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2017年5月21日 (日)

京都鉄道博物館に行ってきました。(2016.5.20)(7)

こちらの記事の続きになります。


Dsc_5556

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このあと、わたしがいる2階中央の吹き抜けから、1階に展示している少しだけ見物。

まず目に入ったのは、2両の貨車。
(ヨ5000形5008号車、ワム3500形7055号車)


Dsc_5565

新たに展示車両となったEF66形35号機のほか、交通科学博物館から移設されたものも(「こだま号」のカットモデルなど)。


Dsc_5569

角度を変えてみると、こんなふうになっています。

この画像からは見えませんが、交通科学博物館から移設された、1800形蒸気機関車(1801号機)、EF52形電気機関車(1号機)、新たに展示された100系新幹線(122形5003号車)も、同館では展示されています。

では、同館の看板展示車両である3両をこの角度から見てみましょう。


Dsc_5566

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(上)手前から583系(クハネ581形35号車)、500系新幹線521形1号車。
(下)489系(クハ489形1号車)。

これはまた、迫力があるなぁーcoldsweats02sign03と感じました。


Dsc_5570

機関車の先頭に掲出されたヘッドマークの展示も大好評(^^♪。


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SLのナンバープレートもズラリhappy01sign03


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これは、踏切の操作体験でしょうか?


Dsc_5572

再びフロアへ。
こんな近未来的な体験コーナーもありましたよ(^^♪。
(つづく)

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2017年5月17日 (水)

京都鉄道博物館に行ってきました。(2016.5.20)(6)

こちらの記事の続きになります。


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このあと、トワイライトプラザに展示のトワイライトエクスプレスの客車をチラ見して向かったのは・・・。


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かつては、梅小路蒸気機関車館の入口でもあり、資料館でもあった旧二条駅舎。
同館になってからは、ミュージアムショップとなりました。
ここで、来館したお土産として、同館オリジナルのキーホルダーなどを購入しました。


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このあと、ふたたび本館2階へ。



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少し歩くと、壮大な鉄道ジオラマがcoldsweats02
しかし、今回は時間の関係でこの1枚だけに・・・。


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次に見学したのがこちら。
「アコモデーション」(ここでは、車両の客室設備)の移り変わりについて学ぶための模型が展示されていました。


Dsc_5554

先日、阪急千里線の北千里駅が「日本初の自動改札機」を導入して、50周年を迎えたのも記憶に新しい、自動改札機の模型をくぐります。

その先には、少し見づらいですが、「切符のいろいろ」と題し、いろいろな種類のきっぷが展示されていました。


Dsc_5555

ここでは、「時間に正確な鉄道」と題し、一昔前(フラップ式)の列車発車案内表示器が展示されていました。

向かって左側をくぐると・・・。


Dsc_5559

先ほどとはさらに昔へタイムスリップ。


Dsc_5560

その横には解説パネルを設置。


Dsc_5562

そのそばには、こんなものも。
駅から荷物を送る受付所です。
今でいう「宅配便」ですね。

このエリアではこのほか、昔の運賃表、乗客が切符を購入するための「出札口」、「昔の駅員が行っていた仕事」と題して「駅事務室」の展示がなされていました。
(つづく)

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2017年5月12日 (金)

京都鉄道博物館に行ってきました。(2016.5.20)(5)

こちらの記事の続きになります。

引き込み線の展示車両を見学したあと、次にまわったのはこちらでした。


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「車両のしくみ」という、鉄道車両の動く部品などが展示されており、その名の通り、「鉄道車両の仕組み」が分かるというコーナーです。


Dsc_5534_2Dsc_5535


ここでは、車両を動かす「台車」を見ていきましょう。

(上)オハフ33形という客車に使用されていた、TR23形台車。
(下)京阪1700系に試験導入された、汽車会社製の空気ばね台車、KS50形台車です。


Dsc_5536 Dsc_5537


(上)スエ30形客車(救援車)に使用されていた、TR11形台車。
(下)阪急が誇る名車、2000系に使用されていたFS345形台車です。

こんな具合に、いろいろな台車が並べられていました。
   

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次に見学したのはこちら。
いろいろな車両の「運転台」を、実車のものをモデルに紹介していくコーナーです。

ここでは、221系電車の紹介。

運転台は見れませんでしたが、パネルには「非常時における通り抜けの有無」についての解説があり、「通路を確保した運転台」の例として、この221系電車が取り上げられていました。


Dsc_5542

こちらは、0系新幹線の運転台。


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解説パネルが見づらいですがcoldsweats01、これはDE10形ディーゼル機関車の運転台。


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こちらは、同じくディーゼル機関車のDD51形の運転台です。


Dsc_5541 Dsc_5545


最後はブルートレインもけん引した電気機関車、EF66形。
ちょうど、男の子が操作していていたので、少しだけ。
(つづく)

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2017年5月10日 (水)

今日の日記【132】きのうは、こんな本を・・・。

みなさん、こんばんは。

きのうは、かかりつけの病院の診察日でした。

いつもは自宅から、最寄りのバス停から最寄り駅までバスに乗って、そこから歩いて通院しているのですが、その病院は事前予約制で、診察時間がころころ変わることもしばしばあります。

で、今回は診察時間が京阪電車に乗車して、診察時間にちょうどいい時間に間に合うので、経路を変えて、歩いて数分のバス停からのバスに乗車して京阪電車の香里園駅まで移動し、そこから電車に乗り換えて最寄り駅まで移動するという経路です。

その電車に移動中の際にドアのステッカーの広告にインパクトのあるものが自分の目に留まったのでした・・・。

診察とお薬を受け取ったあと、取り置きしてもらっていた本があったので、最寄り駅の近くにあるツタヤに向かいました。

お店へ入ると、店員さんが別のお客さんの応対をされていたので、店頭の新刊コーナーをのぞいてみました。

最初は「おけいはん」の雑誌が目にとまりましたが、その左側を見るとeye、ありました。ありました。

「これだ!!」



Img001


住野よるさんの青春小説、「君の膵臓(すいぞう)をたべたい」(略称「キミスイ」)(双葉社刊)

この作品について、店員さんに聞いてみると「とても泣けるお話ですよ」。

電車の広告と共に、とても気になっていたので、思い切って購入しました。
就寝前のちょっとした時間にゆっくりと読んでいきたいと思います。

※おまけ画像


20170509

往路で乗車した京阪電車。
2200系(2216F)の2262号車に小さな変化が。
ヘッドライトがLEDに交換されていました(赤矢印)。

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2017年5月 5日 (金)

京都鉄道博物館に行ってきました。(2016.5.20)(4)

このシリーズの最後の記事を書いてから、およそ1年間放置してしまってました・・・(>_<)。
なのでこれから、当時撮影した写真と、京都鉄道博物館(京都てっぱく、以下同館)のHPを参考にしながら、書きまとめていきたいと思っているので、しばしおつき合いくださいませ<m(__)m>。


こちらの記事
の続きになります。

次に向かったのは引き込み線。
この引き込み線とは、同館の館外に延び、実際の営業線とつながる線を活用して、現役で運行している車両なども臨時で展示できるというものです。

では、この日見た展示車両を紹介してまいります。


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梅小路蒸気機関車館時代は、自分が訪問したころはあまり保存状態が良くなかった、旧型客車、オハ46形13号車も、美しい姿になりました。


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「国鉄型客車」の証。
「日本国有鉄道」の銘板。

次はこちら。
洗練されたカラーとフォルム。


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ここまで見たら、もうわかりますよねwink


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JR西が運行していた豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス」に連結されていた「サロンカー」、オハ25形551号車です。


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一方、こちらは同じく「トワイライトエクスプレス」の電源車で荷物室を備える、カニ24形12号車。

引き込み線に展示されていた車両は、以上の3両でした。


※おまけ画像


Dsc_5532

検修庫で憩う、2両の客車。
次に向かうべき鉄路は何処だろうか・・・。

(つづく)

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2017年4月30日 (日)

JR大阪環状線訪問記(2016.12.4)-寺田町駅にて~帰路へ~-

こちらの記事の続きになります。

玉造駅前の商業施設「ビエラ玉造」を見学したあと、今度は寺田町駅に移動しました。
まずは、こちらdownwardright

20161204_104450

新聞の記事にもなった、同駅の旧駅名標です。
一度、現物を見てみたかったので、満足しましたhappy01


20161204_104306

旧駅名標の説明書きです。


20161204_104534 20161204_104605

同駅の現在の駅名標(上)、「環状線改造プロジェクト」のPRポスター(下)。
JR西の環状線改造に対する意気込みが感じ取れます。
あとは、新車の導入trainを待つばかり。

ではここから、環状線を走る電車(主に103系)を紹介してまいります。


Dsc_7120

いきなりですが、あわてて撮影してしまったので前面だけ。
クハ103-840ほかのSA02編成のJRゆめ咲線・桜島ゆき。
この編成の中間車はすべてモーター車の強力編成。


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クハ103-843ほかのLA04編成。
編成名で「LA」を名乗るのは8両編成中、中間の2両がサハ(モーターなし)を組み込んだ編成で、環状線では1番ポピュラーな編成パターンです。

ちなみにこのLA04編成ですが、この日は3度見ることができました。


Dsc_7140

閑話休題。

外回り鉄橋下の駅名標です。
この類のものはこういった都心部によく見かけられ、高架下は幹線道路や繁華街となっていることが多いです。


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電車の撮影に戻ります。
今度は、LA02編成(クハ103-806ほか)が到着。


Dsc_7177


Dsc_7178

「大和路快速」用221系の原型編成(体質改善工事未施工)のNC605編成(クモハ221-28ほか・吹田総合車両所奈良支所所属)。

体質改善工事施工(室内インテリアの改善やヘッドライトのHID化など)編成が増えてきた現在、運よくこの原型編成を撮影することができました。


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続いて、「関空・紀州路快速」に運用される225系。
画像の225系も、広島地区に導入された新型車両である227系と同様、前面に(先頭車間)転落防止ホロが取り付けられていて、少しごつい印象を受けました。


Dsc_7201

このあと、103系LA01編成(クハ103-827ほか)を撮影。


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撮影した外回り線の103系が発車したあと、内回り線には201系が到着。

2005年12月から既存の103系を置き換えるべく順次配属されたこの201系。
こちらも103系同様、「4ドア」の電車のため、新車導入で環状線からは撤退する模様。
「オレンジ色の201系」も今のうちに記録しておきました。

この201系を撮影したあと、帰路につきました。


20161204_111207

帰路の環状線の電車の車内から、森ノ宮の車両基地(吹田総合車両所森ノ宮支所)を望む。

おっeye
手前に(すでにデビューしていますが)新型車両の323系が見えました(^^♪。


20161204_111220

少し進むと、またまたオレンジ色の103系♪。
その奥にまたもや323系。
デビューに向けて、着々と量産されているのでした。

このほかに、吹田総合車両所森ノ宮支所の103系には、ラッピング編成「OSAKA POWER LOOP」(LA03編成)も所属しているのですが、この日は残念ながら見ることはできませんでした・・・。
(完)

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2017年4月24日 (月)

JR大阪環状線訪問記(2016.12.4) -ビエラ玉造初訪問-

去年の12月4日、テレビ番組などで何かと話題になっている、JR大阪環状線の玉造駅に出来た「ビエラ玉造」を電車とのコラボとの撮影も兼ねて、見に行ってきました。

本当は、もう少し早く見に行きたかったのですが・・・coldsweats01

さて、この「ビエラ玉造」は、JR西が「大阪環状線改造プロジェクト」の一環として、造られたものなのです。


20161204_084655

乗車してきたのは、環状線では引退寸前(?)となった103系。


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玉造駅の駅名標。
「大阪環状線改造プロジェクト」でこんな風に生まれ変わりました(^^)。


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これが、ビエラ玉造。想像していたよりデッカイ建物coldsweats02

このビエラ玉造についての詳細は後にして、ここでは以前見た雑誌と同じような写真を撮影してみたく、この場所へ赴いてみたのでした。


Dsc_7084

今回のターゲットは、もちろん先ほど乗車した103系。
まずは、201系「ハリー・ポッター」のラッピング車を撮影。
こうしてみると、ビエラ玉造の「デカさ」が分かるかと思いますcoldsweats01


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201系同士のすれ違い。
(このほかに、「大和路快速」用の221系も見れました)


Dsc_7102


そして、待つことおよそ30分。
待ってましたsign01103系happy02sign03

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これで、電車とのコラボ写真はお開きにしました。
このあと、ビエラ玉造の建物を少し観察することにしました。


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この「ビエラ玉造」は前の写真でもふれた、オレンジ色の103系電車を模したユニークなデザインが印象的な、玉造駅高架下に造られた商業施設です。


20161204_093523


同施設の周辺地図です。

ちなみに「2014」という数字は、開業した年からとっています(開業年月日は、2014(平成26)年3月18日)。


20161204_093618

1階の一角には「フレッツ」という100円ショップ(100均)があります。
その下の柵に環状線改造プロジェクトの横断幕が見えます。


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同施設の案内図。

1階は、セブン・イレブン(コンビニ)(開業当時はラーメン店)、フレッツ(100均)、ANYTIME FITNESS(フィットネスジム)。
2階は、キッズファースト(保育園)となっています。


20161204_093759

電車を模した案内板、その後ろには保育園「キッズファースト」のかわいらしいPRが(#^.^#)。


20161204_093941

同施設の側面を望みます。
1階のフィットネスジム、2階の保育園のデザインもとてもいい感じですgood
(つづく)

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2017年4月17日 (月)

今年のお花見は、ここで。

9日は薄曇りcloudでしたが、今年のお花見cherryblossomは門真市にあるさくら広場(門真)に行って来ました。

ウェブサイトを見ると、日曜日は休園日となっていましたが、この日は特別開園期間(10日まで)だったので開館していました。


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往路の列車は「春の 比叡山 びわ湖へ」のHMを掲出した2600系(2624編成)に乗車できましたhappy01

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パナソニックミュージアム 松下幸之助資料館の前を歩きます。
ここにも立派な桜の木が植えられています。


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では、園内へ入ってみましょう。
向かって左側に見えるのは京阪電車の高架で、車窓からも四季折々の美しい景色を見ることができます。


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このさくら広場には、ソメイヨシノ190本が植えられています。
ご覧のように解放感のある雰囲気で、のんびり、ゆったりとしたひとときが過ごせましたconfident

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パナソニックのビルを背景にして立つ桜をパチリcamera


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ここは、カスケード(滝)のあるエリア。
水面に映る桜が、何とも幻想的でしたconfident

このあと少し休憩。

そのあと、撮影を再開しました。

で、自分が休憩として座っていた場所が、桜の木のすき間から京阪電車が見えたので、「これは、おもしろい写真が撮れそうだ」と思い、8000系(上が赤色)の特急が通るのを待ってみました。


Dsc_7826_1

すると、こんな感じの写真が撮れちゃいました(少し、加工しましたが・・・coldsweats01)。


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よくある、定番の構図・・・。


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こちらは、カスケードの水の中に落ちていた花びらを主題にしてみました。

このあと、帰路につきました。

※おまけ画像


Dsc_7768

往路の大和田駅や下車した西三荘駅にいた撮り鉄さんの誘惑(?)に負けて、さくら広場に行く前に、持参のデジイチで京阪電車を少しだけ撮影(「きょうは電車を写しにきたんじゃないだから」と自分に言い聞かせていたのですが・・・coldsweats01)。

前向きはうまくいかなかったので、後追いで。
あとで分かったのですが、この列車は、京阪が春の行楽シーズンやGWに運転される臨時列車「臨時快速特急洛楽」でした(種別表示が「臨時快特」と、はじめて見たものとなっていた)。

このあと、同好の方と打ち解けた話をすることができました。


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こちらは、自宅の近くに毎年咲く桜。
今年も美しく咲いてくれました(^^♪。

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2017年4月12日 (水)

シリーズ「52年間ありがとう 交通科学博物館」(11)

こちらの記事の続きになります。


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ふたたび、館内の展示物を見学。

見事な出来栄えの鉄道絵画(?)を2つ発見。
でも、右上の漢字が読めな~い・・・weep


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こちらは、国鉄東名高速バス。
前面には「ドリーム号 東京駅」、ナンバープレートには「国鉄ハイウェイバス 東名1号車 1969」と記されています。

これら、鉄道車両以外の展示物(自動車や飛行機など)は、残念ながら大半が姿を消してしまいました・・・think

このあと、以前の記事でもアップした、同館が2002年7月に建設した屋外展示場「プラットホームプラザ」へ移動しました。

「プラットホームプラザ」とは、2代目京都駅の旧1番線ホーム上屋を移設したものです。

今回は同館の入口側の展示物の一部を見てみましょう。


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「鉄道記念物」に指定された、233号蒸気機関車。


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こちらは、ファンの間では「2枚窓の湘南電車」として知られる、80系電車(クハ86形1号車)。
前述の「2枚窓」のいわゆる「量産車」の写真は多数残されていますが、保存車はゼロ。
この1号車が保存車として抜てきされたのは、何よりも素晴らしいことだと、わたしは思います。

ちなみに右の写真の電車は、東海道新幹線開業前に「特急こだま号」として東海道線を疾走した、151系電車です。


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これは、皇室・貴賓(きひん)客用のマロネフ59形と呼ばれる寝台客車です。

ご覧のように、右側に見える階段を上がると、ホームを模した造りとなっていて、照明やベンチ、洗面台など、当時の旧1番線ホームの情景が忠実に再現されています。


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このあと、弟ファミリーと合流して帰路につきました。

次回、わたしが同館を訪れたのは、閉館というお知らせが同館のHP上に掲載された、翌年に持ち越されたのでした…。
(つづく)

※当シリーズは、これでいったんお休みさせていただきます。
また、間を置かせていただきますことを、ご了承ください。

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2017年4月 5日 (水)

シリーズ「52年間ありがとう 交通科学博物館」(10)

こちらの記事の続きになります。


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このあと、ふたたび弟ファミリーと合流。

模型運転ショーの時間となっていたので、ショーを堪能。
わたしたちが見た位置は、「山の駅」、「星の駅」や観覧車などメルヘンチックにとんでいて、とても楽しかったですhappy01


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模型運転ショーを見終わったあと、今度は実は今まで足を運んだことのなかった、「第2展示場」に向かうことにしました。


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ここの展示車両を見物。
電気式ディーゼル機関車DF50形。


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旧国鉄時代の一昔前のポピュラーな入れ替え用ディーゼル機関車DD13形。


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こちらは、DD54形液体式ディーゼル機関車。
この車両は、京都の梅小路にある、京都鉄道博物館(きょうとてっぱく)に移設され、保存されています。


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踏切の模型の前で楽しむ親子。


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これは、何に使うものなのcoldsweats02sign02


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答えはこちら。
「回転交流機」という「電車に直流電気を送る機械」と書かれています。
ちなみにこれは、「準鉄道記念物」に指定されています。


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一通り見物した後、ふたたび本館へ。

本館へ向かう途中の階段には、このように新幹線のほか、旧国鉄の車両のモニュメントが貼り付けられていました。
(つづく)

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京阪石山坂本線を走る路面電車

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