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2017年12月 4日 (月)

京阪電車撮影日記(2017.10.1)

10月1日、この日は京阪の「プレミアムカー・デビュー」記念のHM掲出の最終日でした。

1週間前の9月24日の撮影で残念ながら完了しなかったので(T_T)、寝屋川6号踏切でリベンジすることとなりました。

8000系の「プレミアムカー」も、3000系もすでに「ネタバレ」となってしまっていますが、どうぞご笑覧ください。


Dsc_8434

「京都地下線開通30周年記念」HMを掲出した、2200系2209F。
この2200系を見たのは、最初で最後でした。
このHMだけ「左差し」なのが、ほかの写真のHMを見て気が付きました。

ちなみに、この2209Fが車番上では、現役の2200系では一番古い車両になります。


Dsc_8420

「比叡山・びわ湖観光ルート」のHMを掲出した、7000系7004F。


Dsc_8415

次に、終日点灯されることとなった京阪線車両のライトの点灯を見てゆきましょう。
この6000系(6013F)は、LEDタイプ。

最初の2200系のライトは、以前ライトケースに格納してあった電球(シールドビーム)と交換したものです。


Dsc_8479

こちらは、同じく6000系による快速急行。
この快速急行の場合は、テールライト(標識灯)が2灯点灯します。


Dsc_8448 Dsc_8427

3000系のデザインの流れを汲む130000系は、進行方向の反対側のライトは、半円形のものがテールライトとして点灯します。
(ちょっと、分かりにくいですが・・・)


Dsc_8455 Dsc_8471

電球(シールドビーム)装備の5000系と2600系30番台。

2600系による急行は、向かって右側のテールライトが点灯します。
このあたりは、近鉄の列車を参考にしたのでしょうか?


Dsc_8470

「プレミアムカー」を連結して、新時代の京阪特急を築いたともいえる、8000系。
大阪側先頭車の8050形は号車設定により、「8号車」を差す「8」の文字が添えられました。


Dsc_8441

そしてこれが、その「プレミアムカー」。
編成として走行しているのは見たことがありますが、こういった形で拝見したのは初めてです。


Dsc_8452 Dsc_8452_1

最後は、3000系です。
8月4日から導入された液晶ディスプレイや装飾灯で前面の雰囲気が結構変わりました。
(これで同車も晴れて特急用車両の仲間入りsign02

ちなみに、わたしは以前に前面の中央部分が黒くなった姿を見たことがありましたが、まさかこうなるとは思いもよりませんでした。


Dsc_8476 Dsc_8476_1

そして、快速特急「洛楽」の運転時が、この姿。
従来のイメージとは全く異なる、「純和風」な印象が感じられます。
まさに、「和洋折衷」とはこのことを差すのでしょうか?

※おまけ画像


Dsc_8436

電車の撮影している間に、シロサギを見つけました。

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2017年11月28日 (火)

今年の紅葉狩りは地元で。そのあとに・・・。

23日は風が強く、少し寒かったです。
「どこかへ紅葉狩りを・・・」と考えていましたが、昨今の体調の関係で遠出するのはやめて、地元の近所をぶらりと散策することにしました。


Dsc_8592

Dsc_8595

ここの通りは毎年紅葉が色づくのですが、もうピークを過ぎたようです・・・think

さて、少し先に進むと、ボートを漕いでいる青年たちが。
また、その近くには人が集まっていました。

P_20171123_105641_vhdr_auto

近くの方に声をかけてみると・・・。
この近くの公園で、催事を行っているとのこと。


Dsc_8596

お話をしていただいた方から、催事を行っている場所を案内してもらいました。

茨田樋(まったひ)遺跡水辺公園???

公園の読み方と言い場所と言い・・・。
はじめて聞きましたcoldsweats01

そこで、さっそく向かってみることに・・・。

※参考

茨田樋遺跡水辺公園については、こちらをご覧ください。

茨田樋については、こちらに詳しく書かれています。


Dsc_8610 Dsc_8605

現地へ赴くとこんなポスターがcoldsweats02sign03

催事の名は「茨田イチョウ祭り」。
今回で、10回目を迎えたとのこと。

催事のいきさつなどは、以下のページをご覧ください。

茨田イチョウ祭り
(PDFファイル、平成27年のものですが・・・)


Dsc_8597

同公園のシンボルツリーの大イチョウというのが、こちら。
樹齢100年以上になるとのこと。

地元に住んで40年近く・・・。
このようなものがあるとは、まったく知りませんでした・・・。

このあと、市議会議員さん(?)らのご挨拶がありました。
もう少し、この場にいたかったですが、皆さん忙しそうだったので現地をあとにしました。


Dsc_8607

河川レンジャーについての解説パネルの一部です。

淀川管内河川レンジャーについては、こちら
茨田いちょう祭り(2012(平成24年)開催)については、こちら


P_20171123_113623_vhdr_auto

帰路のイチョウ並木は、「落ち葉の絨毯」となっていました。


P_20171126_133102_vhdr_auto

26日は気候も良かったので、ウォーキングも兼ねて近所を歩いてみました。

左に見えるのは先日見た、茨田樋遺跡水辺公園のシンボルツリーの大イチョウ、右に見える古びた木は、同公園の道標(「この先の辻左折」と書いている)です。


P_20171126_134419_vhdr_auto P_20171126_134537_vhdr_auto

さらに西に向かって進むと、アオサギを見つけました。


P_20171126_135336_vhdr_auto

国道沿いの木も、ほとんど枯葉に・・・think
「また来年、どこかに行けるように、体調管理をしっかりせねば・・・」
ふと、そう思いました。

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2017年11月22日 (水)

大阪市交通局「輸送の生命館」一般公開に参加しました。

9月30日、わたしは森ノ宮にある大阪市交通局の研修施設「輸送の生命館」の一般公開に事前応募で当選したので見学してきました。


P_20170930_133625_vhdr_auto

往路はJR大阪環状線で乗車しました。
最寄り駅の森ノ宮駅にて下車。


P_20170930_134500_vhdr_auto

現地へ向かう途中、JR西の森ノ宮の車両基地を少しだけ見てきました。

221系や225系、ウッドペッカーセサミストリートのラッピング電車(USJ)の201系などが見えました。


Img236

現地で受け取ったパンフレットです。

この輸送の生命館は、交通局の安全研修施設として、2013(平成25)年に開設しました。
施設の役割の関係上、撮影は禁止されているので大雑把な説明をさせていただきます。

(1)交通局の過去の事故を実物も用いながら事故を学び、未来に生かし続けていく。

(2)安全を確保する上での指差呼称(「安全よし!」というようなあれです)などの重要な基本動作の確認や、駅での非常時の対応を学ぶ。

(3)非常停止ボタン(SOSボタン)や非常はしごの使用方法(体験)などを通じ、非常時の行動について学ぶ。

(4)日々のメンテナンスについて(器具を用いた体験など)知り、安全な輸送が実現されていることを学ぶ。

・・・と、こんな感じです。

そしてこの見学の途中で、パソコンを用いた指差呼称の簡単な体験ゲームをしました。
その結果は・・・?。
驚いたことに満点でした(*^ー゚)bグッジョブ!!

帰路は、同館の職員の皆様のご厚意に感謝して、地下鉄長堀鶴見緑地線に乗車しました。


Img237

この日は、記念品もいただきました。
交通局のイメージキャラクターのにゃんばろうがデザインされた、クリアファイル。


Img238

こちらは「ニュートラム」の新型車両、200系がデザインされたクリアファイル。
この車両は、7編成にそれぞれ車体色を変えています(全部で7色あります)。
これを見ると、まるで京王電鉄井の頭線の電車を連想させるのは、わたしだけでしょうか・・・。

ところで、この「大阪市交通局」が来年(2018年)より株式会社になるという旨をテレビ放送などで知りました。

どのように変化するのか、要注目です。

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2017年11月11日 (土)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~(3)「ポイントを使った運転」(その1)

今回は、電動ポイント(レール)(PR541-15およびPL541-15)とポイントコントロールボックスを使用した運転を紹介しましょう。


20161217_081619

この度、わたしが購入したのが、この「レールセット待避線セットII」です。
(現在は枕木がPC(コンクリート)でポイントが電動合成枕木仕様となった製品も発売中)


P_20171009_064009_vhdr_auto

この画像は取説からの抜粋です。

このセットのポイントコントロールボックス(以下、PCボックス)には、1回で切り替えるポイントが1個の時に使う、N-S(背面のコネクター1か所)と、1回の操作で2個のポイントを同時に切り替える際や、前述のN-Sの代わりに使用できる、N-W(背面のコネクター2か所)がそれぞれ1個ずつ入っています。

今回のような待避線の場合は、各ポイントにどちらのPCボックスを使っても構いません。


20170102_152642

レールを敷いてみました。
こんな感じになります。


20161218_135952

今回、引込線の先(末端部)に使う、別売のエンドレール(エンドレールE(LEDタイプ2)(品番1423)を購入しました。


20170102_154144 20170102_154521 20170102_154555

前回の運転会で登場したEF510形をつかって試運転。
特に問題ありませんでした。


20170102_165625

それでは実際に運転してみます。
1番の赤矢印が引込線のポイント、2番の赤矢印が本線上のポイントです。


20170102_170457

手持ちのパワーユニット(N-1)とPCボックスとの接続は、パワーユニットのサイドコネクターにはめ込むだけ。

旧製品(ネクスト・ネオ以前の製品)の配線と比べると、比べ物にならないくらい簡単です(^^♪。

ここでは、1番の赤丸と2番の赤丸のPCボックスが、それぞれ上のポイント番号に対応しています。

ちなみにネクスト・ネオ仕様のポイントは、レバーを上に向けると直線側、下に向けると曲線側に切り替わるようになっています。

で、1番は上に、2番は下にすると・・・。


20170102_170544

このように1番のポイントが直線側となり、上の列車が本線を走行します。


20170102_170830

次に、両方ともレバーを曲線側に向けると・・・。


20170102_170859

このように、1番のポイントの曲線側の列車が動き、本線を走行します。


20170102_170619

ご参考までに、上の画像にレバーを上にあげると、引込線には入らず本線を走行します。

以上、説明不足な点がありますが、ご了承下さい<m(__)m>。
それでは、今回はこの辺でpaper

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2017年11月 3日 (金)

梅田の阪急百貨店で開催された「鉄たび展」を見てきました。(後編)

こちらの記事の続きになります。


P_20170827_143859_vhdr_auto P_20170827_145730_vhdr_auto

ここからは、会場奥で行われた運転会の模様をお伝えします。
レイアウトの中央にはいろいろな車両がズラリ。
これらは原信太郎氏が製作、収集した一番ゲージ(縮尺約1/32)という大型模型です。


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それでは走行写真をどうぞ。
スマホで撮影したので、画質の方はあまり期待しないでくださいcoldsweats01

まず目に飛び込んだのは、SLがけん引する旅客列車。


P_20170827_144659_vhdr_auto

続いて、同じくSLによる貨物列車。


P_20170827_145628_vhdr_auto

留置線ではこんな感じに。


P_20170827_145648_vhdr_auto P_20170827_145657_vhdr_auto


こちらは寝台特急「あさかぜ」。
紺色のEF58と20系客車を組み合わせでナイスgood


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このあと、いよいよ「或る列車」の運転の時間に。
画像奥に見えるのが、「或る列車」をけん引する機関車(だったはず?)です。


P_20170827_150041_vhdr_auto

「或る列車」は約20分ほど運転されました。
スマホで撮影した拙い写真ですがcoldsweats01、雰囲気だけでも感じ取っていただければ幸いです。

P_20170827_150046_vhdr_auto P_20170827_150049_vhdr_auto

この時は結構人が集まっていました。
列車が走行しているのを見ているだけでも楽しかったです。

「或る列車」の運転終了後、この会場をあとにしました。


P_20170827_150902_vhdr_auto

ここでは、JR九州が運行している「JRKYUSHU SWEET TRAIN 或る列車」のPRをしていました。


Img235

最後にこの「鉄たび展」にて購入した、オリジナルグッズの紹介。

こちらは、見事な仕上がりの鉄道模型のワンシーンをデザインしたクリアファイル。


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一方こちらは水戸岡鋭治氏がデザインを手がけた、JR九州の人気列車を系統樹に見立てたおしゃれなデザインのトートバック。
ちなみに同じデザインのクリアファイルも購入しました。

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2017年10月27日 (金)

梅田の阪急百貨店で開催された「鉄たび展」を見てきました。(前編)

Img230

去る8月17日~28日に、梅田の阪急百貨店にて開催された、「鉄たび展」。
わたしは、25日に見てきました。

概要は割愛させていただき、当記事では同イベントの展示物を中心に紹介していきます。


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2014(平成26)年に亡くなられた「鉄道模型の神様」、原信太郎氏の紹介です。


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神奈川県横浜市にある、原鉄道模型博物館の紹介です。

ちなみにわたしは、2011(平成23)年の8月20日に天六(天神橋筋六丁目)にある「大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館」にて開催された「原信太郎 鉄道模型を極める-関西の鉄道・まち」という特別展を見てきました。

その時の模様は、こちらの記事をご覧ください。 


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それでは、展示物を見ていきましょう。
これは、スイスの国鉄の車掌鞄(カバン)。


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その横には、世界各国の古い時刻表が。


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続いて、車両模型の展示。
上からオリエント急行(ベルギー)、ナハ22000系(日本)、サザン・パシフィック鉄道客車(アメリカ)。


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「ガラス電車」で知られる、ドイツ国鉄ET91形電車です。
わたしは「鉄道ファン」(交友社刊)の記事ではじめて実車を知りました。


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一方こちらは、日本の車両。
左に見えるのは阪急の「京とれいん」、その隣は近鉄の「しまかぜ」。


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再び車両以外の展示品です。
これは、オリエント急行の食堂車のランプ。

かつて運転されていた「北斗星」や「トワイライトエクスプレス」の食堂車のランプも、これをヒントにしたのかもしれません。


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原信太郎氏が青年時代に駅で押されたスタンプ帳です。
これらは、1934(昭和9)年~1936(昭和11)年に押されたものです。


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戦前に発行された切手(夫婦岩のデザイン)に、昭和11年12月27日付けの消印が押してあります。
「那智の滝」がデザインされていて「那智」と記載されているので、おそらく(当時の)那智郵便局で押されたものと思われます。


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関西の観光列車・豪華列車と題して、阪急の「京とれいん」、近鉄の「しまかぜ」、「青の交響曲(シンフォニー)」のイメージが展示されていて、その下に先ほど紹介した模型が展示されていました。


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現在JR九州が運行している観光列車「JRKYUSU SWEET TRAIN 或る列車」の原点となった豪華客車列車「或る列車」について解説したパネルです。

「或る(ある)列車」という、なんともいえない不思議なネーミングがとても印象に残りましたthink

(後編につづく)

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2017年10月21日 (土)

京阪電車撮影日記(2017.7.8)(後編)

こちらの記事の続きになります。



Dsc_8149

淀屋橋行きの準急(下り)は、最寄り駅を発車すると約40分ほどで戻ってきます。
これは、5000系(5554F)の準急出町柳行き(上り)。


Dsc_8154

一方こちらは、「京都地下線開通30周年記念」HMを掲出した、2600系(2624ほか)の普通出町柳行き。

先頭の2624号車、過去に撮影したものを見てみると、2013年のダイヤ改正まで運用されていた通勤快急おりひめおよび快速急行ひこぼしのうち、京都側に連結されていたうちの1両だということが分かりました。


Dsc_8156


同編成の大阪側先頭車、2803号車は転落防止外幌台座が見えています。


Dsc_8196

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上から順に「水の路」HM(7000系7002F)、「京都地下線開通30周年記念」HM(7000系7003F)、「9000系デビュー20周年記念」HM(9000系9003F。

ちなみにこの日は「ぶらり、京阪たび」のHM掲出編成には遭遇しませんでした。
HPでの発表では、この類にはほとんど見られない四角形のHMでした・・・。


Dsc_8218

最後はこちら。
ウィキペディアによれば今年の4月から順次ヘッドライトのLED化が施工され、同系は交換を完了しました。

ちなみに画像の2226Fを含む計5編成(2209F、2210F、2211F、2216F)は、後期の改修工事編成で、省エネ車(回生ブレーキ装備、界磁添加励磁制御(かいじてんかれいじせいぎょ。要するに省エネ制御)となりました。
(改修工事前と初期の改修工事編成は、発電ブレーキ装備、抵抗制御)

ここからは、いわゆる「小ネタ」を少々。


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列車を待っている間に写したもの。
撮影位置からは、大きなヤシの木がそびえたっています。

最寄り駅が高架駅になる遥か昔、わたしが小学生の時分は、この場所に写真屋さんと「パルナス」の建物がありました。

今ではほとんど耳にしたことのないパルナス(パルナス製菓)。
調べてみると、「2000年に事業停止し、2002年に企業清算して解散した」とのこと。
つまり、今はもう無いわけです…think


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これは、去る9月24日に撮影したもの。
今も走っている古めの形の京阪バス(平成13年式~)の屋根には、京阪バスのローマ字表記と管理番号?(鉄道車両でいう車番というべきものか)が記載されています。

ちなみに「W-0000」はワンステップバス、「N-0000」はノンステップバスです。
(余談ですが、この日の往路は手前のバスに乗ってきました)


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こちらは9月30日に京橋駅で撮影した時のもの。
今や人気沸騰の「プレミアムカー」の大々的なPRcoldsweats02

これには正直驚きました。

※おまけ画像


P_20170808_194927_vhdr_auto

7月30日まで「ぶらり、京阪たび」対象のチケットを購入すると、先着順でもらえた「ぶらり、京阪たび」のオリジナルピンバッジ。

それ欲しさに思わず「奈良・斑鳩(いかるが)1dayチケット」を購入してしまいましたcoldsweats01
果たして、いつ行けるのやら・・・。

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2017年10月15日 (日)

京阪電車撮影日記(2017.7.8)(前編)

7月8日は、久しぶりに最寄り駅で京阪線の電車を撮影しました。

今回はご存知の通り、快速特急「洛楽」をのぞく全列車の昼間時のヘッドライトの点灯がないのと、8000系は「プレミアムカー」連結前の「暫定7連」の時の記録となりました。

なお、こういった記事においては「車両形式別」に載せる方法もありますが、今回は後編の記事を考慮して、「列車到着(通過)順」に車両を紹介していきたいと思います。


Dsc_8079

まずは、「京都地下線開通30周年記念」HMを掲出した7200系(7201F)。


Dsc_8086

2600系30番台の急行淀行き。

この30番台は、内外装とも京阪線の車両で一番変化の少なかった車両ですが、車歴が35年ほどなので、ヘッドライトのLED化など、今後何らかの延命工事を施されるものと思われます。


Dsc_8094

さて、この2400系も製造開始が1969(昭和44)年で、修繕工事も1989~1990年に施工されており、ここ最近は「どこかくたびれた感じがあり、5000系に次ぐ廃車候補になるかも・・・」と思っていましたが、先日2456Fを皮切りにヘッドライトのLED化などの「延命工事」が開始され、当分の間、元気な姿を見ることができそうです。

京阪もそうですが、関西の私鉄は本当に「古い車両を大切にする」という風習があるように思えます(関東とは輸送事情が異なるのも、一つの理由と言えますが・・・)。


Dsc_8108

長らく「暫定7両編成」だった特急用車両の8000系も6号車(大阪側から3両目)に座席指定車両「プレミアムカー」を組み込み、新たな「京阪特急」がスタートした感があります。
同社のHPによると、「プレミアムカー」の利用が10万人を突破したとのこと。
これにはわたしも正直驚きました。

また、現在実施中の「秋のおでかけダイヤ」では、淀屋橋発の「洛楽」の一部列車に乗車すると、プレミアムカーのロゴをあしらった和菓子がプレゼントされるとのこと。
自分も可能ならば、これらの列車に乗ってみたいと思っています。


Dsc_8110

1000系(1501F)による、普通出町柳行き。
遅ればせながら、1000系のLEDヘッドライトはこの日はじめてお目にかかりました。


Dsc_8118 Dsc_8145

続いては2種類の6000系。
上は原形(6001F)、下はリニューアル編成(6009F)。

ちなみに、下の6009Fは1989~1990年に大阪の鶴見緑地で開催された「花博」のラッピング電車に抜てきされました。
この編成を見るたびに、当時通学で利用していた頃を思い出してしまいます・・・。
(「乗れたらラッキー!!」と思ったりしていた)


Dsc_8128

3000系3003Fによる、快速特急「洛楽」。
この日をもって、わたしがこの姿の3000系を見たのは最後となりました。


※おまけ画像


Dsc_8090

列車が来る合間に撮影した、ホームから見える遠景。
雑多な住宅地、企業の高層ビル。
遠方には、生駒山が見渡せます。

(後編につづく)

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2017年10月 9日 (月)

シリーズ「自分なりのNゲージ鉄道模型」~ゼロから始めたNゲージライフ~(2)はじめての運転会。

ここ最近、朝晩の冷え込みが強くなり、日中は30度近い気温になるのがしばしば・・・(>_<)。

そんなわけで、久々の更新は去年の12月におこなった、運転会のワンシーンをお伝えします。

「はじめての運転会」とありますが、実際はあまり記憶に残っていませんが、高校生の時以来となります。


20161209_055238

ここで、近所の家電量販店のホビー売り場で購入したコンテナ各種(いずれもトミックス製)をご紹介。

国鉄時代に製造されたコンテナ3種(左からC20形、C35形、T-10形タンクコンテナ)です。
T-10形タンクコンテナには、「戸口から戸口へ」という、遥か昔の国鉄貨物コンテナのキャッチコピーがいい感じgood
そして、その下には画像では見えませんが、「植物性硬化油専用」と記載されています。


20161209_060403

JR貨物初期に見られた青色ベースの2種(V18A形通風コンテナ、A30形コンテナ)、私有コンテナ(UV19A形通風コンテナ(全国通運))です。

このように「通風コンテナ」には、形式のあたまに「V」が付されます。


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フォークリフトと現在のJR貨物主流の赤紫色(マルーン色?)のコンテナ3種(19B形(リニューアル)、19A形、19D形42000番台)です。


20161210_225643

それでは、「運転会」の様子です。
レールを広げ、レールに電気を供給するコード(D.C.フィーダーN)をレールにつなぎ、パワーユニットを接続して運転開始。


20161210_225917

まずは先に購入したディーゼルカーでテスト運転。
よく見えないかもしれませんが、進行方向右側に向かって動き出しました。


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さあ、次は前の記事で紹介したEF510形けん引のコンテナ列車の運転です(^^)/。


20161210_232545

さっそうと走っています(^^♪
このように列車が走っているのを眺めていると、時が経つのを忘れてしまうのです・・・。


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このあと、コンテナ貨車(コキ50000形)のうち1両の積載コンテナを、先に紹介したコンテナに積み替えてみました。


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20161218_061706

こちらも、快適に走行していますhappy01

それでは、今回はこの辺でpaper

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2017年9月25日 (月)

シリーズ MY PHOTO 【32】京阪電車撮影日記(2017.9.24)。しかし・・・。

きのう(24日)は、約2か月ぶりに最寄り駅に京阪電車の撮影に行って来ました。

当初の予定では、現地到着から約1時間ほど撮影することにしていましたが、燦然と照り付ける太陽の光と、その後諸事情により約20分強で帰宅しました。

というわけで、今回は・・・。

同じく約2か月ぶりに見た「京阪電車の小さな変化」を紹介したいと思います。

京阪線の電車は、「プレミアムカー」運行開始の8月20より、それまで夜間や早朝には点灯させていたヘッドライトを日中にも点灯させることを開始しました。

理由は「安全面、視認性の向上」を目的としたとのことです。




Dsc_8404

京阪線の電車の多くの車両のヘッドライトが、このLED式に交換されました。
画像の1000系もその一つです。



Dsc_8391

一方、この2400系など従来のものは、こんな感じになります。
ちなみに、従来品で残る形式は、画像の2400系、2600系(0・30番台両方)、5000系となっています。

※2017.10.11追記:2400系も2456Fを筆頭にヘッドライトのLED化が始まりました。
これには「延命工事」も兼ねているとのことです。


8000系の「プレミアムカーデビュー」の記念」HMや装いも新しくなった3000系の撮影は、来月1日にリベンジの予定にしています。

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京阪石山坂本線を走る路面電車

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