2020年4月 7日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」トミーテック製品でお手軽ジオラマ【7】(後編)

前編の続きです。

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続いてフィギュア(人形)を配置してゆき、ジオラマ上に生活感や動きを出してゆきます。
今回は「ザ・人間」の「昭和の人々」を使ってみました。このほか、KATOから発売されているフィギュアなどを使用してもよいでしょう。

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こんな感じで配置してみました。このあと、最後の画像のように組みなおします。

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さらに車両や車などを配置してゆくと・・・。より生活感や動きが出たと思います。

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ランドセルを背負った児童が元気に駅へ駈け込んでゆきます。

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この駅舎はかつて北海道地方に数多く存在していた車掌車などを改造して駅舎にした、「貨車駅」をモデルとしたのかもしれません・・・。

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今回使用したアイテムは・・・

●トミーテックのジオコレ製品の「建物コレクション」から・・・。

◎「駅 H」


●情景コレクションから・・・

◎「踏切 C 」


◎「ザ・人間」「昭和の人々 A 」「昭和の人々 B 」

●「乗物コレクション」から・・・

◎「鉄道コレクション」「江若鉄道 キニ9+キハ14 2両セット」(事業者限定品)


◎「ザ・バスコレクション」「京阪京都交通10周年オリジナルバスセット」(事業者限定品)

◎「ザ・カーコレクション」オープンパッケージ各種

以上となります。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年4月 5日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」トミーテック製品でお手軽ジオラマ【7】(前編)

今回から2回にわたり、ローカル駅をテーマにしたジオラマ制作を紹介します。

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まずは建物コレクションの「駅 H」を組み立てます。
最初に駅舎を組み立てます。

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続いて駅舎用ホーム、両端のホームの順に組み立てます。
このホームを組み立てると全長は約39cmで、2両編成(車両2両分)に対応しています。

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別パーツのベンチと支柱基礎跡。以前はどんな建物があったのでしょうか・・・。

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駅舎の屋根はあとで内部を作りこめるようにするため、接着せずにはめ込むだけにしておきます。

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駅名看板の駅名票は付属のシールからお好みのものをカットして貼り付けます。

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続いては今回のジオラマのアクセントとして踏切を作ります。
今回は情景コレクションの「踏切C」のうち、第4種の方を組み立てます。そのあと、トミックスのレール(ストレートレールS140)にゴム系接着剤で取り付けます。
これはジオラマのみならず、お座敷レイアウトなどにもそのまま組み込めるのでおすすめです。

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次に、トミックスから発売のペイントマーカー(品番:8008)を使って、レールにサビ表現をします。これは、レールのサビ表現のほか、ウェザリングにも活用できるので便利です。

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今回は赤系サビ色を塗ってみました。下の塗装前と比べてみても雰囲気がグッと変わりました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年3月31日 (火)

JRおおさか東線訪問記(3)

(2)の続きです。

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久宝寺駅から放出行きの電車に乗って、まず降りたのは久宝寺駅の隣の駅の新加美(しんかみ)駅。

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おおさか東線の各駅の階段やエスカレーター部分はこんなデザインになっています。

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駅舎は高架下にあり、モダンなデザインとなっています。

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このあと、目的の直通快速の撮影に。
こちらは321系の列車。

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このあと、放出方面のホームへ移動。普通電車はこんな感じに。

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次の直通快速は207系によるもの。

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後続の普通電車に乗って、今度は衣摺加美北(きずりかみきた)駅へ。

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この駅の駅舎はすっきりとした印象を受けました。

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高架下の道路の支柱には、おおさか東線延伸のPRが。

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その近くには同駅と関連のある八尾街道と御本山道(ごほんざんみち)について記した解説パネルが。

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少し西の方に歩くとこんな建物を発見。尾道ラーメンのお店もありました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年3月27日 (金)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~「「ジオコレ」でプチジオラマを作る(その5)」

(その4)の続きです。

以前の記事を書いてから放置状態にしていたプチジオラマ・・・。
先週末にようやく仕上げることができました。

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道となるところに砂利を巻いてからシミになったところに、KATOとトミックスから発売されているフォーリッジを固定していきました。こんな感じになりました。
話は変わりますが、この作業をシーナリー(情景)付きのジオラマに取り入れると、想像以上の時間と根気や体力が必要になることが、今回の作業を通じて実感しました。

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角度を変えて見てみると・・・。いい感じに仕上がりました。

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情景小物やフィギュアを置いて(いずれも固定してません)、ようやく完成しました(^^)。

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フィギュアの配置には、透明プラ板を用いました。結構、プラ板目立ってますが・・・(汗)。

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こうして角度を変えて眺めてみると、楽しいものです。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年3月23日 (月)

JRおおさか東線訪問記(2)

(1)の続きです。

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ホームからコンコースへ向かう階段の途中にこんなポスターが。

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コンコースを歩いていると、こんなものを発見。
「天文十年(1541年)ごろつくられたまち 久宝寺寺内町へのご案内」と書かれたパネルがありました。
久宝寺寺内町については、公式ホームページに詳しく書かれています。
ちなみに久宝寺駅の住所は、大阪府八尾市竜華町です。

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南出口へ降りてみました。

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少し歩いたところに「久宝寺遺跡の碑」と刻まれた石碑がありました。

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南出口の構内には、バス乗り場やタクシー乗り場があります。

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久宝寺駅へ戻ります。

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コンコースからホームを望みます。
奈良方面ホームとJR難波・放出方面のホームにかかる屋根は、ずれて配置されています。

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ホームへ降りると、尼崎行きの直通快速がやって来ました。
新大阪延伸後の直通快速は、尼崎-放出間の運転(JR東西線経由)を取りやめ、新大阪-奈良間の運転に変更されました。

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今度はおおさか東線の途中下車をするため、放出方面へ向かいます。
ここで、221系を観察。この221系の前面には「012」と表記されています。「012」の「0」はクハ220形を意味します。その後ろの「12」が車番となるので、この編成はクハ220-12ほか4両編成のNA429編成と分かります。ちなみにこのクハ220形はクモハ220形ともに吹田総合車両所奈良支所のみの配置で、同京都支所(京キト/嵯峨野線と湖西線用)と網干総合車両所(近ホシ/東海道・山陽線の快速用)には配置されていないという特徴があります。

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一方こちらは前面に「1」と表記されています。「0」の表記がないのは(クモハとクハ)「221形」を指します。したがってクハ221-1ほか6両編成のNC601編成となります。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年3月20日 (金)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」 はじめての室内灯取り付け(トミックス編)

今回は、わたしがはじめてチャレンジした室内灯(トミックス製)取り付けの備忘録を紹介します。
「はじめてなので、1両で完結できるものはないか」と手持ちの車両を探してみると、今から10年前の2010年に購入したトミックスの単品発売のキハ52を見つけました。

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というわけで、トミックスのキハ52 115(大糸線)(品番:2481)に対応する室内照明ユニットLC(白色LED・幅狭タイプ)(品番:0733)を購入しました。
以前は電球式の照明ユニットも発売されていましたが、現在発売されているものはすべてLEDとなっています。鉄道模型の世界も「省エネ」の時代になりました(笑)。

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さて、製品のセット構成は・・・。
照明ユニット本体と遮光シールがそれぞれ1個ずつ入っています。
なお、品番0737は同じ白色LEDで6個入りとなっています。

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それでは、作業に入ります。
まずは、遮光シールを本体のLED部分に貼ります。このように本体に巻き付けるような感じです。

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続いて、ユニットの先端をカットします。今回取り付けるキハ52の場合は、先端から四つ目の目盛(青矢印)の部分までカットします(上の画像)。カットしたあと、切り口をやすりできれいにします(下の画像)。
なお、この工程は車両により異なるので、各製品の説明書を参考にしてください。


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次に、ユニット本体の2本の集電スプリングの先端(赤丸で囲った部分)の巻き方が細かくなっている部分をカットします。(画像はカット後です)。このキハ52もそうですが、動力車にはこの工程が必要です。

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そのあと車両を分解します。集電スプリングがシート部の接点(2か所の穴)に入るようにセットします。なお、車両によってはユニット本体を両面テープで固定するものもあります。製品に付属の説明書に従ってください。

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取り付けが完了しました。こんな感じになりました。これは良い雰囲気を醸し出していると思いました。
今回は初めてなこともあり1両だけでしたが、これから少しずつ取り付ける車両を増やしていきたいと思います。

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今回の作業にあたっては、この本が大変役に立ちました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年3月15日 (日)

JRおおさか東線訪問記(1)

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去年(2019年)3月16日、おおさか東線(2008年3月15日、放出(はなてん)-久宝寺間が部分開業)の放出-新大阪間が開業しました。
この開業により、新大阪や奈良方面へのアクセスが便利になったのは、言うまでもありません。
実はわたしは、おおさか東線の存在は知っていたのですが、なかなか用事が出来ず、乗る機会に恵まれませんでした。これを機会に部分開業のおおさか東線に乗ってみようと思い立ち、2019年2月24日に足を運んでみることにしました。

余談になりますが、今年の3月15日は大阪府吹田市の千里丘陵で日本万国博覧会(大阪万博)が開催されてちょうど50年にあたります。

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この日はJR京橋駅から学研都市線に乗って、まずは当時の始発駅である放出駅へやって来ました。
おおさか東線で運用される201系は、大和路線と共通運用となっています。かつてはおおさか東線の開業時から使用された103系も運用についていましたが、2018年1月をもって運用から外れました。
なお、2020年度からJR京都線、神戸線などへの225系投入に伴い、余剰となる221系を大和路線、おおさか東線へ順次転用し、201系は置き換えられる予定となっています。

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回送電車が発車しました。向こうに見えるのは京橋、JR東西線方面へ向かう学研都市線(片町線)の電車。

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放出駅は、学研都市線との接続駅です。左は学研都市線の列車、快速木津行き。

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ホームを少し観察。酔客対応のために線路方向へ向きが変えられたベンチ。その向こうには「城東貨物(北)線」の標識があります。

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まずは、通しで久宝寺まで乗車です。この久宝寺行きの電車に乗りました。

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久宝寺駅に着きました。

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久宝寺駅はかつては、駅構内に竜華(りゅうげ)操車場(のちに竜華信号場に変更、現在は廃止)が広がっていましたが、同操車場の廃止後、1997年より跡地の再開発が行われ、2006年に竣工し、大きく様変わりしました。現在は島式ホーム2面4線を持ち、画像のように橋上駅舎があります。

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このあと、わたしが乗った列車は回送列車となり、留置線へ移動します。隣のホーム(3番のりば)には、折り返し放出行きの列車が到着しました。

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このあと、221系の大和路快速がやって来ました。今回のダイヤ改正では、大和路快速はすべて8両編成となりました。(改正前は6両編成と8両編成が混在していた)

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先ほど乗った編成が、折り返し放出行きの電車としてホームに到着です。

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1番のりばに大和路線の普通電車、2番のりばには和歌山線直通の高田行き快速が停車中。
この高田行き快速などの和歌山線直通の列車は、今年のダイヤ改正をもって、大半の列車が取りやめになりました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年3月10日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「2019年10月22日の運転会より」

今回は、2019年10月22日の運転会の様子を紹介します。
この日は年上の友人のTさんが久々に遊びに来てくださいました。

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今回はトミックスの基本レールのレイアウトプランのうち、「A+C+D」をアレンジしてみました。トラス鉄橋は先日某家電量販店で購入したクリーム色(品番:3032。現在は生産中止)を2連、ホームは島式ホームの両端を直線にしたもの(品番:4011)にしてみました。

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各種ストラクチャーを追加。レイアウトが賑やかになりました。

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今回走らせた車両は、トミックスの323系、KATOのD51200号機けん引のSLやまぐち号、同じくKATOの221系「大和路快速」です。
しかし、221系は調子が悪く、留置状態でした・・・(汗)。

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それでは、出発進行!!
323系が高架を上ります。

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SLやまぐち号が力走!!
今回はホーム有効長の関係で(汗)、客車を3両にしました。

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323系が力走。部屋のスペースの関係でやむなくイスの下を置いた線路を走る列車は、さながらトンネルを抜けた感じに見えます。

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そんなこんなで、楽しいひと時を過ごすことができました(^^)。

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Tさんが帰ってから(分かりにくいですが)、動力化させた鉄コレ「伊豆箱根鉄道3000系(3506編成)ラブライブ!サンシャイン!!「HAPPY PARTY TRAIN」ラッピング電車3両セット 」を走らせてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年3月 7日 (土)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(1日目)(7)

(6)の続きです。

大和西大寺駅にてスタンプラリーを済ませて景品を受け取ったあと、40分ほど念願だった大和西大寺駅での電車撮影を楽しみました。
では、時間順に紹介します。

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わたしが近鉄で一番好きな車両、3200系の普通大阪難波行き。
模型化されたら、是非ともほしいですね。

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「シリーズ21」の9820系(上)と増結用の9020系(2+2の4連)(下)の快速急行神戸三宮行き。画像の9020系は行先表示がフルカラーLEDに交換されています。

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橿原神宮前行きの特急(30000系「ビスタEX」+22600系「Ace」。いずれも新塗装)。

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阪神なんば線&阪神・近鉄相互直通運転開始10周年記念ラッピングの阪神1000系1210Fによる、区間準急尼崎行き。

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22000系「ACE」(新塗装)+12200系の4両編成の回送。

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この12200系の行先表示はLEDに。子どもも興味津々に見ているかのよう。
すでにご存知の方も多いかと思いますが、12200系だけは塗色変更されず、新型特急車80000系「ひのとり」の登場で今年度中で引退する予定です。

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阪神電車×桃園(とうえん)メトロ(台湾の地下鉄)コラボ記念ラッピングの阪神1000系1208F。
これでこの日は、当時の1000系ラッピング電車をすべて見ることができました。

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1026系(阪神乗り入れ対応車)の急行大阪難波行き。

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8810系の(折り返し)普通橿原神宮前行き(右)、左の車両は普通京都行きで待機中。

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4両編成の12200系特急京都行き。
この日2度目の12200系でした。

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1233系ほかの急行京都行き。

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阪神9000系の快速急行神戸三宮行き。こちらは堂々の10両編成。

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9020系(フルカラーLED表示)ほかの区間準急大阪難波行き。

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先ほど待機していた、8600系の普通京都行き。

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9820系の区間準急大和西大寺行き(当駅止まり)(左)、8810系の急行奈良行き(右)。
このように次々と列車が到着、発車している様子は見ていてとても楽しく、飽きが来ません。

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30000系「ビスタEX」(新塗装)の特急大阪難波行き。これで、お開きとしました。
なお、このほかにもうひとつの乗り入れ先の京都市営東西線の10系や近鉄の乗り入れ用車両の3220系は、この日は姿を見せませんでした。

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帰路に着く際に乗車する列車を待っていると、23000系「伊勢志摩ライナー」がやって来ました。
この日は、とても楽しかったです。
これで、1日目を終わります。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2020年3月 3日 (火)

阪神⇔近鉄1dayチケットを使って(1日目)(6)

(5)の続きです。

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続いてやってきたのは、近鉄大阪難波駅。
隣のホームの新塗装の30000系「ビスタEX」は奈良行きの特急として発車待ち。

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このあと、普通東花園行きの電車に乗って、東花園駅まで移動。

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東花園駅は「花園ラグビー場前」という副駅名が付けられています。同駅は言わずと知れた花園ラグビー場の最寄り駅で、ラグビーの開催時は快速急行などの優等列車が臨時停車します。

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同駅には、東花園検車区が隣接しています。
そのため、当駅止まりの列車などでは列車案内表示に「入庫」と表示され、東花園検車区に回送されます。

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対面の3番線ホームには、21000系「アーバンライナー」の回送列車が停車中。

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このあと、阪神1000系1207編成の「Go!Go!灘五郷!」のラッピング電車が到着。

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2番線には奈良線開業100周年記念ヒストリー列車の5800系5802編成が通過。

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このあと、生駒駅に移動。

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この駅では、けいはんな線の生駒駅も併設されていて、OsakaMetro中央線の車両も見ることができます。なお、けいはんな線へは、いったん改札を通らなければなりません。

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この日、最後にやってきたのは大和西大寺駅です。

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出口の階段付近には生け花が展示されています。その下には、西大寺へのアクセスも書いてあります。

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この駅から平城宮跡や朱雀門ひろばへ行くことができます。また、同駅-新大宮駅間でカーブを走る電車が撮影できるポイントがあります。この日はパスしましたが、機会ができたらまた行ってみたいと考えています。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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