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お天気娘の天気予報

2019年4月22日 (月)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(大阪貨物ターミナル編(1))

7日は、お花見に出かけてきました。
今年は摂津市の新幹線公園へ足を運びました。
ここでは、新幹線公園に隣接している大阪貨物ターミナル(もちろん敷地外)から見たコンテナなどを紹介します。


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まず目に入ったのがこれ。
日通(日本通運)所有の6フィート(2トン)コンテナ(NEL-UM9A形)です。日通が独自開発したコンテナです。
ここでは、コンテナとコンテナを載せる台枠が別々に置かれていました。


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Nゲージ製品は、トミックスから発売されています。
画像は以前当ブログでも紹介したものです。
今回実物を初めて見ることができました。


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続いてUT1形タンクコンテナ。
このコンテナは国鉄時代から使用されていて、番号は用途別に細かく振り分けられています。
この日見たのはUT1-569というもの。ラテックス専用と記載されていました(ラテックスとはゴムの原料となるもの)。
しばらくすると下の画像のように、フォークリフトが運んでいくシーンを見ることができました。


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ちなみに同コンテナはトミックスでも色違い2種セットで製品化されています。
この製品では塩化ビニル樹脂専用のものとなっています。


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このあと、どこからか楽しいメロディ(?)が聞こえてきました。
しばらくすると、コンテナ列車が通り過ぎていくシーン(画像では分かりにくいかもしれません)を見ることができました。

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このあと、フォークリフトでコンテナがコンテナ貨車(コキ)に積載されるところが見れました。


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先ほどコンテナが積載された貨車がコンテナ列車の最後尾となります。
そのため、丸い赤色の反射板がコンテナ貨車の手すり部分に取り付けられています。


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ここからは新幹線公園寄りのコンテナ置場を観察。
まず上の画像。
下側には退色などの経年劣化が激しい、JR貨物初期に導入された18D形コンテナが2個。
その上の奥には国鉄時代に登場したC31形コンテナや、退色している赤紫色のJR貨物所有の19形コンテナなどが見えました。
下の画像では、下側に国鉄コンテナ(C35形とC21形?)、その上にはJR貨物のコンテナや「がんばろう日本」のロゴ入りのJOT(日本石油輸送)所有のコンテナが置いてありました。

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新幹線公園の誘導表示のある場所では、かろうじて「JNR」のロゴが見えるC35形コンテナや日通のものらしき古びたコンテナが置いてありました。

次回は初めて見たいろいろなコンテナを紹介します。
(つづく)

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2019年4月17日 (水)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(桜の様子編)

7日は、お花見に出かけてきました。
今年は摂津市の新幹線公園へ足を運びました。
ここでは主に、新幹線公園周辺の桜の様子を紹介します。


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新幹線公園までの道中には、誘導看板があります。
上は中央環状線沿いのものです。
これには「初代新幹線0系と会える公園」、展示車両(0系新幹線とEF15形電気機関車)などの詳細が記載されていました。
下は400m先のもので、0系とEF15形のイラストがあり、ワクワクとした気持ちにさせてくれました。
ちなみに新幹線公園は、大阪ミュージアムベストセレクションに選ばれています。

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一方、こちらのものはかなり以前から存在する看板のようです。

 

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道中にはこんな看板も。

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現地に到着です。
まずは1枚。

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続いてモノレールがやって来るところを。

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こんな具合にいろいろと写せました(^^)。


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現地では文字通り桜のトンネルを見ることができました。
ただ、去年の台風21号の影響で倒木した桜や破損したフェンスには、立ち入らないように囲いがしてありました。

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コンテナ置き場にも桜の花が。
何とも言えない組み合わせだと思います。

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川ではカモが泳いでいました。


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大阪モノレールと桜、本当に絵になります(^O^)。
一番下の画像の車両は、京浜急行電鉄のラッピング編成でしょうか。

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こんなものも発見。
下に見える「新選組」ならぬ「新線組」とは、新幹線公園を愛する地域団体の方々のことだそうです。
(つづく))

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2019年4月12日 (金)

ことしのお花見は・・・。

7日は、お花見に出かけてきました。
今年は以前から行ってみたかった摂津市にある新幹線公園へ足を運びました。
また、この日はかなりの枚数の写真を撮りました。
そんなわけで今回は、ダイジェスト版でお送りします。


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往路は交通費や移動時間の短縮を考慮して、自宅の最寄りのバス停から大日駅行きのバス(京阪バス)に乗車して終点の大日駅へ。そこから大阪モノレールに乗換え、摂津駅で下車しました。
往路のモノレール(大阪空港行き)では新型車両の3000系に初めて乗車できました。


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新幹線公園の名前は聞いたことがあるのですが、現地までのアクセスがわからなかったので、あらかじめ摂津市の担当部署に問い合わました。担当部署の方いわく、現地までは画像のような案内があるとのことでした(画像は大阪モノレール摂津駅のもの)。

 

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現地へ向かう道中に摂津市役所がありました。
建物の横断幕(?)には市役所らしい前向きなスローガンが目に留まりました。

 

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入口近くには摂津市のマスコットキャラクター「セッピィ」の石像がありました。


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新幹線公園はモノレール摂津駅から南へ徒歩20分のところ(安威(あい)川とJR大阪貨物ターミナルとの安威川堤防上)にあります。


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新幹線公園には東海道新幹線開業時に導入された初代車両の0系の先頭車(21-73)と電気機関車のEF15形120号機が展示されています。


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また、同公園にはJR大阪貨物ターミナルが隣接していて、たくさんのコンテナやコンテナ車(コキ)にコンテナが積載された貨物列車を見ることができます。

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上の画像の左側に写っているのがEF15形電気機関車です。
向かって右側には、JR貨物や私有のコンテナなどが見えます。

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この日の天気ですが、晴天に恵まれ、多数の来園者で賑わっていました。
桜の花も満開でとても楽しかったです(^^♪。

次回より、この日の模様を紹介します。

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2019年4月 7日 (日)

~JR西日本 鉄道むすめフェスタ2019~に参加しました(後編)

前編の続きです。
今回は、時空の広場にある吹き抜けから見たJR大阪駅ホームの様子を紹介します。


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画像向かって右側から2番のりば(大阪環状線内回り)、3番・4番のりば(福知山線など)、5・6番のりば(JR神戸線、JR宝塚線)、7・8番のりば(JR京都線)となっています。


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目線を少し上に。
向かって奥に見えるダイキン工業のイメージキャラ、ぴちょんくんです。
往路の環状線乗車の際、初めて目に留まりました。

 

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各ホームにはホームドアや乗車位置などが標記されていて、数十年前とは装いをまったく異にしています。


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2番のりばでは大阪環状線用車両の323系が発車、5番のりばには221系の快速電車、また4番・6番のりばにも電車が到着しています。
このように列車が次々とやってくるのを見ていると楽しいものだと思います。
親子連れにの方にはある意味良いスポットとなるのではないでしょうか。


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目線を大阪環状線のホームへ。
221系の外回り列車が発車。
右奥に見える建物は梅田阪急ビル。その手前にはバスターミナル。
バスが所狭しと並んでいる様子がうかがえます。


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1番のりば(環状線内回りホーム)に221系が入線。
その奥のバスターミナルにはカラフルなバスがたくさん並んでいます。


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今度は5・6番のりばを見てみることに。
6番のりばとその向かいの7番のりばのホームには転落防止のためのホームドアが設置されています。
一方、5番のりばには5年ほど前にJRゆめ咲線(桜島線)の桜島駅ホームで見た昇降式ホーム柵らしきものが設置されています。


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前編で紹介したイベントを終えたあと、もう一度見てみることに。
3番のりばに智頭急行の「スーパーはくと」のHOT7000系が到着するところです。


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このあと、帰路へ着くため大阪環状線のホームへ。
201系電車が到着していたので、乗車することに。
JRブランド中心となった昨今、いわゆる旧国鉄型の部類に入る201系。
淡い緑色の乗務員室を見てみると、旧国鉄型の面影がそこかしこに散りばめられていました。
画像中央には「森ノ宮電車区」と書かれたものを見つけました。


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現在の環状線の”顔”となった323系とすれ違いました。
運転台部分も旧国鉄時代とほとんど変わりません。


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今度は「ユニバーサルワンダーランド」のラッピング編成(201系/LB06編成)とすれ違いました。

 

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乗降扉周りは扉注意喚起のステッカーや小型の広告ステッカー、他社にもある扉案内標記プレート(〇号車〇番ドア)が貼ってあります。
ドア窓は金具押さえとなっていて、103系よりもすっきりとした印象を受けました。


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わたしがこの時乗車したのは、「1号車」にあたるクハ200-137号車でした。


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京橋駅にて下車し、発車するのを眺めてみることに。
乗車したクハ200-137ほか8両編成はLB14編成でした。
行先表示は、大阪環状線の路線記号の「O」印と天王寺となっていました。


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京橋駅を発車したオレンジ色の201系。
そのとなりには、225系の関空・紀州路快速の姿が見えました。
323系の増備により、オレンジ色の201系も数が減ってきているとのこと。
そんな時に、こういったかたちで乗車できたのは良かったと思いました。

このあと京阪に乗り、帰宅しました。

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2019年3月30日 (土)

~JR西日本 鉄道むすめフェスタ2019~に参加しました(前編)

去る21日、わたしはJR大阪駅5階の時空(とき)の広場に出向いてきました。
そのきっかけは、某鉄道グッズショップからのメールでした。

「大阪駅なら移動もそれほどかからないし・・・」と思い立ち、出かけたのでした。
さて、出発前日まで「時空の広場」の行きかたがウェブサイトを見ても分からなかったので、時空の広場がある大阪ステーションシティに問い合わせることに。

同イベント開始時刻は13時からでした。
また、前述のメールのリンク先(同イベントのお知らせ)に大まかなプログラムも記載されていました。「鉄道むすめ」のグッズなどを販売するということを知り、グッズも早めに購入したかったので大阪駅に13時頃到着するように乗車する列車を経路検索アプリで調べておき、自宅を出ました。

大阪駅の大阪環状線ホームには13時頃到着。
この日は久しぶりに環状線を利用したので、環状線の大阪駅の発車メロディ「やっぱ好きやねん」を聞きたかったので、しばらくホームにいました。
ここでふとJR神戸線(姫路・網干方面)を発車する新快速を見ると、1両だけ見たことのない車両が・・・。
それは、今回のダイヤ改正で登場した新快速Aシートという有料座席サービスの車両でした。
帰宅後、JR西のHPで確認すると、その車両を組み込んだ列車は大阪駅13時発の列車でした。
いきなりだったので写真は撮れませんでしたが、ラッキーな気分になれました(^O^)。


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前置きが長くなってしまいました・・・。
当日「時空の広場」で行われた同イベントは、JR西グループの鉄道むすめ4名が集結するという内容で、大阪では初めてとなるイベントでした。

グッズを購入後、14時から開始の地域の魅力発信や観光PRステージの実施を見ました。


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まずはJR西和歌山支社白浜駅のキャラクター、黒潮しららちゃんと担当者が白浜(和歌山県西牟婁(むろ)群白浜町)が登場。
画像は黒潮しららちゃんが着用しているアロハシャツについてお話されていたものです。


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続いてJR西福知山支社城崎温泉駅のキャラクター、城崎このりちゃんが登場。
画像は浴衣を着用した城崎温泉観光大使の皆さまが来場されたシーンです。


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続いて、位置情報ゲーム「駅メモ」ことステーションメモリーズ!((株)モバイルファクトリーが開発・運営)についてのお話を聞きました。
このゲームの名前は聞いたことはありましたが、個人的にはあまり興味は持てず(失礼)でしたが、大まかな内容は知ることができたので、暇なときに入れてみたいと思いました。

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このあとは会場内に設置された「鉄道むすめ」キャラクターの写真撮影用パネルで撮影を楽しみました♪。
まずは先ほど出演された、城崎温泉観光大使の皆さまと📷。
城崎このりちゃんのプチバージョンのパネルも登場しました(^^)。

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続いて、今回登場した鉄道むすめ(城崎このりちゃん、黒潮しららちゃん、嵯峨ほづきちゃん)のパネルが登場。
嵯峨ほづきちゃんは、熊野詣姿のパネルも登場しました。

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16時からは各社の「鉄道むすめ」プロジェクト担当者のトークショーがありました。
各社の鉄道むすめキャラクター製作のきっかけや今後の展開など、ディープな話も飛び交い面白かったです。
あと、周りの参加者の方を見てみると、自分より目上の人も見受けられました。
そのあとは、非売品のオリジナルグッズなど素敵な景品がゲットできるという「じゃんけん大会」が。
会場内は大変盛り上がって幕となりました。

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このあと、もう一度パネル撮影。
JR西日本メイテックの米原はるかちゃんも加わりました(^^♪。

この日は皆さま、お疲れ様でした。


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ここからはこの日購入できたグッズを紹介します。
今鉄道グッズで流行りのキラ鉄ファイル☆から。
今回は嵯峨ほづきちゃんとシーサイドラインの柴口このみちゃんの2種を購入。


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続いて、アクリルフィギュア(画像中央奥)、缶バッジ(画像右上)など。


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そして、今回登場した鉄道むすめがデザインされた記念硬券セットです。

次回はJR大阪駅ホームの列車撮影記録を紹介します。
(つづく)

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2019年3月27日 (水)

大阪天満宮へ行ってきました。(後編)

前編の続きです。

梅の花を見たあと、気になっていた催し物である水墨画の奉納式をみました。

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絵師の方が書き始めたところです。
舞台左に見える女性が朗読を、右側の女性が楽器(何かは不明)を奏でていました。


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ダイナミックな音楽とともに、絵師の方の筆は進みます。


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描く方がふえて、見ていて楽しくなってきました。


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水彩画が完成しました。
このあと舞台にて挨拶がありました。
舞台の一番左の女性は「この奉納式ですが今年初めて行われました」と語っていらっしゃいました。


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完成した水彩画です。
二つの巨木と鳥が二羽が描かれた作品となりました。


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水彩画奉納式を見終えたあと帰路に着こうと思いましたが、そばでは賑やかな音楽と人だかりが。
この日、同時に催された伊賀NINJAフェスタという「伊賀忍者のショー」が始まっていました。
面白そうだったので、見ていくことにしました。


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くのいちの方も出演されていました。


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この日、出演された伊賀忍者の衣装をまとった皆さんです。
忍者の里、三重県伊賀市から来られたとのこと。
ちなみにショーの中でバク転をしたシーンもあり、迫力ありましたが残念ながらきれいに写っていなかったので割愛させていただきます(^^ゞ。
あと、ショーの後半では忍者衣装のちびっこたちが参加したものもあり、とても面白かったです。

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このあと、帰路に向かうことに。


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天満宮近くの商店街でパレードをやっていました。
わたしの手前には忍者姿のちびっこが歩いている姿が目に留まりました。


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京阪のなにわ橋駅へ向かう途中に国指定重要文化財である大阪市中央公会堂が見えました。
帰宅してから調べてみると、中央公会堂は去年(2018年)の11月17日に開館100周年を迎えたとのことです。
この建物を見たのも本当に久しぶりでした。
(完)

**************************************

繰り返しますが、当ブログサービスの全面リニューアルが先日行われました。
管理画面の変更など、大規模なものとなりました。
リニューアル後しばらくはトラブルが多々見受けられましたが、少しずつ収束の方へ向かっているようです。

まだ記事作成に慣れていないわたしですが、今後とも当ブログをよろしくお願いします<m(__)m>。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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2019年3月23日 (土)

大阪天満宮へ行ってきました。(前編)

去る2日、この日は気候が良かったので少し出かけることにしました。
この時期は梅のシーズン。
京阪のHP内の京阪沿線 梅の名所で目的地を探すことに。
その結果、枚方市の山田池公園か大阪市北区の大阪天満宮のどちらかに絞り込みました。
しかし、ツイッターで阪神なんば線開業10周年記念の1日乗車券が発売されることが分かり、まずは京阪で中之島駅まで乗車して徒歩で阪神の福島駅へ向かい、購入することができました。


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この乗車券(1dayチケット)は阪神全線(神戸高速線をのぞく)と近鉄奈良線が1日乗り降り自由になるというもの。

わたしは特に奈良方面へ行く機会がないままだったので、この乗車券を使っていろいろと楽しんでみたいと思っています。
なお、有効期限は今月20日~5月31日までのお好きな1日となっています。

次は大阪天満宮まで向かうため、京阪の中之島駅まで戻り、なにわ橋で下車。
時刻は正午をまわっていたので、道中のコンビニでお昼を買って近くで少し休憩。

このあと大阪天満宮に到着。
地元では「天満の天神さん」として親しまれています。
大阪天満宮へ来たのはおよそ6年ぶりだったので、少し迷いましたが・・・。
参拝後、境内の出店でぜんざいをいただきました。

そのあと少し周辺を歩いてみました。
しかし、6年前に来た時と違って境内の様子が変わった感じがしました。
そう思ったのは自分だけかもしれませんが・・・。
梅の花が見当たらないのです・・・。
デジイチを持参したのですが、しかたがないのでスマホでぶらりと歩きながら撮影することに。



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すると、こんなものを見つけました。

牛の石像です。
これについて、少し調べてみました。
「学問の神様」として名高い、菅原道真(845年-903年)と深い関係があることがわかりました。
よろしければこちらのサイトをご覧ください。


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境内にはもう一つの牛の像があります。
6年前に出向いた時にこれを見ているとそばにいた方が「この牛の像を触ると、身体の不調な所が良くなるよ」と聞いたのを思い出しました。


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こちらは梅花殿。
1928(昭和3)年の大阪天満宮1025年大祭の記念建造物です。
1999(平成11)年7月16日には、国の登録文化財に指定されています。
この日は小学生や中学生の皆さんの書写が展示されていました。

さて、この日にここに来た目的がもうひとつありました。
それは、水墨画の奉納式が13時から催されるのです。
しかし、本殿横の掲示板には13時半からに変更されていました。
その間にもう少し歩いてみると・・・。
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ありました、ありました。
梅の花が。
周りではデジイチを持った方がチラホラと。
というわけで、わたしも撮影したのでした。


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梅の花にぴったりの琴の音色が流れていました。


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白い花ももちろんありました。


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(おそらくですが)今まで見たことのなかった種類もありました。


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蜜蜂(?)が止まっているところを狙ってみました。


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ボケ味を出してみるのもデジイチならでは。


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ほかの方をすこし入れてみました。

この頃、思わぬサプライズが!!
「神前挙式」をされているお二人を見ることができたのです。
このような体験は、はじめてでした。

そして時刻は13時半を回り、水墨画の奉納式が始まっていたので本殿前へ向かいました。


(つづく)

**************************************

2019.3.24 追記:当ブログの記事作成画面が先日大きく変化したため、「(管理画面に)ログインできない、画像が思うように貼れない、正しく画像が表示されない、(書いた)記事を「保存」すると、意味不明のエラーメッセージが出る」など、不具合が相次ぎ、本記事を公開するまでにかなりの時間を要することとなってしまいました・・・。
「前の画面の方が良かった」と正直感じています・・・。
今後、不具合が解消されるまで記事の更新間隔が間延びする可能性があります。
読者の皆様にはしばらくご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

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2019年3月10日 (日)

「大津線感謝祭2018」に行ってきました(4)

(3)の続きです。


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「ちはやふる」のラッピング車を見たあと、少し歩くとこんなものが。
アントという牽引車です。
メーカーをよく見てみると・・・
「アント工業」らしい・・・。


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(順番は入れ替わりますが)最後に「ミニ京阪電車」を見物。
参加者の皆さんの楽しそうな雰囲気が伝わってきて良かったです


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帰路へ着く途中で600形の新塗装編成(613+614)を見ることができました。


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締めくくりはこちら。
かつて京津線で走っていた京阪の名車の一つ、80型の保存車(カットモデル)です。
この日は子どもたちが制服を着て記念写真撮影を楽しんでいました。


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上の画像の左奥を拡大すると・・・
以前、石山寺駅で見た「鉄道むすめ」の石山ともかちゃんのイラストが描かれたごみ箱を見つけました。


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ここからは少し懐かしい写真を。
今から8年前の2011(平成23)年に石坂線を訪問した際に、詳しい事情はほとんど覚えていませんが、錦織車庫に入ることができました。
この時に80型はこの81号車と82号車の2両を見ることができました。
まず81号車ですが、このようにカットモデルとして保存されていました。


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81号車のそばにはこのようなものも。


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もう一両の82号車は、このように車体がまるごと保存されていました。

80型はわたしが昔、通勤で利用していたこともあり、思い入れの深い車両でもあります。
この頃は仕事を覚えるのに必死で、撮影もできませんでした・・・。
また、当時の京津線の名所のひとつともいえる、蹴上-九条山間に存在した東山を超えるための66.7‰(パーミル)の急勾配区間も見たかったのですが、残念ながら実現しませんでした・・・・。


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2年後の2013(平成25)年に訪れた際に、82号車を近江神宮前のホーム越しから見ることができました。
そのあと、姿を消したようです。
保存のためどこかへ移設されたのか、解体されてしまったのか・・・。
真相は不明です

(完)

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2019年3月 5日 (火)

「大津線感謝祭2018」に行ってきました(3)

(2)の続きです。


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このあと、この日展示されたほかのラッピング車を見に行くことに。
(2)の冒頭で紹介した新塗装の600形のそばを再び通ると、こんなものが。
それは、「パンタ工場」。
どんなところか、思わず気になっちゃいました(^^ゞ。


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その横に留置してあった新塗装の600形の台車です。


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その近くには、このようなものも。


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これは検査中、もしくは検査済みの台車でしょうか?


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その左側にも台車がありました。
その奥では「鉄道機器展示コーナー」というものをやっていましたが、長い行列だったので、見るのはやめておきました


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続いて、2016(平成28)年3月19日から運用を開始した山と水の廻廊<比叡山・びわ湖>のラッピング車(600形609+610)を見に行きました(画像右横には台車がたくさん置いてありました)。


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609号車の側面です。
ぱっと見は、JR西の103系や201系に施工された戸袋窓を閉鎖したものと似た感じに見えました

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側面のラッピングの仕上がりは、素晴らしい出来栄えだと思います。
上の画像のイラストは、比叡山延暦寺の僧侶たちでしょうか?
下の画像には、坂本ケーブルのイラストがダイナミックに描かれています。
こうして間近で見ることはめったにないので、見れてよかったです


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続いては「ちはやふる」のラッピング車(700形705+706)。
この日は車内も公開されていましたが、こちらも行列のため、見るのはやめました。


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特製HMもバッチリ(v^ー゜)ヤッタネ!!


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この「ちはやふる」ラッピング車は、今月の17日をもって運行を終了することが先日発表されました。
わたしもできれば、17日までに見に行きたいと思っているのですが・・・

(つづく)

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2019年2月28日 (木)

「大津線感謝祭2018」に行ってきました(2)

(1)の続きです。


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このあと、ラッピング車などの車両展示を見に行きました。
まず目に入ったのがこちら。
新塗装の600系(615+616)です。
行先表示は「四宮」。
その右側には、塗色変更とともに設定された路線識別マークが見えます。


今回のラッピング車の展示は「ちはやふる」、「山と水の廻廊」、そして「響け!ユーフォニアム2018」の3種でした。


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まず見に行ったのは、「ユーフォニアム」のラッピング車(600形617+618)です。これを見るのは今回が初めてでした。
こちらは石山寺側の前面。
ブルーベースの配色が、この日の青い空に映えていました。


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前面下部の拡大。
夏服の主要キャラの4人がデザインされています。
この日は「みどりちゃん」こと川島緑輝(サファイア)ちゃんのHMが掲出されていました。


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618号車の側面(湖(A)側)。
夏服主要キャラ4人のちょっぴりイカしたポーズがラッピング。


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続いて、617号車。
傘木希美ちゃんと鎧塚みぞれちゃんの2人のラッピング。
過去に「けいおん!!」の奇抜なラッピングなどをデザインした京阪なら、この手のアニメキャラのラッピングもお手の物といったところでしょうか。

ちなみに反対側(山(B)側)のデザインは異なるものですが、まだ見たことがないので、次回の訪問時に見ておこうと思います。


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617号車の前面はイエロー基調に冬服の主要キャラ4人がデザイン。
こちらもみどりちゃんのHMを掲出。
このHMをよく見ると、みどりちゃんの誕生日(この日、11月3日)とのこと。

この時「このあと、みどりちゃんのお誕生日会をします」という声が聞こえました。
「最近はそんなこともやってるんだ」と思いつつ、この日はその前に会場をあとにしました。


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おや、617号車の向かって右側の扉が開いていますね
少し、見えちゃってますが・・・

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な、なんと
ユーフォのキャラクターのHMがこんなに並んでいるではありませんか
周りからは「スゲー!!」の声が連発。
確かに、ここまでするとは・・・。
これは本当にスゴイ
京阪さんは、ユーフォのためにこれだけのHMを備蓄していたのでしょうか

Dsc_8879

ここで、視点を変えてみましょう。
ユーフォのラッピング車の奥に700形の新旧塗装編成が並んでいました。


Dsc_8859
Dsc_8933

「ユーフォ」の618号車寄りでは「京阪電チャリ」という石山坂本線700形を模した2人乗り足こぎ自転車でレールの上を走行するというイベントをやっていました。

それぞれの行先表示には701号車が「サドル」、702号車には「ペダル」と書かれています。
なかなかユニークな乗り物ですね(^^♪。

※おまけ画像


Img256

往路のびわ湖浜大津駅で購入した、ユーフォの大津線フリーチケット。
残念ながら有効期限日までに出向くことができずでしたが、「購入できて良い記念品になった」と思っています。
(つづく)

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