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お天気娘の天気予報

2019年10月15日 (火)

京阪鴨東線開業&8000系デビュー30周年記念イベントに参加しました(京阪線編)

去る5日、京阪鴨東線(三条-出町柳間)は開通30周年、8000系はデビュー30周年を迎えました。
それを記念して、5日、6日の両日はクイズラリーを開催、同5日からはスタンプラリー(2020年3月29日まで)も開催されました。


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クイズラリーは、出題のある4駅(三条、神宮丸太町、出町柳、叡電八瀬比叡山口)の問題に全問正解すると、ゴールポイントのある出町柳駅でオリジナルのキーホルダーがもらえ、一方のスタンプラリーは4駅(淀屋橋、三条、神宮丸太町、出町柳)にあるスタンプを押して、ゴールポイントの駅(三条)でオリジナルのマスキングテープ(前期・後期でデザインが変わる)がもらえるという内容です。
わたしは、6日に出かけてきました。
今回は手間を省くため、クイズラリーとスタンプラリーを並行しておこない、出町柳駅で行われるグッズ販売会にも足を運べるよう経路をたてました。
また、クイズラリーの出題駅に叡電の八瀬比叡山口駅が入っていたので、その類の1日乗車券はないか探してみたら、「叡山電車・京阪電車 1日観光チケット」というものがあったので、それを利用することとしました。


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まずは、スタンプラリーの最初のスタンプを押すべく淀屋橋駅へ。
その前に先発の特急の8000系に掲出された記念HMを写しておきました。

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3番線に到着する、折り返し急行出町柳行きとなる6000系。
かつては、手前に見える1番線や2番線も普通や区間急行などが発着していましたが、現在は平日の朝ラッシュ時以外の時間帯は閉鎖されています。
ちなみに、以下の特急のように4番線に列車が発着する際は必ず1番線を通る必要があり、その際は列車の通過に注意を促す放送を流しています。

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話を元に戻します。
スタンプを押した後、淀屋橋駅10時ちょうど発の「快速特急洛楽」に乗って、一気に終点の出町柳駅まで向かうことに。

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折り返し10時発の「快速特急洛楽」となる列車が到着しました。
子供たちも興味津々のよう?

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「洛楽」のHMを装着したところを見た後、乗車しました。
今回は「洛楽」では初めて1号車(8001号車)の一番前の座席に座りました。思いのほか混んではなく、終点の出町柳まで文字通り「らくらく」でした(^^♪。

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(お見苦しいですが)スタンプラリーのシートにすべてのスタンプを押したものです。

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スタンプラリー記念品のマスキングテープです。
手に取ると、とても小さくかわいらしいです。


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こちらが、クイズラリーの景品のキーホルダーです。
さて、クイズラリーの問題と答えは、京阪のHP上で発表されているため割愛しますが、まず、出町柳駅の問題は想定外でした。また、叡電八瀬比叡山口の問題も叡電の車両が分からないとやや難解な内容で、「これは難しいねぇ」という声も聞こえました。わたしも少し考えてしまいました・・・。しかしいわゆる「消去法」で答えは炙り出せました。

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出町柳駅で同時開催されていたグッズ販売会にも立ち寄りました。
「駅名変更記念入場券」が購入できなかった代わりに、マグネットと神宮丸太町駅のマグネットを購入しました。また、クリアファイル(3種)も購入しました。

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あと、発売当時に買い逃してしまった「元号変更記念」のピンバッジも販売していたので、こちらも購入しました。
この日は、クイズラリーもスタンプラリーも参加者が多いように見受けられました。
次回は、叡電に立ち寄ったお話を書かせていただきます。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年10月13日 (日)

京阪線駅名変更記念~石清水八幡宮駅へ(後編)

前編の続きです。

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このあと、「こがね」に乗って下山しました。
ケーブル八幡宮山上駅の駅舎は八幡宮口駅と同様、駅名看板の交換などきれいになっています。

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乗り場へ向かう途中には、リニューアルされたケーブルカーを紹介した掲示物がありました。

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山上駅のケーブル乗り場も、表記類が新しくなりました。

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こちらの駅名標も駅名変更に合わせてリニューアルされました。

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両端の改札口の中央には、ケーブルカーを運転するための設備(巻揚装置や運転台)があります。

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発車待ちの「こがね」。
ライト類もLED化されました。
京阪電車各車両のライト類のLED化の進捗のはやさには、いささか驚いています。


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ケーブルカーの車掌台です。
車両運行準備の合図を運転台に対して行うほか、扉の開閉や車内アナウンスなどの操作を行います。


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往路と同じ場所を再度撮影。
特急列車が走るシーン(手前8000系(赤矢印)、奥3000系(青矢印))を捉えることができました。
(画像をクリックすると拡大します)

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八幡宮口駅に到着しました。
次回は「あかね」のほうに是非とも乗ってみたいです。

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ところ変わって、京阪線の石清水八幡宮駅。
大阪(淀屋橋・中之島)方面ホームの駅名標。

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帰路で乗車する列車まで少し時間があったので、ホームで電車などをしばし観察。
この駅は、かつては2面4線の駅構成だったのですが、大阪方面ホームのバリアフリー対応工事の施工などで、現在は2面2線となっています。
しかし、番線表示は京都(三条、出町柳)方面が2番線、大阪方面が3番線と、2面4線時代の構成のままとなっています。
かつては、急行停車駅として栄えていましたが、現在のダイヤでは日中は準急が両方面とも10分間隔で停車しています。

余談ですが、8000系には「デビュー30周年」のHMが掲出されていました。

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帰路で乗車した車両は、この2600系0番台。ちなみに往路は2200系と、いわゆる「古豪」に乗れました。
標識灯が「骸骨型」など、昔の京阪スタイルを踏襲しています(現存の他形式では、2200系2225Fが該当)。
しかし、前照灯はLED化され、まだまだ活躍が続きそう。
ちなみに画像の2803号車は、一時期中間に入っていた関係で、前面に転落防止ほろの痕跡が残っています。また、網棚は文字通り昔ながらの「緑色の網棚」となっています。
(某サイトに類似の画像があったので、識別のため署名を入れております)

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年10月 9日 (水)

京阪線駅名変更記念~石清水八幡宮駅へ(前編)

今月1日、関西の私鉄では駅名変更ラッシュとなりました。
そんな中わたしはこの日、京阪で駅名変更された石清水八幡宮駅と龍谷大前深草駅の2駅で発売された「駅名変更記念入場券」の購入とリニューアルされたケーブルカーを見に行くべく、石清水八幡宮駅へ出かけてきました。

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まずは、往路で乗車した電車と一緒に。

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京都方面ホーム(2番線)の駅名標。

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わたしが行った時には、記念入場券はすでに完売していました・・・。

・・・悔やんでも仕方がないので、新しくなったケーブルカーに乗ることに。
「男山ケーブル 八幡市駅」改め「石清水八幡宮参道ケーブル ケーブル八幡宮駅」へ。
変更後のケーブルカー乗り場の駅名って、非常に長いと思うので、覚えるまで時間がかかりそう・・・(汗)。

ケーブル乗り場入口はリニューアルされて、とてもきれいになっています。

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きっぷを買って乗り場へ入ります。
向かって右側にリニューアルされたケーブルカーの紹介や、石清水八幡宮などの紹介パネルがありました。

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新しくなった駅名標、その下にはケーブルカー(鋼索線)の歴史が写真とともに紹介されていました。

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さて、いよいよリニューアルされたケーブルカーに乗車します。
リニューアル前までは、当時唯一京阪特急色をまとっていた2両の車両(この結果、オレンジとレッドの京阪特急色は消滅した)は、それぞれカラーが塗り分けられ、「あかね」、「こがね」という愛称がつきました。
今回はこの「こがね」の方に乗車しました。

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車内へ入ります。画像向かって右側が赤基調、左側が黄色基調のインテリアイメージです。
余談ですが、近くにいた女性が「蒸し暑いねぇ」と言っているのが聞こえました。確かにこの日は蒸し暑かったです。
このケーブルカーは乗車時間などの性格上、空調はついていません。また、京阪線の5000系と同様、片側5枚扉となっています。

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乗降ドアも左右で塗り分けられています(向かって右側が赤基調、左側が黄色基調。
また、今回のリニューアルに際し、音楽家の向谷実氏が作曲されたケーブルカーの車内BGMに期間限定の桜の開花シーズン向けのバージョンを追加したのに加え、車内放送の一部もリニューアルされました。

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ケーブルカーの乗車時間はおよそ3分です。途中、もう1両の「あかね」の愛称がついた車両とすれ違ったあと、進行方向左側にはいつ見ても飽きのこない車窓が見えてきます。
奥には、京阪線の電車が走る鉄橋、その手前(赤矢印)には鳥居が見えました。


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「男山山上駅」改め「ケーブル八幡宮山上駅」を出ると、石清水八幡宮への参道があります。
駅を出てすぐ右手に分かりやすいイラストマップがあります。
「御本殿へは矢印の通りにお進み下さい」と赤文字で初めて来られた方などにも分かりやすいように書いてあります。
(画像をクリックすると拡大します)

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向かって左側には看板に書かれた通り、景色の良い展望台と小説家、谷崎潤一郎の文学碑があります。ただ、この階段は少し急なのでご注意を。

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ケーブルカー乗車の際に、ケーブル八幡宮駅にて「ケーブル誕生記念の鋼索線パンフレット」が配布されていたので記念に持ち帰りました。
今回は、御本殿へは向かわず、折り返しの同じケーブルカーで下山します。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年10月 3日 (木)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「トミックスのストラクチャー「スクエアビルセット」を5階建てビルにする」

 

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今回は、トミックスから発売されているストラクチャー(建物)、「スクエアビルセット」(グリーン)(品番4050)をプチ加工します。

注:わたしが購入したものは、某家電量販店の玩具売り場の在庫品です。現在この製品はメーカーに在庫がないため、一般流通での購入は難しいかと思われる点をご了承ください。

この製品の開封後はご覧の通り、他の同社発売のストラクチャーと比べ、(失礼ながら)あまりにも素気のないつくりになっています・・・。

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セット内容は、2階建てと3階建てのビルの計2つが入っています。
製品パッケージの裏面にはこんな説明が。
赤線を要約すると・・・。
「ふたつのビルを重ねることによって、5階建てのビルがひとつできますよ」となります。
ちなみに、最後の行のオレンジ色の線の文章は、(残念ながら)意味が分からないので無視します。
(画像をクリックすると、拡大します)

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上述のパッケージのイラストのように、5階建てのビルに組み立てるとこんな風になります。
少しは変化がついたような感じがします。

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製品に付属のシールです。

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製品に付属のパーツの取り付けやシールを貼り付けてみました。
せっかくなので、ここで少し個性を出してみることに。
1Fは街中でよく見かける「ビル内の一角にあるコンビニ」という設定にしてみました。
同じくトミックスの「コンビニエンスストア」(ファミリーマート)(品番4270)で余ったもの(店舗名などのシールやのぼりなど)を使用。
また2Fは3Fの「鉄道専門学校」の系列の「鉄道模型店」という設定で、トミックスの「商店セット」(品番4008)(注;こちらもメーカー在庫なしのため、一般流通での入手は現在困難かもしれません)の付属のシールより鉄道模型店の店舗シールを貼り付けてみました。


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両サイドはこんな感じに。
鉄道模型店のある2Fの右側の壁には、トミックスとKATOのメーカーロゴマークのシール(トミックスは「車両ケーズ」(クラシックデザイン/限定品)に付属のシールを、KATOは手持ちの車両セットに付属のシールのロゴ部分を切り抜いたもの)を貼り付けてみました。(左の画像)

これで、結構にぎやかな雰囲気のビルになったかと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年9月28日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「「ジオコレ」でプチジオラマを作る(その4)」

その3の続きです。

あれから1年半以上経ってしまいました・・・(汗)。
何かと忙しくて、モチベーションも落ちてしまって・・・。

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言い訳はこれくらいにして、今年の8月12日に作業したときの様子をアップします。
(その2)で紹介した「ジオラマ素材 草花(赤)」をシミができたところへ貼り付けていったところ・・・。
花の赤い部分はポロポロと落ちてゆくは、アイテムのサイズは高すぎるは・・・。
どうもこのアイテムの使い方が違うようです・・・(>_<)。

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そこで購入したのが、こちら。
トミックスのフォーリッジ(ライトグリーン)(品番8163)、KATOのフォーリッジクラスター(緑色)(品番24-320)の2点。

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KATOのフォーリッジクラスターは、ウッドランドシーニックス社というアメリカの鉄道模型レイアウトの情景素材メーカーのレイアウト用品。ひとかたまりは、こんな感じで、草むらや樹木の表現に好適なアイテムです。

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それを貼り付けてゆくと・・・。
いい感じの草むらに仕上がりました(^^)。

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さらに、トミックスのフォーリッジを足してミックスしてみると・・・。
やや色感に違いがありますが、うまく草むらを表現できました。

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さて、去年購入したトミックスの架線柱。
そのうち「単線架線柱・鉄骨型」(24本セット)(品番3077)2箱分(計48本)を先日ようやく組み立て終えました。
組み立てたものは、100均のCD用ボックスに入れました。


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ここで、設置例を紹介します。
パッケージやトミックスのカタログ(総合ガイド)には、こういった直線レールには「140~280mm間隔でAタイプ(先が三角形状)、Bタイプ(先が平行)を交互に立てていく」と記載されています。上述の例のように立ててゆくと、左の画像のようになります。
ちなみに、右の画像の右側の架線柱には付属パーツの自動張力調整装置を取り付けました。

※自動張力調整装置については、以下のサイトの解説が分かりやすいかと思います 。

鉄道用語・自動張力調整装置/こひつじの家)
電車が高速で走るには(2)/電車線屋による電建一種の挑戦)

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年9月24日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「トミーテック製品でお手軽ジオラマ」【3】

今回は、こちらです。

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この建物は、以前紹介したセットの中に含まれていた、レトロな消防署を組み立てたものです。
付属されていたシールも貼り付けてみました。

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さて、パッケージの裏面によれば・・・。
「・・・1階の空間には必ず救急出動に備えてピカピカの消防車と救急車のミニカーを配置してください。「出動中」のままでは安心して暮らせません。」と、現実的な文章が書かれていました。
また、上の方には「街並みコレクション第5弾で登場したアイテムを、建物コレクションとしてリニューアル・リリースしました。」とあります。この製品がいつ頃発売されたのか気になったので、ジオコレのHP内の製品一覧を探してみましたが、見当たりませんでした・・・。

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・・・そんなわけで、配置してみました。

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消防ポンプ車と救急車が出動!!
救急車はそれらしいものが見つからなかったので、「航空自衛隊」セットの中の救急車を配置してみました。
レトロな消防署とは、少しミスマッチな感がありますが・・・(汗)。

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追加購入した情景コレクションシリーズのフィギュア、「消防署の人々」。
この中の数体も配置してみました。

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今回使用したアイテムは・・・。

●トミーテックのジオコレ製品の「建物コレクション」から・・・。

◎「消防署」


●「情景コレクション」から・・・。

◎「ザ・人間 消防署の人々」

●「乗物コレクション」から・・・。

◎「ザ・トラックコレクション」より「消防ポンプ車、はしご車セット」、「ザ・トラックコレクション第11弾」より「日本通運いすゞフォワード5tコンテナ車」、「ザ・カーコレクション」より「基本セット・航空自衛隊」。

以上となります。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年9月21日 (土)

京阪電車撮影日記(2019.9.14)(後編)

前編の続きです。

藤森駅での撮影の後、来る10月1日に駅名が変更される深草駅に短時間ながら訪れました。

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駅名標のそばには、「龍谷大学前」という副標が掲出されています。

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待避線の4番線(大阪方面)ホームに出町柳行き急行運用の折り返し回送電車が停車しています。
2面4線のホームを持つ同駅の4番線と1番線(京都方面)は待避線となっています。ちなみに同駅はこのように待避設備があるため、音楽家の向谷実氏が作曲した発車メロディーが流れます。

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実は、同駅で下車するのは、今回が初めてなんです(汗)。
現在の駅舎は2016(平成28)年3月に完成したバリアフリー対応の橋上駅舎となっていて、西口、東口双方で通り抜けが可能です(画像は西口)。
西口の周辺には龍谷大学深草キャンパスなど、教育機関が多くあります。一方の東口ではJR奈良線の稲荷駅が1kmも離れていない場所にあります。

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再びホームへ戻ります。
ホームは前述の通り、島式ホームを備えた2面4線の構成です。
以前は墨染駅や藤森駅と同様に、同駅のホームの柱は「深緑色」に塗られていましたが、現在は塗り替えられています(同様に墨染駅は濃い灰色、藤森駅は藤色に塗られていたが、現在は塗りなおされている)。
また、1910(明治43年)の京阪電鉄開業時に併設された深草車庫も淀車庫の完成(第1期工事)で1980(昭和55)年3月17日に廃止されました。その後、橋上駅舎の完成後に東側に残った留置線も撤去されました。

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ホーム大阪方面を望む。

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「立入禁止」の標識があるその向こうには、旧ホームの跡らしきものが見受けられました。京都方面ホームにはその部分に確認用のTVモニターが設置されています。

深草駅は、2019(令和元)年10月1日に駅名が「龍谷大前深草」に変更されることが発表されています。
また、八幡市駅も同日に「石清水八幡宮」駅に、男山ケーブル(鋼索線)は「石清水八幡宮参道ケーブル」に名称変更し、八幡市駅は「ケーブル八幡宮」駅に、男山山上駅は「ケーブル八幡宮山上」駅に駅名がそれぞれ変更されます。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年9月16日 (月)

京阪電車撮影日記(2019.9.14)(前編)

去る14日、わたしは16日まで掲出予定の「7000系30周年記念」と「2200系55周年記念」のヘッドマーク(HM)を撮影したかったので、藤森駅まで出向いてきました。

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今回は到着順ではなく、形式別に紹介していきます。
8000系の快速特急「洛楽」。
上は淀屋橋駅10時発、下は同じく11時発の便です。

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デビューから10年を経過した3000系。現在は特急運用に勤しんでいます。
3000系は9月23日まで「樟葉パブリックゴルフコースリニューアルオープン」PRのHMを掲出しています。
なお、3001FのこのHM掲出は9月8日までで、それ以降はひらかたパークで開催されるイベント「進撃の巨人」PRの掲出に変更されました。しかし、この日は3001Fの姿は見ませんでした。
以前何かで知ったのですが、3000系は計6編成のうち、1編成は予備として車庫で待機しているからです。そのためだと思います。
ちなみに、下の3003Fのように(見にくいですが(^^ゞ)LED式の表示器は、京都府内に入ると行先表示が「大阪淀屋橋(行き)」となります。大阪府内に入ると出町柳行きの列車が「京都出町柳(行き)」となります。
(下の画像は、クリックすると拡大します)

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13000系13021Fには「水の路」PRのHMを掲出しています。以前は7002Fに掲出されていたのですが、後述する理由で振りかえられたものと思われます。

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現在京阪の一般車色で8両編成を組むのは、6000系全車と9000系9005Fのほか、13000系20番台の一部となっています。土休日ダイヤでは「洛楽」の補完役の「急行出町柳行き」としてかつてのような俊足を誇っています。

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ちなみにこの日は13022Fも急行運用に入っていました。2600系0番台との並びも見ることができました。

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京橋駅の導入予定のホームドア設置により、扉の位置が合わないなどの理由から引退がささやかれている5000系。全7編成中、すでに3編成が廃車されており、今後の行方が気になります。

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さてここからは、本題の7000系と2200系に掲出されたHMを紹介します。
両形式とも、京都方と大阪方でデザインが異なっています(京都方が新塗装、大阪方が新塗装)。
2200系はこの日は、計4編成見ることができました。

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7000系は、7003Fと7004Fを見ることができました。

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(下の2枚は、香里園にて)
なお、両形式には5年前の2014(平成26)年にそれぞれ「25周年」、「50周年」のHMが8000系とともに掲出されていました。
後編では、来月に駅名が変更される深草駅への訪問記をレポートします。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年9月13日 (金)

久しぶりに阪急梅田駅へ(後編)

 前編の続きです。


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今回は、前編で紹介できなかったものを抜粋して紹介します。
まずは、1000系から。
トップナンバー編成(1000ほか8連)(上)、「ゾロ目」編成(1011ほか8連)(下)。

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5100系と5300系のトップナンバー編成も見ることができました。


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大規模リニューアル編成の京都線の7300系7320ほか8連。


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宝塚線ではあまり多くない、7000系(7018ほか8連)。

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神戸線の8000系はこの日は、8001編成(VVVF更新)と8008編成(パンタグラフがシングルアーム)の2編成を見ることができました。
ちなみに8000系だけで組んだ編成は、神戸線で6編成、宝塚線では8両編成だけで見ると4編成しかなく、1000系が増えている昨今では目撃するのはなかなか難しいかもしれません。
また8300系も、8300系のみの編成は9編成存在しますが、OsakaMetro堺筋線乗り入れや千里線運用に就くこともあります。しかし、8300系の場合は淡路駅ならば(すべての運用列車が集まるので)見つけるのは容易いかもしれません・・・。

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最後に紹介するのは、元2200系の6050と6150を先頭にした、この8両編成。
この編成はわたしも過去に何度か見ましたが、この姿を見たのは、これが最後でした。
なぜなら・・・。

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8月に発売された「鉄道ピクトリアル2019年10月号」(No.965)(電気者研究会刊)。
この中に「6050と6150の2両が7090と7190に改番され、その際クーラーも更新され、ほかの7000系と組んだ6両編成に組み替えられた」という記事がありました。
その記事が掲載された、10月号の特集「阪急京都線特急」はとても読み応えがあります。
興味のある方は、一読をお勧めいたします。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2019年9月10日 (火)

久しぶりに阪急梅田駅へ(前編)

今年、デビュー30周年を迎えた8000系のうち、神戸線を走る8000ほか8連に記念のHM(第1弾)が掲出されるのを見たかったので、2月12日に梅田駅まで見に行くことにしました。
わたしが梅田駅へ出向くのは、およそ5年ぶりとなります。

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結果から言うと、8000編成は姿を見せませんでした。でもせっかくなので、最初に見た神戸線の列車(特急・普通)が戻ってくるまで(一巡するまで)滞在することにしました。
電車を待っている間に、線路際を観察。
上の画像では、ポイントについているモーターや、その先のダブルクロスポイント、その横には資材などが置いているように見えます。
下の画像では、構内通路(?)や各種標識、信号機などが見えます。
こういったものをよく観察してみると、鉄道模型のジオラマ(情景付きレイアウト)を制作する際の資料やヒントになるかと思います。

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さて、ここで過去に何度か梅田駅に訪れているのに、まったく気付かなかったものがありました。
それが、こちら。
白くて長い塔のようなものから煙がたっています。
調べてみると、どうもこれは今の阪急梅田駅ができた1970年前後に建てられた、煙突のようです。
ただ、何の用途なのかは、はっきりとしたことはわかりません。

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この日見た一部の車両には、外国人観光客向けのPRステッカーが掲示されていました。

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3300系3314ほか7連の普通北千里行き。
3314号車の車体は、冷房改造後の姿からほぼ変化ありません。
先頭部にパンタグラフがあると、今はなき2300系の引退前の姿とそっくりに見えるのはわたしだけでしょうか・・・?
ちなみに、阪急から発売される今年の「鉄コレ」(鉄道コレクション)は、この3300系が選ばれました。

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7000系7010ほか8連の神戸線普通電車。
この列車は折り返し、神戸三宮行きとなるのですが、行先表示の動作のタイミングの関係で「普通 新開地行き」という表示が出ていました。
少し調べてみると、この「普通 新開地行き」は現行ダイヤでは、平日の早朝~朝ラッシュ時、土休日の早朝にそれぞれ運転されています。

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この日は、各線で運行しているラッピング列車を見ることができました。
これは、神戸線の「爽風(かぜ)」。
ラッピングデザインはイラストレーターの中村佑介さん。

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こちらは、宝塚線の「宝夢(ゆめ)」。おなじみ「ベルサイユのばら」のキャラクターなどがデザインされています。
ラッピングデザインは、劇作家の池田理代子さんです。

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最後は、京都線の「古都(こと)」。
ラッピングデザインは、イラストレーター、絵本作家の永田萌さんです。

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宝塚線の普通(1000系)と、「古都」が並びました。
これらのラッピング列車は、今年(2019年)の10月末まで運行予定でのことです。

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ここで、こんな画像をご覧いただきます。
手前から、宝塚線の普通、急行、京都線の準急、特急が並んでいます。
ポイントは種別幕のカラー。
黒、オレンジ、緑、赤と4色揃いました(^^♪。

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こんな写真も撮れました。
手前から、宝塚線の普通(1000系)、同じく宝塚線の急行(9000系)、京都線の特急(9300系)がずらりと整列。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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«久しぶりに南海難波駅へ

貸切電車として走る阪堺モ161形161号車

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