2022年8月 9日 (火)

鉄道模型フェスティバル2022を見てきました

7月29日(水)~8月8日(月)まで阪急うめだ本店で開催されていた鉄道模型フェスティバル2022を見てきました。私にとって、久々のイベント参加です。しかし、今回は例年と異なりじっくり見て回れなかったので、ダイジェストで紹介します。

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おなじみTOMIXのジオラマ。新幹線や先日発売された特別企画品のきかんしゃトーマス号なども運転されました。

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こちらはHOゲージの運転会。HOゲージ(正確には16番ゲージというらしい)の車両のスケールを実感できました。

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子供たちに特に人気だったのが、このプラレールで再現された阪急電車。かなりのスケールでビックリしました。このほかに阪急宝塚線や能勢電鉄のジオラマもありました。

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模型やグッズの売り場で税込み2,200円以上購入したらもらえた特製クリアファイルです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2022年2月16日 (水)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「GMエコノミーキット 近鉄2410系製作記」(10)

(9)の続きです。

いよいよ最終組立です。

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色差しのあと、クリアーコート半光沢(GMカラー:44)を吹き付けました。
その後、屋根上機器(クーラー、列車無線アンテナなど)を取り付けます。

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ボディの側面に窓ガラス(塩ビシート)をゴム系接着剤で取り付けます。

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前面ガラスとヘッドライトレンズをゴム系接着剤で取り付けます。

 

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パンタグラフを取り付けます。

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パンタグラフの差し込んだ足をヤットコなどで潰すとしっかり固定できます。

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モ2410の前面スカートは床板に接着できないので、ボディ前面に接着します。

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台車は前面に来るものはカプラーをカットし、連結面に来るものはKATOカプラー密連形A(グレー)に交換します。(先に組立てた車両と連結できるようにするため)

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床下パーツをボディに両面テープで固定します。

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別売りのステッカーを貼り付けます。

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今回はこちらを使用しました。なので2012年頃の姿となります。

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前面と側面に別売りのインレタをバーニッシャーで貼り付け、大阪上本町方となるク2510には貫通幌を取り付けます。

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ようやく完成です!!

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今回の製作においてうまくいかなかった点が数多くありました。それらの点をどこが悪かったのか考えてまたチャレンジしたいと思います。

(完)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2022年1月24日 (月)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「GMエコノミーキット 近鉄2410系製作記」(9)

(8)の続きです。


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屋根を塗装します。このようにマスキングします。

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ねずみ色1号(GMカラー:9)を吹き付けます。

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マスキングテープを剥がしました。概ねきれいにぬれました。

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続いて細かい部分の修正(タッチアップ)を行います。文章では簡単そうに見えますが、拡大鏡が必要になるほど細かい作業です。画像のように妥協した部分も実車の写真などを見ながら修正しました。次回からは妥協せずにきちんとマスキングしなければ・・・・と思いました。(汗)。

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パンタ周りの配管も色差ししました。タミヤのエナメル塗料のニュートラルグレーを塗ろうとしたら屋根色とほとんど変わらなかったので、フラットホワイトを少し足して塗ってみました。実車はこの通りかどうかわからないのであくまでも憶測です。

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窓サッシとドアレール(乗務員室のぞく)にはフラットアルミを塗りました。

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最後にテールライト部分にクリアーレッドを塗ります。

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クーラーもこのように色差しするとリアル感が増します。

エナメル塗料は容易に修正できますが、アクリルラッカー塗料より乾燥が遅く塗膜も弱いです。つまり、手などに当たっているうちに塗料がはがれてしまうことが多いのです。自分の場合、一度にきれいに塗る自身がなかったのでエナメル塗料を使いました。自分の技術が上がったならばアクリルラッカー塗料を使うようにしたら良いでしょう。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2022年1月 1日 (土)

謹賀新年 2022

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明けましておめでとうございます。


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昨年、ブルーリボン賞を受賞した近鉄80000系「ひのとり」

この一年が、みなさまにとってよいお年になることを願っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2022年元日 管理人・京阪快急3000

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2021年12月30日 (木)

今年もお世話になりました。

2021年もあとわずかになりました。

今年も新型コロナに悩まされた1年だったと思います。大きな自然災害も忘れてはなりません。明るい話題としては、東京オリンピック&パラリンピックが1年遅れて開催されたことなどでしょうか。

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今年の京阪電鉄は話題豊富だったと思います。前例のない2度にわたるダイヤ改正、国内最初の「多扉車」5000系の引退、3000系へのプレムアムカー連結、開業111周年と銘打った企画などなど。かくいう私は都合が合わず、引退記念のヘッドマークを掲出した5551Fはとうとう見ることが出来ず・・・でした(+_+)。


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さて、ここからは個人的に印象に残った出来事を。
念願叶った模型店に来店。
もう少し落ち着いたら、今流行りの「レンタルレイアウト」のある鉄道模型店にぜひとも行ってみたいです。

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年内には完成できなかったけれど、キット組立ての醍醐味を味わうことができたグリーンマックスのエコノミーキット。

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30年ほど前に少し読んでいた国内最古の鉄道模型誌「鉄道模型趣味(TMS)」。今年から再び購読をはじめました(画像は2021年3月号)。私には敷居の高い内容ばかりですが、モチベーションの向上に繋がっています。

・・・と、鉄道模型の話題ばかりになってしまいましたが・・・。
来年は月に数回はどこかに出かけられたらいいな…と思っています。

今年一年、皆様には大変お世話になりました。
それでは、よいお年をお迎えください。

管理人・京阪快急3000

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2021年12月 3日 (金)

初めて見た「ひのとり」

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先日、久しぶりに撮影に出向いてきました。目的は去年3月にデビューした近鉄の新しい名阪特急「ひのとり」を見ること。
この日は強風が吹いていましたが、どうにか撮影できました。
今年でデビュー5周年を迎えた南大阪線・吉野線を走る「青の交響曲(シンフォニー)」も機会が出来たら撮影出来たら・・・と思っています。

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この日、気が付いた点を2つ。
この車両(1400系)のヘッドライトはLEDに交換されていました。

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このタイプ(チョッパ制御&モデルチェンジ以前)の標識灯は、ほとんどがLEDに変更されました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2021年11月 7日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「GMエコノミーキット 近鉄2410系製作記」(8)

(7)の続きです。
気候が安定してきたので、ようやく塗装に入りました。

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塗装に入る前に研磨剤入りの中性洗剤でこすり洗いして汚れを落とします。こすり洗いには使い古しのハブラシなどを使うと良いでしょう。その後はしっかり乾燥させます。

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下地作りとしてサーフェイサーを吹き付けます。この作業によって、浮き出た傷やホコリも見つけやすくなります。傷やホコリが出た際はヤスリがけしてきれいに仕上げます。

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今回はこれを使いました。
粒子の細かい、ガイアノーツの「サーフェイサーEVO」を使うとなお良いでしょう。

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ここからはエアーブラシを使って塗装します(実は私、これがエアーブラシデビューなんです(^^ゞ)。
まずは、アイボリーA(グリーンマックスカラー:(以下、GMカラー)21)を塗装します。
なお、今回は直接アイボリーAを塗りましたが、白系統の色(アイボリー、クリームなど)には先に白を塗っておくと発色がよくなるとのことです。

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次はマルーンA(近鉄マルーン)(GMカラー:26)を塗るためマスキングします。こうして見ると、何だか事業用車両のように見える???

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乗務員室の後ろと前面には塗り分けは曲線になっていますが、ここは妥協して、あとで修正することにしました。この画像では雑な貼り方に見えますが、塗装直前に修正しました。

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この間にボディ以外の塗装もやっておきました。床板はねずみ色1号(GMカラー:9)を塗装。クーラーなどの屋根上機器は灰色9号(GMカラー:14)を塗装しました。

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ボディに戻り、マルーンA(GMカラー:26)を塗装します。

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乾燥後、マスキングテープを剝がします。あまりうまくいきませんでした・・・(+_+)。

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続いて、パンタグラフを塗装します。パンタは金属製のため、最初にプライマーを吹いておきます。今回はクレオスのメタルプライマーを使用しましたが、ガイアノーツの「ガイアマルチプライマー」などを使うと食いつきがよくなるでしょう。

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プライマーを吹いたあと、銀色(GMカラー:8)を塗装します。乾燥後、シューの部分を色差しすると、リアルになります。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2021年10月12日 (火)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「GM着色済みエコノミーキットをつくる」(3)

続きです。

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屋根上機器を取り付けます。スロ54の場合、クーラーは取付穴、ベンチレーターには取付位置を示す線があるので、部品の形状や向きに注意して接着します。

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クーラーパーツには細かいパーティングラインがあるので、ヤスリがけしてていねいに処理します。(下・加工前、上・加工後)

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ゴム系接着剤を使って取り付けます。

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続いてガーランドベンチレーターを取り付けます。リアルな形状のこちらのランナーのものを使います。(画像はありませんが・・・)ベンチレーターもパーティングラインをヤスリがけしてきれいに処理しておきます。

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ベンチレーターパーツは小さいので紛失や破損に気を付けて慎重に取り付けます。


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グリーン車マーク(赤丸で囲った部分)は手持ち(もしくは別売り)のステッカーから切り出して指定の場所に貼ります。今回は手持ちのステッカーを使いましたが、KATOなどから発売のインレタを使った方がリアルに仕上がるでしょう。

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台車(別売り)を取り付けた床下をボディに固定し(固定には両面テープが良い)、幌パーツを取り付けます。

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車番は別売りのインレタを貼ります。

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完成!!

スロ54はこれにて終了です。みなさんのご参考になれば幸いです。

(つづく)

※おまけ画像

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緊急事態宣言が解除され少し落ち着いてきたようなので、先日、久しぶりに出かけてきました。
ちょうど、阪急千里線開業100周年記念のスタンプラリーをやっていたので、それに参加してきました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2021年9月19日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「GM着色済みエコノミーキットをつくる」(2)

続きです。

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ボディ(車体)を組み立てます。
パーツの向きを確認しておきます。

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マスキングテープを使って仮組みします。

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ここでは、GM通信で以前紹介されていた手順で組み立ててゆきます。
まず、妻板を屋根に接着します。

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次に側面、仕切り(パーツがある場合)を接着してボディの完成です。
各部の接着についてですが、樹脂入り接着剤(タミヤセメント白キャップなど)は塗装済ボディを汚してしまう恐れがあるので、透明タイプのゴム系接着剤を使用します。

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続いて床下を組み立てます。これらのパーツを使います。

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説明書の配置図を確認しながら、一つずつ丁寧に取り付けます。
パーツをランナーから切り取ったら、接着面を400番の耐水ペーパーを使って荒らしておき、まず樹脂入り接着剤で接着した後、流し込み接着剤(タミヤセメント緑キャップなど)を使うとより強固に接着できます。

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パーツ「J」(トイレ流し管)と「O」(電動発電機)については台車にぶつからないように注意します。画像のように台車(別売り)を仮にはめ込んであてがいながら固定するとよいでしょう。

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床下機器パーツをすべて取り付けた状態です。細かいパーツもあるので紛失しないように注意します。万が一紛失してしまった場合は、グリーンマックスから床下機器パーツが分売されているので、それを購入するとよいでしょう。

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最後にウエイトを固定して床下は完成です。

2021.11.11追記:床下の塗装ですが、今回は省略しました。なお、床板は黒色に塗装するとよりリアルになるでしょう。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2021年8月29日 (日)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」「GM着色済みエコノミーキットをつくる」(1)

みなさん、残暑厳しい中いかがお過ごしでしょうか。
エコノミーキットの2410系の組み立てが進んでないのと、私は暑いのが苦手なのもあって運転やメンテナンスに手を付けていない昨今であります・・・(+_+)。

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というわけで、以前購入した着色済エコノミーキットのスロ54を組み立てることにしました。

 

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では、組み立てに入ります。
まず、パーツがすべて揃っているか確認します。

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妻面はこのパーツを使います(赤矢印)。このパーツには向きを表す数字が入っていないので、説明書を見ながらマジックで数字を書き込んでおきます。

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両側面を切り出します。

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付属の塩ビ版を貼り付けて窓ガラスを表現します。
このキットの特長は車体が塗装済なので、通常のエコノミーキットでは塗装後に取り付けるこの工程をこの段階でできることです。

 

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赤矢印の小窓部分は塩ビ板をカットして貼り付けます。

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客窓部分はカットせず貼っても特に問題ありません。

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トイレ部分には乳白色のものを貼り付けます。

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窓ガラスの貼り付け完了です。

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続いて屋根を切り出します。妻面の番号と形式名を書き込んでおくとよいでしょう。

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今回の製作にあたっては、この本が大変参考になりました。このスロ54はスハ43系のグループに属することが分かりました。また、グリーンマックスのスタッフブログ「GM通信」の記事も参考になりました。

(つづく)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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