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お天気娘の天気予報

2019年6月25日 (火)

「京阪大津線800系デビュー20周年記念スタンプラリー」に参加しました。

今から2年前の2017(平成29)年、京阪大津線の800系がデビュー20周年を迎えました。それを記念して、デビュー20周年記念特製乗車券の発売と、デビュー20周年特製キーホルダーがもらえるスタンプラリー(2017年12月1日~2018年2月28日)が開催されました。
まず、2017年の12月下旬にまず記念乗車券の購入とスタンプラリーのシートをもらいに行き、時間の関係でこの日はそのまま帰宅しました。後日、参加したいと思った矢先、京阪のHPに「キーホルダーの在庫がなくなりました」とのお知らせがあり、再度キーホルダーが入荷された時に出向いてきました。しかし、なかなかわたしの都合が合わず、出向いたのは年が明けた2月22日でした。

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スタンプラリーの参加に際しては、この記念乗車券を使いました。

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スタンプラリーのシートです。ラリーポイント(スタンプ設置場所)は、京阪山科駅、浜大津(現・びわこ浜大津)駅、坂本(現・坂本比叡山口)駅の3か所で、ゴールポイント(景品受け取り場所)は、浜大津駅インフォステーションとなっています。

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まずは、京阪山科駅へ。
乗り入れ先の京都市営地下鉄東西線の三条京阪駅から乗車した800系には、800系デビュー20周年記念のHMが掲出されていました。


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京阪山科駅には鉄道むすめの「石山ともか」ちゃんのパネルがあります。

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そのあと、浜大津駅近くで軽食をとり、浜大津駅へ戻る前に駅周辺を観察。

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そのあと坂本駅まで移動し、スタンプを押した後、浜大津駅まで戻ってきました。
ふと、ホームを眺めていたら、新塗装の600型が到着しました。
石坂青春号~21文字のメッセージ~というHMを掲出していました。


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景品のキーホルダーです。


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2019年6月19日 (水)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~ 「トミーテック製品でお手軽ジオラマ」【1】

以前紹介していたプチジオラマですが、あれからなかなか前へ進んでいません・・・(汗)。
制作するアイテムは買い揃えているのですが・・・。
というわけで、今回から少しずつ買い足していった「ジオコレ」やトミックスの製品(ストラクチャー(建物)など)を使って作った、お手軽ジオラマを紹介してまいります。

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最初に紹介するのは、こちら。
トミックスのストラクチャー、そしてトミーテックのジオコレ製品を使って作った、名付けて「置くだけジオラマ」です(^^)/。
今回使用したアイテムは・・・。

●トミックスのストラクチャー、「コンビニエンスストア/ セブンイレブン」を付属のシールを貼るなどして仕上げました。
●トミーテックのジオコレ製品の「乗物コレクション」から・・・。

◎「ザ・トラックコレクション第11弾」より「札幌通運いすゞフォワード 5tコンテナ車(コンテナはトミックスの「19D形コンテナ」に載せ替え)
◎「ザ・カーコレクション」(オープンパッケージ品)より各種。
セブンイレブン関連のアイテムも入手できたので、使ってみました。
◎事業者限定発売品「京阪バス」。

以上となります。

こうやって見てみると、バスと5tコンテナトラックに積載のコンテナの大きさが実感できました(^^ゞ。

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2019年6月17日 (月)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~ 「久しぶりの運転会」

ここしばらくの間、実生活の多忙や体調不良などでNゲージの運転はやっていなかったのですが、去る8日にようやく重い腰が上がり、久しぶりに運転会を行いました。

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今回の運転会で登場したのは、先日購入したトミックスから発売されている3両セットシリーズ「DE10・ワム80000形貨物列車」です。

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セットの中身は、JR貨物更新色(かつて存在した塗色)をまとったDE10形と「ワムハチ」の愛称を持つ2軸有がい貨車、ワム80000形(280000、380000番台)からなっています。
この3両はいずれもトミックスから発売されている「ミニカーブレール」に対応しています。なお、このセットのDE10形はTNカプラーの交換はできない仕様となっています。

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DE10形とともに、このセットの限定カラーともいうべきワム280000には、未来を拓くJR貨物というキャッチコピーが印刷されています。このセットのイチオシポイントと言えるでしょう。

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2両のワムは赤矢印が示すとおり、軸受けも作り分けられています(ワム280000は平軸受け、ワム380000はコロ軸受け)。

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今回は前出の3両セットに、この車掌車(ヨ6000形)を追加で連結しました。

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レールの配置はトミックスの「レールパターンB」の待避線部分の向きを変えて、トミックスのロングセラー商品である「木造駅舎セット」や「対向式ホーム」を設置しました。また、アクセントとして「わらぶき農家」や「商店セット」や「角店セット」といった建物、針葉樹も置いてみました。

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運転スタートです。
しばらく運転しなかったので、レールの通電不良などがあり車両がまったく動かなかったので不安になりましたが、調整の結果、動きました。

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ホームに停車中の様子。

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こうして走る様子を見ていると、やはり楽しいものです(^^♪。
なお、ホームはしばらくすると車両通過時に接触して車両の走行が不安定になったので、レールから離しておきました。

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いわゆるフロアレイアウト(お座敷レイアウト)でも駅のほかにお店などの建物を置くだけでレールだけの時と比べ、雰囲気がガラリと変わるものです。

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そんなこんなで、楽しいひと時を過ごせました(^O^)/。

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2019年6月 9日 (日)

大阪環状線の201系運用終了にちなんで~わたしの撮影記録より~(後編)

前編の続きです。

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2014(平成26)年2月、わたしは初めてJRゆめ咲線(桜島線)を訪ねてきました。
この日は「おかげさまでICOCA10周年」のラッピングを桜島駅で見ることができました。

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桜島駅で撮影した201系の車内。
体質改善工事施工後も原型の面影を残すのは、ステンレス製の乗降扉、吊り革と網棚くらいです。

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の最寄り駅、ユニバーサルシティ駅に到着したハリーポッターのラッピング編成(上)、安治川口駅に進入する、西九条行き電車(下)。

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「おかげさまで 環状運転50周年」記念のHMを掲出(上)。2014年4月6日に閉館した、交通科学博物館閉館をPRするHMを掲出(下)。(共に2014年3月 大阪駅にて)

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「ユニバーサルワンダーランド」のラッピング編成。(2014年9月 大阪駅にて)
この編成には残念ながら、遭遇する機会はほとんどありませんでした・・・。

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中にはこんな部分ラッピングも。
「2015年年賀はがき発売」をPRしたもの。(2014年12月 大阪駅にて)

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ところ変わって京橋駅。
行先表示器はLED表示に。
環状線の路線記号を示す「O」と「大阪環状線」の文字。LED表示は、視認性抜群です。
ところで、環状線の路線記号はなぜ「O」になったのか。
あくまでも推測ですが、「環状線は路線が円形になっているから」でしょうか?(そのままですね(^^ゞ)。(2015年8月撮影)

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寺田町駅に到着。(2016年12月撮影)

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2014(平成26)年3月18日に環状線玉造駅前にオープンした商業施設、ビエラ玉造。わたしも遅ればせながら、前出の寺田町駅に向かう前に立ち寄ってみました。この日は103系とのコラボ撮影が主な目的でしたが、201系とのコラボも写しました。

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最後に紹介するのは、年が明けた2017(平成29)年1月にもう一度出向いたときの写真です。
103系や当時は「新鋭」だった323系のほか、201系を写したものを紹介します。

**************************************

以上、環状線を走る201系を駆け足で紹介してきました。
環状線の201系の運用終了をもって、同線の運用車両はすべて3ドア(323系、221系、223系、225系)となり、スムーズな乗降が実現する運びとなりました。
JR西の発表では、今後主要駅のホームドア設置を進めていくとのこと。
環状線のオレンジ色の201系の引退後、残る201系は、奇遇にも103系と同じウグイス色の201系(大和路線、おおさか東線ほか用)となりそうです。
国鉄時代に颯爽と登場した元祖「省エネ電車」、201系の活躍を見ることができるのもあとわずかかもしれません・・・。

(完)

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2019年6月 5日 (水)

大阪環状線の201系運用終了にちなんで~わたしの撮影記録より~(前編)

JR西のHPの発表によると、大阪環状線で2016年度から導入してきた新型車両323系の全車が投入を完了することとなり(くわしくはこちら(JR西のニュースリリース))、今月7日(金)をもって大阪環状線、JRゆめ咲線で運用されていたオレンジ色の201系は運用を終了することとなりました。
今回はそれにちなんで、大阪環状線とJRゆめ咲線(桜島線)で活躍してきた201系をわたしの拙い撮影記録から振り返ってみたいと思います。

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大阪環状線(以下、環状線)で活躍してきた201系。以前はJR京都・神戸・宝塚線の普通電車(京阪神緩行線)にて7両編成で運転されていましたが、321系の導入により他線への転用が始まり、環状線を受け持つ森ノ宮電車区(当時)で2005(平成17)年12月より営業運転を開始し、同線の主だった103系を順次置き換えてゆきました。
なお、環状線への転入された車両は、すべて体質改善工事を施工した車両となりました。
画像はスカイブルーのまま運用についている車両です。
場所は大阪城公園駅のホームです。いつ頃の撮影かは記憶していませんが、おそらく2007年~頃と思われます。この時はどういうわけか(笑)、子どもが数人いました。

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JRゆめ咲線直通列車の運用についた、201系(クハ201-120ほか8連)。
車体のラッピングですが原版を見ると「岡山デスティネーションキャンペーン(DC)」によるものでした。
JR西の車両へのラッピングは、この頃から始まったものだと思われます。

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ところ変わって、桜ノ宮駅にて。
画像左側には桜の花が咲いているようにみえます。

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こちらは当時の「新旧交代」をうかがわせる1枚。
転入間もないスカイブルーの201系(右)と「古参」クラスになる103系(クハ103-32ほか8連・左)の並び。
この頃は103系では先頭車の向かって前面窓の左下に車番を、201系ではスカートに標記されるようになり、わたしでも市販の車両編成表があれば、各車の編成番号がわかるようになりました。

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前出の4枚の写真はフィルムによるものでした。
ここからはデジタルカメラでの撮影によるものです。
まずはこちら。
2012(平成23)年3月11日、京橋駅にて(上)、大阪駅にて(下)。
この頃になると車番がスカートから前面窓下に移っています。ただ、フォントは今のものと少し違って見えます。

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表示幕が「京橋行き」の201系。
この編成では「大阪環状線50年」の記念HMを掲出しています。

 

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弁天町駅にて撮影した201系(2012年5月26日撮影)。
この編成では先頭車前面の車番が前面窓左側とスカートの両方に標記されています。また、クーラーもオリジナルのAU75系から新型のものに交換されているように見えます。
下の写真を見ると、行先表示器が原型の「幕表示(JR西タイプ)」です。また、「弱冷車」をあらわすステッカーも1号車と2号車となっています(現在は2号車と8号車を弱冷車に設定)。

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今回の記事を作成するにあたり、参考にさせて頂いた「鉄道ピクトリアル」(2006年4月号/No.774)(電気車研究会刊)です。

(つづく)

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2019年5月30日 (木)

きょうは久々に・・・

先月の21日のお話です。
阪神なんば線((阪神)尼崎-(近鉄)大阪難波間)が開業して今年の3月20日で開業10周年を迎えました。
同線が開業したことにより、阪神の三宮(現・神戸三宮)から近鉄奈良線の奈良(現・近鉄奈良)が一本の線路で結ばれることとなり、神戸~奈良間の交通アクセスが飛躍的に向上しました。
それを記念して、阪神と相互乗り入れ先の近鉄では、相互直通運転開始10周年記念グッズが発売されました。
遅ればせながらその情報を聞いたわたしは、グッズの在庫状況を事前に問い合わせして、近鉄の大阪上本町駅でわたしが欲しかったものが手に入ることが分かったので、出かけてきました。

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往路は京阪で天満橋まで乗車し、OsakaMetro谷町線に乗換え、谷町九丁目で下車。
現在の谷町線の日中の列車はすべて大日-八尾南間の通し運転になり、御堂筋線ほどではないですが、着席のチャンスはあまり見込めません・・・。
また、谷町九丁目駅の発車時刻表の掲出は、画像のように交通局時代と変わらずです。
堺筋線でも以前、同じようなものを見た記憶があります。
あくまでも個人的な見解ですが、(OsakaMetroは)どうも路線や駅にによって、掲出物関係の種類や設置位置などにはバラつきがあるようです・・・。

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久しぶりに来た、地下鉄谷町線・谷町九丁目駅から近鉄の大阪上本町駅までの連絡通路。
まだ人気は少なかったです。
前回(およそ5年前?)に来た時と比べ、幾分きれいに見えたのは気のせいでしょうか?

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近鉄大阪線の乗り場がある大阪上本町駅で記念グッズを購入後、ふと大阪線のホームを見渡してみました。
最初の予定では往路と同じ谷町線を使うことにしていましたが、近鉄大阪線の電車に乗るのもご無沙汰で、俊徳道駅で下車すれば今年3月のJR西のダイヤ改正で新大阪まで全線開通したJRおおさか東線に乗って帰れることが分かったのでその経路に変更しました。

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俊徳道駅は普通(各停)しか停車しないので、ちょうど発車待ちをしていたこの「五位堂行き」に乗ることにしました。
大阪線の普通列車では「高安行き」や「河内国分行き」は見たことがありますが、五位堂行きの列車を見たのは初めてでした。
さらに、着席した車内から別の列車の車両の種別行先表示幕が動くのが見えました。
「普通大和朝倉行き」というのは初めて見ました。
それにしても、表示幕が動いて、いろいろな表示を見ていると、思わず楽しくなっちゃいます(^^♪。
ちなみにわたしの地元を走る京阪バスでは、ついこの間まで行先表示が「字幕表示式」のバスが走っていましたが、主流となったLED表示式の新車が導入され姿を消してしまいました。

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大阪上本町から電車に揺られること8分ほどで、俊徳道駅に到着します。
近鉄の駅から少し歩いたところにあるのが、JRおおさか東線のJR俊徳道駅です。
開業から10年経過しましたが、きれいな印象を受けます。
ちなみに、JR西の駅ではじめて駅名のあたまに「JR」が付いた駅は、大和路線の「JR難波駅」(旧駅名は湊町)になります。
わたしは、まだ訪れたことがありませんが・・・(^^ゞ。

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赤い四角で囲ったところが、JRおおさか東線で今回開業した区間になります(放出(はなてん)-新大阪間)。
新大阪駅まで開業する以前は、大阪府における難読駅名のひとつ、放出(はなてん)駅まででした。
例として京阪線からおおさか東線に乗る場合は、京橋で学研都市線(片町線)に乗り換え、四条畷・木津方面へ2駅目の放出駅で乗り換えるようになっていました。
現在は京阪の野江駅から、今回新たにできた「JR野江駅」で徒歩連絡で乗り換えることができるので、全線開業前のような手間は省けるようになりました(ただし、京阪野江駅は普通しか停車せず、自動化された車内放送でも乗換えの案内はない)。
もちろん、新幹線利用などで新大阪駅、久宝寺駅で大和路線に乗換え、奈良方面へ向かうのも、便利になりました。

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同線の普通列車用の201系がやってきました。2018(平成30)年までは103系も運用されていました(いずれも吹田総合車両所奈良支所所属)。また、このほかに同線を経由して大和路線の奈良駅と新大阪駅を結ぶ直通快速(207系および321系を使用)も運転されています(新大阪開業以前は、奈良駅から学研都市線とJR東西線経由で尼崎駅までの運転だった)。
電車の後ろに見える鉄橋は、近鉄大阪線の俊徳道駅(名古屋・伊勢方面側)に設けられたものです。

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わたしが乗った車両では、窓ガラスにおおさか東線全線開業記念のシールが貼られていました。

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JR野江駅の駅名標です。次の駅は城北公園通駅です。

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高架のホーム下にあるコンコースです。

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JR野江駅の駅舎です。
かつては貨物線と人道が併設していた淀川橋梁(赤川鉄橋。2013(平成25)年10月で閉鎖)を渡り、京阪の野江駅の大阪側に見える鉄橋はおおさか東線の全線開業により、おおさか東線の201系や直通快速の姿も見ることができます。

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さて、今回購入したグッズですが・・・。
ミニミニ方向幕2個セット、ピンバッジ(近鉄 ver.)、クリアファイルの3点です。

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この中で面白いのはやはり、このミニミニ方向幕だと思います。
阪神車両は9000系(LEDタイプ)、近鉄車両は5800系(方向幕タイプ)をモデルとしています。
表示例として「区準(区間準急)大和西大寺行き(阪神)」と「快急(快速急行)三宮行き(近鉄)」にセットしたものがこちらです。
各社の実車通り、側面の列車種別は略称となっています。

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どちらもそれぞれ25種類の表示が可能で、どちらの商品もこんな表示が収録されています。

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2019年5月23日 (木)

阪急神戸線へ 。(後編)

前編の続きです。

ここではこの日見た、そのほかの車両を紹介します。

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まずは1000系から。
トップナンバー編成(1000F)。

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この日見た、1000系で一番新しい編成(1014F)。

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2018(平成30)年3月18日から運転を開始した、イラストレーター中村佑介氏デザインの神戸線ラッピング列車「爽風(かぜ)」号(1007F)。

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続いて7000系。
更新済みの7020Fと7022Fを見ることができました。
7022Fの制御装置はVVVFインバーターとなり、前面の貫通扉の窓が拡大されました。
また、どちらも先頭車の車番は移設され、クーラーカバーも交換されました。
この2編成は車番下2桁が接近していますが、7020Fは1983(昭和58)年6月に6連で登場、7022Fは1985年8月に同じく6連で、それぞれ山陽電鉄線乗入れ用の「20番台」として登場しました。
大きな違いは7020Fは鋼製車体、7022Fはアルミ車体で製造されたことです。

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これらの画像はちょっとしたお遊びですが(^^ゞ、同駅新開地方面の出発信号機の動きを観察したものです。
梅田側の車両には8000系8035号車を見ることができました。

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次に、同駅の同じく神戸側の線路配置です。
奥の方に片渡り線、手前の分岐は甲陽線の引き上げ線(6号線)が見えます。

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もうひとつ。これは帰宅してから分かったのですが、2018(平成30)年12月までは駅構内にはのりば番号票が存在していなかったのです。
これは、阪急全線で唯一の例でした。
その後、上の画像のように神戸本線下り(神戸方面)が1号線、同上り(大阪方面)が2号線、そして甲陽線に3号線とのりば番号が付与されましたが、案内放送では依然としてのりば番号の案内はおこなっていません。

※おまけ画像

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帰路に見た夙川駅の梅田方面ホームのベンチの袖仕切りには、桜をあしらったデザインが施されています。

(完)

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2019年5月18日 (土)

阪急神戸線へ 。(前編)

去る4月6日、わたしは阪急の8000系デビュー30周年記念で神戸線を走るデビュー当時のスタイルに復元された8000編成を見てみたかったのと、阪急甲陽線の電車と桜のコラボが楽しめると聞いた夙川公園にも立ち寄りたく、阪急神戸線の方へ出向いてきました。

その前に今年3月23日に運転を開始した京都線を走る観光特急「京とれいん雅洛(がらく)」の関連グッズを購入するべく、梅田駅まで向かいました。

グッズを購入後、その「京とれいん雅洛」の梅田駅の発車時刻が近かったので、まずはそれを見に行くことに。
本当はまたの機会にしても良かったのですが・・・。

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ホームへ上がると、列車は発車間際でした(汗)。
なので、発車シーンだけでも見ておこうと思い立ちました。
車両はすでにご存じの通り、7000系7006編成が抜てきされました。もともとは神戸線で8031ほか2連と組んだ8両編成でした。
その7006編成は「京とれいん雅洛」への改装で原型の面影が分からないくらいに見事に「変身」したのでした。

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前面と側面の種別表示も「快速特急」と「京とれいん雅洛」が交互に切り替わるLED式となりました。
また、2号車と5号車の車内には坪庭がつくられるという凝りよう。
少し間が開いてから乗車したいと思っています。
ちなみに従来の「京とれいん」(6300系6354編成)は「快速特急A」となり、十三駅は通過するというのが「雅洛」と異なる点。
「京とれいん」が3往復、「雅洛」が4往復の運転となりました。
しかも運賃のみで乗車可能。嬉しい限り(^^)。

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わたしが「京とれいん雅洛」を撮影していると、こんなものが目に留まりました。
それには「梅田駅でお乗り換えされる場合は、別途十三駅-梅田駅間の往復運賃が必要となります」とのこと。
わたしも京都線の河原町方面から神戸線や宝塚線に乗り換える際には「梅田まで乗れば乗り換えやすい」と思っていたのですが、実際はそれはダメで、同社のダイヤ検索でも「十三駅で乗り換えてね」という内容となります。
「ちょっと面倒だけど気を付けなければ・・・」と思いました。

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このあと「このまま帰宅するか、別の場所へ行こうか・・・」とスマホで経路検索をしていると、神戸線のホームに入ってきた電車に「8000」の数字が。
「えっ、もしかして・・・」と思い移動したら・・・。
なんと!!8000系の復元編成(8000編成)に遭遇できたのです(^O^)/!!

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復元された前面の飾り帯や「H」マーク・・・。
今回初めて見ることになりました。
この頃わたしは中学生で毎日が忙しく、今のような撮影もできずじまいでした・・・。

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実は、この列車が奇遇にも当初予定していた夙川駅まで乗車する特急でした。

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車内に入り、銘板と検査プレートを撮影。
現在のアルナ車両は、当時はアルナ工機と呼ばれていました。

さて、当初の予定では・・・。
(1)まず夙川駅で下車、甲陽線に乗り換えて夙川公園でお花見。
(2)そのあと夙川駅にもどり、8000編成をしばし待つ。ある程度時間が経過しても来なかった場合は帰宅する。
・・・という流れでした。
しかし、その手間は省けました。

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さて、夙川駅に到着すると人混みでごった返していたので、夙川公園に行くのは諦めて、8000編成が折り返して来るまで電車撮影をすることにしました。
ここからは、その中からいくつかをピックアップしたいと思います。
阪急電車で花見シーズン限定で掲出のさくらのHM、デザインも秀逸だと思います。(1000系1002編成)

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続いては、同じく1000系の1011編成。
これは、言うまでもないですが・・・。

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神戸側の先頭車(1100形)は、ゾロ目の「1111」です。
ようやく写すことができました。
神戸三宮行きの電車はおなじく1000系の1010編成。
「1000系、ずいぶん増えたなぁ」と思っていたら、2019年現在で全18編成(1000編成~1017編成)が神戸線と宝塚線で活躍中とのこと。

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今回は8000系はあまり見ませんでした。でもせっかくなので、そのうちのひとつを。
8008編成は1992(平成4)年3月にふたたびオールロングシートで登場しました。
登場から3年後に阪神淡路大震災が発生し、被災車の取替用パンタグラフの供出のため、1996(平成8)年にシングルアームパンタグラフに換装されました。この結果、「額縁タイプ」では唯一シングルアームパンタグラフを装備する編成になりました。さらにその後のクーラー改良でカバーも変わり、「額縁タイプ」としては異色のスタイルの編成となっています。


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そして、およそ50分後。梅田ゆき特急で8000編成が戻ってきました。

**************************************

さて、阪急のHPによると、来る5月22日から運行路線を宝塚線と京都線にも拡大し、8000系デビュー30周年記念「第2弾」として運行を開始することになりました。今度は前面飾り帯、Hマーク、旧社章の復元に加え、記念ヘッドマークは両先頭車でデザインが異なる(神戸・宝塚線は同じ)ものとし、ヘッドマークの掲出は9月30日まで、その後は11月1日まではヘッドマークなしで運行するとのことです。

第2弾ではヘッドマークの掲出期間が長めなので、HMを写せる確率も高めになるかも・・・と思います。
第2弾でもマナーを守り、楽しみながら撮影しましょう。

次回は、この日写したほかの車両を紹介します。

(つづく)

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2019年5月14日 (火)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(保存車両編)【4】)

【3】の続きです。

今度はEF15形120号機の外観を見てみることに。

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0系新幹線の反対側のデッキ(1エンド側)は扉が開いた状態で開放され、また、デッキに上ることできる階段が設置されています。

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その反対側はこのように締め切られています。
手持ちの「鉄道ピクトリアル」(電気車研究会刊)のバックナンバー(後述)によれば、晩年の関西のEF15形はデッキ両サイドの手すりを白く塗っていたとあります。
この120号機も当時の状態そのままとなっています。
また、前面窓は晩年の多くの他車のようなHゴム支持になっておらず、原型を保っています(注:あくまでも目視による判断です)。

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ヘッドライトはシールドビーム2灯(103系などと同じ形態)に交換されていました。

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ナンバープレートとメーカーズプレートです。
メーカーズプレートは新三菱重工となっています。
(注:プレート類はレプリカ)

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旧型機関車特有の武骨な台車。

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運転室部分を拡大してみました。
「鷹取工 56-2」という標記が目に留まりました。
また、こちら側の「2」という数字は「2エンド側」(簡単に言えば、車両の向き)を指すとのことです。

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床下機器類にも標記が。
「56.2.24 T.T」とあります。
こちら側は「1エンド側」となります。

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同機の0系車両へ向いた側の側面です。

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同機の前には同機の詳しい経歴や、EF15形の主要数値表(諸元表)が書かれた看板が立ててありました。

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同機を手前から見ると、0系新幹線とは背中合わせになっていることが分かります。

Img021


同機については、わたしが持っている「鉄道ピクトリアル」のバックナンバー(2006年12月号/No.783)を参考にさせていただきました。

Img_0446

ここからは、帰路のモノレールの車内から。
新幹線公園の桜のトンネルは、モノレールの車内からはこんな風に見えます。

Img_0450


このあと前記事でアップした大阪貨物ターミナル駅に続いて、新幹線の鳥飼車両基地が見渡せます。見える車両はN700系ばかりです。(少し右寄りに700系が一編成見えました)


20170304_1_1


こちらは2年前に同じモノレールの車内から撮影したもの。
N700系のほか、700系の姿も見受けられます。
(左奥には元「ひかりレールスター」用の7000番台(E編成)らしき車両も見えます)
さて、700系は2019年度をもって、東海道・山陽新幹線から引退するとの発表がありました。
そのタイミングで、トミックスからは700系の「のぞみ」16両編成が組めるセット(0番台基本&増結セット)が今年4月に発売されました。

※おまけ画像

Dsc_1005


最後にこちらを。
公園内の展示車両や桜のトンネルを抜けた先に大阪貨物ターミナル駅に続く、コンテナ積載のトラックが見えました。

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この日は新幹線公園の桜と展示車両、そして大阪貨物ターミナル駅のコンテナなど、「一度に3度おいしい」(?)内容でとても楽しむことができました(^^♪。

(完)

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2019年5月12日 (日)

ことしのお花見は、新幹線公園へ。(保存車両編【3】)

【2】の続きです。

Dsc_0890


今度はEF15形120号機を見に行きました。
EF15形は旧国鉄の電気機関車でもEF58形などと同じ旧型の部類に入ります。

Dsc_0892


正面から写してみました。
EF15形は形式は聞いたことがありますが、実車は見たことがありません。
なので今回は、同車とは「初対面」となりました。

Dsc_0906


車内へ入ってみました。解説文の紙が破れてしまっていますが、これは電動発電機のようです。

Dsc_0918


旧型機らしい機器が並んでいます。

Dsc_0920

運転室です。
結構狭く感じました。

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メーター類が所狭しと並んでいます。

Dsc_0923


貫通部を挟んで向かって右側のものです。

Dsc_0929


ブレーキハンドルなどが見て取れます。

Dsc_0927



同機についての詳しい解説がありました。
要約すると・・・。

EF15形は戦後の代表的な機関車のひとつで、旅客用のEF58形に対して貨物用として活躍したEF15形は、旧型機関車で最多両数だった。
EF15形120号機は昭和29年製造以来、新鶴見機関区配置で東海道線や高崎線で活躍したのち、昭和45年龍華(りゅうげ)機関区に転配された。同機はヘッドライトのシールドビーム化などの改造が施され、昭和58年に廃車となるまで阪和線・紀勢線で紀州特産のみかんなどの輸送等に活躍していた。

解説文の下には、同機の製造年月日や製造メーカー、配置場所の詳細な記載がありました。

Dsc_0934



反対側の運転室へ向かう通路を見渡してみました。

Dsc_0936


「単位スイッチ」という機器が目に留まりました。


Dsc_0939


これは「高速度遮断器」というものです。

Dsc_0938

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こんな解説パネルを見つけました。
火花吹消装置と読むのでしょうか?
文章もよくわかりません(汗)。
ただ、本文にフレーミング左手の法則(正しくはフレミングの左手の法則?)という、どこかで聞いたような言葉があり、下部にその説明文がありました。
文章を読んでもよくわからない(失礼)ので、図を用いた解説サイトを見つけました。

フレミングの左手の法則と右手の法則ーやさしい電気回路ー

あと、こんなサイトも見つけました。そういえば、高校時代あたりに勉強したような・・・?

フレミングの左手の法則・覚え方と使い方がイラストですぐ分かる!|高校生向け受験応援メディア「受験のミカタ」

Dsc_0943


上のパネルのそばには、SLのイラスト(?)が。

Dsc_0943_1


拡大してみました。
ナンバープレートを見る限り、どうやら「ハチロク」こと8620形蒸気機関車のようです。
よく見てみると、なんと3重連!!
これを実際に見てみると、かなりの大迫力でしょう・・・。

次回は同機の外観などを紹介します。

(つづく)

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貸切電車として走る阪堺モ161形161号車

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