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お天気娘の天気予報

2019年8月23日 (金)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2019」に参加しました。(3)

(2)の続きです。


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ここでは、京都鉄道博物館(京都てっぱく)での所蔵品が展示されていました。
かつての国鉄時代の急行列車に燦然と輝くヘッドマークの数々!!

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「新幹線が走り始めて55年」と題した、0系新幹線関連の展示品も。
上の画像の0系の座席のほか、いろいろなものが展示されていました。
これは、0系の引退まで走った編成のひとつ、R61編成の乗務員室扉です。

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0系の前面にある鼻先部分の展示も。

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左右にある前照灯カバーと、静電アンテナ。
結構、年季が入っているように見えました。

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上は、行先表示器。
下は、速度計。

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今では懐かしい客車列車のヘッドマークがズラリ!!

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ところ変わってこちらでは「全国高等学校鉄道模型コンテスト2019」の受賞作品の展示がありました。
今はこんな企画もあるのですね。
今の高校生がうらやましい限り!!。

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佐野工科高校電子工作部の皆様は、「平成元年の京阪京津線」と題したモジュールレイアウト(=集合式レイアウト)を制作されました。
地上時代の三条駅やインクライン、本物の水を使って再現した琵琶湖疏水、そして建物はすべて手作りとのこと。
素晴らしい出来栄えだと思いました。

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こちらは、星翔高等学校様の皆様が制作された、「叡山電車、八瀬比叡山口延伸?」と題した作品。
叡電八瀬比叡山口駅周辺の情景を見事に再現されていて、とても素晴らしいと思いました。

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一番奥では奈良高専の生徒さん(?)が、ケーブルカーの調整のような作業をされていました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年8月18日 (日)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2019」に参加しました。(2)

(1)の続きです。
見学の順番が前後しますが、まずはこちら。

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「手作りOゲージ特別展示コーナー」というものを見ました。(その後ろでは、お子様向けの記念撮影コーナーがありました)
Oゲージは、縮尺1/43~1/48、軌間32mmの鉄道模型規格の総称です。

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こちらがその作品です。
時間や周りの人混みの関係で、これらだけ見ておきました。

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これは、Nゲージスケールの阪急梅田駅のジオラマです。
とても細かい作りで、ビックリ!!


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改札口付近も列車の発車案内表示器や広告看板までもリアルに再現。
上の画像は中央部分のホームに「京とれいん」らしき車両が見えるので、京都線乗り場でしょうか?
一方、下の画像は神戸線乗り場のようです。


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続いて、Nゲージスケールの阪急電車がズラリ。
遠目で見ると同じように見える阪急の車両も、製造時期やリニューアルなどで細かい変化が見て取れます。


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今度は、阪急線の中津駅付近のジオラマが登場。


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鉄橋を渡るのは、宝塚線の電車でしょうか?


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そして、京都線の線路では、今年の3月にデビューした「京とれいん雅洛」の姿が見えました。


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「京とれいん雅洛」は颯爽と走り去ってゆきました。


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中津駅のジオラマの向こうにはこんなジオラマが。


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これは、山陽電車の須磨浦公園駅。
ジオラマの下部には「1998年まで、神戸線の電車はここまで足を延ばしていました」と書かれています。
須磨浦公園駅の駅舎には、ロープウェイ乗り場とロープウェイ車両も見えます。


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ここでは「山陽須磨浦公園駅付近のジオラマ」「1998年2月まで阪急神戸線の列車も乗り入れていました」と書かれたパネルとともに、山陽の新型車両、6000系らしき車両の模型が置かれていました。
ご存知の方も多いかと思われますが、現在は阪神の車両が山陽姫路駅まで、阪急の車両は神戸高速線の新開地駅までの運転となっています。


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少しタイミングが悪いですが(^^ゞ、「京とれいん雅洛」が通り過ぎてゆきました。

※2019.8.20 追記
先日、GM(グリーンマックス)の製品&店舗情報を紹介したGM通信を見ていたら、以前同社が発売していた「阪急8000/8300系」キットに付属&分売のステッカーについての紹介がありました。
記事後半にアップされたステッカーの画像を見て、わたしは思わずビックリしました。
それは、阪急の車両にかつて貼り付けていたドアステッカー(「ドアにご注意」などの注意喚起メッセージ、その下に広告スペース。現在は、Osaka Metroの車両で似たようなデザインを見ることができる)が「ドア用標記」として用意されていたのです。
Nゲージは1/150スケールなので、表現が困難かと思われていましたが・・・。「現行のタイプなら、自作もできるかも・・・」と、ふと思いました。
詳しくは、以下のページをご覧ください。

「阪急1000系」製品化決定に寄せて・・・「阪急8000/8300系ステッカー」にまつわるお話。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年8月14日 (水)

阪急うめだ本店で開催された「鉄道模型フェスティバル2019」に参加しました。(1)

 

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今年も梅田の阪急百貨店にて「鉄道模型フェスティバル」が開催されました。
わたしは、7日に見に行きました。
今回は、デビュー30周年を迎えた阪急の8000系にまつわる展示がメインとなっていました。

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会場に入って最初に目に入ったのが、こちら。

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ここでは、阪急の8000系(以下、京都線用8300系も含む)にまつわる、いろいろな展示がありました。
また、8000系ができるまでの映像も放映されていました。

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8000系の8000号車のデビュー当時の模型の展示です。

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かつての阪急ワンハンドル装備車両のシンボルだった「Hマーク」。
1992(平成4)年の新社章の制定まで掲出されていました。。

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その下には、デビュー当時に発行された車両紹介のパンフレットが展示されていました。

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記念ヘッドマークの展示もありました。
この二つは、今年のデビュー30周年記念の第1弾として、神戸線を走るトップナンバー編成(8000ほか8連)に期間限定で掲出されたものです。
大阪方と神戸方でカラーの異なるデザインとなっています。


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このHMは、デビュー当時の宝塚線にて初詣の臨時特急列車として運転開始した8000編成に掲出されたものです。

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ここでは8000系にまつわる、模型やグッズが展示されていました。
グリーンマックスの板キットのパッケージも!!


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こちらでは、スケッチを基にした模型もありました。

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ここでは、記念乗車券や車両紹介のパンフレットなどが展示されていました。

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こちらでは、HMをデザインしたキーホルダーやミニチュアマグネット、実車にHMを掲出したイメージ写真が展示されていました。

※おまけ画像


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大型で強い台風10号が、こちらの地域にも近づいてきています。
そんな折、自宅のベランダからこのような虹を見ることができました(^^♪。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年8月10日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~「部品模型「サボコレクション」について」

今回は、トミーテックさんから2008(平成20)年より発売された「部品模型」のうちのひとつ、サボコレクションのうち、わたしが以前購入した商品を紹介します。


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サボコレクションは、ブラインドパッケージ形式で第1弾~第8弾まで発売されました。
このほか、のちほど紹介する「サボコレクションバインダー」、「サボ置き場」やストラップやフィギュアなどが発売されました。

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「サボ」とは「サイドボード」、「サインボード」の略で鉄道車両の側面に掲示されている行先票のことです。(上の画像の解説文引用)
その「サボコレクション」(以下、サボコレ)のマスコットガールが佐保(さぼ)さんというキャラクター(上の画像)で、前述のフィギュアもこの佐保さんをモデルにしています。
また、サボコレのサイト内には、佐保さんがサボコレ各製品を紹介する4コマ漫画のコーナーもあります。(リンク先の「4コマ漫画」を本にした商品は、現在は発売中止で表示されないので、ご注意を!)

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サボコレ第1弾~第8弾の各商品は、こんな具合に1/10スケールのステンレス製の両面焼き付け塗装という仕様です。

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一部のサボコレにはおまけとして、そのシリーズのサボがデザインされた、鉄道模型用にスケールダウンされたシールがついてきました。

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これが、サボコレ専用バインダーです。中身はサボコレを収納するファイルが3枚と、何も記載のない「白サボ」(赤丸で囲ったもの)がおまけとしてついてきました。

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さらにはこんな商品も!!
昔の駅のホームに置かれたサボ置き場を摸した、ディスプレイ商品。その名も「サボ置き場」。
ボックスタイプ(上)と平置きタイプ(下)の2種が発売されました。
こちらも、バインダー同様、おまけとしてサボコレと同仕様のサボ(赤矢印)が1枚ついてきました。

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サボ置き場各製品の使用イメージをアップしてみました。
上のボックスタイプは、下駄箱のような構造です。

わたしは2年前の2017年に、今は閉店した鉄道模型ネット通販店のセール商品のひとつとして掲載されていたので、お試しでひとつ購入したら結構楽しかったので、「バインダー」や「サボ置き場」も現品限りだったので、購入しました。

このサボコレ、現在は発売からかなり経っているので一般流通での購入は難しいようです。
この記事が参考になってくれたら、ありがたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年8月 6日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~ 「トミーテック製品でお手軽ジオラマ」【2】

今回は、こちらです。

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今回使用したアイテムは・・・。

●トミーテックのジオコレ製品の「建物コレクション」から・・・。

◎「トラックターミナルB」


●「情景コレクション」から・・・。

◎「荷物A3」

◎「ジオラマ素材 街路樹」

●「乗物コレクション」から・・・。

◎「ザ・トラックコレクション」より「2台セットJ いすゞ新型ギガ」、「キューソー便 大型トラックセット」

以上となります。


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このジオラマには、キューソー便トラックセットに付属している道路をデザインした背景台紙を置き、シール(上の画像)をトラックターミナルに貼り付けています。

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今回のジオラマのアクセントとして、情景シリーズの「街路樹」とこの「荷物A」を買い足しました。

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中身は、こんな感じです。

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段ボールのバラのパーツは、上の画像の赤丸で囲ったものです。
大きさは、Nゲージの電気機関車に付属のメーカーズプレートと同じくらいです。
それにしても、小さいて細かい(>_<)。

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荷物Aの各アイテムを、トラックターミナルの中に配置してみました。

このジオラマにはさらに、プレハブ事務所(建物コレクション)やフィギュア(情景コレクション ザ・人間シリーズ)などをそえると、さらに雰囲気が出てくるでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年8月 3日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~ 「はじめての「鉄コレ」Nゲージ化」(2)走行用パーツセットとパンタグラフの取り付け

(1)の続きです。


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両側の先頭車をNゲージで走行できるようにするための加工を行います。
画像のパーツセットには、金属車輪、アーノルドカプラーユニット、カプラースペーサー、金属ウェイト(オモリ)が入っています。

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まず、中間車と同じ要領で車体から床板と座席パーツを取り外します。
画像のように、デフォルトではプラ製の車輪が装着されています。

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これを、パーツセットに付属の金属車輪に交換します。
車輪は少し押し込みながら外すと、うまく外すことができます。
これで、Nゲージの信号機や踏切などにあるようなセンサーレールにも対応できます。

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次に、中間車と同じ要領でカプラーユニットを取り付けます。
デフォルトで装着されているアーノルドカプラーは、ディスプレイ用に作られているため、耐久力が非常に弱いのです。
パーツセットに付属のアーノルドカプラーはバネ付きのものなので、安心です。

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連結面の間隔は、こんな感じになります。
なお、今回は使用しませんでしたが、連結面間隔が極端に狭くなった場合はカプラースペーサーを使い、適宜調整します。

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次の作業は、走行時の重さのバランスを取るためのウェイトを床板の室内側に組み込みます。
鉄コレの床板についている3つの穴に合わせて、ウェイトをはめ込めばOKです。
グリーンマックスのキットと違って、ウェイトの接着や「オモリ止め」パーツの固定の作業はなく、簡単に取り付けられます。

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最後に、中間車のパンタグラフを交換します。
トミックス製の補修用の分売パーツを使用します。使用する種類は製品のパッケージに記載されているので、それを参考にします。
ここでの注意点としては、パンタグラフを外すときは、土台の左右を持って上に引っ張って外すことです。
交換パーツを取り付ける際は、穴の位置を確認して上から押し込みます。
交換後はディテールも良くなり、見た目も引き締まります。
ディスプレイにする際でもこのパンタグラフの交換作業だけでも行えば、良いかと思います。

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これで、この車両もNゲージ化が完了しました。
あとは、レールを敷設したレイアウトで走行を楽しむだけです(^^♪。

この作業に取り組むにあたり、以下のサイトを参考にさせていただきました。

鉄コレをNゲージゲージ化する/鉄道模型通販・Nゲージ ミッドナイン
ホビーサーチブログ 鉄コレ101系鶴見線を”Nゲージ化”する

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年7月31日 (水)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~ 「はじめての「鉄コレ」Nゲージ化」(1)付属パーツの取り付けと中間車への動力ユニット取り付け

 

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今回はトミーテックさんから発売されている、模型好きの方を中心に根強い人気を持つ鉄道コレクション(「鉄コレ」の愛称で呼ばれている、全国の鉄道車両をモデルとしたディスプレイモデル)で初めてNゲージ化(Nゲージのレイアウトで走行させる)した備忘録を紹介します。
初めてNゲージ化にトライした商品は、トミーテックさんの「ジオコレ」のサイト内の動画などでも紹介された伊豆箱根鉄道3000系(3506編成)ラブライブ!サンシャイン!!「HAPPY PARTY TRAIN」ラッピング電車3両セットです。
この車両の実車は見たことはありませんが、このラッピングに用いられている作品は個人的に好みなので、初めて鉄コレでNゲージ化した製品としました。

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まずは付属パーツの取り付けから。
無線アンテナはパッケージに記載のとおり、先頭車の屋根パーツ裏側の指定の位置に、1mmドリル(ピンバイスを使用すると良い)で穴をあけ、アンテナを差し込みます。差し込んだら、屋根パーツの裏側にプラ用接着剤(タミヤセメントがおすすめ)を塗布すると、安定します。
なお、パーツは非常に小さいので、破損や紛失には気をつけてください。
ちなみに、この取り付け作業は「上級者向け」とパッケージに記載されているので、あくまでもアクセント的なものととらえて、無理におこなう必要はないでしょう(わたしも進んでしないほうです(^^ゞ)。

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次に、付属のヘッドマークパーツを先頭車に取り付けます。付属のシールのなかからお好みのものをヘッドマークパーツ(円形のもの)に張り付け、両面テープやゴム系接着剤などで取り付けます。
画像のようにHMは実車より大きく見えますが、ここは目をつぶるとしましょう(笑)。

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さて、ここからはタイトル通り、鉄コレのNゲージ化作業に入ります。
鉄コレのほとんどは、パッケージにNゲージ化に必要な別売りパーツが記載されています。まずは、これらを用意するところからはじめます。
この製品に使用するものは、動力ユニット、Nゲージ走行用パーツセット、トミックス製分売パーツのパンタグラフです。

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この製品に必要なパーツです。
なお、動力ユニットに取り付ける台車枠(レリーフ)は、動力ユニットに付属のものは取り付けず、製品パッケージに記載しているとおり、製品に付属の台車枠を使用します。

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まず、鉄コレ車両を分解します。
ボディから床板と座席パーツを取り外します。
そのあと、製品に付属の台車枠(レリーフ)を動力ユニットに取り付けます。
バンダイから発売の組み立てキットの「Bトレインショーティー」を組み立てたことがある方ならお気づきかと思われますが、取り付け方は、そのBトレとほぼ同じです。

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製品の床下機器も動力ユニットに取り付けます。取り付けがゆるい場合は、プラ用接着剤で固定させると良いでしょう。
製品のパッケージに記載のイラストなどを見ながら、向きを間違えないようにしましょう。
なお、この作業はグリーンマックスの車両キットの組み立ての際の、床下機器パーツを床板に固定させる作業とほぼ同じです。

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次に動力ユニットに付属しているカプラー(アーノルドカプラーユニット)を取り付けます。
動力ユニットは、多くの鉄コレ車両に対応できるように車体より若干短めに作られています。
余分に開いてしまう隙間を埋めるパーツがこのスペーサーと呼ばれるもので、S・M・Lの3種類付属しています。
この製品ではパッケージに記載のとおり、画像のSサイズを使用します。これをランナーから切り出します。

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スペーサー(Sサイズ)を前後に取り付けた状態です。

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スペーサーを取り付けたら、カプラーを取り付けます。
上は動力ユニットの下から見たもの、下は同じく上から見たものの画像です。
取り付け作業は、さほど難しいものではないのですが、はじめてのわたしはよく分からなかったので(汗)、メーカーさんに問い合わせてようやく分かりました。
この製品の場合は中間車となるので、前後2か所に取り付けます。
一つつけることができたら、2つ目からは大体のコツはつかめて、取り付けにも苦労しないと思います。

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最後にボディを組み合わせて完成です。
次回は走行用パーツの取り付けについてです。

この作業に取り組むにあたり、以下のサイトを参考にさせていただきました。
鉄コレをNゲージ化する/鉄道模型通販・Nゲージ ミッドナイン
ホビーサーチブログ 鉄コレ101系鶴見線を"Nゲージ化”する
(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年7月28日 (日)

阪急京都線沿線へ(後編)

前編の続きです。
今回は、前編で紹介した以外のその他の車両をアップします。

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まずは、8300系。
この日は残念ながら、8300編成は姿を見せませんでした。
また、その他の編成も、画像の編成(8331ほか8連)だけしか見ませんでした。

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3300系は最盛期は126両在籍していましたが、1300系の増備などで現在は98両まで数を減らしました。
このうち8両編成は5本しかなく、そのほかはすべて7両編成です。
画像の編成も7両編成で、もっぱら本線系統の準急や普通の運用が多くなっています。

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5300系は、地下鉄堺筋線乗り入れ用の3300系に冷房を搭載した車両で、1972(昭和47)年から製造されました。
現在も105両全車が健在で、特急以外の列車運用についています。
画像の5301ほか7連は、5300系としては2001(平成13)年6月に最後の表示幕改造車として施工されました。

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この日に一番多く見たのは、この7300系でした。
上は特急運用につく、VVVF改造車の7306ほか8連。
下はほぼ原形の7327ほか8連です。

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OsakaMetro堺筋線の車両、66系も高槻市-天下茶屋間の列車の運用についていました。

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帰路の際に、目に留まったものを撮ってみました。
梅田方面線路から見た、奈良街道上三番踏切の全景です。
しゃ断器や警報機はついていますが、車は通れない規模の踏切です。

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踏切の裏手には、「東奈良土地区画整備事業竣工記念」と書かれた石碑を見つけました。

※おまけ画像

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電車が来る合間に、近くの田んぼでカモ(かカモノハシ)らしき鳥を見つけたので、写してみました。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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2019年7月24日 (水)

阪急京都線沿線へ(前編)

去る20日、わたしは阪急電鉄のカレンダー「マルーンの疾風(かぜ)」(壁掛け版)の今月の写真や、ほかの方のブログ記事などでよく出てくる場所に行きたくなりました。

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それは、阪急京都線茨木市駅-南茨木駅間にある、田んぼが広がった場所です。そこを電車が颯爽と走るシーンにあこがれを感じていました。
その場所をグーグルマップで探してみると、奈良街道上三番踏切という名前の踏切がある場所とわかりました。
この日に出かけたのは、ちょうど「祇園祭」、「天神祭」のPRヘッドマーク掲出や、8300系のトップナンバー編成(8300ほか8連)に掲出したデビュー30周年記念の特製ヘッドマーク、そして6300系「京とれいん」や7000系「京とれいん雅洛」など、いろいろ写したいものがあったからです。
当日は、2種類の「京とれいん」を写すタイミングで滞在時間を決めていましたが、この場所は午後から梅田寄りが逆光となるので、梅田方面行きの列車しか撮れない(例外もあるかと思いますが)という制約があることがわかりました(この日は曇り空でした)。それから、2種類の「京とれいん」を写すと滞在時間がとても長くなることがネットで調べて分かったので、この日は6300系「京とれいん」のみとした結果、現地での滞在時間は40分程度でした。


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今回は、この日見ることができた、この時期の阪急名物のHM(祇園祭&天神祭)掲出編成などを紹介します。
まずは、「天神祭」のHMから。
阪急電鉄のHPの発表では、神戸・宝塚・京都の各線で7月18日~24日まで、それぞれ2編成に掲出されると記載されています。
この日は画像の9300系(9303ほか8連)を見ました。



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続いて、「祇園祭」のHM。
掲出期間は、7月1日~24日。3線それぞれ6編成。18日以降は4編成の掲出と発表されています。
この日は、9300系(9306ほか8連)、1300系(1306ほか8連)を確認できました。

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京都線で毎週土休日に運転される観光特急「京とれいん」。今年の3月からは新たに7000系6連を改造した「京とれいん雅洛」が加わりました。
今回は前述のとおり、6300系の「京とれいん」のみ撮影しました。
編成全体を見ると、検査出場後も入場前とほとんど変わりないように見えました。


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しかし、前面部分を拡大してみると、小さな変化が。
乗務員室扉とその後ろにある小窓と乗降扉の間にロゴマーク(のようなもの)を見つけました。
さて、列車種別は「雅洛」が「快速特急」を名乗ることとなりましたが、こちらは「快速特急A」という種別に変更されました。
ウィキペディアによると、これは、ホームドアが設置された十三(じゅうそう)駅には、「京とれいん」は扉の位置が異なるため対応できず、十三駅は通過とされたため、「雅洛」と区別するためだとのこと。
ちなみに、「快速特急A」の表記は白地に赤文字です。
これは、かつての急行の表示と同じです。その後、1982(昭和57)年に黒地にオレンジ文字、1992(平成4)年には「「普通」の表記と区別しにくい」との理由から、現行のオレンジ地に黒文字に変わりました。
それから、この「快速特急A」の下に小さな文字が書いてあるのが気になったので調べてみたら「十三通過」と表記されていることがわかりました(ウィキペディアより)。

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これは、7月7日から運転を開始した、絵本「くまのがっこう」との初コラボによる装飾列車「えほんトレインジャッキー号」です。(1300系1305ほか8連)
この装飾列車は神戸線、宝塚線でも運行しており、それぞれ異なるデザインのHMが掲出されています。

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「ジャッキー号」が通り過ぎたその時、その先の高架線路にJR貨物のコンテナ列車が通過して、ツーショットの1枚が!!


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トラス鉄橋に吸い込まれていくコンテナ列車。
この高架線路、安威川近くにあるJR貨物の大阪貨物ターミナル駅の線路からつながっているのです。
大阪貨物ターミナル駅は、となりの新幹線の鳥飼車両基地とともに、大阪モノレールの車内から見ることができます。

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この画像は前出のものとは別の時間に写したもの。
けん引機が単機で走行しているように見えましたが、実際はコンテナを積載していないコンテナ車(コキ)をけん引していたのでしょうか・・・?

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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2019年7月19日 (金)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~ 「2019年7月14日の運転会より~SLやまぐち号&オリエントエクスプレス’88~」

先週の3連休中の中日となる14日、わたしは諸事情で手付かずのままでいた「SLやまぐち号」(KATO製、詳しくは当ブログのこちらの記事をご覧ください)と、再生産のタイミングで「オリエントエクスプレス’88」と、そのけん引機の1両である、お召列車けん引機の「ロイヤルエンジン」、EF58形61号機を合わせて購入していたので、この2列車を用いた運転会を行いました。

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これがあの名機、EF58形61号機(KATO製)です。
言うまでもなく、お召列車けん引機ですね。
以前はトミックスからもEF58形各種が発売されていましたが、いつしか同社発行のカタログにも掲載されなくなりました。


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そして、こちらが当時大きな話題を呼んだ、オリエントエクスプレス’88の客車セット(基本&増結セット/KATO製)です。
わたしはこの頃、鉄道趣味から少し遠のいていたので、あまり記憶がありません・・・(汗)。

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今回は、SLやまぐち号とオリエントEXP.を複線レイアウトですれ違い運転させました。
そのため、複線の小判型レイアウトをアレンジしたものにしてみました。

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駅は、トミックスの対向式ホームや木造駅舎セット、木造跨線橋を組み合わせて、6両分を停車できるようにしました。
周辺には同じくトミックスの商店セットやわらぶき農家、針葉樹を置いて、ローカル線の雰囲気を出してみました。
木造駅舎の前にこんな風に商店セットや角店セットを置くと「駅前のこじんまりとした商店街」のような雰囲気が出ているようにみえます。

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今回は2列車を同時に運転するので、パワーユニットも2台用意。
N-1001CL(品番5506)、そしてN-DU101-CL(品番5517)(画像右側)を後日購入しました。
なお、N-DU101-CL側のレールにポイントを設置したので、PCボックス(W)はそちらに結線しました。

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それでは運転開始!!
オリエントEXP.のけん引機には最初、EF58形を連結しましたが、なぜかカーブで走行不良を起こしてしまったので、ピンチヒッターとして、わたしが高校生の時に購入した、トミックスのEF62形電気機関車(当時はこの機関車の本来の用途を知らず、購入しました(^^ゞ)を起用させたのでした。
そしたら、全然問題なく走る、走る(^^)/!!
一方のSLやまぐち号はトラブルもなく走り、実車同様、動輪も動いて、思わず感動しました。

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2列車の最後尾の客車のテールライトが光ります。

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こんな感じで、楽しいひと時を過ごすことができました。
さて、先日KATOからSLやまぐち号の本務機「C57形1号機」の発売、そしてやまぐち号のSL代走などで活躍している、DD51形1043号機(下関総合車両所所属機)も発売される運びとなりました。
どちらも今年の12月発売予定。
今からとても楽しみにしています(^^♪。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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«シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~ 「トミックスの「橋上駅舎(近代型)」が発売されて30年がたちました」

貸切電車として走る阪堺モ161形161号車

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