関係ということになりますね。


 今回はここまでです。


 (その5)では、「いちご電車」の乗車体験の模様をお送りします。(その5へつづく) 


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2011年5月26日 (木)

和歌山電鐡訪問記(その3)

 (その2)の続きになります。



 同社の貴志駅は以下の場所にあります。




 貴志駅へ到着後、私はリニューアルした駅舎を撮影しました。



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 「たま駅長」にちなんで、猫の耳のような藁葺き屋根と上部に「TAMA」と掲示されています。


 同駅舎は、以前は「木造平屋建て」の駅舎でしたが、昨年(2010年)8月に現在のものにリニューアルされました。



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 リニューアルと同時に「たまミュージアム」や「たまカフェ」がオープンしました。



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 駅舎の向かって左側に位置するのが、たま駅長の飼い主様が経営している「小山(こやま)商店)」です。



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 この後、待合室としても利用できる「たまカフェ」に入ってみました。


 私は、ここで冷たいスイーツを注文して食べましたが、写真を撮るのを忘れてしまいました(>_<)。


 ここにも、「たま駅長」にまつわるパネルなどが展示されていました。そのうち、ほんの一部を紹介します。



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 「たま駅長」による同社の「増収効果」が良く分かりました。


 私はお土産に何かないかと探してみたら、手頃なお値段の商品を見つけました。



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 「たまあられ」(税込み350円)を購入しました。



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 この後、まもなくおもちゃ電車が到着するので、駅構内を散策しました。



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 こんなタイルを発見しました。



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 同社貴志川線の路線図と貴志駅の発車時刻表です。


 「たまファン」には「「たま」らない」(笑)演出ですね。



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 構内で頂戴した「貴志川線のイベントのお知らせ」のチラシの裏面に記念の駅スタンプを押しました。


 この後、おもちゃ電車が到着したのが見えました。次々に観光客の方々が降りて来られるのを見て「たま駅長はまさに「招きネコ」だ!!」と思ったのは、私だけでしょうか?


 それにしても、一時期は「路線廃止」案があったものを、ここまで立ち上げた和歌山電鐡の社長様は「すごい方だ」と思います。


 さて、ここでいよいよ同社の「執行役員」(!)にもなった、「たま駅長」に会いに行ってみましょう。


 同社のHPで事前に確認したところ、「たま駅長は12歳と高齢で、日中寝ていることが多いため・・・」と表示されていたため、「やっぱり寝ているのかな?」と思いながら、たま駅長のいる「駅長室(ガラスケース)」には、「順番待ちの行列」ができているほどでした。


 ようやく順番が回って来ました。さてさてどうでしょうか・・・?



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 残念!!


 たま駅長は眠っていました。


 「たまちゃーん」と呼ぶ女性の方もいらっしゃいましたが・・・。


 「たま駅長」を自分の目で拝見できただけでも「良し!」としましょう!!


 その代わりと言っては何ですが、こちらをご覧下さい。



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 ご存知の方も多いと思いますが、「たま駅長」はメスの三毛猫です。


 「たま駅長」を拝見した後、私は再び駅舎の外へ出てみました。



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 同社を応援する「のぼり」と、階段を発見しました。


 「この階段を登ると、電車が撮影できるのでは・・・」と思い、私はその階段を登りました。


 今回はここまでです。


 (その4)では、おもちゃ電車といちご電車など、貴志駅における撮影記録を紹介します。(その4へつづく)


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2011年5月25日 (水)

京阪「3000系快速急行」 乗り収め 

 今日は所用で大阪市内へ向かう用事ができたので、来る5月28日(土)に京阪が実施するダイヤ改正により、日中の運用が無くなる、3000系快速急行(以下、同列車)に乗車して、中之島線の中之島駅まで、同列車の「乗り収め」「撮影」を実行しました。



 今回は3005Fに乗車できました。



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 車内の吊り広告は「ダイヤ改正」のものでした。



 同列車が中之島駅へ到着後、いったん改札を出て、再びホームヘ降りました。



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 イベントなど、過去にいろいろな目的で使用された3番ホームの「扁額(へんがく)」も撮影しておきました。



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 こんなパネルも展示(?)してありました。



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 2番ホームの最西部にある、中之島線のトンネル掘削工事に使用したシールドマシンのモニュメントも撮影しました。



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 やっぱり3000系と中之島線は「切っても切れない関係」だと思いました。



 まだ発車前だったので、車内広告などを撮影しました。



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 一番下の画像は、香里園駅のそばにある「成田山不動尊のお守り」です。



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 後発の区間急行萱島行きが到着しました。この光景を目にするのも「これで最後」と思い、撮影した次第です。



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 この案内表示機も撮影しておきました。



 私の最寄り駅から京都方面へ向かう際、自動放送の後車掌さんのマイクで「出町柳にはこの電車が先に到着します」というアナウンスで同列車は、自分にとってありがたい列車でもありました。



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 この「日本語-英語の交互表示」は、京阪では3000系で初めて実現したものでした。



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 同列車が中之島駅を発車して、私が下車する最寄り駅に到着する直前に撮影した、「高級感あふれるシート」です。やはり、3000系はダイヤ改正後の日中は、特急の運用に就くことが濃厚となりそうです。



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 最寄り駅にて、中之島行きの3000系を後追いで撮影しました。



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 私が乗車した3005Fも発車前に撮影しておきました。



 この後、2600系30番台の、こちらも今度のダイヤ改正で見られなくなる樟葉発着区間急行が到着したので、撮影しておきました。



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 これで、「乗り収め」を終えて、帰宅しました。



 最後に中之島駅で入手した、同駅のダイヤ改正後の「発車時刻表」を紹介します。



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 画像は土休日のものですが、日中(10時~19時)は準急が2本、普通が4本を「10分間隔で運転される」ことがお解かりかと思います。



 中之島線はやはり、京阪線に直通運転する「一支線」となってしまうようです。



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2011年5月24日 (火)

和歌山電鐡訪問記(その2)

 (その1)の続きになります。



 発車時刻になり、たま電車は、和歌山駅を後にしました。



 同社の路線(貴志川線)はワンマン運転のため、自動の「車内放送」が流れ始めました。



 車内放送はなんと、あの(現在の)ドラえもんの声でした!!それで、同乗していた子供たちは大喜びでした。私も「凝った演出」と思いました。



 そんな車内放送と共に、たま電車は「たま駅長」のいる貴志駅へ向かうのでした。



 そんな中、私はこういう物を撮影しました。



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 車番や車両銘板の下部に、たま電車の製作に携わった方々のお名前が掲示されていました。



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 同社貴志川線の路線図と、運賃表です。


 さらに、こんな物も見つけました。



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 さて、たまは何匹、描かれているのでしょう?


 時刻が多少前後しますが、運転台なども撮影しました。さすがにこちらは、ごく普通の「運転台」でした。



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 また、運転台直後のガラスにはこんな張り紙がしてありました。



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 現在、徐々に復興は進んでいるようですが、当時はまだまだでした。あの「悲劇」の日は日本だけでなく、世界各国でも忘れてはならないものとなってしまいました・・・。



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 最初の交換駅、日前宮(にちぜんぐう)駅に到着すると、おもちゃ電車(2276F)を見る事ができました。


 この後私は、後の車両(2275)へ移動しました。



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 こちらにも、先ほど紹介したものと同じものが掲示されていました。


 「たま電車のスタッフ」の皆様、本当にお疲れ様でした。



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 ちなみにこの2270系は、南海時代の1970(昭和45)年に東急車輛で製造された、高野線用の通勤ズームカー22000系で、ご覧の通り1995(平成7)年に当時貴志川線で運転されていた1201形という車両を置き換えるため、「ワンマン運転改造」などが施され、形式も「2270系」に改められ、和歌山電鐡に譲渡後も当時は「南海色」のままでしたが、後に2006年に2271Fがいちご電車、2007年に2276Fがおもちゃ電車、そして2009年に2275Fがたま電車とそれぞれ「改装」され、現在に至っているのです。


 さてこの後、列車は同社の本社と車庫のある、伊太祁曽(いだきそ)駅に到着しました。



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 この伊太祁曽駅も交換駅で、しばらくすると・・・。



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 今度はいちご電車(2271F)と交換です。


 同駅に数分停車後、たま電車は終点の貴志駅へ向け、発車しました。



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 前述の通り同線はワンマン運転のため、料金箱や画像のような運賃表示機が見受けられました。


 和歌山駅から揺られることおよそ30分、まもなく終点の貴志駅に到着です。


 貴志駅へ到着後、私はさっそく和歌山駅では撮れなかった、反対側の車体をいくつか撮影しました。



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 大きな「たま駅長」のイラストが印象的でした。


 発車前に両前面を撮影しました。



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 扉が閉まり、「たま電車」は和歌山駅へ向かって、発車しました。


 今回はここまでです。


 (その3)では、昨年(2010年)8月にリニューアルした貴志駅を紹介すると共に、いよいよ「たま駅長」とご対面です。(その3)へつづく)


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トミーテック 鉄道コレクション 和歌山電鐵2270系いちご電車2両セット
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和歌山電鐵は、もと南海電気鉄道の貴志川線を引き継ぎ、2005年より運行を開始しました。車両は従来通り

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2011年5月23日 (月)

和歌山電鐡訪問記(その1)

 今年のGWの初日(4月29日(金、祝))、私は念願だった和歌山電鐡(以下、同社)に乗車する機会が出来た日でした。



 交通費節約(?)のため、京阪線天満橋駅から大阪市交谷町線で天王寺駅まで乗車し(御堂筋線でも行けますが、混雑度が激しいので)、ここからJRの紀州路快速に乗り換え、和歌山駅へ向かいました。



 乗車したのは、「新型」の225系ではなく、223系でした。しかし、こちらも初めて「乗車」したので、「良し」とした次第です。



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 和歌山駅へ到着し、1枚撮影しました。



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 隣のホームを見ると、オレンジ色の103系が停車していました。



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 所属表記が「大モリ」となっていて、行先表示を見ると「天王寺」と表示されていたので、一瞬「大阪環状線の列車」と勘違いしてしまいそうでした(笑)。



 さて、地下通路を通って、同社の「1日乗車券」を購入し、同社の列車が発着する9番ホームへ移動しました。



 すでに伊太祁曽止まりの「南海色」の編成(2270系2274F)が発車するところだったので、撮影しました。



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 この日は「いちご電車」「おもちゃ電車」、そして「たま電車」と、同社を有名にさせた「3大列車」が全て運用に入る日だったのと(事前に同社のHPで確認済み)、なおかつ天気が良かったので、この日を選んだわけです。



 しばらくすると、やって来ました。



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 たま電車(2270系2275F)です!!



 乗降客が下車した後、早速車内に乗り込み、撮影しました。



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 同社の喜志駅の猫の駅長「たま」の装飾でいっぱいでした!!



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 こんな本棚もありました。



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 「特別ゲスト」(笑)でしょうか?「ドラえもん」のコーナーもありました。「ネコ形ロボット」だからでしょうか?



 続いて、車体を撮影しました。



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 これなら、特に子供たちが喜ぶはずです(^_^)!!



 今回はここまでです。



 (その2)では、乗車後の車内の模様や、その他の装飾などを紹介します。(その2へつづく)



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2011年5月21日 (土)

今日の日記【26】阪急支線全線乗車&京阪ダイヤ改正時刻表ゲット!!

 今日は鉄分補給(?)するため、映画「阪急電車」の1日乗車券を使って、阪急の支線各線(千里線、箕面線、甲陽線、伊丹線、今津(南)線の順で)に「乗り鉄」「撮り鉄」をしてまいりました。



 その模様は後日、「シリーズ 阪急支線めぐり」として報告します。



 帰路の京阪電車の車内放送で「京阪のダイヤ改正(一部変更)」を聞いて、最寄り駅の発車時刻表を持って帰り、書店に立ち寄り「鉄道ピクトリアル(2011年7月号)」を購入して、帰宅したのが18時5分前でした。



 自宅を出たのが11時半だったので、「お昼を食べずに」帰宅したことになってしまいました(笑)。



 今回は私の持ち帰った京阪の「発車時刻表」をご覧いただきます。



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 「急行メインのダイヤ」になっている事がお解かりいただけると思います。



 さらに表紙を拡大してみると・・・。



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 あの3000系は、やはり特急運用に就くようです。



 「快速急行3000系」は、あと1週間で「見納め」となってしまいます。



 私としては、複雑な気持ちです・・・(ーー;)。



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2011年5月20日 (金)

シリーズ 阪急支線めぐり【2】阪急 今津(北)線(番外編)

 まずは、阪急神戸線西宮北口駅でのワンシーンをどうぞ。



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 7000系の並びを撮る事ができました。


 一方、私が乗車する梅田方面の特急は、あの9000系(9002×8R)が到着しました!!


 9000系に乗るのは初めてだったので、偶然ながら、嬉しかったです。



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 LEDの車内照明と乗降扉上の、LCD案内表示機です。



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 十三駅に到着してから、運転台の後の席が空いたので、運転台も撮影しました。


 梅田駅に到着後、乗車した9000系を撮影しました。



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 隣のホーム(3号線)に停車していた普通三宮行きが7000系のリニューアル編成(7008×8R)だったので、撮影しました。


 この後、大阪市交御堂筋線に乗り換え、なかもず行きが到着しました。これまた、運良く(?)北急8000系でした。



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 鉄道友の会の「ローレル賞」のプレートを見つけたので、撮影しました。


 淀屋橋駅で下車し、京阪線で京橋駅まで、普通萱島行き(2200系、新塗装)に乗車し、京橋駅で今度の京阪のダイヤ改正で見ることができなくなる区間急行樟葉行き(6000系6010F)に乗車しました。


 たしかに乗客は少なかったです。


 おそらく、後発のこちらも今度のダイヤ改正で、日中は運用が無くなる快速急行の方が人気があるためでしょう。



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 最寄り駅で撮影しました。車掌さんは女性の方でした。


 京阪に限らず、最近は「女性の車掌さん」を起用している会社が多いものと、私は思います。


 この日は良い意味で、いろいろな事があった1日でした。

 

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2011年5月19日 (木)

シリーズ 阪急支線めぐり【2】阪急今津(北)線(その5)

 (その4)の続きになります。



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 同駅の列車案内機に上記の表示がされ、再び3058編成が到着しました。


 今回は運転席の後の席に座る事ができました。


 そこで撮影したものがこちらです。



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 この表記によると、この「3058」昭和40年ナニワ工機(現・アルナ車輛)製で、全般検査を2008年3月に済ませている事が分かりました。



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 運転台も撮影する事ができました。


 15時56分、3058編成は宝塚駅を後にしました。


 車窓から見える「宝塚大劇場」を見て、「今度はこれ(宝塚大劇場)を背景にした写真を撮りたい!!」と密かに思いました。


 本当は、「途中下車して、沿線の名所を訪ねたい」ところですが、そちらは(その2)で紹介したパンフレットなどに譲ることと致しまして、私が乗車した3058編成は16時10分、西宮北口駅に到着しました。



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 ホームには一般の乗客のほか、私と同じ目的であろうカメラを持ったファンらしき人が数人見受けられました。


 よく見ると「年配の方」が多かったです。


 降車ホーム側の車両の扉が閉まると、再び撮影を開始しました。



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 少し「光線かぶり」ですが、「良い写真が撮れた」と自負している次第です。



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 現在では貴重になった「行灯(あんどん)式」の行先表示機です。



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 中間車の「3504」は、片方のパンタが撤去されていました。



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 16時18分、3058編成は静かに発車しました。私は思わず手を振ってしまいました(笑)。


 ここで小話をひとつ。


 今津線は元々は1926年12月に、宝塚-今津間が全通開業した「1本の路線」でした。


 その後、1984年3月24日、神戸線列車の10両編成化のため、この西宮北口駅の平面交差が廃止され、現在のように宝塚-西宮北口間を「今津北線」、そして西宮北口-今津間を「今津南線」と呼ぶようになったのです。


 「西宮北口駅の平面交差」につきましては、最近発行された文献ですと、以下の文献に当時の写真と解説が掲載されています。


 機会がございましたら、ぜひご覧下さい。


 「鉄道ピクトリアル 2010年8月臨時増刊号 P92~P93」


 この後、神戸線の特急で梅田へ移動しました。


 これについては、「番外編」で紹介します。(完)

 

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阪急電車 (幻冬舎文庫)
幻冬舎
有川 浩

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大阪市交 朝間ラッシュ時「間引き運転」検討

 大阪市交通局は福島県の原発事故の影響で、各原発の運転再開が遅れていることを受け、電力不足から関西電力エリアでの計画停電が行われる場合に備え、電力量を10パーセントまたは20パーセントカットしたと「仮定」し、地下鉄とニュートラムの全9路線の運行本数を減らす「間引き運転」による節電対策の検討を始めました。



 対象となるのは、消費電力がピークとなる朝間ラッシュ時(午前7時~午前9時)です。



 もし実施する際は「時差通勤」などを呼びかけるとのことです。



 同局の検証の結果、10パーセントカットの場合、全路線の運行本数を削減することが必要と試算し、20パーセントカットの場合は、影響が大きくなる御堂筋線を通常通りのダイヤとし、他の8路線を大幅に削減することなどを検討しているとのことです。



 関西地区では以前、JR西日本が「間引き運転実施」を検討していたものの、中止となりました。今回は大阪市の交通機関なので、今後の展開が気になるところです。



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全国のICカード 相互利用2013年春から

 JR四国を除くJRの旅客会社各社と私鉄各社は、発行する全10種類のICカード(JR東の「Suica(スイカ)」、JR西の「ICOKA(イコカ)」、関西の私鉄各社の「PiTaPa(ピタパ)」など)を2013年春から相互利用を始めることに合意したと今月18日、発表しました。



 これにより、四国を除く全国の149事業者が運用する鉄道、バスの路線に1枚のカードで乗車できるようになります。



 これが実現すると、ますます公共交通機関の利用が便利になると、私は思いました。



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2011年5月18日 (水)

JR大阪駅の旧11番ホーム 連絡通路として残る

 今月4日、「大阪ステーションシティ」として新装開業したJR大阪駅で、駅ビル建設に伴って2007年に廃止された旧11番ホームがほぼ当時のまま、同駅の立体駐車場への連絡通路として利用されています。



 旧11番ホームは1963年、同駅の最も北側に建設されました。翌年に大阪-富山間で運転を開始した特急「雷鳥」など、主に北陸方面への列車が発着し、帰省客や観光客の方々に親しまれていました。



 2007年、同ホームはJR大阪三越伊勢丹が入る「ノースゲートビルディング」の建設用地となり、使用を停止しました。



 しかしビルと重ならない約100メートルについてJR西日本は「高度経済成長期、北陸から就職で大阪に出てきた方をはじめ、多くの乗客にとって愛着のあるホームのはず」とコメントされ、屋根などに極力手を加えず、こういう形で有効活用することとしたとのことです。



 ホーム周辺は廃線となったローカル駅のように静かで、まだ私達ファンにも「知る人ぞ知るスポット」ですが、「新しい駅に「昭和」の思い出が残った」と、歴史ある同ホームに足を運ぶ利用者もいらっしゃるとの事です。



 私も実のところ、「大阪駅の11番ホーム」があった事は知りませんでした。



 機会が出来たら訪問しようと思います。



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シリーズ 阪急支線めぐり【2】阪急今津(北)線(その4)

 (その3)の続きになります。



 帰路も3058編成に乗りたかったので、同編成が同駅に折り返して来るまで私は、この日今津北線で運用されていた車両を撮ることにしました。



 まずは、この編成が到着しました。



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 3100系(3152×6R)です。先ほどの3058編成とは異なり、方向幕に改造済です。


 次に到着したのはこの編成です。



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 以前乗車した、6000系の唯一の6連を組む6025×6Rです。



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 ご覧の通り、他の多くの6000系と異なり、乗務員扉の後の小窓が未取付けのままです。



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 側面表示はこのようになっています。


 続いて到着したのはこの編成でした。



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 同作品のPRHM掲出編成です。さて、編成はと言いますと・・・。



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 3100系(3154×6R)でした。


 (その5)では、宝塚駅から再び3058編成に乗車し、西宮北口駅で同編成を撮影した記録をお送りします。(その5へつづく)


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2011年5月17日 (火)

シリーズ 阪急支線めぐり【2】阪急今津(北)線(その3)

 (その2)の続きになります。



 宝塚駅に近づくあたりから、車内が少し空いてきて、撮影しやすくなったので、車内の一部を撮影しました。



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 クーラーの吹き出し口(ルーバー)も、能勢電鉄へ譲渡された2000系や京都線の2300系と同じものでした。


 15時12分、列車は宝塚駅に到着しました。



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 列車から降りた後、私は念願の(?)3058編成を撮影しました。



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 今津北線で唯一の「看板編成」となった3058編成、風格が感じ取れます。



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 行先標識板とPRHMを拡大して撮ってみました。



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 同駅の発車時刻の15時16分が近づき、もう一度撮影しました。


 15時16分、3058編成は西宮北口へ向けて、発車しました。


 この後私は、同駅の「ごあんないカウンター」でグッズを購入することができました。



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 購入できた「ミニチュアマグネット」は、こちらになります。


 (その4)では、この日今津北線で運用されていた、車両を紹介します。(その4へつづく) 


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シリーズ 阪急支線めぐり【2】阪急今津(北)線(その2)

 (その1)の続きになります。



 梅田から列車に揺られることおよそ15分、西宮北口へ到着です。



 実は、この駅もしくは宝塚駅で、同作品のグッズを購入しようと思い、当日の朝、阪急様に問い合わせたところ「昨日(4日)の時点ですが、西宮北口で40個、宝塚駅に12個、在庫がございます」とのお答えが帰ってきました。



 「西宮北口なら、近いし買えるかも・・・」と私は思い、西宮北口駅の「ごあんないカウンター」(阪急のサービスステーションみたいな場所)に行ってみると、「完売してしまいました」の一言・・・。



 ダメもとで私は「宝塚駅にはまだ在庫はありますか?」と訊いてみると、「しばらくお待ち下さい。お調べいたします」と言われ、しばらくすると「2個、在庫がございますが」という返事が返ってきました。



 そこで私は「宝塚駅で購入したいのですが・・・」と言うと「失礼ですがお名前をお願いします」という返事が返ってきたので、自分の名前を言うと、「それでは宝塚駅へ行って下さい。列車は7号線より出ております」という返事の後、受付の方は何やら(宝塚駅に)電話をかけているような仕草をしていたので、私は今津北線のホームへ急ぎました。



 その途中、こんなパンフレットを見つけました。



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 同作品の「ロケ地MAP」です。


 このパンフレットを片手に私は、今津北線ホームへ向かう途中、「14時57分、もうすぐ(列車の)発車時刻や」と思いつつホームを見ると・・・。


 「2枚看板」3000系3058×6R(以下、3058編成)が満員の乗客を乗せて、まもなく(14時58分)発車するところでした。


 私が「かけこんで乗車した」ことは、言うまでもありません。


 (その3)では3058編成に乗車して宝塚駅へ向かい、同駅でグッズを購入後、同駅で3058編成を撮影したところまでのお話をお送りします。(その3へつづく)


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2011年5月16日 (月)

シリーズ 阪急支線めぐり【2】阪急今津(北)線(その1)

 今回の「阪急支線めぐり」は、映画「阪急電車 片道15分の奇跡」(以下、同作品)の舞台ともなった、今津北線を採り上げます。



 「今津線」ではなく、「今津北線」となった理由は、後で述べます。



 今回の目的は、同映画のPRHMの「ミニチュアマグネット」を購入する事でした。



 GW中の5日(木、祝)、まず最寄り駅から京阪線で淀屋橋駅まで乗車し、新型車両「30000系」の導入と10系の行方でファンの間では話題となっている、大阪市交御堂筋線で梅田駅まで乗車しました。



 乗車する列車の行先が千里中央行きだったので、「北急(北大阪急行電鉄)の8000系だったらいいなー」と思って待っていたら、なんと運良く北急8000系「ポールスター」が到着したのでした。



 車内は比較的空いていたので、急いでカメラを取り出し、車内と下車駅の梅田駅で撮影しました。



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 ご覧の通り、トップナンバー編成の8001Fでした。


 一部のファンの間では、御堂筋線で「一番豪華な車両」がこの「北急8000系」との事です(^_^)。


 この後、阪急の梅田駅へ移動し、14:30分発の神戸線特急新開地行きに乗車し、まずは西宮北口駅へ向かうのでした。



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 今回乗車したのは「大規模工事施工編成(乗降扉窓の拡大、クーラーの換装など)」の7000系(7004×8R)でした。


 この時刻は阪急名物の「3線同時発車」(注:神戸・宝塚・京都線の事を「3線」と呼んでいる)でした。


 写真は撮りませんでしたが、中でも梅田駅を出て「3複線区間」の「新淀川橋梁」における3線の列車の「並走」は見物(みもの)でした。

 

 (その2)では、西宮北口駅での出来事と、今津北線に乗車した「種明かし」をします。(その2へつづく)


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2011年5月15日 (日)

シリーズ「Nゲージ鉄道模型 ゼン&ナウ」(6)「私の「鉄コレ」」

 本シリーズは、私が「Nゲージ鉄道模型」を再開したきっかけや、最近の状況をお伝えするシリーズです。



 今回は私が、所有しているTT(トミーテック)より発売されている「鉄道コレクション」(以下、鉄コレ)より、私がわずかながらですが 「所有」している車両を紹介します。



 まずはこちらから。



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 京阪が昨年(2010年)、「開業100周年」を記念して限定販売した京阪のかつての「特急用車両」、1900系です。



 ご覧の通り「現役時代」をモデルとしており、この商品の発売日は、京阪沿線の各駅は「長い行列」ができたほどの人気ぶりでした。



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 「テレビカー」の表記はステッカーで、TVアンテナ等は別パーツでした。



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 こちらは京阪の子会社である叡山電鉄(展望車両デオ900形「きらら」で有名)の現在は引退した吊り掛け駆動車、デオ600形(デオ603)です。



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 変わってこちらは、「きかんしゃトーマス」の派手なラッピングが印象的な、「フジサン特急」「富士登山電車」ととも人気のある富士急行の5000形「トーマスランド号」です。



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 最後に紹介するのは、今や「全国区」的な人気となったローカル私鉄、和歌山電鐡の2270系「たま電車」です。



 和歌山電鐡は、元は南海の支線のひとつだった「貴志川線」でしたが、2006年に両備グループに譲渡され、和歌山電鐡貴志川線となりました。



 車両は元南海高野線用のズームカーの22000系の改造車、2270系で、前面の非貫通化やワンマン運転対応改造などが施された車両です。



 この「たま電車」は、2705+2275の編成が、デザイナーの水戸岡鋭治さんが喜志駅の猫の駅長「たま駅長」をモチーフにデザインされ、2009年3月21日にデビューし、大変人気のある車両でもあります。



 それでは、「たま電車」の楽しいサイドビューをお楽しみ下さい。



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 この「鉄コレ」は、一般の商品と同様の精密なディテールを誇っており、別売りパーツで「走行させる」ことも可能となっています。



 現在は、棚にディスプレイとして並べていますが、将来は「動力化」してみようかなと、密かに思っている次第です。



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2011年5月13日 (金)

今年も参加!!「阪急 春のレールフェスティバル」(その7)

 (その6)の続きになります。



 今回は同イベントで購入したグッズなどを紹介します。



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 会場内で受け取った、トレーディングカード(トレカ)です。



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 北大阪急行電鉄のブースで購入した、8000系「ポールスター」の写真が入ったキーホルダーです。ちなみに写真は同社の初代車両、2000系(若いファンの方でご存知の方は少ないのでは・・・?)の物も販売していました。



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 前述のキーホルダーを購入したら、こんなポスターももらえました。



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 阪急のブースで購入した、「ミニチュアマグネット」、2種です。



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 その隣りでは、「鉄道くじ」なるものを催していました。1等は「トミックスの鉄道模型」でした。1回500円だったので、私も参加したら、なんと「3等」が当たってしまい(笑)、トミーテック製の阪急神戸線5000系を模した「方向幕キーチェーン」(税込み800円相当)をもらう事ができました(^o^)/!!



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 変わってこちらは、阪急様で実際に使用されていた、標識(上)と60kgレール(下)です。



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 こちらは、かつての大手私鉄のホームの「列車到着案内」に使用されていた、フラップ式(通称:パタパタ式)の1コマのうち、私は画像のS特急飾磨という物を購入しました。


 「S特急」という「名称」は初めて聞いたので、「珍しそう」だと思って購入した次第です(^_^)。


 「S特急」とは何かご存知の方、ご教示いただければ幸いです。



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 こちらは「6300系車両部品販売」というブースで購入した、つり革(長いタイプ)です。このほか、同車のシートや側面窓の「鎧戸」も販売されていました。



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 会場内で行われていた「クイズラリー」の全問正解の記念品です。今年は「ネックストラップ」でした。



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 会場を出る時に、映画「阪急電車」のPR HMのステッカーを受け取りました。



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 正雀駅の改札前では、同作品のキャストである、中谷美紀さんと戸田恵梨香さんの写真が入った「スルッとKANSAI ラガールカード」が販売されていました。私は戸田恵梨香さんのカードを購入しました。


 今年の阪急は同映画のPRが盛んに行われています。映画も観たくなりましたが、有川浩さん原作の小説「阪急電車」も廉価で、ベストセラーになっているようなので、そちらも後日購入して、読んでみようかなと思っている次第です。


 来年もぜひ参加したいと思っています(完)。


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2011年5月12日 (木)

今年も参加!!「阪急 春のレールフェスティバル」(その6)

 (その5)の続きになります。



 正雀駅で帰りに乗車する列車の到着時間までまだ時間があったので、同駅から見える、他のファンの方が撮影されていた、同イベントの展示車両を私も撮影しました。



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 京都線の特急用車両、9300系(9300×8R)です。同作品のPR HMが掲出されています。



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 P-6(デイ100形)も見えたので、撮影しました。


 ちなみに私が会場を後にする頃には、この「P-6、900系体験乗車会」も長蛇の列が出来ていました。


 「早めに行って良かった」と、ふと思いました。


 しばらくすると、乗車する列車が到着しました。



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 車番をよく見ると、偶然にも往路に乗車した車両と同じ編成(3300系3329×8R)でした。


 せっかくなので、車内設備の一部を撮影してみました。



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 網棚もガラス製の物に交換されていました。



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 クーラーも換装されていたので、車内の吹き出し口も変更されていました。


 この列車で京都線南茨木駅まで乗車し、大阪モノレールで門真市駅へ。京阪線に乗り換え、帰宅しました。


 繰り返しますが、今回は2度目の参加でしたが、なかなか楽しかったです。


 ちなみに昨年(2010年)に初めて同イベントに参加した記事が当ブログにございますので、よろしければご覧下さい。


 「阪急 春のレールフェスティバル」に参加。(その1)


 http://kei3000k.at.webry.info/201005/article_10.html


 (その2)


 http://kei3000k.at.webry.info/201005/article_11.html


 (その3)


 http://kei3000k.at.webry.info/201005/article_12.html


 (その4)


 http://kei3000k.at.webry.info/201005/article_13.html


 (その5)


 http://kei3000k.at.webry.info/201005/article_14.html


 (その6)


 http://kei3000k.at.webry.info/201005/article_15.html


 (その7)


 http://kei3000k.at.webry.info/201005/article_16.html


 (その8)


 http://kei3000k.at.webry.info/201005/article_17.html


 以上です。


 (その7)では、同会場の鉄道部品・グッズ販売コーナーなどで購入した商品を紹介します。(その7へつづく)


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今年も参加!!「阪急 春のレールフェスティバル」(その5)

 (その4)の続きになります。



 工場を出た後、私は「阪急ミュージアム」という見学コーナーへ入場しました。



 中へ入り、最初に目に付いたのがこちらです。



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 阪急で最初の冷房車だった5200系のカットモデルです。試作的な意味合いが強い車両で、10数年前に引退しました。


 「1970年」といえば、京阪の5扉車「5000系」と同じ年に登場したのですね。


 続いて800系(800号車)のカットボディです。



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 こちらは、他の方の往来が激しかったので、「行先表示板」と「テールライト」だけでご勘弁下さい(>_<)。



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 ED200 3という、貨物用電気機関車です。


 こんな車両があったなんて、正直知りませんでした。



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 一方こちらは、(その2)でも紹介した動態保存されている116号車と同じ100形(「P-6」とも呼ばれている)101号車のカットボディです。



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 HMとテールライトを近づいて撮ってみました。



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 こちらも阪急の「名車」のひとつ、920系(920号車)のカットボディです。


 なかなか「洗練されたスタイルをしている」と思いました。



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 最後に紹介するのは、高性能車1010系(1010号車)です。「カットボディ」は撮るのが困難だったので、車内の各設備を撮影してみました。



 
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 「網棚」に「時代」を感じ取る事ができます。



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 「照明器具」にも「時代」を感じます。



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 これは大阪市交の30系や50系、60系などにも取り付けられていたファンデリア(軸流送風機)ですね。


 昭和30年代の鉄道車両の「空調機器」といえば、「扇風機」かこの「ファンデリア」だったと記憶しております。


 ちなみにこのファンデリアは「三菱製」のようですね。


 ここを出た後、最後のクイズラリーのポイントの答えを記入し、車両部品やグッズなどを販売しているブースへ立ち寄り、クイズラリーの景品を受け取り、会場を後にしました。


 こちらについては(その7)で詳しく紹介します。 


 (その6)では、正雀駅での様子や帰路に乗車した車両などを紹介します。(その6へつづく)


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2011年5月11日 (水)

今年も参加!!「阪急 春のレールフェスティバル」(その4)

 (その3)の続きになります。



 600系602を撮影後、今度はクイズラリーのポイントが車庫内にあったため、車庫内をいろいろ撮影することにしました。



 まず、目に入ったのがこちらです。



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 お子様向けの記念撮影用の、8300系のカットボディです。


 この後、阪急の車両の整備中の模様を捕らえる事ができました。



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 模型ファンには「参考」になりそうだと思いました。


 今度はこんな物を見つけました。



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 上部を拡大してみます。



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 「2本吊り鋼索つり角度と安全に吊る荷重(単位Kg鋼索の種類6×37メッキ)」と書いてありました。何に使う物なのでしょうか?


 そのほか、いろいろな車両部品を見つけました。



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 これは何の部品でしょうか?


 続いてこんな部品を見つけました。



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 「#2030」「#2152」と書いてあります。


 こちらも同様です。



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 この部品には「#2066」と書いてありました。


 この「チョーク書き」(だと思う)は、どうやら「車番」ではなさそうです。


 何を意味するのでしょうか?


 これを見た後、私は工場を出ました。


 今回はここまでです。


 (その5)では、「懐かしの阪急電車のカットボディ」が集結した「阪急ミュージアム」を訪ねます。(その5へつづく)


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今年も参加!!「阪急 春のレールフェスティバル」(その3)

 (その2)の続きになります。



 「P-6」の体験乗車の後、今年も実施された「クイズラリー」を楽しみながら、会場を廻っていると、こんな看板を見つけました。



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 「602号車 車両展示」・・・?もしかして・・・。


 やはりそうでした!!



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 「わが国最初の全鋼製車両 阪神急行電鉄600系」!!


 うわさに聞いていた「あの車両」とご対面できました!!


 車両の解説は上記の説明板に譲るといたしまして、私は600系車両を撮影するのでした。



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 梅田寄りのアングルです。



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 同車の「製造銘板」です。「大正15年 川崎造船所 兵庫工場製」と読むのでしょうか?



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 同車の台車です。



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 社章と車番です。車体に多数のリベットが打ち込まれているのが、お解かりだと思います。



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 反対側です。行先表示が「西宮北口」となっており、当時は「ポール集電」だったことが分かります。



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 こちら側も同様の銘板が取り付けられていました。


 この「600系車両」には私のほか、年配のファンらしき方々が数名、撮影されていました。


 今回はここまでです。


 (その4)では、工場内に「潜入」します。(その4へつづく)


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2011年5月10日 (火)

京阪 2011.5.28ダイヤ改正 HPにて発表

 京阪は来る5月28日(土)の初発より実施される京阪線(大津線、男山ケーブル線を除く)のダイヤ改正(名義上は「一部変更」)の概要を同社のHPより「電車・駅情報」「新着情報」(2011.5.10付)にて、発表しました。



 詳細につきましては、上記のページの「パンフレット」(HP上のPDFファイルをダウンロード、もしくは同社の各駅で配布されているもの)をご覧下さい。



 なお、HP上にも記載されていますが、今回の改正による「「冊子の時刻表」は発売しない」との事です。



 パソコンをお持ちでない方などにとっては、「少し不便な対処だ」と私は思いました。



 それはともかく、「より便利で、利用しやすいダイヤ」となる事を期待する次第です。



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 ダイヤ改正後は10分間隔で運転される「特急」(2011.4.30 野江にて)


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今年も参加!!「阪急 春のレールフェスティバル」(その2)

 (その1)の続きになります。



 正雀駅の改札を出ると、すでに行列が出来ていました。



 開場時刻の約10分前に私を含む同イベント参加者は、会場へ入場しました。



 私の今回の参加目的は、何と言っても昨年体験しなかった「あの車両」に乗ることでした。



 そうです!!動態保存されている、ファンの間では言わずと知れた阪急の名車、「P-6」(デイ100形)です。



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 私は早速、会場入口で受け取った「会場マップ」を見ながら、「P-6・900形乗車会」の整理券配布場所へ向かいました。


 その「整理券」がこちらです。



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 第1回目の「運転」だったのか、車内はそんなに混んでいませんでした。


 私は運転前に、車内各部を撮影しました。



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 当時としては、このクロスシートが「豪華」だったのですね。



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 網棚とつり革です。「ラッシュ対策」だったのでしょうか?



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 戸袋窓は、曇りガラスとなっています。この「曇りガラスの戸袋窓」は、「オートカー」2000系登場までの阪急(当時は京阪神急行電鉄)の「伝統」でした。


 さて、警笛の音と共に、いよいよ動き始めました。


 運転中、車内ではこの「P-6」と連結されている「900形」の車両の解説をしていました。


 解説によると、「P-6」は1927年より製造され、1973年に引退したそうです。つまり同車は「約45年間活躍した」こととなります。


 この「体験乗車」は、2往復して「1回の運転」でした。走行中の「吊り掛けモーター」の音もなかなかでした。


 体験乗車終了後、1枚撮影しました。



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 特急のHMもなかなか似合っていると思いました。


 この後留置中の車両から、P-6と900形を何枚か撮影しました(多少、「写りこみ」があるのは、ご了承下さい)。



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 「P-6」と「900形」につきましては、以下の文献に詳しく書かれています。よろしければ、ぜひご覧下さい。


 「阪急電車のすべて 2010」(阪急コミュニケーションズ刊)


 「鉄道ピクトリアル 2010年8月臨時増刊号」(電気車研究会(鉄道図書刊行会)刊)


 (その3)では、昨年(2010年)12月より川崎重工業より譲り受け、保存が決定した、日本で最初の本格的な全鋼製車両、600系602号の撮影記録を紹介します。(その3へつづく)


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2011年5月 9日 (月)

阪急京都線 5月14日に土休日ダイヤを改正!!

 阪急電鉄京都線は来る14日(土)より、土休日ダイヤを改正すると9日、発表しました。



 主な内容は次の通りです。



 (1)昼間時間帯に梅田-河原町間に快速特急「京とれいん」を1日4往復運転。



 (2)昼間時間帯に天下茶屋-河原町間の「堺筋直通準急」を運転。



 なお、平日ダイヤの変更はありません。



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 土休日に1日4往復運転される6300系「京とれいん」


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今年も参加!!「阪急 春のレールフェスティバル」(その1)

 8日(日)、私は阪急電鉄の鉄道イベント「阪急 春のレールフェスティバル 2011」(以下、同イベント)に行ってまいりました。



 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、同イベントは「事前申し込み制」で、ハガキで申し込んだところ、運良く「参加証」が届きました。



 ちなみに同イベントの参加は、昨年に続き、2度目となります。



 この日は、出発した朝方は曇っていましたが、その後徐々に晴れてきました。



 まず、最寄り駅から京阪線で大阪モノレールの乗換駅である、門真市駅まで5000系の普通中之島行きに乗車しました。



 「5000系の同列車」は珍しいと思い、携帯のカメラで撮影しました(画質の程はご了承下さい)。



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 この後、大阪モノレールで阪急京都線の乗換駅である南茨木駅に向かいました。



 今回は初めて2000系に乗車できたので、撮影したものをいくつか紹介します。



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 2000系2617Fでした。



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 2000系の運転台です。



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 乗降扉上部の「停車駅案内表示機」です。



 そして、阪急京都線に乗り換え、普通梅田行きが到着するのを待っていました。



 やって来たのは3300系(3329×8R)でした。



 映画「阪急電車」(以下、同作品)の「車側ステッカー」が貼り付けられているのを見つけたので、下車した正雀駅で撮影しました。



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 今回は、ここまでです。



 (その2)では、同イベントの参加体験談をお送りします。(その2へつづく)



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2011年5月 8日 (日)

5月14日から京阪「きかんしゃトーマス号」がもっと楽しくなる!!

 現在、京阪交野線、大津線(石山坂本線)で運転中で、特に子供達に大人気の「きかんしゃトーマス号」(以下、「トーマス号」)の楽しさが今月14日(土)よりパワーアップします。その内容とは・・・。



 (1)今月14日(土)以降の土休日の10時~16時まで、交野線、大津線両バージョンの「トーマス号」で、TVシリーズ「きかんしゃトーマスとなかまたち」のトーマス役の声優さんである比嘉久美子さんによる車内放送(自動放送)を実施。



 (2)交野線各駅の「きかんしゃトーマス装飾」を完了。



 (3)企画乗車券「かたのせん きかんしゃトーマス1dayチケット」の発売。




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 子供達にとっては、この日が待ち遠しくなるなと私は思いました。 


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2011年5月 7日 (土)

「鉄道部品即売会」in京阪百貨店守口店@2011年4月(その3)

 (その2)の続きになります。



 今回は私が購入した京阪のスタフのうち、普通(各停)列車のものを紹介してまいります。



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 まずは「休日特別」と赤字のスタンプ(?)が押印してある、萱島21時24分発(寝屋川信号所21時22分発)の淀屋橋行き(列番:R2103A)です。


 上部に「9番線」というシールが貼ってあるのは、おそらく寝屋川車庫の留置線のことだと思われます。また、下部には手書きで「(1)R2104N」と書かれているのは、折り返し列車の列番だと思われます。



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 こちらは、宇治線のおける列車で「宇治川花火順延」と青文字のスタンプが押印さえているのは、「宇治川花火大会」の延長で設定された列車(列番:V2165U)だと思われます。


 右側の手書きの「N243 3枚目」とは、何を意味するのでしょうか?



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 こちらも宇治線の列車で大晦日の「終夜運転」のもの8列番:V2404C)のようです。



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 こちらは本線における大晦日の終夜運転によるもので、淀車庫出庫22時18分出庫の三条行き(列番:S2200S)です。ここでひとつ気がついたことがあります。上部を拡大してみます。



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 「#1着交代(ス)持参」と手書きで書かれています。どういう意味でしょうか?



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 一方こちらは「正月ダイヤ」の交野線の上下列車(列番:T2003WおよびT2006H)のようです。下部に手書きで「(休)21’33’」と書かれているのが気になりました。



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 最後に紹介するのは、同じく正月ダイヤの萱島7時22分発(寝屋川信号所7時20分発)の淀屋橋行き(列番:R0703A)です。こちらも上部を拡大してみます。



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 左側に「Y0600Nと抱合せ」、右側に薄く「淀や送り」(?)と手書きされているのがお解かりいただけるでしょうか?


 京阪の運転手さんは、このスタフの指示通りに「運転している」ことが、何となく分かりました。


 これが「近鉄」なんかだと「もっと複雑で、自分のような者には理解できないだろう」と密かに思った次第です。


 以上で今回購入した商品の紹介(一部除く)を終わらせていただきます。(完)


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2011年5月 6日 (金)

京阪臨時列車「きかんしゃトーマス私市ハイキング号」を撮影

 5日(木、祝)の午前、私は京阪の臨時列車「きかんしゃトーマス私市ハイキング号」(以下、臨時列車)を撮影するため、今回は枚方市駅へ足を運びました。



 私が枚方市駅へ到着したのが、臨時列車が到着する約1時間前でした。



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 この臨時列車は、「通勤快急おりひめ」および「快速急行ひこぼし」と同じ、5番線ホームへ到着後、交野線私市へ向かうようです。



 しばらくすると、「臨時列車きかんしゃトーマス号は、5番ホームに4両で到着します。到着は10時37分です。今しばらくお待ち下さい」という、構内アナウンスが流れました。



 到着時刻の10時37分が近づくにつれ、親子連れの乗客が目立つようになりました。



 そして定刻通り10時37分、臨時列車は枚方市駅に到着しました。



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 車両は言うまでもなく、10000系10001F「きかんしゃトーマス号」で、表示は「快速急行 交野線私市」となっていました。



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 ご覧のように「2枚看板」となっていました。



 HMを拡大してみます。



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 今月の「トーマス」のHMは「ダッシュとバッシュ」のようです、



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 こちらが今回限定の「私市ハイキング号」のHMです。



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 私市寄り先頭車、10001も撮影しました。



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 発車時刻の10時40分が近づき、ヘッドライトが点灯しました。



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 そして10時40分、臨時列車は枚方市駅を後にし、私市へ向かうのでした。



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「鉄道部品即売会」in京阪百貨店守口店@2011年4月(その2)

 (その1)の続きになります。



 今回は私が初めて購入した京阪の「スタフ」を、2回に分けて紹介します。



 この日はとなりで、せっせとスタフを整理(?)している他のお客さんがいました。



 私自身、「スタフ」なるものが、どのくらい価値のある物か、分かりかねますので、その点はご了承下さい。



 繰り返しますが、「初めての購入」なので、「臨時列車」「特別ダイヤ」の類をメインに購入しました。



 ちなみに価格は1枚210円(税込み)でした。



 まずはこちらから。



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 大晦日の「終夜運転」の淀屋橋発、急行出町柳行き(列車番号(以下、列番)G2208Z)です。


 こちらを見てみると、枚方市駅における「特急待避」は分かるのですが、八幡市駅における「調」という文字は何を意味するのでしょうか?



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 こちらは「正月ダイヤ」の急行(列番:G1710Z)です。こちらは「調」の文字が多いです。



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 こちらも「正月ダイヤ」の樟葉発準急淀屋橋行き(列番:L0703A)です。上部には手書きで「Y0709R 淀分室」と書かれています。これは何を意味するのでしょうか?



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 変わってこちらは、土曜ダイヤ(と思う)の淀屋橋発準急樟葉行き(列番:M2300R)です。上部を拡大してみます。



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 淀屋橋を23時24分に発車して、「守口市停車」のスタンプが押されています。


 さてここで「聞いたことがない言葉」を見つけました。


 それが「L0503Aと抱き合わせ」、少し見にくいかもしれませんが、「L0505Aスタフ送付」と手書きで書いてありました。


 「抱き合わせ」や「スタフ送付」は、運用上の「専門用語」なのでしょうか?


 ご存知の方、ご教示いただければ、幸いです。



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 こちらは少し状態が難ですが、この1枚しか無かったので購入した「平日ダイヤ」の萱島発(寝屋川信号所6時58分発)区間急行淀屋橋行き(列番:P0617A)です。


 こちらも西三荘駅の欄に「LA」、下部に「(1)RN中5」という?な用語が書いてあるのが、お解かりかと思います。


 今回はここまでです。


 (その3)では、普通(各停)列車のスタフを紹介します。(その3へつづく)


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2011年5月 5日 (木)

今日の日記【25】今日はラッキー☆な1日♪

 今日(5日)は私にとって、とてもラッキーな1日でありました(^o^)/!!



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 まず午前に京阪交野線の「きかんしゃトーマス号」の臨時列車を撮影後、自宅へ帰ると、「鉄道友の会」の会報誌「RAILFAN」のプレゼントコーナーに先日応募して、希望した物が届いた事。



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 午後からは、映画「阪急電車」のPRHMの「ミニチュアマグネット」(以下、MM)を手に入れるため、阪急梅田駅の往復の大阪市交御堂筋線は、北大阪急行の8000系「ポールスター」に乗車出来た事。



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 あいにく西宮北口駅でMMが完売してしまったため、しかたなく宝塚駅へ向かうため、今津北線のホームを降りると、あの3000系「2枚看板編成」(3058×6R)が停車していたため、急いで乗車し、宝塚駅でMMを手に入れる事が出来た事。



 この後、宝塚駅でしばらく待って、再び3058×6Rに乗車し、西宮北口駅で思う存分、撮影できた事。



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 そして、帰路へ向かう阪急梅田行きの特急は、初めて9000系(9002×8R)に乗車できた事です。



 今は、とても良い気分です(^_^)。



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2011年5月 4日 (水)

今日の日記【24】映画「阪急電車」の菓子パンをゲット!!

 今日は、予定では午後から阪急電車の支線各線(嵐山線を除く)に「乗り鉄」と「撮り鉄」する予定でしたが、お目当ての今津(北)線の「看板編成」3000系(3058×6R)が運用に就かない事が分かったので、予定を変更して京阪電車で浜大津へ行って、「大津線バージョン」「きかんしゃトーマス号」を撮影しようと思っていたら、母から私の携帯に着信が入り、「今から言う物を買(こ)うてきて。それからこっちにおいで」と言われたので、仕方なしに私が住んでいる両親の近所のコンビニに行ったら、こんな商品を見つけました。



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 映画「阪急電車」のPRが入った、神戸屋の菓子パンです。



 私はこれを見て思わず、1個購入してしまいました。何か食べるのがもったいないです(笑)。



 ちなみに同映画の主題歌は、大阪府吹田市出身のシンガー・ソングライター、aikoさんの「ホーム」という曲である事が分かりました。



 aikoさんは、以前「三国駅」という曲名のシングルがヒットして、鉄道月刊誌「鉄道ファン」でも話題になっていたのを思い出しました。



 同映画の監督さんはおそらく「aikoさんは関西出身で前述のヒット曲があるから、彼女に白羽の矢が立ったのだろう」と私は思いました。



 「電車」をテーマにした映画は数少ないと思いますが、同映画が好評なのは、「阪急電車ゆえに作れた映画」だと私はそう思います。



 明日は天気が良さそうなので、「3058編成」が運用に就く事を願うばかりです。



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「鉄道部品即売会」in京阪百貨店守口店@2011年4月(その1)

 4月30日(日)、野江駅で撮影後、私は守口市駅前にある京阪百貨店守口店の鉄道ファンのための恒例行事「鉄道部品即売会」に行きました。



 今回は写真3枚と、キーホルダー1個、そして初めて京阪の「スタフ」を11枚購入しました。



 このうち、ここでは写真3枚を紹介したいと思います。



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 京阪1700形1758ほかの交野線列車です。いつごろ、撮影されたのでしょう?



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 ご覧の通り、「1992年9月5日撮影」の営団地下鉄(現・東京メトロ)日比谷線の3000系です。晩年の姿のようで、長野電鉄へ譲渡される前の撮影と思われます。



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 またまた「自分では分からない車両」の写真を購入してしまいました(^_^;)。一見「東京都交通局浅草線の5000形?」と思いましたが、同車が他社に譲渡された事例は聞いた事がありません。どこかのローカル私鉄の車両でしょうか?



 ご存知の方は、教えていただければ、幸いです。



 (その2)では、初めて購入(?)した「京阪のスタフ」を紹介します。(その2へつづく)



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2011年5月 3日 (火)

シリーズ「過去の撮影記録から」(11)大阪環状線開業30周年イベントに参加

 今回は今からちょうど20年前、当時私が高校生だった1991年4月、JR西日本森ノ宮電車区で開催されたイベント「大阪環状線開業30周年記念」の模様を、母の遺品のニコン製のカメラで撮影した写真を交えながら、振り返りたいと思います。



 ただ、当時の私は母が使っていたカメラをうまく使いこなせなかったのと、「技術不足」でもあったので、画質の程はあまり良くなかったのをご了承下さい。



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 当時の森ノ宮電車区はまだ103系の「天下」でした。ご覧のように一部の編成には、特製HMが掲出されていました。

 

 また、「戸袋窓埋め」が始まる前だったのと、前面窓や表示装置も「Hゴム支持」で、「黒色Hゴム」化もまだ過渡期でした。



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 珍しくピントが合った、貴重(?)な写真です。「スカイブルーで非冷房」の103系のクハが1両、ポツンと留置されていました。この車両はその後どうなったのかは、不明です。バックのオレンジ色の103系は今は無き当時同電車区で1編成しか存在しなかったインバータクーラー搭載の「クハ103-189ほか」の編成です。


 ちなみに当時は所属表記が「大モリ」ではなく、「本モリ」となっていました。



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 当時は阪和線の支線、羽衣支線で使用されていた、123系クモハ123(車番は5もしくは6)です。



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 当時は73系電車改造の事業用車、クモヤ91も在籍していました。



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 この日は動態保存されていたSL、「C56 160号機」の運転も行っていました。私が初めてSLをこの目で見たのがこの日でした。あまりの迫力に「感動した」のを、この写真を見て思い出しました。


 この日は同線の「ATS-P」導入により、引退した101系6連を使用して、「さよなら運転」が行われていて、私もこの列車に乗車し、同線を1周しました。


 午後、この101系の撮影会が行われましたが、残念ながら私はうまく撮影できなかったので写真は割愛させていただきます。


 このほか、221系や登場したばかりの207系も展示されていました。


 私にとって、この日は楽しかった1日でした。


 当ブログでも以前書きましたが、現在JR、大阪市交弁天町駅近くにある交通科学博物館にて、50周年の記念イベントが開催されています。私も後日行く予定にしています。


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2011年5月 1日 (日)

京阪 臨時快速特急「わかばExpress 2011」&気になる編成

 4月30日(日)、私は臨時快速特急「わかばExpress」を撮影するため、野江駅へ足を運びました。



 野江駅へ早めに行きたかったので、最寄り駅から8:26分発の普通中之島行きに乗車しました。



 この列車は、2400系2455Fでした。「たしか、シートモケットが変わったはず・・・」と思い、乗車すると、その通りでした。



 守口市駅に到着すると、少し乗客が減ったので、さっそくシートを携帯のカメラで撮影しました。



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 デザインが変わった2455のシート



 この2455Fはその後、区間急行中之島行きの運用に就いていました。



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 さて、本題の「わかばExpress」ですが、今年は「さくらExpress」と同様、昨年の3000系や8連の3扉車ではなく、8000系(0番台)による運用でした。

 

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 この日の1本目の送り込み回送です。



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 1本目は8002Fでした。



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 2本目の送り込み回送です。



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 2本目は8009Fでした。



 ここで少し話が横道にそれますが、最近私が気になった車両・編成を紹介したいと思います。



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 6000系6002Fは、一時期8連を組みましたが、最近になって再び7連となりました。理由は不明ですが・・・。



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 1000系1503Fも私は未収録だったので、撮影しました。



 それから、来る28日(土)に行われる大規模な「ダイヤ改正」ですが、この改正で運用をはずれそうな、私が独断で選んだ車両です。



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 「旧塗装で車番がステッカー式」となった、2200系と2600系(0番台)の2車種です。



 どちらも関東の私鉄ならば廃車、もしくはローカル私鉄に譲渡されてもおかしくはない、経年の高い車種です。



 果たしてどうなるのか気になりました・・・。



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京阪3000系「水の路」ラッピング電車

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