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2017年11月22日 (水)

大阪市交通局「輸送の生命館」一般公開に参加しました。

9月30日、わたしは森ノ宮にある大阪市交通局の研修施設「輸送の生命館」の一般公開に事前応募で当選したので見学してきました。


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往路はJR大阪環状線で乗車しました。
最寄り駅の森ノ宮駅にて下車。


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現地へ向かう途中、JR西の森ノ宮の車両基地を少しだけ見てきました。

221系や225系、ウッドペッカーセサミストリートのラッピング電車(USJ)の201系などが見えました。


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現地で受け取ったパンフレットです。

この輸送の生命館は、交通局の安全研修施設として、2013(平成25)年に開設しました。
施設の役割の関係上、撮影は禁止されているので大雑把な説明をさせていただきます。

(1)交通局の過去の事故を実物も用いながら事故を学び、未来に生かし続けていく。

(2)安全を確保する上での指差呼称(「安全よし!」というようなあれです)などの重要な基本動作の確認や、駅での非常時の対応を学ぶ。

(3)非常停止ボタン(SOSボタン)や非常はしごの使用方法(体験)などを通じ、非常時の行動について学ぶ。

(4)日々のメンテナンスについて(器具を用いた体験など)知り、安全な輸送が実現されていることを学ぶ。

・・・と、こんな感じです。

そしてこの見学の途中で、パソコンを用いた指差呼称の簡単な体験ゲームをしました。
その結果は・・・?。
驚いたことに満点でした(*^ー゚)bグッジョブ!!

帰路は、同館の職員の皆様のご厚意に感謝して、地下鉄長堀鶴見緑地線に乗車しました。


Img237

この日は、記念品もいただきました。
交通局のイメージキャラクターのにゃんばろうがデザインされた、クリアファイル。


Img238

こちらは「ニュートラム」の新型車両、200系がデザインされたクリアファイル。
この車両は、7編成にそれぞれ車体色を変えています(全部で7色あります)。
これを見ると、まるで京王電鉄井の頭線の電車を連想させるのは、わたしだけでしょうか・・・。

ところで、この「大阪市交通局」が来年(2018年)より株式会社になるという旨をテレビ放送などで知りました。

どのように変化するのか、要注目です。

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2017年11月11日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~(3)「ポイントを使った運転」(その1)

今回は、電動ポイント(レール)(PR541-15およびPL541-15)とポイントコントロールボックスを使用した運転を紹介しましょう。


20161217_081619

この度、わたしが購入したのが、この「レールセット待避線セットII」です。
(現在は枕木がPC(コンクリート)でポイントが電動合成枕木仕様となった製品も発売中)


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この画像は取説からの抜粋です。

このセットのポイントコントロールボックス(以下、PCボックス)には、1回で切り替えるポイントが1個の時に使う、N-S(背面のコネクター1か所)と、1回の操作で2個のポイントを同時に切り替える際や、前述のN-Sの代わりに使用できる、N-W(背面のコネクター2か所)がそれぞれ1個ずつ入っています。

今回のような待避線の場合は、各ポイントにどちらのPCボックスを使っても構いません。


20170102_152642

レールを敷いてみました。
こんな感じになります。


20161218_135952

今回、引込線の先(末端部)に使う、別売のエンドレール(エンドレールE(LEDタイプ2)(品番1423)を購入しました。


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前回の運転会で登場したEF510形をつかって試運転。
特に問題ありませんでした。


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それでは実際に運転してみます。
1番の赤矢印が引込線のポイント、2番の赤矢印が本線上のポイントです。


20170102_170457

手持ちのパワーユニット(N-1)とPCボックスとの接続は、パワーユニットのサイドコネクターにはめ込むだけ。

旧製品(ネクスト・ネオ以前の製品)の配線と比べると、比べ物にならないくらい簡単です(^^♪。

ここでは、1番の赤丸と2番の赤丸のPCボックスが、それぞれ上のポイント番号に対応しています。

ちなみにネクスト・ネオ仕様のポイントは、レバーを上に向けると直線側、下に向けると曲線側に切り替わるようになっています。

で、1番は上に、2番は下にすると・・・。


20170102_170544

このように1番のポイントが直線側となり、上の列車が本線を走行します。


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次に、両方ともレバーを曲線側に向けると・・・。


20170102_170859

このように、1番のポイントの曲線側の列車が動き、本線を走行します。


20170102_170619

ご参考までに、上の画像にレバーを上にあげると、引込線には入らず本線を走行します。

以上、説明不足な点がありますが、ご了承下さい<m(__)m>。
それでは、今回はこの辺でpaper

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2017年11月 3日 (金)

梅田の阪急百貨店で開催された「鉄たび展」を見てきました。(後編)

こちらの記事の続きになります。


P_20170827_143859_vhdr_auto P_20170827_145730_vhdr_auto

ここからは、会場奥で行われた運転会の模様をお伝えします。
レイアウトの中央にはいろいろな車両がズラリ。
これらは原信太郎氏が製作、収集した一番ゲージ(縮尺約1/32)という大型模型です。


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それでは走行写真をどうぞ。
スマホで撮影したので、画質の方はあまり期待しないでくださいcoldsweats01

まず目に飛び込んだのは、SLがけん引する旅客列車。


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続いて、同じくSLによる貨物列車。


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留置線ではこんな感じに。


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こちらは寝台特急「あさかぜ」。
紺色のEF58と20系客車を組み合わせでナイスgood


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このあと、いよいよ「或る列車」の運転の時間に。
画像奥に見えるのが、「或る列車」をけん引する機関車(だったはず?)です。


P_20170827_150041_vhdr_auto

「或る列車」は約20分ほど運転されました。
スマホで撮影した拙い写真ですがcoldsweats01、雰囲気だけでも感じ取っていただければ幸いです。

P_20170827_150046_vhdr_auto P_20170827_150049_vhdr_auto

この時は結構人が集まっていました。
列車が走行しているのを見ているだけでも楽しかったです。

「或る列車」の運転終了後、この会場をあとにしました。


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ここでは、JR九州が運行している「JRKYUSHU SWEET TRAIN 或る列車」のPRをしていました。


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最後にこの「鉄たび展」にて購入した、オリジナルグッズの紹介。

こちらは、見事な仕上がりの鉄道模型のワンシーンをデザインしたクリアファイル。


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一方こちらは水戸岡鋭治氏がデザインを手がけた、JR九州の人気列車を系統樹に見立てたおしゃれなデザインのトートバック。
ちなみに同じデザインのクリアファイルも購入しました。

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2017年10月27日 (金)

梅田の阪急百貨店で開催された「鉄たび展」を見てきました。(前編)

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去る8月17日~28日に、梅田の阪急百貨店にて開催された、「鉄たび展」。
わたしは、25日に見てきました。

概要は割愛させていただき、当記事では同イベントの展示物を中心に紹介していきます。


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2014(平成26)年に亡くなられた「鉄道模型の神様」、原信太郎氏の紹介です。


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神奈川県横浜市にある、原鉄道模型博物館の紹介です。

ちなみにわたしは、2011(平成23)年の8月20日に天六(天神橋筋六丁目)にある「大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館」にて開催された「原信太郎 鉄道模型を極める-関西の鉄道・まち」という特別展を見てきました。

その時の模様は、こちらの記事をご覧ください。 


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それでは、展示物を見ていきましょう。
これは、スイスの国鉄の車掌鞄(カバン)。


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その横には、世界各国の古い時刻表が。


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続いて、車両模型の展示。
上からオリエント急行(ベルギー)、ナハ22000系(日本)、サザン・パシフィック鉄道客車(アメリカ)。


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「ガラス電車」で知られる、ドイツ国鉄ET91形電車です。
わたしは「鉄道ファン」(交友社刊)の記事ではじめて実車を知りました。


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一方こちらは、日本の車両。
左に見えるのは阪急の「京とれいん」、その隣は近鉄の「しまかぜ」。


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再び車両以外の展示品です。
これは、オリエント急行の食堂車のランプ。

かつて運転されていた「北斗星」や「トワイライトエクスプレス」の食堂車のランプも、これをヒントにしたのかもしれません。


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原信太郎氏が青年時代に駅で押されたスタンプ帳です。
これらは、1934(昭和9)年~1936(昭和11)年に押されたものです。


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戦前に発行された切手(夫婦岩のデザイン)に、昭和11年12月27日付けの消印が押してあります。
「那智の滝」がデザインされていて「那智」と記載されているので、おそらく(当時の)那智郵便局で押されたものと思われます。


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関西の観光列車・豪華列車と題して、阪急の「京とれいん」、近鉄の「しまかぜ」、「青の交響曲(シンフォニー)」のイメージが展示されていて、その下に先ほど紹介した模型が展示されていました。


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現在JR九州が運行している観光列車「JRKYUSU SWEET TRAIN 或る列車」の原点となった豪華客車列車「或る列車」について解説したパネルです。

「或る(ある)列車」という、なんともいえない不思議なネーミングがとても印象に残りましたthink

(後編につづく)

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2017年10月21日 (土)

京阪電車撮影日記(2017.7.8)(後編)

こちらの記事の続きになります。



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淀屋橋行きの準急(下り)は、最寄り駅を発車すると約40分ほどで戻ってきます。
これは、5000系(5554F)の準急出町柳行き(上り)。


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一方こちらは、「京都地下線開通30周年記念」HMを掲出した、2600系(2624ほか)の普通出町柳行き。

先頭の2624号車、過去に撮影したものを見てみると、2013年のダイヤ改正まで運用されていた通勤快急おりひめおよび快速急行ひこぼしのうち、京都側に連結されていたうちの1両だということが分かりました。


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同編成の大阪側先頭車、2803号車は転落防止外幌台座が見えています。


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上から順に「水の路」HM(7000系7002F)、「京都地下線開通30周年記念」HM(7000系7003F)、「9000系デビュー20周年記念」HM(9000系9003F。

ちなみにこの日は「ぶらり、京阪たび」のHM掲出編成には遭遇しませんでした。
HPでの発表では、この類にはほとんど見られない四角形のHMでした・・・。


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最後はこちら。
ウィキペディアによれば今年の4月から順次ヘッドライトのLED化が施工され、同系は交換を完了しました。

ちなみに画像の2226Fを含む計5編成(2209F、2210F、2211F、2216F)は、後期の改修工事編成で、省エネ車(回生ブレーキ装備、界磁添加励磁制御(かいじてんかれいじせいぎょ。要するに省エネ制御)となりました。
(改修工事前と初期の改修工事編成は、発電ブレーキ装備、抵抗制御)

ここからは、いわゆる「小ネタ」を少々。


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列車を待っている間に写したもの。
撮影位置からは、大きなヤシの木がそびえたっています。

最寄り駅が高架駅になる遥か昔、わたしが小学生の時分は、この場所に写真屋さんと「パルナス」の建物がありました。

今ではほとんど耳にしたことのないパルナス(パルナス製菓)。
調べてみると、「2000年に事業停止し、2002年に企業清算して解散した」とのこと。
つまり、今はもう無いわけです…think


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これは、去る9月24日に撮影したもの。
今も走っている古めの形の京阪バス(平成13年式~)の屋根には、京阪バスのローマ字表記と管理番号?(鉄道車両でいう車番というべきものか)が記載されています。

ちなみに「W-0000」はワンステップバス、「N-0000」はノンステップバスです。
(余談ですが、この日の往路は手前のバスに乗ってきました)


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こちらは9月30日に京橋駅で撮影した時のもの。
今や人気沸騰の「プレミアムカー」の大々的なPRcoldsweats02

これには正直驚きました。

※おまけ画像


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7月30日まで「ぶらり、京阪たび」対象のチケットを購入すると、先着順でもらえた「ぶらり、京阪たび」のオリジナルピンバッジ。

それ欲しさに思わず「奈良・斑鳩(いかるが)1dayチケット」を購入してしまいましたcoldsweats01
果たして、いつ行けるのやら・・・。

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2017年10月15日 (日)

京阪電車撮影日記(2017.7.8)(前編)

7月8日は、久しぶりに最寄り駅で京阪線の電車を撮影しました。

今回はご存知の通り、快速特急「洛楽」をのぞく全列車の昼間時のヘッドライトの点灯がないのと、8000系は「プレミアムカー」連結前の「暫定7連」の時の記録となりました。

なお、こういった記事においては「車両形式別」に載せる方法もありますが、今回は後編の記事を考慮して、「列車到着(通過)順」に車両を紹介していきたいと思います。


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まずは、「京都地下線開通30周年記念」HMを掲出した7200系(7201F)。


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2600系30番台の急行淀行き。

この30番台は、内外装とも京阪線の車両で一番変化の少なかった車両ですが、車歴が35年ほどなので、ヘッドライトのLED化など、今後何らかの延命工事を施されるものと思われます。


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さて、この2400系も製造開始が1969(昭和44)年で、修繕工事も1989~1990年に施工されており、ここ最近は「どこかくたびれた感じがあり、5000系に次ぐ廃車候補になるかも・・・」と思っていましたが、先日2456Fを皮切りにヘッドライトのLED化などの「延命工事」が開始され、当分の間、元気な姿を見ることができそうです。

京阪もそうですが、関西の私鉄は本当に「古い車両を大切にする」という風習があるように思えます(関東とは輸送事情が異なるのも、一つの理由と言えますが・・・)。


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長らく「暫定7両編成」だった特急用車両の8000系も6号車(大阪側から3両目)に座席指定車両「プレミアムカー」を組み込み、新たな「京阪特急」がスタートした感があります。
同社のHPによると、「プレミアムカー」の利用が10万人を突破したとのこと。
これにはわたしも正直驚きました。

また、現在実施中の「秋のおでかけダイヤ」では、淀屋橋発の「洛楽」の一部列車に乗車すると、プレミアムカーのロゴをあしらった和菓子がプレゼントされるとのこと。
自分も可能ならば、これらの列車に乗ってみたいと思っています。


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1000系(1501F)による、普通出町柳行き。
遅ればせながら、1000系のLEDヘッドライトはこの日はじめてお目にかかりました。


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続いては2種類の6000系。
上は原形(6001F)、下はリニューアル編成(6009F)。

ちなみに、下の6009Fは1989~1990年に大阪の鶴見緑地で開催された「花博」のラッピング電車に抜てきされました。
この編成を見るたびに、当時通学で利用していた頃を思い出してしまいます・・・。
(「乗れたらラッキー!!」と思ったりしていた)


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3000系3003Fによる、快速特急「洛楽」。
この日をもって、わたしがこの姿の3000系を見たのは最後となりました。


※おまけ画像


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列車が来る合間に撮影した、ホームから見える遠景。
雑多な住宅地、企業の高層ビル。
遠方には、生駒山が見渡せます。

(後編につづく)

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2017年10月 9日 (月)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~(2)はじめての運転会。

ここ最近、朝晩の冷え込みが強くなり、日中は30度近い気温になるのがしばしば・・・(>_<)。

そんなわけで、久々の更新は去年の12月におこなった、運転会のワンシーンをお伝えします。

「はじめての運転会」とありますが、実際はあまり記憶に残っていませんが、高校生の時以来となります。


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ここで、近所の家電量販店のホビー売り場で購入したコンテナ各種(いずれもトミックス製)をご紹介。

国鉄時代に製造されたコンテナ3種(左からC20形、C35形、T-10形タンクコンテナ)です。
T-10形タンクコンテナには、「戸口から戸口へ」という、遥か昔の国鉄貨物コンテナのキャッチコピーがいい感じgood
そして、その下には画像では見えませんが、「植物性硬化油専用」と記載されています。


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JR貨物初期に見られた青色ベースの2種(V18A形通風コンテナ、A30形コンテナ)、私有コンテナ(UV19A形通風コンテナ(全国通運))です。

このように「通風コンテナ」には、形式のあたまに「V」が付されます。


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フォークリフトと現在のJR貨物主流の赤紫色(マルーン色?)のコンテナ3種(19B形(リニューアル)、19A形、19D形42000番台)です。


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それでは、「運転会」の様子です。
レールを広げ、レールに電気を供給するコード(D.C.フィーダーN)をレールにつなぎ、パワーユニットを接続して運転開始。


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まずは先に購入したディーゼルカーでテスト運転。
よく見えないかもしれませんが、進行方向右側に向かって動き出しました。


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さあ、次は前の記事で紹介したEF510形けん引のコンテナ列車の運転です(^^)/。


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さっそうと走っています(^^♪
このように列車が走っているのを眺めていると、時が経つのを忘れてしまうのです・・・。


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このあと、コンテナ貨車(コキ50000形)のうち1両の積載コンテナを、先に紹介したコンテナに積み替えてみました。


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こちらも、快適に走行していますhappy01

それでは、今回はこの辺でpaper

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2017年9月25日 (月)

シリーズ MY PHOTO 【32】京阪電車撮影日記(2017.9.24)。しかし・・・。

きのう(24日)は、約2か月ぶりに最寄り駅に京阪電車の撮影に行って来ました。

当初の予定では、現地到着から約1時間ほど撮影することにしていましたが、燦然と照り付ける太陽の光と、その後諸事情により約20分強で帰宅しました。

というわけで、今回は・・・。

同じく約2か月ぶりに見た「京阪電車の小さな変化」を紹介したいと思います。

京阪線の電車は、「プレミアムカー」運行開始の8月20より、それまで夜間や早朝には点灯させていたヘッドライトを日中にも点灯させることを開始しました。

理由は「安全面、視認性の向上」を目的としたとのことです。




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京阪線の電車の多くの車両のヘッドライトが、このLED式に交換されました。
画像の1000系もその一つです。



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一方、この2400系など従来のものは、こんな感じになります。
ちなみに、従来品で残る形式は、画像の2400系、2600系(0・30番台両方)、5000系となっています。

※2017.10.11追記:2400系も2456Fを筆頭にヘッドライトのLED化が始まりました。
これには「延命工事」も兼ねているとのことです。


8000系の「プレミアムカーデビュー」の記念」HMや装いも新しくなった3000系の撮影は、来月1日にリベンジの予定にしています。

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2017年9月21日 (木)

梅田の阪急百貨店で開催された「鉄道模型フェスティバル 2017」に参加しました。(後編)

こちらの記事の続きになります。

順序が逆になりましたが、会場に着いてからまず、グッズ・部品販売コーナーで商品の購入をしました(くわしくは、後ほど紹介)。

そのあと、販売コーナー正面にあるジオラマ(レイアウト)の展示を見つけ、見物しました。
振り返ってみると、これだけで良かったかも・・・と思っているのですがcoldsweats01

では、展示されていたジオラマをいくつか紹介します。


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これは、メルクリンという海外の鉄道模型メーカーの「トータルセット」とも言うべきものなのでしょうか?

車両、レール、コントローラー(メーターのようなもの)が一式入っています。
以下、メルクリン製のものです。


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このセットのレール配置はスタンダードな小判型。
風景もメルヘンチック(#^.^#)。


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こちらはアタッシュケースに入った、雪景色を彩ったレイアウト。
結構、いい値段dollar


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こちらも同じくメルクリンのレイアウト。
見ているだけでも楽しい(^^♪。
でも価格は・・・べらぼうに高いcoldsweats02sign03


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さて、今度は日本の風景をテーマにしたジオラマです。
これは、「人生の楽園」というドキュメンタリー番組で発表されたもの。


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こちらは、昭和の風景のようなジオラマ。
こんな感じのサイズとテーマなら自分でも作れそうかな?と思いました。


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こちらは小規模の機関区でしょうか。
小物などの配置具合もなかなかグーgood

ここからは、今回購入した鉄道グッズなどを紹介します。


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今回購入した部品は、近鉄特急のスタフ。

内容は、京都連絡(橿原神宮前駅にて連絡)の吉野特急(南大阪線・吉野線経由)です。
(画像が上り列車(吉野行き)、裏側は下り列車(あべの橋(現・大阪阿部野橋)ゆき)となっている)


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これは2016年に運転された、日本旅行の企画ツアー「サロンカーあかつきで行く長崎」(列車は「サロンカーなにわ」を使用)の乗車記念品のマウスパッドです。

パッドの写真は、20系客車使用の「臨時あかつき」です。調べてみると1980年代後半、GW、お盆、年末年始などに運転されていた「あかつき81・82号」だということが分かりました。

余談ですが、わたしが20系客車をこの目で見たのは、今から20年以上前、東海道線で通勤した時に見た「ホリデーパル」色の列車が最初で最後でした・・・。


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最後に紹介するのは、こちら。
子供向けの本、「すきすきはんきゅうでんしゃ2017」です。

イベントのチラシに記載されていて、興味を持ちました。
最初は「絵本かな?」と思ったら、大間違い。


れっきとした「阪急電車の写真図鑑」なのです!!

阪急の各路線(神戸、宝塚、京都)別に「○○線の電車」と題して、形式の新しい順(神宝線は1000系、京都線は1300系)に各形式が、大きな写真と大人でも分かりやすい解説で紹介されていて、とても感心しました。

ちなみに1000系の第12編成目は、ゾロ目(1111号車)の車両が先頭を務めていることで、何かと話題になっているとのこと。

わたしも一度「お目にかかりたい」と思っています。

この本を見ながら、梅田駅などで親子で「電車見物」をするのもいいものではないかと思いました。

以上で、今回のレポートを終わります。

※おまけ画像


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「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン」にあわせて2016年4月より運行開始した、キハ47形による観光列車「みまさかノスタルジー」。

今年、トレインボックス(JR西日本商事)より限定発売された、そのNゲージ模型を購入しました。
左に見えるのは、特典のトートバックです。

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2017年9月 6日 (水)

梅田の阪急百貨店で開催された「鉄道模型フェスティバル 2017」に参加しました。(前編)

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お盆休み中の先月15日、この日が最終日となる、梅田の阪急百貨店で開催中の「鉄道模型フェスティバル2017」を見に行ってきました。

今回は午後から出向きましたが、すごい人だかりでゆっくり見て回ることは困難でした・・・(>_<)。

なので、自分が気に入ったところだけを少し時間をおいて見物し、あとはササっと見て回るだけにしました。


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まずは、TOMIXの新製品ブースを見てから、ジオラマを見てきました。

ドクターイエローが鉄橋を横切ります。


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少し分かりにくいですが、SL列車が通過するところを見られました。
模型ですが実車同様に動輪と連結棒が動くのですから、正直驚きました。


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奥のホームには1両のディーゼルカーがちょこんと停車しています。

建物類も、「ジオコレ」製品などを含め、すべて同社の製品を使用しているのには、あらためて感心しました。

ちなみに、この画像右下の緑色の屋根の建物(アミューズメントショップ)は、別売の乾電池を挿入すると、電飾がピカピカ光るというものです。
この商品の姉妹品には、「パチンコ店」があります。


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視線をすこし右へ向けると、タンク貨車の貨物列車が通り過ぎていきました。


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次は阪急電鉄のブースへ。
これは、日本一のターミナル駅である梅田駅を再現したもの。

とても精巧な作りだと思いました。


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こちらは、歴代の阪急電車の模型などを展示したもの。
今はもう見ることができない運行標識板のミニチュアも多数展示されていました。


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こちらは、今では鉄道模型ファンご用達のアイテムとなった、阪急の「鉄道模型コレクション」(鉄コレ)を展示したもの。

このほか、今回の展示の主役は「阪急京都線」ということで、各駅の今昔写真なども展示されていました。
これもゆっくり見ていきたかったのですが、写真だけ撮ってパス・・・weep


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というわけで、今度は今回の大きな出し物である、阪急京都線を再現したジオラマを見に行きました。

こちらでも標識板を展示。
ちなみにわたしは中央の「快速」は、今から約20年前にみたことがあります。


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ここでまず結果からですが、チラシに掲載されていた水無瀬駅のジオラマはどこにあるのか分からず、見ずじまいに終わってしまいました・・・weep

さて、最初に目に入ったのがこちら。
なぜか山陽の須磨浦公園駅のジオラマでした。

阪急と阪神の車両がすれ違っていくのが見れました。


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続いて、わたしの親戚の住んでいる大山崎駅。
JRの車両を横目に京都線のラッピング車「古都」が走り去ってゆきました。


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この駅は駅名の表示はないですが、左側に見える、地下鉄御堂筋線の高架の駅(西中島南方駅)が設置されているところからすると、南方駅ではないかと思われます。


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ところ変わってメルヘンチックなこの光景は、海外の車両が走るHOゲージ(1/80スケール)のジオラマです(#^.^#)。


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角度を変えて、もう1枚camera

このあと、HOゲージの豪華寝台列車や「Nゲージ 関西を彩った寝台列車たち」と題した展示(ここもすごい人だかりだったので、写真を写しただけ・・・)を見て、会場をあとにしました。

(後編につづく)

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