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お天気娘の天気予報

2019年2月17日 (日)

阪堺電車訪問記(2018.12.15)(6)

(5)の続きです。


Dsc_9456

このあと、帰路につきました。
乗車した天王寺駅前行きの電車は、モ601形モ603号でした。


Dsc_9462

浜寺駅前をあとにしました。
後発の電車とすれ違い。
写っているモ602号は、黄金糖shineという1923(大正12)年の創業浪花名物のお菓子の広告電車です。

大和川などにも立ち寄りたかったのですが、寒かったのと時間の関係で今回は見送ることに・・・。
さて、ここで新たな情報を仕入れましたnewhappy01
堺市内にかん袋のくるみ餅なる名物の和菓子があるのですsign03
次回訪問の際に立ち寄ってみたいと思いました。

詳しくは、こちらを(くるみ餅のかん袋さんのサイトです)
かん袋さんの体験リポートの記事も見つけました。
あわせてご覧くださいwink


Dsc_9465

我孫子道に着きました。
今回は恵美須町電停も見に行くことにしていたので、ここで恵美須町行きの電車に乗り換えます。
その前に、ほしかった阪堺電車のグッズを購入しました。


Dsc_9466

天王寺駅前、恵美須町方面の乗り場から我孫子道車庫が見えます。
奥の方には、今回見れなかった電車も留置されていました。


Dsc_9470

しばらくして、先ほどのモ602号車が折り返してきました。
このあとに、我孫子道始発の恵美須町行きの電車がきます。

この時「きょうは貸切電車は走らないみたいやねぇ・・・」という声が・・・。
貸切電車とは、あのモ161号による電車のことです。
この日は、ここまで来てモ161形は1両も見ませんでした。
現在計4両が在籍するモ161形は、今は他の車両で運用がほぼ賄えているので、4両のうちのどれか1両が運用に入るか入らないか・・・といった感じで、一昔前と違って遭遇する確率が低いことが分かりました(ただし、正月の住吉大社の参拝客輸送の際は、フル稼働するらしい)。


Dsc_9475

「今回は分が悪かったみたい・・・」
そう思いつつ、恵美須町行きの電車に乗りました。
この時は最後部の座席に座りました。
しかし、これが良い結果につながるとは、まだ予想できませんでした・・・。
我孫子道を発車して、一つ先の安立町(あんりゅうまち)を過ぎたあたりで、後方を見ると、濃い緑色の電車の姿が目に入りました。
「もしかして・・・」。
そう思ったわたしは、急きょ住吉鳥居前で下車しました。
すると・・・。


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「エーッ、まさかcoldsweats02sign03


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そうですsign03
モ161号車の貸切電車を見ることができたのですhappy01sign03
「わぁー、マジかーっ!!」と思わず声に出してしまいましたcoldsweats01


Dsc_9479
Dsc_9480

そして、去り行くまで見送ったのでした。

ここで、予定変更。
後続の天王寺駅前行きの電車に乗車して、阿倍野にて下車。一つ先の天王寺駅前では同車が止まっていました。それを見送ってから、Osaka Metoro谷町線に乗って帰路についたのでした。

まさか、帰り際にこんな結果となるとは・・・。正直驚きました。
次回訪問の際には登場時の姿に復元された、青い雲電車のモ164号や金太郎塗りのモ165号など、ほかのモ161形にぜひとも逢いたいと思っています。
(完)

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2019年2月13日 (水)

祝!ブログ開設9周年!!

おかげさまで、当ブログ「ひらめき★フォト・ギャラリー」は、めでたくshine9周年shineを迎えることができましたhappy01

(注:旧ブログサービスから含む)

これもひとえに、みなさんのおかげと感謝しております(^^♪。

さて、今回は・・・。

「9」を名乗る関西の電車数種を紹介しますwink


Img_0742_

まずはこちら。
旧塗装時代の京阪9000系です。
(2008.12.20 関目にて)

1997(平成9)に8両編成×5編成が登場した同車は、座席配置が固定クロスシートとロングシートによるセミクロスシートとなり、グリーンの濃淡塗装の間にアクセントとしてパステルブルーの帯を配したカラーでデビューしました。

ちなみにこの日はかつての特急車、1900系のラストランの日でありました。
およそ10年の間に、2代にわたる京阪特急用車両(1900系、旧3000系)の引退を見てきたこととなりました。


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続いては、阪急の9000系です。
(2014.12.21 梅田にて)

京都線特急用の9300系につづき、2006(平成18)年から神戸線と宝塚線向けの車両として登場し、8両編成×11編成が活躍中です。
大きめの側面窓と屋根上がカバーで覆われているのが、同車の特徴でしょうか。


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つぎは阪神の9000系です。
(2014.9.15 尼崎にて)

9000系は1996(平成8)年に6両編成×5本が登場しました。
2009(平成21)年の阪神なんば線開業に伴い、同車は1000系とともに近鉄奈良線の直通運転で活躍しています。
写真は同社のキャッチフレーズ”たいせつ”がギュッと。阪神電車のラッピングで運用中の9201Fです。


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最後はこちら。
叡山電車(えいでん)の展望電車「きらら」でおなじみのデオ900形です。
(2013.2.24 一乗寺-茶山間にて)

1997(平成10)年に2両編成×2両が登場し、大きな窓ガラスや叡電初のシングルアームパンタを採用し、編成ごとに2色のカラー(メープルレッド、メープルオレンジ)を採用しています。

この日は、ひょんなことからわたしが初めて流し撮りを実践した場所でありました。

**************************************

昨年の秋のはじめ頃まで体調がおもわしくなく、出かけたい場所へも行くことが出来ず、もどかしい思いをしていました。

しかし、昨年の11月頃から体調が徐々に良くなってきて、遠方への外出も少しずつできるようになってきました。

そしてここ最近は、鉄道会社のHPやSNS、鉄道趣味雑誌や他の方のブログの記事などで情報を集め、期間限定(例えば、「〇月末まで」)のイベントやラッピング車を優先して、月2~3回くらいで無理のない程度に出向くように予定を組むようになりました。

また、時にはあきらめも肝心であることも念頭におくことになりました。
その結果、自分自身のくせである完璧主義を守るをやめることにもつながることにもなりました。

「趣味の外出も、鉄道模型もほどほどに」といったところでしょうか。

さて、当ブログを開設して3年経ったときに「継続は力なり」というお言葉を頂いたことがありました。

本当にその通りだと、ここまで続けてきてそう思っております。

そんなわけでこれからも、マイペースで更新して、長く続けられるように努めていきたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願い致しますm(__)m。

管理人 京阪快急3000

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2019年2月10日 (日)

阪堺電車訪問記(2018.12.15)(5)

(4)の続きです。


Dsc_9433

浜寺駅前に着きました。
奥には先発の電車、手前には場内信号機がそびえたっています。


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ここにも銘板がありました。
「昭和4年4月」と書かれています。
モ161形が昭和3年製なので、その頃に建てられたものでしょうか。
また、左側には「御浜」と書かれています。
少し調べてみましたが分かりませんでした。
ご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教示願えるとありがたいです。


Dsc_9439

阪堺電車の沿線案内の看板もデザインが新しくなっていました。
下側には「阪堺電車の乗り方」というガイドもありました。


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以前のデザインはこのようなものでした。(2012.11.10撮影)
阪堺線が開通100周年を記念した時です。
上には「阪堺軌道線路線案内図」と少し古めかしい標記が書かれていました。


Dsc_9452

今回訪れた目的は2つ。
一つ目は、南海の浜寺公園駅の様子を見に行くこと。
もう一つは、以前見に行った浜寺公園内に保存展示されているSLと阪堺の車両を見に行くことです。
しかし、後者の浜寺公園内の保存車見学は、現地までかなりの距離を歩くこととなったので、途中で引き換えしましたsad
浜寺公園内の樹木も道中で見ましたが、去年の台風21号によってなぎ倒されていたものが目に留まり、改めて台風21号の脅威を感じ取りました。
知人の話では、元の姿に戻るのはかなりの年月を費やすとか・・・。


Dsc_9454

そんなわけで今回は、浜寺公園駅の今の姿を見に行ってきました。
同駅は南海本線(堺市)の連続立体交差事業による高架化のため、現在は仮駅舎となっています。
左側に見えるのが仮駅舎です。


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その隣にあるのが浜寺公園駅の木造駅舎です。
1907(明治40)年に建て替えられたこの駅舎は、東京駅などの設計で知られる辰野金吾博士が所属する辰野・片岡建築事務所の設計によるもの。
1998(平成10)年9月に諏訪ノ森駅とともに国の登録文化財となったほか、2000(平成12)年には、第1回近畿の駅百選に選ばれました。


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前回訪問の時は、このように閉鎖されていました。
(2016.7.24)


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現在は同駅のモニュメントとなった木造駅舎を少し見学してみました。
丸形ポストは姿を消しましたが、この石碑は残されていました。


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かつての駅構内だった場所には、カフェがオープンしていました。
今回は時間の関係で見るだけにしました。


Img_0396

初めて訪問した時の同駅周辺は、このような感じでした。
(2010.8.14)
2010(平成22)年といえば記録的な猛暑sunがあった年でしたが、その時の暑さはあまり覚えていませんthink

(つづく)

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2019年2月 7日 (木)

阪堺電車訪問記(2018.12.15)(4)

(3)の続きです。

今回は出発前に調べておいた、阪堺電車の架線柱などについてです。


Dsc_9339

住吉電停から住吉鳥居前電停の方へ、住吉大社の通り沿いに歩いていくと・・・。
このような電柱があります。
実はこれ、阪堺電車の架線柱でもあるのです。


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まずはこちら。
この柱に貼ってあるものが、架線柱の銘板なんだとか。
この架線柱は「平23.12」=平成23年(2011年)12月に建てられたものです。


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この架線柱の銘板の左側に見える文字ですが、「住我」と書いて「住吉・我孫子道3A」という名前になります。
こちらは「昭37.10」=昭和37年(1962年)10月に建てられたものになります。
先に挙げたものも、やや見にくいですが「住我4A」と書いてあります。


Dsc_9341

こちらは「住我9A」の架線柱。
その横には「明44.7」の文字がcoldsweats02
これが明治時代の開業時(阪堺電気軌道(初代)の開業は明治44年12月)に建てられた貴重な架線柱だとか。
今までまったく気が付きませんでしたcoldsweats01
ちなみに、車道を挟んだ反対側の道にもこのような架線柱が建てられているようです。
次の機会に見ておきたいと思います。


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さて、この車道を渡って、左側の道へ入ると・・・。


Dsc_9351

南海の住吉大社駅のホームが見えてきます。
画面向かって右側の建物は薬局のようですが、派手な広告が目に留まりましたwobbly

住吉大社駅のホームの手前の角を曲がると、コンビニがあります。
コンビニの向かいに(2)の記事で採り上げた、住吉公園電停の駅舎があります。


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ふたたび、住吉大社がある車道の方へ向かったところに、こんなものを発見。


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「住友家の燈籠」について書かれた解説が書かれています。
詳しくはこちらをご覧ください。

電車の撮影のみならず、こんな沿線巡りも良いものだと思います。


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このあと、住吉鳥居前の電停へ戻り、11時30分発の「堺トラム」による浜寺駅前行きに乗車して、浜寺公園まで向かいました。
(つづく)

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2019年2月 4日 (月)

阪堺電車訪問記(2018.12.15)(3)

(2)の続きです。


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「堺トラム」こと1001形の第2編成、「紫おん」。
「堺トラム」はこの日、前出の「茶ちゃ」と合わせて計2編成見ることができました。


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モ601形モ603号(「帝塚山芋忠」の広告車)。
クーラーの交換および、パンタグラフがシングルアームに換装されていました。


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モ501形モ504号(「大阪市立大学医学部付属病院」の広告車)。
この広告車も前出のモ353号と同じく初めて見ました。


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今回の訪問で変化が見受けられたのが、2両のモ351形。
2両とも「前面のワンマンプレートの撤去」、「出入口表示を戸袋窓への移動およびカッティングシート化」、「車番をカッティングシートに変更」といった仕様の変更が施されました。
この変更は他車にも施工されているようですが、この日は確認できませんでした。


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さて、モ353号ですが、こちら側(我孫子道、浜寺公園寄り)は他のモ351形と同じヘッドライトですが・・・。


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その反対側(恵美須町、天王寺駅前寄り)のヘッドライトは、よく見るとeyeシールドビームになっています。
片側だけこうなっているのは、以前ライトを損傷してしまい、修理が出来なかったためだとか。
これには、今までまったく気が付きませんでした・・・。


Dsc_9399_2

あと、車体の上部には沿線の名所がデザインされたイラストが施されていました。

それから、各車両が運転時にヘッドライトを点灯させているのが、前回の訪問時から変化があったことです。

さて、モ351形とモ501形の2形式には乗降口に補助ステップが設置されます(詳しくはこちら(阪堺電車のHPより)をご覧ください)。設置された車両には、車両前部と乗降口にステッカーが掲出されます(今年の2月から運転開始予定)。


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HPでの発表では、対象車両がモ351形、モ501形の9両とされています。
「たしか2形式とも5両ずつ在籍しているはず・・・」と少し気になったので調べてみると・・・。
今回の設置対象車はモ501形は5両、モ351形は4両となっており、モ352号(上写真:2016.7.24(前回訪問時に撮影))は対象外となっているとのことでした。
ちなみに同車は過去の車両トラブルなどが原因で使わないということとなり、除籍されたとのではないか・・・ということです。

余談ですが、わたしが2013年8月に我孫子道の方に向かうため、往復阪堺電車を利用しました。復路に到着した電車はモ505号(当時「キン肉マン」のラッピング車だった)でしたが、乗車時に乗降扉が動かなくなり、急きょほかの車両が代走したという事例に出くわしたことがありました。
こうしたことなどから、阪堺の車両は日々の車両のやりくりがいろいろ大変なようだと感じておりますthink


Dsc_9416

住吉電停の待合所から住吉大社の方を望む。
画像左側に見える小さな建物は、住吉信号所。
去年、関西にも甚大な被害をもたらした台風21号により、この建物の屋根も被害を受けましたが、現在はきれいに修復されています。

※おまけ画像


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モ353号が住吉電停到着時にこんな光景も見ることができました。

(つづく)

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2019年1月30日 (水)

阪堺電車訪問記(2018.12.15)(2)

(1)の続きです。

今回は、今から3年前の2016(平成28)年の1月31日付けで廃止された上町線の住吉-住吉公園間について書かせていただきます。


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住吉公園へ向かう電車はこの写真のように、交差点を横切っていました。
(住吉付近 2013.4.27.)


Img_6270

この当時の住吉電停には4番のりばがありました。
住吉公園からの電車は、このホームから発着していました。
(住吉 2012.2.12)


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このような光景も見ることができました。
(住吉 2014.2.23)


Dsc_2892

住吉公園の電停です。
ホームの長さは2両分あり、最大4列車まで入ることができました。
ホーム中央に見える四角いものには金魚が泳ぐ水槽がありました。この水槽は戦時中に防火水槽として造られました。
その水槽を泳いでいた金魚は、廃止後に大阪市内の中学校に引き取られました。
(住吉公園 2013.4.27)


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交差点を横切り、住吉公園電停へ向かう住吉公園行きの電車。
あべのハルカスの全面開業に伴う、2014(平成26)年3月1日のダイヤ改正で同駅を発着する電車は朝の7・8時台に変更され、9時台以降の電車はすべて廃止されました。
そのため、廃止直前には日本一終電が早い駅としても知られていました。
廃止後は、駅ナンバリングの「HN11」が欠番となりました。
(住吉付近 2014.2.23.)


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その後、2016(平成28)年に訪問した時には住吉公園へ向かう線路は撤去されていました。また、待合室として利用されている建物の屋根は張り替えられています。
(2016.7.24 住吉付近)


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そして線路跡は、駐車場になりました。
線路跡に見える大型の架線柱は廃止前と変わらず、そのまま残されています。
(2018.12.15.住吉付近)


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「もう住吉公園の駅舎も無くなったのだろうか・・・」とこの日、コンビニに買い物に行った際のことです。その駅舎はまだ残されていました。
「願わくば、このままの形で残してもらいたいものだ・・・」。
そう思っています。

※次回は車両撮影の続きです。
(つづく)

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2019年1月26日 (土)

阪堺電車訪問記(2018.12.15)(1)

去年の12月15日、およそ2年半ぶりに阪堺電車の撮影に出かけました。
目的は、誕生90年を迎えた「古豪」モ161形や、同じく誕生60年(還暦)を迎えたモ501形、といった人生においても同様に「節目の年」となった車両などをこの目で見たかったからです。

往路は前回と同様、Osaka Metro堺筋線の動物園前駅から阪堺線の新今宮駅前電停へ移動。
この日は午前9時を回っていたので、すぐに1日乗車券「てくてくきっぷ」を購入後、しばらく待って我孫子道行きの電車に乗り、住吉電停で下車しました。
このあと「すみよっさん」の愛称のある、住吉大社付近まで移動し撮影を開始しました。

もうすでにおなじみかと思いますが、ここで待っていると我孫子道、浜寺公園方面と天王寺駅前、恵美須町方面からの電車が次々にやってくる、ファンには定番の撮影地なのです(^^♪。

この日はお天気もまずまずでした。
まずはこの場所でしばらく滞在することに。


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モ351形モ354号「キーフェルパティスリー」の広告車。


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モ601形モ607号「恵幸(えこう)商事」の広告車。


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阪堺の車両で掲載の一番多い「岡崎屋質店」の広告車、モ601形モ606号。


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「未来へつなごう!堺チン電の会」の広告車、モ601形モ601号。
この先から阪堺の線路は専用軌道となり、電車も速度が少し上がります。


Dsc_9349

この車両はパンタグラフがZ型からシングルアームに変更されていました。


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「和光住宅販売」の広告車、モ701形モ702号。
往路の新今宮駅前からは、これに乗りました。


Dsc_9359

「住友不動産新築そっくりさん」の広告車、モ351形モ353号。
この広告は今回初めて見ました。
この車両では、車番の標記変更などがなされていました。
これについては、後ほど書かせていただきます。


Dsc_9364

おまちかねのモ501形モ505号。
「還暦記念」として、登場時の金太郎塗りになりました。
還暦記念のHMは外されていましたが、見ることができて良かったですhappy01


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モ505号とすれ違ったのは、「堺トラム」こと1001形1001号「茶ちゃ」。


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「モリタグループ」の広告車、モ701形モ705号。
この車両では、クーラーが交換されていました。


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アドベンチャーワールドの広告車、モ701形モ701号がやってきました。
こちらもクーラーが交換されていました。


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アドベンチャーワールドのパンダファミリーのイラストが描かれています。
乗車(入口)扉のデザインもユニーク(#^.^#)。


Dsc_9382_1 Dsc_9382_2

パンダファミリーのイラストを拡大。
お父さんが永明(えいめい)、お母さんが良浜(らうひん)、そして2018年8月14日生まれの赤ちゃん彩浜(さいひん)。
わたしはパンダはまだこの目では見たことがないので、「機会があれば一度訪れてみたい・・・」、そう思いましたconfident

※おまけ画像


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以前見たモ701号のラッピングは、こうなっています。
(2013.9.7. 浜寺公園にて)

車両の撮影、もう少し続きます。
(つづく)

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2019年1月20日 (日)

京阪宇治線沿線へお出かけ(5)

(4)の続きです。

この日の締めくくりは、宇治川を渡るJR奈良線の電車撮影cameraです。


Dsc_9107

まずは、宇治橋から宇治川に向かって写してみました。
ウグイス色の103系に代わって、奈良線での運用を開始した205系(4両編成)が通過しました。


Dsc_9110

次は京阪宇治駅の方へカメラを向けました。
221系の普通電車がやってきました。
先頭車は転落防止ホロを装着しています。
初めてこの構図を見た時は「京阪とJR西の宇治駅は、おなじ場所にあったのか?」などと、今では笑えないことをつぶやいていましたcoldsweats01


Dsc_9115

このあと、上の写真の右側に見える京阪の宇治駅舎の近くに移動しました。
221系6両編成のみやこ路快速が通過。


Dsc_9118

続いて、205系の普通電車。
205系は以前、阪和線で活躍していた車両です。
クーラーの交換、車内インテリア更新などの一連のリニューアル工事は、阪和線在籍時代に施工済み。
帯色も阪和線時代と同じ水色のままですが、旧国鉄時代によくあった誤乗などもないようです。
仮に帯色を103系と同じ色(かつての山手線と同じ色)に変えるとなると、やはり費用がかかるのでしょうか・・・。


Dsc_9126

奈良方面へ向かう205系の普通電車。
この日は曇っていましたが、空模様もこのような感じでした。


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「そろそろお開きに・・・」と思っていましたが、もう少し粘ってみました。
すると・・・、ウグイス色の103系がやってきましたhappy02
この時、わたしとおなじカメラを持った男性とそばを通りかかった女性が、京都方面へ向かっていくシーンを自分とともに撮影していました。
そばにいた男性は「この電車をさがしていたが、偶然通りかかったのでびっくりした」、そばを通りかかった女性は沿線の方らしく、奈良線が「省線」と呼ばれていた頃のこと、過去に何度かお召し列車が運転されていたことなど、奈良線にまつわるいろいろなお話を聞くことができましたconfident
また、この103系を求めて東京から来られていた方もいたとのこと。

・・・すでにご存知のとおり、このウグイス色の103系(吹田総合車両所・奈良支所所属)も現在はすべて運用終了しています。
わたしがこの103系を見たのも、これが最後となりました・・・。


また、先述の女性のお話では「奈良線の全線複線化の工事が進められている」とのこと。
まったく知りませんでした。
よく観察するとeye、宇治川を渡る奈良線の線路は単線でした。
このあとわたしは帰路へ着くため、宇治線の電車に乗りました。

※おまけ画像


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最寄り駅に到着し、バスの発車時間まで少し時間があったので、この時に開催されていた毎年恒例の「ちびっこアーティストギャラリー」を見てきました。

作品を見て回ったところ、「駅長賞」にわたしが通園していた幼稚園児の作品、「最優秀駅長賞」には、なんとわたしの弟が通学していた小学校の児童の作品が展示されていましたcoldsweats02
あと、どの作品も昨今の京阪電車の様子をよく観察されているものが多く、本当にびっくりしましたhappy01
このあと、帰路に着きました。

この日は久しぶりに楽しいひと時を過ごすことができました(^^♪。
(完)

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2019年1月14日 (月)

京阪宇治線沿線へお出かけ(4)

(3)の続きです。

今回は、この日見た京都府宇治市を舞台にしたアニメ「響け!ユーフォニアム」のイベントにおいて、宇治線の一部の駅に設置されたキャラクターの等身大パネルを紹介します。
なお、パネルの設置は去年の12月27日(木)まででした。


P_20181118_1

まずは、中書島駅構内の地下連絡通路に展示されていたもの。
同作品におけるメインキャラ1年生4人による、今回のイベント向けに用意されたデザインです。
いわゆる「お出かけモード」ですね(^^♪。


P_20181118_2

続いては六地蔵駅。
制服(冬服)姿の同じくメインキャラ4人の「全員集合」のポーズです。
うしろに見える高坂麗奈ちゃんは、やや控えめな感じ。
作品の設定ではストイックな性格となっていますが・・・。


P_20181118_3

こちらは黄檗駅のもの。
ここでは高坂麗奈ちゃんと加藤葉月ちゃんのふたりのカットです。
中書島方面のホームの階段状に設置してあったため、撮影はやや困難でしたcoldsweats01


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さて、今度は宇治駅です。
この駅にはパネルが2つあります。
一つ目は主人公の黄前久美子ちゃんと川島緑輝(さふぁいあ)ちゃんのふたり。
ファンの方ならご存知だと思いますが、緑輝(さふぁいあ)ちゃんは自分の名前が気に入らず、同じクラスの久美子ちゃんや葉月ちゃんに「みどりと呼んで」と言っているのとのこと。


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このパネルには原作者の武田綾乃さんが直筆サインがありました。
これについては、京阪のツイッターで以前紹介されていました。


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もう一つは、二年生のキャラふたり。
鎧塚みぞれちゃんと傘木希美ちゃん。

さて、わたしは少し前にアニメの第1期が放映されていたのを機会に見ましたが、なかなか良かったです。
諸事情で途中までしかみていないので、機会ができたらDVDか何かでみたいと思っています。


P_20181118_7

さて、「ユーフォニアム」の今回のイベントのカギを握るのが、このQRコード(画像は黄檗駅のもの)。
スマホアプリの舞台めぐりでこのQRコードを読み込む(写す)と「マイAR」というものがプレゼントされるという「デジタルスタンプラリー」というイベントが、昨年の5月19日(土)~12月27日(木)に開催されていました。

かく言うわたしも、少しながら参加したいと思っていたのでcoldsweats01、パネル設置最終日の12月27日に京阪宇治駅周辺の観光も兼ねて、ふたたび訪れました。

その時の様子は、後日お送りします。
(つづく)

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2019年1月11日 (金)

福袋が届きました 2019\(^o^)/+@!!

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今回は8日のお話です。
去年も利用した鉄道グッズの通販サイトで、今年も元旦に注文した福袋が届きました。


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その中身は・・・。
能勢電鉄のグッズがいろいろ入った「のせでん福袋2019」ですhappy01
今回入っていた商品はのせでんの新車、7200系の紹介パンフレットやクリアファイル2種、1500系(元阪急2100系)1551編成に使用している旧社紋シールに・・・。


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7200系4両の図面。
※7200系は、元阪急の7000系(先頭車)および6000系(中間車)をのせでん仕様に仕立てた車両です。
実質は中古車なのですが、様々な改造などを経て、まるで新型車両と見紛うような車両となっています。


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(少しぼやけていますが(^^ゞ)7200系デザインのペンスタンド、日生エクスプレス運行開始20周年記念の特製ペンケース、1700系(元阪急2000系)1752編成運用終了のデザインが印刷された特製キーホルダー。


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それから、これも入っていました。
鉄コレ「能勢電鉄50・60型2両セット」。
これは、去年購入した「のせでん福袋」に続いて2つ目となりました。


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裏面の解説文(赤線で引いた部分)の通り、別のバリエーションが作れることが分かりました。


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さらにもう一つ。
これはJR西日本系列の鉄道グッズショップ「トレインボックス」で購入したものです。


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トミックス製のコム1形貨車にJR西のオリジナルキャラクター、カモノハシのイコちゃんと今年の干支である亥をデザインした「オリジナルデザイン貨車コム1形」(番号は「コム2019」)。
平成最後の干支貨車コムとなる商品です。
「亥年は無病息災の年と言われています」とのことで、購入に踏み切りました。


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同じトミックス製の2軸貨車と連結してみました。
左の2軸貨車は同社のミニカーブレール対応商品となっていますが、「干支コム」はそれと比べ、カプラーがやや大きいもの(標準サイズ?)のようなので、どうやらミニカーブレール対応ではないようです・・・think

しかし、ユニークな商品なので良しとしましょうhappy01
今回もいろいろなものがお得な価格で購入できたので良かったです。

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