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2011年5月26日 (木)

和歌山電鐡訪問記(その3)

 (その2)の続きになります。



 同社の貴志駅は以下の場所にあります。





 貴志駅へ到着後、私はリニューアルした駅舎を撮影しました。



 

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 「たま駅長」にちなんで、猫の耳のような藁葺き屋根と上部に「TAMA」と掲示されています。

 

 同駅舎は、以前は「木造平屋建て」の駅舎でしたが、昨年(2010年)8月に現在のものにリニューアルされました。



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 リニューアルと同時に「たまミュージアム」や「たまカフェ」がオープンしました。



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 駅舎の向かって左側に位置するのが、たま駅長の飼い主様が経営している「小山(こやま)商店)」です。



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 この後、待合室としても利用できる「たまカフェ」に入ってみました。

 

 私は、ここで冷たいスイーツを注文して食べましたが、写真を撮るのを忘れてしまいました(>_<)。

 

 ここにも、「たま駅長」にまつわるパネルなどが展示されていました。そのうち、ほんの一部を紹介します。



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 「たま駅長」による同社の「増収効果」が良く分かりました。

 

 私はお土産に何かないかと探してみたら、手頃なお値段の商品を見つけました。



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 「たまあられ」(税込み350円)を購入しました。



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 この後、まもなくおもちゃ電車が到着するので、駅構内を散策しました。



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 こんなタイルを発見しました。



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 同社貴志川線の路線図と貴志駅の発車時刻表です。

 

 「たまファン」には「「たま」らない」(笑)演出ですね。



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 構内で頂戴した「貴志川線のイベントのお知らせ」のチラシの裏面に記念の駅スタンプを押しました。

 

 この後、おもちゃ電車が到着したのが見えました。次々に観光客の方々が降りて来られるのを見て「たま駅長はまさに「招きネコ」だ!!」と思ったのは、私だけでしょうか?

 

 それにしても、一時期は「路線廃止」案があったものを、ここまで立ち上げた和歌山電鐡の社長様は「すごい方だ」と思います。

 

 さて、ここでいよいよ同社の「執行役員」(!)にもなった、「たま駅長」に会いに行ってみましょう。

 

 同社のHPで事前に確認したところ、「たま駅長は12歳と高齢で、日中寝ていることが多いため・・・」と表示されていたため、「やっぱり寝ているのかな?」と思いながら、たま駅長のいる「駅長室(ガラスケース)」には、「順番待ちの行列」ができているほどでした。

 

 ようやく順番が回って来ました。さてさてどうでしょうか・・・?



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 残念!!

 

 たま駅長は眠っていました。

 

 「たまちゃーん」と呼ぶ女性の方もいらっしゃいましたが・・・。

 

 「たま駅長」を自分の目で拝見できただけでも「良し!」としましょう!!

 

 その代わりと言っては何ですが、こちらをご覧下さい。



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 ご存知の方も多いと思いますが、「たま駅長」はメスの三毛猫です。

 

 「たま駅長」を拝見した後、私は再び駅舎の外へ出てみました。



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 同社を応援する「のぼり」と、階段を発見しました。

 

 「この階段を登ると、電車が撮影できるのでは・・・」と思い、私はその階段を登りました。

 

 今回はここまでです。

 

 (その4)では、おもちゃ電車といちご電車など、貴志駅における撮影記録を紹介します。(その4へつづく)

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