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2011年5月29日 (日)

誕生36年目を迎えた電気検測車 クモヤ443系

 JR西日本京都総合車両所所属の電気検測車クモヤ443系は1975年に製造され、日中のダイヤの合間や深夜に走行しながら、架線の高さや磨耗具合を調べる車両です。



 屋根に2基のパンタを備え、上り側の1基は測定用で、屋根に露出しているドームに搭載されているカメラで架線とパンタの動きを撮影し、車内のモニターで監視しています。



 また、架線にレーザービームを当てて調べる機器も搭載しており、チャート図に記録されるデータを素に、点検に必要な箇所を検出します。



 このクモヤ443系は、JR西の在来線各路線のほか、JR四国やJR九州の路線も検査し、旧国鉄製の電気検測車では現在唯一、現役で活躍しています。



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