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2011年4月26日 (火)

阪急電車の旅日記(2011.4.24)(その1)

去る24日(日)、私は映画「阪急電車 片道15分の奇跡」(以下、同映画)のグッズの購入と、同映画のPR HM編成および車体側面に張られたPRステッカー(以下、車側ステッカー)を撮影しに出かけました。

本当は同映画の公開初日の23日(土)に出かける予定でしたが、あいにくの雨天で、前述の日になった次第です。

当日の朝、出発前にグッズが販売されている西宮北口駅と宝塚駅(管轄は川西能勢口駅)の両駅に電話で在庫状況を問い合わせたところ、西宮北口駅は「完売」で、宝塚駅に在庫があると聞いたので、私はまず、宝塚駅へ行く事にしました。

梅田駅から宝塚駅までは、急行に乗車しました。その編成がこちらです。

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6000系のトップナンバー編成、6000×8Rでした。

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この編成で宝塚駅へ向かいました。
梅田駅を出発後、30数分で宝塚駅へ到着しました。

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宝塚駅の照明もしゃれていると思いました。
ちょうど、今津(北)線の列車が隣のホーム(3号線)に停まっていたので、撮影しました。

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3000系の3076×6Rでした。
私はこの編成を撮影後、いったん改札を出て、同映画のグッズなどを購入し、再び改札を通りました。なお、「缶バッチ」は「完売しました」と張り紙がしてありました。

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この駅名票をご覧の通り、この宝塚駅は宝塚線と今津(北)線への分岐駅の役割を果たしています。
この後、同映画の舞台となった今津(北)線に乗車し、西宮北口駅へ向かいました。
「「今津線」じゃないの?」と疑問を抱かれている皆様、現在今津線は、西宮北口駅で「北線」と「南線」で分岐されているのです。
詳細は後日、お伝えします。

さて、私が乗車した車両は6000系(6025×6R)でした。
私は先頭の6025に乗りました。そこで気が付いたのが「乗務員室の後の窓が埋められていた」ことです。
理由は定かではありませんが、途中「宝塚大劇場」などを見ながら、私は思いました。「3000系の「2枚看板編成」が来ない・・・」。
「2枚看板編成」とは3000系のうち、現在も運用標識板を掲出していて、さらに同映画のPR HMも掲出している編成の事です。
しばらくするとようやく3000系の「2枚看板編成」(3058×6R)とすれ違いました。
宝塚駅を出発して10数分後、西宮北口駅に到着しました。

ここでようやく撮影です。

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阪急電車の事にお詳しい某氏のお話によりますと、私が乗車した6000系は「予備編成扱いでいつ長期休暇に入るかわからないので(乗車できたのは)ラッキーです」と延べられ、3000系の看板(運用標識板掲出)編成についても「もう1本の3070×6Rは今月、正雀(工場)へ回送された」とのことです。

つまり「2枚看板編成」は、現在は前述の3058×6Rしか「運用に就いていない」ということとなります。
この後私は、神戸線の特急梅田行きに乗り換え、前述の編成を撮影するため、梅田駅へ向かいました。

(その2)では、梅田駅での撮影の模様をお伝えします。(その2へつづく)

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